So-net無料ブログ作成

新緑へ [洛外食]

DSC00499.JPG
↑ベランダ桜は、花がすっかりなくなり、若葉が茂ってきました。

京都市内の桜は、大体終わり5月の連休前の静けさが来た状態かな・・・と思っていた。
でも実際は、違うのです。
この隙間に修学旅行が入っている。
最近は、タクシーを利用して京都市内を回ることが多いのだそうです。
だからなのか、水分の多い買い物をしてタクシーで帰ろうとしたら、タクシーがいないのです。修学旅行のチャーターが多いからなんだろう。

DSC00500.JPG

昨日は、いつもの業者さんのところに作業をしてもらいに行った。
「休みは?」と聞くと「10連休なんです」とのこと。
やっぱりね。
まあ、今日作業した分でなんとかなると思うけど。

DSC00501.JPG

私は、連休中ひたすら制作と原稿書き。
父親関係は、どうやらすべて休みはないようなので、放って置いても大丈夫。
雑用はなんとか免除されそうだし。

ただ写真が枯渇しているかも。
そのために外出はいややなぁ・・・。

DSC00468.JPG

食べ物の写真は、先週末の大阪のホテル。
時間がなくてホテルでランチ。
これは、いいかも。

DSC00472.JPG

写真のモノにライスかパン。
食後の飲物がついてくる。
しかも人がすくなく、静かだった。
最近困るのです。
静かな場所がない。

DSC00473.JPG

京都市内でも静かな場所は、墓地ぐらい。
後は、騒々しい。
京都市内は、市内全体がテーマパーク化して来ている。
みんな飲みのもや食べ物、スマホ片手に徘徊している。
自分の進む方向に注意をしていない人が多すぎる。
急に立ち止まったり、歩みがカメのようになったりする人も多い。
静かな大人の街はどこへ行ったのか?

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:風景 洛外食
nice!(6)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

モノを追いかけ、気が付くと洛外だった [洛外食]

昨日の京都市は、いい天気でした。
最初は、桜の開花を見に行こうと思っていた。
でもモノを作り出すと止まらない。

DSC08946.JPG
↑昨日、3月26日午前8時ぐらいのベランダからの桜。

作り出したのは、いいのですがパーツが無くなった。
仕方なく京都駅方面へ行く。
ヨドバシカメラでも無かった・・・仕方なくビッグカメラ。
でも無かった。

DSC08947.JPG
↑意識を集中しないと文字が読めないのですよ。書体も悪かったのかも。

気が付くとJRの新快速に乗っていた。
乗るといつものように朗読を聞く。
聴き出すと夢中になる。
気が付くと大阪駅。
降りると昼前だ。

DSC08949.JPG
↑洋食とんはる梅田店「てりマヨランチ」この字の並びが読めなかった。写真を見て「これをください」と注文。

急にお腹が減る。
しかたなくいつもの洋食とんはる梅田店へ。
昼前なので空いていた。
いつもの「サービスA」では芸が無い・・・というかフライ物を食べたくなかった。
そこで、メニュー下のモノを注文。
実は、昨日この文字が読めなかった。
どうでもいい気分だったので、意識が集中しなかったのかも。

DSC08953.JPG
↑マヨネーズだった

注文して来たのがこれ。
チーズに見えたのがマヨネーズだった。
それでもお腹が減っていたので美味しくいただいた。

DSC08956.JPG
↑これを食べながら、お店のスタッフの人を見るとみなさん体型が丸かった。シェフも絵に描いたようなコック風だった。やせぎすよりいいですよね。最近のテレビなんか観ると筋肉を鍛えて・・・なんてのが多いけど、あれって長生きしないだろうな。まあ、別に長生きするのがいいとは限らないけど。

その後、梅田のヨドバシカメラに行き、モノをゲット。
でも数が足りない・・・。
まあ、いいや。
それですぐに阪急特急に乗り京都に帰る。
四条河原町でタクシーに乗り、家へ。
そして作業に戻る。
3時間ぐらいの時間でした。
結局桜は見れなかったというより興味が失せておりました。
桜の写真がなくてすんませんなぁ・・・。
というかまだそれほど咲いていなかったのかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

昔ながらの洋食 [洛外食]

ここは、大阪心斎橋にある明治軒。
もう50年ぐらい通っている。
このお店の近くに学生時代住んでいたのです。

DSC04339.JPG
↑明治軒「串カツとコロッケ」

はじめて、ここの串カツやクリームコロッケを食べて感激したものです。
蓬莢の豚まんだって、憧れていたけど、京都では手に入らない時代でした。
大阪に住むことになり、本店に行った時は嬉しかった。
豚まんも一個40円ぐらい、焼売が5個で70円!
蒸し器がなく、もちろん当時電子レンジなんてものは存在していなかった。
8個入りを住んでいる家に持って帰り、温かい間に全部食べたりしていた。
珉珉の餃子も10人前を買って帰り、同じように温かい間に食べた。
ジンギスカンも肉を量り売りしていたのを1キロぐらい買ってフライパンで焼いてたべていた。
ケンタッキーフライドチキンも円筒の入れ物に憧れていた。映画『スケアクロウ』 ジーン・ハックマンとアル・パチーノが出ていた映画です。その中でフライドチキンをみんなで食べるシーンがあり、フライドチキンに憧れておりました。
日本に上陸いたばかりだった。当初、コールスローが大きな入れ物だった。ポテトも4人前ぐらい箱に入って売っていた。それを一気に食べていたな。
ピザも珍しかった。13インチと料理を食べていたりした。

DSC04333.JPG
↑上記のセットのスープ

いまは、ピザなんか見向きもしない。珉珉の餃子もあまり食べない。当時王将は、行かなかった。10人前食べたら無料になった時代。食べてお金がなかったら皿洗いをして・・・なんてのもアリだった。

DSC04369.JPG
↑ここのクリームコロッケには、マカロニが入っている。懐かしいでしょ。

それが最近、情けないぐらい食べない。
まあ、2回ぐらい入院したのが影響している。
私は、入院すると食事を食べないのです。
水だけ。
まあ、差し入れでブルーチーズや餃子、焼き鳥なんかは食べていましたが・・・。
基本的に偏食なんかな?
母方の叔父が偏食で肉しか食べなかった。死ぬまでそうだった。
野菜なんか食べないのです。もちろん便秘だったらしいけど。
でも結局は心臓病で亡くなった。

DSC04343.JPG

我が父親でも一緒に食事をしていると結構偏食なんですよ。
でも94歳でまだ元気。
栄養が・・・なんてあまり関係ないのかも。

DSC04350.JPG
↑オムライス

明治軒に話しを戻します。
この明治軒、洋食では老舗になります。
自由軒も同じような雰囲気だけど、当時の自由軒は、洋食だけじゃなく、中華もやっていた。チャンポンもありました。メニューに2500カロリーという表示もありました。それを見て「そうかチャンポンを食べたら一日なにも食べなくてもいいんだ」と思ったものです。

DSC04356.JPG
↑懐かしい味のオムライス

当時の私は、1日か2日に一食ぐらい食べておりました。
水分は、珈琲でした。当時自分で珈琲豆を碾き、ネル袋でいれていた。
それを2リットル飲んでいました。
当時、怪我をしたら血でなく珈琲が出ると言っていたほどです。

DSC04362.JPG
↑ポークチャップ

身体が極めて丈夫だったんでしょうね。
自炊なんてあまりしなかった。
オール外食、夢のような学生時代。
当時、肩までの長髪。でも髭は生えていなかった。
1日3時間のトレーニングもしていたから、野蛮人のような雰囲気だったかも。

DSC04372.JPG
↑十日戎の熊手

その状態でこの明治軒にも来ていた。
本日の写真よりはるかに量が多かった。
コロッケは3個、串カツ8本、ポークチャップ、オムライス・・・。
ただ、あの頃から比べると小さくなったなぁ・・・。
蓬莢の豚まんも半分ぐらいの大きさになったような。
そのかわり値段は、170円か・・・でも小さくなりました。

DSC04374.JPG

DSC04377.jpg

それからこの明治軒、創業が昭和元年らしい。
なら昭和軒と違うのかなぁ?
ちょっとフライ物が私にとり厳しくなったけど、たまには行かなくちゃね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 大阪
nice!(6)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

蒸かしたての豚まんを食す [洛外食]

一週間前、所用があり神戸方面に行きました。
神戸はひさしぶりかも。
せっかく神戸に行くのだから、豚まんを味わいに行きました。

DSC08215.JPG
↑春陽軒「豚まん」

蒸したてを食べたかった。
ポートピア以前は、豚まんが食べられるお店が多くありました。
二十歳代は、美味しいと言われるお店に行き、食べ味を分析していた。
自分のレシピを作るためです。
別に商売をするためでなく、趣味的にです。

DSC08229.JPG
↑こういうものは蒸したてが一番。冷めて温めなおしても気が抜けてしまう。だから今回実際にお店に行きました。ここは、ウスターソースや味噌で食べます。中身もみそ味です。私なら味噌をもう少しなんとかしますね。形ももうすこし綺麗にして・・・。

私の好みとしては、下山手通にあった東亜食堂の日曜日に作っていた豚まんが好きだった。昔は、よくお粥を食べにいったな。今は閉店している。同じ名前のお店が六甲道にあるそうですが、移動したのかどうかわかりません。
その東亜食堂も途中で味が変化してしまった。それから足が遠のいた。

DSC08233.jpg

その結果、自分のレシピを作成しました。本当は、それを自分で作って食べたい。
でも一日仕事になる。しかもたくさん出来てしまう。
中にいれる合挽肉を二つに分け、半分は甜麺醤(テンメンジャン)、五香粉、ごま油等で炒め冷ます。半分は、塩味、干し貝柱の戻したもの、黒クワイ、ごま油で混ぜ、炒めた挽肉と混ぜる。これを自分で作った皮で一口で食べられるように包む。
そして蒸す。
包子の包み方は、餃子の包み方もそうだけど、調理師学校でテストがあったのです。
20分で規定の数を包む。
いまでもきっと作れば行列ができる店になる自信はある。でもそんなことはやりたくない。なんでしょうね。生業にしたくないのです。やっぱり趣味。
ピザでも子供が多かったから、皮から作っていた。トマトソースだって作っていた。だから鰻の白焼きのピザやウニのピザなんてもの楽しんでおりました。

DSC08235.JPG
↑トアロード・デリカテッセン「ごちそうサラダ」

さて、次に元町に戻り昼食。
久しぶりにトアロード・デリカテッセンに行き、2階で食事。
ここで「ごちそうサラダ」を注文。ご一緒された方は、サンドイッチ。
色んなことを話しながら食べました。

DSC08248.JPG

このお店は、年末によくハムを買いにきました。
ブラッドソーセージは、ここ製をはじめて食べたと思う。
25歳の春でした。因みにその頃、南京街の門なんかありませんでした。
民生だってバラックだった。最後の営業に出っくわした。ゲイロード(インド料理)の帰りでお腹がいっぱいだったのにお店に入り「イカの天ぷら」を食べたな。そして店内を眺めて食べたのを昨日のように憶えている。
そういえば実家にゲイロードのレシートが30万円ほどある筈だ。食べる組み合わせを考えていたので残っているのです。もう捨てられたかも。レシピ帳なんかもある筈だけど・・・。

DSC08244.JPG
↑「ミックスサンド」

そのゲイロードは、ヨーロッパをデザイン研修と錦の御旗をたて行った時、ロンドンのお店ではじめてインド料理に出会った。
帰国後、インド料理を探して・・・いまのようにネットなんてなかったのです・・・のがゲイロード。地下にあったお店に初めて行った時の感激を憶えている。
十年ぐらい通ったかな・・・。その頃、キングスアームスで初めてローストビーフを食べた。あの頃のローストビーフは、いまはないですね。最近のローストビーフはちょっと変です。北野クラブなんかも行きました。懐かしい。

DSC08253.JPG

最後にお茶を飲みたくなった。
京都で喫茶がなくなったマリアージュ フレールに行く。
ケーキは、シンプルなタルト。
「映え」を求めていないのでこういうので十分。

DSC08257.JPG

お茶は、いまの時期にぴったりのT908「カサブランカ」。
モロッコのミントの香りの緑茶とベルガモット(アールグレイの香り)で香りをつけたお茶を組み合わせたというフレーバーティーです。
飲むと心と身体がスッキリする。

たまには神戸に行くのもいいのかも。
京都駅からJR新快速なら50分で行ける。
大阪に阪急や京阪でいけば同じぐらいの時間がかかる。
同じ時間をかけるなら神戸の方がずっといい。
ただ神戸に行くと歩きますね。
この日15000歩ぐらい歩いていた。

しかも最近、私の立ち寄り先のお店が閉店してしまっているので行くお店が極めて少なくなってきている。
新規開拓しないといけませんね。
でも最近好みの店がない。
自分がガラパゴス化して来ている。
でもいい時代を知っているのは間違いない。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(4)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

名物ハイシ [洛外食]

昨日は、朝から大阪へ行く。
京都市内は、夜中雪が降ったかどうか不明。
出る時、道路が濡れていたから、なんらかの液体が降ったのでしょう。
でも雪らしいものは、なかった。

DSC03387.JPG
↑自由軒

寒い?そんなことはない。
一昨日、ダウンを着て汗をかいたので、昨日は作務衣と半纏だった。
それでも寒さは感じない。
いま、直観や体調が絶好調になって来ているからかも。

DSC03388.JPG

四条大橋を渡る時には、綺麗な青空になってきた。
日の光があるから小春日和。
関東とは大きな違い。
もっとも本日は、京都市内も3度ぐらいになるらしい。
明日は、厚めのダウンが着れるかも。

DSC03352.jpg

大阪で用事をすませ、すごく遅めのランチとなる。
梅田で父親用の赤福を買い、難波方面に行く。
目的は、自由軒。
久しく行ってないから行ってみたかった。

DSC03361.JPG
↑串カツ

ただ、ここ数日カレーが続いているので、名物ハイシライスにする。
自由軒の名物カラーやハイシは、最初からルーとライスが混ぜてあるのが特徴。
白いライスが残らないようにということ。
標準で全卵の生卵がのっている。
これって今となっては好き嫌いが分かれるだろう。
特に外国人観光客には嫌がられるかも。

DSC03364.JPG
↑ウスターソースをかけ、食べる。

食べ方は、全卵の白身部分にウスターソースをかけ、すこしずつ全体に混ぜて食べる。自由軒なら食べる前、スプーンを水で洗っても違和感がない。
なぜなんだろう?

DSC03367.JPG
↑名物ハイシライス

昨日は、大を注文しないのがちょっと悲しい。
昔は、絶対に大だったのに。
串カツ・・・昔は、5本だったかも。

DSC03376.JPG
↑私は白身のところにウスターソースを投入

そうそう昔は、チャンポン麺とか中華のメニューもありました。
「チャンポン麺2500カロリー」と書いてあった。
それを見て、「チャンポン麺を食べたら今日の食事は終わりでいいんだ」と思ったものです。でも昔から麺類はあまり食べなかった。
昔なら「名物カレー大、串カツ5本、タンシチュー」というのが私の標準の食事だった。もちろん、当時は一日一食しか食べなかった。邪魔くさいじゃないですか3食も食べるのは。

DSC03385.JPG
↑フォンテーヌ(foncer)フランス語 洋菓子用語・・・泉状の部分を少しづつ崩し、全体に味を馴染ませ食べる。この際、汚くならないように。

ケンタッキーなら「フライドチキン10ピース、ポテト1箱(昔は箱があった)、コールスリーサラダ(大1)、オレンジジュース1リットル」だった。
蓬莢の豚まんも8個入りと焼売5個を一気に食べていた。
まあ、運動量も多かった時代だったしね。
1日3時間も運動をしていた。
あの時代は、体力養成の期間だったのかな?
いまでは、考えられない食生活。

DSC03397.JPG
↑蓬莢本店

色々なことを考えながら、名物ハイシを食べていた。
出る時、昔のおねえさんに「お久しブリです」と言われた。
この間、大学時代の友と話していた自由軒。
昨年、旅行で来たらしいけど、自由軒は行けなかったので悔しがっていた。
だからおねえさんの写真を撮らせてもらいラインで送ってやった。
懐かしがっていた。
次回、関西に来たら連れて来てやろうっと。

DSC03402.JPG
↑本店にしかない「あんまん」「叉焼まん」これを父親のお土産にした。もちろん父親は狂気したのはいうまでもない。私が小学校の時、父親が大阪に出張に行った時、蓬莢の豚まんを買ってきてくれた。あれが楽しみだった思い出がある。その時のお返しなのかなぁ・・・。面白い。

その後、蓬莢本店に行く。
父親用に本店でないとない「あんまん」と「叉焼(チャーシュー)まん」を買った。
亡くなった母親も好きだった「叉焼まん」、仏壇に供えたら狂気するかも。(笑)
買ってから、京都へ急ぎ帰った。
京都に着いてからタクシーで実家へ。
きっと父親は、嬉しかったと思います。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(6)  コメント(8) 
共通テーマ:地域

都会は危険がいっぱい [洛外食]

週末は、大阪で会合だった。
大阪の雑踏はとてもつらいと思う。
特にエスカレーターは、いやです。
駆け上る人が多すぎる。
京都ではそこまでやらない。
急いでいるなら階段を駆け上がればいい。
その方が絶対早いと思います。
狭いセスカレーターで横を駆け上がられたら怖いです。

DSC05820.JPG
↑ベジョータ マス「イベリコ豚のグリル」これは、最近行くようになった新大阪のスペイン風バル(酒場、居酒屋、軽食喫茶店)。ランチが気に入っている。安いしボリュームもある。先日は、イベリコ豚のグリル。このイベリコ豚、どうしても「イベリ子豚」と言ってしまう。早く言えばわからないけど・・・。食べてこれがイベリコ豚ってわからないなぁ・・・わかる人いるんやろか。イベリコ豚ってドングリを食べて育つそうです。だから鳴き方が「ブッブブブッブ」と吃音症っぽく鳴くのかも。

杖を使う場合、障害がある逆の手で杖を持ちます。
右脚が悪い場合、左手で杖を持つ。
エスカレーターに乗る場合、右側に立つことになる。
ベルトでエスカレーターのベルトをつかまります。
もし左によればもしもの場合ベルトをつかめないからなんです。
2本の松葉杖の場合なら、エレベーターの方に行くことになります。
でも1本の杖の場合は、エスカレーターになる。なぜならエレベーターが少ないからですね。
大阪の場合は、かなりのスピードでエスカレーターを歩いてくる。
怖いですよ。わからないかな?
いそぐなら階段を駆け上がった方がいいと思うけどな。
高齢化社会になってきて、杖を使う人が多くなっている。
そろそろチャンとしたルールを決めた方がいいと思う。

DSC05825.JPG
↑スープ

DSC05829.JPG

なんて考えながらいつも歩いています。
大阪人は、とてもセカセカしている。
ターミナルは、海外からの観光客もいる。混沌としている。
京都でいえば京都駅は、凄い状態。
エスカレーターをご覧になるといいですよ。混沌としている。
エスカレーターに乗るために行列ができたりしている。
それがなんとも不思議な光景。

DSC05856.JPG
↑北極星「牛肉のオムライス、セット(エビフライと味噌汁付)

大阪の雑踏で皆さんがセカセカ歩いているのかと思うと異常に遅く歩く人もいる。
よく見ると「ながら」です。スマホを見ながら歩く。
あれは、見ていて危ない。人とぶつかるとスマホを落とし大惨事となる。
自転車は、京都に比べてまだおとなしいかも。
自転車の歩道走行は京都の方が怖いですね。
京都の熊野神社あたりは、京大生が多い。学生が歩道を自転車で暴走する。
危ないですね。いつからこんなに街中が危なくなったんだろう・・・。

DSC05863.JPG

DSC05874.JPG

なんて大阪を歩きながら思いました。
写真は、ランチとディナーです。
カレーライスでないのが、私としては珍しい。
でも両方のお店も注文してからすぐにでてくる。
オムライスは、京女と長男用にテイクアウトも注文。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

イカ天・・・中国料理の日3 [洛外食]

DSC00535.JPG

DSC00539.JPG
↑民生 萱島「イカ天ぷら」さすがにサイズは小にしてあります。

この記事は、「中華料理の日」と同じ日の夜に食べたものです。
病院関係でランチタイムが遅れ、あれだけのモノを食べたので、お腹は全く減っていなかった。
でも京男Jr.2に味あわせるために、萱島の民生に連れて行ったのです。
彼の会社の本部が横浜の中華街近くにあるらしい。だからこのクラスのモノが食べられるのかも知れない。
でも横浜の中華街をテレビなんかで見る限り、なさそうなんです。
神戸の南京街だって、最近だめだと思う。
本日の民生は、神戸の南京街にあるお店。
大阪の梅田のヒルトンプラザ ウエストにも民生はあります。
でもお店の前に椅子がズラッと並んでいるのを見るとゾッとするのですよ。
味は同じなのかもしれませんが・・・私のイメージではない。
神戸南京街のお店もいまの建物の前は好きだけど、いまは好きでないかも。
しかも観光客がいっぱいだしね。

DSC00542.JPG
↑青菜炒め、これも素晴らしい一品だと思います。

1981年神戸ポートアイランド博覧会が開催された。南京街の南楼門ができたのが1982年。それぐらいの時、民生も建て替えられたと思います。
お店の存在は、当時いっしょに仕事をしていた建築家から聞いていました。昔のバラック時代によく行きました。当時、お店に入ると広東語かな?の元気な声が飛び交っていた。客も中国人が多かったと思う。その頃、憶えたのが「イカ天ぷら」。

DSC00556.JPG
↑豚アバラ甘酢

当時は、花時計の向かいぐらいの地下にあったインド料理の「ゲイロード」によく行っていた。そうそうあの通りに「キングス アームス」がありました。ローストビーフが名物のお店。この2軒は、震災で無くなった。「ゲイロード」は、場所を変えていまでも営業しているけど、変貌が怖くて行けません。いまならインド料理なんて珍しくないですからね。私がロンドンの「ゲイロード」でインド料理に目覚めたのです。日本では、神戸しかなかった。

DSC00555.JPG

民生がバラックみたいな建物だったのを取り壊し、新しいお店に変わるという最後の日に偶然であったのです。
その日、いま書いていた。ゲイロードでいっぱいインド料理を食べた帰りにです。
なんかお店に入らないといけないと、思ったのです。お腹なんて減っていません。
でもお店に入り「イカ天ぷら」を注文した。
食べながら店内を見回しておりました。なんか涙が出て来た。この風景が無くなる・・・。
予想通り、次ぎに行くと、南京街に門が出来て、とても綺麗になっていた。
しかも神戸ポートアイランド博覧会で観光客がドッと押しかけた。
店内に入るととても綺麗になっていた。でも・・・あの怪しげな雰囲気が無くなった。神戸の魅力は港町の胡散臭さみたいなものだと思う。
船員が買う中古の服や電気製品が所狭しと並んでいたガード下。
その周辺の飲み屋街の怪しさ。
あれが味わいだった。
それがおばさまのグループがウロウロして・・・。

DSC00554.JPG
↑カレーライス、なんで?と思うでしょ。中国風のカレーライスというのは、いいんですよ。家でも簡単に時間をかけずに作れると思います。さっぱりして美味しい。

好きだった「ギリシャ・ビレッジ」だって地上げでなくなった。
ムサカやアラモサラダが美味しかったのに。
京都でいうと「第一楼」、今の大丸の駐車場のところにね。
いかんいかん、昔の話をしてもしかたない。

DSC00564.JPG
↑ゴマ団子、これは黒胡麻餡。昨日のモノより確実に上です。

DSC00568.JPG

この萱島にある民生は、当時の民生と同じような匂いがするのです。
ここは、京阪の特急に乗ると見えていた。でも実際に行ったのは4、5年かかったかも。
この日も四条から京阪に乗って夕方行ったのです。
京男Jr.2に「イカ天」を食べさすためにね。
もちろん、京男プロトタイプ糖尿1号は、買い物を済ませ、タクシーに乗せました。
京阪の萱島へ行くのは結構邪魔くさい。
特急で枚方まで行き、各駅停車で萱島まで行くのです。
萱島の駅に着く前に電車の窓からお店が開いているか確認するのですよ。
(電話で聞いてもいいのですが)行って店が閉まっていたら、ダメージがキツすぎます。

DSC00578.JPG
↑杏仁豆腐

お腹が減っていないかったけど、本日の写真ぐらいは食べました。
京男Jr.2も美味しいと食べていた。
しっかり味を覚えるように。
やっぱりデザートはカレーライスね。(笑)
昼に食べた、ごま団子と比べるとレベルが違うというのも京男Jr.2は理解したと思う。しかも写真を撮って、長女、次女、次女の婿にLINEで画像を送って悔しがらせたのは言うまでもない。

めでたしめでたし。
※どうも最近、京都の風景や生菓子がすくないですね。ちょっと弱い反省。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

もちろん「上」でしょう! [洛外食]

一昨日は、大阪行きだった。
結構時間があるようで、全然時間がないような不思議な状態でした。
ランチを食べるのもゆっくり食べていられない。
ササッと済ませたい。
でも、一昨日は、家でカレーを食べることになっているので、カレーを食べるという必殺技が使えない。

DSC03133.JPG
↑天亭(梅田ホワィティ店)「上天丼(えび天3尾、野菜天2品、のり天1枚)」

珍しく天丼を食べることにする。
カウンターだけのお店で早く揚げたてが出てくるので決定。
この日は、「上天丼+赤だし」。

DSC03132.JPG
↑669円+赤だし103円=772円也!、すごいなぁ・・・でも端数をなんとかして欲しい。

京都の祗園あたりで、このようなものを食べたら確実に2.5倍の値段になるでしょう。
そういう点で、大阪はすごいと思う。
昔からだけど、安くてそこそこのお店が結構あります。
京都でもあるだろうけど、少ないと思います。
こういうところに父親を連れてきたら、喜ぶだろうなぁ・・・。

DSC03124.JPG
↑五条坂冬季まつり、昨日10日までやっておりました。

そうそうLINEを使って買い物をしてみました。
次女の誕生日プレゼント買わないといけないと思ったのです。
商品をスマホで撮影して、次女に送り、確認していた。
できれば、LINEで指示する側でいたかった。
こういうのって介護に使えますね。
我が父親の世代では、無理かもしれませんが、私の世代なら出来そう。

DSC03125.JPG
↑こういうのは昼間見ると白けますね

家で寝たきりで、国際的に買い物をしてくれるなんて面白いと思う。
眼鏡型カメラを付け、パリののみの市にいったりする。
ことらは日本で寝たきり。
指示をして、購入したものを物質転送機で送ってもらう。
そうぐらいのことはできないとね。
物質・人間転送機って開発してくれないかな。
どうも流通がモタモタする。
ドローンを使うというのもあるかもしれませんが、あんなものがいっぱい飛んだら危ないだろうな。それと自動で飛ぶのは乗っ取られる可能性があるだろう。
まあ、物質転送機だって危険かもしれませんが。

DSC03130.JPG

もういまではあまり使わないファックスだって、最初オフィスに来た時は興奮したものです。いままで原稿を電話送りしていましたから。就職してはじめてやったのが新聞社に原稿を送る作業でした。あれ大変でした。
ファックスが出来てそんなことしなくてよくなった!
写植を切り貼りするのは、カッターとペーパーセメント、そしてピンセットだった。
それを綺麗にするのがプロの仕事だと社長が言った。
その発言に対して「そんなことコンピュータ上でできる時代がきっと来る。こんな作業ができるからと言ってもたいしたことでない」と言い返した。いまから思うと邪魔くさいだけだったのかも。でもああいう手作業のアナログ感覚は、とても役に立っていると思いますね。
いまの若い世代は、業界に入った時からマックで作業できる。だれでもソコソコできてしまう。写真でも素人でもそこそこ撮れる。Photoshopでなんとでも補正できるしね。

何を書いているんだ。
訳がわからないですね。
すんませんなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

大阪にて [洛外食]

DSC02063.JPG
↑「海の幸三種入りおこげ(塩味)」テーブルでおこげの上から熱い餡をかけてくれます。ジュッという音が食欲をそそります。右上の父親の爪を見てやってください。ピカピカ!!(笑)

先週は、外出が多かった。
外出するとデスクワークが滞る。
京都は、夏休みの第一週やお祭りも多く、京都駅や数少ない繁華街も人が多い。
数年前は、ここまで観光の人が多くなかったように思う。
円安の影響?外国人も多いですね。
みなさん、京都に満足して帰っていかれるのかな?
ちょっと気になります。

DSC02065.JPG
↑私の定番「お粥定食」

本日の写真は、父を連れて大阪に行った時の写真。
父親にとっては、はじめてのネイルサロンだった。
手と足の爪を同時に手入れした。
男性の手の爪対応のお店が京都市内でないんですよ。
足はあるのですけど。
しかたなく大阪に父親を連れ出した。

DSC02066.JPG
↑優しい味の麻婆豆腐

父親は、梅田は久しぶりだったと思います。
父が知る梅田に比べるとかなり変化したと思う。
本日の写真は、三番街の青冥(ちんみん)でした。
ここは、インデアンカレーが行列状態の時、私が行くお店。
ここなら待たなくて座れます。
きっとお店が高そうな雰囲気がするから若い家族連れやカップルは、入って来ないでしょうね。

DSC02067.JPG
↑水餃子

父親は、「海の幸三種入りおこげ(塩味)」が食べたいとのこと。
私は、「お粥の定食」なんか逆でしょ。
私の計算では、シェアしたら丁度満足してくれると思ったのです。

DSC02068.JPG
↑焼きそば。私は辛子酢を少々かけていただきます。

計算は、見事に的中。
うまく完食し、満足してくればした。
計算外だったのは、中華粥を父親が食べなかったこと。
なんでやねん!

DSC02069.JPG
↑目玉焼きではありません。杏仁豆腐ねっ!

食後、阪急百貨店の地下食料品で買い物。
広いけど、京都の百貨店とかなり違う。京都人的には京都のデパ地下の方がいいかも。和風の総菜、漬物のバリエーションがあまりないしね。まあ、慣れてないというのもありますけど。
ちょっと買って、京都に帰り、高島屋で買い物をして、タクシーで実家に帰ってもらいました。歩数は8000歩ぐらい。父親にとってはいい運動だったと思います。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(8)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

父のための写真 [洛外食]

DSC07781.JPG
↑大阪三番街 青冥(ちんみん)「蒸し豚定食」

「何故、こんな写真があなたの父親のためなの?」と思うでしょ。
先週末に大阪に行った時、食べたものです。
いつもなら大阪に行ったら「インデアンカレー」なんですが、この間は、時間が昼食時になり、行列ができていたのです。
並んでまで食べたくない。しかも時間がない。
そういう時は、青冥(ちんみん)に飛び込みます。
いつも何とかなります。きっと高級そうで入り難く見えるからなのかも。

DSC07782.JPG
↑アッサリとしていました

いつもは、お粥のセットなんですが、あの日は写真のようなメニューになりました。
座ってから、比較的早く料理が出てくるので時間的に安心。
カレーに比べたらちょっとコストがあがりますが、仕方ないです。時間が優先しますからね。

DSC07842.JPG
↑淀屋橋北極星「チキンオムライス」セット

いつもの会合が終わり、夕食を食べることにする。
いつもなら蕎麦にするのですが、オムライスにしていいました。
食べている間に、テイクアウトを注文し、京都に持って帰りました。

DSC07848.JPG
↑美味しいよう〜っと言って写真を見せます

ここは、オープンキッチンでカウンター席だけなので、作るのを見るのが好きなんです。最近、社長がいないのでちょっと寂しい。
このような写真を実家のPCに入れて置き、父親に「食べに行こう」といいます。
これらのお店は、京都の祗園に出店さいているので、京都でも食べられるのです。

DSC07850.JPG
↑父親の頭の中で「オムライス〜」とイメージが定着

食べながら、歩きながら色々話します。
運動にもなりますからね。
でもね。私の時間が一日潰れますぅ。
ショボンとしていてもしかたない。
人生を愉しまないとね。
そして、人に「楽しみ」のおすそ分けができたら、もっと楽しくなるように思うな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(7)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域