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「イドゥリ」が食べたい [洛外・食]

久しぶりに京女と神戸に行く。
南インド料理を食べに行こうとなったのです。
いつもは北インド料理が多いのです。
でも最近、私は南インド料理系の方が身体にあっているようです。
サラッとしたお料理の状態が気に入っているのかも。

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↑丸い白いものがイドゥリ。隣にあるのが薄いカレーのようなスープ?そとにある三種は、ソースになるのかも。混ぜたり自分で味を調節して食べるようです。どれもさっぱりした味です。

今回は「イドゥリ(IDLI)」と「ビリヤニ(BIRIYANI)」を食べに行きました。
もりろん、他にも用事がありましたけど・・・。

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↑甘酸っぱい味

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↑辛い味

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↑ココナッツ味

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↑こうやってフォークで切り、スープにつけて食べます。スープが生地によくこみます。それに三種のソースをつけて食べます。

イドゥリは、豆と米の粉やスージ※などから作った蒸しパンです。
※荒挽きの小麦粉
朝食や軽食で食べるものらしい。
私は、この食べ物はまだ食べたことがなかったので一度食べてみたかった。
土日限定のメニューでした。
次に紹介するビリヤニもそうです。
本式の炊き込み御飯は、なかなかメニューに載ってこないのです。
時間と手間がかかりますからね。

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↑海老の天ぷら?

南インドは、米が中心なんです。
米や米粉が主食になります。
北インドは、ナンのようなパンが主食になります。
最近、ナンにちょっと飽きてきているのか、あまり食べようとしません。
料理の北インドは、油分が多いように感じます。
歳なのかも。

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↑チキンビリヤニ(BIRIYANI)

チキンとライス(インディカ米)をスパイスとスープ、ギーと炊き込みます。
あっさりした味がなんともいえません。
私と京女は好きなんです。

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↑クルフィー(KULFE)、アイスクリーム

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↑パヤサム(PAYASAM)

パヤサムは、甘いお粥。昔だったら絶対食べないタイプのデザート。でも今は無性に食べたくなります。なぜだろう?

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↑ナッツも入っていて美味しいのです。

マサラチャイがこういう器で出てくるのが南インドらしいかも。
現地では、テイクアウトの時、小さなビニール袋にいれて持って帰るのが面白い。
日本では絶対考えられないことですね。

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↑マサラチャイ

こうやって観るとこれだけしか食べてないのが悲しい。
ここは、さすが神戸ですね。
地元の様々な国の人が来ていました。
日本人は、私たちだけでした。
昔、そうだったよな。
若い女性が並んでいなくてよかった。
あの方達は、いまタピオカの方で並んでおられます。

今回のお店は「南インド料理マドラスキッチン」でした。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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大阪ランチ考 [洛外・食]

大阪に行った時、ランチゲームをする。
1,000円以内でどれだけのモノが食べられるか?
大阪の働くオッチャンは何処に行ったら会えるか?
探すことにしている。

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↑新大阪駅駅地下?1階?グリル洋食サシヤ「キーマカレー」¥800

最近、テレビなんかでは行列ができるお店を追いかける。
フードコート方式の所も多い。
長い時間、表列をつくり、高い料金で、しかもセルフで食べるという傾向がある。
並ぶのが楽しい?最近で言うとタピオカ茶を飲む食べに並んでいる若い女性の行列をみると不思議に思う。
しかも、座る場所がないから歩きながら飲んでいる。
最近では、デパ地下で飲みながら、食べながら歩いている人もいる。
なぜ、「所定の場所以外の店内の飲食はご遠慮ください」とアナウンスしないのか?
不思議。

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そういうのがファッションというのは、皆では無い。
オッチャンはそうではない。
そういうおっちゃんが徘徊する場所が面白いと思うようになった。

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私は「ランチは1,000円以内」というルールをうっすら設けている。
1,000円以内で美味しいものを探す。
京都市内では、少ないけど、大阪では可能なんです。
京都市内でも学生が多い場所はあるかもしれへんね。

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ランチを食べる場所で好きでないのが「税別」というやつ。
消費税が秋には、上がるのかもしれない。
軽減税率を明確にして欲しい。
1,000円以内の飲食は、無税として欲しい。
ランチぐらい安く食べさせてもいいじゃない。
1,000円ね。
本当は、普通に外食するのに税金はかけないのがいい。食べるモノぐらいいいじゃない。庶民の負担を軽くして欲しい。

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大阪に行くとメニューを見るのが面白い。
1,000円以下ですよ。
もちろん、観光客がウロウロする場所は高いです。
タピオカ茶なんかやナンとかパフェは高くていいと思う。
無くてもいいものですからね。
おっちゃん達を守ってほしいのです。
家庭では肩身の狭い思いをしているおっちゃんのランチ時ぐらい温かく扱ってあげて欲しい。お小遣い?を奥様からもらい、生きている可哀想なおっちゃん。
ランチの安いカウンターの店で、そういうおっちゃんが嬉しそうに大盛りのカツを食べている顔が嬉しそうなんです。きっと家庭では、健康に悪いと言われて食べさせてもらえないのね。
そうそう、百貨店の地下にある蓬莢やカレーのカウンターの店には、高齢者がたむろしている。きっと嫁に豚まんや焼きそば、カレーライスを嫁に食べさせてもらえないんだろうな。一人で豚まんを食べていたりする。
そういう人たちに消費税はかけないでいただきたい。
ささやかな楽しみなんです。

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↑洋食屋とんはる「コロコロステーキセット(牛ランプ肉150グラム)¥1,000

働くおっちゃんでコンビニでカップ麺を買っているおじさんもいる。
ちょっと可哀想。

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↑この100円割引券は大きい

そんなことをこういうお店で食べていると感じます。
がんばれ!おやじ!最近は、女性もいてはりますけど・・・。

こういうランチ、面白いけど、だんだん食べられなくなってきているな。
もうすこし、身体に優しくて安いランチがあってもいいと思う今日この頃。

和菓子

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ぼんごれ?? [洛外・食]

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↑河内長野「高野山真言宗遺跡本山 檜尾山観心寺」

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これは4月17日に河内長野にある観心寺に行った。
役小角(えんのおずぬ)が創設し、名前を変え宗派を変え、今にいたったお寺。
ここにある如意輪観音が年に一度御開帳される。
なぜか、4月17日のPCの予定表に書いてあったのです。私が書いたと思うのですが、いつ書いたのか分からないという不思議なご縁。
地元の方に案内をお願いして連れて行ってもらいました。

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如意輪観音さんもあまり馴染みがなかった仏です。
日本的な役割は、六道の衆生の苦を抜き、世間・出世間の利益を与えることを本意とするそうです。
六道の内、「天道」の住人救済をするという特殊な仏。
※六道/六道とは輪廻転生する6種の世界。天道・人間道・修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道のこと。我々は、普通「人間道」と繋がっている。中には修羅道や畜生道なんかと繋がって現世に生きている人間もいるかも。
※天道/天道は天人が住まう世界である。天人は人間よりも優れた存在とされ、寿命は非常に長く、また苦しみも人間道に比べてほとんどないとされる。また、空を飛ぶことができ享楽のうちに生涯を過ごすといわれる。しかしながら煩悩から解き放たれておらず、仏教に出会うこともないため解脱も出来ない。天人が死を迎えるときは5つの変化が現れる。これを五衰(天人五衰)と称し、体が垢に塗れて悪臭を放ち、脇から汗が出て自分の居場所を好まなくなり、頭の上の花が萎む。天道でもだめなんですよ。

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↑如意輪観音像 大阪・観心寺 平安時代前期「週間古寺をゆく48」小学館刊より

お寺の説明に「なんこうさん」というのが出て来た。
「落語と関係あるのかな?」と思った。
よく考えたら「なんこうさん→南光さん→楠公さん」のことでした。
もっとも南光さんもお母さんが南河内郡千早赤阪村出身なんだそうです。

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↑お寺で線香が寝かせてあるのが私には珍しく感じた。

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↑そういえば我が家は、浄土真宗だから本来は、線香を横に寝かせる。昔は、灰を型にして溝を作り、そこ線香の粉?を流し燃やしたのが線香の始まりらしい。

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↑最近、父親に「どうしても線香をつける場合、我が家は浄土真宗だから線香は寝かしなさいと進言している。いつもは、線香方LEDを使ってももらっている。

このあたりの有名人は、八尾の朝吉ぐらいかな?と思っていたけど、楠公さんもそうなんだ。えらい失礼しました。

ここから先は、表題「ぼんごれ」の内容です。

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↑麺坊 万作「ぼんごれ(あさり)」

「ぼんごれ」→「ボンゴレ」→「ヴォンゴレ(vongole)」と想像して。
でもここは蕎麦屋だ。
そうなると興味をそそられた。
??でしょ。
普通「ぼんごれ・ボンゴレ・ヴォンゴレ」というとナポリのパスタ料理ですよね。
ヨーロッパアサリ(Venerupis decussata)などが使用したパスタ。
トマトソースを使ったヴォンゴレ・ロッソ(ロッソ=赤)と、使わないヴォンゴレ・ビアンコ(ビアンコ=白)、そしてトマトを潰していない中間的な物も良く見られる。最近、ヨーロッパアサリを使わないで、近年では日本から移入されたアサリも多く利用されているそうです。なんでやろ?

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ということで注文してみたら、写真のような状態だった。
確かにアサリだよねぇ・・・。
食べて見ると、出汁は普通だった。
「ワインぐらい使っているのかな?」と味わうと日本酒みたいな・・・。
結局、訳がわからなかった。
「あさり蕎麦」でいいじゃん。なにも「ぼんごれ」と名付ける必要ないじゃん。
なぞです。
もちろん、不味くはなかったですよ。
でも天ぷら蕎麦セットにしたらよかった。(笑)

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眼福口福 [洛外・食]

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桜が咲いてきましたね。
京都市内は、観光と花見の人、春休みの暇潰しの人、もちろん世界中から京都市内に来られた人たちでごった返している。車も渋滞している。
京都市は、いつまでたっても交通状態を解決しようとしない。八方美人的には解決できないだろうな。
しかも選挙なのかやたらうるさい。政策より名前の連呼。昔ながらすぎるね。

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昨日は、突然「民生」に行きたくなった。
京女も賛同してくれた。
さっそく、出撃。
そういう時は素早く動きます。

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家から出た途端、電話がかかってきた。
交通機関に乗っていて、でられなかった電話も多かった。
すんません。
用事で書道の師匠が亡くなった電話もありました。
昨年末に話したところだったのに・・・先生元気なお声だったので安心していた。
明日は、葬式に出席だ。
昨日、散髪に行っていてよかった!

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その他、珍しい方からも連絡があった。
新しいことが始まるのかな?
元号も新しくなりますよね。
夢の中で未来に行って元号を見る試みをしていたけど、現時点で果たせてない。
なんで出来ないのだろう?
まあ、知ったからといっても何もかわりませんけどね。
そういう切実感がないからだめなのかなぁ・・・。

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今回の写真は、いつもと違う状態です。
私の味覚のイメージのようなものかな?
移動する電車の中でこういう写真のような絵が頭に浮かぶのです。
味もしてくる。香りもね。そしてうっとりする。
それでお腹が膨れたら、言うことないのにね。
そうはいきません。

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これらを京女と二人で食べました。
完全に満足。
こんなことで幸福なんて安いものです。

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本日は、萱島民生のもの。
上の段左から
菜の花の中華風和え物・砂ずりの煮込み・イカの天ぷら
中段左から
青菜炒め・すぶた・カレーライス
下段左から
ゴマ団子(さくら餡)・左に同じ・カレーライス

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豚まん&腸詰め・豚足 [洛外・食]

タイトルがなんとも優雅でない。
先週、神戸に材料の調達に行く。
京都でも大阪でも店頭在庫が無く、取り寄せる時間もない。
行くと途中で電話がかかり、事務所に帰る必要が出てくるのも予感していた。
そういう予感は、絶対あたる。

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↑四興楼の豚まん

タクシーでも不思議なことが当たり前に起こる。
先週は、同じ運転手さんの車に2回も遭遇した。
行き先を言わなくていいタクシーは、楽ですね。
しかも、前回の話しの続きができる。
(結局予感は的中、この日、電話があり、その日の内に発送しなくてはいけなくなり、急いで京都へ帰りました)

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↑丸玉食堂

神戸に到着してランチとなった。
JR元町駅をでると「四興楼(しこうろう)」が見える。
吸い込まれるように店に入る。
友人のお孫さんがここの豚まんが好きなんです。そのお孫さんに送ってあげようと思った。
ここの豚まんは、大きいのが特徴。昔、蓬莢の豚まんもこのお店の豚まんぐらいあった。こんな食べものは、大きくて一個食べたら満足できないとあかんと思う。
もちろん、2口ぐらいで食べられる包子もいいけど。
「豚まん」と「包子」は、やっぱり違う。
店に入り、伝票を書くためにテーブルの所に座った。
私にとって伝票を書くのは、とても苦労する作業なんです。
スマホのアドレス帖を見ながら、送り状を書く。ただそれだけの作業が読字障害にとってストレスの多い作業なんですよ。
座ったついでに、豚まんを食べたくなった。蒸したてを食べたいですよね。買って帰って温めても美味しさは半減する。
豚まんの魂が抜けてしまうのです。

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でも一人一皿で2個乗っている。
それが最低の注文なんですよ。
正直言って厳しかった。
二十歳代なら8個は食べていたのに・・・。

無事食べて、元町駅を見ると「丸玉食堂」の看板があり、人が次々と入って行くのが見えた。丸玉食堂は懐かしい名前、私はここでなく東店の方によく行っていた。でも今はもう閉店してしまった。あの店よかったのに。

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↑腸詰め

なんて考えていると身体が勝手に動いてお店に入った。
座ってメニューを見る。
でも・・・読めない。
「腸詰め」「豚足」と言ってしまった。

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↑豚足、味噌を付けて食べるのです。

で出て来たの写真のようなもの。
「生腸」「大腸」なんかも言いたかったけど、その前に豚まん2個を食べ、お腹が減ってなかった。
自分で量が食べられなくなっているなぁとつくづく思った。

さて、食べてから本来の材料を探しに行きました。
途中、トアロードデリカテッセンの前も通った。
本来ならあそこのサンドイッチも食べたかった。
さすがに無理だった。
次回の楽しみとしよう。

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写真と同じだ! [洛外・食]

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↑大阪梅田 洋食とんはる梅田店「サービスA」

これは、先々週大阪に行った時のランチ。
最近、大阪に行くとゆっくり食事をしたりする時間がない。
この日もそうだった。

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並んだりできないから、カレーライスも食べられない。
でも食べておかないと夜まで食べられない。
そういう状況が多い。
無駄がゆるされない。

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↑同じでしょ

店に入ってもいつものようにポークチャップでは時間がかかる。
でサービスランチに決定。
ちょっと重たいけど、この値段なら許せる。
料理が来て、写真と同じなので嬉しくなった。
最近、メニューの写真が綺麗なお店が多いけど、来た料理が異様に小さい時がある。
同じなんだけど、全体が小さい。
プロのカメラマンは、小さい料理でも大きく撮るのがすごい。
その点、このメニューの写真と来た料理が一致するのが妙に嬉しかった。(笑)

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↑我が家のパスタ

これは、13日の昼に食べた当家のパスタ。
これで3人前です。
乾麺で500グラムなんですよ。
自分でパスタのゆで加減が調整するのが一番。
私は、外部でパスタは食べないのです。

※京男がぶつかった木
年末、父親のリクエストの買い物をし、届けた帰り、なぜか衝突して、肋骨にヒビが入り・・・整形外科には正月休みなので行ってない。でも過去の痛みの経験でヒビだと思う。いまでも咳をすると微かに痛い。もう回復しています・・・奈良で作った眼鏡のフレームが曲がってしまったのです。

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↑木の右に見えるのが「はとや食堂」

まったく見えてなかったのです。なんの前触れもなく衝突。
こうやってみると真ん中に木が立っていますよね。
よほど疲れていたんだろうな・・・。
無意識にぶつかると衝撃が強いですね。
自分の右脚の寛骨臼で骨盤をバラバラに破壊したのも自分の力だった。
人間の潜在意識が発揮するパワーは怖いですね。
なにげなく歩いている力もそうとうなものです。
でも肋骨が守ってくれた。眼鏡もうまくカバーしたけど、歪んだ。
肋骨の痛みより、眼鏡のフレームが歪んだのが悲しかったな。
肋骨は、自分で治せるけど、眼鏡は奈良でないと治りませんからね。
それが1月4日に奈良に行くことになった。
これ木でよかった。人に衝突したら危ないですからね。注意しなくては。

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大阪にて [洛外・食]

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↑ポンガラカレー「SPICE魂ビーフカレー」スリランカは牛を食べるんだ。これなら食べるのに時間がかからない。ここなら昼でも並ばなくてよかった。カレーでならんでなんかいられるか!

今週は、2回大阪に行きました。
最近、行くことが多い。
週末も行くような・・・。

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↑ラッキョウと福新漬が目の前に置かれた!たくさん食べられる。うれしいなぁ〜。これで血液サラサラだ!

でもランチをゆっくり食べる時間がないのです。
12月は、こういうことが多い。
まあ、仕事で忙しいのいいことです。
食事をすることに生きがいを求めていませんからね。
昔とエライ違い。

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↑そじ坊 緑地公園店。季節の蕎麦セット。

ひょっとして昔(二十〜三十歳代前半)は、いまよりもっと忙しく、しかもサラリーマンだったから、私のような人間でもストレスがあったのかも。
そのために美味しいものに執着していたのかも。
結婚後は、サラリーマンでもない自由業になり、無理矢理仕事をすることが無くなった。生活と仕事が渾然一体となり、休む必要もなくなった。
自分が主人公なんです。自己責任なんです。

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特に最近、自分のペースで自分でしか出来ないことに集中するようになった。
楽しいのです。
だから、食事なんて摂らなくても全然平気。
父親と話していて、このあたりが全然違う。
父親は、一食でも食事を抜いたら倒れると思っている。
私は、3ヶ月ぐらい食べなくても平気で動ける。
人というのは不思議です。

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昔々・・・ [洛外・食]

昨日、またまた大阪へ。
ちょうどランチタイムだった。
どこも人でいっぱい。
食べ物屋さんは、行列・・・。
人だけで無く、物資も不足しているのかな?
そう思ったりもします。

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↑おおさかぐりる

新梅田食堂街の「おおさかぐりる」に行ってみる。
まだ、ありました。
ここは、私が二十歳の頃から行っている。
当時、短大に行っていた。その時、学食の定食が140円だった。
ところがこの「おおさかぐりる」のサービスランチが120円だった。
大阪は、凄いと思った。
当時とさほど変化していない。
食券を買う形式になっている。
私、食券を買うのが苦手なんですよ。
読字障害なので必死に読まないと券が買えない。
なんでこんな店の定食を食べるために精力を使わないといけないのか・・・。

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カウンター席に座る。
食券を渡すと「御飯は、大・中・小?」と聞かれる。
「小でお願いします」というのが悲しい。

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以前と違うところは、料理が出てくるのが遅いこと。
昔は、2分ぐらいででてきた。
あの頃の調理場のおっちゃんは、もういない。
おばちゃんたちもいない。

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↑これがビーフカツ定食、当時400円だったかな?

回りの人の注文を見るとゾッとするような盛だった。
昔は、大盛りなんてなかったな。
カウンターに座っている人たちは、黙々と食べている。
時々、なにを間違ったか二人連れとか入ってくる。
こんなところで楽しく会話をしながらは食べられないと思うけど。
並ばないと落ち着かないおかなぁ?

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↑特選定食

食べているとガタンゴトン・ガタンゴトンと電車の音がするのも昔通り。
そうそう、このお店で「ビーフカツ定食900円」がどうしても注文できないのです。「贅沢だ」と思ってしまう。ここでは、ランチしか食べないのです。
そのくせ、昨日は、特選定食930円を食べている。
「いつかウンとお金儲けをして、ビーフカツ定食を食べるんだ!」なんて思うのでした。そろそろフライ系が食べられなくなったから、早くしないと・・・。

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↑よく食べたと思います。

ここの定食の値段、あまり価格が変化してないのが面白くない。
個数限定で120円のランチがあってもいいかも。
昔通りの内容でね。

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艶やか化粧のオイモさん [洛外・食]

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季節の影響なんでしょうか?
サツマイモが食べたくなる。
ひょっとして母親の遺伝子なんだろうか?
京女からすると性格その他が似ているらしい。
確かに、声が大きい。もっとも最近ボイストレーニングもしているのもある。

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↑萱島民生「アメイモ」

突然、オイモさんを食べたくなるのには戸惑う。
今回もそういう発作が起きた。
アメイモが食べたい!
いわゆる「抜絲(パースー)」というやつです。
代表的なのは「抜絲地瓜」・・・中華風大学芋
デパ地下で売っていたりするのは、美味しくない。
できたてを食べたい!

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↑速やかにアメイモを離し、水に浸けます。でないと固まって食べ難くなる。グズグスしていてはいけない。写真を撮るのもほどほどに。

この「抜絲」は、材料によって名前が変化します。
リンゴやバナナ、パイナップル、梨、桃、ライチ、一口シュークリーム、アイスクリームなんかも美味しいですよ。
バナナにシナモンパウダーを振り、薄い衣をつけ天ぷらにして、抜絲処理をするのです。リンゴも好き。
お店の人と親しくないと作ってくれないでしょう。

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作りたてを素早くほぐし、水に浸け表面を固まらせます。
そして食べる、表面がパリッとしていて、中身はホクホク。
いいですよ。

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↑「カレーライス」

今回は、デザートから逆算してメニューを決定しました。
こればかりは一人で行くと食べきれないので、最低二人で行かないとだめですね。
そのために二人で大阪に行った。

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↑「モヤシ炒め」

メニューは、アメイモから逆算して決めました。
久しぶりのカレーライスも食べたかった
なぜ、カレーライスなのか?
私にもわかりません。
ここのカレーライスが好きなんです。
どんなカレーの専門店よりこのカレーライスが好き。

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↑季節メニュー「カキとたまごのふんわりいため」

シャキシャキしたモヤシ炒めの食べたかった。
もちろんイカの天ぷらは外せません。
カキ料理は、季節的にということで注文。
食べながら、もう一品肉料理と考えました。
でもダンダンお腹が膨れて来て注文しないで正解だった。
昔にくらべ、小食になりました。

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↑「イカ天ぷら」これは食べて帰らないといけません。

もちろん、アメイモは、最後に食べました。
一つ一つ離して、水に通り、表面は飴のパリッとした感じ、そして中は温かいお芋さん。
これが食べたかった!
その前のカレーライスも満足。

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最近、外食をしてストレスが溜まりっぱなしだったのが、解消しました。
どうも近年の食べ物、サービスが気に入らないのです。
つまらんお店なのに「行列」や「予約の強要」「サーブスの人員の態度」「料理価格」「地場の悪さ」等々・・・数え上げたら切りが無い。
いい店がドンドン消えて行く・・・。
寂しいです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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レンズとオムライス [洛外・食]

DSC03096.JPG
↑DSC-RX1R+光学ビューファインダー

前回記事の続き。
DSC-RX1Rの光学ビューファインダーを撮影してみました。
こういう風に取り付けます。

DSC03103.JPG
↑下についているサムグリップが一番役に立つオプション。ただ電子ビューファインダーをつけると使えない。なんとかしてほしいなぁ・・・。

何の役に立つか?
鉄道等の動くモノを撮影したりするのに役に立つらしい。
和菓子の撮影には、なんの役にも立たない。
実際に使うのは、電子ビューファインダーの方を使います。
電子ビューファインダーより光学ビューファインダーの方が高価!
高いのぞき窓です。

DSC03109.JPG
↑覗くと明るくクリアな世界が見える。

DSC03111.JPG
↑普通は、ファインダーを付けないのですが、野外では付けたくなる場合がある。その場合、こちらの電子ビューファインダーを使います。上90度ぐらいまで調節出来るのが便利。野外で精密なピント合わせでは、必要なんです。でも装着して持ち歩くのはちょっとつらいかな。使う時に付けないといけませんからね。RX1RII(DSC-RX1RM2)なら内蔵で電子ビューファインダーがついている。サムグリップも付けられていいのですが、価格的に少々問題がある。

あまり役に立たない光学ビューファインダーなんですが、なぜか手放さない。
でも・・・覗くと裸眼より向こう側がクリアで明るく見えるような気がする。
その気がするために五万円近くも出して買った。
バカでしょ。でも手放せない。なんでやろ?
そのことがあるから、メガネのレンズもZEIZZ(ツァイス)にしてしまった。
確かに、景色がクリアに見えるような気がする。
気のせいかもしれへんけど・・・。

DSC03076.JPG
↑北極星、阪急茨木店「収穫祭オムライス」

これは、一昨日のランチ。
茨木駅のところにある北極星。
オムライスって久しぶりかも。
私は、大阪の淀屋橋店によく行った。
でももうその店舗がなくなってからいってない。
四条河原町店もあるけど、なぜか行かない。
オムライスを作っている所を見ながら食べるカウンターが好きだったのです。

DSC03084.JPG
↑チキンオムライス

昔々、調理師学校時代、毎日2パックぐらいの卵を使い練習した日々を思い出す。
鉄のフライパンで卵2個を使い、20秒ぐらいで一個ぐらい焼いていた。
火加減、フライパンの使い方の高度な技を要求される。
試験があるから必死で練習しました。出汁巻の練習もしたな。
だから、この程度のオムライスを見ると「あの当時、学校なら落第やな」と思います。でも誰もこんな形ではダメ!といわないのでしょうね。

DSC03091.JPG
↑ローソン「リラックまん」チョコレート味らしい。食べなくてよかった。

これは、京女が買って来た。写真を撮って次女にLINEで送っていた。
次女が「りらくま」マニアだからです。
次女が住む地域にはローソンがないらしい。
そういえば昔、「りらくま」の和菓子をかったっけ。
悲しい話やね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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