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古扇風機 [甘味・その他]

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昔の扇風機ですね。
こういうタイプのは、私でもしりません。
きっと生まれる前の時代かも。
そうか生まれても、高価で一般家庭で買えなかったかも。

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扇風機っていつぐらいから家にあったかな?
洗濯機なんかもいつぐらいに来たのかな?
テレビは、幼稚園か小学校低学年かな?
電話だってある家とない家があった。
冷蔵庫も最初、氷を入れるタイプでした。
氷屋さんが氷を届けにきていました。
その冷蔵庫では、当然氷は出来なかった。

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生もの保管は、大変だった。
今の生活を当時の人に見せたら夢の未来に見えるかも。
これからどんな技術が世界に登場するだろう?
空飛ぶタクシーが出始めているけど、あれは使えないかも。
物質転送機が早くできて欲しい。
無理かな物質転送機。
重力制御なんかもできませんね。

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↑イノダコーヒー「クリームみつ豆」

写真の場所は、京都イノダコーヒ本店。
父親と食後のデザートを食べに行った。
本店は久しぶりです。
注文するのは、相変わらずでしょ。

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↑レモンスカッシュ

父親は、レモンスカッシュを飲んだことがなかった。
父親にとって生まれてはじめてのレモンスカッシュ。
「美味しい!」と言っておりました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タルト・タタン [甘味・その他]

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↑頭髪みたいで可愛い

初夏のような気温になってきました。
服装が夏仕様で外出でした。
この調子で夏になったら60度ぐらいになるかも。

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台風や豪雨、地震もちょっと心配。
いつどうなってもいいように備えないといけません。
京都市内は比較的気象的被害は少ないけど、油断できません。
今年と来年は「不安定」というのがテーマになるかも。
経済もわかりません。経済だって世界的に不安定になったら観光客は来る余裕がなくなりますよね。

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↑新緑で綺麗

さて、表題のタルト・タタン。
タルト・タタンは、私の好物。
リンゴを使ったタルトが好きなんです。
昔は、よく作りました。

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↑ジジイが二人で座る席じゃないか・・・、いま気が付いた。

タルトとは、パイ生地(あるいはビスケット状の生地)で作った器の上に、クリーム・果物等を盛りつけた菓子がそう呼ばれているが、正確にはタルト生地(パートシュクレ)というものが存在し、これを使ったものを指す。
タタンとは、フランスロワール=エ=シェール県にある町にあるホテルを経営していたタタン姉妹の名前。

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↑タルト・タタン

ほんまかどうか知りませんが、このタルトは失敗から生まれたらしい。
アップルパイを作るため、リンゴをバターと砂糖で炒めていた。何かの別の用事をしていてフト見ると焦げくさくなった。でもカラメル状になっていた。失敗ですわね。
でも賄いで食べようと思ったんでしょう。パイ生地を上に乗せてオーブンで焼いた。
出来たのをひっくり返すと美味しそうなのができたらしい。
食べて美味しいのにびっくり。
それで作り出したらしい。

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↑京男は、珍しくティーソーダ。

私も昔、そういうのがあった。
作った時、美味しくなかった。
失敗したと思い、冷めたら棄てる予定で置いておいた。
まあ、当時実家にいたので、母親に食べさしたろと思っていた。
自分では失敗したら食べません。棄てます。
次の日、食べて見ると美味しくなっていた。慌てて自分一人で食べた。酷い奴でしょ。

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↑ジジイは、紅茶。

父親と外食の後、散歩がてら疎水のあたりを歩いた。
ラ・ヴァチュール (La Voiture)の前で、ケーキでも食べる?というと父親は賛成。
反対しないわなぁ。
ここは、昔からタルト・タタンが名物なんです。

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窓際の一番目立つ(外から丸見え)の席に座った。
ジジイが二人、道路に座ってケーキを食べている姿がおぞましい。
その時はそう思ってなかった。
看板ジジイ状態だった。
お店の人、すんません。入ってくる客が少なくなるよね。私だけなら若い女性が入ってくるだろうけど、父親といっしょだしね。
もちろん、タルト・タタンは半分わけでした。
美味しゅうございました。

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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ホットケーキ [甘味・その他]

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↑スマート珈琲店「アメリカン」高級感が漂うのがいい。

写真的には、昨日の続き。
広東料理を食べ、高島屋方面に歩く。
通るのは寺町通。

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↑ホットケーキ

そうなるとスマート珈琲店に行くことになる。
父親は、ホットケーキが好きなんです。
昨日の写真を見ても、今日のホットケーキを見ても、糖尿病になる要素満載ですよね。本人はあまり気付いていない。

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↑バターをホットケーキの熱で溶かす

もちろん、人が並んでいたらパスする予定でした。
そう思うと空いていたります。
最近、行列をしている店は、天丼、鶏の唐揚げテイクアウト、抹茶デザート、タピオカ茶なんかが多い。寺町通を歩いていると並んでいた。テレビに紹介→ネット拡散で行くのでしょうね。味なんかあまり関係ない。
ラーメンなんかもそう。大体あまり高級なモノは並ばない。味より見栄え、味より知名度なんだろうな。

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↑汚くなってしまった。父親が待てないので、汚くなってしまった。

スマート珈琲店は、入る時、空いていた。
お客さんは、おばさんが多い。
オバサン会なんだろうな。

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いつもならもう一品なんだろうけど、さすがにホットケーキを二人で分けた。
私は、カフェよりこういう昔ながらの喫茶店が好き。
いつも行く、アマゾンなんかもそうだ。
どうもカフェは馴染まない。
自分で注文したモノを運ぶのが嫌なんです。
複雑な甘ったるい珈琲も好きでない。
昔ながらがいい。
まあ、好みの問題でしょうけど。
ホットケーキに関しては「梅香堂」の方がいいかも。
あそこなら一枚で注文できるしね。

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レモン or モカ [甘味・その他]

昨日は、実家に行き父親の用事をした。
確定申告書を書き損じたらしい。
私は、送ってくる書類で作成しないので余っているのです。
だから使えるかと持って行ったら、書式が違った。残念。
でも連休の間に清書してしたいとのこと。
そこで、実家に行きPCで国税のHPに行き、書類をダウンロード。
それを印刷した。
実家は、光ケーブル、Wi-Fi、最新のiMac、インクジェットですがプリター&スキャナが揃っているのです。いざという時、実家でも仕事ができるようになっているのです。

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↑イノダコーヒ「レモンアイス」私は、これが好き。口の中がスッキリする。普通は、クリームみつ豆を注文するのですが、この時は、アイスを単品で注文した。口の中が冷たくなったらウエハースで温度調整するのがいいですね。

父親に手順を見せた。
感心していた。
DVDや音楽も楽しめる状態になっている。
それは父親でも出来ています。
最初は、時間がかかりました。
でも映画を観たい、音楽を聴きたいという欲で憶えました。
時々、わからなくなるのですが、ロボットのカメラで画面を私が見て、電話で指示を与えると問題は解決します。
本当は、サポートセンターのようなソフトでリモートしたいのですが・・・。

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↑「モカアイス」これは京男Jr.2注文。イノダのは乳脂肪分が少ないからさっぱり食べられます。いまの時期、雑踏の中をあるくと喉が乾燥してこういうモノが食べたくなる。

国税のHPに行き、書類を探し、ダウンロードする手順を見せたら感心していた。
これで父親は、書類を完成できるでしょう。
書類を手書きで作成するのがすごいと思います。
さすが、会計をしていただけのことはある。
いい脳の刺激になります。
私のように直観的に数字を見るということはできないらしいけど。
私も書類を完成させないとね。
外に出ることが多くて、作業が進みません。
でも、昨年に比べたらとても早いと思います。

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↑「レモンスカッシュ」京女注文。これを飲みたい気持ちもわかる。日本の喫茶店は、フレッシュなジュースを出さないですね。オレンジやグレープフルーツ、リンゴを搾ったジュースが飲みたい。ホテルなんかでもそうはしてくれない。これは不満です。京都市内でも2箇所ぐらいしかそういうジュースを飲めない。

本日は、机の前に座れそう。
父親と競争です。(笑)

※本日の写真は、京男と京男Jr.2でイノダコーヒでアイスクリームを食べ、京女と待ち合わせをした時のもの。イノダコーヒに行って私はコーヒーを飲んだことはない。いつもクリームみつ豆とかが多い。原価のことを考えるからだろうな。コーヒーは、アマゾンの方が美味しいしね。

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なんちゃって鏡開き [甘味・その他]

「鏡開き」は、お正月に飾った鏡餅を提げ、お汁粉やお雑煮などにして「食べる」行事。一年間の家族の無病息災を祈って行われる。
鏡餅は、歳神さんへのお供えもの、それを開き・・・切るというのは切腹を想像されるから開くという・・・食べる。
硬くなったお鏡を刃物を使わずに開けるのか?
ようわかりません。

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「鏡開き」の時期が関東と関西で違うのをご存知?
関東が11日、関西が15日なんです。
だから「松の内」つまりお正月というのが関東では11日、関西では15日までと違うのです。
もっとも最近1月15日というのが、国が連休にするということでいい加減になった。こんなことをするから最近ケジメがなくなっていると思う。
年末から連休ばかり。だらだらと意味のない休みが続いている。人々は、意味もなくゾンビのように社寺や街をウロウロする。
ウロウロしたらお金も使うだろうという国のエライ人の考え。
勤労を苦痛と考える人が多いのかな?それって奴隷の発想だと思う。

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しかもケジメがない。
「ハレ」がなくなり、オール「ケ」の状態。
最近、社寺の行事も土日でないとヘルプしてくれる人が集まらない。
だから左義長だって成人式だって土日にする。
合理的なんだけど、心がない、育たない。
なんて考えたりもする。
でも私も偉そうなことを言えないか・・・。

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本日の写真は、昨日の焼き肉の続き。
父親と口直しを食べに行った。
焼き肉屋さんのデザートはなんか食べたくなかった。
本日のような和風がやっぱりいいかも。

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↑月ヶ瀬「亀山」

父親は、結構お腹がいっぱいになっていたと思う。
でも別腹なんだろう。食べていた。
父親はお餅が好きなようである。
世代的なものなのかな?
昔は、お餅ぐらいしか食べるものがなかったのかも。
いまは、お菓子なんて食べ放題でしょうけど。

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母親は、あまり甘い物を好まなかった。
家が和菓子屋だったからでしょう。
母親の祖父は、甘党だったのです。
あの母方の実家では、1人1本ぐらい羊羹が当たり前。
おはぎは、永楽屋の大きいサイズだった。
あれは、怖かったな。

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↑「抹茶あわぜんざい」

父親と母親は、町内が隣同士だった。
だから小さい時から面識があったと思う。
ひょっとして憧れだったのかもね。

妹が生まれた時、いつも母親の実家に預けられていた。
お正月前に、たくさんのお餅があったのを今でも憶えている。
町家の窓から通りをよく見ていた。
その時の匂いのようなものをいまでも憶えている。
お鏡は、鏡開きの頃には、カビが生えていた。
水餅・・・といい水につけてカビを落として食べさされた。
あのカビの味が嫌いだった。
科学的にいうとカビの生えた餅は、奥の方まで根がはっている。
表面を水につけてふやかし、削っても根は残る。
あのカビは、強い発ガン性物質なんです。
一度カビの生えた餅は、焼いても毒性は消えません。

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でも冷蔵庫のない時代は、それ以外でしか対応できなかった。
お節料理だって古くなったのを火入れをして繰り返し食べさされた。
私は食べなかったけど。
高山の人に、向こうはぼた餅を祭の時とか宴会の時に必ず作る。昔は、それが残り、表面がズルズルになったぼた餅を囲炉裏の火で焼いて食べさされたらしい。
怖いことです。

チーズの青カビは好んで食べるのに、お餅やミカンの青カビは食べられない。
不思議ですね。

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別れさせた、小倉ホッとケーキ [甘味・その他]

昨日の記事の続き。
ちょっと悲しいランチを食べた後、ちょっと運動。
なんやかんや理由をつけ父を歩かします。
ちょっと悲しかったランチのまま帰路につくのが忍びなかった。

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↑今熊野バス亭付近。線路はJR。

そこで私が病院に歩いて行くコースを歩くことにした。
トロフィーは「ホットケーキ」。
いろいろ話しながら歩く。
京男、最近マシンガンのように喋ります。
いつからこんなになったんだろう・・・・。

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↑梅香堂「小倉ホットケーキ(別れバージョン)」

今熊野にある梅香堂に入る。
結構久しぶりかも。
ランチライムに近かったからか人が少なかった。
ありがたい。
ホットケーキを食べるために並ぶのは辛い。

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↑ぜんざい・お餅一つ

父に「なにを食べる?」とホットケーキと言うだろうと思いながら聞く。
予定通り「ホットケーキ」と言う。
メニューを見て「小倉ホットケーキ」と付け加えた。
まあ、いいでしょう。
注文する時、お店の方に「小倉餡をホットケーキにかけずに別皿にしてください」と注文。
映えはしないだろうけど、映えなんて爺たちにはかんけいねぇ!
ということでこんな地味なホットケーキの写真になりました。
悪しからず。

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↑博物館からずっと喋りっぱなしだったので、甘い物が喉に優しい。

私は、久しぶりに「ぜんざい」。
お餅は一つバージョン。
甘党で爺二人が食べている姿というのは、まことに微笑ましい。
なんて自分で思っています。
話しの内容は、アメリカの長期金利が・・・なんて内容。
話しは甘くないのです。
これからどうなるか父に予想を教えてあげた。
新聞とテレビという旧メディアしか観ていないから、ちょっとびっくりしていたな。
ビックリしたりする。これは大事なんですよ。
ぼけ防止になります。

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↑新熊野神社の大樟。そういえば犬の散歩をしている宮司さんとすれ違ったな。

結局、私がホットケーキを四分の一食べ終了。
小倉餡がちょっと残ったけど、仕方ない。
一応、糖尿病という難病を、父は抱えているので。
でも考えようによっては、糖尿病なのでこういう禁断のお店が嬉しいのかも。
まさか、父親と二人で甘党の店でこんなものを食べるとは、思っていなかった。
人生わかりませんね。

その後、私の病院まで歩き、タクシーで送り解散でした。
きっと父親は、満足したことでしょう。

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喉には優しそう [甘味・その他]

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本日の記事は、昨日中華料理を食べた後の話。
京男は、喉に時限爆弾を抱えながらなので、あまり食欲がなかった。
でも父親は快調。
だからデザートをご馳走してみました。
私は、あまり食べたくなかったのが本音。
それが本日の写真です。

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↑梅園「わらび餅」京男オーダー、父親のオーダーで食べきれないと予測し、この程度にする。わらび

京男もそろそろ声が戻ってきました。
風邪もあったのかも。
夜中、寒さで震えて目が覚めたりした。
きっとあの時、熱がでていたのかも。
台風や地震という天変地異の時は、身体が変な反応をしますね。

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↑梅園「みたらし団子とみつまめ(黒みつ)」父親オーダー

金曜日から日曜日まで、ずっと寝て暮らした。
睡眠不足もあったのかな?
とにかくよく寝ました。
最初は、頭痛があったので寝られもしない。
十年から二十年に一度、こういうことが起こります。
前回は、淡島ホテルに泊まった時だったかな。あの時は酷かった。
折角全室富士山が見えていたのに・・・。
でもそういうことが起こった後は、自分の能力がアップする時でもあります。
アホが治るという訳ではないけど、探知・閃き能力はアップする。
そう思っています。
音速で音の壁を越えるような、あるいは地球の重力圏を越えるような感じかな。

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↑2本私が食べました

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↑父親が苦手な白玉を私が食べる

こんなこと誰にもご理解いただけないかもね。
自分の体感でしかないです。
もっとも越えすぎて死にかけたこともあるから、油断はできませんけど。
今回は、そういうメジャーアップデートでなく、単純なバージョンアップだったかも。さてどの程度アップしたらか、ちょっとだけわかっています。
手作業でも違いますから。

やっと今日から平常にもどりました。

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かき氷と雑煮 [甘味・その他]

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ここ二日間、京都市内は笑ってしまうぐらいの気温と湿度。
しかも天候が不安定。
リング上で必殺パンチをくらったような・・・・。
しかも、台風が来ているらしく低気圧。
34度×70%+低気圧。
父親より私の方が倒れそう。
早く冬にならないかなぁ・・・。
私の最適気温は、10度ぐらいなんですよ。

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↑月ヶ瀬「宇治金時」スプーンが仲良く2つ並んでいるでしょ。

本日の記事は、6月30日の記事「なぜか“そばがき”」の続き。
あの時、父親、天丼定食をペロッと食べた。しかも京男注文の「そば巻き」や「そばがき」「しらすと蕎麦の実のかきあげ」も食べたのです。
場所は、三条新京極。それから四条河原町の高島屋まで歩きました。
食べたのですから、それぐらい運動をしてもらわないとね。

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高島屋で父親の衣料、デパ地下の食料を買い、甘味処に行くことになった。
高島屋の中の「月ヶ瀬」。
ここは、若い世代が少ないから量がすくないのがいい。
父親は、かき氷「宇治金時」。
こういう冷たく、甘い物がお気に入りらしい。

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↑すまし雑煮

京男は、温かいものが欲しかったので、「すまし雑煮」を注文。
父親の「宇治金時」をちょっと助けないといけないことになる。
彼は、白玉が嫌いなんだそうです。
お店の方に宇治金時のスプーンを2本付けてもらうように指示して起きました。
でも結局、お箸で氷を食べてしまいました。
上の一番抹茶の乗っている所を食べました。
白玉は、雑煮にいれて食べる。

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↑量が少ないから楽でした。なんか最近あまり食べないなぁ・・・。父親に負けている。

後、もう少し高島屋の店内を見て、父親をタクシーに乗せて無事終了。
その後、我が家の買い物をし、タクシーで家に帰りました。
宅急便の手配とはしないといけなかったから、忙しい日でした。
この日の夜は、パンとチーズでした。

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山椒愛ス [甘味・その他]

京都人は、山椒を好む。
まあ、すべての京都人に聞いた訳じゃないから自分だけなのかも・・・。
なんて思っていた。
山椒は、古くから日本の香辛料として活用されている。
縄文時代の遺跡からも山椒は発見されているし、『魏志倭人伝』にも倭の国には山椒が自生しているという記述がある。
極端な話し、昔は塩と山椒ですべての食材を食べていた。

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山椒は、日本全国にあります。
関東でも鰻や泥鰌、筍の季節に木の芽や山椒粉を用いられる。
でも京都人のように色々な料理には使われていない。
そのことに京都人は気付いていないかも。
当たり前なんです。
うどん屋さんに行って山椒の粉がないとちょっと腹が立つ。
高級なうどんや蕎麦の店で七味や山椒がSBの瓶だったりするとガッカリする。
自分がそうだから皆そうだと思っていた。
ところが意外に気にしないようですね。

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↑和久傳「山椒アイス」

京都市内は「冬は底冷え、夏は蒸し暑い」。
最近は、ヒートアイランド現象で冬、それほど寒くない。
私の小さい頃は、それはそれは寒かった。
北海道の人が京都で住んみ「寒すぎる」と言っていたのを思い出す。
そういう高温多湿の土地に長年住んでいる京都人は、食べ物に工夫したのかも。
それが山椒なのかも。
悪くなった素材をなんとか食べられるようにしていた。
京料理なるモノは、悪い素材をいかにして食べるかを工夫した。
それが料理のはじまりなんだと思う。
器や料理名も工夫した。
京料理って薄味だと思われているけど、そうではない。ほんとうは濃くがある味なんです。濃いという意味ではないですよ。奥行きのある味なんです。薄味が京料理と勘違いしている調理人が結構います。でも最近それが当たり前になりつつあるのは残念なことです。

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閑話休題、話しを元に戻します。
山椒って爽やかだと思いませんか?京都人はきっと爽やかだと感じているかも。
柑橘系ですよね。中国の調味料の花椒(ほわじゃん)も油で炒めると爽やかな柑橘系の香りがする。
鰻のような泥臭い食べ物でも山椒粉や実山椒を添えれば、爽やかな印象になる。
中高年のおやじに山椒をそえれば、喰えるかもね。
この爽やかさが高温多湿の京都盆地の住民に支持されてきた所以なんでしょう。
ところが他府県では、それが忘れられている。
近年の味覚の幼児化すると山椒や山葵は、嫌いなものになってきている。
これは、将来ゆゆしき問題に発展するだろう。

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↑濃厚なミルクと山椒の味がギリギリのバランスをとっている。で、ちょっと痺れる。不思議な味でした。

本日の前半の写真は、山椒アイス。
珍しいと思いませんか?
食べると甘さと共にかすかに痺れ感がある。
子供は食べられないだろうな。
それでいいのです。
1,300円もするものをションベン臭いガキに食べさす必要ないのです。
子供を大切にするのはわかります。でも猫かわいがりするだけでは、だめな大人になります。辛抱するということ、場所をわきまえるということなんかは、躾けないといけません。

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↑紫野源水「青梅」
形が赤ちゃんのお尻みたいでかわいいですね。

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↑外郎、白小豆粒あん

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涼甘味 [甘味・その他]

今週前半、京都市内は、夏でした。
しかもそろそろ湿度が出て来た。
私の服装が夏になっております。
真夏になったら、どういう服装になるのだろう?
クーラー対策で肌があまりでなくなるのか。

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↑月ヶ瀬「宇治金時」父親はこういうものを好みます

早朝、トレーニング後にシャワー。
外出から帰るとシャワー。
夜にお風呂。
これから数ヶ月、京男のアクが抜けます。(笑)

先週は、父親と二回外食をした。
治療のために、色々な所につれて行っております。
その後、食事タイム。
父親にとり、この禁断の食事が楽しみなんでしょうね。

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↑月ヶ瀬「みつまけ」京女発注

これからの時期は、デザートに「氷が食べたい!」と言います。
本日の写真は、二日分です。

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↑月ヶ瀬「ところてん(黒蜜)」京男発注、一番ヘルシーでしょ。どうしても酢醤油では食べられない。京都人は、黒蜜だと思っている人が多いかも。話しは違うけど、高山で「みたらしだんご」でも京都のように甘いトロッとしたタレでなく、生醤油団子状態だったな。あれはショックでした。なんか詐欺にあったような気持ちになった。こうして写真を見ると色気がない食べ物やね。金箔でも散らしたらちょっとは高級感が出るかも。高級感なんか出す食べ物でないのか・・・。

父親は、昔から氷と炭酸系が好きなんです。
一番の炭酸は、カルピスソーダ!?
さすがに、カルピスソーダは禁止です。
カロリーゼロのカルピスソーダもあるにはあります。
でも、人工甘味料は、危険なんです。
脳の問題。飲むと脳は「甘い飲み物が来た」と判断します。
次に「甘い飲み物が来たのに血糖値が上がらない」と判断します。
結果的に「血糖値を上げるため、もっと飲むか食べるかしなさい」と指令を出すようです。結果的におやつを食べたくなります。
カロリーゼロを摂るのは、ダイエットが目的ですよね。
それが逆にお腹がドンドン減ってくるのです。
結果、太ります。
心当たりの人は気をつけてください。

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↑天文館むじゃき「ベビー白熊」父親が食べた。私はスプーンを持ちちょっとだけヘルプ。ベビーサイズしか注文できなかった。ほとんど完食しました。

もうひとつ。
最近「映え」といいながら豪華な食事やデザートを食べていますね。
コンビニで売っている食べ物もですが、結構高カロリーが多いです。
菓子パンを買ってカロリーをみたら400カロリーなんてのがありました。
こういうのを食べるとみなさんが思うダイエットにならない。
父親もそういう食べ物の罠に引っ掛からないように注意しています。
ちょっとしたものが血糖値を高めている。もちろん塩分や脂肪分も。

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↑父親は白熊の存在を知らなかったようです。

でも止めて隠れて買いますから、外食の時、ちょっと極端に食べさす。
でも冷静に計算をしながら食べさせています。
氷や炭酸系が好きなのは、逆流性食道炎の傾向があるからなんでしょうね。きっとヘリコ(ヘリコバクター・ピロリ菌)だって保菌しているだろう。
きっと胃酸過多で胃や喉が不快だから、氷や炭酸を好むのでしょう。これは父親が若い時からです。でもいまさら、未体験の消化器内科に連れて行く訳にもいかない。検査や治療に耐えられない。下手をするとガンを発見して・・・・なんてやぶ蛇状態になる。
悪いけど、医者とは適当に距離を置く方がいいと判断しております。
胃腸の不具合があり、日常生活に支障があるなら話しは別ですが。
胃腸の不具合ぐらいは、たぶん焼いたら治ります。

なんか訳のわからないないようになってしまいました。
すんまへんなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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