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夏土用 [風景・和菓子]

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明日から今年の夏土用がはじまる。
いわゆる「うなぎを食べる」の土用。
うなぎを食べる丑の日は、20日です。
土曜じゃなくて残念。

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土用は、年に4回ある。
今年でいうと
◆冬土用・・・1月17日〜2月3日
 2月4日立春

◆春土用・・・4月17日〜5月4日
 5月5日立夏

◆夏土用・・・7月20日〜8月6日
 8月7日立秋

◆秋土用・・・10月20日〜11月6日
 11月7日立冬

うなぎを食べるのは、夏土用だけ。
丑の日、今年は、7月20日。

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↑塩芳軒「あんころ餅」祇園祭だけでは、邪気を払えないらしく、土用の時期に小豆の霊力で邪気祓いをするのでしょう。

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↑粒あん、道明寺

それにしても今年の夏土用は、厳しい。
うなぎを食べたぐらいでは、乗り切れない。

肝油ドロップS.jpg
↑カワイ肝油ドロップS
懐かしいでしょ。我が家の子供に飲ませていました。子供たちは「元気になるお薬」と呼んでいた。

豚肉をニンニク、生姜で炒めるのが一番いいかな。
要するにビタミンB1ですから。それと生姜。
飲み物なら甘酒(夏の季語になるぐらい、暑気払いの栄養ドリンク)。
後は、カワイ肝油ドロップ(これはビタミンA、D)
これで乗り切れるかも。
後は、クーラーを動かして家でジッとする。不要な外出は避ける。
それしかないかな。

※そういえば昨日、So-netのメールサーバーがダウンしていたみたいです。暑さのせいかな?

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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三条大橋 [風景・和菓子]

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↑三条大橋、先日の写真。

ここは、京都三条大橋。
東海道五十三次の終着点。
もっとも「東海道五十三次」なんていってもわからない人がいるかも・・・。
ついでに『東海道中膝栗毛』十返舎一九著なんてのも知らないかも。
三条大橋の橋のところに「弥次さんと喜多さんの像」なんてのがあるけど、意味が分からない人も多いかも。

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↑「東海道五十三次 三条大橋」歌川広重筆

京男があの像を見た時「昔の人は小さかったのね」と思ったものでした。
「ホビットみたい」とね。
「ホビット?」そう言われたらもう会話ができまじぇ〜ん。

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↑木の部分がボロボロ

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先日の大雨の時、たびたび写真やテレビで登場していましたよね。
定点カメラは四条大橋にあるから、三条大橋はさほど登場しなかったかな?
最近、どうもテレビを観なくなったのでよくわかりません。

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この三条大橋、最初に橋を架けたと記録に出てくるのが天正18年(1590)、豊臣秀吉の命により五条大橋と共に増田長盛を奉行として石柱の橋に改修された。
いまの橋は、橋本体は2車線、歩道付のコンクリート製で1950年(昭和25)に作られ、木製欄干は1973年(昭和48)に更新された。

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でも本日の写真のようないボロボロになっています。
もっと古いのかと思たら意外と若い!
自分とおなじような年齢なので、急にいい方がかわりました・・・。

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↑塩芳軒「葛饅頭」小さい時、葛饅頭は憧れだった。水羊羹も。でもなぜかあまり買ってもらえなかったな。母親は、和菓子屋の娘だから甘いこの手のお菓子は買いたくなかったのかも。いつも売れ残りを食べさせられた?西陣の母親に実家によく預けられた。家族が皆甘党なった。羊羹が各々1本だったのが恐怖でした。

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↑葛、こしあん

これ、修理するのに欄干の取り換えだけで3億円、歩道の整備を含めると4億円が必要と見積がでているそうです。
きっと京都市内のあちこちでこういう整備が必要な施設がたくさんあるのでしょうね。問題は、お金です。
京都市は、景気のいい街ではない。豊臣秀吉のような人もいない。やっぱり観光税もやむおえないかも。

和菓子

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 [風景・和菓子]

昨日の京都市内もよく雨が降りました。
でもそろそろ背骨のメンテナンスがしたくなってきた。
京女も同じ。
行くしかない。

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↑昨日7月7日お昼の三条大橋

問題は、雨でした。
激流に阻まれ外出できないという状態ではない。
京都市内が車でとても混んでいる。
電車も止まっている路線があるらしい。
行く場所はいつもお世話になっている田中先生の所へ行く。
私の家からするとかなり遠い。五山送り火の「船形」の側ですからね。
マンションから見えるのですが・・・遠い。

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↑三条大橋より南を見る

1時の予約だったから、先にランチを食べてから行きました。
市バスの始発から終点ぐらいまで乗ります。
私の場合、朗読を聴きながら行くので全然苦痛でない。
京女は、寝ていたかも。
何をするのかというと背骨を緩める。特に第二・第三頚椎あたり。
ここは、自分ではできないのです。
できるだけのことはしているのですが、どうしても残る。
お陰で二人ともすっきりしました。

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↑ニュースで出て来た風景

私は、早朝1時間程度背骨系統の運動をしています。
一時途絶えていたのですが、二年前に復活させました。
当初、立つこともできなかった。
こういう作業は「絶対しなければならない!」なんて自分に課していません。
「気持ちよかったらどうぞ」程度にして、結果的に毎日やっています。
冬でも夏でも、戸や窓を開け放ちます。
いまなら汗がすごい状態。
終わったらシャワー。
これを繰り返すと夏の暑さがそれほど苦痛でなくなってきた。まあ、ぼけてきたからなのかもしれませんけど。

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↑木がいっぱい流れてきています

今回もやっぱり歩いている時は、雨が止みます。
最近、あまり不思議に感じなくなりました。

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↑神光院前のバス亭を降りたら、一瞬雨が止みました。ありがたいことです。

久しぶりに鴨川のすごい状態をみました。
水というのは不思議なものですね。
そういえば、禅で「水五訓の教え」を昔、教えてもらいました。

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↑紫野源水「白波」本葛製

水は激流になったり、急流になったり、そして穏やかにゆったりと流れる。そのときの自分の与えられた状況や環境によって、自分の置き方を変えているものである。まさに、自然体といえるのである。
禅の世界では『水を人の生き方』として教え、水五訓がある。

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「自ら活動して他を動かしむるは水なり」

「常に己の進路を求めて止まらざるは水なり」

「障害に逢いて激しく勢力を倍加するは水なり」

「自ら潔くして他の汚濁を洗い、清濁を合わせいるる量あるは水なり」

「洋々といして、大洋を充たし、発には蒸気となり、雪と変じ、霰と化し、凝しては玲瓏たる鏡となり、而かも其性を失わざるは水なり」

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↑本葛製

そうは、いうもののやっぱり水は過ぎると怖いですね。
今回、たくさん被害に遭われた人がいます。
お見舞い申し上げます。

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↑↓2018年7月8日午前7時ベランダからの空
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和菓子

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大樟 [風景・和菓子]

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この木は、今熊野神社(いまくまのじんじゃ)の大樟。
東大路通に面した所に約800年ずっとここにいるそうです。
いつも黄葉の時期にブログに登場する西本願寺の大銀杏が約300〜500年だから、それよりずっと古い!
同い歳の木は、青蓮院にある大樟。
いろいろな歴史を観て来たんだろう。

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この今熊野神社の大樟、枝をかなりカットしたので随分涼しそうになったはる。
特に南側の枝は、大胆にカットされたはる。
もしも弱っていたりしたら、台風とかでエライ事になるからでしょう。
何が起こるかわからないのだこれからの時代。

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最近、この大樟の回りを歩けるようになっている。
この大樟に触れられるのは嬉しい。
こういう巨木に触れる時、間違ってもエネルギーをもらおうと思わないことです。
自分のエネルギーと巨木のエネルギーが交流するようなイメージがいい。
でもエネルギーを奪おうとするだろうな・・・。

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↑長久堂「森林浴」

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↑道明寺羹、ゆずあん

※私の文章について
時々誤字脱字、変な変換をご指摘いただきます。脳出血の後遺症で読字障害の影響なんです。頭に文章のイメージする→手がキーボードを自動的に操作し、文字を打つ→文章が出来上がるのですが、自分で読めないのです。全く読めない訳ではないのですが、カタカナ・ひらがなが読みにくい。出来上がった文章をPCに読んでもらい、聞いて文章を判断します。等倍のスピードではイライラするので三倍速で読んでもらいます。変換ミスが問題なんです。聴いてもわかりません。出版するような場合は、専門の編集・校正のプロにお願いしています。でもブログでは、そういう訳にもいかないのです。それと指が絡まる?場合もあり、正確にタイピングしていない場合もあります。
できるだけ、誤字脱字がないようにはします。どうかご理解ください。

和菓子

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先週の寝不足 [風景・和菓子]

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↑こういう写真を見ると涼しげに感じる

昨日、京都市内の気温は、34度ぐらいありました。
きっと道路上では36度ぐらいだったかも。
しかも、そろそろ湿度が増えてきたので、本格的な暑さ。
きっと観光の人は、びっくりしたでしょう。

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↑雨直後のくちなしの花が嬉しそう

市内を移動していると事故が多かったり、救急車が走っています。
熱中症や身体の不具合を起こした人が多かったのかも。
化繊の着物のようなものを着て、坂道をなれない下駄や草履で歩くのは、かなり体力を消耗するでしょう。

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先週、3回大阪に行きました。
震災の次の日に、恐る恐る阪急電車で梅田にいきました。
先週前半は、すごく寝不足状態でした。
寝ていて、余震が起こる10分から15分前に目が覚める。
それも100%覚醒するのです。
最初、なんのことがわからなかった。
何回か経験する内にわかってきました。
お陰で余震でビックリすることはなかった。
でも・・・回数が多すぎる!
スマホとかに送ってくる緊急速報というかアラートなんかよりよほど正確なんです。
あのスマホの機能、ならないようにしている。
その替わりにこんな機能が身体に備わった?

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↑千本玉寿軒「雨宿り」

でもね。寝不足になりました。
そこで考えた。
「震度3以下は無視する」と脳にインプットしてみた。
あら不思議。
目が覚めなくなった。
まあ、余震が少なくなっただけの話しなのかもしれませんけど。

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阪急電車に乗っているとブルーシートが屋根にかかっている景色が見えます。
ニュースで観るのと本当に見るのと違いますね。
昔の阪神淡路大震災の景色を思い出します。
あの時、前日、元町で会議をしていたのです。
京都に帰る時の何とも身体が重だるい感じ、風景がブロックガラス越しのように感じられたこと。京都に着いたらその感じがなくなったこと。
震災の朝、5時に目が覚めた時、またあの重苦しさ、だるさが・・・そこで気が付いた。そう言えば日曜日の夜そんな感じがしていた。
そんなことってあるのかな?
でも忘れないでおこう!
将来なんかの役に立つ。
まあ、すべて気のせいなのかもしれませんけど。

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↑きんとん、粒あん

先週は、そんな週でした。
今週は、熱帯夜で睡眠不足になるのかな?

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ぬれつばめ [風景・和菓子]

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ここ数年、ツバメの巣作りを見かけることが少なくなった。
以前ならベランダからツバメが桜の木のところを飛んで、虫を捕りに来ていた。
それが最近、いないのです。

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この東山地区もどんどん空き家が増えてきている。
以前ならツバメが巣を作っていた家も、人が住まなくなると巣作りをしないのです。
あれは不思議です。
人が出入りするから巣作りをする。
人が居なくなったら天敵から巣を守れないと判断しているようなのです。

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↑紫野源水「ぬれつばめ」

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↑煉切、白小豆こしあん

空き家になったと思ったら、工事をする。
完成したらゲストハウスになっている。
この勢いがすごい。
こんなのでいいのかな?
東山区は高齢者が多く住んでいるのです。
独居も多い。
信じられないと思うのですが、家にお風呂が付いていない家も結構あります。
だから銭湯が多かった。
その銭湯がどんどん廃業している。
廃業した後は、ゲストハウス。

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もしオリンピックが開催され、その後はどうするのかな?
国際的な何らかの事情が生じて、外国からの観光客が来なくなったら、京都の街はどうなるのだろう。
宿泊施設がどんどん廃業。
そうか、ゲストハウスや急増ホテルは、老人の介護施設に転用できるか。
そんな事態にならないことを祈ります。

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やっぱり紫陽花は雨がいい [風景・和菓子]

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昨日、近畿地方も梅雨入りしたようです。
シットリした空気が気持ちいい。
気持ちよくなったので、雨がほどよい加減になった時、散歩しました。
雨の紫陽花を撮りたかったから。

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紫陽花は、晴れのお天気ではだめですね。
ウエットな感じがいい。
本日の紫陽花は、近所の智積院で撮った。

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ほどよく雨が降ってくれたので良い感じ。
紫陽花はこうでなくてはいけません。
有名な社寺もあるけど、雨の中そこまで行きたくない。
ご近所が一番。

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そういえば藤森神社に久しく行ってない。
あそこの紫陽花は、背が高いから撮影し難い。
それと蚊が結構いる。
私、蚊のいる社寺は嫌いなんです。
好きな人はいないか・・・。
いまは、変わっているかもしれませんけど。

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三室戸寺は、紫陽花の数が多くて圧巻。
でも遠い。
最近は、ライトアップもやっているそうです。
夜、あの場所には行きたくないな。
やっぱり智積院で十分かも。

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↑本家玉壽軒「雨上り」

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↑きんとん、粒あん

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蛍の光 [風景・和菓子]

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梅雨が近くなり湿度がでてきた。
私はよく考えたらあまり蛍を見たことがない。
夜外出しないからかも。
普通、昼間は見つけにくいだろう。
お天道様には負けるものね。

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蛍って何故光る?
交尾のために光るという説が普通ですね。
でも幼虫が光る種類もある。
卵が光る種類もあるそうです。
外的から身を守るため光るというのもあるかも。
事実有毒な蛍もいるそうです。
「俺を食ったらヤバイぜ」と光る。

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↑二條若狹屋「光の舞」

逆にその警告点灯?を交尾の時、点灯の仕方でメスを誘ったりします。
蛍って他に方法がないものね。
もうすこし努力して、鈴虫のようにエエ音を発しながら、その音に合わせて発光する、エンターティメントタイプの蛍も出てくるかもね。

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↑小豆が大きすぎ、惜しい。

ゴキブリとDNAを交換し、身体も大きく長生きするようになれば、華麗な出世ができるようになるかも・・・。
また、その発光する遺伝子を人間と組み合わせ。
さかりがちいた人間は、身体がボーッと光ったりすると楽しいかも。
世の中が明るくなるだろう。(笑)

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昔の人は蛍に関し、どう感じていたのかな?
いまと違い、身近にいただろうしね。
きっと夜は真っ暗な環境で蛍の光は目立つ。
もっとも人魂だってたくさん飛んでいたから、区別が付かなかった?
そういえば人魂って出ませんね。
人魂型UFOなら飛んでいるかも。でも小さすぎて人間が気付かなかったりしてね。
UFOって別に映画に出てくるような巨大なモノである必要はないから。
蚊型UFOだって飛んでいるかも。
皮膚にとまっている所を手でパンと潰す・・・それが原因で宇宙戦争が始まって・・・なんて映画作ったらオモロイかも。

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↑外郎、白こしあん

なんか今日はユルイ内容になってしもた。
すうまへんなぁ・・・。

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麦秋 [風景・和菓子]

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↑本家玉壽軒「麦秋」

万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。
『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。
麦畑が緑黄色に色付き始める。
麦畑がないから確認できませぇ〜ん。
これは、昨日の記事の一部。

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昨晩、テレビの天気予報で麦畑の映像をやっていました。
滋賀県守山市の麦畑でした。
黄金に波打っていました。
あれが麦秋なんだ。

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↑きんとん、粒あん

「麦秋」という言葉には“秋”という文字が入っていますが麦の刈入れ時、すなわち初夏の頃をいう季語です。
初夏・・・確かに夏の服装です。
昨日、マンションの管理人さんが「暑いですねぇ」とおっしゃった。
私は、服装を見せ「真夏になったらどういう服装にしましょう?」と笑っておりました。

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それにしても昨日は、激しく移動しました。
このグリーンの写真は、昨日朝の智積院。
空気がとても澄んでいる感じがした。
いまぐらいの湿度ならいいのになぁ。

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また、今日から蒸し暑くなりそうです。
そして週末は、30度らしい。
やれやれ。

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ビルの谷間にガオー! [風景・和菓子]

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↑大政所御旅所

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こういう景色を京都市内でよく見かけます。
昔の建物と現代のビルとの対比。
小さいけど存在感があるように感じませんか?

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祇園会(ぎおんえ)の神輿(みこし)三基のうち、素盞嗚尊(すさのおのみこと)(牛頭(ごず)天王)と八王子との二基を大政所とよび、妃神奇稲田(くしなだ)姫の一基を少将井とよんだ。  江戸時代にはこの大政所の神輿は八坂神社を出て四条通を経て神泉苑に入った。この御旅所は円融天皇の時代に秦助正という人が夢に八坂大神の神幸を見、また自宅の庭から八坂神社まで蜘蛛(くも)が糸を引いているのを見て朝廷にこのことを奏上した結果、助正の家が御旅所となり、その後大政所といわれるようになったという。  後奈良天皇の天文5年(1536)に騒乱のため焼失し、天正19年(1591)豊臣秀吉の命により四条寺町に御旅所が移されたが、そのあとに町の人々が小祠を建て、八坂大神を奉祀し、大政所町鎮護の社として毎年7月16日を例祭日と定めた。

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御旅所/御旅所(おたびしょ)とは、神社の祭礼(神幸祭)において神(一般には神体を乗せた神輿)が巡幸の途中で休憩または宿泊する場所、或いは神幸の目的地をさす。巡幸の道中に複数箇所設けられることもある。御旅所に神輿が着くと御旅所祭が執り行われる。
御旅所には神社や祭神にまつわる場所や氏子地域にとって重要な場所が選ばれている。元宮、摂末社や配偶神を祀る神社などのような社殿があるもののほか、元の鎮座地などに臨時の祭殿を設けたり、氏子の代表(頭人)の家に迎える場合などがある。

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↑紫野源水「落し文」

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↑「落し文」は、夏の季語。「落し文」は、昆虫なんです。クヌギ・ナラなどの葉を巻いて巻物の書状に似た巣を作り、卵を産みつける。その後、切って地上に落とす。自分の子孫を守るための、不思議な行為。

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↑外郎製、白小豆色付けあん

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