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トントントン・・・ [モノ]

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これは、今月の初めに、私のところに来たアイテム。
「トークセン」といいます。
タイ・ランナー地区(タイ北部)に古くから伝わるマッサージ施術方法です。 木槌(コーン)と杭(リム)を使い「センを木槌で叩く」施術方法です。

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↑木槌(コーン)、ゴムが貼ってあり、その面でコンコン叩きます。呪文が書いてありますね。

これらの木は、雷の落ちた木で作られるのだそうです。
天からのエネルギーが施術効果を高めるらしい。
思わず並べておいて「コラッ!!」と雷を落としてやりました。
天より私の方がエネルギーが強いと思う。(笑)

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↑メインで使う杭(リム)。擂り鉢で使いたくなる。

当初、触ると細かい毛羽?が指先に当たりました。
寒竹のステッキの時と同じ。
自分の手に馴染まないのです。
だから爪を光らす仕上げようのヤスリでひたすら磨いておりました。
十日ぐらい経ち、やっと馴染むようになりました。
でいま、自分の体にトントントン・・・とやっております。
脚とか身体の全面、足の裏はなんとかできます。
心地良いリズムでやると気持ちいい。
本当は経絡とかリンパの流れを学ぶといいのですが、ネットの動画を観たりしてやっております。
手の指圧より楽ですね。

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↑背骨に使うんだろうな

他人には、まだやっていません。
父親あたりを実験台にしてやろうかな?
父相手だと、殺気がちょっとできるかもね。
寝ている時に尖らした杭で心臓を・・・。
悪い映画の観すぎやね。

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↑指の股にやるといいらしい

まあ、やってみます。
「トントントントンヒノノニトン トントントントンヒノノニトン・・・」と呪文を唱えながらやると足回りが強くなるかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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綺麗に見えた! [モノ]

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美味しそうでしょ。
新しい処方の煎じ薬です。
3日に一度、煎じます。

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漢方薬は面白い。
妙に美味しそうに見える。
この処方は、軽めに感じる。

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仕上げにこちらの生薬もいれます。
今回の処方は、茯苓・・・サルノコシカケ科のきのこが多く入っているようです。
身体が綺麗になれるかも。(笑)
漢方薬を嗜好品感覚で楽しんでいる?
変な人間です。
そういえば、昨日デパ地下できのこが安売りしていたので購入。
さっとニンニクとオリーブオイルで炒め、バルサミコ酢で味を付け食べました。
きのこ・・・身体が欲しているのかな?
身体中からきのこが生えてきたらどうしよう。

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これは、何かというとオリーブオイルの瓶の蓋。
生で色々なモノにかけていただきます。
いま、使っているのはレモンの香りをつけたモノ。

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このようにフラが開く。
うまくオリーブオイルが出てくれます。
なかなかよくできている。

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綺麗な色でしょ。
こんな色のモノは不味いわけがない。

和菓子

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ミラクルボイスを目指して [モノ]

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↑これが私のチューナー

これは、チューナーと呼ばれるモノです。
ヴォイストレーニングの時、使います。
当初は、スマホのアプリを使っていたのですが、やはり専用の道具があると便利。

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↑探したケース

それに伴って、ケースも探した。
カメラを携帯する時の入れ物がピタッとしたのがありました。
これでレッスンの時に持参できる。

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↑サイズがピッタリなんですよ。さすが!

なんでヴォイストレーニングなんてしているの?と聞かれそう。
別にカラオケがうまくなるとかではないのです。
最初、先生と話していた。
「あのね。私は、少年ジェットのミラクルボイスがしたいのです。ウー、ヤー、ター!というやつです」ここまで話してもヴォイストレーニングの先生は、反応しなかった。
よく考えたら年代が違った。
つい自分の歳を忘れてしまうのです。

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↑アマゾン、和風トースト

このブログを読んでいただいている方で「少年ジェット」を知っている人は案外いるかもね。
1959年3月4日〜1960年9月28日までやっていたテレビドラマ。
主人公の少年ジェットがミラクルボイスという技で敵を気絶させる。決して殺さないのがミソです。
富士重工のラビットマイナー(s201)の改造型をノーヘルで走る。その横に名犬シェーンがついて行く。ちょっとシェーンが可哀想と思ったな。
それから鉄人騎士がでてくる。へんな歌を歌うのが印象的。安部脩さんが演じていた。後に国際プロレスでレフリーをしていたな。
なんて先生に説明。でも生きた年代が違うのですべってころんだ。(笑)

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だめだったので、とりあえず武道館を満員にしてみたい・・・なんて言いました。
でも歌は歌わない・・・。
『ブリキの太鼓』という映画の少年は、声でガラスを割った。ああいうことは本当に可能らしい。
でも声でガラスやガラスコップを割る程度では、武道館をお客さんでいっぱいにできないか・・・。
次回、少年ジェットの動画を先生に見せてあげようっと。

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↑アメリカンコーヒー

ヴォイトレの目的は、声帯を鍛えることと声を一定のレベルで出すこと。
あわよくば読字障害がちょっとでも解消するかも。
呼吸法と上半身の力をうまく抜くこと。
声を鍛えるとスタミナもアップするのです。
誤嚥も防げるし・・・。(笑)

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話しは、変わります。
昨日、散髪に行く前にアマゾンでサンドイッチを食べた。
和風トーストとアメリカンを注文。
新鮮に美味しかった。

和菓子

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父にお灸 [モノ]

昨日は、いつものように京女と実家へ。
行く時は、市バスで行くのですが、東大路通を走る市バスは観光客で混んでいます。
京都駅から来る市バスはどれも超満員。とても乗れません。
東福寺方面から来る市バスも混んでいます。清水寺方面に行くために降りるバス亭では、市バスが数珠つなぎ状態になっています。なぜならバス亭から市バスの運転手さんにバスの行き先を質問したり、現金で降りる人が両替したり、降りる時に質問したりして時間がかかるのです。これはなんとかしないといけまえんね。
おまけに大きなリュックやキャスター付きのスーツケースを持っていたりする。あれもかなり問題ですね。

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↑昨日、実家に持っていった干支のクリスタル

市バスは祇園ぐらいから空きます。
四条通に回って進むバスの場合は、四条通が交通停滞でなかなか進まない。これは京都市が車線を減らしたのが原因です。愚かなことをしました。歩道を広げても無意味なのはわかっていた筈なのに・・・。
これは、市民も観光客も不満の原因になっているでしょう。
四条大橋から四条烏丸ぐらいまで、普通乗用車の通行を禁止にしないといけません。
河原町通や川端通も一方通行にしないといけません。
市バスの停留所の運営の仕方もだめですね。設置場所も。

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↑これで十二支がそろいました!なにか飾るケースを手に入れないといけません。

なんて考えながら熊野神社までいきました。
ランチを食べ、薬局で買い物をして実家に到着。

父親の服装チェック。
新素材の服の着方がわからないのです。
例、ヒートテックの下着の下に下着を着ていたりします。ヒートテックは素肌に着ないと熱を発しませんよね。身体の水分を熱に変換するのですから。それを理解しない。
上着とかも、寒いということで沢山着ている。これもかえって身体を締め付け、血流を下げます。

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手足がすごく冷たい。しかも硬直している。「ひょっとして死んでいるのと違う?自分で気付いていないだけかも」なんて言ったりしておりました。

さて、そこでお灸をすえることに。
先々週鍼灸治療の時に、タコをとってもらいました。
その時、血行が悪いのでしょう。もう霜焼け状態になりかかっているのがわかりました。その箇所にお灸をしていました。
お灸をしても全然温かく感じないのです。

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↑足の指の霜焼け対応のお灸。お灸は千年灸。左上にあるのがタコ。

手も合谷にお灸、これは、大切なツボなので身体全体のため。
それをしながら、今度は遠赤外線のホットパックを使って足先を温めました。
本当は足湯がいいのかもしれませんが、あれはお湯が冷めるのでうまくいかないと思う。
それからお尻も背中も遠赤外線で温めた。
やっと全身が温かくなってきた。
最初の状態では、体温が下がってくるでしょう。そうなると免疫系が急激に弱まるのです。身体が冷えたまま寝ようとするから、寝付き悪いらしい。

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↑手の合谷(ごうこく)にもお灸。ここは、風邪のひきはじめや目、鼻、歯の痛みなど首から上の症状に効果的。ほかにも肩コリ、ストレスなど万能のツボともいわれています。

本当は、脚の筋肉を太くするといいのです。筋肉がないから発熱しないのです。脂肪はいっぱい付いているけど、脂肪では発熱しません。だから高齢者の場合、寒いのです。そのためには、ある程度自助努力をしないと筋肉はつきません。
難しいですね。
軽く電子レンジにはいって「チン」がいいかも。(笑)

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↑タコということで・・・蛸薬師堂

電子レンジで思い出した。電子レンジで暖まるホットパックというのがあります。
国産の玄米を詰めたタイプのモノがある。あれを電子レンジで温めて使うものがあるのです。あれはいいですね。香りがいいのです。日本人はやはりお米なんでしょう。玄米の香りのアロマ効果と温め効果。手作りで出来そうです。

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↑立体タコの絵馬

父親に「寝る前に布団乾燥機を15分ぐらい動かし、布団全体を温めてる。その間に遠赤外線の水を使わない足湯?で同じく15分足を温め寝るといい」とアドバイスしました。
その他、新素材系の服の着方。保温の仕方を伝授しました。
家に帰ってからネットでお湯を使わない足湯セットを手配しました。これでもっと簡単に足があたたまると思います。足湯の機械は、父親の誕生日のプレゼントとします。
一日があっという間に終わりました。
こんなことをやっている間に今年も終わるのでしょうね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
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日々積重 [モノ]

この鉄瓶を手に入れてから約一年になる。
普通の鉄瓶の形はしていないけど、メンテナンス製がいいのです。
デザインがモダンなのもいい。

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蓋の木材も熱くならなくていいし、このように引っかけて乾燥できるのもいい。
注ぎ口もうまく処理してある。
この状態で日々使い続けております。
鉄瓶の手入れは、毎日使い続けること。
「絶対に中を洗ってはいけない」という注意点もあります。
中国には「余計なことをする人」の意味で「鉄瓶や鉄の急須の中を洗う者」ということをいうそうです。
空だきも勿論だめ。
最悪は、湯が沸いてからそのまま放置し、湯が冷やすことです。そうすると急速に錆びます。
少々の錆びなら、緑茶を浸した布で表面を軽くポンポンと叩くように拭くと表面処理がなされます。

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私の家は、囲炉裏なんてものはないので、湯を沸かす時はガスレンジを使います。
一瞬IHというのも頭に浮かびました。でも小さいIHを手に入れても置く場所が問題になる。
だから我が家では、ガスレンジを使う。火は弱火にして使う。
使ったら、無からず乾燥させることはいうまでもない。
京女が隣で炒めものをする可能性もあるから、冷えたら疎開させます。
鉄瓶なんて知りませんからね。
洗ったりされると困ります。

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↑当初はこんな感じでした

使う水は、水道水をそのまま使います。
綺麗に湯垢が付けば、水道水でも美味しくなります。
湯垢というのは凄いですね。
湯垢の正体は、水分中のミネラル分です。主成分はカルシウム。それが浄水器の働きをしてくれます。素晴しいでしょ。
私はそれをガラスの魔法瓶にいれ、お白湯として飲みます。

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↑いまは、こんなになっています。

毎日使い続けると写真のようになりました。
こうなるとよほどのことがない限り安定して使える。
でも使う時はいまだに気を張って使っています。

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↑俵屋吉富「ちょうちんおばけ」
面白い意匠だけど、お茶には合わないかも。カボチャの意匠もだめですね。
お墓の形なんかの意匠もだめでしょうね。卒塔とかも。東京では、ハロウィンの夜、若者が騒ぐということで渋谷なんかは大変らしい。下流社会の典型やね。下流には流れたくないものです。

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↑こなし、黒こしあん

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トンガリがいいとは限らない [モノ]

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最初の写真、色合いというかなんというか、見た時とても綺麗に観じた。
何が綺麗なのかわからない。
だた「綺麗!」と思った。

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しばらく、立ち止まってただ観ていた。
なんやろ・・・。
時々、そういう時がある。

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これは、私の愛用品。
カスタマイスされたカッター。
上は、黒柿。
下は、パープルハート。
指が痛くなるので銘木を貼り付けカスタマイスしたものを使っています。

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私の標準というか好むのは、刃先が30度のモノ、細かい作業をするのでこういう角度になっている。

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ところが最近、柔らかいゴム状のモノを切ることがある。
その場合、30度だと刃先が折れてしまう。
折れた刃先がカッテングマットに刺さっている。それを毛抜きで抜かないと怪我をしたり、切っているモノに傷がつく。
そこでいままで見向きもしなかった45度をつけてみた。
最近の替え刃、チタンコーティングして長持ちするようになっている。
これにしたお陰で刃先が折れるということが少なくなった。
用途によって刃先は替えないといけませんね。

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1本針の腕時計 [モノ]

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久しぶりに1本針の腕時計を出して来た。
当然のことながら電池切れだった。
大体の時間しかわからない。
1時間に4刻み、つまり15分ぐらいはわかる。
それ以上詳しい時刻はわからない。

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↑左は、Apple Watch。右の SLOW WATCH(スローウォッチ) 対極にある。

これは、ドイツのデザイナーが作ったもの。
ついに日付もでてこない。
大体の時刻がわかるだけ、いま24時間中のどれぐらいの時刻なのか・・・。
バッテリーも特殊なモノでなく、普通に時計屋さんで電池交換してくれた。
この時計を見て不思議そうにしていた。

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今度は、一本歯下駄か・・・。(笑)

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↑本家玉寿軒「こぼれ萩」

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↑こなし、白こしあん

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近くを見る単眼鏡? [モノ]

清水寺の写真は、まだありますが、ちょっと飽きてきた。
今日は、単眼鏡。

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↑ケースに入った状態

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↑裏側

社寺や美術館・博物館に行き、作品にもうすこし近寄りたいと思う時がある。
双眼鏡もあるけど、コンパクトなモノがいい。
徒歩で移動しているとちょっとした荷物が嫌になる。
カメラがその代表的なモノですね。

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↑ケースのチャックを開けるとこういう風に単眼鏡が収まっている

私が一眼タイプのカメラを持たないのは、荷物が多くなるのがネックになるからあんんです。でも憧れでものですが。
それとシャッター音も好きになれない。
カット数をたくさん撮る習慣があるので、パシャパシャという音が気に入らない。
だから望遠の写真は諦めている。
まあ、拡大すればなんとかなるから私が撮る程度の写真はそれでいい。

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↑実際は、ストラップを首からさげているから扱い易い状態です。

でも対象物を大きく細かい所を見たい場合もある。
でも荷物はちょっと・・・ということで、今回この単眼鏡を採用。
倍率は4倍で明るいのです。
それにガラスの反射を抑えるフィルタを取り付けてあります。
長時間見るという訳でないからこれでいい。

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↑おれは4倍に見えます。最短約20cmが見えます。細かいシリアル番号を読んだりするのに便利。反射防止フィルターを取り付けました

暗い美術館や博物館でもなんとかなります。
焦点距離が短いから自分の足の爪だって見える。
でも見ながら爪を切ったりはできませんけど。
しかも小型で首からぶら下げても気にならない。
メガネをしたままでも見ることができる。
いまのところ問題ないです。
もちろん単眼なので立体感はない。
書や絵画の筆つかいを見るには、これで十分です。

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↑軽くてコンパクト

ケースもうまく収納できるから携帯に便利なんです。

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暑い時、木の方がいいかも [モノ]

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↑これでセット完了。ウッドパームレスト。右側にあるのは、アップル純正の青歯(Bluetooth)トラックパッド

新しいキーボード用オプション部品が到着。
これで一応完成。
到着したのは、HHKB Professional JP Type-S 白 日本語配列 (かな無刻印)専用の
ウッドパームレストです。
こんなモノ、自分で作ればいいのですが、じゃまくさかあった。
いま、メインの有線の方は、テンピュール製の低反発を使っています。
それがこの暑さで、使っていて暑苦しいのです。

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↑ウッドパームレスト

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↑裏はこんなになっています。造れないことはないけど邪魔くさい作業。

この木製のものは、痛いかな?と思ったのですが、使って見るとサラッとして暑苦しくないのです。夏場はこちらの方に軍配があがります。
自然の雰囲気がいい。
だからといって枕を木にしようとは思いませんね。昔の人は箱枕だったけど。
あれはあれでよかったのかな?

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↑作業が終わったらアクリル製カバーを起きます。こうしたら上にモノが置けます。

それとキーボードルーフ・・・なんか大層な名前ですね。
ようするにアクリルで作ったキーボードカバー。
使わない時に使います。
風呂の蓋みたいなもの。
キーボードの上にモノを乗せても大丈夫。
欲をいえばキートップを一部カスタマイズしたいのですが、機能にあまり関係ないので現時点では、雅満雅満。
※この「雅満」という字は誤字ではない。「我慢」という字が嫌いなんです。「慢(まん)は、仏教が教える煩悩のひとつである。他人と比較して思い上がることをいいます。「我慢(がまん)」は、仏教の煩悩の一つ。強い自己意識から起こす慢心のこと。だから私は「雅満」という漢字を使うようにしています。
京都らしいでしょ。「雅(みやび)が満ちる」方がずっといい。
使うといいですよ。

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↑iPhoneにテキストを打ち込む場合もあります。流し混む方法もありますが、直接キーボードから打ち込むことができると便利なんです。まあ、外出先では、こようなことはあまりしませんけど。

今回、HHKB Professional JP Type-Sを手に入れた大きな目的は、このようなことをしたかったからなんです。
つまり、iPhoneの外付けキーボードとして使いたかった。
京男は、スマホが苦手なんです。それは、文字入力が独特だからです。
液晶を見ながら打たないといけません。
見るということは、文字を読むということなんです。この作業が困ります。

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↑実験は無事成功。

このキーボードならMacBook AirとiPhoneの両方使えます。
これは、楽です。
もっともだからといってSNSとかLINEをしっかりするということではない。
SNSとかLINEのメッセージを機械に読ますのは辛どいことですよ。
しかも、絵文字をいれてくる人がいます。あれは、私にとって迷惑なんです。絵文字を読み上げソフトで読むと変な読み方をします。これは困ります。若い子に受けようとする中高年の爺が意味なく絵文字を連発する。見ていて恥ずかしくなる。

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↑このようにMacBook Airのキーボードに乗せるやり方も使い勝手がいい。トラックバッドは使えるしね。私、本体のキーボードはできるだけ使いたくないのです。キータッチがペタペタして嫌いなのと、ハードに使うと壊れるからです。昔は、PowerBook2400c時代は、キーボードの予備を部品として所有していた。壊れたら自分でPowerBook2400cを分解して、キーボードを交換していました。Cometさんの時代が懐かしい。1998年の春に手に入れたモデルなんです。製造が日本IBM!。

もう1つ、このようにMacBook Airの上にキーボードを乗せるやり方もいいです。
早朝のベッドでこういう状態で原稿を書いたりします。27インチのモニタと違って大きく表示できるのが楽です。私の場合、文章は、全体の構成はアウトラインプロセッサで書き、テキストは、テキストエディタを使います。Wordとかだとソフトが重くなるので使いません。
縦書で文章を書くこともあります。その場合、「LightWayText」というテキストエディタを使います。これだとMac版もWindows版もあるので便利。
まあ、すべてMicrosoft Wordで処理できないことはないのですが・・・嫌いなんですWord。

以上何回かにわけてキーボード考をやってみました。
まあ、こんなことに神経を使う人は、少ないでしょうね。

※おまけ画像
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ちょっと前までは、こういうキーボード(Professional2 英語配列 )を使用していた。よく見るとキーボートップの雰囲気が違うでしょ。
キートップの表示なしというタイプも売っているけど、そこまで踏み切れなかった。
突っ張ってますね。しかもJISでなくUSタイプ。小指の短い京男としてはUSの方がいいのですが・・・日本語を扱うとやっぱりJISが楽です。
黒のキートップなら汚れが目立たない・・・かも。
キータッチが重いのが気に入らなかった。
いまのモデルなら軽いかも。

和菓子

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2年に一度、キーボード掃除をしよう! [モノ]

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↑HHKB Professional JP Type-S 白(日本語配列)有線接続

新しくキーボードが来るとどうしても古いモノと比べてしまう。
基本的に有線と無線の差だけなんです。でも打ち心地は有線の方がいい。
まあ、長年つかっているから角がとれて来ているのかも。

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↑汚ない!!こうなったら個々に拭いても綺麗にならない。

でも写真をご覧になったらわかりますが、汚れている。
私しか扱っていないから、汚れは私の責任。
窓から黄砂なんかも入ってくるからかな・・・。
表面が随分汚れている。

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↑キートップを専用の道具で外します

ということで掃除をすることにした。
ちょっと手間はかかりますが、きれいになります。
この前、掃除をしたのはいつだったかな?
調べました。
2016年4月18日の記事がそうです。
2年3ヶ月になる。
これだけ汚れるものなんだ。
キーボード的には、いまが一番調子のいい時期なのかも。
キーボード寿命を調べると3000万回以上のキー寿命らしい。
まあ、モノはいずれ壊れます。
キートップの問題なら新しいキートップに替えればいいだろうけど、中の静電容量無接点方式なるものがどれぐらい壊れるのだろう?
3000万回ってどれぐらいになるんだろう?
もちろん、打つキーによって回数は違うだろうな。

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↑本体がすばらしく汚い!食べかすは少ない。チン毛もない。鼻毛はあるかな?

手順は、写真のような手順です。
キートップは、専用の道具が付いています。
抜くのが楽しいですよ。
歯医者さんってこういうのが楽しいのかも。
※最近PCに付属している薄くてスタイリッシュな青歯(Bluetooth)タイプは、キートップはとれません。あれは使い捨て状態です。劣化して外れたらどうしようもなかった経験があります。

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↑抜き取ったキートップ

そうそう、この手の作業で大切なことは、キーの並びを写真に撮っておくこと。
でないと最後に唖然とします。
全部抜き終わったキートップは、濃いめの中性洗剤で洗います。
お米をとくような感じで十分綺麗になります。

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↑ちょっと濃いめの中性洗剤。アサリを洗うように洗います。

キートップを洗っている間、本体を綺麗にします。
液体をこぼしたり、キーボードの上でモノを食べないようにしていても、こんなに埃が入ります。
それを防ぐため、シリコンカバーを付けたりしても結局使い物にならない。
生で扱うしかない。
埃は、粘着性でないので掃除機であらかたとれます。でも最後は綿棒にアルコールを少々染みこませ、綺麗にして行きます。

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↑本体を綺麗にする。

さてキートップが洗えました。
水分をチャンと拭き取ってあげましょう。
汚れのチェックをしながら布巾で拭きます。

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↑キートップの水分を拭き取る。麻の布巾が役に立つ。

さて、組み立てます。
方向や位置を間違わないように、置いていく。
まだ、本格的に固定しないのがコツ。
間違っている場合もありますから。
まあ、ブラインドタッチですからキートップの表示は必要ないのかも。
もちろん、キートップに表示のないタイプもこのメーカーは用意しています。

DSC02347.JPG
↑さて組み立て、最初は仮置きする。

今回は、新しいキーボードがあるから楽でした。
1つのキートップが違って焦りました。
有線のモノをカスタマイズしてありました。
ビックリした。
因みに、赤や青のキートップは、カスタマイズして付けました。
何のためということではない。いいかっこがしたいだけです。
些細なことが愛着に繋がる。

DSC02348.JPG
↑綺麗になりました♪

綺麗になりました。
ただ周囲の部分が黄ばんできています。
これを漂白剤で・・・という方法もあるらしいけど、リスクが大きいのでそのままにして起きます。
メーカーさん、黄ばまないタイプの素材を使って欲しい。
できたらキートップを象牙で作って欲しい。
象牙とまでもいかないけど、ソロバンの珠のような素材(黄楊・カバ)を使ったキートップが欲しい。
私は、手触りが優先します。それとキーボードを使っていると指先に汗をかきます。この汗とプラスチックが化学反応して、主婦湿疹ができるのでは?と思っています。
そういえば、最近、あまり主婦湿疹があまり出現しません。でも治療した副腎皮質ホルモン剤のお陰で皮膚が薄くなったのか、熱いカップが持てなくなった。
象牙のキートップが欲しい・・・。
マンモスでもいいけど。まあ、趣味は悪くなるけど、18金でもいいけど・・・・。
イレローゴールゴ、ピングゴールド、ホワイトゴールドなんかで作る・・・。
仏具より実用的かも。
でも趣味が悪いか。しかもキータッチが重くなるかもね。

液晶モニタとキーボード、マウスを組み込んだ、黒柿製の机が欲しい。
使わない時は、すべて隠れてしまう。
液晶は、27インチ有機EL(無反射加工)と13インチ有機EL(無反射加工)が見下ろすように埋め込むのです。小さいモニタは、テキスト専用にしたい。
この2つのモニタの使いかたは、今年の後半そのようにします。
新しい青歯(Bluetooth)キーボードとMacBook Airでテスト専用にするつもりで用意している。
なぜ13インチなの?
解像度の問題なんです。27インチは全体を観るというか、画像を観るんはいいけど、テキストやアイコン等が小さく表示される。使いにくいです。
iPadのようなものでは?という意見もあるでしょうね。私はiOSはあまり好きでないのです。腐ってもMacOSかな。
以上雑談でした。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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