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晴、急に雷雨 [風景]

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↑昨日のランチ

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↑父親は、ハンバーグしか無理だろうな

昨日の午前中は、電話や作業のオンパレード。
郵便局で発送する用事があるついでに買い物。
買い物は、百貨店なんです。
京都市内に大きくなくてもいいからスーパーが欲しい。
観光客対応の薬局はあるけど、洗剤等を買おうとすると不便。
車のない生活をしていると郊外の大型スーパーや薬局、ホームセンターにはいけません。
バイクで移動しなくなると雑貨や食料品を買うのに不便が多い。
帰りは荷物が多いからタクシーなんですよ。
私は車は持ったことがないのです。
仕事でどうしても使うという状態がなかったからでしょうね。
車を運転するのが好きじゃないからかも。

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というような事情で用事が終わったら、買い物にでかけます。
ヨーグルトのために。
私が食べるヨーグルトと京女の食べるヨーグルトと違うのです。
これ面倒臭い。

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まあ、ランチを食べるためでもあります。
最近、新しいお店を開拓している。
父親を連れて行かないといけないので、父親が食べそうなお店が多い。
昨日も新規の焼き肉屋さんに行った。
靴を脱いであがるのがちょっと面倒かな・・・。

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↑家に入ると大粒の雨、雷もたくさん光った。写ってないけど。

それから昆布を買いに「ぎぼし」へ。
ついでに「吹き寄せ」も購入。
買い物がおわり、バスで帰ることにする。
時間的に余裕があった。
でもバス亭から空を見ると不穏な雰囲気。

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↑雨粒はあまり写ってないな

場所によっては豪雨になっているかも。
バスから降りたら、ゴロゴロと雷が鳴り出した。
家に入った途端、雨が降り出す。
ニュースでは、凄かったようです。
最近の天気は荒々しいですね。
でもなんとか雨には遭わずに済みました。
ありがたいことです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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病院日和 [風景]

先週の金曜日は、私が病院に行く日だった。
その前に区役所で書類を更新しないといけなかった。
まず区役所に歩いて行く。
それから病院へ歩いて行く。

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問題は、天気だった。
京都市内は、変な天気だった。
天気予報があてにならない状態。
そんな日でも傘を持っていかないのです。

松を見ると写真のように雨が降っていたようです。
でも雅満(我慢と私は書かない)して?傘を持っていかない。
その代わり、杖もなし。(笑)
もしもの場合、杖が濡れるのを嫌がるという風変わりな奴なんです。

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区役所の建物に入ると雨が降ってきた。
用事を済ませて外にでると止むのです。
それで歩いて病院へ。
病院で予約の時間より1時間も待たされた。
この厳しい夏に脳神経外科も忙しそう。
私の診察になる。今回は薬を減らす交渉。
もちろん、具体的な数字を元に話します。

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雑談の中で血圧の話をした。
私は「血圧は、上が140〜150ぐらいが一番、気持ちがいい。元気になるのです。どう思います?」ドクターは、「それはあります」とのこと。「ただ心臓その他でリスクが出て来ますね」という返事。
「血圧って、測る事に数字が20ぐらい違うけど、低い方の数字でいいのですよね」と京男。父親なんかの場合、低すぎるのを警戒しています。低いと痴呆になる可能性がある。痴呆の方が心臓病や脳梗塞で死ぬより怖いです。
父親は、嘘っぱちばかりの健康番組を観て困っています。変なサプリの宣伝もよく観ている。あんなものなんのたしにもならないのにね。
迷医のコメントもいい加減だと思う。
なんてちょっと話した。結局、60歳を超えたら自分がどのようなことで死ぬのか決めた方がいいと思いますね。
死ぬならガンで、医者に行ったら「後3ヶ月」と言われるぐらいが理想。用意もできるしね。もちろん苦痛は困るけど。
変な雑談でした。

次に会計。
会計で1時間。
外部の薬局に行ったら、外はすごい雨。
でも薬局で1時間も待っていると止んだ。

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でいつもの食事。
それがこの中華ランチB。
なかなか健康的でしょ。(笑)
食べている間にまた雨。

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食べ終わったら雨はやみました。
後は、病院からタクシーで帰りました。
主治医と交渉し、薬を減らしました。
4,000円も安くなった!
みんながこうやって努力したら、保険の負担がましになるかも。

なんか訳のわからない話でした。
すんまへんなぁ・・・。

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すごいなぁ〜 [風景]

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↑今西軒

久しぶりに「あんてぃーく」を買いに行く。
「あんでぃーく」は、茹で小豆の瓶詰なんです。
京都以外の人に送ってあげるために買いました。
買うといっても飛び込みでは買えないと思います。
電話をして予約が必要。保冷バッグをもって行き、瓶詰を入れて持って帰ります。
以前ならバイクで簡単に行けたのですが、もうバイクに乗ってないので、バスで行く。タクシーで行って待ってもらってもいいけど、道が狭く留められない可能性がある。それともし行列でもできていたら会計でもたつくリスクもある。

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↑おはぎがない?

私が行ったのが10時すこし回っていたと思う。
行列はなかった。
見るとおはぎがない!きっと開店前から行列でもできたいたのかな?
私は、そんな真似は絶対できないな。
早朝から、甘いものを求めて・・・すごいと思う。

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↑「あんてぃーく」

で、手に入れたのがこれです。
これを発送するのがまた問題なんです。
クール宅急便で送らないといけない。
瓶なので割れたら困る。
でも持って行くとなると保冷バッグで持っていかないといけない。
もらった方も困りますよね。すぐに家に帰られたらいいけど、重たい保冷バッグは問題。
この今西軒のおはぎは、高島屋でも売っているから、お店で買う必要もないと思う。
きな粉のおはぎは、高島屋では売ってないだろう。湿度できな粉の色が変わるものね。味はそれほど感激するほどのものでなかったような・・・。

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↑モーニング天丼

朝からと言えば、この天丼。私の朝食だった。
10時台なら味噌汁無料だった。
これで530円なら安い。
モーニング天丼、たまにはいいのかな。
夏バテで食欲がないと思っていたけど、食べてしまった。
自分で自分が分からない。

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↑爪がかけて、自分でいろいろ塗ったけど、結局かけた部分がとれてしまった。

最後に足の爪問題。
右足の親指の爪がサンダルを履いていて障害物にぶつかり破損した。
痛くはないけど、絆創膏を貼るのがとても邪魔くさい。
一日3回はシャワーを浴びるから、いちいち絆創膏を貼り直すのが億劫なのと、絆創膏が暑さで蒸れるのが不快なんです。
そこで、以前、右手親指の爪が破損した時、修理してもらった経験があり、修理をしてもった。
同じ手法で修復できる筈。ただ脚なので強度の問題があるのかもしれない。
手と足では力のかかり方が違うしね。
でもここまで修理ができた。
この状態で二ヶ月ぐらいたったら深爪にならずに処理できるだろう。

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↑かけた部分を修復してもらった。これで絆創膏は必要なくなった。

伸びろ足の爪!

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存在感 [風景]

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先週、母親の七回忌という名目で家族が集まった。
親戚やおっさん(僧侶)は抜きです。
商売?だけで法力のないおっさん(僧侶)もなしです。
今回は、子供が二人増えました。
京男Jr.1と京女Ⅱの連れ合いです。
まだ、孫のような存在はおりません。

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各々が独立しております。
でも集まるといつもの感じになります。
やっぱりたくさん子供がいるのがいい。

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↑日本最古の現役エレベーター

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↑懐かしい

私は、妹がいたのですが中学3年の年齢で病気で亡くなった。
だから、私ひとり。
京女は、二人の姉と兄がいる。
関東に住んでいるJr. 2が里帰りしていらので全員集合となった。
次回はいつになるかな?

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↑個室、私は外が見える所で食事をするのが好き。

集まる場所は、東華菜館に設定。
ここの建物は、天気予報の四条大橋の映像が出るとき、必ず映ります。
大正15年(1926)だから93年経っている。
しかも現役なのがすごい。
料理は、北京料理なんです。珍しいでしょ。
料理の説明の時に説明します。

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↑ここなら帽子やコート、ステッキが置ける。最近、帽子とかステッキが置ける店が極めて少ない。

日本最古のエレベーターに乗れるのもいいですよ。
本当は、もっと建物内部をゆっくり撮影したかった。
お腹が減っているので、すぐに個室に入ってしまった。
東華菜館は、前はよく通るのですが、なかなか入る機会がない。
大広間で正装して食べてみたいな。
そういえば最近タキシードを着ていない。喪服ばっかりだ。
二十歳代は、よく着て食事やパーティーに行ったな。
最近の若者はそういうのはしないだろう。バブルの時代だったのです。
私は、ネクタイは嫌いだけど、蝶ネクタイは好きなんです。
あれも着慣れないと貸衣装的になります。

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自分の結婚式の時は、貸衣装だった。
それが悔しくて・・・。
仲人を頼まれた時、モーニングを新調したものです。
それ結婚してから半年後の話。
懐かしい。

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↑右の建物が南座、左の建物の屋上にテレビカメラがあり、天気予報の時の画像が映し出す。

燕尾服は、残念ながら持ってないな。
あれを着て食事がしたいものです。
場所は、ここでもいい。

そんな妄想が浮かぶような建物です。

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京の市バスって、こんなんですよ [風景]

京都市バスは、酷い状態になっている。
これは202番で昼の状態。
九条通あたりにある民泊から荷物を持って移動するのでしょう。
市バスの中は狭い。その中でこれだけカバンがあるのは問題だと思う。

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↑これが市バスの中の様子

進行方向に沿って優先座席があるタイプのバスでは、脚を踏まれたりキャスターにひかれたりするのです。私は脚で蹴るか杖でのけます。でないと脚にカバンが当たる。
サンダルだと足が痛いですよ。
この場合、隣に座っていたおばあさんが危なかった。
思わず「危ないやないか!」と言った。
でも言葉は通じない。

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↑下の白いのが京男の足。狭いでしょ。足を踏まれたり、カバンを当てられたいします。

観光客は、1日乗車券500円で乗り放題が多い。
カバンは無料なのがどうも理解できない。
大きなキャスター付きのカバンは、無料なのはよくない。
手に持つ扱いの領域を超えている。
これで降りる時も時間がかかる。
しかも危ない。
カバンだけ配送するシステムを早急に考えて欲しい。
市バスに乗るときは、手に持つ程度。

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↑なんとかして欲しい

それと京都駅から来る市バス、観光客で満員で乗れないことが多すぎる。
これも問題。
ちょっと京都市内の外国人観光客受け入れ人数が多すぎるのではないか。
京都市もバルセロナのような状態になって行くだろう。
このクソ暑い時に、こんなバスは乗りたくない。
バス亭でいっぱいキャスター付きの外国人が並んでいたら、タクシーに乗ってしまう確率が多くなった。

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↑昨日のランチ、はとや食堂

京都市は、外国人観光客が多くなり、市にお金がたくさん入っているのかな?
なら市民から税金をたくさん徴収するな。
最近、日本人観光客が少なくなって来ているそうです。
なぜかというと人の多さ、食べ物の高値、行列を強いられる・・・京都に憧れてきたけど、がっかりで二度と来るか!状態の人が多いらしい。そうだろうな。
昔の静かな京都はもうないものね。

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外人が歩きながらモノを食べたり、飲んだりする。もちろん日本人もしているけど・・・。スマホで前を見ていない。交通量の多い車道、横断歩道のない所でも平気で渡ったりする。あれは危ない。

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まあ、世界の経済状態が悪くなったら、来なくなるとは思います。
粗製濫造のホテルや民泊も潰れ出し、京都の街はゴーストタウンとなる日も近いかも。これからどうなるのかな?
ちょっと心配になりますね。

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ここ数日、連日38度の気温。歩いていると目が乾燥します。いつまで続くのかなぁ・・・。

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土用の「う」 [風景]

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↑本日の写真は、下鴨神社 みたらし祭(御手洗祭)風景。

土用(どよう)は、五行※に由来する暦の雑節。5つの要素は「木」「火」「土」「金」「水」です。これは、中国の戦国時代の陰陽家が考え出した考え。紀元前300年の考え方。本場中国より日本の方が大事に使っているかも。十干十二支だって同じ年代にできました。日本でいうと弥生時代ですからね。日本に弥生時代の考え方なんて残っていません。
急に中国が「われわれの思想に特許をとってあるので使うな」といわれたら困るかも。

※五行/自然現象の四季変化を観察し抽象化された、自然現象、政治体制、占い、医療など様々な分野の背景となる性質、周期、相互作用などを説明する5つの概念である。単に5種の基本要素というだけでなく、変化の中における5種の、状態、運動、過程という捉え方もされる。

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↑ミニ鳥居

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↑またげたりします。立ちション禁止なのかも?

土用に話しを戻します。
いつも書いていますが、土用は年に4回ある。
春土用・夏土用・秋土用・冬土用です。
立春、立夏、立秋、立冬の前18日のことをいいます。
18日の間に「丑の日」が1〜2回きます。
それが土用の丑の日になります。

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この時期は、季節の変わり目で体調が変化します。
だから滋養強壮に気をつけるということ。
江戸時代の平賀源内が鰻屋さんから頼まれて広告コピーを考えたのが「(夏)土用の丑の日に鰻を食べると元気になる」というキャンペーンです。
食べるものが大きく変化した現在でも、鰻の蒲焼きと騒ぎます。
考えたらおかしな話。

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↑糺の森が屋台の臭気で雰囲気が台無し

でもまともな鰻?を食べるには、資金がいります。
栄養的にいうなら、ビタミンB1とA、良質のタンパク質を摂れば、一応夏バテ状態を解消されます。豚肉と大蒜で十分なのかも。
豚肉を大蒜で炒め、鰻のタレで味付けして御飯と食べたらいいのかも。
ビタミンB1は、スタミナを与えてくれます。でも一定以上身体に留まりません。ニンニクの成分「アリシン(臭い成分)」は、ビタミンB1の吸収・保持を助けてくれます。これはB1と結びつくと「アリチアミン」という体内で保持できる物質に変化します。市販のビタミン剤で「アリナミン」というのは、「アリチアミン」から来ているそうです。

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↑日曜日というのもあったけど、どこも行列だった。

最近、「丑の日」ということで、丑(うし)=牛ということで、牛肉を食べるという考え方もありますね。平賀源内が生きていた江戸時代では、牛肉は食べなかったでしょうから。薬食いということで猪肉は食べたかもしれませんけど。でもあれは、冬土用ぐらいに身体を温めるためだったかな?
「う」がつく食品でまだあるのが「瓜(うり)」というのもあります。瓜は、漢方でいうと体内の余分な熱や水分を追い出すという役割があります。
「梅干し」なんかもいい。唾液をたくさん出すから消化吸収、殺菌にいいのかも。
「うどん」というのもいいらしい。食欲が無い時、うどんがいいかも。ただ、冷やしうどんはどうかな?私ならおろし生姜と葛であんかけうどんの温かいのを食べますね。
「ウサギ」なんてのもある。脚がピョンピョン元気になる?
「ウニ」あまり食べると痛風になりそう。
「ウィンナー」子供の夏バテに。
「ウツボ」これは夏バテに効きそう。
「ウエディングケーキ」めでたいきもちになるかも。
「ウズラ(玉子・肉)」たくさん食べてスタミナアップ。
「ウコッケイ(烏骨鶏)」昔、血を飲んだことがある。効いたかなぁ・・・。
「ウジキントキ(宇治金時)」スタミナとは関係ない?
「ウジチャダンゴ(宇治茶団子)」昔は憧れだった。いまはそうでもない。
「ウワジマタイメシ(宇和島鯛めし)」いっぱい食べられそう。
「ウォッシュチーズ」マニアでないと食べられないかも。
「ウルメイワシ」カルシウム摂取にいいかも。
「ウイスキー」私は飲めません。

↑こういうことばかり頭に浮かびます。お笑いください。写真は、下鴨神社。糺の森の下で屋台が並び、臭い匂いに閉口した。御手洗祭の所にいくと凄い行列。ならぶのがアホらしくなりました。家に帰ってお風呂に水を張り、脚を浸してイメージで御手洗祭をしました。

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甲羅干し [風景]

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こらは梅雨前の東寺の風景。
亀が気持ち良さそうに甲羅干しをしていた。
でも近づくとささっと水に飛び込む。
やっぱり野生ですね。

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この頃、こういう場所の亀は、みなミドリガメ(アカミミガメ)が多い。
昔、景品だった時もある。
1966年ぐらいだった。確か森永製菓のチョコレート製品の空箱100円分を送ると、
抽選で 『アマゾンの緑ガメ』 が毎週3000人に当たるというものでした。
いまでは考えられないことですね。

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それがブームになって、私も手に入れ飼っていたことがある。
サーモスタットの故障で茹でカメになって死んでしまったなぁ・・・。
あの小さな緑ガメが大きくなって可愛くなくなり、色んな所に棄てられた。
それがこういう場所に住み、繁殖しているのです。
いまでは、カミツキガメやワニガメなんかも居るらしい。
怖いですね。

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最近、こうやって甲羅干しができないカメは、甲羅が柔らかくなって来ているかもね。ならソフトシュリンプと同じでそのまま食べられるのかな?
泥臭くなくなったら美味しいかも。
沖縄でウミガメの刺身を食べたけど、美味しかったし・・・。

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なんて考えながら、甲羅干しの風景を観ておりました。

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父の3本線 [風景]

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↑実家へ行く前のランチ。今回は「はとや食堂」そういえばこの間、父親と二人で食べに行きました。こういう身体に優しいオカズがいい。

日曜日は、いつものように京女と二人で実家。
今回は、汚れが目についた水回りやトイレを徹底的に掃除。
父ぐらいになると細かい汚れなど気にならないというか、見えないようです。
でも洗面所の排水が流れにくい・・・という訴えがあった。

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排水云々となるとヘルパーさんでは、無理ですからね。
水仕事が嫌いな京男ですが、実行した。
しもた!烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)の真言を唱えながら作業したらよかった。「オン・クロダナウ・ウンジャク・ソワカ 」ってね。
トイレに烏枢沙摩明王の御札を貼っといたろうか・・・。

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取り寄せた、夏用ダウン布団も到着していた。
完璧やね。
だからといって寝たきりになられても困るけど。
取りあえず快適に良質の睡眠が得られる。

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庭の水もまかないといけない。
その他、雑用がいっぱい。

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↑先週、父親が衝動買いした。アディダスのジャージ。3本線が眩しい。もしこれが自分の目の前でみられる所だったら、これを購入していないだろうな。(笑)95歳のジジイが着ていると面白いでしょ。
試着した時「お父さん、かっこいい!」と籠池夫人風に言ってしまった。悲しい・・・。

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↑この時計のベルト、私がカスタマイズしたものです。金属のバルトが心地良くないとのリクエストに応えたのです。時計屋さんでもやってくれないと思う。

よく考えたら、本日鍼灸治療の日だ。また半日潰れますぅ〜。

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香雪院への道しるべ [風景]

これは、東大路通と七条通の北南角にあります。
黄色い花が綺麗なので、立ち止まって見てみました。

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↑「東山聖天参道香雪院 是より東北一丁半」

確かにここからすぐといえばそうだ。

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↑香雪院(こうせついん)最近、ちょっとご無沙汰です。

色んな所に花がいっぱい咲いている。
いい季節です。

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こんな石垣でもしっかり根付き、花が咲いている。
野生の逞しさがすごい。

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見ていると元気がもらえます。

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雑草 [風景]

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バス亭でバスが来るのを待っている時、雑草を見るのが好きなんです。
雑草って凄い生命力です。
抜いても抜いても生えてくる。
水なんか無くても元気。

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人間が育てている植物は、水をやり忘れるとすぐにだめになる。
育てている人間の弱さが移るのかな?

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ちょっと隙間があれば生え、コンクリートを突き破って出て来たりする。
人類が滅んでもこういう植物は増え、数百年もたったら人間がいた痕跡もなくなるだろう。
人間なんて弱いものです。
弱いくせに自然に対して威張っている。
それをあざ笑うように、気温の乱高下したり、大風や大雨がある。

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ちょっと前までの日本人も自然を敬い、山でも手入れしたきた。
いまでは、それもやってない。
いつかエライ事になるだろう。

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いまの人間、昔に比べてひ弱になりました。
除菌と言って空気を洗浄したりする。
有益な菌だっているだろうに。
人間の体内も最近だらけなのにね。
その癖、腸内細菌云々という。
本気でそう思っているのかな?
商売で言っているのかな?

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我々も雑草のように生きた方がいいのでは。
見ながら、そんなことを観じました。

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