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おとき [食]

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↑ホテル日航プリンセス京都「翡翠苑特製冷菜」

7月や8月は法事が多い月なんです。
本日の写真は、法事の後の「お斎(おさい)」の時のもの。

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↑蟹肉と冬瓜の生姜香るスープ

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↑夏の食材を包んだ春巻

精進料理じゃないと言われそうですね。
でも故人夫妻が好きだった場所で好きな中華料理がいいという説明でした。
それは、それでいいのだと思います。
主役は、故人ですからね。

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↑黒アワビと海老のあっさり塩炒め

私ならどんなお斎がいいかな?
大徳寺一休「大徳寺精進料理本膳」がいいかも。
まあ、そんなことは子供たちはしないだろう。
料理の写真だけとか・・・。

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↑こんな感じね。大徳寺一休「大徳寺精進料理本膳」

精進でなくてもいいのですが、料理のタイトルが「開業十五周年記念黒アワビランチ」とあります。
黒のアワビとか黒酢を使った料理という意味なのかな?
黒が流行なんでしょうね。

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↑黒酢の酢豚

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↑翡翠苑特製焼飯

黒は、だめだと思います。
黒というと不祝儀で、祝儀は朱と思いがちです。
これは逆なんです。もちろん地域によっても違うらしいのですが、本来朱塗りの器は貴族でも高位の方々しか使うことが許されなかったものです。ですから仏様へのお膳は朱塗りを用います。
不祝儀の精進料理を不祝儀の精進料理を一般の人たちに朱塗りの膳でだすのは、仏様のおさがりをいただくという意味で朱塗りの器を使うのを許されているのです。
以上のような意味合いからすると「黒云々」は避けた方がよかったかも。
そこまで考えてくれたらよかったのに。

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↑デザート二種

料理も伊勢エビの踊り食いとか・・・。
赤ピーマン炒めとか、真っ赤な麻婆豆腐、赤蒟蒻の刺身、近江行の赤身ステーキ・・・なんかがいいのかも。
なんて考えながらお斎をいただいておりました。
時々、クスッと笑っていて気持ち悪い雰囲気だったかも。

なにはともあれ無事に終わってよかった。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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ガァ〜〜ン! [食]

昨日は、京女の足の治療につれて行く。
指に小さなタコができているのです。
施術後に、岡田先生曰く「これぐらいのが一番痛いらしい」。
自分でお灸をしてメンテナンスをしてもやっぱり解決しないのを見かねて予約しておきました。

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↑小さいけど、硬いので痛いのだそうです。簡単にとれました。

施術は、5分もかからないのです。
これを皮膚科に行くとメスで切り取ったりします。でもそれだと芯が残ったりするのです。麻酔をしての施術となる。岡田先生の所だったら麻酔もいらない。すごいと思いますね。タコでお困りの人は相談したらいいかも。

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↑まだ、無色透明。

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↑最後にこんなになりました。綺麗に?出ました。すっきりね。

続いて京女のデトックスも「ゴッドクリーナー」も体験させた。
たくさん、訳のわからないモノが出て来た。
父親の写真と比べるとかなり出ている。
わかいということかもね。

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↑これは、我が父親の状態。出るのが少ないですね。

この「ゴッドクリーナー」数回すると出てくるモノが少なくなるのだそうです。
面白いですね。

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↑福助「豚生姜焼き定食」

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その後、ランチを食べ、買い物をして家に帰る。
家で、写真の整理をしているとカメラが突然おかしくなった。
買ったお店に電話して、修理に出すことになった。
汚いものを撮影したからかなぁ・・・。
カメラを買った時、十年保証というのに入っているので安心です。
十年も経ったら、新しいカメラに買い換えるでしょう。
でも保証期間は有効だ。
でも、入院している間、カメラが大きいのしかない・・・。
写真がちょっと少なくなるかも・・・。

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↑塩だれ牛たん炒め定食

そうこうしている間、口の中に違和感が・・・でポロッと大きな詰め物が外れた!
連休の初日に限ってこんなことが起こる。
あまり、モノが噛めなくなりました。
カメラもさることながら、ちょっとテンションが下がりました。
早く連休が終わらないかなぁ・・・。

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ちょっとだけ違うことをする [食]

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↑月曜の私のランチ、ビィヤントのベジタブルカレー。

日曜日に実家に行けなかった。
でも用事があり、実家に月曜日に行きました。
行けばいろいろ用事がある。
細かいところでは、拡大鏡のバッテリーの交換。
ただ、ボタン電池なので買いにいかないといけない。
扇風機のリモコンがないという話なんかもある。
きっとしまい込んでどこかに行ったのでしょう。
私なら、扇風機のシーズンが終わった時、掃除をしてしまうのですが、リモコンはバッテリーを外し、本体にくっつけて保管しておきます。
でないとどこかに行ったりします。リモコンが無くなると困りますよね。
私の所にある扇風機でも一度無くなったことがある。扇風機が新しい時はメーカーに言って買えばいい。実家のものは廃盤になっていて、電気屋さんに問い合わせるとメーカーでないらしい。
まあ、立ってスイッチを入れたりしたらいいのですが・・・邪魔くさいらしい。
運動だと思って動けばいいのに。

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↑月ヶ瀬「黒蜜ミルクかき氷」

人にもよるだろうけど、父親は、習慣を変えようとしませんね。
何曜日は何をすると決めて変えません。
私なら、そういう決めることは最低限にするけどな。
何も決めないということを決めます。(笑)

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お腹が減ってないのに、朝、起きたら朝食を食べる。
「お腹が減っているの?」と質問しても、薬を飲むから・・・という答え。
主治医に「父に処方されている薬は空腹では飲んではいけないのですか?」と質問した。「お父様の場合は、空腹でも大丈夫」と主治医の言。いっしょに聞いていたのに、忘れている。
お昼になったらお昼御飯を食べると決めている。
父に「あまり美味しくないものでも美味しく食べる方法があるのを知っている?」と聞くと「知らない」とのこと。
そこで私が「空腹になること」と言った。
お腹も減ってないのに食事を食べる必要なんてない。ましてや薬を飲むために食事をするのはバカげている。
でも習慣を変えませんね。

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↑「みつ豆」

その性格でよくボケないと思います。
きっと京男の努力の賜でしょう。
刺激し続けることがボケないコツかも。
独りで暮らすのも功を奏しているかも。
人がいると何もしませんからね。

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この日は、またまた買い物に連れ出した。
電池を交換したかったので甘味処に入った。
「何を食べる?」というと「宇治金時」というベタな答え。
無理矢理、黒糖のかき氷を食べさせた。
抹茶の氷って不味い所がありますからね。黒糖はその点大丈夫。
結果は「美味しい」と言っていた。
こうやって食べるモノも替えて行くのは大切だと思う。

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↑そろそろ山鉾が建ちますね。

時々、左手でお箸を持ったりするのもいい訓練になる。
歩き始めるのも、普段右脚からなら、左脚から歩き出すとかもいい。
歩く道も違うところを歩くのも大切なことだと思う。
どんどん変化させ、脳に刺激を与えることがいい。
そのように話しておりました。

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父の悦楽 [食]

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↑そうかそろそろ祇園祭なんだ。こういう交通規制が多くなった。たかが祭のためにどれだけの人が迷惑するのだろう?まあ、京都市内に住んでいるから仕方ないのだろうけど。

またまた父との外食だった。
最近、時間の経つのが早い。
父とは、毎日話しているし、三日に一度ぐらいはあっている。
そういえば今週、鍼灸治療に連れて行ったし・・・。
またタコが復活していた。
なぜ、足の裏のタコが四ヶ月もたつと再生するんだろう?

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↑鳳泉「焼売」これは名物なので食べないといけません。

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そのタコは、鍼灸治療でとってもらっています。
皮膚科でとるとなると麻酔やメスで切るということになる。
でも鍼灸では、モグサでお灸して温め、鋏でとっていくのです。
痛くもないし、すぐに歩ける。
かなり優秀だと思う。
でもとったタコが四ヶ月もすると復活する。
驚くべき再生能力だ。

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↑広東麺、これは父は初めて食べたかも。快感だっただろうなぁ・・・。

岡田先生がタコをとると同時に種を植えているのだろうか?
それはないだろう。
ずっと私が見ていて写真を撮っているしね。
その写真は、ブログで出す訳にもいきません。
汚いしね。(笑)

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↑アマズエビ、小さなラッキョウが良い仕事をしています。

そうそうそれと父にもゴッドクリーナーをさせてみた。
やっぱり私より汚いものが出て来た。
父も不思議がっていた。
来週、京女のタコとりに連れて行く予定なんです。その後、ゴッドクリーナーを体験させる予定。「私は、そんなもの出ない」と言っているけど、どうなるだろう?

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↑カシワシイタケ(蒸)

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↑シイタケが美味しい!シイタケ嫌いの次女夫婦にとっては悪夢の料理。

本日の写真は、父とのランチ。
リクエストを聞くと「中華料理とのこと」。
そうなると鳳泉がいいと判断。
ただ、最近、時間によっては席がいっぱいになるリスクもある。
まあ、ぶっつけ本番で行ってみた。
なんとか座れました。
二人で写真のようなモノが食べた。
父は大満足だった。
そりゃそうだろう。

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反糖尿食 [食]

父親は、糖尿病なんです。
本人は、糖尿病のベテランと豪語している。
合併症や痛みがないからそういう余裕のある発言ができるのでしょう。
考え方が糖尿病ですね。
つまり自分に甘い。

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↑高島屋地下の蓬莢イートイン「天津飯+豚まん」ここは、カレーのサンマルコと同じく人気店。いつも中高年の行列ができている。きっと家で食べたら嫁に怒られるんだろうな。父親のための先駆けで食べてみる。豚まんにウスターソースをつけたいけど、テーブルになかった。ちょっと不満。

それが生活に反映している。
栄養学的ことを理解しようともしない。
両親も糖尿病で亡くなっているのです。
立派な遺伝。

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↑鐘園亭泉涌寺店「甘酢盛合」

病歴が長いから、管理をしっかりしたらインスリンを注射しなくていいレベルになっただろう。
でももう手遅れ。

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↑「甘酢盛合」を定食風にしてもらいました。エビ、肉ダンゴ、豚の甘酢。鶏と白身魚も加えると豪華になるのにな。

食べたい料理を見ていると糖質や炭水化物が多い。
この傾向を変えるのは無理。
最近は、逆に好みを煽ってあげるようにしている。
HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)や血糖値を見ていると食べ物の影響はあるけど、高齢で胆嚢を結石でとっているので極端な油分の食べ物は食べられないことがわかる。
週に一度や二度の外食なら、煽るのもいいと最近思う。
もちろん、数値は見ながらだけど。

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↑永正亭「ちら丼(小)」父親は、知らない丼だった。ちら丼とは、天かすの玉子とじ丼。海老天を揚げた時にでる天かすだから微かに海老天の風味が・・・。(笑)

問題なのは、飲物です。
マスゴミ、特にテレビは、水分補給云々と煽ります。
それを視聴する父親は、何かを飲もうとする。
糖尿病患者の悲しさで、甘味の効いたものを好む傾向がある。
「野菜サラダは好き」と言うけど、結局はマヨネーズやドレッシングが好きなだけ。
アメリカ人と同じだ。
野菜、つまり繊維質を摂りたかったら、おひたしなんかで食べればいいのに。
蒟蒻もよく食べる。刺身蒟蒻が好物なんだけど、結局酢味噌が好きなだけ。あれは甘いですからね。

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↑木の葉丼(小)、カマボコと椎茸を甘く煮たものを玉子とじにした丼。

95歳ということを考えると、栄養的なことを管理するより、楽しく、美味しく少量を食べるということにする方がいいと結論。
どうせ治らないと思っていますからね。
それより、血糖値を優等生状態にして、血圧を130〜80ぐらいにして・・・なんて考えたら、きっと惚けると思う。
「ニコニコ・ピンピン・コロリ」を達成したりならちょっと逆にする方がいいように思う。
生活は、自分で考え、工夫して、楽しく生きる。
母親と二人で暮らしていた時は、ストレス状態だったのでしょう。
厳しく管理されていた30年でしたからね。
独裁国の国民のような状態。
それを開放し自分で生きる喜びを教えた(もちろん完全ではないですが)結果、寿命が長くなった。つまり緊張(ストレス)と緩和のコントロールを憶えたということになる。
それが長生きの秘訣なのかも。

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↑特田舎そば(小)。温かい出汁。私は温かい出汁の方が好き。

新しいことを知る楽しさ、生活を楽しむことをおぼえる。
「周囲の人たちに助けてもらうことに感謝する」「ユーモアを忘れない」ということをもう少しできると理想なんだけどなぁ・・・。

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↑田舎そば(小)。特田舎そばから天かすと卵黄を抜いたもの。これも温かい出汁仕様。

なんて考えながら、色々な食べ物を探っている。
実際に食べて、御飯やおかずの堅さをチェック(総入れ歯だから硬いのが食べられないと思い込んでいるのです。食べる気があれば歯茎でも噛めると思うけど)したりします。もちろん値段もあまり高くないようにする。
豪華過ぎないようにするのも忘れないように。豪華過ぎる食事は、味を感じるのを鈍らせるからです。

ドクターに言わせれば、こんな糖質の多いモノはだめというだろう。
塩分や糖分が多いのはいけないと・・・。
過ぎなければ、いいのです。
これが毎日ならだめですよ。
楽しく暮らせればいいのです。
できればテレビや新聞も止めた方がいいのかも。
健康番組なんてクソクラエです。

でも、父親に合わせるのはいいけど、病気がうつったらこまりますね。
日頃の私は、かなり制御しております。
そこが父親とは違う所。
体質的には、母親の循環器系やガン系の病気なんでしょうね。頭もハゲないし、歯もいまの所は大丈夫だと思う。

和菓子

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水と油 [食]

これは、先週父親との外食日の話。
ちょうど次女がミニ里帰りをしていた。
それにあわせて京女も有給休暇をとっていた。
で、皆で外食をすることになった。

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↑米福 四条烏丸

京女と次女は、墓参りに行ってもらった。
最近、掃除をしていないので掃除と墓参をしてもらう。
私は実家に行き、お風呂の栓を外しに行った。
お風呂の栓が経年劣化で、水が流れてしまうという事故があったからだ。
空焚きの危険性があるので、交換しなくてはいけない。
ただ、実物を持っていかないと行けないのがわかった。
お風呂の栓、色んなサイズがあるのです。

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無事、作業をして私と父はタクシーで食事の場所に行く。
父親は、天ぷらがいいらしい。
最近、私より父親の方が油モノを食べる。
私は、雑炊程度でいいのです。
天ぷらといえば、高級は店より米福レベルで十分だと思う。
コストパフォーマンスを優先します。
お酒を飲まない人間にとってはそれでもいいのです。
熱々の揚げたての天ぷらが食べられますからね。
しかも、安い価格で。

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↑ IORI 京都大丸店 (イオリ)「柚子ソーダ」

写真は、あまり撮れなかった。
照明と気分が落ち着かないからでしょう。
どうも父親が絡むといけません。
自分では気付かないけど、気を遣っているようです。
そんな自分にビックリしています。

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無事ランチを食べ、大丸の地下へ。
ちょうどまだランチの時間帯で IORI 京都大丸店 (イオリ) が空いていた。
ちょっと口治りでデザートを食べる。
それが写真のモノです。
ここは、入るのは初めてだった。

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すいません。
メニューを名前を控えていない。
色合いを見てお楽しみください。

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↑ミニセット、父親発注。スプーンは2本あるでしょ。

次女が御濃茶のかき氷を注文。
でも天ぷらとかき氷は、胃によくないのかも。
見ていたけど、次女は全然平気だった。
胃液が強靱なのでしょうね。

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私たちは、さすがに氷まで食べられない。
京男は、柚子ソーダですよ。
でも横の父親は、ミニのセットを注文。
思わずスプーンを2セットにしてもらった。
でもほとんど父親が食べた。

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この後、父親の買い物をして解散。
京男は、父親と実家に帰りました。
そしてお風呂の栓を取り付け、水漏れがないかテスト。
PCの操作法をまた教え、布団がずれないように固定したりしていた。

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↑御濃茶のかき氷

京男が家に帰ったら夕方になっていた。
最近、こういうパターンが多い。
仕事が全然できません。
でも家族の事は大事なんですから優先しないとね。
クリント・イーストウッド監督・主演最新作『運び屋』を観てそう思いました。

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冷麺 [食]

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↑七福家「くらげ入り冷麺」

これは、ちょうど一週間前のランチ。
京女といつものように実家へ。
いろいろしなげれば行けないことをするのです。
その前にランチ。

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↑大盛りは、京男か京女か?どう思わはります?

ただ、毎週なのでいささか飽きてきた。
しかも食欲がいまいち。
酸味のあるものが食べたかった。
注文をしようとしたら、京女と同じ「くらげ入り冷麺」だった。
食べたいものが同じ状態だった。
同じものを注文するのも悲しいので、片方は150円奮発して大盛りとした。
それが本日の写真。
ちょっとおおいかな?程度でした。
ひょっとしたら氷が多かっただけかも・・・。
でも美味しくいただきました。

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↑京ほるもん蔵四条寺町店「特選和牛の牛飯定食880円」

続いて、これも先週のランチ。
京ほるもん蔵四条寺町店でランチを食べた。
最近、父親との外食の時、行くお店が枯渇している。
父親に肉を食べさせてやりたい。ただ、肉が硬かったり、御飯が硬いと困るのであらかじめチェックしているのです。

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手間がかかります。
ホルモンは、歯が立たないだろうな。
私が食べた定食ならいけるかも。

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↑父親は、サラダを食べたら健康にいいと思っている。おひたしとかの方が遙かにいいのにね。アホのお姉さん並の頭脳なのかも。

カウンターなら座れないかも。
テーブル席が空いている時間帯に行くといいかも。
夜の肉は、無理だろうな。

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↑冷や奴

高齢者をつれて食べられるランチを探すのは難しい。
父親は、ラーメンでもお好み焼、寿司でもいいといいます。
私が嫌なんです。
糖尿病がうつりそう。
私、最近、あまり食べたくない・・・。
一、二ヶ月断食をしたろかと思うぐらい。
父親に言ったら「死ぬぞ」と言います。
2ヶ月ぐらい全然平気だと言ったら怯えていた。
考えられないんだろうな。
食事をしないと低血糖の発作が起きると思い込んでいる。
一食抜いても大変だと思っている。
戦争体験をした人間とは思えない。

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↑香物

大地震とかになったらどうするんだろう?
私は、水だけあらば一ヶ月ぐらいは大丈夫だと思うけどな。
人はカロリーだけで生きているとは思えない。
いろいろ実験した結果そういう結論にたっしている。
私だけなんだろうか?
父親は、私のやってきたことを全然知らないものな。

テレビのNHK「たべしてガッテン」なんかでもマジで信用している。
健康番組なんかも。ドクターの言は絶対だと思っているしね。
平均的な高齢者のパターン。薬も好きだし。
でも父親は95歳。
なんでそんなに元気なんだろう?ひょうっとして私の影響?なら悪いことをしたのかも。

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足りなかった? [食]

一昨日の6月11日「耳垢掃除」の続きです。

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↑同じような写真ですんまへん

ランチを食べ、市バスのバス亭で立っていた。
市バスが来た!
その時、市バスの混み具合を見るのです。
そして空いていて、座れそうなら飛び乗るのです。
行き先は、来た市バスによります。
さすがに九条車庫方面に行く市バスには乗りませんけど。
着たのが京都駅方面だった。
しかも空いていた。

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↑私が食べたカレー。こういうのって時々食べたくなりませんか?

父親の手を繋ぎ乗る。
そして座る。
祇園から清水道ぐらいから、スイカの種(修学旅行の生徒)がどどっと乗り込んでくる。市バスの中を見回して、京都在住の人はほとんどいない。
最近のスイカの種、ドリンクを片手に持って市バスに乗り込んでくるのが不思議。市バスになれていない生徒は、市バスの動きについていけず、よろよろしている。ジュースがこぼれないのかな?いつから市バスの車内にあの手のドリンクを持ち込んで乗るようになったのか?そういえば百貨店の店内でもドリンク片手に歩いている。
街中でも同じ。人とブツカッテ溢したりしないのかな?
酷いのになると飲んだ後のカップを置いて立ち去る人がいる。
マナーもくそもない。いくら観光客でもやっていいことと悪いことがあると思う。

あのカップ、まさか熱中症対応なのか?あのカップはなんだろう?
テレビの天気予報で必ずと言っていいほど「熱中症にお気をつけください。水分補給はこまめに」というからなのか。
食べ物の紹介で、B級芸人が食レポをする時、立って食べている。台詞が「うまぁ〜い」「やばい」の連続。あれは、止めた方がいい。テレビを観ている人が同じように食べ、台詞を吐く。

市バスに乗っていると色んな人の生態が観察できて面白い。
でも座っていて足を踏まれないか、キャスター付きのトランクが転がってこないか気をつけないといけない。
市バスなんとかした方がいいと思う。

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↑イノダコーヒ「ロールパンセット」

混んできたお陰で、父親に東大路通を走る市バスのえぐさが、体験できたと思う。
どういう目にあって実家に通っているのか、分からせる必要があるのです。
市バスなんか簡単に乗れて・・・・なんて考えていますからね。
ここ十年で劇的に悪くなっています。
市民など無視している京都市はどう考えているのか。
観光や交通をコントロールしている部門の人間、それに市長は実際に市バスに乗って見なさい。どういう政策をしたらいいのか現場で考えなさい。机の上でなく。

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↑スープの蓋、いつもサービスの人がさっと開けて持ち去るので慌てて撮影。ピントがボケテいる・・・・。

話しが脱線した。
食べ物に戻します。
衝動的に京都駅方面に行ったとはいえ、ちゃっかり私の用事を済ませ。お茶でも飲もうとなった。いつものイノダコーヒ。うまく席が空いていたので着席。
我々は、だいたいコーヒーは飲まない。原価率で食べているかも。(笑)コーヒーなんてタダみたいな原価ですからね。

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↑父親は、トマトスープが好きなんです。

父親が「トマトスープが飲みたい!あのパンの付いたやつ」と言った。
やっぱりランチが足りなかったんだ。
私は、レモンアイスクリームが食べたかった。値段があまり変わらないのでクリームみつ豆を注文。

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↑私はレモンアイスクリームが食べたかった。単品ではもったいないからクリームみつ豆を注文。口の中をさっぱりさせたかったのかも。

トマトスープと小さいけどパンをペロッと食べたのには、ちょっと驚いた。
さっきのランチの所で鰻丼を食べておいたらよかったのに・・・。

以上、雑談でした。
父親といっしょの時は、どうも撮影に集中できません。写真が気に入れんなぁ・・・。

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耳垢掃除 [食]

今週、父を耳鼻科に連れて行った。
おそらく、耳垢が溜まっているだろうと考えた。
耳垢って自分で処理しにくいです。
私でも年に一度は、耳鼻科に行くようにしている。

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↑本日の写真は、記事の日に行った東大路三条下ル「はやし」の料理。これは父が注文の「日替わりのお造り定食900円」

本来耳垢というのは、たまらないものらしい。
でもなんかのきっかけで溜まりだす。
自分で気持ち悪く感じて、綿棒なんかで摂ろうとして、奥に押し込んで行く場合が多い。

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父でも、数年前、補聴器が欲しい・・・と言い出した時、耳垢を耳鼻科で見てもらったら鼓膜に耳垢がひっついていた。そうなると簡単にとれない。
柔らかくして、除去した。
すると耳が聞こえるようになった。
笑い話ですよね。

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↑京男は食欲もなく、メニューが読めないのでカレーライス580円でした。どうも最近父の方が食欲がある。

私も同じような経験があります。
カメラのモニタで自分の耳の穴を見るとすごいことになっていた。
結構痛い思いをしましたよ。
あのジャングルのような映像が忘れられない。
でもみんなあんな状態なんです。

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↑カレーは結構辛かったな。このお店、安くてボリュームがある。メニューの数も多い。お向かいの中華よりいいかも。

一度、耳鼻科に行って掃除をしてもらったらどうでしょう。
案外、よく聞こえるようになるかも。
理想をいえば耳鼻科の先生が舞妓さんで膝枕でとってくれるのが一番なんだけどなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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天ぷらがいいのね [食]

昨日は、父親を鍼灸治療につれて行く。
いつものようにタクシーで私を拾ってもらい、鍼灸治療に行くのです。
父親を連れて行く医療関係で、鍼灸が一番父親に対して効果がある。
なぜわかるのか?
行きの足取りはヨボヨボしているのです。
でも終わってからの歩みが早くなる。
これは、目に見える結果なんです。

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↑米福「天ぷら定食」990円(税込)

父親も体感として感じていると思います。
それと日常生活の上でのヒントももらえます。
もっと真剣にアドバイスを聞き、実行すれば、もっと天気になれるのに・・・。
私なら徹底的にやるだろう。
残念ながら父親は、やってもらうとしか考えない。
そこが普通の人ですね。

DSC01884.JPG

終わってから、いつもと違い、市バスで大丸まで移動した。
これも初めての経験。
ICOCAの使い方を憶えさせるためです。
東寺からだと市バスが空いているから、父親でも大丈夫だと計算しました。
市バスの問題点は、降りる時に気を付けないと転ける危険性がある点ですね。
市バスは、高齢者にとって優しくない乗物。

DSC01885.JPG

さて、「ちょっと遅いランチは何にする?」と聞くと、「トンカツか天ぷら」とのこと。私が全く食べたくないものをいいます。
トンカツ(=かつくら)か天ぷら(=米福)の究極の選択を強いられる。
トンカツは、論外です。父親は、なぜ「かつくら」かというと母親と二人でよく食べに行ったということだけです。でも私の体調からするとフライ物は最悪。

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↑ネギトロとろろの桶盛り丼定食、990円(税込)、父親はボリュームと値段でビックリしていた。「ビックリすること」これは、脳の若さを保つ秘訣かも。

仕方なく米福となりました。
ここのランチ定食なら安いしね。
残しても気にならない。
高級系の天ぷら屋さんでは、ちょっと値段が辛すぎる。
で本日の写真のようなランチを食べた。
父親は、3回目ぐらいかな?
でも忘れているから、このランチを気に入ってくれた。

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食後は、大丸の地下食料品で買い物。
お腹が膨れているのによく選べるものだと感心してしている。
選択する食品がお殿様のような世間知らずなものを選びます。
私にこんな値段では、買いではない。相場をもっと勉強しなさい。
こんなにたくさん買ったら持て余す。
いくら行っても通じない。
母親の教育の仕方がだめなんですね。もっとちゃんと教育しないといけなかったのに。百貨店でも立ち振る舞いも下手なジジイです。
もう教育しても無理だろうな・・・。
火葬場で焼いたら治るかも。

それにしてもこのランチをペロッと食べるとは、すごいと思う。
私もこんなになるのかな・・・そんな自信はない。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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