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相も変わらず [食]

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↑豪華な方が父親リクエスト

父親と行動を共にすることが多い。
介護モードなのでしかたないのですが・・・。

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↑私が海鮮丼とは珍しい。父の天ぷらを半分助っ人するため。御飯も小に指定。

この日は、鍼灸治療日だった。
最初は、父にとって訳がわからない鍼灸治療だったと思う。
私と違って怖がりの父は、鍼やお灸というだけでビビっていました。
でも私が思うに父親にとって一番の治療だと思う。

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↑これだけにして父から野菜の天ぷらを半分食べたのです

治療前と後では、歩く足取りとスピードが違うのです。
父も身体が軽くなったと言います。
整形外科に行っても、そんなことは起こりえない。
私が父の全体的な気(気功の)の流れをチェックし、具体的に「こうして欲しい」と指示を出します。私は治療家でないから具体的な治療はできませんからね。やってやれないことはないけど・・・。母の時は、ちょっとやっていましたが。

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↑本当は温かいうどんがいいのですが・・・

最近、門前の小僧で見ているとわかります。
もちろん専門的には、わかりません。
もう数年やっているとわかってきますね。

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↑大丸地下イオリでデザート。座席が空いていたので決定。

最近、顔に鍼をうってもらうようになりました。
高齢になると表情筋をあまり動かしませんから。
筋肉は、動かさないと硬くなります。
父の場合、総入れ歯なんです。
歯茎や顎の骨が痩せてきて、下の入れ歯がうまく固定できなかったようです。
それは、昨日歯科につれて行き、入れ歯の修正をしてもらいました。
するとよく噛めるようになった。
これで発音や涎や食べ物を溢すということが少なくなって行くでしょう。
また少々硬くても食べられるようになると思う。

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↑父は宇治金時が好きらしい。小さいので食べるかな?ちょっと助っ人しました。

歯科なんて自分でなかなか行きません。
だから無理矢理連れ行きましたよ。
これは、正解だったと思います。
後は、口を動かす指導をしていました。
ちょっとしたことで表情がしまります。

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↑タピオカではありません。赤エンドウ豆ねっ!

歯科医さんといろいろ話せ、参考になりました。
顎の骨と入れ歯、両方に磁石をいれて固定する方法があるらしい。
ステンレスのフォークやスプーンを入れたらくっつくかも・・・。
インプラントは、高齢になると骨が脆くなり、だめになることが多いらしいです。
考え出すときりが無い。でも生の情報は貴重です。
マスゴミからの情報より、生で聞くのが一番。

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↑ものすごくヘルシーなデザートでしょ。最悪宇治金時を助っ人しないといけないのです。

鍼灸治療が終わり、食事となりました。
後の買い物を考え、鍼灸の場所からタクシーで移動。
ランチタイムが終わるギリギリに飛び込み写真のようなものを食べる。
父の注文が豪華な方です。きっと食べきれないので、私は少ない海鮮丼を注文。
御飯は小にしてもらう。
昔から考えられないぐらい小食です。

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↑こういうシンプルなデザートもいい。

その後、デザートも食べた。
父は氷が好きなんです。あんこも。
私は、赤インゲンと寒天です。
ヘルシーですよね。(笑)

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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喋り? [食]

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今月は、よく喋ったと思う。
よくもまあこれだけと呆れるほど。
一人で食事をする時は、静かですが、二人以上の時は喋る喋る。
昔は、こんな子やなかったなの・・・。
亡き母の忌まわしい血が活性化してきたような・・・。
きっと父親も呆れていることだろう。
父や私の中に母を見ているかも。

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ドライカレー以外は、複数で食べたのですが、すごく話していた。
最後の写真は、昨日のランチですが、これは神戸のトアロードデリカデッセンのランチ。これを食べながらすごく話しておりました。
ひょっとして、いい話をたくさんしたかも。
憶えておいてくださいね。
二度と話さない話しかもしれませんからね。

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料理の写真を見ても、その時々の内容というか波動のようなものが封じ込まれているのがわかる。
よくもまあ話すようになった。
自分でも不思議なんです。
寡黙な私がなぜこんなになったのか??

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股関節の手術の時、16時間ぐらいかかった。
その時、血液を全部失い、輸血した。
B型で喋りの人間の血が輸血されたのかも・・・。
京女は、もともとあなたはそうだったと言います。
どうなんやろか・・・。

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それとも母のDNAが顕現してきたのか?
謎です。
以前は、一日終わると声が枯れていた。
最近、全然声が枯れてない・・・よく考えたらボイストレーニングしていることに気付いた。
恐るべし、ボイトレ効果。

※なんか最近、外の景色がすくないでしょ。カメラを持って出ているのですが、ゆっくり景色を観ている時間が少ないのです。暑いしね。食べ物の写真ばかりですいません。

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温かい食べ物 [食]

笑ってしまう程の暑さが続いている。
京都市ってすごいと思う。
当たり前のように37〜40度ぐらい続く。
しかも、夜も29度ぐらい。

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↑蔵「モツ煮込みうどん定食」

早朝3時ぐらいに、暑くて目が覚める。
京女がタイマーをセットしているから。
昨年はそれでよかったけど、今年はちょっと無理。
ベランダとか窓を開けて寝ればいいのだろうけど、蒸し暑くて寝られない。

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私思うのですが、アスファルトやクーラーの室外機を考える必要があるのではないでしょうか。
室外機が50度ぐらいの熱風を外にまき散らしているのが暑い原因かも。
京都市内は、盆地だから風があまり吹かないのです。
アスファルトやクーラーの室外機の技術革新をして欲しい。

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↑コチュジャンをのせて。ニンニクでもいいかも。

そうか。京都市内の地縛霊を噴出させて、心霊化で涼しくするというのはどうやろ。
歴史的に見ていないわけがない。
どうやろ・・・。
でもゾッとするだけで蒸し暑いのは蒸し暑いか・・・。

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↑ナムルビビンバ定食

今月になってから早朝3時ぐらいに起きていることが多い。
目が覚めてしまう。クーラーのスイッチを入れると目が覚めてしまう。
まあ、ベッドの上でPC作業をしております。
問題は、5時ぐらいに寝てしまうことかな?
きっとトータルすると睡眠不足になっている。
15日なんか終日寝ていた。台風の気圧の関係なのか、身体が重く、ずっと寝ていた。それも夢を見るぐらいの睡眠。

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まあ、こんな状態が続いていたので食欲減退。
京女もお盆休みなので、一日一回は京都駅か四条河原町に買い物に出ております。
食べるものも本日の写真のように、温かいものを食べるのです。
クーラーで冷えているのかな?

※最近、外の風景がすくないなぁ・・・。

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これが食べたかった・・古典的中華料理2 [食]

今回、東華菜館で食事をする目的は、「鯉の丸揚げ甘酢葛かけ」を食べてみたい、写真を撮りたいというのがあった。
このような料理、一人とは二人では、食べられませんよね。
それほど好きでもなく、骨が全てそのまま食べられるのを経験したかった。
過去に食べたことはあるのかもしれない。
鯉を食べるというのもあまりない。

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↑これが「鯉の丸揚げ甘酢葛かけ」サービスの人が取り分けてくれます。その前に撮影しました。

昔、父親が現役だった時、家に大きな生きた鯉が届けられたことがある。
私は小学校だった。
食べるという発想がなかったな。
こんな大きな鯉を飼うには、お風呂しかない・・・でも飼ったら、家族は銭湯にいかないといけない。困ったな。でもね。京都市内、昔はお風呂の無い家が多かった。たくさんの銭湯がありました。
結局、その鯉は、母親が魚屋さんに持って行き、刺身にしてもらった。メスだったのか「鯉の洗い子まぶし」状態になった。その時、醤油でなく酢味噌で食べた。鮒の洗いもそうだった。その頃は、家庭用の冷蔵庫がなかったのです。
だから刺身といえば、鯉や鮒、夏なら鱧だった。公設市場に行くと泥鰌屋さんがいた。泥鰌を裂いて売っていた。泥鰌を裂くのをずっと見ていた。シジミ屋さんも行商で回っていた。あの頃は滋賀県の瀬田シジミだったと思う。

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↑こうなると何かわからない。パリパリした甘酢の煎餅みたいな食べ物。鯉の身の味などわかりません。

父親が酢味噌が好きなのも、きっと鯉や鮒の洗いを酢味噌で食べた経験があるからだろう。甘酸っぱい糖尿病患者がいかにも好みそうな甘味だしね。
それと父親は「サラダ、サラダ・・・」と言います。なぜか?あれは、米国人なんかがサラダを食べるのと同じなのかも。要するに、マヨネーズやドレッシングが好きなんでしょうね。野菜が好きということでなく。結果的にカロリーオーバーになる。
野菜が好きなら、和風のおひたしを食べればいいのです。
それを説いても理解しませんね。

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↑揚げ餅

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今回、「鯉の丸揚げ甘酢葛かけ」を食べてみてわかった。鯉などの泥臭い魚を食べるには、洗いという処理とか、揚げて甘酢で処理するのが食べやすい。
食べてみて、太い骨や頭でも煎餅のように食べられる。これは凄い。そうとう低温で長時間揚げたのでしょう。その代わり、身がよく味わえない。仕方ないのかも。
私なら鯉を三枚におろし、骨や頭はじっくり揚げて、身はフックラと揚げます。
形状は、元にもどして甘酢をかけるな。ならパリパリ感と身の美味しさを同時に味わえる。
もう少し甘酢の甘味を抑え、酢に柑橘系のものを混ぜますね。
それと甘酢に小さいラッキョウを混ぜる。それで甘酢が高級になる。ラッキョウを入れるのは広東風になってしまうけど・・・。美味しければいいのですよ。

以上が「鯉の丸揚げ甘酢葛かけ」の考察。

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↑さつまいもの飴煮

それにしても、品数が多くなりました。
たくさん、食べる息子たちがまだ健在ですからね。
こうやって、全体を見ると、焼き飯とか麺類、水餃子なのがない。
私としては、そんなものは入らないのですが、欲しかった子がいたかも。
まあ、いいや。

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↑杏仁豆腐

私は、最後のさつまいもの飴煮(抜絲地瓜)が食べたかった。
その目的は達成した。
サツマイモがもう少し美味しいものを使って欲しかったな・・・。

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↑リンゴって意味があるのかな?

なんか料理の説明になってなかったですが、感じたことを書きました。
この手の料理は、大人数がいいですね。
ただ、コーディネイトをする立場はちょっとつらい。
ゆっくり食べていられない。
ただ、自分の目的「鯉の丸揚げ甘酢葛かけ」という目的は達成しました。
次回は、子豚の丸焼き(烤乳猪)やね。(笑)
私は、皮だけしか食べられないだろうけど。
北京ダックでもいいけど・・・。

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古典的中華料理 [食]

さて本日と明日は、東華菜館の料理です。
今回は、私がコーディネイト役だったので個々の料理はあまり食べていない。
参加者が満足するかどうかに神経が行っていたからかも。
9人ぐらいの人数は、料理の発注が難しい。
だから各料理の説明や名前は省略します。

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ここは、北京料理なんだそうです。
日頃、広東料理が多いからよくわからない。

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中国料理って八大料理系統に区別される。
1.山東料理
  北京料理、宮廷料理、東北料理、山西料理、西北料理
2.四川料理
  雲南料理、貴州料理
3.湖南料理
4.江蘇料理
  上海料理、淮揚料理
5.浙江料理
6.安徽料理
7.福建料理
  海南料理
8.広東料理
  潮州料理、客家料理、順徳料理
その他、清真料理、湖北料理、江西料理、広西料理、マカオ料理、台湾料理、薬膳料理、精進料理、台湾素食、麺類、点心

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こうやって書き出すとすごい種類だ。
中国はさすがに広いだけのことはある。
歴史も古いしね。

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よう考えたら、北京ダックを食べてないな。餃子なんかも。
どうれぐらい北京料理らしいものがメニューになっているのかな。
本当はよくわかりません。
味としては、昔の中華料理という感じがしましたね。
私的には、全体に重たい雰囲気。

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私の好みは、広東料理系が好きかも。
なぜ、京都市内の北京料理なんてのがあるのかな?
清朝や満州国と日本の関係なのかな?
なんてことを考えておりました。

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私が見たかった料理は「鯉の丸揚げ甘酢葛かけ(1匹)」でした。
そんなメニュー、他のお店では無いです。
昔は、あったと思います。
「鯉の丸揚げ甘酢葛かけ(1匹)」は、明日登場します。

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明日に続く。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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暑い日はフォーがいい? [食]

昨日10日は、昼から気温が38.6度だったそうです。
顔にあたる風がドライヤーのようだった。
目が乾燥する感じだった。

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↑本日の写真は、ニューヴェトナム京都店。二日連続で行った分。「本日のプレート」

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今週は、ずっと用事に追いかけられていた。
散髪に行っておかないとお店がお盆休みになる。
ということで散髪へ。
歩いて行くのはちょっと・・・ということでタクシーで行く。
お店に行くと誰もいない。
そうだろうな、誰も猛暑の中、散髪にこないよね。
お店の人も中で休んでいたようです。

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↑ベトナムチキンカレー

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昨日は、まだ五条坂の陶器まつりをやっていた。
でも行く気になれない。
すごく晴れていた。
こうなると撮影には不向き。

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↑本日のミニ丼と本日のミニフォーランチ

5日からずっと早朝から動いていた。
墓参りなんかもあった。
雑用的なことがやたら多い。
京男2も里帰りしていて、いろいろ見学に連れて行った。
移動しながら、ランチを食べながら、いろいろ教えておりました。
今回は、結構学べたと思う。
私の実家にも京女の実家にも挨拶につれていった。
でも結局私の独演会になる。いかんなぁ・・・。
一日が終わるとグッタリする。
疲れが蓄積しているのかも。

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散髪が終わり、京女が乗って来たバスに乗り、京都駅方面に。
そこで食べたのが本日の写真。
この店なら席を確保するのが簡単だ。
食べるたべに行列や予約なんて手間をかけたくないのです。
そして1,000円ぐらいで済むのが理想。

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↑ピリ辛豚挽肉のフォー

写真のような食べ物は、いまぐらいの暑さにいいかも。
油分が少なく、酸味のきいた薄味が身体に優しい。

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↑デザート

食べ終わり、買い物をちょっとして、バスで帰る。
バスがお盆ダイヤで少ない。
家に帰って、シャワーを浴び、横になったら寝てしまった。
起きたら夕方だった。
明日も実家に行く。
来週もいろいろなスケジュールがあるのです。
夏休みが欲しいな・・・。
ジッとPCの前で原稿を書きたいな。

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冷たい蕎麦とは珍しい [食]

今日は、8月10日(土)です。
近所では、7日から本日10日まで五条通で陶器まつりがやっている。
六道珍皇寺で「精霊迎え 六道まいり」も行われていて、人が多い。
東大路通の交通量も多いです。

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↑永正亭へ京男・京女・京男2で行きました。これは「木の葉丼」京男2発注。

これから京都は送り火までお盆モードになります。
昨日も京男2が関東に帰るので、お土産アドバイスを京都駅近辺でしていた。
京都の場合、お土産に困らない。
彼は色んなレベルのお土産を買っているのが面白い。
さすがやり手だけのことがある。
京男の方法論を伝授しておりました。
これで関東で天下が取れるでしょう。(笑)

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↑ちらし丼、京男はこれだけだった。

京都市内は、「京のタナボタじゃなかった七夕」もやっている。
なんやかんやと観光客サービスをしていますね。
最終的に「五山送り火」が16日にある。
このクソ暑い時期にようやらはります。

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↑特田舎そば、京女発注。普通なら温かい出汁だけど、暑い日だったので冷たいバージョンを発注していました。

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↑特田舎そば(天ぷら入)、京男2発注。

そういえば昨日は、父親に「金縛りの解き方」を教えておりました。
金縛りに時々なるようです。
きっと筋肉が弱っているのと、ミネラルや水分不足なのかも。
方法論を教えておりました。
理解したかな?
夢の見方なんかも知りませんでした。
父親は、夢の中で食事ができないらしい。
だめですね。
次に怖いものが出て来た時にどうするかなんてのも教えていた。

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↑フト、バスの窓から外を見ると・・・。

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↑リラックマのヘルメットだった。おっさんなのに・・・。

声の出し方なんてのも教えていました。
これは、ボイトレをしていますから実演をしておりました。
あれ、ご近所に聞こえていたかも・・・。
私の声、結構大きいですからね。
あまりやったらまずいかも。

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豆と豆 [食]

昨日の記事の続き。
実家での作業が終わり、ランチとなる。

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↑ふじ亭「うな重上」

鰻の好きな次女のために、ふじ亭に行く事にする。
次女と鰻のエピソードがある。
次女が小学校の低学年の時、二人で伏見稲荷大社に行ったことがある。
まだ、外国人観光客なんて姿も形もない平和な時代の話。
千本鳥居を過ぎ、行場のような所に行った時、次女が「うなぎ、うなぎ」と行った。
見ると道をヘビが横切っていた。
「うまそうやねぇ〜」と次女に言ってやった。
次女は、鰻が好きだったのです。(笑)
私に似たのか食い意地が張っていた。
中高生になっても私によく一緒にうろうろした。
なんか美味しいモノが食べられると知っていたようです。

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↑天ぷら定食

その次女でもふじ亭にはまだ行ったことがなかったらしい。
そうだよね。
20年以上前に、本日の写真のようなランチは食べないなかった。
私も随分食べるものが変化したものです。

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↑京風弁当

ついでに、すはま屋にも連れていった。
京女も「植村義次」時代でも行ったことがない筈。
いい機会だからカフェに座る。

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↑すはま屋「珈琲&州濱」

州濱に合う飲みのもなにかきいてみました。
珈琲が合うのだそうです。
考えたら珈琲も豆だよね。
州濱も大豆。
合わない訳がない。

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↑厚みは13mmぐらいがいいのだそうです

いっしょに食べると、とても合いました。
いいことを知りました。
古い御菓子だけど、現代風に楽しめる。
これは素晴らしことです。

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カメラテスト [食]

京都市内は、連日38度で強烈な蒸し暑さが続いています。
ニュースでは、東京が猛暑と騒いでいる。
東京の皆様、京都市内に遊びにきてください。
そして炎天下「八代目儀兵衛」や「タピオカ茶」の行列を体験してください。
きっと夏に強い人間になれますよ。
「そうだ 炎天下の京都、行こう。」
極樂へ行けますよ。(笑)

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こんな時期、連日父親と行動を共にしております。
牛歩のような歩み修行がエネルギーを奪ってくれます。
カメラの撮影テストをしたいけど、屋外の風景を撮る場所に行くことができません。
オーバータイプの偏向サングラスをかけていると液晶が見えましぇ〜ん。

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↑父親はこういう糖質的な食べ物が好きですね。だから糖尿病なんです。

だから、こんな食べ物の写真しか撮れない。
悲しいなぁ・・・。
でも父親接待なので仕方ない。
父親は、この暑いのに結構元気なんです。
ありがたいことです。
でも私のエネルギーは消耗し、食欲があまりない。

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父親の食べたいものに付き合うとコレステロールが高くなる。
もっとも私は悪玉は少ないらしいけど。

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そういえば3日は、母親の祥月命日。
炎天下の墓参だ。
もっともこれは父親は参加させません。
次女が里帰りしてくるらしいので、次女と京女と私だけ。
来週、法事をする予定。
子供が集まる予定。
料理の写真は撮れるけど、涼しげで美しい写真は期待できませんね。

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↑父親は、氷も大好き。だから糖尿病なんです。(笑)私はホットコーヒーをブラックで飲みながら食べるのを見ています。

修理後のテストもジャンクな食べ物ばかりです。
カメラは修理されていると思います。
来週早々風景が撮れるかも。
お精霊さんも迎えにいかないといけません。
お盆ですものね。

なんかやたらすることがある。
ありがたいことです。

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うなぁぎぃ〜お〜いしい〜♪ [食]

小さい時『ふるさと』という歌を授業で歌わされた。
「うさぎおいしかのやま こぶなつりしかのかわ〜♪」
あの歌、ずっと「うさぎおいしいかのやま こぶなつりしかもかわ」と歌っていた。
歌いながら「兎って美味しいんだ。小鮒って鴨川なんだ」と誤解していたな。
まあ、小さな時の話ですけど・・・。

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↑ぎをん松乃「うざく」私はうざくは好き。父親も好きらしい。昔、母親が作っていた鱧の蒲焼きで作った同じように見える鱧の酢の物は嫌いだった。父親も実は嫌いだったらしい。でも母親に面と向かって「おれ、これ嫌いやねん。そにアオト(青唐辛子)とチャコの炊いたんとか、もずく酢やひじきも嫌いやねん」なんて言えなかった。そんなことを言ったら一騒動起こりますからね。我慢して食べていたらしい。(笑)

そういえば今年の夏の土用は、7月20日(土)から入っている。
18日間続きます。
いわゆる丑の日は、27日(土)になります。
やっと夏らしい暑さになってきた。
いきなり34度はちょっと厳しいですね。
ということで父親は、「うなぎ」と言ってきた。
きっとテレビを観ているからだろうな。
「うなぎを食べてスタミナをつけましょう!」というテレビを観ている。
蒲焼きを焼いている映像と共に。

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↑白焼き、私はやっぱりこれが好きやね。これも最近父親に教えた食べ物なんですよ。

きっと父は土用って春夏秋冬あるって知らないだろうな。
以外と色々なことを知らないことに最近気付いた。
先日の州濱だって食べたことがなかったしね。
その歳でスタミナをつけてどうするんやろ??
デイサービスの若い女性スタッフと仲良くしたいのかな??

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↑蓋の左下の塗りが剥げているのが気になる。私そういうのが嫌いなんです。

うなぎってようするにビタミンAとBを摂るということなのかな?
なら豚肉と大蒜で十分なのに。
そうだ!魚売り場でうなぎの蒲焼きのタレって売っている。豚肉と大蒜をごま油で炒め蒲焼きのタレで仕上げ、温かい御飯に乗せれば美味しいし、ビタミンBもたくさんとれると思うけどな・・・。
でも高い絶滅危惧種のうなぎを食べるというのがいいんだろうな。
そういえば、日本は捕鯨を再開したよね。またシロナガスクジラの尾の身の刺身とかサエズリが食べられるようになるのかな?なら食べたいな。いま売っているミンククジラなんてのは美味しくないもの。

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↑せいろ蒸し

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↑これなら父親は文句の言いようがありません。

私は、別に食べたいとは思わなかったけど、おの間のなか卯のうなぎはちょっとつらいのでぎをん松乃に行ってみた。
ちょっとだけ高いけど、父親は満足してくれました。

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都
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