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カラフル&ヘルシー [食]

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最近、本日の写真のようなモノが食べたくなる時がある。
なんだろう?
弱っているのかなぁ・・・。

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↑ハーベストサラダ/フルーツ、ハーブ、穀物を使い、体が喜ぶ自然の恵みたっぷりのHARVEST DAYSオリジナルサラダ

本日の写真は、COCON KARASUMA 古今烏丸にある「HARVEST DAYS」。
最近、お気に入りのOil & Vinegar 京都に行くのがきっかけで、行きました。
写真は、二日分を合体させてあります。

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↑スパイシーチキンカレー/フルーツをふんだんに使ったスパイシーなカレー。それほどスパイシーじゃないかも。

天井が高く、自然光が入ってくるのが好き。
最低は、地下で薄暗いお店かな。
天井が高いのもお気に入りの要素。
食べるものは、こういう女性好みのメニューのカフェになるのかな?

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↑グリルドチキンとグレープフルーツのサラダ

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↑パンがあったらなぁ

最近、食べる範囲が狭くなっている。
昔、よく行った珉珉なんかも、全然身体が受け付けなくなった。
私が変わったというより、最近のお店の料理、塩分が強すぎる。
中には玉子をトッピングして味を誤魔化す店が多くなった。
油も悪いし・・・。
ひょっとして私たけかもしれません。
でも塩気の強いのは、確実だと思う。

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それといい加減な気持ちで作った料理が多い。
私、最近、料理を食べたら、つくった人の状態がわかるのです。
何も「料理に愛情を込めなさい」とはいわない。
プロですから愛情なんかどうでもいい。プロは愛情でなく「いい舌」と「技術」だと思う。プロが「愛情を込めました・・・」なんて言われても困ります。

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↑季節のプレミアムフルーツ

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家庭でもそうかも。
愛情のこもった不味い料理は困ります。
でも気を込めた料理はありうるかも。
それは出来ないことはない。

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↑宇治黒豆かき氷、これは抹茶がだめでした。本当はマンゴーが食べたかったけど、この日は終了していた。残念。

まあ、料理に愛情を絡まさない方がいいと思う。
「愛情」でなく「愛」ぐらいならいいのかな。

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取りあえず最近、こういう果物や野菜系の食べ物を食べるようになった。
このお店、欲をいえば一階のOil & Vinegar 京都から、オリーブオイルやビネガー類が持ち込めたらもっといいだろう。
それと美味しいパンもね。

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このCOCON KARASUMA 古今烏丸は、京都シネマにはよく来ていたけど、最近また買い物や食べ物で行くようになった。私のマンションからだと案外行き易い場所にある。一階のお香の所はちょっと香りがキツすぎて私は長く居られない。香りには最近敏感すぎるのです。どうしても買う時、京女と一緒に行って、包装をする間(これがまたバカ丁寧なので時間がかかる)外で待避しないといけない。私特有なのかもね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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近くにあったらいいのになぁ・・・ [食]

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ひょっとして久しぶりの田中長生療院だったかも。
今回は、私だけで行きました。
朝、急に行きたくなるのです。

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↑松庵「そば定食(御飯・鶏山しょ焼き・しんじょう・そば)」これで1000円がいいですね。最近、腹立つのがメニューで1000円と書いてあり、レジで1,080円だったりするのが一番気分が悪くなる。すごく損をした気持ちになる。このお店はそういうことはないです。

肩と頚椎が固まってきているのがわかるのです。
わかっていても頚椎はなかなか緩んでくれない。
いろいろ雑談をしながら施術していただきました。
いつもありがとうございます。
もう長いつき合いですよね。
30年ぐらいになるのかな?

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↑出汁がいいのです

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↑鶏山しょ焼き

子供をバイクに乗せて来たりしたな。
長女が一番多くバイクに乗せていたかも。
いまでは、彼女もバイクに乗っている。
面白いものですね。

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↑しんじょう

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↑こういう顔の七味がいいのです。香りもいいしね。七味のいいうどんそば屋さんは間違いない。エスビーの瓶のままなんてのはだめ。

次女は、ランチによく連れて行った。
中高生の時、バイクに乗せてランチ。
次女が一番、美味しいものを食べている。
普通、高校生になったら父親についてこないと思うでしょ。
我が家は違うのです。私が母親と同じぐらい接しているから違和感がないのです。
高校の時、神戸に遠足に行った時、南京街の肉屋で焼き豚を1本買って来てと言ったら、買ってきた。勉強はあまりできなかった?かも。でも沢山ぶら下がっている焼き豚を見て、美味しいものを探ってこれた。彼女が握り寿司を選ぶ時の真剣な表情はすごいものがある。(笑)

田中先生、チャンと座れて食べられましたよ。
あの時間で私だけだったのには、笑ったけど。
そこまでしてくれる必要はないのにね。
念いってすごい。
次回は、京女と行きます。

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父の爪が壊疽だ!? [食]

一昨日、父親を鍼灸治療に連れて行きました。
今回は、左足が少々浮腫んでいた。
動かしませんからねぇ・・・。
足をみてびっくり!足の指先が壊疽になりかけ?もしくは腐っている。父の生き腐れや!!と思った。

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↑朝から汚い画像ですんません。最初見た時びっくりしました。これが糖尿病で起こる壊疽だ!と思った。本人もちょっとびびっていた。人騒がせですね。

つついいてみても痛くない雰囲気。
原因がわかった。風呂上がりに爪水虫用の薬を塗り、寒いからとすぐに靴下を履いて寝たらしいのです。自分では爪がこんなになっていると気付いていないとは・・・。
脅かしますね。鍼灸の先生と騒いでいるとさすがに、本人も怖くなったらしい。
事実、アルコールで拭いてももらうと染料がとれました。
人騒がせな父です。
今回は、足が浮腫んでいるということで、電気刺激で筋肉状況させる仕組みをやってみた。足がかってにヒクヒクと動く。理屈上は、これで筋肉状況できるとのこと。
父親は、腹筋を鍛えたいらしい・・・テレビのCMの観すぎやね。
でも、歩かない老人に電気で刺激して筋肉が増強できるならいいのかも。
もう少ししたら、父親の足に電極を貼り、スマホで制御できるようになるかも。遠隔ジジイや!
名付けて「らくだシステム」(笑)落語をしらない人にはわからないか。

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↑グリルアンドバー東洋亭近鉄店、これは名物のトマト。トマト嫌いでも食べなければいけないのだ!

治療が終わって、父親がサラッピンになった。
食事をすることになった。
イオンモールのフードコートで昼食を食べようと父親が言った。
機嫌良くなったのに、イオンのフードコートはないよ父上。

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↑切っても「桃太郎」や「バニーガール」はでなかった。

ということでグリルアンドバー東洋亭近鉄店に行く事にした。
連休明けだから、まさか混んでいないだろうと私は読んだ。
確かに読み通り。
席を確保。

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↑ミンチカツカレー

メニューが持ってこられた。
あの日、私はメニューが読めなかった。
読字障害って日によって調子が違う。
なんだろう?
写真をみたら何となくわかるけど・・・
父親は、字は読めるけど、片目が見えず、見にくい。
悲しい父と息子だ。

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↑野菜煮込みソース ハンバーグ

父親は、ミンチカツカレーを食べたいとのこと。
ハンバーグだと思っていたのに・・・。
咄嗟に私は野菜煮込みソース ハンバーグにした。
ハンバーグなんて食べたくなかったのに・・・。
父親にちょっとハンバーグを食べさせようという息子心。

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↑熱かった・・・

父親と食事をするとどうも落ち着いて食べられない。
なんだろう?
溢したりしないか?服を汚さないか?口のまわりをよごしてないか・・・。
ずっときになる。
お陰で熱々の煮込みハンバーグで口の中を火傷した。
口の中の粘膜が一皮剥けました。
そうなったら味もクソもない。
やれやれ。

その後、伊勢丹で食料品を買う二人であった。

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ポテト〜♪ [食]

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昨日の「連休中、父との外食」の続き。
今回は、京女もいるので注文できる範囲が増えるのが嬉しい。
父親と私では、品数に制限がある。
しかも父親が食べられない硬い食材があっても問題ない。

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↑鳳泉「エビカシワソバ」

だからいつもなら注文できない古老肉(スブタ)なんかも注文できる。
今回は、京女にカシワシイタケを食べさせてあげたかった。

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↑カシワシイタケ

二人と三人とでは、かなり違う。
本当は、四人ぐらいならもっと楽しい。
人数が少ないと食べきれませんからね。
本場なら残すことで満足を表現うするらしい。
でも、ここは、日本だし、そんなことはできない。
というかしたくない。床を汚したりもしない。
本場からの観光客は、そういう感謝の気持ちでゴミを散らすんだろうか??
わかりません。

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↑スブタ、いまは、ライチがアクセントやパイナップルが入っている。私の好きなキュウリも入っている♪

それからデザートに「ポテト」が注文できる。
これは、父親と二人では食べきれない。
もちろん、残ったら持って帰ればいいのだろうけど・・・冷めたら美味しくない。
飴のパリッとした感じが好きなんです。

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↑憧れのポテト

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これぐらいなら三人で綺麗に食べられる。
写真を撮っている時、父親の手が入りそうだった。
今回は、二人でなかったから、精神的に余裕があったのでしょう。
写真が綺麗。
撮影する時の気分が落ち着かないとどうも綺麗に撮れない。

ということでこの日は無事に終わりました。
食べ終わったら、私の次に行く時間が来たので、父親と別れました。
無事、帰ったかどうかは、ロボットでチェックをいたしました。(笑)

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連休中の父との外食 [食]

連休中、父との外食は「人が多いので止めよう」という話になっていた。
でも・・・父は、一人でも食べに行くだろうなぁ。
いつものお弁当、無しを持ってきてもらう・・・なんて邪魔くさいことはしないだろう。
人の多い状態で95才の老人が一人で食べている姿は、想像すると辛い。
そこで、食べに行くことにした。

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↑鳳泉「焼売」

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↑ここの焼売は「黒慈姑」がいい仕事をしている

久しぶりに「鳳泉」の広東料理もいいと思った。
予約しようと前日電話をすると二日間定休日だった。
しかたなくぶっつけ本番で行く事にする。

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↑父親だけ「玉子スープ」

京女も参加できるので、注文する品数は多くなり色々楽しめるのでそうすることにした。
父には、前日電話するとカナート(スーパー)に行って買い物をして、食べるつもりだったらしい。想像通りだった。
やっぱり寂しい状態です。家族連れが多い休日に一人でスーパーに行きラーメンを食べるのは、悲しすぎです。予定を変更して良かった。
「悔い(食い)を残すことになる」なんて錦の御旗をたて、計画実行。
ただ予約ができていないから・・・ちょっと早めに行くしかない。

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↑ハルマキ

予想は、当たりました。
我々夫婦がお店に着いた後、続々と行列ができた。
よかった。
父親もうまく到着。
で、行列を目撃。
よかった。
私の言う通りだったのを証明できた。
次回から「そんなことはない」とは言わせない。
父親は、糖尿病だけあって「考えが甘い!」のです。

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↑父親用「芙蓉蟹」

美味しいものを心ゆくまで食べる幸せを味わえました。
こういうのが一番です。
若干我々夫婦は並びましたが・・・。

明日に続く。

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玉子サンド [食]

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ひさしぶちにAmazonに行った。
私的に「Amazonに行く」とは、サンドイッチを食べに行くということ。
元通販の書店(いまでは何でも売っている)の実店舗(おそらくないと思う)に行くということではない。

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↑アマゾン「玉子サンド」

散髪に行った後、遅い昼食を食べるためだった。
このアマゾンもオープン当初から行っている。
最初は、打合せとして。
サンドイッチ云々は、最近かもね。

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↑これで1,000円でした。コストパフォーマンスがいいと思う。

私は、2階が好きかも。
住所は、鞘町通り沿いなんだ。
昔、住んでいた住所と同じや。
懐かしい。子供たちの幼稚園や小学校もありました。
いまは、もうないけど。

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↑珈琲は、こういう分厚いカップで飲むのが美味しいと思う。

昔ながらの喫茶店がやっぱり好き。
外国から来た、セルフのお店はどうも好きになれない。
コーヒーも昔ながらのお店の方が美味しいように思う。
カフェなんて名前がついたらお終いやね。
日本にカフェは似合わない。
外に座って通行する人を眺めながら、排気ガスを吸いながら使い捨てカップから珈琲を飲むなんていややね。値段が安いかというとそうでもないし。
ファッション?使い捨ての紙コップを持って飲みながら歩くのがファッション?
使い捨ての紙コップなんてゴミがでるからだめですよ。
ストローより使い捨てのカップの蓋って気にならないのかな?

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なんて考えながら玉子サンドを食べていた。
でも・・・全部食べたら多かった。
晩ご飯、あまり食べられなかった。
やっぱり、ハーフにしといたらよかったかも・・・。

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洋食ランチ [食]

先週の父親との外食。
父に「何か食べたいものは?」と聞くと「お好み焼き」とのこと。
あの日は、結構暑い日だった。
「こんな日にお好み焼きがいいの?」と京男。

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↑スマート珈琲店「ポタージュスープ」父用。

私が食べたくなかった。
本当は、精進料理なんかがいいんだけど・・・。
粉もんとは少々暑くるしい。
考えただけでだめだった。

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↑父親発注「ハンバーグと海老フライ」ライスで。私はお皿に乗ったライスはあまり好きじゃない。乾燥してパサパサになるじゃないですか。なぜ炊く時に少量のバターをいれたおかないのか。コストなんだろうか。

「久しくスマート珈琲のランチを食べてないね。いかが?」
と言うと、父は飛びついてきた。
好きなハンバーグや海老フライが食べられるからね。
子供やね。最近、子供でもそんなベタなモノは食べないかも。

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↑「ハンバーグとチキングリル(トマトソース)」パンで。

会うのは、京都駅八条口⇔京大病院を循環するバスに乗ってもらい、河原町御池のバス亭で私が待つというもの。
バス亭まで一人で歩き、乗るというもの。
バスにも乗れないといけません。
食べ物で釣るとうまく乗って来た。成功。

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↑デザート「ホットケーキ」

外食なんていうけど、本当はそういう運動の訓練もしてもらうのが目的。
食べてから四条河原町ぐらいまで歩いて行くのも訓練。

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↑ホットケーキの間にバターを挟み溶かして塗る

スマート珈琲の2階は、私も久しぶりだった。
ただ問題は、急な階段ね。
ゆっくり一緒に登りました。
食べるモノのためならできるのです。(笑)

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↑シロップをつけていただきます。パンケーキよりこの方がやっぱりいい。

メニューは、日替わりのオカズ以外は諳んじているので、迷いません。
父親は、ハンバーグと海老フライというお子様的選択。
私もハンバーグにしてしまった。それとチキングリル。
それと父親には、スープを注文。
彼はスープが好きなんです。
音を立てて美味しそうにすすってくれました。頭を割ったろか!と思うのですが、もう言っても無駄なのでやめた。回りのお客さん、すんませんでした。
私と違って、マナーを学ぶという人生でなかったようです。悲しいね。

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↑帰りの階段はスリリングね。松葉杖なら泣いてしまうだろう。

食後は、ホットケーキを注文してあげた。
ここは、1枚とかで注文できないのが残念です。
サービスの女性は「持ち帰りもできますよ」と言ってくれたけど、こんなもの持って帰って温めなおしても美味しくないので、二人で食べた。
なんでこんなモノが好きなんだろう?
理解できない京男でありました。

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好みが似てきている [食]

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↑はとや食堂、ご飯と汁物を選択しておかずを選ぶ形式が懐かしい。昔の私は、こういうパターンは食べなかった。

本日の写真は、はとや食堂。
実家に行く前のランチによく行きます。
昔ならこういうメニューは食べなかった。
でも最近、こういうのでもいいとなっている。

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京男&京女は、結構長いつき合いです。
4人の子供が立派になりましたからね。
それぐらいの年月を共に暮らすと好みも似てくる。
しかも、食べたくなるタイミングもシンクロします。
面白いです。

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はとや食堂でおかずを選ぶのですが、同じようなモノを選択する。
違うモノを選べばいいけど、じゃまくさいから同じままになることが多い。

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実家の父親は、こういうおかずを選んで食べる方式が好きそうなんだけど、来たがりません。なんでやろ。
ここなら朝、6時から営業しているから、朝ご飯を食べにいけるのに。
私なら散歩がてら行くけどな。
お店のご夫婦と仲良くなって、いろいろ作ってもらってもいいしね。
私なら絶対そうするけどな。

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ラーメンだってわざわざ京大病院の食堂で食べたりする。
病院が好きなんやろか?
私は嫌いやけどな・・・病院。

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上に乗っているのは? [食]

本日の写真は、先週父親と外食をした時のもの。
いつものように「なにが食べたい?」と父親に聞いた。
「永正亭」とのこと。

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↑永正亭「カレー丼」京男発注

「天とじ別れ」を食べたかったみたいです。
庶民的な選択でしょ。
私も逆らう理由もないので了承。
「ただ、行く時間を考えないと待たないと行けない」と京男。
「そんなことはない」と父親。
まったく世間の事情を知らないピューアーな父親です。

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↑「天とじ別れ」小サイズ、父親発注。

案の定、都合の悪い時間にきました。
指定した時間を守らないのです。
というか時間の逆算ができないのかも。
そういう時間のシビアな見積をしたことがないのでしょうね。
幸せな会社勤めだったのでしょう。
親が創業した会社で兄弟みな幹部状態でしたから、しかも無借金経営で経理担当。
営業をしたこともないからでしょう。
幸せな人です。

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↑手前の「素蕎麦」小サイズ、父親発注。これどうみても父親の方がたくさん食べている。最近、負けている京男。

私は、規模は吹けば飛ぶような事務所の創業者。
何もない状態から一人でなんでもしてきた。
営業、経理、企画、制作・・・とね。
時間の使い方が全然違う。
これは仕方ないことなんですよ。
それを父は理解していない。
だから、対介護・・・実はゴーストライターで介護の本も書いているのです。
なんてこともわかっていない。

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↑月ヶ瀬「さくらあんみつ」これがタイトルの由来。これが来た時、父親は、一番上に乗っているのはなんや?」と質問。「チェリー」とわざとボケてやった。意地悪ですね。「違う次のやつのことや!」と父親。「赤エンドウマメ」とまたボケたった。「違う!真ん中のやつ!」しかたなく「さくら餡」と答えた。父親はアイスクリームだと思ったらしい。「そんなの見たらわかるやんか」と京男。ボケてかえすなんて作業はできません。だまやなぁ・・・我が家の家族ならぜったいボケてくれるのに。婿殿はどうかな?

食べ物、食品衛生に詳しいのは、調理師学校に行き、栄養学、調理一般、食品保管についての専門的な教育を受けているのを知らない。
父親は、学費を出してくれただけで、なにを学んだは知らないのです。

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デザイン作業、コピーライティング作業についてわかっていない。
デザイナーって横尾忠則?のような仕事か?とトンチンカンなことをいいます。
横尾忠則は、デザイナーではなくイラストレーターの業務をしていたのではないかな?いまは、画家としてやっておられると思います。
父親は、なんで知っているのだろう?父親の会社と関係あった?わからない。テレビで観たのかな?

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↑「磯辺巻き」なんで磯辺巻きの中にワサビをいれるかなぁ。しかもかなりきつめにワサビが効いていたし。外国人観光客の影響?訳がわからん。

まだ、まだ専門分野はありますよ。
ゴーストライターをしておりました。
しかも、装丁デザインもしていた。

父親がまだ知らない世界だってありますよ。
まだ、気付いていないけど・・・。

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父上、鰻ですか [食]

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↑ふじ亭「うな重上」1,800円!いいでしょ。

本日の写真は、父親との外食。
「なにがいい?」と京男。
すると「うなぎがいい」と父親。

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それもいつもの高島屋か松乃らしい。
その時、人出の多い日だった。
だから高島屋はだめ。
松乃は、定休日。
これは、そろそろそういうリクエストが来ると考えていたのです。
だから、答えは用意していた。
最近、なにをいうか予感できるのですよ。
もう少し違うパターンの希望を言ってもいいのに・・・。
昨日の記事の「一久」というのも言ってはいるのです。でも精進料理・・・と反応しない。いいのにね。まあ、仏壇に入ってから食べられると思っているのかな?それは甘い!糖尿病だけの甘い考えが父親の特徴。

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↑ここの実山椒が我が家のお手本になっています

毎日、赤福餅を備えてやろうっと。
それも蝋細工のね。(笑)
事実、我が家の仏壇のお仏飯は蝋細工で作ってあります。
お花もよく見ると蝋細工。
父親がチャンと手入れする訳が無い。
水なんかもレジン細工にして置く方がいいのかも。
線香だってLEDで先が光ります。
危ないしね。

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↑お吸いもの

さて、ランチです。
結局、私が「ふじ亭」ということでアドバイス。
裁判所で待ち合わせとなった。
待つ間、私は京都御苑に行っておりました。
予感がしたので早い時間に待ち合わせの場所に行くと父親がバスから降りてきた。
予想通り早い時間に。
父親の気配ですぐにわかります。
そういう感覚は鋭くなっております。
後ろから声をかけるとビックリしていた。
「ちょっと早いのと違う?」と。
時間を守らないとお店が混んでいるのです。テーブル席が2席しかない。
その場合、座敷に座れない二人は困ったことになるのですよ。
15分早かった。つまりイス席が空いてない。

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↑「京風弁当」1,100円。私はこちらの方が好きかも。

なんとは相席をお願いし座れました。
で、食べたのが本日の写真。
私は、京風弁当。父親はうな重上。
満足したランチでございました。

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