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冷たい蕎麦にしてしまった [食]

昨日の京都市内は、実質的には39度ぐらいの気温だったそうです。
外を歩いていてそうも感じなかったけど・・・。
そんな猛暑の中、京女とデパ地下に行く。
父親の買い物をするためなんです。
現場から電話をかけ欲しいモノを買うのです。
こんなことをしてくれたらいいだろうなぁ・・・。

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その前に早い目のランチ。
昨日は、永正亭。
食べるモノはあらかじめ決めていた。
結構久しぶりだったかも。

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↑永正亭「田舎そば」冷たい出汁。これで大根おろしが辛味大根ならいいのになぁ・・。

11時だったのにもう満席に近かった。
またテレビかなんかにでたのかな?
テレビで紹介されると人が増えて、常連客としては困ります。
永正亭、一昔前なら寺町・・・昔は京都の電気の街だった。その頃、電気屋さんの店員さんの食事処だったのです。
それが京都駅前にヨドバシカメラとビックカメラができてから、電気の街は衰退した。エライもんですね。
「ポイントなんてバカか!現金で値引きしてもろたらいいに決まってる!」と言っていた京都人がいまでは、ポイントをためている。悲しいね。

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↑「特田舎そば天ぷら入」京女発注、温かい出汁。天ぷらの尻尾はもらいました。

その他、京都の食も大きく変化した。
ホルモンなんて「棄るもん」と言って食べなかった。
いまでは、おねえちゃんがビールのジョッキを片手に焼いて食べている。
最近では、インスタ映えなどと言って、レインボーホルモンまで出て来ている。
7色にホルモンが染めてあるのです。考えられへん。
可愛い!だって。アホか。
コラーゲンがいっぱいできれいになる!やて。
それ脂ぎっているだけやん。

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↑「ちらし丼・小」→「ちら丼小」何かというと「天かす+玉子→小(盛り)」天かすだけでも十分美味しい。うえにちゃんと粉山椒が乗っているでしょ。実に京都らしい貧乏臭い丼。

まあ、私の最近、ゼラチンを摂るため分解技術で吸収し易くなったものを摂ってはいますけど。これは、父親に摂らせるためのモノなんです。
軟骨や皮膚、骨、爪、喉の粘膜なんかを補強するために飲んでもらってます。
同時に私も飲んでいる。肩関節がゴキゴギ鳴るのを解消するため。痛くもなんともないのですが、いちいちゴギッとなるのはいややしね。

この夏は、新しいことをたくさんはじめています。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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夏眠 [食]

昨日は、結局一歩も外にでなかった。
しなけらばいけない作業も結構あったので、机の前で作業に没頭。
作業していると次々とアイデアが出てくる。
次にやる作業が見えてくるのです。

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↑キュウリの漬物、どこへ行ってもキュウリをよく食べる。なんやろ。

そういう時は、作業に没頭していないといけません。
中断して外出でもしたら、エネルギーが途絶えますからね。
出るに任せるにかぎります。
かなり新しい構想がでてきた。
嬉しいな。

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↑イカのマスタードソース

そういえば今日も休みだ。
しかも実家に行かないと・・・でも行ったらあまりゆっくりできない。
今日は、祇園祭の宵山なんです。
もちろん、あんなところに行く気はないけど、交通規制があったりします。
祭に関係ない市民は、ちょっと迷惑。

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↑冷奴ごまだれ

宵山、天気はいいけど、気温が40度近く、しかも湿度が高い状態は危険でしょうね。
小さな子供を連れて行ってはいけませんよ。子供は背が低いからアスファルトに近いところに顔があるので、大人よりも暑さにやられます。
しかも、人ゴミになると牛歩状態を強いられる。

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↑酸辣湯、来た状態を見て味がわかった。酢、ラー油、胡椒で味を調整し、飲みました。

若い時でも行ったことがないのです。
ああいう場所は、本能が拒否します。
明石花火大会歩道橋事故が2001年7月21日にありました。あの前日、あの方面の仕事をしてたのです。仕事先の人があの歩道橋で危うく事故に遭うところだったのをしっています。群衆は怖いですよ。人が多いと身動き取れなくなりますからね。
「君子危うきに近寄らず」です。テレビのシュースで観るに限ります。

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↑酢豚、食べながら酢豚を食べたくなった。注文したことを後悔。

さて、本日の写真は、久しぶりに京女と珉珉で夕食を食べた時の写真。
本当は、広東料理がよかったけど、早く家に帰りたかったから珉珉にしました。
なんか昔と同じだけの量が食べられなくなってきているのがちょっと悲しい。
昔は、この程度の量、前菜だったかも。
不思議なことに餃子を注文していない。最近、ミスタードーナツの方が好きなのかも。

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↑焼飯

タイトル「夏眠」だけど、7〜9月は夏眠したい。
快適気温が10度の人間にとって、38.5度は快適じゃない。
6〜10畳ぐらいの冷蔵庫に籠もってすごすのもいいかも。

和菓子

和菓子

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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梅雨明け [食]

昨日8日は、実家に行く日。
父親からのリクエストがあったので京都駅方面で買い物。
家を出ると久しぶりの青空。
蝉が元気に鳴いていた。
結局、この大雨は、梅雨明けの前の雨となりました。
もちろん気象庁は、まだそういう発表はしていません。
いつも書いていますが、私は気象庁なんか信じていません。
蝉を信じます。
気象庁のおじさんたちは、役人です。予報が外れても生命に影響ない。
逆に蝉は、失敗すると自分の生命や子孫の生命がだめになる。
必死なんです。
京都市内の東山区は梅雨が明けました。

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↑本家田毎「木の葉丼+赤だし」

京都市内、被害は他府県よりもましだったように思います。
ニュースを見ていないから、その程度しかわかりません。
警報もほとんど無視していました。
テレビも観てなかった。
本当に危なかったら、自分でわかります。
地震の時にそう確信しました。
あれだけたくさん、警報や注意報を発令したら何が何だかわからなくなる。
スマホも警報を受信しないようにしてあります。
夜中に起こされるのは、困ります。頻尿だけで十分です。

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↑この間からなぜか木の葉丼が食べたかった。

これから夏になるけど、今年は例年より厳しい猛暑になるだろう。
自然が人間をあざ笑っているように感じる。
政府が「国民の生命を守る」なんていうなら、もっと様々なリスクを想像し検証し、具体的に対応したらいい。「各々が自分の生命を守る行動をとってください」なんて投げやりなことをいわずに。

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↑昔は、甘く炊いた椎茸が嫌いだったのに・・・

被害に遭い、避難する人たちは、相変わらず学校等の講堂でごろ寝状態。
あれなんとかならないのかな。
空気で膨らむベッドとか用意しておけばいいのかも。
講堂の床に寝るのは辛いです。
政治家や市町村の管理する人に数日、講堂で寝泊まりしてもらったらいいと思う。
日本は、海に囲まれている。ならその海に2000人ぐらい収容できる病院船のようなものをつくればいい。ヘリで被災した人を搬送する。
重機もヘリで運べる仕組みを作ればいいのかも。
これからの地球は、災害が当たり前になる予感がする。

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↑そばつくね、卵黄とタレがだだ甘かった。卵黄の「カラザ層」取り除いて欲しかったな。どうかんがえても卵黄は不要。

食料や水の備蓄も真剣にした方がいいかも。
ありとあやゆるリスクを想定し、対応をして行く。
そのための装備が必要なら、用意すればいい。
飛行機から火事を消火する飛行艇もあるといい。京都市が地震で火の海になったらどうやって消す?私なら琵琶湖に消火用の飛行艇を浮かべておく。まあ、上から水をかけたら瓦礫の下で困った人もでるかもしれませんけど。
今回の地震ではヒヤッとしましたよ。
ここ数週間でかなりの問題点が見えてきた。
車の交通停滞もすごかった。物流が止まりましたしね。

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↑かやく定食

鉄道のチェックももっと迅速にして問題なければ再開しないと困ります。
問題が山積みです。
京都市の場合、外国人観光客もたくさん来ている。安否確認する仕組みも必要。
しっかり対応する必要がありますね。

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↑この日は七夕だったから、ピンクの星がついていたのかな?

何を書いているのだろう?
手がドンドン勝手に書いていくのです。
本日の写真は、7日土曜日のランチ。
雨の止み間に外出でした。
結局、金〜日と外出してけど、雨に濡れませんでした。
やっぱり晴れ男なんだと確認。
ひょっとして天候に関する守り神が守護してくれているのかも。
その私が、上記のような警告を書いているのは、なにか意味があることなのかも。

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カラシドウフ [食]

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もう夏のような気温と湿度になった。
今日、ちょっとセミが鳴いた。
どこの世界でもおっちゃこちょいはいるもので、その類のセミなんだろうな。
でも台風が来ているけど、京都市方面には、影響が少なく、セミが正しいのかも。
さて、どうなることやら。
いま、梅雨が明けたら水不足になるのかも。

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いずれにしても毎年、天候が変になって来ているように思う。
まあ、人間を中心に考えた場合での話ですけど。

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↑こんな感じで売っている。

さて、表題の「カラシドウフ」。
先日、父親が食べたことがないと言ったので、ちょっとびっくりしました。
ひょうっとして母親が苦手で、買ったことがなかったのかも。
和風の練り辛子が入った冷や奴なんて、普通は食べない?
「カラシドウフ」、いろいろな表示があります。
「からし豆腐」「辛子豆腐」「辛子とうふ」・・・形態は、写真のように丸い形のものが多い。最近、四角のものもある。私は四角の方が食べやすいのでいいような気がします。

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↑このまま食卓に上ります

これは、もともとは、岐阜県の郷土料理なんだそうです。それが京都や北陸地方、名古屋に広まった。単価が高いから主婦的には、あまり買わないアイテムかも。
なら木綿豆腐を買って来て、和辛子と醤油で食べたらいいように思うけど、やりませんね。
これを作るのは、手間がかかるのでたくさん店頭に並ばない。
これを買って、水切りをしてカタクリ粉を付け、揚げたらちょっと美味しいかも。
そもまでしないか。

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↑中に練り辛子が海苔にくるまれて、入っています。醤油をかけ辛しを溶いてお豆腐を食べます。もちろん生で。

我が家の場合、豆腐やお揚げさんは、定番だから絶対食卓に上ります。
京都市内は、魚や牛肉は高いから豆腐とかしわが多くなる。
そういう食材で子育てをしてきた。
豆腐屋さんが側にあり、作りたての豆腐や揚げたてのお揚げさんがいつでも食べられた。揚げたてのお揚げさんに生姜醤油で食べたら、後はお漬物ぐらいで御飯が食べられる。最近、お豆腐もデパ地下で買うようになったのはちょっと寂しい。

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なぜか「そばがき」 [食]

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↑本家田毎「そばがき」なぜかこういう食べ物が食べたくなった。

これは、先日の父親外食デーのメニュー。
父親は、「青冥」だとか「もりもり寿し」「輝庭」・・・「鳳泉」や「龍鳳」の名前も出た。あの日「鳳泉」は改装中で休み、「龍鳳」は、きっとクーラーがないだろう。きっとクーラー無しで中華はちと辛い。

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↑ワサビをちょっとつけて。昔、手打ちそばを作ろうとして失敗。こんな感じで食べたことを思い出す。(悲)

あの日は、私が疲れていたのかな?食欲があまりなかった。
だから、食べ物にあまり興味がもてなかった。
父親は、天ぷらが食べたかったみたい。

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↑すば巻き

私の頭の中に「そばがき」と閃いていたので田毎に決定。
通りかかった仏具屋さんに入りたかったけど、父親が早く食べたそうにしているので急ぐ。でも私が急ぎでも父親は早く歩けない。
私の五分の一ぐらいかな?
私が最近スピードが速くなったのかも。
街中を歩いていて、人が邪魔に感じているのです。
なんだろう・・・

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↑天丼定食

お店に到着。
父親は、蕎麦と丼がいいみてい。
私は、「そばがき」。
そういえば父親は、「そばがき」をしらなかった。
蕎麦寿司も知らない。
蕎麦屋でお酒を飲んだことがないのでしょうね。
私もないけど。

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↑しらすと蕎麦の実のかきあげ

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私が注文した「そば巻き(蕎麦寿司)」や「そばがき」「しらすと蕎麦の実のかきあげ」を分けました。
ほんとは、これで日本酒があるといいのでしょうね。
親子酒なんてことは、我々はできましぇ〜ん。
その点、いまいちかっこよくないなぁ。
昭和のドラマ風になりましぇ〜ん。

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シイタケ&ポテト [食]

最近、広東料理を食べることが多い。
なぜなんだろう?
それも甘酸っぱいものを好むようです。
気温の乱高下に対抗しようとしているのか?

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↑鳳泉「焼売(シュウマイ)」ここの焼売は、くわいが入った独特の歯触りが特徴。

なんて錦の御旗をたてている。
実は、メニューの制覇するということだけかも。
私の食べものの記事でそう思いませんか。
色々なメニューを試している。
すべてを食べないとそのお店の特徴を理解できない。
味覚は三回ぐらい同じものを食べないと憶えられないのです。

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↑「醋撩蝦(アマズエビ)」スブタと同じ甘酢です。小さならっきょと胡瓜が良い仕事をしています。

すべて憶えたら、次は美味しい組み合わせを試して行く。
昔からそういうことをしていますね。
今回は、「アマズエビ」と「カシワシイタケ」が良かった。
アマズエビの甘酢に小さなラッキョウがなんともいいアクセントだった。

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↑「撈麺(エビカシワソバ)」柔らかい麺にからしをからませ上から野菜のあんかけです。練り辛子を溶いた酢を好みでつけくわえます。

カシワシイタケも良かった。
蒸し物なんです。
とてもあっさりしているけど、美味しい。
これなら次女夫婦でも食べられるかも。
次女夫妻は、二人共椎茸が食べられない。
キクラゲはどうだったかな・・・。

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↑「苳菇蒸鶏(カシワシイタケ)」蒸し物なのでとてもあっさりしています。椎茸が美味しい。

最後のポテト。
食べられるかな?と思ったけど、すんなり完食したのは自分でもビックリ。
表面のパリッとした感じがたまりません。
こんなもの冷めたら台無しになる。
死んでも完食しないとね。

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↑「ポテト」ここのは、あらかじめ水をくずらせてあるので食べやすい。パリッとした感じがなんともいい。思わず全部食べてしまった。

こんな広東料理を憶えてしまうと普通の中華料理が食べられなくなる・・・。
「知ることの不幸」ってありますね。
インスタ映えはしないけど、私はこれで十分満足。人に見せて楽しむ趣味はないものね。この写真を見ていると頭の中で味がする幸せ。
上生菓子の写真なんかもそうなんですよ。

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父と柳麺 [食]

父親と週に一回ランチを外で食べることになっている。
それを父は、楽しみにしている。
最近、ダンダンお店のネタが無くなってきた。
父と一緒に行けるお店というのは、条件があります。

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↑龍鳳「京春蝦捲(はるまき)」

1.総入れ歯なので過多すぎる食べ物がだめ
2.量的にそれほど食べられない
3.あまり歩けない、行列も無理(私がかも)
4.極端に高カロリーはだめ
5.座敷はだめ(私も、胡座がかけない)
6.手頃な価格(高額年金生活者だから関係ないと思うけど)
7.食材で好き嫌いがある
というような条件が付く。
フランス料理なんかは、マナーがどうしようもない状態なので無理ですね。
寿司も高級回る寿司ならいいけど、ちゃんとした寿司屋は無理(父親はおどおどする)

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↑私は一つだけ横にして具の状態を撮影しようとお箸でつまんで向きを変えた。それを食べると父が勘違いし、右上の一つを持って行った。一瞬、私の全身から殺気が出たと思う。そういうのをされるとすごく腹が立つ。まあ、私も箸を使ったのが悪いのですが・・・。

私の場合、アルコールアレルギーなのでお酒が飲めないというハンデがあり、小料理や焼き鳥、串カツ、おでん屋、日本料理をあまり知らないのです。
エスニックが多いのは、アルコールが合わない料理が多いからなんです。
フランス料理も本当のところは、ワインが飲めないからわかっていないのかも。

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↑炸肉丸(肉だんご甘酢煮)

京女も私のようにアレルギーでないけど、あまりアルコールを飲まない。
長年、いっしょに暮らしているので、食べ物の好みは一致しています。
問題は、父親なんです。
彼は、遊び人でないから、店をたくさん知らない。母親に「あなたは糖尿病だから・・・」と完全に去勢状態になっている。母親がお店を選択し、父親がついていくだけだったのでしょう。
父がホテルで和食云々というのは、母親の影響なんだと思う。
ホテルの食事なら間違いない。フランス料理なら萬葉軒なら間違いない。などと思っている世代なんです。
だから私と全然違うのです。私は、もっと実質的かもしれない。

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↑鍋貼餃子(ギョーザ)

しかも父は、ラーメン、蕎麦、餃子、焼き飯、天ぷら、すき焼き、お好み焼、パン(京都人はパンが好き)、フライ物なんかが好きですね。好きなモノがすべて糖尿病に直結するのもばかり。
おかず喰いの私と正反対。しかもお腹が減って無くても三度三度食事をしないといけないと思っている。
私は、お腹が減らないと食べない。一ヶ月ぐらい水だけで生きることも可能。
違い過ぎます。
でも大人ですから、父に合わせることは可能。

本日のお店「龍鳳」は、最近見つけました。
マスターの修行系譜からすると由緒正しい広東料理になる。
不味い訳がない。

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↑柳麵(ラーメン)、美しいでしょ。

本日の写真は、二日分の写真です。
最初は、京女と食べに来た。
父にとって食べられるかどうか。堅くないか?油が強すぎないか?座席はどうか?メニューはどうか?特に初めていくお店はメニューを憶える必要があるのです。正直言って読めないのです。読字障害がために。
本日、メニューを書いていて、中国語の漢字をさがした。この記事で漢字が表示するかどうかはわかりません。変な文字になっていたらすんません。
読めなくても大体のイメージは掴めるのは、リハビリの賜。

ただ、最初の時は、「カラシ入そば」は食べたけど、「ラーメン」は食べていなかった。
父は、この「ラーメン」を気に入ってくれた。
スープはこうでなくてはね。
私は、ラーメン屋さんが苦手なんです。あの出汁のとり方がいけない。調理師学校でああいう出汁のとり方はしてはいけないときつくインプットされているからかも。しかもあの匂いはいけません。臭みが出すぎ。しかも大量の化学調味料が入るのはいけません。

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↑龍鳳撈麵(カラシ入そば)、具の下に麵が隠れています。私的には、カラシと酢を足しました。これは京女と行った時の写真。

「ギョーザ」は味見をしなくても何となくわかるのでぶっつけ本番で注文。
味は可も無く不可も無し。広東料理的にいうと焼売の方がいいのでしょうね。
「肉だんご甘酢煮」は、肉の固さとか甘さをチェックしているので、父にとって満足の一品でしょう。
「はるまき」も美味しかった。

父とこのお店に行った時、カウンターしか空いてなかった。
ここで問題発生。父は、カウンターのイスに座れなかった。
高すぎたのと背もたれがないからだめだった。
四人席に座っていたお客さんが、その様子を見かねて席をゆずってこださった。
ありがたかった。

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↑什錦炒飯(やきめし)、これも京女と行った時の写真。

この日、父は大満足してくれた。
行くお店が一軒増えました。

メニューの写真をPCで打っていて、自分の心の奥底で怯えているのがわかった。
脳出血を起こした時、PC上の文字が中国語のような文字に見えていたのです。
頭が痛いとか、倒れたとかでなく、文字が化けていたのが症状だった。
それはすごくショックだったのです。
「文字が読めない。書けない」というのは怖いことですよ。
そのショックを未だに心の奥底で残っているのです。これはなんとかケアしないといけません。

和菓子

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縁と天ぷら [食]

昨日は、父親と外食をする日だった。
雨が降るのに・・・・。
まあ、結果的に傘をささずにすみましたけど。
まず実家に行き、PC系の作業を済ませ、新しいデータの使い方を父親に教えておりました。何回も何回もやってもらって確実にやれるまで、実行してもらう。
これは、大切なこと。
口で説明しても無駄なんです。身体で覚えてもらわないとね。
そうやっているとダンダン頭が回転してくる。
高齢者とはそういうモノです。
ゆっくりゆっくり丁寧に。

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↑天麩羅膳/海老二尾、魚介、野菜、穴子、口替り、かき揚げ、お揃い

それが終わってからファッション指南。
タンスからいろいろな服を出してもらう。
私がプレゼントした、新の作務衣とか夏用の涼しい服装のモノが出て来た。
タンスにあることを忘れてしまっているのです。
実際に上下をコーディネイトし、ハンガーに吊しておく。

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↑御飯にかけると美味しかった。(笑)

次に食べ物系、ケアマネさんにお弁当についてリクエストしていた。
高くてもいいから、美味しい弁当を探して欲しい。
今の弁当屋さんが悪いのではないけど、三年も経てば飽きてくる。
飽きてくるから、外部でおかずを買ったりするしているのです。
お勧めのお店が見付かったらしく、ケアマネさんが父親にパンフレットを持ってきてくれたようです。
私から渡すと逆らうのです。だからケアマネさんを使う。後ろで糸を引いているのは私なんですわ。
はじめてパンフレットを見る芝居をして、いままでの倍の値段だ。でも割烹系の人が独立してやり出したようで、刺身まで付いてくる。
この弁当に全部替えるのでなく、週に2回ぐらい替えて見るといいと思う。
実施発注する時は、私がケアマネさんに注文をします。細かく指示してね。

DSC08431.JPG
↑天麩羅膳1

すべて終わった時、雨が止んだ。話している時は雷が鳴っていたのです。
「さて、本日のランチは何が食べたい?」と京男。
「天丼!」と古京男。
きっと何かのテレビ番組をみたんだろうなぁ・・・。

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↑天麩羅膳2

タクシーを呼び、高島屋へ。
その時、雨は止んでいたけど、また降り出す可能性があるので高島屋にある「天ぷら 新宿 つな八」にする。まあ、空いているだろう。
食べたのが本日の写真。
古京男は、揚げたての天麩羅に大満足だった。
次に私の買い物。
売り場を歩いているとS画伯さんにバッタリ会う。
ちょうど一昨日、モノを送ってもらった御礼が言えた。
院展の作家さんの作品を見に来たのだそうです。
古京男にS画伯さんを紹介。
最近、こういうことに驚かなくなってきた。
会いたいと思うと会うのです。

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↑菜彩膳(さいさいぜん)1

その後、古京男の買い物を地下でする。
古京男の要望をグレードアップして購入。
「値段の安くて不味いモノは買わないようにしましょう!」と進言。
いつ最後の晩餐になるかわからないのに、不味いのを雅満(我慢でない)することはない。ただし、カロリー等は考えるとしみじみ言っております。
私自身、そう思うものね。
無事、買い物が完了。
雨が降ってない間にタクシーに乗ってもらう。
それから私の買い物。
京女が食べるサンドイッチを買う。一週間に二、三回買うので顔なじみになってしまった。新しい具のサンドイッチを購入。
その他、食べたいモノを買う。
最終的にドラッグストアで買い物をし、タクシーに乗る。
すると知っている運転手さんでした。
行き先を言わなくても自動的に家に向かって走ってくれる。
で、この間、乗った時の話しの続きを話していた。
そのことが当たり前のように思っているのです。
縁の力みたいなものがどこかで働いているのかも。
最近、つくづくそう思う。

DSC08447.JPG
↑菜彩膳2

本日もまた高島屋方面だ。
毎日デパートに行くと少々飽きてくる。
でも買い物難民だからしかたないのですよ。

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冷麺とは珍しい [食]

日曜日、京女と私の実家へ。
その前にランチ。
今回は、蒸し暑くなって来たからか、さっぱりしたモノが食べたくなりました。
七福家で冷麺を注文。
二人とも同じというのは、ちょっと珍しい。

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↑七福家「冷麺」

そういえば私が父親といっしょでないのに冷麺は珍しい。
よほど冷たくて酸っぱいモノが食べたかったのかも。
ならうどん屋で冷たいお蕎麦でもいいようなんだけど、酸っぱいのが欲しかったようです。面白いものですね。

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食事の後、買い物をし、実家で水やりや、掘りごたつの片付け、扇風機を出したりと色々した。雑草もボウボウ状態。
父親は植物に水をやったりなんて気持ちは全くないみたい。
父親に温度計の見方というか、ハリが赤い所にきたら、冷房を入れるように説明。
これは大切なことです。
もう熱中症の季節ですからね。

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すべての作業を終え、次はバスで京都駅方面に行く。
先日から京大病院から京都駅へ行くバスに乗るためバス亭へ。
このバス亭の所に全快地蔵がある。
よく考えたら不思議ですよね。
これ京大病院の構内にあるのです。

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近代的な設備の大学病院に、こういうお地蔵さんがあるのは不思議。
宗教施設といえなくもないですよね。
しかもお参りが絶えないらしく、お線香の匂いが常に漂っています。
千羽鶴も新しそうだし。
最後は、神仏にもお願いするのでしょう。

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見ている間にも救急車が緊急の所に入ってきました。
京都市内でも救急車をよく見かけます。
私も救急車に2回乗ったけど、悲しいかな憶えていない。
霊柩車には、まだ乗ったことはないですね。

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さてバスが来ました。
このバスに乗れば快適に京都駅に行けます。
京都市バスでは、満員でまず座れませんからね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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父上、キクラゲは海産物ではありません [食]

先週の父親との外食。
いつもと違い京大病院ライナーという京都駅八条口〜京大病院直通路線バスに乗って来た。
降りたのは「河原町御池」。そこで私が到着を待っていた。
京都駅八条口から京大病院直通路線バス・・・よく考えたら面白いと思いました。
病院へ直通!?
清水寺へ直通バスができたら、お寺に直通となる。
京大病院から清水寺へ直通なんてのも面白い。
清水寺から大谷本廟へ直通なんてのもありか・・・。

このバスの良さは、観光客と病気に用事のある人と分けることができるという点です。走るルートもできるだけ道が車で混まないルートを走る。
現時点では、必ず座れる点。悪い点は、専用のバスなのに有料!他の病院のシャトルバスは無料なのに。京大病院の診察券で乗れたらいいのに・・・。

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↑焼売(シュウマイ)

父親が時間通りのバスに乗って来た。
「何を食べる?」と聞くと「京都ホテルオークラ」と言う。
「そんな大きなものは食べられない!」と京男。
よく聞くと地下にあるパンを売っていて食事が食べられるお店らしい。
そんなお店なかったと思うけど・・・。
行くとパンは売っていたけど、パンを買ってその場所で座って食べられるようなお店だった。聞くと以前は軽食を出していたそうです。
さて、どうする?「入船(京料理)」「桃李(中国料理)」「ベルカント(洋食)」という名前が出て来た。その時の私の服装が半ズボンとTシャツやった。和食や中国料理はちょっとねぇ・・・洋食は、あそこは昔のお嬢さんが多くて五月蠅い。
だいたい私はホテルが余り好きでない。サービス料を取る割りに昔のようなサービスをされたことがない。読んでもサービスの人間が来なかったりするしね。
でもブランド志向の父親はホテルがいいと思っている。

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↑炸大蝦(エビテンプラ)

最終的に「鳳泉」に行くことになりました。
やっぱり実質的だと思う。
京都の中国料理は広東が多い、ひょうっとして京料理と広東料理は味の雰囲気が似ているかも。
昔、「飛雲」という店があった。その弟子が「鳳舞」「大三元」。
それと「第一楼」もあった。「大三元」や「第一楼」は、職場の近くだったのでよくランチで行きました。あの建物がなんとも中国風だった。なんでああいう建物を潰してしまったんだろう?
本日の「鳳泉」は、「鳳舞」の流れなんです。

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↑叉焼麺(ヤキブタ入ソバ)

この日は、父親用に叉焼麺を注文。
ここの叉焼麺なら私でも食べられます。
私は、ラーメン屋さんが苦手なんです。
ラーメン屋さんのラーメンは、日本食の一種だと思います。
あのスープがどうしても受け付けない。
あのグラグラ煮るのが許せないのです。臭みがでますからね。
その出汁の違いを父親に解説しながら食べておりました。

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↑雲耳肉片(キクラゲブタ)

もう一つ、キクラゲ。
この雲耳肉片を食べる時「キクラゲ、食べられる?」と父親に聞いた。
「堅くなかったら食べられると思う」と父。
話していると父親は、キクラゲが海産物だと思った。海のクラゲだと。
これには、びっくりした。
まあ、キクラゲがこれぐらい前面にでる料理は珍しいから、食べていても気付かなかったのでしょうね。
「キクラゲってキノコだよ」というと「え?!」と言った。
そうなんだ、知らなかったんだ。これはショックでした。

そういえば昔、サラリーマンだった頃、よく前述の「大三元」や「第一楼」で昼食を食べていた。仕事仲間といっしょに行く時もあった。
その時「キクラゲ物語」というのを即興で作り話した。
以下はその内容
「キクラゲってどうやって捕るのかわかる?あれはね。中国の揚子江の源流近くの広大な森林地帯で捕るのよ。年に一度の朔旦冬至(さくたんとうじ)の時、揚子江を大量のキクラゲが泳いでくる。ワサワサワサワサ・・・と。そして陸上を波打ちながら上陸する川辺の枝の所で雄と雌が交尾をし、卵を枝に産み付ける。その後、キクラゲは大きな木の所に登り、そのまま息絶える。そえが耳のような形で乾燥する。
その姿を見た里人が「木耳」と名付けた。
たまにアルビノ、つまり色素のない種類がいる。その白耳は、金と同量の価格で取引されたそうだ。西太后がデザートに食べていたのがこの「白キクラゲ」。
白キクラゲは漢方では「銀耳(ぎんじ)」と呼ばれ、黒キクラゲよりも薬効があると言われ肌を潤し、老化防止、滋養強壮などまさに「女性に最適な漢方食材」なんです。あの楊貴妃もこれが好物で、それが原因で国が傾いたと言われているのよ」
これを若き日の京男が広東料理を食べながら話していた。聴いた同僚が信じたのはいうまでもない。彼は、いまどうしているだろう・・・。
他にも「ヌードオイスターの話」というのもありました。

それにしても父親にはびっくりしました。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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