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父の悦楽 [食]

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↑そうかそろそろ祇園祭なんだ。こういう交通規制が多くなった。たかが祭のためにどれだけの人が迷惑するのだろう?まあ、京都市内に住んでいるから仕方ないのだろうけど。

またまた父との外食だった。
最近、時間の経つのが早い。
父とは、毎日話しているし、三日に一度ぐらいはあっている。
そういえば今週、鍼灸治療に連れて行ったし・・・。
またタコが復活していた。
なぜ、足の裏のタコが四ヶ月もたつと再生するんだろう?

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↑鳳泉「焼売」これは名物なので食べないといけません。

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そのタコは、鍼灸治療でとってもらっています。
皮膚科でとるとなると麻酔やメスで切るということになる。
でも鍼灸では、モグサでお灸して温め、鋏でとっていくのです。
痛くもないし、すぐに歩ける。
かなり優秀だと思う。
でもとったタコが四ヶ月もすると復活する。
驚くべき再生能力だ。

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↑広東麺、これは父は初めて食べたかも。快感だっただろうなぁ・・・。

岡田先生がタコをとると同時に種を植えているのだろうか?
それはないだろう。
ずっと私が見ていて写真を撮っているしね。
その写真は、ブログで出す訳にもいきません。
汚いしね。(笑)

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↑アマズエビ、小さなラッキョウが良い仕事をしています。

そうそうそれと父にもゴッドクリーナーをさせてみた。
やっぱり私より汚いものが出て来た。
父も不思議がっていた。
来週、京女のタコとりに連れて行く予定なんです。その後、ゴッドクリーナーを体験させる予定。「私は、そんなもの出ない」と言っているけど、どうなるだろう?

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↑カシワシイタケ(蒸)

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↑シイタケが美味しい!シイタケ嫌いの次女夫婦にとっては悪夢の料理。

本日の写真は、父とのランチ。
リクエストを聞くと「中華料理とのこと」。
そうなると鳳泉がいいと判断。
ただ、最近、時間によっては席がいっぱいになるリスクもある。
まあ、ぶっつけ本番で行ってみた。
なんとか座れました。
二人で写真のようなモノが食べた。
父は大満足だった。
そりゃそうだろう。

和菓子

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  • 発売日: 2018/01/22
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タグ:京都
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