So-net無料ブログ作成

これで無料!さすが東寺! [社寺]

DSC01256.JPG

5月も半分過ぎましたね。
そうか、昨日は葵祭でした。
まあ、地元としては観に行きませんけどね。
道路をダラダラ歩くのって疲れるだろうな。

DSC01258.JPG

そろそろアヤメが咲き出した。
この色合いが今の季節らしい。

DSC01266.JPG

このアヤメって毒性があるそうです。
まあ、あまり食べたいとは思わない形状や色ですけど。
成分がイリジェニン、イリジン、テクトリジンで、部位は全草、根茎、樹液。
症状が皮膚炎、嘔吐、下痢、胃腸炎なんだそうです。子供とかに触らせたら危ないですね。

DSC01275.JPG

これらは、東寺のトイレなんです。
立派な建物でしょ。
中に仏像があるように見えませんか?

DSC01281.JPG

でもトイレです。
で、中に入ったら汲み取り式で、穴だけ掘ってある状態なら面白いだろうな。

DSC01276.jpg

補足説明
男子トイレ→男子東司の方が雰囲気なんだけどな。便所の方がわかりやすいか。
このトイレは、京都市が「観光トイレ」として市内五十数カ所建設しているものなんだそうです。予算は宿泊税なんだそうです。だから京都市民は使ったらいけないのかも。しもた・・・してしもたがな・・・。
観光客用の市バスシステムを作らはったらどうやろ?市民が乗れなくて困っているんですけど。予算を宿泊税+拝観税でどうやろ?

DSC01283.jpg

男女の表示もこんなことになっている。
外人にわかるかな?
ちょっと考え過ぎかも。

DSC01287.JPG

おばはんが入り口が分からなくてウロウロしていた。
きっとああいう世代は臭気がしないと落ち着かないんだろうな。
中は、ほんとに綺麗です。
綺麗すぎて国によっては、建物の裏で立ちションの方が落ち着くかもね。

こんなの有料にしたらいいのかも。
日本はいい国ですね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(3)  コメント(6) 
共通テーマ:地域