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でたっ! [食]

昨日の続き。
18日は、早朝からバタバタだった。
いつものように病院まで速歩状態。
一年振りに整形外科のドクターとレントゲン撮影をして、画像を見ながら話す。
あらたべて凄まじい状態だ。
でも普通に歩いている。すごいことですね。

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いま取り組んでいる筋肉の付け方を確認していた。
筋肉とバランスが大切。
もちろん、細菌感染には気をつけないといけない。
水虫も歯肉炎も風邪も注意しないといけない。
もし、その細菌が人工部分で増殖したら外して!洗わないといけないのです。
それは最悪の事態ね。

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↑米福天丼(消費税込890円)御飯小盛

知り合いが心臓の弁で細菌が繁茂し、抗生物質で処理できなくて、人工の弁にる手術をしたらしい。
高齢になり弱ってくるとそういうことも起こるらしい。
早く良くなって欲しいものです。
お見舞いにも行けない。いつか私が入院している時のお返しもあるのですが・・・。
面会謝絶では、お見舞いは無理のようです。残念。
いっそ夢枕に立つというのはどうだろう?できるような予感はするのですが。(笑)

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話しが別の方向に行きそう。
病院から業者さんのところへ行き、作業してもらう。
そして、実家へ。
ケアマネさんと打合せ。
それが終わって、家で作業をしないといけないのでタクシーで帰る。

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↑真ん中に生物がいるのがわかりますか?

マンションに帰り、部屋に上がろうとした時、風景に違和感を憶えた。
それが上の写真。

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正体は、猿です。
よく考えたら、18日から春彼岸がはじまっている。
だから、東大路通が車で混んでいるのね。
21日が中日で24日まで続く。

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この時期、墓地にお供えを置いて帰る人がいるのです。
それを狙って猿が出没するのです。
カラスも多い。
こういう猿がマンションのベランダを走るのです。

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↑今週は、このあたりをうろうろするのでしょうね。ベランダにクサヤを干したりできませんね。

「彼岸」ってご存知ですか?お墓参りをすることじゃないですよ。
元々仏教の用語で、「煩悩に満ちた現世である此岸(しがん)を離れて修行を積むことで煩悩を脱して、悟りの境地に達した世界(彼の岸)に到達する」という意味。
お墓参りをしたら、煩悩を脱して、悟りの境地になるのでしょうか?
そんなことで悟りの境地になれるなら、そんな簡単なことはない。
でも無理でしょうね。先に亡くなった人たちが悟りの境地に達していたのなら別ですが。
こう言ったことにも早く答えを出さないといけないかも。

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タグ:京都 風景
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