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うぞうすい [食]

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↑わらじや「う雑炊」、この井桁を家で作ってみようかなぁ・・・。

一昨日の「わらじや」の続き。
この店は、1624年に創業したそうです。
まあ、なんらかのかたちで営業していたのでしょう。

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↑ぐつぐつとした状態が美味しいそう。

老舗といえば老舗です。
一昨日は、「う鍋」を紹介でした。
あの後、本日のう雑炊となります。

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↑仲居さんが取り巻けてくれます。

「う鍋」の時の出汁を使うわけではありません。
だから「う鍋」の出汁をすべて飲んでも大丈夫。

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↑山椒を少々振りかけて・・・

「う雑炊」は、白焼きの鰻が使って雑炊になっている。
人参、牛蒡、椎茸、そしてお餅がはいって優しい味付けです。
最初見た時「食べられるかなぁ・・・」と思ったけど、案外食べられました。
でも父親がビールを注文した時、止めて正解。
ビールなんか飲んでいたら、全部食べきれなかったと思う。

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安くは無いけど、やはりこれは美味しい。
鰻重なんかよりこちらの方が好きですね。
身体がほっこりします。
櫃まぶしもいいけど、味が濃すぎます。
これにはかなわない。

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鰻の柄?が嫌いな人でもう雑炊なら食べられると思う。
冬に一度は食べたい料理です。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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タグ:京都
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