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運転手さんが2人のタクシー? [社寺]

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本日の写真は、先週の東本願寺の風景。
よく見ると光の感じが面白い。
写真の羅列なので、説明は付けません。

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タイトルの内容が不思議でしょ。
昨日の話なんです。

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昨日は、いつものように父親との外食デーだった。
その内容は後日。
食事が終わって、デパ地下で買い物。
私、最近、父親と食料品の買い物をいっしょにすると疲れるのです。
先週は、あれから体調が悪くなった。

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父親は、糖尿病なんです。
それもインスリンを注射するぐらいの超ベテラン。
彼は、その状態を維持するために日々努力精進しているのです。
なにもあそこまでやることないのに・・・と思うぐらい色々な食品を食べる。

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でも・・・それが長寿の秘密なのかも。
それができない私は短命に終わるだろう。

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なんのつぶやきをしているんだ。
昨日の面白いかった経験を一つ。
デパ地下で父親の買い物が終了し、父親をタクシーに乗せ終了。
自分の買い物をしようとする。
でも買いたいモノが浮かばない。
父親と一緒に買い物をするとむなぶくれがする。
取りあえず京女用にバカ高い苺を買う。
それで買い物終了。

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雨も降りそうなので、タクシーに乗った。
乗るとどうも不思議な感じがしたのです。
何か違う。
よくよく見ると運転手さんが2人いた。
みなさん、どうされますか?
思わず言った「助手席に乗ったおじさんと私で割り勘でいいのですか?」と。
それから、いろいろ話しが盛り上がった。
運転手さんが2人だと面白いです。

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聞くと研修中なんだそうです。
「こんな交差点の真ん中から乗ってくる怖そうな客は乗せたらあかん」と話していたでしょ。ちょっと聞こえたで!とかまを掛けたら正解だったらしい。(笑)

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最後は、運転していたおじさんが「今度乗られたら、一人で運転していると思います。よろしくお願いします」と言っていた。
しゃべったお陰で父親との疲れがちょっとましになった。
めでたしめでたし。

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タグ:京都 社寺
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