So-net無料ブログ作成

うなぎ喰い [食]

DSC06257.JPG

午前中、リンゴのコンポートを作った。
今ぐらいの時期、リンゴを生であまり食べたくない。
ついつい敬遠してしまいます。

DSC06259.JPG
↑本日の写真は、「うなぎ 徳」の料理。この場合、私の分は注文しないのです。昨日は、父親は気に入ったのかかなり食べた。私は、あまり食べられなかった・・・。

ということでコンポートを作った。
ただ、酸味が薄いのでかなりレモン果汁をつかった。
スパイスは、シナモンとカルダモン。
砂糖はなしで作った。ジェムを作るわけでないのでこれでいい。
上質のオリーブオイルを少々いれる。
あら熱をとってから蜂蜜を入れる。
これでOK。
食べて美味しい。

DSC06251.JPG
↑うざく

これを父親に持っていく。
前日に買った赤福餅も持って行く。
赤福餅・・・父親の好物なんです。
もっとも2個入りしか持っていきません。

DSC06261.JPG
↑上鰻重

昼になり「ランチは何を食べる?」と一応希望をききました。
「うなぎ」とのこと。
「関東風、関西風?」と聞くと「関東風」とのこと。
私は、うぞうすいがいいと思ったけど、鰻重がいい雰囲気でした。
高島屋に行くことにする。
今回は、市バスで行く。
いつもならタクシーですが、市バスの乗り方を教えないといけないと考えた。
「ICOCA」の使い方も教えた。残高を見る余裕はなかった。
阪急電車の切符売り場でチャージの方法も指導。
立派なシティージジイになるための訓練。

DSC06266 2.JPG

さて、うなぎ。
高島屋の7階のダイニングガーデン「京回廊」に行く。
私は、どうもあそこは好きになれない。
もう何回も行っているのに迷う。
設計したのは諸葛孔明かもしれない。「八卦の陣」みたいな状態。
しかも高齢者がゾンビのようにウロウロしている。
おまけに薄暗い。火事になったら逃げられないかも。
嘘だと思うでしょ。一度京都へ観光に来た時、体験してみてください。
変なアトラクションより面白いかも。

DSC06266.JPG

「うなぎ 徳」に入る。
メニューはいつものように注文。
本日の写真は、2人で食べたのです。
なんか私はあまり食べたくなかった。
父親は、嬉しかったのか沢山食べた。
父親が満足するならそれでいいのです。
中国の「二十四考」みたいでしょ。

DSC06274.JPG
↑デザートのシャーベット、これはサービス。

食べ終わり、地下で買い物。
「○○が欲しい」と父親が言うと私が「どういうことで困っているのか?」と聞き直します。解決したり問題を私に説明して欲しい。でないとアドバイスできないからと最近行っています。
例えば「薄口醤油が欲しい」と言われても、何のために使うのか聞かないとそれが正解なのかわからない。薄口醤油、塩分が薄くないですからね。料理にあまり色を付けたくない時に・・・父親が料理する訳がない。母親が言っていたのを鵜呑みにしているだけ。高齢で味覚が感じにくくなっているから何かを足したい。その場合出汁醤油系の方がよかったりします。
だから、何に困っているのかを聞くことにしています。

※本日父親がアームバンドをつけているのを発見。手が短いのです。ついでに脚も。袖が長いので付けている。それが結構、キツく締め付けていた。それが手先の血行の悪さ、指先の痺れの原因ではと気づいた。神経を圧迫している。バカですね。改善する必要がある。自分で気付かないのだろうか?それと厚着をするのはいいが、その状態で血圧を測っている。そうすると血圧が高めに出る。それと血圧測定の時、背中がまるまっている。あの状態だと腹式呼吸でなくなる。それも血圧が高く測定している原因かも。
改善点が結構ある。そういえば病院で測定している人ってみなそんな感じだ。イスと測定装置を置く位置も問題。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:地域