So-net無料ブログ作成

父と「天とじ別れ」の遭遇? [食]

DSC05200.JPG
↑永正亭「天とじ別れ」天とじ丼の御飯とのっている部分を別々にした。つまり「別れ」状態。カレーライスとライスカレーの発想ねっ!

昨日は、父親とランチを食べる日。
「何が食べたい?」と聞くと、「天ぷら丼、永正亭・・・」という答え。
京男のイメージは、「わらじやのう(鰻)ぞうすい」だった。
まあ、値段が12,000円と2,000円とでは、全然違う。
予約もしなくていいし・・・。
まあ、また別の機会に。

DSC05203.JPG
↑「生そば」お吸い物の代わりに注文

そうか。それでは、高島屋で待ち合わせになった。
時間があったので、私は、今年最後の散髪に行く。
サイクルとしては来年早々に散髪に行くことになるかな。
散髪が終わったら、父親との約束まで15分しかなかった!
これには、ビックリ。
しかたなくタクシーで高島屋に向かう。

DSC05208.JPG
↑特田舎そば(天ぷら入)温タイプ、こういうのも父は初めて見るらしい。

とりあえず永正亭へ。
父に聞くとまだ「天とじ別れ」を知らないと言う。
なら経験してもらった。
本日の写真は、すべて「しょう(小)」という注文にした。

DSC05196.JPG
↑これが「ちらし丼」天かすが散らしてあるというような意味?これ結構人気なんです。お店で「ちらどんしょう!」という注文がよく聞こえてきます。

父は、「天とじ別れ」を気に入ったようです。
これが彼の身の丈なんだろうなぁ・・・。
私が食べている「ちら丼」の説明をしていた。
ちら(し)丼とは、玉子丼の卵に天かすをいれたものなんです。
すごく貧乏臭いでしょ。いかにも京都らしい丼。
京都人は、影でこういう食べ物を食べているのです。
でもね。この天かすは、海老を揚げた時の天かすだから、かすかな、そして遠い所で海老の風味があるような・・・ということで得した気持ちになる。
昔、カレー専門店で、ビーフカレーの後にすかさずチキンカレーを注文するようなものです。鍋は同じで温めるのでかすかな、そして遠い所でビーフの風味や繊維がはいっている。なんか特した気持ちになれる。
なんかとても貧乏臭いな・・・それが京都人の隠れた顔かもね。(笑)

この後、銀行で振り込み作業をし、大丸で北海道展に行き、ソフトクリームを二人で1つ食べるのであった。
食べ物としてはとても悲しい一日だったかも。でも美味しかったけど。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

大阪にて [洛外・食]

DSC05161.JPG
↑ポンガラカレー「SPICE魂ビーフカレー」スリランカは牛を食べるんだ。これなら食べるのに時間がかからない。ここなら昼でも並ばなくてよかった。カレーでならんでなんかいられるか!

今週は、2回大阪に行きました。
最近、行くことが多い。
週末も行くような・・・。

DSC05149.JPG
↑ラッキョウと福新漬が目の前に置かれた!たくさん食べられる。うれしいなぁ〜。これで血液サラサラだ!

でもランチをゆっくり食べる時間がないのです。
12月は、こういうことが多い。
まあ、仕事で忙しいのいいことです。
食事をすることに生きがいを求めていませんからね。
昔とエライ違い。

DSC05167.JPG
↑そじ坊 緑地公園店。季節の蕎麦セット。

ひょっとして昔(二十〜三十歳代前半)は、いまよりもっと忙しく、しかもサラリーマンだったから、私のような人間でもストレスがあったのかも。
そのために美味しいものに執着していたのかも。
結婚後は、サラリーマンでもない自由業になり、無理矢理仕事をすることが無くなった。生活と仕事が渾然一体となり、休む必要もなくなった。
自分が主人公なんです。自己責任なんです。

DSC05164.JPG

特に最近、自分のペースで自分でしか出来ないことに集中するようになった。
楽しいのです。
だから、食事なんて摂らなくても全然平気。
父親と話していて、このあたりが全然違う。
父親は、一食でも食事を抜いたら倒れると思っている。
私は、3ヶ月ぐらい食べなくても平気で動ける。
人というのは不思議です。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

久しぶりの泡 [食]

DSC05125.JPG
↑Sinn EZM 2

昨日の朝、外出の用意をしていて、フト見ると腕時計の文字盤に気泡が出て来た。
久しぶりに見た。
おの時計、ROLEXサブマリーナが分解掃除の時のバックアップ用として手に入れたモノ。
きっとダイバーズウォッチということで、このような時計を選択したのだと思う。
このSinn EZM 2は、時計の内部にシリコンオイルが封入してあるのです。
なぜ?
液体に浸かっている訳ですから、圧力に強い。話しによると5000メートルらしい。
バカですよね。誰がそんな深くまで潜れるのか?!

DSC05131.JPG

この時計が気温が低くなると若干このような気泡がでる。
腕につけていると気泡は消える。
この気泡がでなければシリコンオイルに浸かっているとわからない。
でも・・・この仕組みのために、電池交換のためドイツに送らないといけない。送ったら半年近く帰ってこない。
電池の寿命は7年!これはちょっと凄いでしょ。
軍用だけのことはある。
GSG9ドイツ警察「対テロ特殊部隊」が作戦中に電池切れになったらシャレにならないですよね。
このSinn EZM 2、回転ベゼル(外側の回転する輪)がカウントダウン仕様にして欲しいなぁ・・・。もう製造していないから無理か。

DSC05056.JPG
↑輝庭「ぶつ切り海鮮丼」

さて、写真は、父親とランチを食べに行った時のもの。
私が、海鮮丼を食べるのは珍しい。
食べたいメニューがなかったから、仕方なく選択。

DSC05057.JPG

もちろん、父親も海鮮丼なんて食べるのは初めて。
そうなんです。
京都市内に生まれ育つと海鮮丼なんてモノに縁が無い。
われわれの年代では、冷蔵庫がない生活も体験している。
物流なんかも発達していなくて、鮮度のいい魚介類は皆無だったのです。

DSC05059.JPG

だから、京都人はマグロと言われても興奮しないのです。
あれは、関東のモノです。
寿司も握り寿司もあまりなかった。
京寿司が中心だった。

DSC05062.JPG

魚は、鮒や鯉、鮎、鯰、鰻、泥鰌だった。鯖は塩鯖や焼き鯖。
海鮮丼なんて最近の食べ物ですね。
だから食べたことがないのです。
だいたい、温かい御飯にお刺身をのせるのはどうも好きになれないかも。

なんて父親と話しながら食べていました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 モノ
nice!(4)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

ひとつひとつ意味があるんだろうなぁ・・・ [風景・和菓子]

DSC05041.jpg

ここは、いつもの智積院。
東大路通より智積院の境内をあるきます。
絶対に気分がいいですから。

DSC05048.JPG

DSC05047.JPG

歩く時によって見えてくる風景が違う。
これは、面白いことです。
日が違うと違うところに視線が行く。
昨日も書いたように、何も考えない状態で歩くのがいい。
でもセンサーは全方向に張り巡らせてある状態。
そういう時に色々な景色や形が見えてくる。

DSC05051.jpg

お寺や神社は、面白い形がいっぱいある。
意味はよくわからないけど、見ていると楽しい。
こういう所が近くにあるのは幸せです。

P1180720.JPG
↑亀屋良長「水仙」

P1180759.JPG
↑煉切、白こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

上あんかけ? [食]

昨日は、いつものように京女と実家へ行く。
もう何年になるんだろう?
皆勤とはいえないけど、だいたい毎日曜日に行っているんだろうよね。
昨日は、結構よく働いた。
父親が困っている問題をすべて解決した。

DSC05102.JPG
↑大黒屋「おろしそば」鷹ヶ峰辛味大根と京野菜天ぷら。鷹ヶ峰辛味大根、ぜんぜん辛くなかったけど。

快適な睡眠のための温かシステム構築。
高齢になればなるほど、気持ちよく寝られるのは大切。
ちょっと工夫したら快適いなる。
私は最近、テーマを考えたらすぐに答えが出る。
出ると同時に解決作をその場で構築するのです。
ひょっとして凄い能力なのかも。
次々と考えが浮かぶ。
あらかじめ必要なモノを買ったり手に入れて持参するのです。
なんの意味か現場でわかるのです。
これは不思議な経験です。

DSC05105.JPG
↑天ぷらは、野菜で十分です。

でも最近、未来で必要なモノをあらかじめ買って用意するというのは変ですよね。
未来予測しているのかな?
でも大それた未来予測はできませんけど。
小さな小さなこと限定かも。
小さなことなら欲がでないからかも。
面白い。

DSC05116.JPG
↑そば湯が嬉しい

最後は、父親を叱った。
人にモノを質問して、丁寧に質問しているのに、メモも取らない。ただ聞くだけ。
それでは、後で一人になりやったら忘れているにきまっている。
そういう聞き方はいけない!と叱った。
それでも大学をでているのか!
高齢になり物忘れは、多くなる。それはある程度しかたない。でも憶える、忘れない工夫をするのが大切なんじゃないかな?
写真・メモ・動画なんでもいいから忘れない工夫をして欲しい。
また、憶えたら私がいる間に、自分で操作して欲しい。
繰り返し、繰り返し、左脳で憶えるのでなく右脳で憶える。身体で覚える。
私は、読字障害になり、それを心がけている。
そんな私でもやっているのだから、字が読める人ができない訳がない。
甘えるな!だれもかわりにやってくれない!
もちろん、サポートはする。でも基本は自分。
なんて言ってしまった。
最近、声の力が強くなっているので、耳が遠くなった父でも聞けた筈。
音だけでなく、気のエネルギーや意識エネルギーも発しているしね。

DSC05115.JPG
↑「上あんかけ」

すんません。変なことを書いてしまった。
何を言っているのかわからないかもしれませんね。
まあ、自分への私的記録なんで読み飛ばしてください。

すべての実家での作業が終わってから、京女のお買い物に付き合う。
それから早めの夕食。
昨日は、大丸の大黒屋でした。
ちょっと久しぶりかも。
食べたのは、写真のようなもの。

DSC05096.JPG
↑ここの七味と山椒はOK

この「上あんかけ」とは、なんだろう?
そう京女と話していた。
彼女は、これを注文した。
この場合は、蕎麦でなくうどん仕様にしてもらう。
蕎麦では、合わない。
これは、結局「のっぺい」と同じではないかという話しをしていた。
「のっぺい」と違うのは、具が表面から見えている点になる。
これからの寒い時期は、こういうあんかけ系がいい。

なんかまとまりのない記事でした。
すんまへんなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

道端にて [風景・和菓子]

DSC05029.JPG

近くの道を歩いていると気になる風景がある時がある。
何気ない側溝の苔がとても綺麗に見えるのです。
こんななにげない場所に美しさを感じるのが嬉しい。

DSC05031.JPG

ひょっとするともっとそんな風景が隠されているかも。
でも欲張って見ようとしてはいけない。
何気なく、無欲に眺めるのがいい。

DSC05034.JPG

見ようとしてはいけない。
小さな所、大きな所、あらゆる所に隠れている。
いつもは目的があるからとても早く歩いている。
そうなんです。最近、ちょっとは早く歩けるようになっているのです。

DSC05035.JPG

なぜ?

P1060363.JPG
↑二条若狭屋「里の冬」

ボイストレーニングの影響かも。
ひたすら聴いて身体に音を染みこませています。
その時、リズム感も染みこんでいる。
歩く時、リズムに乗っている。
それが楽しいのです。

P1060403.JPG
↑上用、黒漉し餡

なんでもないけど、幸せなんです。
そういう時、景色が見えてくる。
雑踏は、それが出来ない。
常に緊張を強いられる。
よく景色を観る余裕がないのかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(4)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

晩秋なの?初冬なの?それともアウト老? [風景]

DSC04999.jpg

ここ数日、寒くなったようですね。
たまたま朝の天意予報を見ていてら「寒い寒い」と言いながら北海道の雪景色を映してくれる。いかにも寒そう!

DSC04986.JPG

DSC04990.JPG

私からするとちっとも寒くない。
厚着をして外出すると必ず汗をかく。
帽子でもかなり汗。
しかも街中の生活では寒い所にじっと立っているなんてありえない。
信号待ちぐらいかな?

DSC04991.jpg

そうか!マスクをしているというのもかなり暑い理由ですね。
でもマスクは必須。
外出している間中、ボイストレーニングのトレーニングをしている。
もっとも声は出しませんけど、確実にその口の動きになっている。
でもマスクのお陰でわからない・・・と思う。

DSC05005.JPG

でもひょっとして声がちょっと漏れているかも。
あの防音の部屋でやっていても外に私の声が漏れているらしいのです。
最近、結構しっかりした声になったかも。
この秋、声が2回ぐらい出なくなった時がある。
あれって、傷ついた声帯をいたわるための期間だったのかも。
筋肉だって、運動をした後、痛くなる。あれは、筋肉が損傷して修復しているのだそうです。声帯もそういうのがあるのかな?

DSC05007.JPG

昨日も父親とランチを食べに行った。
なんとお店の中で立って待てとお店の方に言われた。
「ええ・・・杖とついた身障者と高齢者二人を立たせるか!」と小さな声で言ったつもりだったけど、聞こえた見たい。奥の6人部屋みたいなところに通してくれた。

DSC05012.JPG

昨日の薬局でもやってしまった。処方箋を持って行ったのです。薬の棚卸しをしたら二ヶ月半分ぐらいの薬がでてきた。数を数え写真を撮り、メモを付け、ドクターに診せたのです。ドクターは了解してくれ、処方箋を書いた。でも間違っていた。
お店の方が「お医者さんに電話して確かめます」と行ったので「私がボケ!と言っていると伝えて」と伝言してしまった。
私、処方箋を貰っても書類では確認できないのですよ。
・・・なんか「アウト老」になってきたかも。でも私は理不尽に怒っていないつもりなんだけど・・・。

DSC05014.JPG

父親と買い物をしてレジで長い行列。
ババアが支払の時、小銭を出そうとしていた。
父親に「こういうのよ、わかる?老眼でじゃり銭をキッチリ出そうとするのはわかるけど、自分の置かれている状況をよく見て、お札でお釣りを貰えばいい。小銭が邪魔になったらチャリティーボックスに入れればいい。それだけ。だからICOCAあたりにお金をチャージして決済したらいい。わかった!と父親に言った。
昨日は、なんかピリピリしていたな。
やっぱり「アウト老」になってきたかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

煤払い [風景]

ニュースでお城やお寺の煤払いの風景をやっていた。
一年も経つとなにもしていなくても煤払いが必要になるぐらい溜まるものです。
我が部屋も掃除と整理をしないと・・・。

DSC04970.JPG

でもいま片付けると作りかけのモノがどこかへ行く可能性がある。
やたら材料を買い集めていますからね。
いま、それらを片付けるとどこかへ行く・・・。
片付けるということは、モノを作らないといけない。

DSC04973.JPG

今年は、やたらすることが多い。
寝る時、一応DVDを観ようとするのです。
でも全然話しが先にするまない。
気付いたらキーボードのアップが視野に広がり、ビックリする時がある。
もちろん、DVDは終わっている。

DSC04977.JPG
↑梅の蕾

街中を歩くのですが、すごいスピードで歩いていると思う。
目的が明確だから最短で移動しようとする。
片耳でボイストレーニングのお手本を聴いている。
メトロノームの音が聞こえて来る。
気付くとそのリズムで歩いているのが面白い。
そして、歩幅が広がっている。これは面白い。
気付くと毎日1万歩ぐらいになっている。

DSC04982.JPG

階段も駆け上がる。
エスカレーターがいやなんです。
片側を空けるのがもおかしいな。
二人並んだら、エスカレーターに乗るための行列ができないのに。
なんであんなことをするんだろう。
大阪に行くとエスカレーターの片側を駆け上がる人が多い。
あれは怖いですよ。もし当たられたら後ろへ転けるかもしれませんからね。
事故が起こらないのかな?

DSC04983.JPG

さて、本日は、またまた病院だ。
なぜか薬が余っているから、処方の量を減らしてもらわないとね。
それが終わったら、外部で作業、ランチは父親と食べる予定。
忙しくて父親にかまっていられない。
年末はどうもいけません。

DSC04997.JPG
↑岩の苔が異様に綺麗だった

煤払いのことを何も書いてないかも。
目に見える煤や埃は払いやすいけど、心の煤や埃はなかなか自分で認識できませんね。注意深く自分と自分の周りに起こることを観察し、心の煤や埃に気付きましょう。気付いたら祓いましょう。
いっぱい溜まっていますよ。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(5)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

ダウンジャケット [風景]

DSC04955.JPG
↑ダウンジェケットを出すとクリーニング屋さんからのメッセージ。やっぱり他国の人を安く使って作ったようなモノはいけまへんな。ダウンジェケットというよりタウンジャケットやね。

テレビの天気予報やニュースで「寒い、寒い」の連呼。
そろそろダウンジェケットをクロゼットから出した。
よくもまあ、色んなタイプのモノを買ったものです。

DSC04957.JPG
↑昨日の智積院境内

クリーニングから帰って来た状態でクロゼットに吊してあるのです。
もうどんなモノを買ったのか忘れている。
最初の写真を見たらおわかりのように、いま売っているダウンジャケットはどうもいけません。コストを安くするためにすごく適当に作ってある。
ダウンと言っても実質的に鶏の羽根なのかも。
こんなモノを着て登山をしたら死ぬかもね。

DSC04958.JPG

このダウンジェケットは、結局着ないかも・・・。
勿体ない。
使い捨ては止めた方がいいと思う。
高くても修理してずっと使えるモノがいいな。
日本は、そういうモノ作りをしたらいいな。

DSC04959.JPG

そうそう本日、清水寺で今年の漢字を森貫主が書いてはった。
「災」でした。
私が森貫主なら「今年の漢字が投票で決められます。そして私に持ってきやはります。私はその漢字を観音さんと相談して書かせてもらいます。それでよろしいですね。いやなら違うお寺で書いてもらいなはれ」というかも。
みんなが考える程度の漢字を今年の漢字にするなんて趣味が悪すぎる。
衆生の考えは無視すると不味いけど、採用するのも良くない。

DSC04961.JPG

みんなで決めるのが民主的というけど、このような場合は、観音さんと森管長の智慧で書いた方がいいと思う。

DSC04963.JPG
↑クチナシの実

そんな漢字か?
私なら「福」と書く。
今年、投票しやはった漢字は「災「い)」。
観音さんと相談した結果、「福」とする。
「災」転じて「福」となす。
どうですか。
衆生はそういう風に考えない。
オリンピックのマークでもつまらない凡作が決まる。
みんなで決めるからそうなる。

DSC04966.JPG

シンボライズするようなものは、独断と偏見で決めればいい。
私は、そう思う。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

今年は、後20日もある!! [風景・和菓子]

急に冬になった感じがする。
窓を開けているから余計そう感じるのかも。
マンションの工事がほぼ終わり、太陽光が部屋に入ってくるのがうれしい。
当たり前のことなんだけど、嬉しいのです。

DSC07489.JPG

毎朝のトレーニングもパンツ一丁!で1時間やっています。
風を通しながら。
「寒いでしょ」と言われそうだけど、嬉しさがで皮膚感覚がボケているのかも。
夏と違って汗もかかないから快適。
やっぱり夏は弱い京男であります。

DSC07505.JPG

昨日は、予感していた通り急がしかった。
昼食を食べる時間がないのですよ。
ひたすら作業なんです。
まあ、文章を書くとか知的な作業でなく、ひたすら神経を使う細かい作業。
窓を開けてあるから手先が凍えることに気付いた。
しかたなく窓を閉め、手を温める。

DSC07515.JPG

一昨日は、大阪でかなりハードに移動。
地下鉄の乗り換えで、やたら階段が多く、いい運動になりました。
でもその前の治療?の影響か飛ぶように歩きました。
大阪で1万歩ぐらいは移動したかも。
でも食事をする時間がなかった。

DSC07518.JPG

京都市内もゆっくり写真を撮るのもできません。
なんでしょうね。
まあ、することがたくさんあるのはいいことです。
電車の中で回りを見回すと結構な人がスマホでゲームをしているのです。
賞金稼ぎをしている訳でもないだろうな。
やって何になるのかな?暇潰しなんだろうか?

P1670797.JPG
↑亀屋良長「つたもみじ」

そういえば昔、PCをやり始めた時、ゲームをしていたな。
まだ、インターネットなんて無かった時代。
パソコン通信の世界。
先日、スマホが使えなくなって騒いでいたけど、私はどうってことないです。
そろそろスマホから普通の携帯にしようかと思う時がある。
音声の連絡だけだしね。
スマホでメールやLINEなんかも殆どしない。
キーボードがないとだめなんですよ。
キートップを見て読まないと打てないでしょ。
ちょっとはましになったけど、読字障害になるとそうなります。

P1670971.JPG
↑煉切、黒こしあん

Bluetoothが快適に使える携帯電話って、どこのがいいかな?
例年の課題なんです。
スマホは、アプリを使う関係でやめはしませんが・・・・。でも新しいiOSにアップデートすると使えなくなるアプリが多いのですよ。
困ったもんです。

取りあえず、後20日もあるからしっかり作業をします。
潰す閑がないのはいいことなのかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域