So-net無料ブログ作成

汁と飯 [食]

DSC04475.jpg

いつもなら今日は実家に行く日。
でも私が大阪方面に行くので行けません。

DSC04477.JPG

いつも実家に行く前、京女と昼食を摂る。
本日の写真は、先週のものです。
どうも最近、外国の人が営業しているお店に行かないかも。
彼らのやる気がない時は、クソ不味いのです。
なんだろう?
気持ちにムラがあるのかな?

DSC04479.JPG

オープン当初は緊張感があり、料理に気合いが入っている。
でもそこそこ名前も売れてくると途端に手を抜き出す。
コストも手間も抜き始める。
それが食べているとよくわかるのです。

DSC04481.JPG
↑粕汁

そうそう、日本人だけど年寄りが作っているうどん屋もだめだった。
味がないのです。いわゆる「あじない」ね。
本当に味を見て作っているのかな?
でも店の前にはタクシーが止まっていたりする。
なんだろう?
たまたま、あの時だけなんだろうか?

DSC04484.JPG

その点、このはとや食堂は安定している。
汁と飯、そして好きなおかずを選ぶ。
昔、よくあったスタイル。

DSC04486.JPG

こういう優しい料理が好きになってきたかも。
本当は、やる気のある各国料理がいいのだけど・・・。
どうも奴らは、日本をなめているのかな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(3)  コメント(4)