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東寺の秋 [社寺]

最近、東寺も紅葉とライトアップを売り物にしている。
京都の社寺でこういう観光対応をする所がふえました。
まあ、信仰というより遊山的ですからね。
「京都」ブランドもそうです。
実質は、もう劣化しているけど、お客さんは、勝手に想像してくれる。
ありがたいことですね。

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でも来てみてガッカリということも多いでしょう。
ここ数年、海外からの観光客が異常に増えた。
彼らは、京都に何を求めてくるのかな?
着物風のモノを着て、古い街並みを歩く。
結構それで満足しているのかも。
しかも、街の治安はいいし、食べ物も安心。
買い物をするにも偽物でないから安心して買える。
実は、中身はお宅らの国製なのに・・・。

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東寺も最近、整理されてきた。
弘法市の時以外は人が少なかったけど、最近、桜や紅葉、ライトアップと商売熱心。
駐車場が広いという長所もあるしね。
空海さんも呆れたはるかも。

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この御影堂(大師堂)の工事、長くかかっている。
こういう状態は、いま私の住むマンションも同じ。
もう二ヶ月になる。
秋の気持ちのいい季節なのに、窓を開けて空気を入れ換えることもできない。
11月になって片目だけ涙が出て困っている。
京男もやっと人間らしく涙を流すようになったのか。でも半分・・・。
痛くも痒くもないけど、涙が止まらないのはちょっと不便。

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↑御影堂(大師堂)、私の住むマンションもこんな状態になっている。

11月のはじめに眼科の定期検診があった。
緑内障と白内障のチェックをしているのです。
その時、涙の件を調べてもらった。
試薬で涙を見たいしてもらった。
結果は、アレルギーだった。
秋の花粉?
でも窓を開けてない。

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心当たりは、マンションの外壁を塗り直しているのですが、塗料の臭いが結構するのです。その化学物質のアレルギーなのかも。
総合病院の眼科で目薬を処方してもらった。
でも三週間近く経ってもやはり、涙涙涙なんです。
でも外出をしている時は大丈夫なんです。
これは、外壁塗装の塗料が犯人ね。
でも処方の目薬では効果なかった。

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↑不動明王さんも涙を流しているかも。

そこで、別の眼科に行き、事情を話し別の目薬を処方してもらった。
昨日ぐらいから二種類の目薬を点眼している。
さてどうなるか。
塗料なら工事が終われば治るのでしょう。
はやく工事終わらないかなぁ・・・。

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タグ:京都 社寺
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