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贔屓君と天降石 [社寺]

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東寺に行くと大抵、贔屓(ひいき)君に会いに行きます。
なぜか可愛い。
彼(たぶん)は、重たいものを背負うのが好きらしい。

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↑後ろ姿は珍しいかも

カメに似ていますが、カメではないです。
中国における伝説上の生物。石碑の台になっているのは亀趺(きふ)と言う。
中国の伝説では、龍が生んだ9頭の神獣・竜生九子のひとつなんだそうです。

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日本の諺「贔屓の引き倒し」とは、「ある者を贔屓しすぎると、かえってその者を不利にする、その者のためにはならない」という意味の諺だが、その由来は、柱の土台である贔屓を引っぱると柱が倒れるからに他ならない。
「贔屓の引き倒し」って、色々なところで見かけます。

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今回は、帽子を被ってなかったので帽子カットはなし。
しっかり頭を撫でてあげました。

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後ろに「万能めぐり」の説明がしてありました。
私も2回ほどやりました。

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↑読めるかな?

贔屓君の二つ右隣に「天降石(てんこうせき)」という石があります。
まさかこれが隕石ではないと思う。
でもなんらかの御利益があるのでしょうね。
贔屓君もだけど、撫でもの系御利益が仏教系には多い。

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↑読めなかったらすみません

東寺には、よく観ると不思議なおのがたくさんある。
ゆっくり時間をとって観るといいですよ。
相性のいい撫でものがあるかも。

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タグ:京都 社寺
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