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まだテスト中 [社寺]

修理完了の弟分。
まだテスト中。

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手に馴染んだ感じがまだないのです。
初期化されているからちょっと他人の感じがする。
でも、どの部分の設定かわからない。
PDF版の取説を読み上げソフトで読んでもらわないといけないのです。

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おまけに本まで買っていた!
もう少しで同じ本を買いそうになった!
今回は、ちゃんと読んだ方がよさそう。
読むというより写真が多いしね。

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↑三条寺町にある矢田寺

さて24日は、本来の地蔵盆。
矢田寺(矢田地蔵尊)では、地蔵盆を22〜24日やっているようです。
何人ぐらいの子供がおられるのかな?

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このお寺は、もとは奈良の郡山(こおりやま)にあったそうです。
その時、小野篁(たかむら)が、あるとき、閻魔大王の要請を受けて、矢田寺の住職で有徳の誉れも高い満米(まんまい)上人を地獄に招待、八寒八暑の地獄を案内した。そのとき火焔の中で亡者(もうじゃ)を助けようと一心に働いている僧を見つけた。いぶかしむ満米上人に向かってその僧は、「私は地蔵菩薩である。娑婆(しゃば)に戻ったら私の姿を造れ。生きている人を済度してやろう」と告げたという。地獄から帰った満米上人は小野篁の協力を得て、承輪12年(845)に郡山の矢田寺に模した別院を五条坊門のあたりに建立し、地獄で出会った地蔵菩薩を写したお地蔵さんを本尊にした。その後、応仁の乱などで伽藍は焼失して転々としたが、戦国時代の天正七年(1579)に現在地に復興された。
話しに出てくる小野篁は、昼間官僚で夜は閻魔大王の手伝いをしている人。六道珍皇寺の井戸から地獄へ出勤?したはりました。

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ここで地蔵盆をしたら、地獄に行っても助けてもらえそう。
特に火炎地獄系には有効かも。
こんなことを書いていたら、結局死んだら地獄に行くみたいな話しですね。
地獄に行ったら念仏町で十万円ぐらいの念仏を買いましょう。大抵の罪は許されると落語で言うたはりました。

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タグ:京都 社寺
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