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夏の自由研究2「人間は、鼻から冷麺を食べられるのか?」 [食]

昨日は、なんだか忙しい日だった。
朝、通常のトレーニング&シャワーまでは、普通だった。
着替えて、机の所に座り、テキスト作成をし出した。

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↑香港私菜 リパルスベイ 淺水灣「冷麺」父親発注

そこへ電話。
名古屋方面からだった。
話していて、明日名古屋方面は、38度の予定だと来た。
京都市内は、37度予定?負けた。
なんか気温が高い方がエライのか??
わけのわからん都市対抗やね。
観光要素が少ない所は、気温ぐらいしか誇るものがないのか??
なんて思いながら話していた。

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↑「酢豚セット」京男発注

電話が終わりテキスト作りに没頭。
最近、夢中というか没頭したら時間の観念がなくなる。
あっという間に2時間ぐらい経つ。
昨日もそうだった。
父親と高島屋で会う予定にんっていた。
時間がギリギリになってしまっていた。
慌ててバス停に行く。
ギリギリセーフ。

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でも時間観念が薄い父親は先に来ていた。
「まだランチは早いから、先に買い物しよう」と父。
「そんな甘い考えては、7階で食事できない」と京男。
事実は、私の言った通り、お昼前だけど、7階は爺婆餓鬼連れで混んでいた。
何が食べたいというと冷麺と来た。
糖尿の人ってどうして炭水化物を食べるのだろう?
だから生活習慣病なのか。

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父親は「香港私菜 リパルスベイ 淺水灣」で冷麺が食べたいらしい。
私は、暗いからあまり好きじゃない。しかも人の声がワンワンしている。
店のつくりがそうなのね。
父親は、冷麺を注文。あななか高そうでしょ。
私は、酢豚セット。

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食べていて、父親がちょっとクシャミをした。
するとどうでしょう鼻から冷麺が顔を出しているではないか。
すごい!高齢やでもほっしゃんのような芸ができる。
ちょっと感激しました。というか身体中から力が抜けた・・・。
以降、急速に食欲が失せた京男でありました。
私のセットにデザートに杏仁豆腐が付いて来たけど、食べる気が失せていた。
で、父親にプレゼント。
父親は、半分食べて、私に食べさそうという親心を見せた。
「私は、人の食べさしは食べない主義」と拒否。

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食後、買い物。
そして実家へ。
炎天下での庭の水やり。
それから介護の会議。
終わったら日が暮れておりました。
長い一日でした。

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都
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