So-net無料ブログ作成

京男Jr.2、上洛記念ランチ [洛外・食]

夏期休暇で京男Jr.2(次男)が上洛。
ちなみに京男Jr.1と2は、二卵性の双子。
京男Jr.1は、同居しております。
京男Jr.2は、年に1〜2回関東方面から上洛する。

DSC01562.JPG
↑萱島民生「イカ天ぷら」

DSC01569.JPG
↑レモン鶏、透明のゼリーがレモンソースになっている。夏はこういうのがいいですね。

4日上洛していました。
上洛中、スイーツを食べて回ったり、お土産に京都限定のチョコを買ったり、いろいろなお土産を買い集めていた。
そういう情報が仕事上必要なんだそうです。

DSC01576.JPG
↑小エビチリソース、京男Jr.2の好み。京男Jr.1は食べないのです。不思議。

DSC01581.JPG
↑しるそば、私は、こういうタイプのそばなら食べます。いわゆるラーメンは食べないのです。

京都限定のチョコレートなんて、私は知らなかった。
で、買いに行く時ついて行った。
彼の説明によると京男Jr.2によると、ニューヨークと日本では京都市にお店があるらしい。そうなんだ。
試食があったので食べていた。
それほど美味しくなかったけど・・・。
私は、ショコラテリア・カフェ カカオサンパカの方が好きやなぁ・・・。
京男Jr.2に丸の内の本店に行ってみるといいとアドバイス。
参考になったかな?

DSC01587.JPG
↑ハルマキ

DSC01594.JPG
↑モヤシ炒め

それから、今回は、私の身体のどの筋肉や筋が硬くなっているのかをしっかり見てもらった。なぜそうなるのか?ストレッチの方法を教えてもらった。
お返しに蝶形骨と仙骨についての対応を教えた。
人間の身体というのは、考え出すと難しものですね。
でも対応しないと快適に生きていけない。

DSC01599.JPG
↑豚アバラ甘酢、骨付きのバラは美味しい。

DSC01619.JPG
↑白ガマ団子、京男Jr.2の好物。

そうそう年に一度の両実家に挨拶につれていきました。
私の父親も、京女の母親も孫に会えて嬉しかったでしょう。
お小遣いをもらって恐縮しておりました。
まあ、甘えておくのも孝行ね。

DSC01603.JPG
↑黒ゴマ団子、京男Jr.2の好物。

DSC01609.JPG
↑中身は黒ごま餡

さて、一昨日のランチ、ちょうど京女も有給休暇だったのでランチを食べに行くことになった。
リクエストを聞くと本日の萱島民生でした。
イカの天ぷらとゴマ団子が食べたいとのこと。
で、三人で行ったのです。
三人ならなんとか品数がある程度、注文できるでしょう。

DSC01628.JPG
↑アメイモ、パリッとして美味しい

DSC01639.JPG
↑杏仁豆腐、京男Jr.2がクコの実が苦手な筈。食べたんだろうか?

今回は、デザートが多い!
本当は、カレーライスが食べたかった・・・。
次回への課題とします。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(6)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

近くを見る単眼鏡? [モノ]

清水寺の写真は、まだありますが、ちょっと飽きてきた。
今日は、単眼鏡。

DSC02464.JPG
↑ケースに入った状態

DSC02467.JPG
↑裏側

社寺や美術館・博物館に行き、作品にもうすこし近寄りたいと思う時がある。
双眼鏡もあるけど、コンパクトなモノがいい。
徒歩で移動しているとちょっとした荷物が嫌になる。
カメラがその代表的なモノですね。

DSC02471.JPG
↑ケースのチャックを開けるとこういう風に単眼鏡が収まっている

私が一眼タイプのカメラを持たないのは、荷物が多くなるのがネックになるからあんんです。でも憧れでものですが。
それとシャッター音も好きになれない。
カット数をたくさん撮る習慣があるので、パシャパシャという音が気に入らない。
だから望遠の写真は諦めている。
まあ、拡大すればなんとかなるから私が撮る程度の写真はそれでいい。

DSC02483.JPG
↑実際は、ストラップを首からさげているから扱い易い状態です。

でも対象物を大きく細かい所を見たい場合もある。
でも荷物はちょっと・・・ということで、今回この単眼鏡を採用。
倍率は4倍で明るいのです。
それにガラスの反射を抑えるフィルタを取り付けてあります。
長時間見るという訳でないからこれでいい。

DSC02475.JPG
↑おれは4倍に見えます。最短約20cmが見えます。細かいシリアル番号を読んだりするのに便利。反射防止フィルターを取り付けました

暗い美術館や博物館でもなんとかなります。
焦点距離が短いから自分の足の爪だって見える。
でも見ながら爪を切ったりはできませんけど。
しかも小型で首からぶら下げても気にならない。
メガネをしたままでも見ることができる。
いまのところ問題ないです。
もちろん単眼なので立体感はない。
書や絵画の筆つかいを見るには、これで十分です。

DSC01546.JPG
↑軽くてコンパクト

ケースもうまく収納できるから携帯に便利なんです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 モノ
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

本堂大修理中 [社寺]

DSC01405.JPG
↑清水寺本堂、現在の状態。拝観はできます。

DSC01413.JPG

本日の写真は、清水寺の本堂の大修理をしている状態を撮ってみました。
いつもの清水寺の本堂を期待してこられた観光客はがっかりするかも。
でもこの状態は50年に一度しか見ることができないのです。
だから出会えたらラッキーかも。

DSC01430.JPG
↑子安塔方面から本堂を見る

DSC01435.JPG

いまは、檜皮(ひわだ)つまり、ヒノキの皮を集めるもの大変でしょうね。
瓦と違って軽くて建物に負荷が少ないという利点があるそうです。
でも自然の材料なので年月が経つと吸水力が落ち、乾燥して燃えやすいという状態になるそうです。
だから古来、関係者の間では、別称で「火の木(=ヒノキ)」とも呼ばれるほどです。

DSC01437.JPG

それから「清水の舞台」
先日、森清範貫主のお話では、平安時代に舞台はなかったそうです。
だから清少納言や紫式部が通っていた時、舞台はなかった。
舞台が作られたのは、はっきりわかっていないらしいのです。
12世紀初頭ぐらいではないかとのこと。

DSC01341.JPG
↑本堂は覆いがかけられているからこんな感じになっています

本堂や舞台は国宝なんです。
みなさん、観光に行くでしょ。
国宝の上を土足で歩いているのです。
すごいと思いませんか。
舞台の檜の上にピンヒールの跡がついていたりするのを見ると心が痛みます。

DSC01345.JPG
↑このような眺めは今限定

DSC01348.JPG

先ほど書いた本堂の屋根も檜皮を使うしかないようです。
これだけ科学技術が発達しているのに、パッとみたら檜皮で、実は新素材というわけにはいかないようです。舞台の檜も同じ。
技術的に防腐処置すれば、腐ったり、防火になるかもしれないのですが・・・。
国宝だとそういう訳にいかない。
難しいものですね。
それと柱の問題もあります。
柱を交換するのですが、それに使える大木がないそうです。
清水寺では、山を手に入れ植林をし、遠い未来のために備えているという話も聞いたことがあります。

DSC01349.JPG

だから、舞台を修理してら、「清水の舞台から、バンジージャンプができるようになる」なんてことはないです。やったら流行るでしょうけど。
バリアフリー化も結構進んでいますね。
車イスでも拝観できるようになっています。
それは素晴しいことだと思います。

DSC01354.JPG
↑私は向こうの山の中腹、子安塔よりちょっとしたぐらいに住んでいるのです。清水寺の境内放送も聞こえます。

ただ、清水寺に来る時の車の問題はあります。
それが元で交通停滞が下界で起こっている。
本当は、いつも書いているように五条通に地下鉄を通し(西山〜六地蔵)清水寺駅から巨大なエレベーターで仁王門の所まであがることができればいいと思う。
それが清水寺専用シャトルバスを運行する。他の観光バスは禁止にする。もちろん自家用車は不可。まあ、門前会は反対するでしょうね。でもそんな個々の問題を取り上げていたら、あのあたりの交通停滞は解決しない。
京都市内は、そういう問題が多すぎます。
いま、地下鉄の東西線がありますが、本来五条通に地下鉄を通せば良かったといまでも思います。

DSC01371.JPG
↑音羽の瀧

それと市電を廃しにするべきでなかった。
車を規制すればよかった。
いまでも四条通なんかは、自家用車は規制する必要があります。
バスのシステムも問題がある。
観光の人が料金支払いで時間がかかり、バスが数珠つなぎになってしまっています。
しかも歩道を拡張した弊害も出て来ている。
困ったものです。

後300年ぐらい経っても同じような状態で清水寺があるのかな?
観光で子孫が行ったりするかも。
過去というのもある。先祖が観光(当時なら遊山)で舞台に立ったりしている。
清水寺に行ったら必ず行きますよね。
いまの私と隔てているのは時間だけ・・・。
こういう有名な場所は、面白いものですね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(6)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

景清ってご存知ですか? [社寺・和菓子]

DSC01289.JPG
↑清水寺 三重塔

どうも最近、ジェネレーションギャップが多くて、書いても「わからない」という人が増えました。
最近の学校では、憶えることが多すぎて、受験に関係ないことはあまり教えないのかも。

DSC01284.jpg

今回の「景清」もそうです。
歌舞伎や浄瑠璃、落語をあまり観たい、聴いたりしない人には、全然わからなかったりします。
もっとも歌舞伎や浄瑠璃、落語なんかは、フィクションの世界だからそれぐらい歴史と関係あるのかわからない。

DSC01291.JPG
↑塗直してあるからとても綺麗

源氏と平家が闘って、壇ノ浦で源氏が勝利。
平家は、壊滅した。
平景清は、勇猛な武将だった。
潜伏して暗殺のチャンスを狙っていた。
この潜伏の時、愛人の阿古屋が詮議された話が歌舞伎である。
東大寺の大仏殿落慶供養に参列した源頼朝を暗殺を謀るも失敗し、捕まった。
勇猛だから処刑するのが惜しかったのでしょうね。
源氏の世の中を見たくないと自分で自分の眼を取り出し、清水の観音さんに奉納したそうです。

DSC01277.JPG

その眼は、目貫師(彫金職人) の定次郎さんに与えられる。
でもそんな話、殆どの人はわからない。
私、思うんですが、どうでもいい話って、知っていた方が人生豊かになるように思うのです。
学校で、どうでもいい話をたくさん教えた方がいいかも。
それと英語は、話せた方がいいと思うけど、いずれ自動翻訳機の優秀なのができると思う。その場合、何を考え、シャベルのかが大切になる。
自国の文化をどれだけしているか?それが外国に行った時に問われると思う。

DSC01282.jpg
↑この燈籠の中に爪で石の上に観音を掘ったものが収まっているらしい。

だから、上記の景清の話だって、入試や入社試験には出てこないけど、ちょっと面白いと思う。
話して、はははぁ・・・と笑ったり、泣いたりすることって、これからの時代、大切になってくるように思うな。

DSC01279.JPG
↑覗いてもみえません。

この燈籠の説明を少々。
この燈籠の穴は、火袋(ひぶくろ)といい火を灯す部分のこと。
この中に線彫りの小さな観音像があるそうです。
どう見てもわからない。
この観音像は、景清(かげきよ)が清水の観音さんを信仰し、牢の谷の獄に入れられている間に爪で石の上に観音さんを彫り、奉納したものなんだそうです。

なんかまとまりのない文章でした。すんまへんなぁ・・・。

P1160484.jpg
↑鶴屋吉信「ほおづき」
昨日から六道まいりも始まっていますね。ほうずきってお盆のイメージがあります。

P1160509.JPG
↑外郎、白あん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(5)  コメント(8) 
共通テーマ:地域

早朝の清水寺 [社寺]

DSC01262.JPG

DSC01263.JPG
↑仁王門から西の方向を見る。低い所は、朝日が当たっているでしょ。

DSC01264.jpg
↑太陽が当たってきました。

「うら盆法話」が終わり、パンと牛乳、そして新刊書『四季のこころ』(森清範著・KADOKAWA刊)までいただき、後は清水寺境内を散策です。
ひょっとして一年振りになるかも。
最近、観光客が多すぎ、どうも足が向かないのです。
法話が終わって大講堂を出たのが午前7時過ぎでした。

DSC01255.JPG
↑仁王門の左にある「馬駐」

DSC01257.JPG
↑中にいま本堂の改修工事をしている。檜皮(ひわだ)の模型が置いてある。

DSC01259.JPG
↑これ50年に一度ふき替え工事をするそうです。次回は完全に生きてへんがな・・・。

境内は、すっかり明るくなっています。
でも悲しいかな東山山麓なので、太陽がまだ顔を出し切っていない。
まあ、昨今の猛暑ですから、出て来て欲しくないのが本音ですけど・・・。

DSC01270.JPG
↑西門

清水寺は、朝6時から午後6時なんです。
少し前なら、一般の観光客は、いなかったのです。
でもチラホラ外国人観光客がウロウロしていた。
日中の猛暑を避けて早朝拝観しておられるのでしょう。
それは、それでいいことかも。
ネットで「清水寺 営業時間」と調べるとすんなり出て来た。
「営業時間」は、ないと思うな。
営業と書くと、消費税対象になるかも・・・。

DSC01272.jpg
↑鐘楼も綺麗になっていました。

DSC01275.JPG

朝7時ぐらいでは、観光客は疎らだけど、9時ぐらいになるとドッと増えるのでしょうね。
清水寺や金閣寺や銀閣寺、伏見稲荷大社は、絶対的な人気スポットなんでしょう。
東大路通を走る市バスは、来るバス来るバスすべて観光客が乗っている。
地元としてはちょっと困りますね。

そういえば今日から「五条坂陶器まつり」や六道珍皇寺の「六道まいり」も始まる。
人がいっぱいになるのでしょう。
墓参りなんかもあるし・・・。
ヤレヤレ。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

夜明けの清水寺 [社寺]

DSC01112.jpg

5日早朝、清水寺に行ってきました。
年に一度の「うら盆法話」を聞きに行ってきた。
今年で103回目。
1日から5日まで、5人の講師が話される。
私はいつも森清範貫主の講話を聞くことにしております。
もう何年行っているだろう?

DSC01110.JPG
↑早朝5時の清水寺仁王門

DSC01127.JPG
↑仁王門後ろ側が東側

DSC01132.JPG
↑急速に夜が明けてきます

一番印象に残っているのが2014年8月5日の「うら盆法話」かな。
あの年の8月3日に母が亡くなり、死亡診断書の関係で告別式が8月5日だった。
実家で寝ずの番を2日やり、5日早朝4時半ぐらいに私だけ清水寺に行った。
もちろん「うら盆法話」のために。
実家を出て行く時に「どこへ行く?」と父親に言われた。
「ひとあし先に極楽浄土に・・・」と行ったかどうか憶えてない。

DSC01117.JPG
↑この時間帯は、さすがに静か。これが9時過ぎると俗の世界になる。早朝ならタクシーで仁王門あたりまで来れます。

「うら盆法話」が終わってから、山沿いにマンションに歩いて帰り、家でシャワーを浴び、喪服に着替え、葬祭場で再び集合した。
葬祭場をマンションから近い場所に設定して置いたので、歩いて移動。
あの時は、まだあまり暑くなかったように思う。
葬祭場も一日違いで五条陶器まつりで休みになる所だった。
ギリギリでした。
そうそう「うら盆法話」の最初、般若心経が唱えられます。
その音を録音して、葬式の朝、みんなで聴いていたな。

DSC01123.JPG
↑地蔵院善光寺堂/首ふり地蔵のあるところです

DSC01136.JPG

斎場での儀式が終わり、車で帰る時、ひょっとしてマンションで我が家のメンバーは降りたかも。
いまハッキリ思い出した!降りました。
マンションに帰って普通の服装に着替えて、東華菜館で会食したかも。
当時のスケジュールを調べると7日に散髪に行っている。そうか散髪に行く時間がなかったのね。

DSC01139.JPG
↑大講堂へ。この中で「うら盆法話」がありました。

2014年に比べたら、今年は楽なものです。
早朝タクシーをマンションに来てもらって、清水寺まで行っただけですから。
行きは、山沿いに歩いて行けないのです。
南門が6時開門だからなんです。
帰りの時は開門していますけど。
まあ、開いていても真っ暗な墓地を通って行くのもねぇ・・・。
雪が降った時、一度行ったことがあります。
真っ暗な墓地を雪に降られながら。
だから雪の清水寺の写真があります。

DSC01143.JPG

DSC01147.JPG

色々な思い出が頭に浮かぶ早朝でした。
早朝の清水寺風景は、後日記事にして行きます。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(5)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

猛暑、ちょっと涼しく爽やかな気分になれるお茶 [その他いろいろ]

DSC02490.JPG
↑マリアージュフレール(MARIAGE FRERES)フランスの紅茶専門店。お茶の葉そのものというよりフレーバーを楽しむタイプのお茶が多いかも。最初にアップルティーを飲んだのは、ここのものだった。

先日、お茶を買ってきた。
マリアージュ フレールの「カサブランカ」。
私の机の所で作るのでティーバッグタイプを選択した。

DSC02491.JPG
↑ティーバッグのパッケージがバブリーでしょ。

なかなかゴージャスなパッケージでしょ。
開けると仏壇みたい。
並んでいるのが遺骨でなくティーバッグ。
クラシックなティーバッグでしょ。

DSC02519.JPG
↑パッケージもお金がかかっている

DSC02523.JPG
↑ここのティーバッグは、一個一個モリスコットン※でつくってある。
※モリスコットン/中世のバングラデシュで生まれたといわれているモスリンコットンは織目が細かく通気がよい素材です。肌触りが非常によく、柔らかいながらも丈夫な最高級の織物の一つ。

ミントの緑茶とベルガモットの紅茶(簡単にいえばアールグレイ)を組み合わせた、爽快な味わいのお茶です。さっぱりしたさわやかな味わいで、ふとした時にまた飲みたくなるお茶。温かいお茶でも、アイスティーとしてもいい。
私は、温かいのが好きかも。

DSC02511.JPG

DSC02501.JPG

そうそうベルガモットの説明がなかった。
ベルガモットはミカン科の常緑高木樹の柑橘類。主産地はイタリアで、実の部分を使う。ただ生食や果汁を使わない。精油を採取し香料として使用する。ベルガモットのオーデコロン。ちょっと興味ある。
これを使った紅茶がアールグレイ。私はオレンジペコクラス(大きな茶葉)の茶葉を使ったアールグレイが好き。

DSC02513.JPG
↑このカップはチタンの魔法瓶のような構造になったもの。熱いものは冷めにくく、冷たいモノは冷たさを保持。熱い液体をいれても、表面が熱くならない優れもの。
しかもチタンは、ステンレスやアルミと違い、金属イオンがでないので、お茶の味が変化しないのです。

ベルガモットとミントの風味が、猛暑で活発になった交感神経をクールダウンし、副交感神経優位にしてくれる。
こういうお茶を飲む時、白い麻のスーツを着て飲みたいものです。
そんなモノはないけど、麻の作務衣でいただいております。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 飲料
nice!(5)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

恥ずかしがり屋さんのポスト発見!? [風景]

昨日、午前中は快適にデスクワーク。
でも昼前には、実家に看護師さんが来られた。
昨日一日父親と付き合ったから、本日は、ロボットで参加。
びっくりされただろうな・・・。
ロボットに私が憑依して喋り出すのは、異様な雰囲気でしょう。
ちょうどその前にボイストレーニングの練習をしていたから、声がよく通る。
次回は、こちらのPCと実家のPCを使ってテレビ会議システムを構築すると便利かも。近い将来、テレビでそれができるようになるのでしょうね。
介護ステーションと高齢者とテレビを使って健康相談なんかができるようになるのでしょうね。
なんて考えておりました。
私が介護の世話になる時には・・・。想像ができません。父親と余りにも考え方が違うから同じような年齢になって、父親のようになるかどうかわからない。
生き方が根本的に違うからなんです。父親の方が普通なんでしょうね。

DSC00849.JPG
↑真夏の京都国立博物間

2時ぐらいに外出しました。
暑さにビックリ。
坂を降りて行くのですが、その時、鉄板の上を歩いているような感じでした。
父親にこんな時間帯に買い物に出ないように言っておかないと。
バス停で市バスを待っていたのですが、暑すぎです。
昨日37度ぐらいと天気予報で言っていたけど、絶対そんな気温じゃなかったと思う。40度はあったと思います。
こころなしかバスもノロノロ走っているように感じた。

DSC01100.JPG
↑ポストが隠れていました

目的の駅からボイストレーニングの場所まで、最後はダッシュを強いられた。
もう・・・・。
それから一時間、思い切り声のトレーニングをしましたよ。
これってストレス解消になりますね。
幾分、声が出るようになった。
でも先生には格段に負けている。
当たり前か。(笑)

DSC01101.JPG
↑ガラスに映ってポストとわかった

表題の件を書いてない。
レッスンが終わって、トボトボ歩いていました。
面白いものですね。声を思い切りだした後は、暑さなど全然気になりません。
こうも変わるものなんです。
暑さを大声で吹き飛ばした感じがする。
家でしっかり自習です。
マンションの他の住人からクレームが来るかなぁ・・・。

DSC01105.jpg
↑前面は普通のポスト。新・都ホテル関係の人しか使わないのかな?

歩きながら実はポストを探していた。
ポストって探すとなかなか見付からない。
新・都ホテルで見つけたのが写真のモノ。
変でしょ。
隠れている感じ。
恥ずかしがっているのか、何か後ろめたい過去があるのか。
?の設置方法ですね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(7)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

夏の自由研究2「人間は、鼻から冷麺を食べられるのか?」 [食]

昨日は、なんだか忙しい日だった。
朝、通常のトレーニング&シャワーまでは、普通だった。
着替えて、机の所に座り、テキスト作成をし出した。

DSC01033.JPG
↑香港私菜 リパルスベイ 淺水灣「冷麺」父親発注

そこへ電話。
名古屋方面からだった。
話していて、明日名古屋方面は、38度の予定だと来た。
京都市内は、37度予定?負けた。
なんか気温が高い方がエライのか??
わけのわからん都市対抗やね。
観光要素が少ない所は、気温ぐらいしか誇るものがないのか??
なんて思いながら話していた。

DSC01039.JPG
↑「酢豚セット」京男発注

電話が終わりテキスト作りに没頭。
最近、夢中というか没頭したら時間の観念がなくなる。
あっという間に2時間ぐらい経つ。
昨日もそうだった。
父親と高島屋で会う予定にんっていた。
時間がギリギリになってしまっていた。
慌ててバス停に行く。
ギリギリセーフ。

DSC01042.JPG

DSC01048.JPG

でも時間観念が薄い父親は先に来ていた。
「まだランチは早いから、先に買い物しよう」と父。
「そんな甘い考えては、7階で食事できない」と京男。
事実は、私の言った通り、お昼前だけど、7階は爺婆餓鬼連れで混んでいた。
何が食べたいというと冷麺と来た。
糖尿の人ってどうして炭水化物を食べるのだろう?
だから生活習慣病なのか。

DSC01051.JPG

父親は「香港私菜 リパルスベイ 淺水灣」で冷麺が食べたいらしい。
私は、暗いからあまり好きじゃない。しかも人の声がワンワンしている。
店のつくりがそうなのね。
父親は、冷麺を注文。あななか高そうでしょ。
私は、酢豚セット。

DSC01053.JPG

食べていて、父親がちょっとクシャミをした。
するとどうでしょう鼻から冷麺が顔を出しているではないか。
すごい!高齢やでもほっしゃんのような芸ができる。
ちょっと感激しました。というか身体中から力が抜けた・・・。
以降、急速に食欲が失せた京男でありました。
私のセットにデザートに杏仁豆腐が付いて来たけど、食べる気が失せていた。
で、父親にプレゼント。
父親は、半分食べて、私に食べさそうという親心を見せた。
「私は、人の食べさしは食べない主義」と拒否。

DSC01057.JPG

食後、買い物。
そして実家へ。
炎天下での庭の水やり。
それから介護の会議。
終わったら日が暮れておりました。
長い一日でした。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

夏の自由研究「お好み焼のできるまで」 [食]

DSC00859.JPG
↑京都でお好み焼を注文するとこんな感じで持ってくる。客が鉄板にラードを塗り、これをかき回して鉄板に流す。豚肉の場合は、豚肉を先に焼いたりします。風月 CLASSIC 京都「豚玉」

暑くて食欲がピタッと止まった。
そんな時、京女とランチを食べに行く。
いつもなら食欲がないから、寿司屋でキュウリ巻やカンピョウ巻、ガリをたくさん食べるのです。でもそれも飽きてきた。
で、お好み焼を食べることになった。食欲がない??

DSC00866.JPG
↑ほうれん草とベーコンのサラダ(醤油ドレッシング)

いつもの金沢系の寿司屋の隣の風月 CLASSIC 京都に行く。
このお店は初めてだった。
このクソ暑い時に、鉄板の前で・・・雅満(我慢)大会やね。
ここは、お好み焼を目の前で焼くスタイル。
焼きそばは、調理場で作って運んでくるようです。

DSC00869.JPG
↑かき混ぜたネタをこういう風に鉄板の上に広げる

DSC00882.JPG
↑ここは、鰹節を上に乗せる。他なら粉の鰹節を乗せるけどね。

豚玉と焼きそばでは、寂しいのでほうれん草とベーコンのサラダを注文。
食べながらお好み焼が焼けるのを待つ。

DSC00885.JPG
↑焼けてきたら、ひっくり返す。

DSC00893.JPG
↑この時、焼きそばが到着。「野菜たっぷり焼きそば」

DSC00901.JPG
↑マヨネーズとお好みソースをかけ、出来上がり。なんとなく愛想亡い。テーブルに鰹節が欲しかった。この上に鰹節を乗せて、鰹節が踊るのが好きなんだけど・・・。

こんな感じで食べました。
焼きそばの麺が硬いので、父親は連れてこられないかも。
粉っぽくない青のりと鰹節が欲しかった。

※おまけ画像
お好み焼き顔?.jpg

MacOSに標準で付いていたiPhotoのお茶目な機能がある。頼みもしないのに、人の顔を検知する。上のお好み焼上に人霊を見つけたらしく。ダレ?と聞いてきます。その場合、「四条河原町地縛霊」と登録して起きました。次はどこで出るかな楽しみです。もっとも新しくMacOS付属のモノはそういう親切な機能はないかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(5)  コメント(8) 
共通テーマ:地域