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この気温にはインド料理が似合う [カレー]

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↑「PANJABI LHAI パンジャビ ラッシー」北インド風の冷たいヨーグルトの飲物。京男仕様のは、塩味なんです。この塩味ラッシー、塩だけではだめで、ミント、塩、胡椒、クミン、レモン、生姜・・・なんかを入れたりする。パクチーなんかもいいですよ。

この記事は一昨日の墓参りの食事。
猛烈な暑さの中、最初は、我が家だけだったのですが、父親のリクエストで本家の方にもいった。
無事墓参りが終了。

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↑ヘルプマーク、これを見かけたら席を譲ってあげてね。

その後、「ヘルプマーク」について父親と同じデイサービスの人に「どこで手に入れるのですか?」と質問されたそうなので、実際に配布している所に父親を連れて行く。「百聞は一見に如かず」ですから。墓地の近所に家庭支援総合センターがあるのでそこへ連れていきました。
実際にもらってみせました。私は、こういう所に行くことに関しては、先輩ですからね。

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↑「SAMOSA サモサ」

さて、それが終わり、食事。
もうこうなったらインド料理「チャクラ」に行くしかない。
一番歩かないでいい距離ですからね。

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↑「TOMATO SOUP トマト スープ」インド風のクリームトマトスープ。インド料理素人の父親の発注。プロはできるだけ水気を摂りません。お腹が膨れて食べられなくなる。

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↑「SHEEKH KABAB シーク カバブ」マトンの挽肉を鉄串に巻き付けタンドールで焼いたもの

入ると行くとオーナーのアシーシ・チョウドリさんの表情が暗かった?
「どうしたの?」と聞くと泥棒が入ったらしい。被害も現金がちょっととられたらしい。裏の窓が割られて侵入されたそうです。
昨日は、警察の現場検証とかでランチの時、商売にならなかったらしい。
くよくよしても始まらない。それだけですんだと考えることとアドバイス。

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↑「KEEMA MUTTER キーママタル」マトンの挽肉にグリーンピースをそえたカレー

それから昼から、病院に行くとのこと?
どうしたの?
胃腸の検査をするのだそうです。
インド料理の食べ過ぎ??
思わずジャルジーラを教えてあげようかと思った。(笑)
胃のピロリ菌の殺菌もするらしい。
そのピロリ菌は、ベンガル産のトラのような顔をしたヘリコバクラーピロリ菌?と聞いてしまった。
もう笑うしかない。
病院は、私のホームグラウンドの病院だった。
担当は誰?と聞きそうになった。

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↑「BHINDI MASALA ビンディ マサラ」オクラを濃いソースで煮込んだカレー、夏はオクラのカレーが美味しく感じる。

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↑「KASHMIRI PILAW カシミリー ピラウ」サフランライスにフルーツとナッツを加えたインド風(カシミール地方の)ライス

大腸検査もするらしい。
楽しいね。
やっぱりインド料理を食べ過ぎたらだめなのかな?
インド系の人は、辛いものを食べるのですが、デザートが恐ろしく甘いものも食べる。だから体型がふっくらした人が多くなるようです。
なんていいながら食事をする京男でありました。

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↑「BADAMI NAAN バターミー ナン」ナッツをたっぷり加えたインドのパン

そうインド料理を父親に食べさすのは、裏に意味もありました。
先日、父親を岡田先生の所で体質の検査をしてもらった。ロシアの「メタトロン」という変身するロボットのような名前の計測装置。
身体に良い食べ物なんかも教えてくれる。
見ると意外に、ケフィアなんてハイカラなモノがいいと出てる。嫌いか?と聞くと食べるという。できるだけプレーンを食べてもらう。チャクラで飲む塩味のラッシーはいいのです。魚はチョウザメがいいとのこと。チョウザメ?と岡田先生に聞くとチョウザメ本体らしい。そんな素材どこで売っているの?
赤い系の野菜もいいらしい。赤キャベツ、ビーツなんかもいい。
肉は、ラム肉、マトン、羊肉、ウサギなんかがいいらしい。
一番食べてはいけないのは、鶏肉らしい。
この機械、ロシアでは普通かもしれないけど、日本の材料で推奨してくれない。
もう少し高価な機械があるらしく、それなら日本の素材で推奨するらしい。
そうなんだ。
ならあの先生の所にあるのは、高級な機械なんだ。

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↑「KULFI クルフィー」自家製インド風のアイスクリーム

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↑「MASALA CHAI マサラ チャイ」スパイスで香りを添えたインドのミルクティー

なんてことがあり、こんな料理を父親に食べさしたかった。
まあ、父親はこういう料理でも平気で食べます。
硬いモノはダメらしいけど、こういう料理はOKなのが助かります。
この日、私の方が食欲がなかったかも。
最近、どうも押され気味の京男であります。

和菓子

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


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タグ:京都 カレー
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