So-net無料ブログ作成

かっぱ寿司で遭難? [風景]

DSC09961.JPG

京都市内、それも京都の一番人通りが多い繁華街を歩くと碑のようなモノを多く見かけます。
色んな人が遭難している。
昔、このあたりは、高い山だったのです。
しかもジャングルのような状態・・・。

DSC09966.jpg

ここで、慶応三年(1867)11月15日、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された場所。
こんな街中のしかも、かっぱ寿司で暗殺された・・・。
きっとカツオのたたき寿司を食べていた所を襲われた?
そういえばかっぱ寿司って入ったことがない。
入ったら血だらけの坂本龍馬が寿司を握っているかも。見える人には見えるだろうな。でもなんとなう悲しい。

DSC09968.JPG

その前は、ここコンビニだった。
コンビニで血だらけになりまがらレジを打っていた坂本さん。
それもねぇ・・・。
坂本龍馬って本当はどんな人だったのか?
司馬遼太郎と福山雅治の影響はすごい。

DSC00002.JPG
↑佐久間象山 大村益次郎遭難之碑。ここで事件にあったと思っていた。記事にするため写真を撮り、よくよく見ると左すみに「北へ約壹丁」と書いてあるではないか!なんや案内版やんか!
大村益次郎も司馬遼太郎の『花神』だものね。

DSC00014.jpg
↑池田屋事件の場所。

ここも池田屋事件、幕末、元治元年(1864)7月8日、長州藩・土佐藩などの尊王攘夷派志士を、京都守護職配下の治安維持組織である新選組が襲撃した事件の舞台。
いまでは、居酒屋です。その前はパチンコ屋だった。
近くに住む人によると、夜、幽霊がでて騒ぐらしい。
よかったらこの近辺に住んでみませんか。
楽しいですよ。

DSC00010.jpg
↑龍馬さんのところもそうだけど、なんと安っぽい表示なんでしょうか。

幕末の三条河原町近辺は、騒動が多かった。
それも距離が驚く程近い。
すぐ側には、三条河原もあるしね。
血なまぐさい場所です。

※そういえば今日は「13日の金曜日」デューク東郷の誕生日ではありません。キリストさんの命日?昔、双子が生まれる時、一人が逆子になったため帝王切開となりました。その手術予定日が13日の金曜日だった。その病院キリスト教系の病院だった。だからドクターに「私は、仏教系だからかまわへんけど、ここの病院はアーメンさんでっしゃろ。そんなの気にしないの?」と言ったら、手術予定日がかわった。やっぱり気になったのかな?いま「13日の金曜日」と言っても知らない世代がいるかも。
『13日の金曜日』という映画は、1980年公開ですからね。
同じように「666」で有名?な『オーメン』だって1976年公開。ついでに『エクソシスト』は1973年。最近、こういう映画はなくなりましたね。
関係ないけど・・・いつも業者さんのところで支払をすると「777円」になる。なんか得した気持ちになる。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(6)  コメント(6) 
共通テーマ:地域