So-net無料ブログ作成

四条大橋 [風景]

DSC00451.JPG

昨日に引き続き橋です。
本日は、四条大橋。

DSC00438.JPG

DSC00458.JPG

京都市のちっぽけな繁華街は、祇園祭のお囃子がずっと流れている。
あの音、なんかイライラする。
なんだろう?
仕方なく、歩く時、ノイズキャンセルのイヤフォンを装着します。
音楽とか聴いてないから危なくなり。
昔は、そんなに嫌いでなかったのに・・・。

DSC00463.jpg

そういえば、バスで祇園を通った時、仲源寺(ちゅうげんじ)で人だかりがしていた。あんな寺でなんをしているの?だった。
調べると眼病御利益祭でなく、祇園祭の神用水清祓式でした。

DSC00453.JPG

神用水清祓式(しんようすいきよはらいしき)は、神輿洗式(7月10日)と神輿洗式(7月28日)で使用する神事用の水を鴨川から汲み上げ、お祓いする神事です。
その神事が仲源寺でやっていた。
四条大橋の真ん中から鴨川の水を汲むのです。
本日の写真は、鴨川の水を汲む場所です。
鴨川の水が綺麗になってよかった。
あの時なら目も当てられない。

DSC00465.JPG
↑いつもの漬物屋さん

DSC00472.jpg

DSC00469.jpg
↑看板娘の植木

そういえば本日鉾建てがはじまりました。
京都市内は祇園祭モード。
できるだけ近づかないようにしなくちゃ。
どうも最近、人の多いところは苦手だ。
原因は、臭さです。
人の体臭、汗臭さがするのが嫌なんです。
しかも祇園祭のお囃子の暑苦しさ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(5)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

三条大橋 [風景・和菓子]

DSC00330.JPG
↑三条大橋、先日の写真。

ここは、京都三条大橋。
東海道五十三次の終着点。
もっとも「東海道五十三次」なんていってもわからない人がいるかも・・・。
ついでに『東海道中膝栗毛』十返舎一九著なんてのも知らないかも。
三条大橋の橋のところに「弥次さんと喜多さんの像」なんてのがあるけど、意味が分からない人も多いかも。

Tokaido_Sanjoohashi.jpg
↑「東海道五十三次 三条大橋」歌川広重筆

京男があの像を見た時「昔の人は小さかったのね」と思ったものでした。
「ホビットみたい」とね。
「ホビット?」そう言われたらもう会話ができまじぇ〜ん。

DSC09970.JPG
↑木の部分がボロボロ

DSC09974.JPG

先日の大雨の時、たびたび写真やテレビで登場していましたよね。
定点カメラは四条大橋にあるから、三条大橋はさほど登場しなかったかな?
最近、どうもテレビを観なくなったのでよくわかりません。

DSC09978.JPG

DSC09986.JPG

DSC09990.JPG

この三条大橋、最初に橋を架けたと記録に出てくるのが天正18年(1590)、豊臣秀吉の命により五条大橋と共に増田長盛を奉行として石柱の橋に改修された。
いまの橋は、橋本体は2車線、歩道付のコンクリート製で1950年(昭和25)に作られ、木製欄干は1973年(昭和48)に更新された。

DSC09983.jpg

でも本日の写真のようないボロボロになっています。
もっと古いのかと思たら意外と若い!
自分とおなじような年齢なので、急にいい方がかわりました・・・。

P1640420.jpg
↑塩芳軒「葛饅頭」小さい時、葛饅頭は憧れだった。水羊羹も。でもなぜかあまり買ってもらえなかったな。母親は、和菓子屋の娘だから甘いこの手のお菓子は買いたくなかったのかも。いつも売れ残りを食べさせられた?西陣の母親に実家によく預けられた。家族が皆甘党なった。羊羹が各々1本だったのが恐怖でした。

P1640435.JPG
↑葛、こしあん

これ、修理するのに欄干の取り換えだけで3億円、歩道の整備を含めると4億円が必要と見積がでているそうです。
きっと京都市内のあちこちでこういう整備が必要な施設がたくさんあるのでしょうね。問題は、お金です。
京都市は、景気のいい街ではない。豊臣秀吉のような人もいない。やっぱり観光税もやむおえないかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(5)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

梅雨明け [食]

昨日8日は、実家に行く日。
父親からのリクエストがあったので京都駅方面で買い物。
家を出ると久しぶりの青空。
蝉が元気に鳴いていた。
結局、この大雨は、梅雨明けの前の雨となりました。
もちろん気象庁は、まだそういう発表はしていません。
いつも書いていますが、私は気象庁なんか信じていません。
蝉を信じます。
気象庁のおじさんたちは、役人です。予報が外れても生命に影響ない。
逆に蝉は、失敗すると自分の生命や子孫の生命がだめになる。
必死なんです。
京都市内の東山区は梅雨が明けました。

DSC00351.JPG
↑本家田毎「木の葉丼+赤だし」

京都市内、被害は他府県よりもましだったように思います。
ニュースを見ていないから、その程度しかわかりません。
警報もほとんど無視していました。
テレビも観てなかった。
本当に危なかったら、自分でわかります。
地震の時にそう確信しました。
あれだけたくさん、警報や注意報を発令したら何が何だかわからなくなる。
スマホも警報を受信しないようにしてあります。
夜中に起こされるのは、困ります。頻尿だけで十分です。

DSC00353.JPG
↑この間からなぜか木の葉丼が食べたかった。

これから夏になるけど、今年は例年より厳しい猛暑になるだろう。
自然が人間をあざ笑っているように感じる。
政府が「国民の生命を守る」なんていうなら、もっと様々なリスクを想像し検証し、具体的に対応したらいい。「各々が自分の生命を守る行動をとってください」なんて投げやりなことをいわずに。

DSC00375.JPG
↑昔は、甘く炊いた椎茸が嫌いだったのに・・・

被害に遭い、避難する人たちは、相変わらず学校等の講堂でごろ寝状態。
あれなんとかならないのかな。
空気で膨らむベッドとか用意しておけばいいのかも。
講堂の床に寝るのは辛いです。
政治家や市町村の管理する人に数日、講堂で寝泊まりしてもらったらいいと思う。
日本は、海に囲まれている。ならその海に2000人ぐらい収容できる病院船のようなものをつくればいい。ヘリで被災した人を搬送する。
重機もヘリで運べる仕組みを作ればいいのかも。
これからの地球は、災害が当たり前になる予感がする。

DSC00368.JPG
↑そばつくね、卵黄とタレがだだ甘かった。卵黄の「カラザ層」取り除いて欲しかったな。どうかんがえても卵黄は不要。

食料や水の備蓄も真剣にした方がいいかも。
ありとあやゆるリスクを想定し、対応をして行く。
そのための装備が必要なら、用意すればいい。
飛行機から火事を消火する飛行艇もあるといい。京都市が地震で火の海になったらどうやって消す?私なら琵琶湖に消火用の飛行艇を浮かべておく。まあ、上から水をかけたら瓦礫の下で困った人もでるかもしれませんけど。
今回の地震ではヒヤッとしましたよ。
ここ数週間でかなりの問題点が見えてきた。
車の交通停滞もすごかった。物流が止まりましたしね。

DSC00351.JPG
↑かやく定食

鉄道のチェックももっと迅速にして問題なければ再開しないと困ります。
問題が山積みです。
京都市の場合、外国人観光客もたくさん来ている。安否確認する仕組みも必要。
しっかり対応する必要がありますね。

DSC00363.JPG
↑この日は七夕だったから、ピンクの星がついていたのかな?

何を書いているのだろう?
手がドンドン勝手に書いていくのです。
本日の写真は、7日土曜日のランチ。
雨の止み間に外出でした。
結局、金〜日と外出してけど、雨に濡れませんでした。
やっぱり晴れ男なんだと確認。
ひょっとして天候に関する守り神が守護してくれているのかも。
その私が、上記のような警告を書いているのは、なにか意味があることなのかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(6)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

 [風景・和菓子]

昨日の京都市内もよく雨が降りました。
でもそろそろ背骨のメンテナンスがしたくなってきた。
京女も同じ。
行くしかない。

DSC00328.JPG
↑昨日7月7日お昼の三条大橋

問題は、雨でした。
激流に阻まれ外出できないという状態ではない。
京都市内が車でとても混んでいる。
電車も止まっている路線があるらしい。
行く場所はいつもお世話になっている田中先生の所へ行く。
私の家からするとかなり遠い。五山送り火の「船形」の側ですからね。
マンションから見えるのですが・・・遠い。

DSC00335.JPG
↑三条大橋より南を見る

1時の予約だったから、先にランチを食べてから行きました。
市バスの始発から終点ぐらいまで乗ります。
私の場合、朗読を聴きながら行くので全然苦痛でない。
京女は、寝ていたかも。
何をするのかというと背骨を緩める。特に第二・第三頚椎あたり。
ここは、自分ではできないのです。
できるだけのことはしているのですが、どうしても残る。
お陰で二人ともすっきりしました。

DSC00336.JPG

DSC00337.JPG
↑ニュースで出て来た風景

私は、早朝1時間程度背骨系統の運動をしています。
一時途絶えていたのですが、二年前に復活させました。
当初、立つこともできなかった。
こういう作業は「絶対しなければならない!」なんて自分に課していません。
「気持ちよかったらどうぞ」程度にして、結果的に毎日やっています。
冬でも夏でも、戸や窓を開け放ちます。
いまなら汗がすごい状態。
終わったらシャワー。
これを繰り返すと夏の暑さがそれほど苦痛でなくなってきた。まあ、ぼけてきたからなのかもしれませんけど。

DSC00342.JPG
↑木がいっぱい流れてきています

今回もやっぱり歩いている時は、雨が止みます。
最近、あまり不思議に感じなくなりました。

DSC00380.JPG
↑神光院前のバス亭を降りたら、一瞬雨が止みました。ありがたいことです。

久しぶりに鴨川のすごい状態をみました。
水というのは不思議なものですね。
そういえば、禅で「水五訓の教え」を昔、教えてもらいました。

P1490663.JPG
↑紫野源水「白波」本葛製

水は激流になったり、急流になったり、そして穏やかにゆったりと流れる。そのときの自分の与えられた状況や環境によって、自分の置き方を変えているものである。まさに、自然体といえるのである。
禅の世界では『水を人の生き方』として教え、水五訓がある。

P1490675.JPG

「自ら活動して他を動かしむるは水なり」

「常に己の進路を求めて止まらざるは水なり」

「障害に逢いて激しく勢力を倍加するは水なり」

「自ら潔くして他の汚濁を洗い、清濁を合わせいるる量あるは水なり」

「洋々といして、大洋を充たし、発には蒸気となり、雪と変じ、霰と化し、凝しては玲瓏たる鏡となり、而かも其性を失わざるは水なり」

P1490712.JPG
↑本葛製

そうは、いうもののやっぱり水は過ぎると怖いですね。
今回、たくさん被害に遭われた人がいます。
お見舞い申し上げます。

DSC00387.JPG
↑↓2018年7月8日午前7時ベランダからの空
DSC00385.JPG

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(6)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

七夕 [和菓子]

SP125.JPG
↑昔、七夕といえば裁縫の上達を願い素麺を食べたそうです。今はあまりいいませんね。こうやって写真をみると雨みたい。このぐらいの雨ならいいけど、川の氾濫はいただけません。

今年は、天の底が抜けたような雨の量。
来年ぐらいからは箱船を作らないといけなくなるかも。
これも異常気象なのかも。
京都市内は、洪水にはなっていないけど、名神が閉鎖されていたので昨日、車の洪水状態になっていました。
今日はどうかな?

DSC02075.JPG
↑長久堂「星まつり」

昨日は、朝から私の眼科外来。
先日の視野検査や視力検査、眼底写真、眼圧、眼力(これは違うか)の結果を聞きにいきました。
結果は、視野は広がり、視力もよくなっていた。ドクターが不思議がったはった。
眼底写真は、うまく笑顔になってなかったのは残念。
眼底写真で笑った目で撮る方法は要研究やね。
眼圧は、測る時、眼をくっと奥に引っ込めるんです。これは嘘。

DSC02077.JPG

DSC02117.JPG
↑きんとん、備中白こしあん

珍しく眼科のドクターと雑談をした。
昨日の雨で患者さんが少なかったのもある。
一番困っているのが視力を調整するためにメガネを作る場合、店がなくなった事というとドクターが「その話、眼科の同僚も嘆いている」とのこと。
そこで現時点でも最新情報を教えた。
奈良にメガネを作りにいかないといけないようです。
「しかめがね」「DEER GLASSES 奈良」と検索すると出る。
それか福井県鯖江にいくしか方法がない。

CU054.JPG

細かい作業が多かったので、視力が変化しているかもと思っていたけど、大丈夫だった。もっとも自分でかなりの視力調整をしていました。コツは蝶形骨を緩めること。
といってもおそらく誰もできないでしょうね。
いま、若い世代から中高年まで、目を酷使している。ストレスも多い。これが蝶形骨の緊張させる。蝶形骨が包み込むように収納されているのが脳下垂体。これが圧力に弱いのです。脳下垂体は、ホルモンの指令所なんです。
成長ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、性腺刺激ホルモンの分泌を各器官で分泌させる。これが狂うとエライことになっていく。

DSC02053.JPG
↑長久堂「願いの糸」

DSC02058.jpg

なにはともあれ、眼科検診はクリアし、無罪放免。
白内障と緑内障も無事押さえ込んだ。
病院が終わり、業者さんのところに行って作業してもらった。
そして買い物をし、タクシーで帰還。
昨日は、一日中交通が混乱していました。

DSC02153.JPG
↑外郎、備中白こしあん

ここまで書いて、七夕のことを書いてないのに気が付く。
まあ、もういいですよね。七夕。(笑)

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(5)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

雨天決行・・・七夕 [和菓子]

Y0240.jpg

明日は、七夕やね。
まあ、子供が大きくなったらあまり関係ない行事。
高齢者が「ぽっくり死にますように」と短冊に書いても、場がしーんとなる。
父親にデイサービスで書けとアドバイスしようかな。
子供が「お願いだから、虐待を止めて」と書いたら大騒ぎになるだろう。

G0130.jpg

調べると七夕の時、願う神さん?は、織姫さんに願っている。
だから、織物業界専門らしい。
中国では、織女星(こと座α星のベガ)。
日本では、棚機女(たなばたつめ)は、神様の着物をつくる神様。アマノタナバタヒメ(天棚機姫命・天棚機比売命)やアマノヤチヂヒメ(天八千々姫命)となります。
誰に願っているのかわからないようでは、絶対に叶わない。
なんとかモールに行って、イベントの短冊に「楽して良縁に恵まれますように」なんて書いても無理。まあ「タナボタ」というのもあるかも。
織物の職人さんに「相場があがるように」と書いても「相場?」と言われるだけ。

Y0242.jpg

なら、相方の彦星・牽牛(けんぎゅう)星(わし座のα星アルタイル)さんはどうなる?牛飼い星・犬飼い星というから、願うなら「牛肉の関税が下がりますように」なんて願いなら、なんとかなるのかな?
まあ、キリスト家の例もあるから、男はつらいよ。なのかも。
がんばれ天牛・・・間違った天牛(書店)は、大阪の本屋さんだ。よくお世話になりました。本当は、「牽牛」が正しい。

DSC02106.JPG
↑千本玉寿軒「天の川」

DSC02113.JPG
↑手触りがなんともいえない。

この宇宙のランデブー、雨が降っても大丈夫。宇宙に雨は恐らく降りません。
問題は、織女と牽牛間の距離です。
16光年あります。光のスピードで16年!
スタートレックのエンタープライズ(NCC-1701)の巡航速度ワープ6で移動しても16日もかかる。
最近、スタートレックなんて言ってもわかない人がいるかも・・・。

DSC02134.JPG
↑くず焼き

織女と牽牛は、どうやって連絡したはるのかな?
電波では、無理。亜空間を使った通信?テレパシーの方がいいかも。三次元の制約から解き放たれないといけません。
なんて、どうでもいいことを考えておりました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(6)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

大樟 [風景・和菓子]

DSC00264.jpg

この木は、今熊野神社(いまくまのじんじゃ)の大樟。
東大路通に面した所に約800年ずっとここにいるそうです。
いつも黄葉の時期にブログに登場する西本願寺の大銀杏が約300〜500年だから、それよりずっと古い!
同い歳の木は、青蓮院にある大樟。
いろいろな歴史を観て来たんだろう。

DSC00266.JPG

この今熊野神社の大樟、枝をかなりカットしたので随分涼しそうになったはる。
特に南側の枝は、大胆にカットされたはる。
もしも弱っていたりしたら、台風とかでエライ事になるからでしょう。
何が起こるかわからないのだこれからの時代。

DSC00274.jpg

DSC00272.JPG

最近、この大樟の回りを歩けるようになっている。
この大樟に触れられるのは嬉しい。
こういう巨木に触れる時、間違ってもエネルギーをもらおうと思わないことです。
自分のエネルギーと巨木のエネルギーが交流するようなイメージがいい。
でもエネルギーを奪おうとするだろうな・・・。

DSC02088.JPG
↑長久堂「森林浴」

DSC02094.JPG

DSC02152.JPG
↑道明寺羹、ゆずあん

※私の文章について
時々誤字脱字、変な変換をご指摘いただきます。脳出血の後遺症で読字障害の影響なんです。頭に文章のイメージする→手がキーボードを自動的に操作し、文字を打つ→文章が出来上がるのですが、自分で読めないのです。全く読めない訳ではないのですが、カタカナ・ひらがなが読みにくい。出来上がった文章をPCに読んでもらい、聞いて文章を判断します。等倍のスピードではイライラするので三倍速で読んでもらいます。変換ミスが問題なんです。聴いてもわかりません。出版するような場合は、専門の編集・校正のプロにお願いしています。でもブログでは、そういう訳にもいかないのです。それと指が絡まる?場合もあり、正確にタイピングしていない場合もあります。
できるだけ、誤字脱字がないようにはします。どうかご理解ください。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(6)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

カラシドウフ [食]

DSC06011.jpg

もう夏のような気温と湿度になった。
今日、ちょっとセミが鳴いた。
どこの世界でもおっちゃこちょいはいるもので、その類のセミなんだろうな。
でも台風が来ているけど、京都市方面には、影響が少なく、セミが正しいのかも。
さて、どうなることやら。
いま、梅雨が明けたら水不足になるのかも。

DSC06018.JPG

いずれにしても毎年、天候が変になって来ているように思う。
まあ、人間を中心に考えた場合での話ですけど。

DSC02164.JPG
↑こんな感じで売っている。

さて、表題の「カラシドウフ」。
先日、父親が食べたことがないと言ったので、ちょっとびっくりしました。
ひょうっとして母親が苦手で、買ったことがなかったのかも。
和風の練り辛子が入った冷や奴なんて、普通は食べない?
「カラシドウフ」、いろいろな表示があります。
「からし豆腐」「辛子豆腐」「辛子とうふ」・・・形態は、写真のように丸い形のものが多い。最近、四角のものもある。私は四角の方が食べやすいのでいいような気がします。

DSC02168.JPG
↑このまま食卓に上ります

これは、もともとは、岐阜県の郷土料理なんだそうです。それが京都や北陸地方、名古屋に広まった。単価が高いから主婦的には、あまり買わないアイテムかも。
なら木綿豆腐を買って来て、和辛子と醤油で食べたらいいように思うけど、やりませんね。
これを作るのは、手間がかかるのでたくさん店頭に並ばない。
これを買って、水切りをしてカタクリ粉を付け、揚げたらちょっと美味しいかも。
そもまでしないか。

DSC02173.JPG
↑中に練り辛子が海苔にくるまれて、入っています。醤油をかけ辛しを溶いてお豆腐を食べます。もちろん生で。

我が家の場合、豆腐やお揚げさんは、定番だから絶対食卓に上ります。
京都市内は、魚や牛肉は高いから豆腐とかしわが多くなる。
そういう食材で子育てをしてきた。
豆腐屋さんが側にあり、作りたての豆腐や揚げたてのお揚げさんがいつでも食べられた。揚げたてのお揚げさんに生姜醤油で食べたら、後はお漬物ぐらいで御飯が食べられる。最近、お豆腐もデパ地下で買うようになったのはちょっと寂しい。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(6)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

かき氷と雑煮 [甘味・その他]

DSC00096.jpg

ここ二日間、京都市内は笑ってしまうぐらいの気温と湿度。
しかも天候が不安定。
リング上で必殺パンチをくらったような・・・・。
しかも、台風が来ているらしく低気圧。
34度×70%+低気圧。
父親より私の方が倒れそう。
早く冬にならないかなぁ・・・。
私の最適気温は、10度ぐらいなんですよ。

DSC00092.JPG
↑月ヶ瀬「宇治金時」スプーンが仲良く2つ並んでいるでしょ。

本日の記事は、6月30日の記事「なぜか“そばがき”」の続き。
あの時、父親、天丼定食をペロッと食べた。しかも京男注文の「そば巻き」や「そばがき」「しらすと蕎麦の実のかきあげ」も食べたのです。
場所は、三条新京極。それから四条河原町の高島屋まで歩きました。
食べたのですから、それぐらい運動をしてもらわないとね。

DSC00095.jpg

高島屋で父親の衣料、デパ地下の食料を買い、甘味処に行くことになった。
高島屋の中の「月ヶ瀬」。
ここは、若い世代が少ないから量がすくないのがいい。
父親は、かき氷「宇治金時」。
こういう冷たく、甘い物がお気に入りらしい。

DSC00112.JPG
↑すまし雑煮

京男は、温かいものが欲しかったので、「すまし雑煮」を注文。
父親の「宇治金時」をちょっと助けないといけないことになる。
彼は、白玉が嫌いなんだそうです。
お店の方に宇治金時のスプーンを2本付けてもらうように指示して起きました。
でも結局、お箸で氷を食べてしまいました。
上の一番抹茶の乗っている所を食べました。
白玉は、雑煮にいれて食べる。

DSC00106.JPG
↑量が少ないから楽でした。なんか最近あまり食べないなぁ・・・。父親に負けている。

後、もう少し高島屋の店内を見て、父親をタクシーに乗せて無事終了。
その後、我が家の買い物をし、タクシーで家に帰りました。
宅急便の手配とはしないといけなかったから、忙しい日でした。
この日の夜は、パンとチーズでした。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 甘味
nice!(5)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

茅の輪くぐり・・・2 [社寺]

DSC00231.JPG
↑新熊野神社(いまくまのじんじゃ)茅の輪

昨日の続き。
30日の日は、雲行きがとても怪しい日だった。
Yahoo!天気で確認するとずっと雨マーク。
それなのに青空が少し見えていた。
ネットの天気予報もいい加減だ。
みんなの頭上の空を撮している方が確かかも。

DSC00228.JPG

というようなことで30日は、自分の頭上と風の方向、それと自分の直観を元に外出することに決めた。
それで近所の新日吉神宮(いまひえじんぐう)の茅の輪を撮影。
それだけでは・・・と欲がでて新熊野神社のも行った。
行事は終わっていた。それはわかっていました。
人は意外とすくなかった。
茅の輪の状態を見ると作ってから時間が経っている感じがする。
いつから出来ていたのかな?
きっと出来た時に近所の人はくぐりにきたのかも。

DSC00221.jpg

DSC00227.JPG
↑茅を抜いて持って帰る人がいるんだ。

DSC00261.jpg
↑こんな風に自分でつくるのです。我が家にも手作りの茅の輪がたくさんあります。同じものが何年も置いてあります。気が抜けたら自分で入れなおすので問題ないです。御札でも同じです。たいだい神社の御札、神様がちゃんと入ってないのが多い。
社務所で「この御札に神様が入ってないので、入れなおしてください」と言ったらどうするだろう?

まあ、観光で小さな神社にこないのでしょう。
その方がいいと多う。
神社も観光客が団体で来られても対応に困るしね。
はっきり言ってお金にもならない。
それより氏子の人が来てくれた方がいい。
神様はそんなこと考えないか。

DSC00285.JPG
↑晴れながら雨が降り出した。

DSC00301.JPG
↑空が黒くなり、雷と土砂降り状態。スゴールですね。

なんて考えていると雲行きが怪しくなってきたので、買い物をしてタクシーで帰りました。
帰った途端、雨が降り出した。
雷まで鳴り出した。
これで梅雨明けなのかも。
そうなら水不足で大変な夏になる。
台風も来ていたりする。
やっぱり天候が変ですね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(5)  コメント(4) 
共通テーマ:地域