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なんろーる? [食]

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昨日は、一日雨。
しかも肌寒い。
こういう日は、出たくないのですが、父親が待っているから実家に行く。
いつものように、その前にランチ。

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↑ナンロール、ナンでタンドリーチキンや野菜をクルクル巻いたもの。

熊野神社前のインド料理チャンダーへ。
この間の続き的な意味合いでした。
昨日は、京女も私もあまりお腹が減っていなかった。
「お腹が減ってないのにインド料理に行くのか?」と言われそうね。
そこは、不思議な夫婦なんです。

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↑これありやね。お弁当になる。こういうのが幼稚園の時、母親が作ってくれたらなぁ。

セットメニューじゃなくア・ラ・カルトメニューを見て食べたいものを注文。
注文したのが本日の写真。
結構ヘルシーなものばかりでしょ。
インド料理は、コッテリしたソースが多いのですが、本日のようなものを食べるといい感じに体調を整えられます。
これでジャルジーラ(Jaljeera/Jaljira)という飲み物があれば最高なんですが、そんなものは言っても出てこない。
あの味、どう表現したらいいだろう?主成分がクミンでショウガ、黒胡椒、塩、酸味はレモンか?そんな味です。普通の日本人は絶対飲まない味。でも飲むと病みつきになる場合がある。胃腸を整えたい時に飲むらしい。
ラッシーの塩味というのもすんなり出て来ません。

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↑ライタ/ヨーグルトにキュウリ、タマネギのみじん切り、塩胡椒、レモンなどを混ぜたもの。もうすこし量があったらうれしい。

きっと私がそういう雰囲気を発しているのかも。
注文するものがなんかちょっと変かも。
その雰囲気を察したのか、サモサにミントソースをチャンとつけてくれた。
普通は、ケチャップですからね。

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↑サモサ/「 ♪なんだなんだなんだねあんな男の一人や二人欲しくばあげましょ・・・」それは、江利チエミのサノサか。わかる人はすくないか。

このお店はア・ラ・カルトをうまくチョイスして注文するといいかも。
ただ、ある程度人数が必要やね。
ナンとかカレーソースを食べきる自信が最近ないのです。
本当はビリヤニが食べたかった。
それは、またの機会に。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都
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