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寒いときは、温かい豚汁ねっ! [食]

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昨日は、風が冷たかった。
それでも父親と外食をする日。
取りあえず実家へ。
市バスに乗って行くのですが、相変わらず観光客でいっぱいだ。
まだゑびす神社で祭がやっているのかな?
そういえば最近、京都の人が多く集まる所に行ってない。
人ゴミが辛いのです。

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↑柳園「豚汁セット(ライス小)」

実家に到着。
取りあえずPCのメンテナンス。
「ランチは何を食べたい?」と聞くと「柳園」と言った。
なるほど、気温が低いと温かいラーメンか豚汁が食べたくなるよね。
私は「美々卯のうどんすき」と考えていやけど・・・残念ながら没にした。
費用が全然違うしね。(笑)

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↑天津麺、よく考えたら初めて見るかも。天津丼のようにトロミがあるわけでない。

タクシーを呼び柳園に向かう。
なんかもったいない気もしますが、父親といっしょだとちょっと無理です。
混んでいたらどうしようもないしね。

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↑天津麺と豚汁、父親と分けました。

「何を食べる?」と聞くと、間髪入れず「ラーメンと焼き餃子」と応える。
「カレーラーメンは芸がないでしょ」と京男。
「天津麺!」とのこと。
面白い選択やね。
私は、豚汁セット(ライス小)を選択。
本当は、粕汁がいいのだけど、ここにはない。
美味しい粕汁が食べたいなぁ。
父親も京女も粕汁が嫌いなんですよ。
この間、はとや食堂で粕汁を食べたけど、量が少なすぎる。
でもアルコールアレルギーの京男が粕汁というのも不思議な組み合わせだ。
一度自分で作って酔ったことがある。二日酔いみたいな状態になりました。
でも懲りていない。不思議。

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↑焼餃子、父親は、ラーメンと餃子、それとライスがあれば満足します。それでは糖尿病になるだろうな。

父親とラーメンと豚汁をチェアして食べ、身体が温まった。
それから地下鉄で四条方面に移動。
父親に、ICOCAの使い方を再び確認。
チャンとできました。◎◎
時々、こういうのもやらないといけません。
バスも私鉄もJRも作業は同じと付け加える。
コンビニで買い物もできるとも念を押す。

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この後、東急ハンズの各階を見学。
父親の疑問や問題解決のための道具を選択したりした。
彼はとても喜んでいた。こういう刺激はいいですね。
彼が困っていた問題を道具で解決しましたか。
その後、大丸の地下で食料品を調達。
気が付くと日が暮れていた。
タクシーに乗り京女を拾って帰宅。
やれやれ・・・。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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タグ:京都
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