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我が家の新年会・・・1 [食]

本日から各々が仕事に戻ります。
京女や京男Jr.1(彼はどうするのかな?年末年始ずっと緊急出動待機だった。つまり仕事状態。本日は休む?)は仕事開始。

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↑本日と明日の写真は、ネパール料理ヤク&イェティ。これはアチャール(ネパールの漬物)、これ我が家の好物。

私は、父親の付き添いで病院へ。病院は、混んでいるんだろうか?
本当は、診察は第三週だった筈なのに、担当医さんから電話があったらしく、急遽変わった。
「一人で行ってもいいけど・・・」と父。
一人で行かしたら、どのような事態になるかわからないので、「行く」と応えた。
もちろん、タクシーも予約して置く。
どうか、診察室で暴れませんように・・・私が。

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↑チャートパタサラダ(ピリ辛ドレッシング、ニンジン、キュウリ、トマトなど)

さて、本日の写真。
見たらわかりますが、いつものネパール料理ヤク&イェティ。
年末、父親と二人で行った際に席を予約しておきました。
孫の参加は、長女だけ。
だんだん、集まれなくなってきました。

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↑これ女性陣の好物

集合は、実家で集合し、挨拶、仏壇挨拶をする。
その後、タクシーも予約してあったので、それに乗り移動した。
父親は「そこまですることはない。タクシーは拾えばいい」なんて暢気なことをいいます。父親から言わせると私は神経質なんだそうです。
予約できる部分はすべて予約かないと困ったことになることを彼は知らないのです。
そのあたりが時代感覚の無さです。
我々だけなら最悪歩いて移動すればいいのです。でも足が遅い父を連れては無理。
レストランでも同じ。
彼は「なんとかなる」と言います。
最近の京都市内は、そんな甘く無い。
あの甘い楽観論は、糖尿病患者の特徴かも。(笑)
私は、その楽観論に付き合わされるつもりはないのです。

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↑シシカバブ

レストランに行って名前を書いたり、銀行みたいに番号札を引きたくない。
絶対切れる。
いつか我が家一家(当時子供は二人だった)と我が両親、母親の弟夫婦で志摩スペイン村に旅行したことがある。
ああいう所に行くだけで、私の機嫌が悪くなるのに、ランチを食べるという時「ここで並ぼう」と父親が言い出した。
ああいう場所独特の不味そうな洋食レストランにです。
私は「嫌っ!もうすこしまともな所に行こう。隣の都ホテルに四川があるからそこへ行こう!」と主張。でも両親は進言を無視。だから我が家のメンバーを連れて都ホテルの四川に行き食事をした。当然、並ぶ必要もなく、ゆったり食事ができた。プロに近い私の意見を聞かないのです。きっと叔父さん達の手前、エエカッコしたかったのだろう。
そういうのがいまだにある。世間知らずも甚だしい。
私の仕事を理解していないのです。
病気に関してもです。
主治医をうまく利用するという姿勢はない。「おまかせします」と医者に自分の身体をゆだねるのです。おそらく日本のほとんどはそういう方々でしょうね。もらった薬になんの疑問も持たない。でもさすがに「全部飲んだら、身体に悪い」と言っている。マンガですよね。でもそういう人達が医療費を食い物にしている。

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↑スタティ(干し羊肉)、これ好きかも。

もっと真剣に自分の身体を研究してほしい。
どうして自分は生きているのか?
もちろん西洋医学の良さはあります。もちろん東洋医学がいいとはいわない。加持祈祷がいいともいわない。人間の生命は、機械的に動いていないのです。

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↑モテ(ネパールの焼き餃子)中身は野菜

ある人が「人間は、神様が造ったロボット」と言った。
私は「確かにそうかもしれないけど、ならもう少し完全なモノを造ったらよかったのい。その神さんは、狐か狸やね」と言ってしまった。
その狐や狸の神さんは、人間の「恐れ」「恐怖」「憎悪」「怒り」「喜び」「哀しみ」「愛情」なんていうエネルギーを餌にしているのかものかも。
いまの地球を見ているとそのように感じる。
この世は、映画「マトリックス」の世界なのかも。
なら人類は、目覚めないといけませんね。
自分が自分に気付くこと・・・そのために人生はある。

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↑スープモモ

なんて訳のわからないことを書いてしまった。
つまらないテレビを観ているより、自分で思考している方が面白い。
テレビという媒体の劣化はすごいものがある。
毒にも薬にもならない。
大宅壮一氏が日本のテレビメディア黎明期に「一億総白痴化」と言ったけど、いまのテレビを観たら、あまりの酷さにショック死するだろう。

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↑温まります

正月の番組で伊勢神宮の案内をやっていた。社寺仏閣を解説つきで歩く番組。画像を8Kぐらいで撮ればいい。観ている人が自由にアングルを動かせればもっといい。
テレビを医者とマンツーマンで通信できればいい。テレビと血圧計、血液検査、トイレの大小便検査結果、食べたモノを記録、体重計やその他の計測機器と無線で繋がり相談できればいい。世界中の医者相手にできればいい。
言語の問題なんかもうすぐ解決する。

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↑ネパールカレーうどん、こんなモノがネパールにあるのかどうかわからない。うどんは京風のうどん。

英語を学校で習うなんて、時代遅れだと思う。
きっと翻訳機の優秀なのが出てくる。
子供の教育は、何を考え、何を発言するのか?読み書きソロバンを習う。
食育・・・クソみたいなモノを食べささないで、一食一人2000円ぐらいの給食を出せばいい。親も爺婆もチャンと食育してやらないとだめ。味は三代といいますからね。

何を書いているんだろう・・・。
今日は、このあたりで止めておきます。
おやかまっさんどした。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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タグ:京都
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