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望年会・・・2 [洛外・食]

昨日の望年会の続き。
料理の後半も私が解説しておりました。
お店のオーナーさんが替わったようです。
前は、家族で小さな子供さんもおられた。
今回は、若いスタッフばかり。

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↑アチャール(ネパールの漬物)

材料は、鶏中心で原価が安いのだと思います。
コストコあがりで仕入れているお店もあるらしい。
最近、こういう料理のお店が増えてきました。
インドのようなネパールのような・・・だって、私の回りでネパールに行った人ってあまりいないのです。
だから料理に関して、これらがネパール料理なのかどうかよくわからない。

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↑シシカバブ、中身は鶏でしたけど。

材料が悪くても香辛料でよくわからなくなります。
ひょっとしてこういうお店はチャーン店だったりするのかも。
どこでも同じような料理だもの。
饗し方も同じような状態。

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↑上/ガーリックナン、下/プレーンナン

京都市内でもインド料理は少なくなっているけど、インド・ネパール料理は結構みかける。
そういえば、実家の近所のアラシのキッチンなんかもペルシャ料理だと言っているけど、本当はよくわからない。
お手本を食べたことがないから、美味しいという規準がわからないのです。

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↑タンドリーチキンのカレー?

40年ぐらい前ならこういうお店は、喜んでいたけど、最近、それほどでもない。
きっと消化しにくくなってきたんだろうな。
それとこの日は、ランチがスリランカカレーを食べたから、余計お腹が空いてなかった。
最近、『みをつくし料理帖』高田郁著、全十巻を聴き終わりました。NHK総合でドラマをやっていましたよね。ご覧になりましたか?
あのドラマに出てくる料理がとても美味しそうだった。ああいう料理が食べたいな。
そうそうあのドラマ12月31日(日)総集編が放送されますよ。どんな料理がみてみてください。前編/午前8時から8時59分、後編/午前9時から9時59分放送です。
お箸の使い方、料理の食べ方がとても綺麗だった。最近のグルメなんとかの番組にでてくる女性や男性は、食べ方がとても汚い。コメントも話にならない。ああいう番組は放送しない方がいいと思い。

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↑ほうれん草とカッテージチーズのカレー?

『みをつくし料理帖』ドラマでわけのわからない状態のストーリーだったので、原作を朗読の図書館からダウンロードして聴きました。やっぱり原作がいいですよ。
それから高田郁さんの時代小説を聴いてみました。
『出世花』『みをつくり料理帖』『あきない世傅 金と銀シリーズ』『銀二貫』
『銀二貫』を電車に乗りながら聴いていて、不覚にも涙がでてしまった。これは珍しいことです。
江戸時代の商道テーマなんですが、いまの世の中で少なくなった商道の考え方がきちんと出てくる。
『銀二貫』は、2014年4月10日から6月5日、NHK総合でドラマ化されていた。しらなかった。

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↑シーフードのカレー?

望年会と全然関係の無い記事になってしまいました。
料理の味は、あまり食べてないからようわからないのです。
すんまへんなぁ・・・。

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