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光る杖を持つジジイ? [食]

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↑本日の写真は、はとや食堂のもの。京女と京男でこれだけです。ご飯は各々小。

昨日、またまた実家へ。
その前日、父親が使う杖にライトを仕込んだ。
門から玄関までの距離が結構あるのです。
父親が歩いて15分ぐらいかかる・・・というのはオーバーなんですが、門から石畳があり凸凹している。
片目の視力が極端に落ち、夜になると足元がよく見えないのが不安だと言う。
一応、通路には、暗くなるとセンサーで明るくなる仕組みは作ってあるのですが、足元までは見えない。

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↑粕汁が美味しい季節ですね。

最初「懐中電灯の電池交換をして欲しい」とのリクエストでした。
その懐中電灯が、粗品でもらったような小さいモノで鍵穴を探すにはいいのですが、足元を照らすとなるとちょっと心許ない。
父親には、小型のフラッシュライトをプレゼントしてあるのに、気付いていなかった。SUREFIRE E1B BACK UPという製品。今はもう廃盤になっているけど、名品だと思います。掌に隠れるぐらいの大きさで、バッテリーはリチウムイオン電池1個を使用。スイッチを押し分けて二段階の調光機能。110ルーメンと5ルーメンの明るさ。
全天候で使用。警察の特別捜査官や要人警護などに従事している人々からの意見で作られた。使い方を教えてあげました。よく映画で拳銃を持ちながら照らす方法をね。
相手の目を110ルーメンで潰し、拳銃で倒す。または、フラッシュライトのギザギザで一発殴る方法をね。バッテリーもSUREFIRE純正のモノが入ってあります。
我が家では、色んなタイプのフラッシュライトがあります。阪神淡路大震災の時の教訓です。電話を入れっぱなしにしておいても十年は、液漏れしない。

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↑SUREFIRE E1B BACK UP

父親は、これを普通の懐中電灯と思っていた。そうだろうな。
そこで値段を言ったら、ひっくり返りそうになりました。
きっと大切にすることでしょう。(笑)

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頭につけるタイプのモノも以前プレゼントしてあげた筈、でも使い方を知らなかった。電池が消耗していたので、交換するとすごく明るくなった。
びっくりしていました。しかも角度を調整したりすることができるのにも。
でも、まさか頭に巻いて外出するのもちょっとねぇ・・・。
そこで父親に使わせている元私のロフストラントクラッチ杖にライトを取り付けた。
最近、自転車用の軽くていいLEDのライトがあるのです。それを取り付けました。
土曜日の夜、父親が自分でテストしました。結果はバッチリだったそうです。
これで怖くなくなったと思います。
デイサービスに持って行ったから、スタッフがビックリしたと思います。
黒のマグネシウム合金製のロフストランドクラッチ杖にライトが付けてあるのですよ。94歳の老人が持つには過激過ぎる。(笑)
なんなら、スタンガンも取り付けておこうかな・・・。

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私が使っていたから、当然、杖は2本ある。
もう1本は、簡単なライトを取り付けて置きました。
足元が見えないけど、夕方などで視認性はよくなると思います。
実家の近所は、京大生が歩道上を自転車で暴走しますからね。しかも自転車はライトも付けない。警察はよくああいうのを許していますね。歩道は歩行者が優先じゃないんだろうか?

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昨日は、実家で多くの電池交換が必要なモノに電池を交換しておりました。
家に電池を交換するモノって、結構ありますね。
高齢者は、そういうことに気が回らないものですよ。

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件の杖の完成写真を撮るのを忘れてしまった。
次回、撮って置きます。

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↑家に帰るり、ミカンをたべようと箱を開けると長女が来たようで、こんなことをしておりました。職場(銀行)でもこんなことをしているのかなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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タグ:京都
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