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八寸釘? [社寺]

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朝が涼しくなりました。
私にとっては快適な気温なんです。
これから来年の春ぐらいまでが好きな季節。

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↑奥の本尊と綱で結ばれている

今日は、父親とランチをする日。
予定では、酸辣湯を食べに行く予定。
酸辣湯を一番辛くしてもらって食べたら快感だろうな。
さて、どうなるでしょう。

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↑大きな五鈷やね。重たいですよ。

本日の記事は、昨日の釘抜地蔵の続き。
記事は、過去の記事をコピペです。
結構、お気に入りの記事なんですよ。

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↑これまた大きな宝珠。

昔(新しい情報では、奈良天皇の御代1555〜58)、市内の大商人、紀伊国屋道林が突然、両手に激痛を覚え、いろいろな治療を試みるけど治らない。いかたなく、このお寺の評判を聞き、願かけに行かはった。最後の神頼みというやつですね。
その夜、夢にお地蔵さんが出てきやはった。
「あんたさんが、前世で、人を呪って、わら人形で釘を打ったむくいや」と言わはって。
手にささった釘を抜かはったら、なんと朝には痛みがとれていた。
紀伊国屋さんは、びっくりくりくりくりきんとんや〜。
そして、お江戸に行って高級食料品を売らはったらしい。(→紀ノ国屋)
それから和歌山からミカンを船に積んで、お江戸で本と交換して本屋を作らはった。(→紀伊国屋書店)というのは、京男の創作です・・・。
お寺に飛んで行かはったら、なななんと!
ご本尊の前に朱に染まった八寸釘があったそうです。
それ以来「釘抜地蔵」と呼ばれるようになったそうです。

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八寸というても前菜と違うよ。
呪いの人型に刺す釘の長さ。
よう素人呪い人は、ホームセンターで釘を買いに行くんですわ。
その時、5寸とか8寸を5センチとか8センチと間違わハル。
違いまっせ。5寸→約15センチ、8寸→約24センチ。
ホームセンターで15センチの釘は売ってないかも。
(東急)ハンズはどうやろ・・・。
ないかもね。
最近なら「MonotaRO(モノタロウ)」で手に入れるだろうな。
ハンズも最近、雑貨中心になってしもたしね。

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↑お礼詣りの絵馬が壮観

以上が過去の記事。
「MonotaRO(モノタロウ)」だって最近あまり買わなくなったな。
最近、通販のアマゾンでも、モノを買うのが億劫になってきた。
偽物というか不良品も多しようです。
所詮アメリカの企業ですね。
強欲に設けようとするやり方が好きでない。
現時点では、便利なんですが・・・。

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コンピュータやスマホだって、ウンザリしてきた。
ちっともホッとしない。
広告だらけで画面が汚い。
「無料で使わせてやっているから文句を言うな」ですね。
画面を観ていてチラチラする。スマホなんかでもそう。
私は、無料でなく有料で画面が綺麗なのがいい。
タダほど高いものはない。

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薬でもそう。
ジェネリックなんて絶対選択しない。
胡散臭いですからね。

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米大統領が来て「武器をもっと買え!」といわれたら、「はい!」ですからね。
借金まみれなのに、役に立つかどうかわからない武器を買うのっていいのかな?
しかも、すごい接待までする。
支払いは、米国債を現金化して決済したったらいいのと違うかな。

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↑大きな釘やねぇ

以上、国のやり方に釘を刺してみました。
お後がよろしいようで。

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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タグ:京都 社寺
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