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師走風物詩「顔見世」今年も変則 [風景・和菓子]

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↑岡崎公園、疎水、東方向

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12月、いつもなら南座で「吉例顔見世興行」が行われる。
昨年は、先斗町歌舞練場だった。
でもあそこは手狭だったようで、今年はロームシアター京都(昔は、京都会館とよばれた)でやることになった。

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↑疎水、北方向

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↑ロームシアター京都

「まねき」と呼ばれる看板の状態を見たくて現地に行って来た。
まあ、実家から歩いていける距離です。
昨日は、いい天気でした。
寒くもないし、小春日和だったかも。
他の人には寒かったかもしれませんが。

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↑「まねき」が一列になっています。

ロームシアター京都・・・どうも落ち着かない名前やね・・・も改装しているから、座席なんかは座りやすいかも。
南座の座席は狭くて座りにくいですからね。
ああいう興行、もっと皆さんが楽しめるようにいたらいいかも。
例えば、4Kで撮影し、映画館でも観られるようにするとか。

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↑スペースの関係でこうなったのでしょうが、盛り上がりにかけますね。

シネマ歌舞伎は、よく映画館に父親と行きますが、快適です。
必要なところは、アップになるし、音声も聞きやすい。
でも実際に観に行くのが一番ではあります。
でも、面白さ、楽しさを味わうには、コストと時間がかかります。
若い世代では、なかなか楽しめない。

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落語なんかもそうですね。
テレビで落語をやってくれたらいいのに、若手をもっと育てないといけませんね。
それも映画館をうまくつかって中継すればいいのかも。
それで面白さがわかったら、実際に行けばいい。

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↑長久堂「顔見世」、成田屋の定紋は三升(みます)がついている。

南座、本当は立て替えたらいいのでしょうね。
あの場所では、難しいのかな?
そういえば「京女との結婚式を南座でやったらどうだろう」という案がありました。
最終的には、当時の都ホテル(現・ウェスティンホテル京都)の葵殿で披露宴になった訳なんです。眺めのいい会場でした。父親の会社がいつも使うホテルだった。そういえば、父方の新年会の集まりは、いつもこのホテルだったな。
父親の兄弟妹が11人、各々に家庭があり、孫もいたら新年の会食もホテルの方が楽だったのでしょうね。

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↑こなし、黒こしあん

「吉例顔見世興行」の話にもどるけど、このロームシアター京都なら舞台設置はうまくできるのだろうか?楽屋は、どうなんだろう。
昨年の先斗町歌舞練場は、よく知っているので「楽屋があの狭さで大丈夫だろうか?」と思っていたのです。空調も古いしね。
まあ、そんな事、私が心配しても仕方ないけど。

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