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神使がいっぱい [社寺]

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昨日の大豊神社の続き。
本日は、神使(しんし)たちです。
神道でおいて神の使者(使い)もしくは神の眷族で神意を代行して、現世と接触する者と考えられる特定の動物のことを神使といいます。
動物は、いろいろな種類がある。
ほ乳類・鳥類・爬虫類・想像上の生物等々。

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鼠/大黒天
牛/天満宮
虎/朝護孫子寺
蜂/二荒山神社
兔/住吉大社・調神社
亀/松尾大社
蟹/金刀比羅宮 
鰻/三嶋大社

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蛇/弁才天・大神神社
海蛇/出雲大社
白蛇/諏訪神社
狐/伏見稲荷大社・信太森葛葉稲荷神社
鹿/春日大社・鹿島神宮・厳島神社
猿/日吉大社・浅間神社
烏/熊野三山

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↑これは「狛巳」金運恵授らしい。

鶴/諏訪大社
鳩/八幡宮
鶏/伊勢神宮・石上神宮
鷺/氣比神宮
狼/武蔵御嶽神社・三峰神社など奥多摩・秩父地方の神社
鯉/大前神社
飛び魚/剣神社
猪/護王神社・和気神社

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辰(龍)/九頭龍神社
午(馬)/愛宕神社
戌(犬)/水天宮
未(羊)/羊神社

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↑ここで「涙はこんこん」とは言いにくい雰囲気やね。

狛犬(こまいぬ)は、獅子や犬に似た日本の獣で、想像上の生物。
そういえば、狐は神使なのに狸はないですね。ちょっと可哀想。
そうか京男の実家に狸の像が昔からある。伝承によると伝説上の阿波狸合戦で落命した金長狸らしい。位が正一位らしい。いまでも実家の屋根の上に鎮座している。なんだろう?

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まだ、知らない神使があるかもしれない。
私が小学校の時、生まれ変わったらどんな動物になりたい?という作文みたいなものがあった。小学校の私は「ミツユビナマケモノ」と書いた。先生が「なんで?」といったので「できるだけ何もしたくない。だらだらと行きたい」と言った。するとなぜか先生は私を怒った。なんでやろ。
テレビの動物番組でミツユビナマケモノがでていた。ほとんど動かない。木上で過ごしていた。水に堕ちても新陳代謝が遅いのでかなり生きて居るのだそうです。
でも、地上で子作りをする時の動きは恐ろしく素早かった。やるときはやるじゃんと微笑んだ。

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↑久しぶり!

子作りネタで面白かった。
枚方パークに子供が小さい時に連れていった。
猿山のような所にアライグマが放し飼いになっていた。
当時、ラスカルのアニメが流行っていた。
小さな子供をつれた親子がたくさん「かわいい!」と見ていた。
突然、アライグマが子作りを始めた。
子供も大人も沈黙状態でジット見ていた。次の瞬間親子が「さぁ、うさぎさんのところに行こう!」と三々五々散ってしまった。
それを見ていてなんとも面白いかった。我が家は「やる時はやりおるなラスカル!」と行って拍手していた。

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憑依問題もあるけど、話が怖くなるのでこの辺でやめときます。

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タグ:京都 社寺
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