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蛍 [和菓子]

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私は、自然の蛍をあまり観たことがない。
京都市内では、哲学の道や鴨川の上流で観られるらしい。
でも小さい時、夜に(昼間は居てもわからない)わざわざ哲学の道に行くなんて考えられなかった。
今でも夜になると外出が億劫になる。

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↑千本玉寿軒「沢辺の蛍」

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↑くず、白こしあん

一時期、お寺やホテルで蛍を放していた。
あれは、ちょっと可哀想だと思っていたな。
昨晩、蛍について京女と話した。
彼女も同じような状況。
京都市内で生まれ育つとそんなものかも。

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だから「ほーほー ほたるこい♪」と歌ったことはあるけど、実際には蛍狩りなんてやったことはない。
そういえば「窓の雪」なんかもあまり経験がない。
人魂も観たことない。オーブはあるけど。

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↑本家玉壽軒「初蛍」

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↑きんとん、粒あん

京女に「もしゴキブリやクモ、百足が光ったら可愛いと思うか?」と聞いた。
「全部ダメ!」とのこと。
私は、クモぐらいなら許してもいいと思う。壁でピカピカ光ったら可愛いと思うけどな。ゴキブリが鈴虫のように鳴いたらどうやろ・・・だめか。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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タグ:京都 和菓子
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コメント 8

せつこ

おはようございます^^
田舎でも蛍は見なくなりました。
子供の頃は時期になると田んぼの上は蛍だらけで光ってました。
今は基盤整備で引水の川も無く、バルブをひねって水調整、蛍の住める環境は無くなりました。
by せつこ (2019-06-25 04:29) 

京男

>せつこさん、おはようございます。
自然環境がすっかり変わってしまいましたね。
蛍を昔通りは難しいでしょう。

by 京男 (2019-06-25 05:52) 

常盤万作

京男様おはようございます。
農薬万能の時代に蛍は消えましたが、今は裏の小川で乱舞しています。慣れてしまえば、俳句を作る時だけ見ています。
「農薬万能の時代」決して否定しません。このおかげで戦後の食糧危機わ脱したのです。
by 常盤万作 (2019-06-25 08:52) 

京男

>常盤万作さん、こんにちは。
裏の小川で見ることができるのですね。
人間が自分たちの有利にする農作物は、大体不自然なものです。農薬も否定する必要はないでしょう。過ぎなければ。
まだ梅雨になっていない。食料や水の確保が難しくなる時代になってくるでしょう。完全無農薬・・・とはいきません。
by 京男 (2019-06-25 10:30) 

常盤万作

つづく
完全無農薬ならば、弥生時代に戻る事でしょう。日本の人口も1/10以下になるのでは。
一面の青田を眺めると、ゴルフ場を思います。
自然保護とは難しい。
せめて、これ以上は開発、破壊しないで欲しい。
by 常盤万作 (2019-06-25 12:05) 

すー

こんにちは
蛍の季節ですね。和菓子もさわやかな感じですね。
by すー (2019-06-25 13:45) 

京男

>常盤万作さん、こんにちは。
いま帰ってきました。まだ湿度がないけど気温は32度はあるでしょうね。要するに人口が多すぎるのです。江戸時代の5000万人ぐらいなら自給自足状態でなんとかなります。健康保険をなくすとか・・・。
今年のような異常気象がこれから普通になる時代かも。孫の世代は大変なのかも。AI,5G,IoT・・・クソの役にも立ちませんね。
by 京男 (2019-06-25 17:33) 

京男

>すーさん、こんにちは
蛍をリアルな和菓子にしたらいやでしょうね。(笑)
by 京男 (2019-06-25 17:34) 

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