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立冬 [食]

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本日11月7日は、二十四節気(にじゅうしせっき)の第19「立冬(りっとう)」です。
「二十四節気」って最近あまりいいませんね。
二十四節気は中国の戦国時代の頃、太陰暦の季節からのずれとは無関係に、季節を春夏秋冬の4等区分する暦のようなものとして考案された区分手法のひとつで、一年を12の「節気」(正節とも)と12の「中気」に分類し、それらに季節を表す名前がつけられている。重要な中気である夏至・冬至の二至、春分・秋分の二分は併せて二至二分(にしにぶん)と言い、重要な節気である立春・立夏・立秋・立冬を四立(しりゅう)、二至二分と四立を併せて八節(はっせつ)という。太陰太陽暦では暦と季節のずれを正すものとして用いられる。
ただ、これは中国の中原を中心に考えてあるから、日本で使用するとうまくあわない。そりゃそうですね。中国と日本は気候が違いますから。
でも名前がとても良い感じだと思います。

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それでもなんとなく、秋から冬に近づいている感じがする。
日暮れが早く、夜明けが遅い・・・。
もっとも現在の我が家は、薄暗い状態だ。
窓も開けられない、大きなクラゲに建物が覆われているような感じがします。

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↑柳園「中華そばと餃子」

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↑シンプルなのがいい

外出すると実に気持ちのいい天気なのにね。
でもそろそろ温かい食べ物が美味しく感じます。
願わくば、今年は鍋物用の野菜が安くなって欲しい。

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↑餃子

先週の父親との外食は、柳園で父親はラーメンと餃子、私は豚汁。
ここの豚汁が中華ソバの丼で食べるとお腹がいっぱいになるのがいい。
底に春雨が入っている。
出汁は、ラーメン用のモノで作っているのが、いい味になっている。

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↑豚汁セット

この豚汁が我が家の基本の豚汁なんですよ。
この豚汁があれば後は御飯だけで一食終わる。
シンプルで身体が温まります。

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和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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タグ:京都 風景
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コメント 4

常盤万作

京男様おはようございます。
豚汁定食はよくお世話になりました。これに唐辛子を振りかけると、一層温まりました。
by 常盤万作 (2018-11-07 06:42) 

京男

>常盤万作さん、おはようございます。
この豚汁はラーメンの出汁ベースなんです。七味唐辛子は必須。
粕汁なんかもいい。アルコールがだめなのに粕汁は食べます。
by 京男 (2018-11-07 06:58) 

すー

こんにちは
外装工事長いですね!
by すー (2018-11-07 13:30) 

京男

>すーさん、こんばんは。
家の中が常に薄暗い状態なんです。鬱陶しいですよ。
by 京男 (2018-11-07 18:02) 

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