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看板菊娘 [風景・和菓子]

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昔は、「看板娘」という言葉がありました。
「たばこ屋さんの看板娘」なんていうこともあった。
いまは、そういうささやかなお客の呼び込みなんてのは少ない。
京都市は、東洋系の外国からのお客さんが多い。
そろそろ寒くなっているのい浴衣のような着物のようなものを着て闊歩している。
そういう観光客を呼び込みたいのでしょうね。中国語や韓国語、英語などの表示が氾濫している。久しぶりに新京極を歩くとビックリします。
ここは、どこの国なんだ?と。

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先日もドラッグストアに入るとアナウンスが外国語ばかり、店員さんに薬のありかを聞いても「わからない」探しもしないで応える。
他の店員さんは、独り言のようにブツブツと売り文句を唱えている。あれって結構異様です。
デパートも外国人頼りなんでしょう。コーヒーなんかを飲みながら店内を歩いていても注意もしない。階段やイスの所でお寿司や豚まんを食べていても放置している。もっとも最近、高齢者なんかもそうしているのを見かける。
ならそういう広場を設営すればいいのに・・・・。

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↑総本家駿河屋「晩菊」

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↑煉切、白こしあん

小売業も変化してきていますね。
そんな昨今、このお漬物屋さんの看板がわりの花は、素晴しいと思う。
季節に応じて花を咲かせている。
とても品がいい。
京都ってこういうのがいいと私は思う。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
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コメント 6

常盤万作

京男様おはようございます。
京都では「躾」とか「慎み」が死語となっているようですね。
時の権力者に合わせて生きていくのが京都人とか、大いに儲けましょう。
by 常盤万作 (2018-11-02 08:11) 

京男

>常盤万作さん、こんにちは。
京都で守れなかったら日本中ボロボロでしょう。
大いに儲ける知恵もない。悲しい国になりました。
by 京男 (2018-11-02 13:57) 

pomme

こんにちは
この菊は可憐ですね。
ほんとに看板娘役をやっている感じです。
あまり技巧的に形を整えられた菊は
可哀想で・・・・
by pomme (2018-11-02 14:57) 

京男

>pommeさん、こんにちは。
こういうさりげない看板が京都らしいです。
これに言葉は関係ないかも。外国人はこれをいいと思うかどうか・・・ですが。
菊の世界はすごい技巧的ですよね。確かに可哀想。
by 京男 (2018-11-02 16:15) 

すー

おはようございます
今年も登場ですね。
いやされる景色ですね。
by すー (2018-11-03 04:51) 

京男

>すーさん、おはようございます。
このお店の感じが好きなんです。
こういう看板は上品でいい。
by 京男 (2018-11-03 06:20) 

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