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奈良のお地蔵さんはスッピン? [風景・和菓子]

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今回は、目的がハッキリしているので、ゆっくり散策とはいきませんでした。
車の少ない狭い道を縫って歩きました。

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こうやって見ると京都と違うなぁ・・・。
町家的な建物が綺麗にしてあるのがいいと思いました。
京都も西陣あたりの狭い道が結構好きなんですが、奈良の方が綺麗に整えられているように見えます。
京都市もしっかりしないといけませんね。

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背の高いビルが少ないのもいいと思う。
京都市は中途半端な感じがします。
いろいろな都道府県に小京都と呼ばれる所があるけど、大京都よりいい雰囲気を保っている所が多いように思います。
京都市の場合「京都」というブランドに頼りすぎて、安物っぽい感じがし始めている。

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お地蔵さんがあるとお顔を拝見するくせがある。
化粧を期待してなんです。
京都市内の古い地域のお地蔵さんは、地蔵盆の時、お化粧をして貰います。
その町内独特の化粧をしてもらっている。
町内の人々との親密の度合いのようなものが感じられ、ほのぼのとした気持ちになれるのです。
奈良は、化粧しないようですね。

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メガネの調整とかで年に何回かくるのでしょう。
面白い御縁となりました。

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↑亀屋良長「栗上用」

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↑上用、栗、けしの実、こし餡

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
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コメント 4

常盤万作

京男様おはようございます。
奈良には良い道が多いですね。昭和40年頃に親しみました。
東大寺から二月堂への坂道も良いですよ。
by 常盤万作 (2018-10-05 07:43) 

京男

>常盤万作さん、おはようございます。
ただ、奈良へは、メガネの調整以外には行けないでしょうね。
観光は自分の中で十分かも。つまり自分自身の中の光を観る。
みなさんは、それを観たいから日常の景色から非日常に行くのでしょう。社寺を見て感動する人もいるのかな?鹿を見て感動する人も。
人間とは不思議なものですね。
by 京男 (2018-10-05 08:29) 

すー

こんにちは
奈良は少し奥に入ると静かなのもいいですよね。
by すー (2018-10-05 13:31) 

京男

>すーさん、こんにちは。
毛細血管が綺麗な感じがします。観光客が通りそうな所は、昭和の観光地みたいやけど。その落差が楽しめるかも。

by 京男 (2018-10-05 15:24) 

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