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猛暑なので墓参り [風景]

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昨日は、父親と外食をする日でした。
外気温は38〜9度。
感心するぐらいの気温の高さ。
この気温は、ちょうど陶器まつり(8月7日〜10日)の頃の気温です。
だから、気温的には珍しくはないのですが、7月末に連続してというのは珍しい。
ということは、8月になるとちょっとはすごしやすくなるということか。

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↑大谷本廟

ちょうど昨日、京女は有給休暇だった。
ということで、急遽墓参りに決定。
父親に電話、祥月命日に近いことだし・・・というと行くとなりました。
この時期ならタクシーで墓地の駐車場までこれますから。

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父親と墓地で集合となりました。
われわれ夫婦は、徒歩で墓地へ。
その途中で花屋さんによりお花を作成。
この時期、お花を供えてもすぐにだめになるので、お花が可哀想なのですがしかたない。
我が家の墓は、妹と母親の二人なので華やかなお花を供えることにしている。

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↑我が家は、大谷本廟ではないので左折します。

墓地に着くと凄まじい太陽光です。
墓石を太陽光発電できるようにしたらいいかも。
電気を回りに売ってお金を作り、墓地のバリアフリー化をすればいい。
どうも墓地という所は、高齢者には向きません。

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↑素晴しいお天気、立ち止まると汗がドッとでます。奥の山が清水寺。

父親が到着し、無事墓参完了。
まだ体力に余裕がありそうだったので、本家の方も行きました。
父親は、満足したと思います。
墓参はすべて完了。

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↑昨日のお花、暑いからあっという間に萎れるだろうな。

その後「あしあらい」それは明日以降のブログで紹介。
今日は、朝から剣神社へ年に一度の「ほうらく灸封じ」に行く予定。
その後、岡田先生の所に本当の鍼灸。
続いてはじめてのボイストレーニング。
きっとそれで一日終わりそう。
暑がっている場合じゃない。

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  • 作者: 中村肇
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  • 発売日: 2018/01/22
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タグ:京都 風景
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常盤万作

京男様おはようございます。
「ほうらく封じ」一度は行ってみたいです。
出開帳で三重県にも来てくれないかな。魚のうまい民宿を紹介します。
by 常盤万作 (2018-07-20 06:21) 

京男

>常盤万作さん、おはようございます。
昔は、病気や災難を邪気や鬼が原因と考えた。いまでいつと水害なんか邪気や鬼が原因といいたいでしょうね。大雨は、天が原因だけど、水害は治山地水・・つまり人間が原因。
そういう人間にお灸をすえるのは有効かも。
そちらは、ないですか?
by 京男 (2018-07-20 06:58) 

常盤万作

つづき
「そちらは、ないですか?」
行事の事、お灸をすえてやる人間?
行事は伊賀上野方面には有ったと思います。伊賀は京都と結びつきが有ります。
人間は伊吹のモグサを全部刈っても足りません。
by 常盤万作 (2018-07-20 10:19) 

京男

>常盤万作さん、こんばんは。
こういう行事は、少ないのかな?
伊賀方面にはあるのですか。
最近、モグサの日本産がすくないのだそうです。
by 京男 (2018-07-20 22:00) 

すー

おはようございます
本当に、無茶苦茶な38℃超え7日連続!
絶対に無理は禁物ですね。
by すー (2018-07-21 04:37) 

京男

>すーさん、おはようございます。
連続してこの高温はすごいとしかいいようがない。
体調を崩した人が多いでしょうね。
by 京男 (2018-07-21 06:34) 

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