So-net無料ブログ作成

もちろん「上」でしょう! [洛外食]

一昨日は、大阪行きだった。
結構時間があるようで、全然時間がないような不思議な状態でした。
ランチを食べるのもゆっくり食べていられない。
ササッと済ませたい。
でも、一昨日は、家でカレーを食べることになっているので、カレーを食べるという必殺技が使えない。

DSC03133.JPG
↑天亭(梅田ホワィティ店)「上天丼(えび天3尾、野菜天2品、のり天1枚)」

珍しく天丼を食べることにする。
カウンターだけのお店で早く揚げたてが出てくるので決定。
この日は、「上天丼+赤だし」。

DSC03132.JPG
↑669円+赤だし103円=772円也!、すごいなぁ・・・でも端数をなんとかして欲しい。

京都の祗園あたりで、このようなものを食べたら確実に2.5倍の値段になるでしょう。
そういう点で、大阪はすごいと思う。
昔からだけど、安くてそこそこのお店が結構あります。
京都でもあるだろうけど、少ないと思います。
こういうところに父親を連れてきたら、喜ぶだろうなぁ・・・。

DSC03124.JPG
↑五条坂冬季まつり、昨日10日までやっておりました。

そうそうLINEを使って買い物をしてみました。
次女の誕生日プレゼント買わないといけないと思ったのです。
商品をスマホで撮影して、次女に送り、確認していた。
できれば、LINEで指示する側でいたかった。
こういうのって介護に使えますね。
我が父親の世代では、無理かもしれませんが、私の世代なら出来そう。

DSC03125.JPG
↑こういうのは昼間見ると白けますね

家で寝たきりで、国際的に買い物をしてくれるなんて面白いと思う。
眼鏡型カメラを付け、パリののみの市にいったりする。
ことらは日本で寝たきり。
指示をして、購入したものを物質転送機で送ってもらう。
そうぐらいのことはできないとね。
物質・人間転送機って開発してくれないかな。
どうも流通がモタモタする。
ドローンを使うというのもあるかもしれませんが、あんなものがいっぱい飛んだら危ないだろうな。それと自動で飛ぶのは乗っ取られる可能性があるだろう。
まあ、物質転送機だって危険かもしれませんが。

DSC03130.JPG

もういまではあまり使わないファックスだって、最初オフィスに来た時は興奮したものです。いままで原稿を電話送りしていましたから。就職してはじめてやったのが新聞社に原稿を送る作業でした。あれ大変でした。
ファックスが出来てそんなことしなくてよくなった!
写植を切り貼りするのは、カッターとペーパーセメント、そしてピンセットだった。
それを綺麗にするのがプロの仕事だと社長が言った。
その発言に対して「そんなことコンピュータ上でできる時代がきっと来る。こんな作業ができるからと言ってもたいしたことでない」と言い返した。いまから思うと邪魔くさいだけだったのかも。でもああいう手作業のアナログ感覚は、とても役に立っていると思いますね。
いまの若い世代は、業界に入った時からマックで作業できる。だれでもソコソコできてしまう。写真でも素人でもそこそこ撮れる。Photoshopでなんとでも補正できるしね。

何を書いているんだ。
訳がわからないですね。
すんませんなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

nice! 4

コメント 6

すー

おはようございます。
陶器まつり、暑かったでしょうね。
by すー (2016-08-11 04:36) 

京男

>すーさん、おはようございます。
いまが一番暑い時期ですからね。ゆっくり見る余裕がないかも。
by 京男 (2016-08-11 07:48) 

常盤万作

お父さんと良く似た年代です。
就職した頃、Faxも携帯電話もなかった。もちろんパソコンもなかった。
コンピューターを初めて見た時、一部屋一杯の機器であり、冷暖房完備で勤務していた。我々は扇風機だった。
事務所、会社はジェットコースターに乗っている様に変化し、消化不良でついて行った。
物質転送器ですか、昔映画で「ハエ人間・・。」がありました。人間を送る時にハエが入り、合成されたためにモンスターになる話です。新東宝の映画かな?

by 常盤万作 (2016-08-11 08:23) 

京男

>常盤万作さん、おはようございます。
昔は、なにもなかったですね。ファックスの機械を買ったのですが、相手がいないとダメというのを聞いてショックでした。大きな機械でしたよ。社員全員で眺めていたことを憶えています。コピーも湿式だった。新聞広告の搬入が亜鉛版だった。修正の時、ヤスリで削ったりしたものです。(笑)
蝿男は『ハエ男の恐怖(The Fly)』1958年アメリカ映画が最初です。続編の『蝿男の逆襲』1959年もあります。その他『ゴキブリ亭主シリーズ』なんかも面白かったです。『蝶々夫人シリーズ』というのも聞いたことがあります。水商売系のキャラだったかも。
by 京男 (2016-08-11 09:16) 

せつこ

今は便利な時代です、しかし化石のように古くなった老人にはお金の管理はじめ機能の付いたものを使いこなせないので苦痛なんです。
by せつこ (2016-08-11 15:33) 

京男

>せつこさん、こんにちは。
いま、外出から帰ってきました。
ぐったりです。
きっとそのうち、お金でも物でも出てくる打ち出の小槌が手に入りますよ。(笑)
by 京男 (2016-08-11 16:08) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0