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かたち [風景]

京都市内は、歩くとフト気になる風景がある。
いつもは普通に通るのだけど、上を見たい、下を見たりすると見える(というか気付く)。

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これは京都大丸のシンボル「孔雀」、こういうのを見ると京都市民から「大丸さん」と「さん」付けされるのがわかります。
包装紙や包装用の紐(昔は紅白の紐だった)が眩しく見えた。
大食堂や屋上は、子供にとって別世界でしたね。

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「今日は大丸に行く」となると晴れ着でしたからね。
いまは、いいかげんな服装でいきますけど。
この孔雀を見ていると思い出します。

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祗園祭なんかも、非日常のオンパレード。
豪華絢爛な山鉾や商家のお飾りを拝見していると凄いですね。

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ゆっくり立ち止まって見たいものです。
でも近年観光客が多すぎ、ゆっくり見ることができないかも。
昼間の後祭なら比較的ゆっくり見ることができるかも。
でも暑い!

※おまめ
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↑行事があると路線が変更になったり、時間がかわったりします。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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タグ:京都 風景
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コメント 8

すー

おはようございます。
昔は、よく大丸の屋上の遊園地を眺めながら、本を読んだりしていました。
懐かしいです。
今日は後祭の巡行ですね!
by すー (2016-07-24 04:28) 

常盤万作

京男様おはようございます。

恥ずかしながら、田舎の子供にとってエスカレーターの初体験は京都駅前のデパートでした。
修学旅行で京都へ行った時です。無料の遊具に何度も乗りました。
by 常盤万作 (2016-07-24 06:21) 

京男

>すーさん、おはようございます。
我が家は、家族全員でよく大丸の屋上に行きました。
小銭がいっぱい必要でしたよ。
遠い遊園地に簡単にいけない状態でしたから。
by 京男 (2016-07-24 08:28) 

京男

>常盤万作さん、おはようございます。
その頃の駅前の百貨店なら丸物だったのでしょうね。
無料の乗物・・・たしかにそうだ。
有料だけど市電もあったでしょ。
by 京男 (2016-07-24 08:32) 

常盤万作

丸物でした!

市電は修学旅行なので乗りません。ただ町全体が暗く、汚かったと記憶しています。そして新京極のキラキラのまがい物、20円ぐらいで買える八つ橋の詰め合わせがありました。

その後、市電を愛用したのは就職(奈良市)してからです。この時の市内観光案内地図は残念ながらありません。京都駅前から環状に廻っていて、便利でした。烏丸車庫前とか定かでない記憶があります。
友人は廃止の際に敷石を買い、庭に敷いています。
by 常盤万作 (2016-07-24 10:54) 

せつこ

立派な屏風ですね(^^♪
大丸へ行くと見られるのでしょうか?
祇園祭TVでやってました、何日もするのでしょうか?
暑いときで大変ですよね。
by せつこ (2016-07-24 17:44) 

京男

>常盤万作さん、こんにちは。
昔は、いまと違って暗かったかもしれませんね。
新京極も裏寺もいまと違って不気味な雰囲気でした。キツネの面のお煎餅がちょっと怖かったです。
敷石・・・そぷですか、ひょっとして敷石の前はお地蔵さんだったかもしれません。廃仏毀釈の時、そんな風にしたらしいのです。
by 京男 (2016-07-24 18:01) 

京男

>せつこさん、こんにちは。
この屏風は、商家がお披露目しています。
祗園祭は、7月中あります。31日に夏越しの祓えで終わりになります。
by 京男 (2016-07-24 18:03) 

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