So-net無料ブログ作成
検索選択

ゴッツォの麻婆豆腐 [食]

DSC08320.JPG
↑本日の料理はすべて新・都ホテル「四川」、前菜のクラゲ

DSC08326.JPG
↑エリンギ?忘れました。

なんや夏になってしまいましたなぁ。
気温は下がったけど、その替わり湿度が上がってきた。
京都らしい嫌らしい皮膚にまとわりつくような蒸し暑さ。
寒いのとどっちがいいですか?
私は、寒い方がええな。

DSC08321.JPG
↑スープ

暑さに弱いくせに最近、クーラーが嫌いになってきたのです。
どないしょ?今年の夏。
服装は、高島縮のズボンと高島ちぢみのシャツ、共にブカブカなシルエット。
伊勢木綿と麻のズボンなんかも気持ちいい。
風が入って結構快適。下駄を履いて歩いたらいいかも。
やっぱり天然繊維がいい。

DSC08333.JPG
↑肉料理

DSC08340.JPG
↑エビチリ

ただ、夏場の服装はポケットが少ないので、不便な時がある。
鞄なんかも困ります。
頭陀袋もあるのですが、カメラなんかを入れるには不向き。
スマホもカメラも持ってでなければいいのですが・・・そうもいかん。

DSC08346.JPG
↑魚の天ぷら

最近の暑さ、なんとかならんかなぁ・・・。
道路の素材を新開発できないものでしょうか。
蓄熱高価が凄い。
道路と車がなければ、涼しいと思う。
幽霊を捕まえて家に居てもらったら涼しいかもね。
雪女さんとかでもいい。
井戸のある家ならお菊さんが出て来て、お皿を数えてくれる。
風流じゃないですか。
回る寿司に井戸を設置して、お菊さんが食べたお皿を数えてくれたら人気店になるだろうな・・・。
暑いとろくなことを考えない。

DSC08338.JPG
↑麻婆豆腐

そうそう簡単な方法があった。
帳簿や貯金通帳を開いて置くと、ちょっとゾッとします。
でも一瞬ゾッとするだけでは、夏の暑さに対抗できない。
困ったもんや。
そうだ!日本政府の借金1062兆円!数字が大きすぎて寒くならん。
これだけ借金の額が大きいと取り立て人も来れんなぁ・・・。
そろそろアメリカの債権を売り飛ばしたらどうやろ。
早よせんとトランプが借金を踏み倒しよる。どうやって?ドルの価値を半分以下にしたら・・・。

DSC08347.JPG
↑中華ちまき

DSC08351.JPG

変な方向に話がながれました。
本日の写真は、今月初めの頃に行った新・都ホテルの四川のランチ。
結構久しぶりでした。
さすがに、このクラスのお店は、ゆっくりできます。
昔は、携帯電話の電波が通じなくて非常に快適だったのですが、最近は通じます。
そろそろネットに通じないお店というのもあっていいように思います。
打合せ中に携帯がなって「ちょっと失礼」と会話を中断されるのはとても不快。
私に合う人はそろそろスマホの電源を切った方がいいですよ。「帰れ!」と怒鳴る可能性があります。目の前の人を優先するのが普通だと思うのですが・・・違いますか?
社会人でそんな基本的な事もできない人がいるのは信じられない。
まあ、セミナー中に講師のスマホがなったりすることもありますからね。

DSC08357.jpg

DSC08361.JPG
↑おこげ入りタピオカ

DSC08363.JPG
↑ボッパイ饅頭じゃなくて、ココナツ饅頭

人と会う時は、携帯・スマホの電源を切りましょう。
人と会って喋る時は、見たくなくても顔をみましょう。
でないとあなたに災難が降りかかります。
できたら、自分でスマホを持つのはやめましょう。お財布もですが秘書が持てはいいのです。なんて言ってみたい。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(6)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

「いま」と「ここ」 [風景・和菓子]

人間というのは、面白い生き物。
動物と違って考える力がある。
その考える、想像することが、仇なすこともある。

DSC04709.jpg
↑本日の写真も智積院の庭です

いいもわるいも、人が思ったことが実現するのがこの世。
「思考は現実化する」。
この頃は科学者の中にも、まだ少数ですが)この現実世界は自分の「意識の延長上にある」と言う科学者もいます。「観察者」(人の意識)が物事に影響を与える。これは量子力学の「二重スリット実験」で示されたものですが、どうやら人間の意識というものは、物事に影響を与えるらしい。
この実験は何度やっても同じ結果になるが、なぜそうなるのかは不明で、その解明は科学の進歩に期待するしかない。

DSC04728.jpg

この世の中のすべてのモノは、粒子と波動でなりたっているらしい。
素粒子レベルの大きさでは、粒子(物質)と波動(エネルギー)が渾然一体となっている。前記の量子力学の「二重スリット実験」は、微細な世界での話。
我々の身体だってナノより小さいサイズで見るとスカスカのような状態。
思考というのもエネルギーなんです。
そのエネルギーが粒子に変化すると物質に変化する。もちろん逆もある。
般若心経の有名な「色即是空空即是色」ということになる。

DSC04637.JPG

人間が考えたら、実現するのかもしれません。
ただ「おもう」のも、三種ある。
「思う」「想う」「念う」
他に「憶う」「懐う」というのもあります。

DSC04725.JPG

「思う」は、普通に思考作用。
「想う」は、感情が入った思考。
「念う」は、集中というか一心に思考。
考えが実現する時の思考は、「念う」でしょう。
意識をある一つの事柄に集中する。
この時は、どういう状態なのか?

DSC04643.JPG

「念う」の「念」を分解すると「今」+「心」となる。
電車やバスに乗ると皆さん、スマホをご覧になっています。
私は、あの風景がとても気持ち悪く感じます。
ご自身は気付いていないでしょうが、無表情です。
まあ、ニヤニヤしていても別の意味で不気味ですけど・・・。
口が半開きの人、股を開いていたりする。
魂が抜けているように感じます。
きっとあの状態の時は、憑依霊や地縛霊がいたら簡単に憑依されるでしょうね。
(ひょっとして変な事件が発生するのは、憑依されているからかも)

P1620726.JPG
↑京都鶴屋鶴壽庵「よせへ文」

きっと魂が「いまとここ(Now & Here)」状態でないのでしょう。
意識の力、念の力、気の力が発揮するためには、その逆をすればいい。
つまり、どのような時でも「いまとここ」に意識を集中することです。
本当に集中したら、念ったことが実現するかも。

P1620739.jpg
↑こなし、黒こしあん

無意味にスマホを覗かない方がいいかもしれませんよ。
電車の中で夫婦と子供二人の家族座っていた。
四人とも各々がスマホをじっと見ているのです。
恐らく、食事をする時も同じような状態なんだろうな。
魂が身体からフワフワ漂って、違う空間に行ってしまっている。
もう死んでいるような状態。
折角、この世に生まれてきているのに、もっと本来のエネルギーに満ち溢れて生きた方がいいと思います。
まあ、よけいなお世話ですけど。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(6)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域