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通りをちょっと入ると異空間 [社寺・和菓子]

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↑天性寺。置くに行くと境内が低くなっている。

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繁華街の寺町通に面して天性寺(てんしょうじ)はある。境内が寺町通より低くなっているのは、鴨川河原の名残なんだそうです。
場所的にいったらスマート珈琲店の斜向かいぐらいになるのかな。

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↑鐘楼

ちょっと入ると静けさがあるのが本当に不思議。
大和当麻寺、当麻曼荼羅を織ったという伝説の中将姫(ちゅうじょうひめ)とのかかわり深い。山号は曼荼羅山。院号は當麻院。
浄土宗総本山知恩院の末寺。本尊は阿弥陀如来。

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↑本堂

寺町通沿いにどれぐらいのお寺があるだろう?
京都に生まれ育ってもほとんど行ったことがない。
入るのに声を掛けないと入れないお寺も多い。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「菊上用」

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↑黒こしあん

昨日は、家から一歩も出なかった。
デスクワークをしていると電話の嵐。
色んな人と話しができた。
気が付くとランチを食べそびれ、夕方になっていた。
机の上の仕事は片付かなかった・・・。
でもいい話をたくさんできたように思います。
とても自分の頭の中が整理できました。
付き合っていただいた皆様、ありがとうございました。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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旧三条大橋の石柱 [風景・和菓子]

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↑三条大橋、かなり老朽化が目立ってきましたね。

急に冷えてきましたね。
服装選びが難しい。
昨年の今頃、何を着ていたのか思い出さないといけない。
さてとなると、憶えていない。
もう暑くならないかな?
でも電車やバス、建物の中では、暑かったりします。
外では、かなりのスピードで歩くので、止まるとドッと汗をかいたりするので要注意。早く冬になって欲しい。思う存分動けますからね。

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日曜日は、台風が近づくらしい。
選挙に影響するだろうな。
今度の選挙、もう一つ論点がハッキリしないように思う。
もっと時間をかけて議論をした方がいいように思うけどな。
そうか、それだけの内容がないのか。
いつも書いているように「コイツだけは絶対議員にさせてはいけない!」というマイナス票があってもいいと思うな。

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↑これが旧三条大橋の石柱。

高札を書き写しました。
高欄に付けられた擬宝珠には、三条大橋は、豊臣秀吉に名により増田長盛が奉行となって、天正18年(1590)正月に日本で初めての石柱橋として架けられたと書かれている。
この石柱はその時の橋脚に使われたものと考えられ、「天正17年津國御影7月吉日」と刻まれていることから、現在の神戸市東灘区から切り出された花崗岩製であることがわかります。
なお、現在の三条大橋の下流側の橋脚にも当時の石柱が使われています。

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↑きっと豊臣秀次の事件なんかも見たんだろうなぁ・・・。

当時の石柱がまだ残っているのは、なんとも不思議な感じがしますね。
この三条大橋、ソロソロ作り替えないといけませんね。

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↑長久堂「栗ひろい」

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↑備中白こし、栗、黒こし

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