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桜あんのゴマ団子 [洛外・食]

昨日は、初夏のような気温(29度)だった。
しかも早朝は、12度ぐらい。
1日の寒暖差が17度だと身体に影響しますね。
寒暖差が10度以上あると「気温差熱中症」になる危険性がある。
現代人は、空調が整った部屋で暮らしている関係上、そういう気温差に弱い。
身体が外気温に対して対応する機能がボケテ来ている。
理屈上は、高齢者の方がそういう気温差に強い筈だ。
でも高齢者は、温度に対し、鈍感になっていて、結局若い世代と同じ。

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↑本日の写真は萱島民生「イカ天ぷら」

寒さに対してもそうです。
いま、ヒートテック等の優秀な下着がビックリする程安価で売られている。
使い捨てのカイロもある。室内の暖房も整っている。
寒く感じたらすぐ、対応する。
これ、本当は気軽にしてはいけないのだそうです。
自分で熱を作る身体の仕組みがバカになっているのだそうです。

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↑大エビチリソース

薬に対してもそう。
自分の身体が病原菌に対し、対抗しようとしない。
人間の身体は、そういうものなんだそうです。
甘やかすと果てしなく甘える。
結果的にちょっとしたことで、救急車を呼ぶはめになる。

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↑肉あげだんご・甘酢だんご

テレビなんかも健康情報をたくさん発信する。
どれも屁理屈的な根拠をいう。
冷静考えたらおかしいのに、ついそれが正しいように受け取る。
医者や評論家が出て来て、新しい健康法を披露する。

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↑かわいいでしょ

父親と話していて、テレビや新聞広告の健康法や商品のことを私に教えてくれる。
「この薬(彼にいわせると薬だと思っている)を飲んだら筋肉が作られ、歩き易くなるんだ」とかね。
アミノ酸は、一応筋肉の材料ではある。でも身体に負荷をかけないと筋肉にはならない。
またコラーゲンというのもある。これは女性が好きですね。コラーゲンを含む食品を食べたら美人になる!なんて平気で言う。痩せたら美人になる!なんてのもある。
冷静に考えたら正しいかどうかわかりそうなものなのにね。

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↑青菜炒め

それと最近、食品で気になることがある。
やたら糖分が多く含まれている。味が濃い。インスタ映えは、明らかにカロリーが高い。流行っているスイーツなるものもです。
みなさん、健康になりたいのか、なりたくないのかハッキリして欲しい。

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↑やきめし

しかも、健康診断はしないといけないと来る。
「早期発見、早期治療」とね。
会社から命じられて行くなら仕方ないけど、そうでない人でもどこも身体が悪くないのに健康診断をする。
コレステロールが多い少ない。肝臓の数値、血糖値、血圧が・・・切りが無い。
昔、北欧で実験をしたそうです。同じ世代の同じような人を二組に分け、片方のグループは、医者が厳密に管理したグループともうひと組みのグループは別段なにもしないで暮らした。それを20年ぐらい調べたそうです。どちらのグループが長生きしたか?
結果は、しっかり管理した方のグループが早く死んだそうです。
これは、大騒ぎになり、暫く研究結果を公表しなかったそうです。

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↑桜あんゴマ団子

人間は、動物と違って意識がありますよね。この意識、変な暗示を入れられたら、それを実行してしまうようです。
だから、だから健康に暮らしたいと思ったら、「健康ということ」を意識しないで生きることです。
テレビやネットもそうでしょうが、あまりにも負の暗示が多すぎる。
心が原因で病気になった人は、ボケたら治ります。
ボケた老人が急に元気になる現象ってあるじゃないですか。

真面目な人は要注意です。私も気を付けなくちゃ・・・なんちゃって。

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↑ほら、桜あんでしょ。

ここまで書いて気が付いた。
本日のタイトルが「桜あんのゴマ団子」でした。
いまさら写真を他のものに交換するのも邪魔くさい。
写真は、先週末、京女と話していて突然「民生の桜あんのゴマ団子が食べたい」となったのです。早く行かないと桜の季節も終わっているしね。
そうなるとすぐに動き出したのです。
二人で食べるのは、これが限界でした。
本当は、カレーライスを食べたかったのに・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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ランチ・・・ [洛外・食]

昨日は、お墓参りで始まった。
滋賀県の大津に行ったのですが、結構な雪が降っていた。
お墓に置いてある湯飲みが水分が凍って割れていた。
水道も断水していました。
琵琶湖湖畔は寒波の影響が強かったのでしょう。
墓参りが終わり、いつもなら会食ですが、昨日は大阪へ。
昨日は、JRが各路線遅れていた。
正確に動くのが取り柄のJRですが、最近、ボロボロですね。
大企業全般に言えるけど、組織がダメですね。特に本社が無能。
想像すれば防げる事故も防げない。
大企業は、労働時間も短くなりましたね。あまった時間で副業OKなんて変なことを国が言い出す。それなら残業手当をチャンとだしたらいいだけの話じゃないのかな?
副業は無税じゃないですよね。得するのは大企業や国じゃないのかな?
そろそろサラリーマンは怒ってもいいと思う。
そんなことを電車の乗りながら考えていた。

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↑ベジョータ マス「元祖ローストチキンライス」850円→昨日食べた状態

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↑ベジョータ マス「スペイン名物ローストチキン」950円→昨年前半に食べた状態。
私は、後者の方がいいと思う。値段が安い方がいいのだろうか?なら上と並にすればいいと思うけどな。

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↑これが以前のスープ。これが好きだったのです。

新大阪でJRを降り、取りあえずランチ。
肉が食べたかった。
鶏を食べることに決定。
来た料理を見てちょっとガッカリした。
特にスープが病院の味噌汁みたいになった。
前は、よかったのに・・・。
ライスも前はバターライスだったような・・・。
おちちの先も無くなっていて、普通のご飯だった。
言いたくないけど、普通のご飯ならひと山でいい。
葉っぱもいらない。
鶏のローストだけでよかったかも。
鶏の何となく前と違う・・・。
ランチの定食、100円ぐらい安くなったけど、満足度がかなり下がったように思います。残念。

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↑インデアンカレー

夜は、久しぶりにインデアンカレー。
ここは、ずっと変わっていない。
こんなのは珍しいかも。

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↑ピクルス

ピクルスも前のまま。
夜は、さすがに行列はしていなかった。
でも他の店で人が並んでいたりする。
お店の内容を見るのですが、どうしても並ぶに値する理由を見いだせない。
なんあろうネットのガセネタを信じて並んでいるんだろうか?
なぞだ!

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↑イノダ「クリームみつ豆」

最後は、一昨日京女とイノダに行った時のメニュー。
お店に入った途端、珈琲の液体が煮詰まって焦げたような匂いがしていた。
「こんな匂いをさせたらだめなのに」と京女と話していた。
でもこのクリームみつ豆は美味しい。もう一つの注文は、レモンスカッシュ。
これは、アップルクーヘンが無かっただめの代案。
砂糖が底に沈んでおり、かき混ぜてどうぞとお店の人。
もちろん、かき混ぜずに飲みました。(笑)

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↑レモンスカッシュ

なんかまとまりのない内容でした。
だんだん、ランチを食べる店が減って来ております。
新規開拓しないといけません。でも・・・。
すんまへんなぁ・・・。

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  • 作者: 中村肇
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懐かしいなぁ・・・ [洛外・食]

もう年末になってきましたね。
京都の街では、門松があちらこちらで立っている。
昨日は、父親とお墓の掃除。
まあ、私が全部やった訳ですが・・・。
父親も私のお古の杖をつかうようになって、お墓でもスムーズに歩けるようになりました。もうすこし私の杖に関するアドバイスを聞いたらいいのですが・・・。
教えても理解しないのですよ。
彼は私のような目に会っていないから、当然リハビリの訓練も受けていないけど。
二人で墓参りをするなんて、十年ぐらい前なら考えられない。
人生って面白い。

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さて、本日の写真の説明。
今週の火曜日、大阪に行きました。
遅めのランチと思ったのですが、学校が冬休みになっているからか、しょうもないお店でも行列ができていて、どこに行ったらいいのかわからなくなった。

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フト、昔のことを思い出し、阪急電車高架下の小さなお店がたくさんある所に行った。
本日の店「おおさかぐりる」に初期の学生時代(短大)によく行っておりました。
その時、短大の学食の定食が140円だった。その時、この店は120円だった。
いまでは、昔のサービスランチが880円。
高くなったものです。
当時、蓬莢の豚まんが1個40円、焼売5個で70円。あべのアポロビルにあった四国うどんが1杯60円。
その時からインデアンカレーは、三番街に同じかたちでありました。値段は憶えていない。ピッコロのカレーもあった。プランタンのクロワッサン。
当時、東横堀川沿いの順慶町の一戸建てに一人で住んでいた。高田郁さんの『あきない世傅 金と銀シリーズ』に住んでいたあたりの地名がよく出てくる。聴いているととても懐かしいのです。

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この「おおさかぐりる」で、食べるのはいつも「ランチ」なんです。
もう「ビフカツ定食(いまはないみたい)」を食べてもいいのです。でもこのお店では、それ以上のメニューは食べないのです。
それが自分でも面白い。
どんなに偉くなっても?若い頃のことを忘れないというような意味合いなんだろうか。

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↑いまの私には厳しい量となってしまった。まわりの人はご飯大盛りだった。

最初、大阪に一人で住みだした時、順慶町にある一杯飯屋で食べていた。それでえらい痩せてしまったのです。だから、もっといい食事を食べないといけないということになった。それからですよ。食べ歩きを始めたのは。プランス料理を食べたかったのです。そのために、テーブルマナーを徹底的に研究した。
当初は、自分で作るための技術がなかった。技術を憶えるのは、かなり後になってからなんです。
歩いて心斎橋に行けたので、毎日心斎橋で夕食だった。
父親の会社の元大阪支店の建物だったから、二階建てで倉庫スペースがあった。お風呂もあったけど、暗室に改造していた。お風呂は、川を渡って松屋町あたりの銭湯に行っていた。
懐かしい・・・。

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当時の大阪の食べもの屋さんはよかった。
もちろん、神戸もね。
でも、食べ物のグレードが上がっていったのに、「おおさかぐりる」では、「ランチ」なんです。
以降、どんな時でも時々、ここで食べていた。

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この間、写真のランチ定食を食べた。
よく食べたと思います。
もちろん、その日の夕食は抜きになってしまいました。
食べながら、頭上を走る阪急電車の「ゴットンゴットン・・・」がなんとも懐かしかった。あの音を聞いていると「いまは、何時代?」と思ってしまいます。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
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望年会・・・2 [洛外・食]

昨日の望年会の続き。
料理の後半も私が解説しておりました。
お店のオーナーさんが替わったようです。
前は、家族で小さな子供さんもおられた。
今回は、若いスタッフばかり。

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↑アチャール(ネパールの漬物)

材料は、鶏中心で原価が安いのだと思います。
コストコあがりで仕入れているお店もあるらしい。
最近、こういう料理のお店が増えてきました。
インドのようなネパールのような・・・だって、私の回りでネパールに行った人ってあまりいないのです。
だから料理に関して、これらがネパール料理なのかどうかよくわからない。

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↑シシカバブ、中身は鶏でしたけど。

材料が悪くても香辛料でよくわからなくなります。
ひょっとしてこういうお店はチャーン店だったりするのかも。
どこでも同じような料理だもの。
饗し方も同じような状態。

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↑上/ガーリックナン、下/プレーンナン

京都市内でもインド料理は少なくなっているけど、インド・ネパール料理は結構みかける。
そういえば、実家の近所のアラシのキッチンなんかもペルシャ料理だと言っているけど、本当はよくわからない。
お手本を食べたことがないから、美味しいという規準がわからないのです。

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↑タンドリーチキンのカレー?

40年ぐらい前ならこういうお店は、喜んでいたけど、最近、それほどでもない。
きっと消化しにくくなってきたんだろうな。
それとこの日は、ランチがスリランカカレーを食べたから、余計お腹が空いてなかった。
最近、『みをつくし料理帖』高田郁著、全十巻を聴き終わりました。NHK総合でドラマをやっていましたよね。ご覧になりましたか?
あのドラマに出てくる料理がとても美味しそうだった。ああいう料理が食べたいな。
そうそうあのドラマ12月31日(日)総集編が放送されますよ。どんな料理がみてみてください。前編/午前8時から8時59分、後編/午前9時から9時59分放送です。
お箸の使い方、料理の食べ方がとても綺麗だった。最近のグルメなんとかの番組にでてくる女性や男性は、食べ方がとても汚い。コメントも話にならない。ああいう番組は放送しない方がいいと思い。

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↑ほうれん草とカッテージチーズのカレー?

『みをつくし料理帖』ドラマでわけのわからない状態のストーリーだったので、原作を朗読の図書館からダウンロードして聴きました。やっぱり原作がいいですよ。
それから高田郁さんの時代小説を聴いてみました。
『出世花』『みをつくり料理帖』『あきない世傅 金と銀シリーズ』『銀二貫』
『銀二貫』を電車に乗りながら聴いていて、不覚にも涙がでてしまった。これは珍しいことです。
江戸時代の商道テーマなんですが、いまの世の中で少なくなった商道の考え方がきちんと出てくる。
『銀二貫』は、2014年4月10日から6月5日、NHK総合でドラマ化されていた。しらなかった。

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↑シーフードのカレー?

望年会と全然関係の無い記事になってしまいました。
料理の味は、あまり食べてないからようわからないのです。
すんまへんなぁ・・・。

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望年会・・・1 [洛外・食]

これは、先週の望年会の時の写真。
高齢者が多いのに、ここで望年会をするのが面白い。
私が幹事をしたのでないから、なんでここなのかわかりません。
また私の好みを忖度した訳でもなさそうです。

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↑「パパド」胡椒入り豆のおせんべい。これが辛いと言っている人がいました。ビックリです。

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↑サラダ

また、ネパール料理のことを誰もしらないので、料理の解説をしながら食べておりました。この日は、その前の日がお別れ会・・・しかも比較的若いアーティストだったので、とても湿っぽかった。
もっと大笑いで送り出さないといけませんね。
参加しながら、私だったら誰もこないだろうなぁ・・・。
音楽関係も居ないから、歌や音楽で故人が作詞作曲した曲なんてことにならないしね。

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↑野菜かき揚げ

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↑タンドリーティカ、骨無しのタンドリーチキン

この日は、その影響か自分でいつものテンションでなかったと思います。
騒がしくてすんませんでした。
喋るのに忙しくて、写真は撮ったけど、ほとんど食べていないのです。
食べてもそれほど美味しくなかったかも・・・・。
写真を見たらわかります。

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↑サモサ、大先生から「これは何や?」という質問。
「なんだ なんだ なんだ ネー あんな男の 一人や 二人 欲しくば あげましょ のしつけて アーラ とはいうものの ネー あの人は 初めて あたしが ほれた人〜♪」それは江利チエミの「さのさ」か。これは「サモサ」といいます。形が汚いからよくわからないけど、生身はジャガイモが入った揚げ餃子みたいなもんです。先生。
こんなにケチャップをつけて食べるんは、素人だす。

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↑チョウメン(ネパールの焼きそば)

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↑タンドリーチキン、上のタンドリーティカの骨有り版ね。

まあ、食事が目的でなく、日頃話せない人と話すのが目的なので、あれでよかったと思います。
写真は、まだあるので明日に続く。

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辛&甘&辛の日 [洛外・食]

先週の土曜日は、終日大阪でした。
まずは、手の爪を手入れ、オプションで手のパラフィンパックを追加。
手が冷たかったからやってみた。
手の甲がシットリ、しかもポカポカシットリとなりました。寒さに強いのですが、手が冷たくなっておりました。

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↑大阪梅田ポンガラカレー「選べる2種のカレープレート」蝦夷鹿カレー、レンズ豆のカレー。

手のケアが終わり、ランチタイム。
土曜日だったので、梅田地下街は、どこも行列だった。
最近の大阪、どうして行列になっているのか?
理解できません。
あの程度の店で・・・という店でも行列なんです。
インデアンなんて凄い行列だった。

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ということでポンガラカレーへ。
ここは、場所が不利なのか行列はない。
スリランカカレーというのが特徴。
純粋なスリランカカレーじゃないけど、油分がすくなく、サラッとしている。
パンではなく、ライスで食べるのです。
日本米とバスマティライスが選択できる。
私は、バスマティライスが好き、湯炊きでパラパラなのが私好み。
父親なら絶対嫌うタイプのお米なんです。

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付け合わせの野菜も美味しい。
最後に全体を混ぜると味が変化して行く。
ヨーグルトがあるともっと面白い味になるのに・・・おしい。
辛さは、びっくりするほど辛くない。
辛さを望むなら青唐辛子の生を囓りながらカレーを食べるとハイな気分になる。

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↑阪急三番街台湾甜商店「季節限定商品 小豆満足」胡麻団子、芋圓、小豆、タピオカ

次ぎに口直しの甘味が食べたくなりました。
三番街にある台湾甜商店へ。
ランチタイムだから行列はなかった。
このあたりは、読み通り。

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「小豆満足」を注文。
ここは、注文して出来上がると取りにいかないといけない。
このやり方は、好きではない。
一人で行ったら貴重品を置いていけないし・・・。
鞄に常に数百万の現金が・・・入ってないけど。

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↑タピオカ

写真を見ると甘そうに見えるけど、日本のぜんざいに比べたらお砂糖をかなりケチっていますね。
すべてが全体的にボーッとしたお味になっている。
きっと暑い地方だからなんでしょうね。

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↑よっとしゃばいお善哉という感じやね。

食べ終わると時間になってきたので、いつもの会場へ移動。
セミナーが終わり、望年会もありました。
望年会の会場がいつもネパール料理のお店。
いずれ写真を紹介します。
辛くしてもらったから、まあまあ辛い。
妙に私が望年会でハイテンションだったのは、辛さの影響だと思います。

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200円の差かぁ・・・ [洛外・食]

時期遅れの台風でしたね。
晴耕雨読としゃれこみたいのですが、「読」が不自由だ。
聴くしかないですね。

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大平洋の海水温が高い状態がこれからも続くのかなぁ・・・。
気象庁のスーバーコンピュータは、複雑なシュミレーション計算ができるようですが、「どうしたらいいのか?」という答えは出してくれない。
大体やね、天気予報がいまだに当たらないのはどういう訳なのか?
人工知能なんていうけど、案外大したことがないのかも。
そんなモノに頼るより自分自信の直観を磨いた方がずっといいかも。
先日の会合で話を聞きながら思いました。

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↑これは京都の景色

それとも人工知能が進み過ぎたら、映画の話みたいに人間を支配しようとするのだろうか?
いやいや、本当に人工知能が優秀だったら、抵当にアホの振りをして人間をこき使うかもね。メンテナンスなんか人間にさせておけばいいてなもんです。でも実質的に支配したらいい。それが本当に頭がいいというモノです。

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↑頭の中では、このスープを想い浮かべていた。

先週末、大阪に行き、会合の前にランチを食べようといつもの店に行った。
座った場所もいつも通り。
さて注文しようとすると手書きのメニューが着た。
私、手書きの文字がすごく苦手。
読める単語を拾い読みしても、いつもとあまりにも違う。
食べたかったメニューとよく似た「スパイシーチキン」という文字を発見。
注文する。

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↑こういう料理が来ると思っていた。

料理がくるまで他の人のテーブルを眺めていた。
最近のカップルを観察。
食べ終わったお皿を観て、唖然とした。
料理とか御飯を残すのです。
男女共になんです。
男性が肉を残していたりする。
他のテーブルを見ても同じような感じ。
デートで「私はこんなに小食だからかわいいでしょ」と言いたいのか?

豊かな時代なんでしょうね。
親も小さい時、食べ物を残しても怒らないのでしょう。
小さい子供を連れた親が御飯を残していたりする。
我が家ではありえないことなんです。子供が自分で注文したモノを残したらドツキます。食べられないなら手をつける前にその旨を親に伝えれば済む話。
それをしないで残すのは、殴られても仕方ない。
なんげ考えていた。

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↑来たのはこれだった!ビックリしたんです。朝食でもないのに生卵??この量の御飯の上にかけたらズルズルになるじゃない!しかも味噌汁?ここはスペインバルじゃなかったっけ?

料理が来ました。
見て暫くフリーズしました。
なんやこれは!
なんでスペインバルで味噌汁やねん!
この生卵はなんや!
いつもの状態を想い浮かべていたかわいい小さな胸が一気に萎みました。

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↑結局、生卵はかけなかった。値段は200円安いけどちょっとね。抗議の意味で残した。これはかなり珍しい写真となります。

いつものメニューでは、人が入らず売上が悪いのかも。
だから内容をいま流行りの丼形式にしようとした?
値段をよく見ると200円安い。
値段も安くしました。いま流行りの丼にしました。卵をトッピングできます。
ということなのか。

生卵をどうしても料理の上に乗せたくなかった。
結局、そのままにした。
これなら目玉焼きにして上に乗せればいいじゃない。
その手間を惜しんでいる。
前のスープの方がスペインらしくてよかったのに、味噌汁?
なんかガッカリした。
帰りレジでお姉さんに文句を言った。上司に伝えて置きますとのこと。
残念ながら二度と行かないだろうな。
また、新しい店を探さないといけない・・・。
時流についていけてない。狭い心の京男でした。

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民生党に2票! [洛外・食]

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ほんの少し秋のような気温になった。
昨日は、珍しく休みにする。
「民生の料理を食べるぞ!」と宣言。
そうなるとすぐに動くのが私のやり方。
京女もそういう趣旨なら同行します。

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↑萱島民生、イカ天ぷら(小)

体調というか口の中は、まだ歯の工事箇所の抜糸がまだできていなくて、ぽっかりと穴があいている。また穴の縁が舌に当たって痛い。口の中が口内炎だらけと食事をするには、ベストコンディションとは言いがたい。
でもね。ここ一週間ロクなモノを口にしていない。
口の右側しか使えない。

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いまから思うと偏頭痛や肩首の凝りは、歯の根元の雑菌の影響だった。
それが証拠に工事をしたら、それらが無くなった。
肩も軽くなった。
2011年8月、自分の部屋で痙攣を起こし、舌を噛み死にかけた事件の時の影響がまだ残っていたのです。歯の根元にヒビが入っていたらしいのです。そこがジワジワ広がり、そこに雑菌が侵入していた。今年になり体調を崩していたようで、雑菌の数が増え、身体はそれにたいして戦ってくれた。結果、膿が出て来た。でも歯茎から外にでられなくて腫れてきた。
それが先々週の話。
歯の奥に圧力を感じるのはとても不快でしたね。

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↑古老肉(すぶた)

工事は、荒事がお得意なドクターに依頼しました。
その場で処理してくれた。
結構大変そうな工事でしたね。
被せを取り除き、ヒビがいっている方の歯を切って取り除き、いまは傷を縫ってあります。来週抜糸。構築作業はその後開始予定。
あの被せを外した時の匂いがドブの匂いだったのが印象的。
清浄な京男にあるまじき臭気。
いまも消毒と化膿止めを飲んでいる。化膿止めと私は相性が悪いのか身体が痒い。でもしかたない。

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↑青菜と豆腐炒め

だから食事をするというのは、久しぶりだったかも。
そこで本日の写真となりました。
本当はもっと食べたいのですが、片方の歯だけで食べるのがつらい。
こんな注文になりました。
まあ、満足いたしました。
また、来月行くような気がします。
定休日と駐車場を確認して置きました。

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↑ワンタンめん

食事をして後、大阪の万年筆専門店に行きました。
父親のために筆記具を手に入れるてめでした。
店頭在庫は確認してあるので、受け取るだけ。
通販でもいいのですが、最近の情報を入手したかった。
それと最近、なんでも通販がちょっと嫌になってきたのです。
自分で出向くことも大事です。専門家と話すことで生の情報が得られる。
ネットの噂なんていい加減なモノが多いしね。
食べ物の情報なんかもそうですよ。テレビなんかもそう。自分で行って食べてみないといけません。食べなくてもお店を見るだけでもわかります。うまいか不味いかぐらいはね。テレビでも注意深く見るとわかります。

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↑杏仁豆腐

いま選挙活動をしていますよね。
顔や声を観ればわかります。この人、本当は何を考えているのか。
悔しいのは、絶対コイツだけは当選させたくないというマイナス票が投票できないこと。
あんな人達がいるのは、われわれ国民のレベルにあった人なんでしょうね。
もっと国民一人一人がしっかりしないとね。
「なんでもお任せ」はいけません。
自分たちの生活は自分たちで守りましょう。

※写真と文がシンクロしていませんね。私と会った人はこんな感じだと気付かれるでしょうね。こんな感じなんです。頭に次から次へと浮かぶ。時々、いいことも話すらしい。
※投票に行って「民生党」って書きそうや。美味しそうだしね。

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三時のおやつ? [洛外・食]

昨日は、大阪行きでした。
一人で行動なので、ノビノビします。
歩く速度も制御する必要ない。
人の多い大阪でもスイスイ動けます。
父親といっしょだとこれができない。
段差に気を付けたり、階段で手を繋いだりしないといけないのです。
転んだら結局私に返ってくるしね。

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↑ノンアルコールのサングリア・リコ

子供を連れた家族をよく見かける。
小さな子供は駆け回るのが当たり前。
最近、信号の所まで一番下の子供が走って行く。
それを上の子が追いかける。
お母さんとお父さんが「危ないから止まりなさい!」と大きな声で叫んでいる。
上の子が下の子に追いつき抱き留めた。でも二人とも小さいから二人で車道に転びそう!それでもお母さんは、叫ぶだけ。
我が家も経験があります。
ああいう時は、小さい子供の手を繋ぎ放さないことです。
親指と人差し指で手を繋ぎ、薬指と小指で手首を握っていた。
子供が手をふりほどこうとしても放さない。絶対に。

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↑ローストチキンハーフ

親が手を繋がない場合は、長女と次女が長男・次男の手を繋ぐ。
これも手を放さないというのが決まりでした。
次女が放しそうになると長女が一喝する。すると下の3人の動きが止まるのです。
そのように訓練しました。
子供が離れても親が3歩ぐらいで行ける距離以上行かせません。
これもルール。でないと自分の子供を守れない。
そういうことが出来ない親が多いかも。

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売場でダダをこねるなんてのも目撃する。
我が家では、許さなかった。
転けても、泣く前に自分で立つように声をかける。すると泣かないものです。
外で食事をする時、食べ始めたものは絶対に残してはいけない。これもルール。
甘え泣きも許さなかった。泣くなら真剣に泣け!というのがルール。

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↑タコと白ネギの鉄板焼

いまなら「手洗い・うがい」なんてささないだろう。
もちろん学校では、ヤル振りをしろとはいうだろう。
雑菌は、仲間で殺菌なんてしてはいけない。
悪い菌もすこしずつ摂って胃腸を鍛えたらいい。
無菌状態で子供を育てるのは危険だと思う。
身体もあまりゴシゴシこすらない。
私は、アルコールアレルギーなので病院に置いてあるアルコール消毒はしないのです。自分の唾で消毒します。石鹸もできるだけ使わない。外科の手術とかするならしかたないですけど。

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↑キノコのアヒージョ

話がそれてしまった。
昨日の大阪での話の戻します。

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↑魚介類の出汁で炊く濃厚なパエリア ベジョータ風

昨日は、1.爪の手入れ 2.漢方内科 3.食事と打合せ
この3項目をこなした。
どれも楽しく終わりました。

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ランチを食べそびれたので、遅めのランチみたいなことをした。
お店は、新大阪のスペインバル「ベジョータ マス」最近のお気に入りなんです。
いつもはランチメニューなんだけど、昨日はランチタイムが過ぎていたので、その他のア・ラ・カルトを注文してみた。
飲みのもは、ノンアルのサングリア・リコ。これは気に入りました。
本日の写真は、その料理です。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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光るJK [洛外・食]

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↑ベジョータ マス「イベリコ豚のお豆腐入りハンバーグ(ローストチキン付)」昨日のランチ

昨日、大阪に向かう電車に乗るために、バスに乗っていた。
結構、女子校生が乗っていたのです。
私は、座るとQuietControl 30 wireless headphonesのイヤフォンをつける。
これでバスの騒音や人の声から開放される。
前の席に二人の女子校生が何かを話していたのです。
話が進むにつれて、二人で笑いだした。
その様がまさしく「箸が転んでもおかしい年頃」の例え通りだった。
こちらは、あまり聞こえないから余裕だったかも。

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↑ローストチキン、手づかみで食べるのが美味しい。

フト気が付いたのです。
彼女達がボーッと光っている。
これには、ちょっと驚いた。
いわゆるオーラというやつです。
特別の女子校生ではなく、普通の子たちだった。
気でいうと「陽気」を発している状態。
他の女子校生達を見ると見事に光っていないのです。「陰気」という状態。
なぜ?
ようするに「陰気」な女子校生達は、スマホ画面を無表情に見つめていたのです。
前からそうでないかなと思ったけど、昨日はハッキリわかりました。
怖いことですね。ツキが逃げますよ。変なモノが憑きますよ。
人生で大切なことは、ツクことです。憑くとツキが落ちます。
いいオーラを発している方がいい人生が送れますよ。
スマホはほどほどにね。

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↑お豆腐入りハンバーグ、一人でノビノビ食べられる幸せを満喫。2日連続で父親と会食でしたからね。

この笑った女子校生二人は、周囲に明るい気を発しているのだと思う。
これは「無財の七施」の一つに加えてもいいものなのかもしれない。
バスの中が明るくなった。
ただし、笑い声が過ぎるのはいけませんけどね。
きっと邪気が逃げ去るでしょうね。
ああいう子がたくさん乗っていたら、京男も逃げ出す・・・オレは邪気が・・・。

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↑夜は大人しく三鷹蕎麦「辛み大根そば(大盛り)」

松山猛さんの著書『智の粥と思惟の茶』というのがある。
二十歳代からいままで大切にしてきた本なんです。
その中に
「稲垣足穂という作家は、相当な貧乏をしたらしいが、それすら楽しんで生きていたような気がする。京都駅のプラットホームでその人を見た時、まるで発光体のように、タルホは体から光を発散させていた」
というのがある。
そういう光を発する人はいると思う。ただ現代には少なくなったかもしれませんね。

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↑家に帰る時の空が綺麗だった

なんの取り柄はなくても、世間の片隅でもいいから、自ら発光して回りを照らす人になるのがいいかも。
そんなことを考えておりました。

※どうも最近、京都の風景というより食べ物ばかりやね。すんまへんなぁ。

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