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なんかねぇ・・・ [洛外・食]

昨日バス亭でベンチに若い女性(日本人)が3人、日傘を差して座っていた。
なんか不思議な光景でしたね。
そこまでして紫外線を避けないといけないのだろうか?
そんなに紫外線が嫌なら、中東の人のように頭から足先まで黒い袋状の服を着た方がいいのに。
それとも夜しか出歩かないとか・・・。
自転車のオバサンが被っている顔のシールドをするのもいいかも。

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↑ランチ、ベジョータ マス 「スパイシーチキン」これが気に入っています。

カッコ良く日傘を使っている女性が少ないのは残念です。
「お前ら、紫外線というより放射線でも問題ないぐらい面の皮が分厚いのに、大丈夫ささなくて」と心のどこかで叫んでいる。
それから、傘を畳んで手に持ち腕を振って歩くのは止めましょう。
後ろに向かって石突きを突き出すのは止めましょうね。

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↑ディナー、北極星 淀屋橋店「オムライスアラビアータ」

電車の中では、日傘は畳んでおれれますが、背が低いのか吊革に日傘の握りをひっかけ、ぶら下がるように持つのは、カッコ悪いですよ。

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↑殊勝に野菜を食べようとしている。

駅の雑踏で暑いのはわかります。
水分補給しながら歩くのは止めましょう。
カップに入ったコーヒーは、水分補給になっているんだろうか・・・。
電車でバッグからラップに包んだ手製のお握りを食べるのは、やめましょう。
見ていてカッコ良くない。

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↑もう少しタカの爪とニンニクが入っていたらよかったのになぁ・・・。

ベジョータ マスで食べながら、色んな人を観察していた。
カップルで食べていて、二人共ご飯とおかずを残して帰った。
どういう躾をされて大きくなったんだろう?
我が家では、ぜったいに許されない行為。
自分で注文したモノは、責任を持って食べるのが我が家のルールなんです。
飽食の時代に育った子供達なんでしょうね。
「残していいよ」「ご飯も無理して食べなくていいよ」と育ったんだろうな。
お皿に半分以上残してあったらお店の人は寂しいだろうな・・・。
そんなこと最近の店では、感じないのかな?

ダンダン、うるさいジジイになってきました。食べ物を粗末にする奴はいずれ、食べ物で困ることになると予言しておきます。

※おまけ

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↑これは、京阪電車で京都に帰るために乗った特急から見た景色。これが車窓から見た「民生」。降りたいなぁ・・・と思った。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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御斉 [洛外・食]

昨日は、無事に山鉾巡行が終わりました。事故もなく、雨もなく、終わりました。
もっとも24日に後祭があるので祗園祭が終わりではない。
それでもまだ祭は31日の疫神社夏越祭で終わります。
すごく丁寧にやる祭です。

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↑先附/焼茄子とろろ・くこの実、料理はすべて琵琶湖ホテル「おおみ」

丁寧といえば、法事に参加さました。
京女の実家のお祖母さんの五十回忌にです。
五十回忌に参加したのははじめてでした。
年忌法要って三十三回忌までと思っておりました。
あるんですね。五十回忌というのが。
お祖母さんは、この法要で先祖会のメンバーになるということらしい。

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↑造り/間代・鮪・あしらい一式

人間の考えることはすごいと思う。亡くなった人の心配をそこまでするのです。
法要を書き出すと以下の通り。
書き出してもよくわからなくなりますね。

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↑ハスイモの茎、蓮の茎部分の断面はこんなになっている。

◆中陰法要
故人の霊魂が次の生に生まれ変われる期間が四十九日間であるとされています。
四十九日の法要までの期間の存在を中陰といいます。これをちゃんと手順をふまないと死者の霊魂が残された生者に災難をもたらすというものです。
こんな話がいまだに続いているのが不思議です。お釈迦さんが言ったのかな?

初七日〜十四日〜二十一日〜二十八日〜三十五日〜四十二日〜四十九日

◆年忌法要
一周忌〜三回忌〜七回忌〜十三回忌〜十七回忌〜二十三回忌〜二十五回忌〜二十七回忌〜三十三回忌〜三十七回忌〜四十三回忌〜四十七回忌〜五十回忌
※追善供養・年回については、四十九日法要まではインドで、百か日法要から三回忌までは中国、それ以降は日本で慣習化されたものです。
日本が一番葬式仏教的な性格が強いということかな?

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↑冷鉢/冬瓜・小芋・いんげん・湯葉・振柚子

宗派によっても違うそうです。
また、三十三回忌以降は、明治時代以後らしい。
神道では、三十三回忌をもって荒御霊が和御霊(祖霊)になるそうです。
(私は、神道の説と勘違いしていたかも)

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↑焼物/鰆味噌漬け

仏教で極楽浄土に行ったり、高い位?になったりするのは、手間とお金がかかりそうですね。
調べていくと、仏教的な考え方というより、道教や儒教の考え方も含まれています。

おっさん(和尚さん)が亡くなったら、もれなく極楽に行けるんだろうか?
仏教では、悟ったら菩薩になれるといいますから、みなさん菩薩にならはるんだろうな。
ならおっさんは、年忌法要なんか必要ないのかもね。

おっさんのいわれる通りにできない家庭も多いだろうな。
その人たちは、浮かばれず、あの世とこの世をフラフラ漂うことになるのかな?
貧乏地獄に落ちてしまうのかもね。
三途の川の鬼の船頭が操る船に乗った時、鬼が「お前らちゃんと座れ!船から落ちたら生きるぞ!」というのがあるけど、生きるって貧乏地獄に落ちる(上がる?)ことかもね。(笑)

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↑揚物/海老天麩羅・鱧香梅揚げ・南瓜・青唐

これから私らが家督を継ぐ訳ですが、こういう問題をどうするのか?
どこまでおっさんと付き合うのか?
いま、いろんな家系で揉め事があると聞きます。
ちゃんとしたガイドラインを作っておかないといけませんね。

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↑御飯/棚田米・香の物・赤出汁

お寺だって継承の問題があるだろうな。
仕事をチャンとしないと檀家はついてこないでしょう。
そうなると京都の観光寺院なら問題ないかもしれませんが、小さなお寺の場合、財政難になり、経営がなりたたなくなる。
「経営」って「お経を営む」と書きます。寺院こそしっかり「経済」しないとだめなのかも。

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↑甘味/和菓子(走井餅)

それとも京都の社寺仏閣のように街全体をテーマパーク化して入場料収益を取るという方法もあるかな?

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↑甘味/持ち込み品(河藤、葛まんじゅう)、こちらの方が美味しかった。

我が家は、どうするか?
供養の手引きをつくっておこうかな。
でもやれるかな・・・。
できそうな予感はする。

※御斉の説明をしていないのに気付いた。御斉(おとき)とは、元来は、僧侶の午前の食事を指しました。それが転じて「仏事の際の食事」となった。葬式の時であれ、法事の時であれ、お寺の行事で振る舞われるものであれ、全て「御斉」なんです。
当然「殺生を戒める仏教」での食事ですから、精進料理となるのが普通です。
でも・・・植物だって生き物なんだけどなぁ。お魚も生き物なんだけどなぁ・・・。
昔、斎場の喫茶で「焼肉弁当」というのがあった。子供心でも・・・と思った。でも食べたかったけど。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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お帰り&行ってらっしゃい・・・2 [洛外・食]

さて一昨日の記事の続き。
大人数で、中華料理に行くと色々な種類のメニューが注文できるから嬉しい。
二人ぐらいで相手が食べなかったりするとつらい事になります。

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↑民生 萱島「チャーシュー麺」

この日は、その点とても気が楽でした。
ということで日頃おそらく頼まないチャーシュー麺なんかも注文。
多分、写真は、チャーシュー麺だと思う。
私は、ラーメンは苦手だけど、こういうお店の麺は食べる時があります。
このチャーシュー麺は、スープがショックなぐらい美味しかった。
これならわざわざこれだけのために来てもいいぐらいかも。
でも他のメニューが注文できなくなるか・・・。

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↑オムライス

やっと前から気になっていて注文できなかったオムライスを注文。
普通、広東料理を食べに来て注文しませんわね。
ちょっと形が悲しかった。

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↑中は、普通のケチャップライス。

味も普通の家で作ったようなオムライスでした。
きっとこれは、小さな子供が来た時に注文するのでしょうね。
そういえば我が家の場合、子供にこういうモノは食べささなかったと思います。
大人のメニューを食べさしていました。
ここで食べるならカレーライスがお勧めやね。

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↑ゴマ団子(桜餡)

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さてデザート。
この日は、アメイモがなかったように思います。
仕方なく、ゴマ団子を注文。
春だったので、桜餡のゴマ団子がありました。
これは、はじめて食べました。

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↑ゴマ団子(ゴマ餡)

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もちろん、普通のゴマ団子も注文しました。
ここのゴマ団子は、ちゃんとゴマ餡でした。
他のお店でこし餡が入っているものがあります。
やっぱりゴマ餡が美味しい。

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↑杏仁豆腐

その後、杏仁豆腐を注文。
よく考えたら、誰もアルコールを飲みません。
すごいと思いませんか。
こうやって書いているとまた食べたくなってきた。
近々また行きます。

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お帰り&行ってらっしゃい・・・1 [洛外・食]

蒸し暑い日々になってきました。
京都らしい蒸し暑さ。
この時期になると服装が冷房対応になります。
デスクワークをする時は、冷房がないとだめ。
ただ、隣の部屋のクーラーを動かし、サーキュレーターで冷気を送りこむように昨年からしている。小さい部屋でクーラーは冷えすぎるのです。

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↑民生 萱島「鶏砂ずり」

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↑「前菜盛り合わせ」

本日と明日は、春に家族で会食した時の写真があるので、記事にしておきます。
まあ、いつも食べているような中華ですけどね。
場所は、萱島の民生。
次女の婿が1年間福島方面勤務に単身赴任で行っていたのです。
結婚してすぐなので、二人とも寂しかったでしょうね。
京都に帰ってきて、今度は二人で京丹後方面に転勤して行きました。
やっと新婚生活、楽しんでいることでしょう。
でも、写真のような広東料理は食べられないだろう。

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↑「青菜炒め」、私はこれが好き。

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↑「春巻」

この会食は、「お帰りなさい&行ってらっしゃい会食」なんです。
参加者は、京男と京女、長女、次女と婿の5人。
これぐらいの人数なら、中華料理は楽しい。
最近、私は、あまり食べなくなったしね。

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↑「イカ天ぷら」やっぱりこれが美味しい。

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↑「青椒肉絲」

なぜ、このお店かというと婿がここの「イカ天ぷら」に感激したらしいのです。
京丹後方面でも食べられるかもしれないけど、ここの料理はそうそう食べられなくなる。
ここは、京阪電車の特急が止まらない駅なので簡単にはいけない。
しかも駅から歩かないといけない。
だから、我が父親をつれてくるという訳にはいかないのです。
もちろん、神戸南京町や梅田にもお店があるのだけど、私はここの雰囲気が好きなんです。ここなら観光客はこない。
南京町の民生だって40年前は、こんな感じだった。
梅田のようなお店では落ち着かないのですよ。
しかもお店の回りにイスが並んでいて、ここに座って並べということでしょうね。そこまでして食べたくないのです。
予約をしたり、並んだり、じゃまくさい世の中になりました。それで美味しいものが食べられたらいいけど・・・そうでない場合も多い。まあ、行列の場合、並んでいる人で味を判断するようにしています。こんな奴らといっしょの空間で食事をしたくないというのが多い。

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↑「豚アバラ甘酢」

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↑かわいいなぁ・・・

まだ、後半があります。
明日に続く。

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神戸にて・・・2 [洛外・食]

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昨日の神戸の続き。
一番に焼豚を購入する。
まだ午前中の早い時間だったから、焼豚があまりなかった。
これをじぃ〜っと見て選びます。
脂の付き方、赤身の付き方、焼き加減を見るのです。
結局、右側の子を買いました。(笑)

そういえば次女が高校生だった時、神戸に遠足だったかな行ったことがある。
父親から「南京街の入り口にある焼豚のお店で1本買って来い」と指示したことがある。中華とかこういう焼豚が好きな次女は、店に行き、私がやるように真剣に焼豚の品定めをし、買って来た。結果は、まあまあだったように思う。
女子高生が焼豚を真剣に選んでいる姿がなんとも微笑ましい景色だっただろう。

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↑「青葉」だったなぁ。

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↑ここは、まだ健在。次回はサンドウィッチを食べたい

焼豚を購入してから、三ノ宮の東急ハンズに行く。
必要なモノがあったのです。
置いている階や場所はなぜか憶えている。
スムーズに購入できた。

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その後、フロインドリーブ本店へ。
久しぶりかもしれません。
座れたら喫茶でシャーリーテンプルとパイ生地のケーキも少々食べたい。

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↑パイ菓子のプレート

ちょっとだけ待ちましたが座れました。
なぜ、こんなに混むようになったか、メニューを見てわかった。
ほとんどの人は、サンドイッチ等の軽食をお食べになるからかも。
軽食とその後の甘味を食べると回転は悪くなる。
お店としては喫茶より売上になるからいいのかな?

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↑シャーリーテンプル(ノンアル)

まあ、パン屋さんという側面もあるから、サンドイッチはいいのかも。
ケーキもいつもと違う普通のケーキがメインなのかも。
「パイのお菓子は?」というとプレートを持ってきてくれました。
昔は、にしむら珈琲店で食べられたんだけどなぁ・・・すごく昔の話しです。
フロインドリーブが前場所になった頃の話。
あの場所の方がよかったな。

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↑プレッツェル

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さて、飲み物は、シャーリーテンプルを注文。
懐かしいなぁ・・・。
この名前は、1930年代の有名な子役女優 シャーリー・テンプルに因みます。
本来は、カクテルです。京都を中心に、関西ではクレーム・ド・カシスにオレンジジュース、グレープフルーツジュース、乳酸菌飲料、ソーダ、トニック、コアントロー等、様々なカシスベースのレシピが一般的であり、通常オーダーするとカシスベースのものが出てくる。

シャーリーテンプル(ノンアル)作り方
材料
 グレナデンシロップ       20ml
 ウィルキンソン ジンジャエール   130ml
 レモン              1個

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↑混ぜるとこんな色になります

まあ、神戸に行く目的をすべてはたして早めに京都に帰りました。
JRが混むと辛いしね。
ひょっとしてまた材料を追加で買いに来ないといけないかも。


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神戸にて [洛外・食]

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↑マドラスキッチン「マトンのビリヤニ」インドの炊き込みご飯

最近、神戸に行くことが少ない。
いくお店が少なくなったからかもしれない。
昨日は、急に京女と神戸に行った。
1つは、材料を手に入れるため。
2つは、シャミアナのカレーを食べるため。
3つは、焼豚を買うこと。
4つは、フロインドリーブでケーキを手に入れること。
以上を3時間ですることだった。

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↑「マサラ・ドーサ」

なぜ、シャミアナなんだろう?シャミアナは、インド料理というより日本人がインド料理っぽく作ったカレーだったのかも。私がインド料理の作り方がわからず、舌をたよりにスパイスを組み合わせて作っていた時代のカレーに似ている味なんです。
無性に食べたくなった。
昔の記事(2007年8月29日)はこちらです。もうそんなに行ってなかった!十年前ですよ!
ところが昨日行ってみると店が開いてない。電話をすると通じない。
そうなると閉店したと判断するしかない。
ここ数日このお店が気になっていたのです。
予感は当たるものですね。
でも、こんなのは(カレーだけに)ちょっと辛い。

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↑「ヤラル・コランブ」エビのカレー

でもさすがだと自分で思ったのは、第2案も考えていたことだ。
それが本日の写真の店「マドラスキッチン」
このお店は、南インド料理の店。
ここは、ありました。
ちょっとホッとした。

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↑「クルフィー」インドのアイスクリーム、マンゴーソースをかけないでとリクエストするのを忘れました。

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↑お皿の左側に温かい綿飴のものがあった。食感が面白い。

お店のおじさんに聞くと南インド料理事情をいろいろ聞いた。
結構参考になりました。
インドの高齢者が食べにくるらしい。その時、油を使わないで作ってほしいとリクエストがあるらしい。そうだよね。油が多いと食べられないよね。
京男も最近、食べられなくなってきた。
本日の料理ぐらいが限界になった。
悔しいけど、仕方のないことです。

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↑「パヤサム」ライスとミルクのスイーツ

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↑甘いお粥にナッツ

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↑「マサラチャイ」

昨日は、京都のインド料理事情もちょっと聞けたのでよかったと思う。
最近、写真を見ていて感じること。
食べ物を「気」のようなモノをよく捕まえられるようになったかも。
私はそんなことを追求しているのかも・・・。
でも・・・食べることに集中したい。
そんなことを感じる今日この頃です。

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モ〜! [洛外・食]

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週末は、朝から気持ちのいい気温と天気だった。
木々が輝いて観えた。

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このぐらいの天気なら昼から気温が上がりそうだったけど、そうでなかった。
いつもの会合のため、京都駅から新快速で新大阪へ。
結構、人が多かった。
結局、立ったまま。

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↑ベジョータ マス「スパイシーチキン」

これもなにかの機会なので、立つ実験をしておりました。
京都から新大阪まで、どこもつかまらずに両脚だけで立つことをやっていた。
肉体の質量重心と地球の重力重心が一致した状態の点に意識を持っていき、全身を弛緩させ、電車の揺れに逆らわずに脱力状態で立っていました。
これ、できそうで出来ないものです。
チャンと立つことができれば、身体がブレナイのです。
もちろん、心も。
なんとか、京都〜新大阪間をクリアすることができました。
しかも疲れない。
頭は空っぽでなにも考えていなかった。
この調子やね。
※日頃の訓練はどうしているかというと以下のようなことをしています。
白樫(別にこの木である必要はないですが堅いのでこれにしています)直径28ミリの500ミリと405ミリ(短い方にすこし窪みをつける)。
短い方の棒を縦に置き、その上に長い方の棒を溝にはめ込む。
長い方の上に足で立つだけです。慣れてきたら短い方の棒に窪みは不要だと思います。ホームセンターで木の棒を買って来て作る方法もあります。ただ木が軟らかいと凹んできます。私は白樫が好き。

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↑上の棒にこのように窪みをつけます

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↑短い棒を縦に置き、長い方を横に置き、後は上に立つだけ。両手で支えないのがいいのです。でもそうはいかないです。支えないで立つことができたら身体のバランスがよくなります。面白いほど立てません。

新大阪について、早めのランチ。
最近のお気に入り「ベジョータ マス」で食べる。
この日は、ランチメニューの「スパイシーチキン」。
さて、会場へ。
セミナー中にスマホとAppleウオッチが震えた。でも出る訳にいかない。
父親がお世話になっているデイタービスからだ。
一回目は、無視。
二回目は、メッセージが録音と出た。
でも聴くわけにいかない。
転けた?食中毒?熱?
この程度か。
ちょうど10分後に休憩時間になった。
電話をすると「38度の熱らしい」高齢者の熱はバカにすると危険です。
普通なら放っておく範囲の熱なんですが・・・・。
チェックするとここ二日の朝の低気温で風邪と応え。
自宅に送ってくれるとのこと。

京女に電話を、実家へ行ってもらう。
「冷えピタ」と「簡易型の氷枕」と「経口補水液OS-1」を持って行くように指示。
他に「経口補水液系のゼリー」きっと食事をしていないので、カロリーも摂る必要がある。
等をお願いした。

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↑昨日のディナー、七福家「担々麺」京女発注

会合終了まで30分ぐらいだったので、そのまま会場にいました。
さて終了。
京都に向かすしかない。
新大阪だったので、新幹線で京都へ移動。13分で着きます。
京都駅からタクシーで実家へ。
行くと熱はちょっと下がっていた。
心配していた肺炎ではない様子。よかった。
ゼリーとかを少し食べさせ、水分を摂らせ、ベッドに寝さした。
もう大丈夫。
気が付くと夜になっていた。
京女も私も食事はまだだった。
七福家で食事。
長男用にテイクアウトも作ってもらい。
タクシーで帰った。
なんかバタバタさせられた。

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↑七福家「冷麺」京男発注。豪華でしょ。

父親は、夜、ぐっすり寝たそうで、日曜日には元に戻った。
買い物に行く・・・と言って、私にこっぴどく怒られた。
まだ、本調子にもどっていないのに、自覚がなさすぎる。
もし、足元がふらついて転けて骨折したら、寝たきり状態になりますからね。

なには、ともあれ無事に終わってよかった。
なにもない平凡な日に感謝やね。

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中辛・大甘・小甘 [洛外・食]

5日は、なんとなく京女と大阪に行きました。
ちょっと部品を東急ハンズあたりで調達したかったというのが軽い目的。
京女と大阪に行くのは珍しいことです。
ランチに、スリランカカレーを食べさせたかった。
こんなもの説明するより食べさすのが早いですからね。

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↑ポンガラカレー「ポンガラプレート」

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↑ポンガラカレー「スリランカプレート」

それから大丸梅田店の東急ハンズにもいきたかった。
京都にも東急ハンズはあるけど品揃えがだめなんです。
なんで京都はあんなに中途半端なんだろう?
もっとも昔、東急ハンズが出来た頃とそうとう変化している。
売場の人の知識が圧倒的にあったのに、いまは普通レベル。
昔は、専門メーカーの退職した人がその売場の担当だったりして、結構売場で教えてもらったことがあります。いまは、そういうのが少ないように思う。

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↑カカオサンパカ 大丸梅田店 「カタラン」
ダークチョコレートに香り豊かなカカオパウダーをプラスしました。上質なカカオの香りをお楽しみください。とメニューに書いてありました。

買い物を済ませ、カカオサンパカ 大丸梅田店へ。
ここでは、ホットチャコレートの溶き具合を京女に示して置きたかったのです。

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↑カカオサンパカ 大丸梅田店 「パフェ フランベエサ(ラズベリー)」
バニラの女王と呼ばれるブルボンバニラを100%使用したバニラアイスを酸味の効いたラズベリーのキャラメルソースで。キレの良い味わいとバニラの香りをお楽しみください。とメニューに書いてありました。
私の感想は、よくわかりませんでした。ハーゲンダッツの方が好きかも。
この「パフェ フランベエサ(ラズベリー)」値段が1,850円なんですよ。笑うでしょ。インデアンカレーなら2杯は食べられる。私のはカレーの方がいいかも。

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↑底に胡桃とかが入っていました。

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↑父親に食べさしたら、高血糖の発作を起こすかも(笑)。ホットチョコレートがあっさりした甘さに感じましたからね。でも決して、いやらしい甘さではなかったのは間違いない。

大阪梅田の阪急百貨店や阪神百貨店の地階食料品売場を歩いていると子供の日ということで、柏餅や粽を買うために行列を作っていた。
こういう現象は面白いですね。
その日に食べなければいけないと思っている。食べたからといって、御利益なんてないと思うのですが・・・。
お節料理、恵方巻、バレンタインのチョコ、粽、柏餅、水無月※、土用丑の日の鰻、クリスマスケーキ・・・等々。
宗教観が明確でないからなのかなぁ・・・。取りあえず御利益がありそうなのに、ちょっとのっておく感じね。
※水無月は、確か京都和菓子組合が商標権をもっているらしく、全国に広がっていないのは、その影響らしいのです。外郎と味は同じだと思います。

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↑長久堂「柏餅」

この柏餅は、過去に撮った写真です。
白味噌を使った餡が京都以外では珍しいかも。

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↑みそあん

大阪の阪神百貨店や阪急百貨店「仙太郎」の売場で人が並んでいたのが印象的でした。東京にある仙太郎のお店でも行列なんだそうです。
なんでやろ・・・?
仙太郎は、京都が本店の和菓子屋です。何が売りなんだろう?父親は、最中とか水羊羹といいます。私はあまり買わないお店なんです。私の中では、鳴海餅と同じように思うのです。
洛外から見ると違うのかな?

和菓子

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大阪にて [洛外・食]

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先週は、大阪に行くことが多かった。
一昨日の土曜日も新大阪へ、いつもの会合。
いつもなら阪急電車で梅田経由で新大阪に行くのですが、この日は時間がなかったのでJR新快速で新大阪に行った。
大阪に行くには、JRが早く着きます。一番急いでいる時は、新幹線で行くと早い。その次ぎが新快速がいい。
新快速は、京阪や阪急の特急のように義理堅く、駅に停車しないから早い。ただ最近東京並に人身事故なんかが多いから、下手すると車内に閉じ込めらっるリスクはあります。新幹線なら大丈夫だろうけど。

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↑ベジョータ マス「ロティサリーチキンセット」サラダはオプション

新大阪に到着。
取りあえず腹ごしらえ。
以前なら新大阪でランチなんて、あまり考えられなかった。
ところが新大阪が新しくなり、結構いいお店ができてきた。
本日の写真の店もそう。
以前にもでてきました。私好みの味なんです。

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↑100円オプションのサラダ

店は「ベジョータ マス」。
地下鉄「新大阪駅」4番出口でた所にあるスペイン酒場というコンセプト。夜は居酒屋的になるらしい。午前10時から午後23時まで休み無く営業しているのがいい。
私はランチタイムしか行ったことないけど、夜は色々なメニューがありますね。
完全禁煙で一人で行っても気軽に座れるのもいい。
こういうのが京都駅にも欲しいな。あるのかな?
なんで京都駅八条口に地下街を作らなかったのか。
なんで京都駅の八条口を新大阪のように2階構造(2階はタクシー乗り場で新幹線に対応し、1階はバス、一般車両)にして、地下に地下街を作ればよかったのに・・・。
歩道を作ってバスターミナルにするなんて、すごく遅れている。
新・都ホテルから東に向かおうとしても右折できないから、遠回りして家に帰らないと行けなくなった。なんてバカなことをしているんだろう?

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↑スープ、これがソパ・デ・アホならいいのになぁ・・・。

ロティサリーチキンセット、名物のローストチキンらしく、レモンを搾り、好みでパクチーとニンニクのソースをつけて食べるのです。
パクチーとニンニクは好物なので嬉しくなってつけて食べた・・・しまった!会合だった!この日は、ちょっとだけ無口になりました。

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↑ご飯の盛り方がnice!

このローストチキンは、手で食べるのが美味しい。ナイフとフォークで食べてはいけないとは言いませんが美味しくないだろうな。
向こうのテーブルに中堅のキャリアウーマン風の女性が座って同じメニューを注文した。「どうして食べるのか?」と気になった。
彼女は、手で食べていた。素晴らしい!拍手!(実際にはしませんでしたけど)

量もしっかりあるのです。ジックリ脂を落としながら焼いたロースとは美味しい。
珍しく褒めております。しかもお安い!
スペイン風の料理は、私好みかもしれません。
持ち帰りもできるので、次回は持ち帰ります。

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↑阪急三番街に昔からある御鷹茶屋の「三鷹そば」

帰りは、梅田に用事があった。
行きたくなかったけど、梅田のヨドバシカメラその他で手に入れたいものがありました。
夕食は、この蕎麦にしました。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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最近、京都市内で気になること [洛外・食]

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↑新大阪ベジュータ マス「スパイシーチキン」私好みの味でした。

先週末は、終日大阪だった。
京都駅で用事があったので、京都駅から新快速で大阪に行く。
週末だったのもあるのかな、観光客で満員状態。
春休みに入ったというのもあるのかな?
外国人の観光客も多かった。
最近、ちょっと外国人観光客が多すぎるように思う。
彼らはあまりお金を使わなさそう。
なら、あまり増やす必要ないかも。
お金を使うのは、日本の観光客ですからね。
これから、定年退職した人口の多い人たちが観光でウロウロするでしょう。
その人達を大切にした方がいい。

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↑スープ

外国人は、ケチだから観光地であまりお金を使わない。
食べるのも立ち食いみたいなものを食べている。
それに釣られてか、日本の若者や中高年も立ち食いしている。
「食べ歩き」というのは、色々美味しいものを求めて歩き回るという意味でなく、「食べながら歩き」ということらしい。
食べながら歩く人に売るお店は、たいだい道に面している所で作り、売っている。
錦市場なんかもそうだ。昔はそんなことをしてなかったのに、いつのまにか刺身まで竹串に刺して食べさす。竹串を食べながら歩くのは、危険な行為だと思う。
雑踏のところで食べ物を並べて、それを食べさす・・・保健所がよく許しているものです。もし事故が起こったら誰が責任をどうとるのでしょう。
観光地としては問題だと思う。
「ながら禁止条例」で禁止にしたらいい。

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↑北極星淀屋橋店「竹の子と海老のオムライス」サラダ・味噌汁はオプション

最近、気になることにコンビニ店頭の喫煙も気になる。
バスを待っていたらタバコの煙がすごく来る。
外国からの観光客が多いのに、コンビニの店の前で女性・・最近多い・・がタバコを横咥えして面白くなさそうに、タバコを吸っている姿を見せるのは、日本にとり恥かも。文化レベルが低く見える。

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↑味噌汁

河原町通でよく見かけるのだけど、信号のないところを渡る人も危ない。
車を運転する人から見ると車の影から急に人が飛び出す形になる。
危ないですよ。
しかも、敏捷そうでない体型の人や中高年、女性なんかも結構多い。
俊敏でないのに、横着な人が結構いる。

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↑もうすこし竹の子を入れて欲しかった。薄い和風タレも欲しかった。

道路で意味なく群れて立っている観光客・・・あれはなんだろう?
歩道を拡げたことが仇になっているかも。
京都市内は今週から桜停滞がはじまる。
車やバスが動かないのです。
これだと行きたい観光名所に移動できない。
京都市が「行きたい都市」で昔は、1位だったのが、最近では6位にダウンしている。人気があり、憧れている京都に来たけど、交通停滞でウンザリしたのがランキングに反映されているのかも。
市内は、ゴミゴミして汚いしね。電線もいつまでたっても多い。写真を撮ると必ず電線。後でPCで消せるからいいようなものですが、スマホでは無理かもね。

※本日の写真は、先週末大阪で食べたモノ。カレーじゃないでしょ。(笑)

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↑昨日(27日)午前8時のベランダ桜。蕾が膨らみ始めました。

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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