So-net無料ブログ作成

びっくり! [洛外]

DSC08020.JPG

先週末、大阪に行った。
阪急電車の中吊り広告に目がとまった。
大阪市立美術館の特別展「王羲之から空海へ」の告知中吊り。
お金のかかった中吊りです。
いいなぁ・・こういうデザイン。
欲しい筆がありました。
そういえば硯のいいのが欲しい。

DSC08023.JPG
↑すぐに座れたので、私としては珍しく天丼を食べた。値段にびっくりしました。

ランチ時なので、インデアンカレーは行列でパスした。
時間もないから、歩きながら並んでいないお店に入る。
いつも爪のケアの時に前を通るお店。
値段に驚きました。
写真の天丼(えび天1尾、穴子天半分、いか天1枚、野菜天2品、のり天1枚)が617円。赤だしをつけてもらった103円。合計720円也。
びっくりしませんか?
京都市内なら倍ぐらいの値段がします。
揚げたてで作っています。
京都の人間にはショックです。

DSC08035.JPG

夜、ちょっとだけご飯を食べようとお蕎麦屋さんに入った。
この「辛み大根そば」が720円+大盛り100円。合計で820円也。
この蕎麦、十割なんだそうです。

DSC08037.JPG

ざる汁は、普通だったけど、辛み大根だけで蕎麦が十分食べられた。
お店を見回すと満席だった。
しかも、若い世代が多かった。
隣の席では、若い男女がスマホで会話をしながら食べていた。
中国人の家族みたいな人たちもいた。
年齢層が若い。
若い世代は、こういうのを食べ、中高年は昼間の天丼を食べている。
そうなんです。天丼の店は客が中高年ばかりだったのです。
面白い風景でした。

京都市内の食べ物屋さんは、競争原理が働いていないように思う。
全てが観光地価格だ!
京都市民は、一度大阪梅田あたりで食事をして見て欲しい。
確かに地下街はドブ臭く、生ゴミの匂いがちょっとする。それでもこの安さは凄い。
しかも選べる。
それに引き替え京都の繁華街?は地盤沈下しているように思いますね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(4)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

不思議な望年会 [洛外]

いつも行く会合があり、今月は終わってから望年会があった。
会場がインド・ネパール料理屋だった。
(私は会場選定には参加しておりません。だからお店の名前がわからない。すんません)
中・高齢者でこの料理は、不思議な感じがする。
でもみなさん、喜んでおられた。

DSC02667.JPG
↑パパード、サラダ(辛そうなソースだけど全然辛くない)

DSC02670.JPG
↑野菜の天ぷら、アチャー(ネパールの漬物)

芋焼酎とインド・ネパール料理は合ったのかな・・・。
飲まない私としては、わからない。
「日本酒はないのか?」という人がいた。
さすがに日本酒は置いてなかった。

DSC02676.JPG
↑チャーメン(焼きそば)、左は素人用、右は上級者用

DSC02678.JPG
↑ダンドリーチキン、じゃがいも入りサモサ

私の父もそうだけど、以外と問題ないようです。
「高齢者は、こういうものが好き・・・」と固定観念で見ない方がいいかも。
年配の人ほど、洋食や肉、天ぷら・すき焼きとか好む。
逆に私のような年齢の方が食べない。
元気な高齢者の秘密はこのあたりにあるのかもしれない。

DSC02683.JPG
↑ナン、シシカバグ(大先生がこれはなんや?と質問、思わず竹輪と応えてしまった。ちょっと反省)

DSC02687.JPG
↑カレーソース二種、右側はほうれん草のカレー

まあ、私が参加している集まりが変わった人の集まりなのか・・・。
他の参加者からすれば、私も十分不思議な人なんでしょうね。
帰りみなさんに、階段二段飛ばしを披露した。
変わっているな・・・。
なぜ、できるのか来年は話してあげようっと。

DSC02694.JPG

DSC02695.JPG

なにはともあれ、無事終わりました。
帰りは、機関車トーマスの京阪電車特急?で京都に帰りました。
これって乗ってしまうと普通でつまらない。(笑)

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(10)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

京男、爪を研ぐ? [洛外]

先週、ふと手を見るととても不健康そうに見えた。
爪が青い・・・病気だ!と思った。
よく考えたら、新調した作務衣の藍染めの色がついていたのでした。
ところが爪についた藍がなかなかとれない。
爪の色が青いのは不健康にみえますよ。
そこで考えた。
爪を研ぐというか磨けばいい!

DSC06175.JPG
↑ランチはインデアンカレー「レギュラー・卵・ピクルス」やっぱりこれを食べてしまいます。私の食べる量が減ったな・・・。

すぐに調べました。
女性のネイル・サロンは、当然多いと思います。
でも男性た行くというのはちょっと抵抗がある。
そういえば21歳の春、初めて美容院にパーマをかけに行った。
当時、男性が美容院に行くなんてことはなかった。
高校の時、男子校で髪は耳にかかってはいけないという校則があった。
しかも制帽と学生服だった。
いつも『高校三年生』を歌っていた。(わかりますか?舟木一夫の歌)
その高校生が急に美系(京男が美系という意味じゃなく)の大学に進学した。
当然のことながら長髪になったのです。
その頃の友人が美容院にパーマをあてに行き、見事に大阪のおばちゃんのようになったのには、驚いた。でも私も行った。もちろん彼が何回か失敗してからですが。
その彼はいまでは、美容院のオーナーをやっております。きっとその初体験の影響かもしれない。

DSC06176.JPG
↑このピクルスが好きなんですよ

話しを爪に戻します。
男性が出入りしても不自然でないサロンを探した。
大阪にありました。
ちょうど大阪行きの日だったのでよりました。
昔、映画でギャングの親分が散髪に行き、爪を磨いているシーンを思い出した。
そうか欧米にはそういう文化があるんだ。
手の爪って目立つよな。
日本では、そこまで気を遣う男性は極めて少ないだろう。
どんなことをするのか自分の身体で試してみた。

DSC06182.JPG
↑ホテルロビーで座っている時、マジマジと爪を見た。

手の爪を整えて貰うのは初めて。
甘皮を整え、トリートメントするのも初めて。
これって結構病みつきになりますよ。
爪がツルツルになるのは、気持いい。
まあ、女性のように付け爪をしたりはしませんけど。

DSC06204.JPG
↑目立つような・・・目立たないような。男はまず気付かないだろう。

足の爪は、悲しいかな京女さんにやって貰っています。
自分でできないのですよ。股関節が問題なので。
介護されている感じなんです。
足の爪は、油断してはいけませんよ。
歩くのに問題になりますからね。
老人になると爪水虫になっていたりします。
爪水虫って痛くも痒くもない。でも爪が変形し、感染症になったりする。
母親の介護でそういうことを知りました。
爪切りやヤスリで整えられない状態になります。
皮膚科でもなかなか治せない。
足の爪はターンオーバー(生え替わるのに期間)が一年近くかかるのです。
女性は、水虫になっても放置するケースが多い。
水虫で皮膚科に行くのは恥ずかしいとなります。
多分、いまの若い女性を見ているとこのクソ暑い時期からブーツを履いている。
あれは水虫の原因になるだろうなと思う。
靴の手入れも悪い女性が多いもの。
手元足元を見られますよ。
注意してください。

DSC06218.JPG
↑夜は淀屋橋ネクストワンビル2階にある「今庄そば」でK画伯さんと食べる。これで900円台だったと思う。京都からすると天国的値段。

この爪のコーティングのおかげで、昨日作務衣を着てでかけたのですが、爪が青くならなかった。
爪を磨くだけで志気が少し上がったと思う。
月に一度の自分へのご褒美にいいかもね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(7)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

貸し切りバスで出張? [洛外]

IMG_2373.JPG
↑自然薯豆腐

昨日は、四日市方面に出張でした。
いつも五条京阪から高速バスに乗って行くのです。
バスが来ていつものように乗り込みました。
その時、運転手さんが「貸し切りですから、好きな所に座ってください」とおっしゃる。
「??」意味がよくわからなかった。
ステップを上がって気づいた。
運転手さんと二人だった!
こんなのは、初めてでした。
乗客が私一人。
到着まで世間話をするのもね・・・。
不思議な気持ちでした。

IMG_2392.JPG
↑鮎の塩焼き/この鮎、頭から全部食べてしまいました。大先生はちょっとびびられました。そういえば頭のしたのはミカンと気づいた。無意識で鮎にかけてしまった。(悲)

四日市から京都行は、たくさんの乗客があるのでしょうね。
実際、帰りはいつもの2〜3人ではなく、二人席に一人ですわって満席状態でした。
みんな京都観光に行くのだろうな・・・。
そういえば本日は休日だ。
きっと京都はどこも人でいっぱいなんだろうな。
あまり天気はよくない予報だけど・・・。
観光の人は天気なんか関係ないものね。
明日は、大阪にいつもの会合で行くんだけど、人が多いだろうなぁ・・・。

IMG_2377.JPG
↑自然薯雑炊

IMG_2379.JPG
↑雑炊に自然薯のすりおろしたのをいれるのはアイデアですね

IMG_2382.JPG
↑結構お腹が膨れました

本日の写真は、湯の山温泉駅近くの「茶茶
食べている間もずっとしゃべりっぱなし。
昨日は5時間ぐらい機関銃のようにしゃべりました。
京男を知る人は「またやったな」と思うでしょうね。(笑)
帰りのバスでぐったりしておりました。
怖いことに何を話したのか憶えていない!
いつものことですが。ゆっくり記録しておいたICレコーダーを聞くとします。
そういう時っていいことをいっぱい話している場合が多いんですよ。

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

900のショック!? [洛外]

IMG_1716.JPG
↑青冥(三番街店)、ランチ

本来なら東寺の記事の続きですが、写真が同じようになるので違う記事を挟みます。
東寺の続きは、明日にします。

IMG_1718.JPG
↑乾焼蝦仁

IMG_1720.JPG
↑ヤキソバ

大阪に行ったとき、昼食や夕食の場所が変わってきた。
いままでならあまり行かないお店が多い。
京男の条件が変わったからです。
以下のようなお店は入らなくなりました。

IMG_1754.JPG
↑淀屋橋「今庄そば」楓定食だったと思う

・カウンターだけ
・通路が狭い
・テーブル間の並ぶ
・床がヌルヌルしている
・メニューが手書き
・猫のオシッコの匂いがする
・鉄板の上にハンバーグを焼きたての状態で出す→ソースが服に飛んでくる!
・注文してからお料理が出てくるまでやたら時間がかかる。調理人が買い物カゴをもって、慌てて店外にでていった・・・
・店主が店員をずっと怒鳴る
・日本語や英語が通じない
・雨漏りがする
・電車が通るとお店が揺れる
・ギャグを言ってもうけてくれない
・逆にギャグを強要する
・食券を買わないといけない
・長蛇の行列
・店主がお店の自慢をダラダラとする
・芸能人のサインやマスコミ紹介の記事が壁にベタベタ貼ってある
・愛想が良すぎる
・お店の女性の付け睫毛がやたら凄い
・長髪の調理人が作っている
・オネエのカウンターサービス→食べている内にこちらも小指が立ってくる
・注文してから料理が出てくるのが必要以上に早い
・テーブルの上でゴキブリが運動会をしていた
・キッチンの方から微かに「チン!」と音がした
・シェフとサービスがウライパンで殴り合っていた
・お店に入るのに階段がある
・カツカレーのカツが切っていなくて、スプーンだけついてくる店
・シェフが病的にゲッソリ痩せている

IMG_1765.JPG
↑そば寿司

書き出したら切りがない。
本当に体験したことも多々あります。

IMG_1766.JPG
↑天ぷら

タイトルのことを書いておかないといけない。
本日の定食の値段が京都人にとってはショックなんです。
両方とも900円!
デフレもここまで来ている。
中華料理の青冥(ちんみん)の方はランチ特別価格というのもあるけど、京都価格にくらべたらショックですよ。

IMG_1768.JPG
↑ざるそば

淀屋橋で食べる「今庄そば」も京都なら絶対1,500円はするかも。
味も悪くないのですよ。
しかも快適に座れるし。
それだけお店間の競争が厳しいのでしょうね。
京都は、観光都市であることをいいことにものの割りにはぼったくり状態のお店が多い。
いま、そういうお店は死滅しつつあります。
観光客も松屋なんかで牛丼を食べていたりする。
京都に来て松屋の牛丼を家族で食べるのはちょっと悲しい。
京都観光も変わってきましたね。

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

変わったなぁ・・・ [洛外]

食事の内容が変わってきた。
昔なら食べないようなものを食べている。
もちろん、いまは座席の関係もあるからあまり冒険的にお店が決められない。

IMG_1002.JPG

もちろん、行列に並んでお店に入るというのはできない。
というより考えられない。
個人的に私を知っている人は納得していただけると思います。

IMG_1006.JPG

今日の写真は、先月大阪に行った時に食べたものです。
昼が阪急三番街の帝塚山「季」TOKIで食べた生湯葉丼。
外から店内を見てテーブルが空いていたから入った。
量が女性向きに作ってあるから少ない。
それでいいのですよ。
自分でもビックリ。

IMG_1008.JPG

夕方は、淀屋橋でお蕎麦。
NEX・T1にある「今庄そば」です。
このあたりは、オフィス街なんでしょうね。
土曜日の夜は空いています。
席もゆっくり座れる快適。
同じフロアの北極星を横目で見ながら入ります。

IMG_1032.JPG

どうも最近食事に関しては消極的です。
行きたいお店があるけど、座席的な制約が多すぎます。
早く松葉杖が必要でなくなるまで雅満雅満。
食べもの以外で夢中になることが多いから食べものはどうでもいいのかも。

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(5)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

鰻だらけ・・・二の丑 [洛外]

P1500955.JPG
↑今回は櫃まぶし

P1500952.JPG
↑いい色

先日8月2日は、二の丑。
今年は土用丑の日が2回あった。
だからといって鰻を食べないといけないというものでもないだろうけど。
スタミナ云々なら、豚の生姜焼きとかの方がいいかもね。

P1500941.JPG

P1500961.JPG
↑ストレートで

P1500964.JPG
↑薬味と出汁

最近鰻の価格があがっていますね。
京都で鰻なんて食べようとおもったら大変です。

P1500932.JPG
↑突き出し

P1500929.JPG
↑オプションの漬物

7月21日の丑の日に両親に鰻ではなく、煮穴子をもっていった。
穴子の方があっさりしているしね。
それに穴子は養殖じゃない。

P1500939.JPG
↑うざく

P1500947.JPG
↑白焼き

2日は出張だった。
訪問先の先生にいつもの鰻をご馳走になりました。
土用の説明と二の丑について蘊蓄を話しておりました。
記事に書いているとどうでもよい知識が増えていきますね。

P1500957.JPG
↑定食の温泉卵

P1500966.JPG
↑うまき

P1500968.JPG

写真をあとからみると結構な鰻の量でした。
もう今年の鰻はいいと身体がもうしております。
美味しくいただきました。

もうお腹いっぱいの幸せな日でした。
ごちそうさまでした。

P1500971.JPG
「つかさ」地図

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(13)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

街中のジャングルでティータイム [洛外]

P1470252.JPG

これは大阪でお茶を飲んだ時の話。
この日は雨の天気予報だったけど、雨が降っていなかったので
カンテグランデの本店に行く。
ここは、地下鉄中津駅からちょっと歩いた住宅地みたいなところにある。

P1470257.JPG

マンションの地下にお店があります。
入り口には木が茂っています。
不思議な感じでしょ。
お店は結構広いんですよ。
節電でちょっと蒸し暑かった・・・。
夏場はどうなるんだろう。

P1470263.jpg

これは、ロティのメープルシロップ。
ロティは、北インドの主食。
北インドではロティと呼ぶインドの主食の代表です。
家庭ではナンではなくコレを食べるのが通常。
チャパティもそうだな。
ナンを焼く壺は普通家庭ではないだろうしね。

P1470266.JPG

P1470282.JPG

私は最近、ロティやチャパティが好きかも。
ナンは多すぎるから。
このロティなら冷めても結構美味しいし。

P1470273.jpg

これは、最近のお気に入りのモロッコ・ミント・ティー。
生のミントがたっぷり入っています。
底に氷砂糖がはいっている。

P1470286.jpg

P1470289.JPG

蒸し暑いこれからの時期に最適。
こういうガラスのグラスで飲むとそれらしい。
午後、ものうげにモロッコ・ミント・ティーを飲むのは
ささやかな悦楽ですね。
これで水パイプのタバコなんかあればもっと悦楽だろうな。

カンテグランデ地図

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:カフェ 大阪
nice!(7)  コメント(11)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

春咲きは苦みが美味しい [洛外]

P1440037.JPG
↑ヤマメ塩焼き

これは先月の話。
いつもの出張先で打合せが終わり食事ということになりました。
近くの湯の山温泉にある「やましげ」へ。
ここは結構久しぶりかも。

P1440053.JPG

ここは、やっぱりやまめがいい。
それも塩焼きが一番。
新鮮なやまめを化粧塩をして炭火で焼く。
ただそれだけが美味しい。
私は頭から尻尾まで美味しくいただきました。
よい子の皆さんは真似をしない方がいいかな。
ヤマメの内臓の苦みが春咲きでボーッとした細胞を励起してくれる気がします。
山菜もそうですね。
春咲きは苦みと酸味がいいのかも。

P1440039.JPG
↑手作り餃子
パリッとして美味しい。

P1440055.JPG
↑テナガエビのスパイス揚げ
これも美味しい。

P1440060.JPG
↑イノシシの味噌漬け炭火焼

あまりお腹が空いていなかったからこんな感じでした。
アルコールも御飯もなしでよく食べるでしょ。(笑)
お相手の先生は車だったからアルコールが飲めない・・・いつも気の毒です。
御馳走様でした。

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ: 洛外
nice!(12)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

天神さんの大阪支店 [洛外]

P1410022.JPG

ここは、大阪天満宮。
実は大阪の天満宮は初めてなんです。
天満宮というと京都のイメージがあるから小さく感じます。

P1410024.JPG

神社の建物の向こうのビルの風景は、大阪という感じがする。
これは仕方ないでしょうね。
街中なんですから。

P1410026.JPG
↑節水の仕組みがなんか・・・やね

P1410034.JPG

普通の日だったけどお詣りの方が多かったのも印象的。
年齢からいうと孫の受験や勉学をお願いされているのかな。

P1410036.JPG
↑ここが繁昌亭か

P1410039.jpg

さて天満宮から天神橋筋商店街を歩く。
ここは南北2.4キロメートルと日本一長い商店街なんだそうです。
関西のテレビ番組で紹介されるところでせう。

P1410041.JPG

P1410042.JPG

実際にいってみると長いだけで特に興味をそそれあれるお店はないな。
商店街の匂いがたこ焼きっぽいのが印象的だった。
自転車が我が物顔で走っているのが印象的。
さくが大阪だ。
こういう人の多いところでは、降りてほしいな。
自転車のマナーの悪い街と聞いていたけど本当だった。
まあ、京都もほめられたものではありませんが。
自主的にマナーを守ることを期待するのは無理なのだろうか・・・。

P1410044.JPG

なんか食べようと思ったけど、結局歩いている間に食欲がなくなってしまった。
なんでやろ・・・。
油の匂いかな。

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:風景 洛外
nice!(13)  コメント(20)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域