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ろうろうケーキ [甘味・その他]

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昨日の続き。
グリル小宝で食べて後、後口が悪いのでなんとかしたくなる。
で、久々に「ラ ヴァチュール」に行くと決定。
行くと決定したのは、京男が勝手に考え、決定したこと。
父に相談したってチャンとした回答は帰ってこない。
もうすこし歩いてくれたら京都国立近代美術館の喫茶に行くといいのに・・・でも、そうまで歩けないだろう。
もう1軒六盛がやっている「スフレ・カフェコーナー茶庭 」でスフレというのもあったな。父にスフレは似合わない。いつのまにか六盛が老舗になっているのも面白い。

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父と丸太町通を西に歩く。
ほどなく「ラ ヴァチュール」に到着。
空いていた。

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さて注文。
父は、オペラを食べたいとのこと。
糖尿病の人は、チョコレートが好きなんだ。
その癖、食べて「甘い!」と言った。
なら注文しなければいいのに・・・。

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↑オペラ

仕方なく私の注文したタルトタタンを食べさせる。
このタルトタタンは、冷凍してあったのか、あまり美味しくなかった。
旬の紅玉の作りたてが食べたいものです。
私としては、ザッハトルテの美味しいのと珈琲が飲みたかった。
最近、美味しいザッハトルテを出す店は少ない。
見栄えがいいだけの美味しくないケーキが巷に氾濫して寂しい限りです。
お店も商売だから客が喜ぶモノを出さないといけないだろうしね。

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↑オペラとティーソーダ

飲み物は、ティーソーダを選択。
本当は、温かい紅茶がよかったのですが、父が未経験という理由でティーソーダを注文。しまったと思ったのですが、甘味が付いていた。これは失敗。

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↑タルトタタンとティーソーダ

父と二人で、このような店でケーキを食べるなんて、人生の想定外のことでした。
それもひとつの思い出になるのかも。
表題の「ろうろう」は、「朗朗」という意味。
でも、「老老」「老労」という雰囲気だったかも。
なにはともあれ、外食デーは無事終了しました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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父、不満を表明 [甘味・その他]

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昨日の京都市内の気温が30度近くになった。
着る服装が難しい。
帽子とサングラスは必須となった。
まだ五月中旬ですよ。
8月になったら50度ぐらいになるかも。
日本列島だけでなく、全地球的におかしくなった?
というか、いままでが異常に静かだっただけなのかも。

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↑弥次喜多「白玉宇治抹茶氷」

そういえば地球の地磁気が弱まっているらしい。
その内、ポールシフト・・・疑似科学っぽく書くと南極と北極が入れ変わってしまうようなことが起こるのかも。できたら南極と北極はそのままで回転するのが、いまの逆になるといいなぁ・・・。
なぜいいかというと黄砂が日本に来なくなる!
それは魅力的なことです。
でも逆に回転するとなると自転が止まる時がある。
日時が無茶苦茶になる。
まあ、私が心配してもどうなるものでもないですけど。

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↑弥次喜多「三色アイス」

話しを最初に戻す。
こんな暑い日々が続くと食べたくなるのが、かき氷です。
先々週、父親と外食を食べる日、ランチをお好み焼にした。
粉もんが好きな父親は喜んだ。

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↑弥次喜多「ソーダ水」

その後、勢いで甘味処「弥次喜多」にデザートを食べに行った。
そこで、父親に抹茶のかき氷を注文。
京男と京女は、アイスクリームとソーダ水を注文。

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↑梅香堂「黒糖ミルク白玉氷」

最後の方になって父親が「あんがない!」と不満を表明。
次いで「甘くない!」と言い出した。
お好み焼等の粉もんを食べたから、気を利かして、茹で小豆とミルクがない氷を注文したのです。
だから、最後の方は甘くないのです。
しかも、ここは、シロップが付いてこない。
中村軒とかなら味が薄くなって来た時はシロップをかけるように付いてくるのですが、ここは付いてこない。
しかも、ここの宇治抹茶は濃いのです。つまり苦くてあまり甘くないのです。

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↑梅香堂「ホットケーキ(バター・シングル)」

氷を食べに梅香堂あたりに連れていかないとだめかな。
この日は満足しなかったから。
梅香堂ならホットケーキおあるしね。
そうそう写真の氷が美味しかった。
黒蜜とコンデンスミルク、粒あんがよかった。
これなら満足するだろう。
でも血糖値が・・・。

※京女が言っていた。若い世代は、抹茶を知らないらしい。抹茶は甘いと思っているらしい。その甘い抹茶はグリーンティーですよ。あれは、ほとんどグラニュー糖です。抹茶の粉は、苦いものですよ。もっとも外部で飲むのは、かなり安物のランクだから加工用の抹茶に近い。また、かなり高級の抹茶は、苦さがほとんどない。濃茶のレベル、100グラム27,000円ぐらいします。

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そんな値段なのか・・・ [甘味・その他]

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上賀茂神社の所で植木が売っていた。
その植木の中で、4月6日「源平桃笑う」の記事に出て来た植木が売っていた。
この程度で9万!、ならあの植木鉢は15万ぐらいするかも。
すごいなぁ・・・。
看板を維持するのも大変だ。
あそこの次回の看板は、藤の植木鉢なんです。

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さて話しは、下鴨神社になります。
雨が降っていたのと、駐車場から離れていたので糺の森はパスしました。
ここは、御手洗池。
水で出るお神籤でもやっていたのかな?

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まあ、ここは、夏の土用の足つけ神事のもんですね。
いま、足をつけたくない。

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でも一応、みたらし団子は押さえようということで加茂みたらし茶屋へ。
ここのみたらし団子が一番、みららし団子らしい形状ね。
5個の団子は、人間の五体をあらわしています。
で・・・ちゃんと頭の部分に爪楊枝を刺してあり、トドメをさしております。
これで生き返る心配がない。
常盤万作さんは、2皿召し上がられました。
さすがは山猟師の六太夫さんだけのことはあります。
次回は、「みよしや」のみたらし団子を心行くまでたのしませてあげたい。

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私もつられてクリームあんみつなんぞを食べました。
いつもなら磯辺なのに・・・。

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↑常盤万作さんが伊勢市で本日(4月17日)発見した源平枝垂れ梅の値段。1,580円ですって!

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今宮神社といえば・・・あぶり餅 [甘味・その他]

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↑「一和」

今宮神社は、古い付き合いの神社。
私のお宮参りや我が家の子供達もみなここでお宮参りをしている。
初詣だってここに来ることが多かった。
ただ、安産祈願だけは、わら天神でした。
このあたりの事情を父親に聞いてみないといけませんね。

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↑昔は、おばあさんが一人で焼いたはったけど、最近は一度にたくさん焼いたはります。

答は案外「あぶり餅」が食べられるから・・・なんてことかも。
ということで、先週は県外からお客様が来られることが多かった。
「どこかに案内して」となります。
私は、自家用車というものを持ったことがなく、車のナビができないのです。
いろいろご迷惑をおかけしました。

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この日は、生菓子屋さんもいろいろ回りました。
そして今宮神社の「あぶり餅」を食べた。
行くと「一和」の駐車場が増えていた。
「一和」の方が儲かっているのかな・・・。

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↑あぶり餅、これが一人前。

あぶり餅のお店は「一和」と「かざりや」があり、内容は同じ。
親戚なんやろか・・・そのあたりはようわかりません。
「一和」は通称で正式名は「一文字屋和輔」といいます。
歴史は、「一和」の方が長いそうです。1000年ぐらい続いているらしい。
1000年ですよ!
もう1軒の「かざりや」は、江戸時代創業らしい。
1000年も続いてこれかいな・・・と言われればしかたないけど。

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↑一口で食べられます

味は、親指ぐらいの大きさに餅を切り、きな粉をまぶし、竹の串に刺して焼き、白味噌ベースの甘いタレをかける。これだけ。
昔は、きっと竹を扇方に裂き、刺してやいていたと思います。
お店に入ると注文はシンプル、何皿だけです。

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↑こうやってきな粉をまぶしたはりました

私はよく子供のお土産に持って帰りました。
あぶり餅、みたらし団子は、子供は好きですからね。
いまの子供はどうやろ。
初詣でとかお宮詣りに行くのは、このあぶり餅を食べるためかも。

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そろそろ開花かな? [甘味・その他]

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↑3月26日に紹介した「村上重本店」の植木鉢。もう少し。

赤と白の蕾がなんとも可愛い。
この時、お店の中に入ってお漬物を買いました。
父親は、昔はいったそうです。
最近は、デパ地下で安物の漬物を買います。
デパ地下では、いまだに千枚漬を売っていたりします。
普通はそんな商品ない筈なのにね。
事実、「村上重本店」では、千枚漬は売っていなかった。

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父親になぜそうなのかを解説していました。
彼は、初心というか無知というか、業界のことなど全然しりません。
幸せな人です。味覚や嗅覚も鈍いし・・・。
「世の中に悪い人などいない」と考えています。
喋っていると私が極悪人に感じる。

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話しは変わります。
最近、主に食べ物屋関係のお店で気になることがある。
私が行く先だけなのかもしれませんけど。

会計で精算をする時、精算する店員さんが私の顔を見ないのです。
私が特別男前だから恥ずかしいのかなぁ・・・と思ったのですが、他の客でも同じなんです。
視線をほとんど合わせません。それと違う人に声をかけたりします。「何番テーブルに云々」「(新しく入ってきた客に)いらっしゃいまぁせぇ〜」とか。
私に言ってないのです。
そうかと思えば、小さい声で値段を言ったりします。
風呂場につかって屁をこいたような程度の声でね。

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↑弥次喜多「桜のクリーム亀山」

しかもこの間の店は、蕎麦屋なのに客が入店すると「ピンポーンピンポン」とコンビニやファミレスのような音がする。
それもうるさいぐらい鳴るのです。
その騒音の中で値段を言う。
聞こえないから、レジの表示を見て判断するのです。
1軒でないのです。

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↑あわしるこ、ここのは「しるこ」というんだ。

お金を払い、お釣りの場合、目も前に札を出し、数えてくれる。
あれってなんか腹が立つのです。
思わず落語の「時うどん(そば)」のように「いま何時?」と聞いたろかと思います。
「ながらの時代」の特徴なのかな?

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↑冬の食べ物という感じですね。ギリギリあったので注文してみました。

うどんで思い出した。
「いい、うどん(そば)屋の見分け方」をご存知ですか?
私は、七味や山椒をチェックします。
七味や山椒の容器をあけて香りをチェックしてみてください。
いい香りがしたら合格です。
特に山椒は手を抜く店が多い。
店としては手を抜きたいところなんです。でもそれをいつも新鮮なモノにしておくのがお店の誇りだと思います。
メーカー品の容器をそのまま置いているお店があります。それでも開けて香りをチェックしてみてください。
ボケていたらその店のうどんやそばは、美味しくあにでしょう。
京都のお店にいってみてください。ほとんどのお店はボケています。
店構えが老舗ぶっていても、中身はホンガラですね。

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↑しるこは、こういう口直しがないと困ります。

親子丼で汁がジャブジャブなのも不合格。お茶漬けじゃないんだから。
卵黄がのっているモノ。あれは味を誤魔化している証拠。
ついでに卵かけご飯について、テレビではよくご飯の上に卵を直接わりますね。ご飯がの割りに卵が多いとしゃばしゃばで不味い。もし直接割って殻が入ったら困るでしょ。もしも卵が悪くなっていたら困るでしょ。
普通は、卵1個でお茶碗2杯の卵かけご飯ができる。
最近、みなさんは卵を食べ過ぎ。

なんかどうでもいいことをまた書いてしまった。

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↑2017年4月2日午前8時、ポツンと咲き始めました。でも花見ができる状態ではない。京都市内も大部分こんな感じかな?今日でかなり咲き始めるでしょうけど。今年は遅れ気味。

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レガシーと言われようが・・・ホットケーキはこれ! [甘味・その他]

今日の記事は、昨日の続き。
「鳳泉」で広東料理を食べ、散歩しながら高島屋方面まで歩いた。
歩きながら、色々父親にレクチャーをした。
実は、最近コンビニのおにぎりを常温で置いていた事件があったのです。
父親は、おにぎりを置いている場所が普通の棚だと思っていたのです。
そんなバカな・・・と思うでしょ。
冷蔵庫のように扉がないから冷蔵庫でないと胸を張って言った。
これは、実地で説明するしかない。
コンビニにおいて、冷蔵なのに扉がないですよね。
エアーカーテンになっているのは、当たり前に理解しているのですが、コンビニに最近行くようになった父にとって、そうでなかったようです。
だから、冷蔵庫にいれずに保管していた。
その日ならいいのですが、一晩はちょっとつらい。
具が入っていたりしますからね。
コンビニの食品はしっかり防腐剤がかけてあるから大丈夫かもしれませんが。

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↑スマート珈琲店、昔はみなこんな感じのお店やった。

それを実際、売場で手を入れさせ確認させました。
また、ケースをよく見ると温度表示がしてあるのも教えた。
それから、カウンターで売っている唐揚げやコロッケは、糖尿病の人は買ってはいけないと伝えました。そういう些細なことで血液検査のHbA1c(グリコヘモグロビン)の数字が上がる。
同じ上がるなら、コンビニの唐揚げやコロッケで上げるのでなく、一流のお店のモノを食べてあげましょうね。少々値段が高くてもいいモノを食べましょう。
なら数字が悪くてもあきらめがつく。
食品の管理に関して最低のルールを話した。
でもきっと買うでしょう。
それは我々が行った時に棄てると宣言。

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↑カフェオレやったかな?

次ぎに、父親は鳩居堂に行ったことがなかった。
これにはビックリ。
何が売っているのか分かっていない。
そんなモノなのかな。
仏壇の線香がやっとなくなったらしい。あれもコンビニで線香を買ったらしい。
私が実家に行くと墓場の線香の匂いがして、頭痛と吐き気がしたのです。
やっとなくなった。
「鳩居堂で線香なんか売っているのか?」と父。
企業戦士とはこんなものなんですね。
これは、見せるしかない。私は、お香は松栄堂でしか買ったことがないけど、成分と香り、値段でわかります。ちょっとこましな線香を買わせました。
次いで、香道と書道について説明。父は、香道の道具なんかしりませんから。
値段を見てビビっていましたよ。(笑)

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↑プリン、こういうシンプルなのがいいと思う。

次ぎに百均に行きました。
いろいろな便利グッズが売っている。
これは、「こういう使い方をする。あれはこうする」と解説していた。
スポンジなんかは、こんなに安いのだからドンドン使い捨てにしなさいとスポンジとかを買った。

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↑ホットケーキ、できたら1枚売りもして欲しい。

次ぎに文房具の卸店を見ました。
文房具の使い方を現場で説明。
父にとってしらないことばかりなんです。

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↑バターをホットケーキに挟んで溶かします。そして切り、メープルシロップをかけ、食べる。

休憩するために「スマート珈琲」でデザートタイム。
父親の好物のホットケーキとプリンを三人で別けました。
最近は、パンケーキが主流で、このようなホットケーキを出す店が少なくなりました。プリンだって最近は、ゴチャゴチャと飾りすぎです。
不味い生クリームやアイスクリームなんてトッピングしなくていい。
本当に美味しいプリンなら本体だけでいい。
それがレガシー※だと言われる。
コーヒーだって席に持って来てくれた方が絶対いい。
レジで並んで、ややこしいメニューを見て注文し、自分で席に持って行くなんていやです。値段が安いならいいけど、高いがな!
こういうお店の方が遙かにいい。
ただ、タバコに関しては寛容すぎていややけど・・・。
※レガシー(legacy)/1.遺産。先人の遺物。2.時代遅れのもの。

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桜とあわぜんざい [甘味・その他]

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今日の写真は、耳鼻科と皮膚科の後の話。
三条大橋を渡り、珉珉の前あたりの桜が咲いていた。
珉珉へ行こうと思ったら改装中だった。
父親は、ちょっと残念そう。

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この日は、父親に牛カツを食べさせた。
でも、父親にとってレア状態のカツは、弾力があって食べ難かったと思う。
しかも、予想通りご飯が口にあわなかった。
結局、ご飯を残した。
高齢者には、無理な料理かもしれない。

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↑梅園「あわぜんざい」

ということで口直しに甘味処に連れていく。
父親は「あわぜんざいを食べたい」といつも言っていたのです。
よく聞くと、「あわぜんざい」と「粟餅」と混同しているのかも。
梅園に入ったのはいいけど、私が食べるものがない・・・。
この日は、甘味を食べたくなかった。
なんでやろ。

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↑久しぶりのあわぜんざい。京都市内では、これをぜんざいとはいわないでしょうね。粟亀山みたいな名前になるかも。もともと関東系だからぜんざいなのかも。

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↑これがないと口の中が困ったことになります。私はですが。

このあわぜんざいは、関東的な甘味ですね。
「ぜんざい」というのに抵抗感がある。
小さい時なら、あわぜんざいって絶対に食べない食品だろう。
ぜんざいでもだめだった。
和の甘いものが嫌だった。
羊羹やおはぎもだめでした。
妹が生まれ、母の実家に預けられていた。
その時、どうしていたんだろう?
母の実家は、甘味家族だったのです。
お祖父さんがご飯にお砂糖をかけて食べていた。
羊羹が一人1本配布された。
作るおはぎが永楽屋の大判おはぎの大きさだった。
ご飯が食べられない私にとって悪夢の食べ物だったに違いない。

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↑私は何も食べたくなかったのです。みつ豆と言ったら「まだ、固まっていない」と店員さんが言った。磯部まきを食べるにはちょっとお腹が膨れていたのです。しかたなくわらび餅・・・これも父親の好物・・・を注文。

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きっと祖母にコロッケを買ってきてもらい、そればかり食べていたかも。
どのお店のコロッケと指定していたと思います。
変わった子供だったかも。
当時のことは、伯母がまだ生きて居るから聞いたらわかるかも。
母と妹は、さざえさんとわかめとかつおのような状態だった。
当時、伯母が中学生ぐらいだったかも。
だから当時からするとたらちゃん状態だったのかも。
父親の実家と母親の実家は、通りを挿んたような位置関係だった。
父親と母親は、幼なじみ状態だったかも。二人は駆け落ちしたのですよ。
このあたりの話を父親に聞いておかないといけない。
駆け落ちといっても遠くじゃなく、北野天満宮近くのアパートだったらしい。
やがて私が生まれ、結婚を両家の両親に認めてもらったそうなんです。
ひょっとして「粟餅」というのは、北野天満宮近くの粟餅のことかも。
なら、一度連れていかないといけない。
なんか不思議ですね。
息子といしょに思い出の地巡りなんてね。

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寒い・・・ [甘味・その他]

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昨日は、やたら寒かった。
部屋に暖房をいれないからかな?
現在も手袋着用でキーボードをてたいている。
それでも手先が凍える。
じっと座って居るから仕方ない。
上着は安物のダウンジャケット・・・そうか鶏の羽毛だからあまり温かくないのかも。
ひょっとして外に出ると案外温かいのかも。
この部屋心霊現象でも起こっているのかなぁ・・・。
「霊さん、ここに来てもいいけど、夏に来てくれへんかなぁ」と念う。

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部屋で服を取っ替え引っ替えしている。
室内ファッションショーや。
思い当たるのは、一昨日散髪に行ったからかも。
首筋が冷える。しかも散髪のオヤジが髭を刈りすぎたのが原因かも。
どうも身体の力がでないのは、髭のせいかも。
ひょっとして、暗い夜道は髭が短くなったから真っ直ぐ歩けないかも。

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↑御菓子司 河藤「松魚節糖」

そうか!
いま、帳簿の整理をしている。
これが一番苦手な作業なんです。
通帳の転記をしている。
小さい数字と半角カタカナとの闘いなんです。
自営業の皆さんは、いまぐらいの時期にこんなことをやっているのでしょうね。
「私だけではない!」と思うけど、やっぱり厳しい。

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↑昔から鰹の切り口は年輪のような模様に見えるので、松魚(かつお)とも書くそうです。「勝男武士」という字を宛て、縁起が良いものとして、引き出物なんかに使われるのだそうです。そうなんだ。大阪のおばちゃんが持っていたら渋いかも。

そこで気付いた!!
何に?
通帳の数字を見ているとやたら寒くなるのです。
そうか!
今年から真夏にやろう!
暑い間にできるだけやっておくのだ!
暑さと帳簿、両方処理できる。
とてもいいアイデアや!

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↑味は、黒糖と肉桂の懐かしい味。

なんてアホなことを考え、地味な作業をしております。
頭の中にある床の間に「愚公、山を移す」という掛け軸をかけました。
さて作業に戻ろう!
日頃、寒いのが好きといいながら、情けない記事を書いてしまった。
「ジッと数字の転記とかしなければ」という条件付だと気付きました。

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カカオ100% [甘味・その他]

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本日は、バレンタインデーですね。
理由は、わからないけど「女性から男性へチョコレートをあげる」という日。
もっとも女性の動向をみていると、美味しく高価なモノは「自分にご褒美」と称して買っている。なら男性がどうの・・・なんていう必要なんてないのかも。
しかもお返しにチョコレート以上のモノを要求している。お返しは、アンマン、蓬莢の豚まん、王将のスペシャル餃子とかにすれば笑えるだろうな。

先日、京女とチョコレートの特設売場に行った。私一人とか、父親と二人では、目立ちすぎますからね。
目的は、カカオ100%のモノを探しに行ったのです。多分、いろいろ売っているのはわかっていますが、美味しくて100%というのが食べてみたかった。
へたなモノは、美味しくないのです。
ボケ防止のために食べはるの?と言われそうね。
健康のためにお菓子を食べるというのは、いかがなもんでしょうか?
女性が好きなコラーゲンなんかもそうやね。次の日、お肌がツルツル!なんてテレビにでている方々がいうけど、あれって脂が浮いているだけやん。顔をあらったら元どおりになりますよ。コラーゲンを食べてお顔が綺麗に・・・なんてありえません。食べたら、アミノ酸に分解され、腸から吸収されます。それが顔に行くか、膝に行くか、お尻に行くかは指定できません。なんでそんなことがわからないのかな・・・。しかも、どんな材料からできたコラーゲンかわからない。人には人のコラーゲンが一番なんやけどな・・・。

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↑地味な包装なのがいい。

試食をいろいろして見つけたのが本日のモノ。
カカオ79%、82%、92%と食べて見た。
我が父親に持っていくなら79%ぐらいかな。
それ以上は勿体ないと思う。彼は甘味に反応するからね。

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↑エクアドル カカオ100% なんて書いてあるけど、意味がわからない人も多いかも。

このカカオ100%は、甘味はないのです。
でも奥の奥に甘味がある。
香りはとてもいい。たくさん必要ない。ほんの少量、口の中で溶かす。
すると目の前に暖色系の色彩が広がる。芳醇な香りが鼻腔から脳の深くへ漂う。

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↑食べてビックリ!全然甘く無い!びっくりする人が多いだろうな。

昔、一人暮らしをしていた時、神戸のコスモポリタン製菓のオディールやココアローマが好きだった。私が調合したコーヒーとよく合った。
2006年に廃業してしまった。
京都にあったケーキ屋さんのザッハトルテもはまったことがあります。
私がそんなモノを食べるのは珍しいと思います。
でも自分でチョコレートを使ったケーキは作らなかった。
そうそう本場ホテルザッハーのモノを食べたことがあります。あれは、そう美味しいと感じなかった。日本のモノの方が好き。
そういえば、しばらく『ウィーン菓子スペシャリテ』川北 末一著(文化出版局)という本のお菓子を作っていた時期があります。懐かしい。この本は、古本でしか手入らないです。

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↑二條若狭屋「天満の梅」

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↑きんとん、粒あん

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これは、先日お誕生日にもらった皮製の小物入れ。
チャック部分がつかみにくいという話をしていました。
こんな風にしましたよ。
「記事をみています」と仰っていたので、ご報告まで。

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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丁稚羊羹&ういろ餅 [甘味・その他]

父親と近江八幡の長命ずいかんの湯という温泉施設に行った。
近江八幡なら適当に旅行気分になれます。
父親と二人で温泉なんて結構珍しい。
お料理がよさそうだったのです。
それは、明日にでも紹介します。

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↑和た与「丁稚羊羹」

本日は、温泉に入った後の話。
折角、近江八幡に行ったのだから、丁稚羊羹が欲しい。
父親も丁稚羊羹で釣りました。
丁稚羊羹が好きなんです。
私は、丁稚羊羹は「和た与」のしか食べません。
いつもは、ネット通販で取り寄せます。
だからお店には行ったことがない。

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↑やっぱりここの丁稚羊羹がいい

いい機会だから行った。
もちろん、定休日や在庫などは電話で確認しておきました。
温泉施設でタクシーを呼んでもらってお店に行きました。
地元では有名なお店だから、すんなり行ってくれた。
お店に行くと1本でも買えるのがいい。

ゆずのういろ餅があったので、買ってみました。
とってもモチモチして、美味しいごはんを食べている感じがする。

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↑和た与「ういろ餅」

父親と話していて、丁稚羊羹を理解していないとわかった。
羊羹と丁稚羊羹の違いがわかっていなかった。
だから日持ちすると勘違いしていた。
和た与の丁稚羊羹は、エージレス(脱酸素剤)でパックしないから、日持ちない。
エージレスは、日持ちはするけど、美味しくなくなる。
生気が抜けるような感じがする。食べて美味しくない。
父親は、それがわからない。味覚的にだめな父です。
しかも食べ方がわかっていない。
なんのために竹の皮に包んであるのか、わかっていなかった。
竹の皮は防腐効果があるのです。
だから食べる時、竹の皮といっしょにキッチンバサミで切り、手で食べるのが美味しい食べ方。そして切り口が空気に触れないようにラップして保存。もちろん速やかに食べないと美味しくなくなります。
1回に一本ぐらいは、食べられる。でも糖尿病の人は、2回に分けるかな?

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↑左から、黒蜜、抹茶、プレーン、柚子(これは珍しい、季節限定かな?)

父親は赤こんにゃくも買った。
このあたりの名産だしね。
アラレもかったな・・・。

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↑イノダコーヒ「トマトスープ」

近江八幡から京都に帰ってきて(新快速だと30分もかからない)でお寿司を買って家に帰ろうと言った。
一人で冷たい寿司(父は蒸し寿司は嫌いらしい)を食べるなんて最低。
強引にイノダコーヒに連れて行った。

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↑ビーフカツサンド

父親は、イノダコーヒのカツサンドやスープを食べたことがないということが判明していたのです。しかも亡くなった母親の好物でよく食べていたというのも知らなかった!きっと父親といっちょに言った時、カツサンドを食べると必ず父親も食べるから二人の時は食べなかった。別に意地悪でなく、糖尿病だからという理由で。

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↑これは、京男注文「ロールパンセット」

それで初めて、カツサンドを食べたのです。
食べて、びっくりするほど感激した。
こんな美味しいカツサンドが世の中にあったのだ!という感じ。
スープも飲んだことがなかった。
このスープも美味しい!と言った。
お前の言う通り、イノダに来て良かった。
温泉の所のごはんも美味しかった!といいました。
彼の世界感が変わった一日。

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↑コーヒは、ブラックで発注。そう言わないと砂糖とミルクが強制的に入ってくる。

きっと買って帰った丁稚羊羹を食べて感激したと思う。
知らないものを体験するのは、とてもいい刺激になると思います。
私が最後に言ったのは「こんなものを食べたいなら、しっかり体調管理をして、歩けるようにしないと食べられない」と言っておりました。

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↑北方面

2017年2月11日午前8時、我が家からの景色。雪は、すぐに融けるでしょう。京都の北の方はどうかな・・・。

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↑南方面

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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