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室浴? [社寺・和菓子]

浴室といっても我が家のではありません。
泉涌寺のものです。
佛殿の近くにある。

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↑泉涌寺浴室

「室浴?」と思いました。
そうか昔風の書き方ね。
なんでこんな場所に?
よく考えたら坊さんが法要をする時、身を清めるという意味でお風呂に入っていたのでしょう。

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↑泉涌水屋形

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↑この高札、書きうつすのが辛そうなのでパスしました。

この中は、大浴場になっているのでなく、小さな蒸し風呂になっています。
お風呂の習慣は、6世紀に仏教の伝来とともに日本に入ってきた。
お風呂は「七病を除き、七福が得られる」と説かれていたことから、お風呂に入ることは健康に良いと理解されていました。
以来、寺院では「体を洗い清める」という大切な業の一つとして浴堂が備えられるようになり、浴堂のない庶民にも入浴を施したことから、お風呂に入るという習慣が始まったとされています。

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↑楊貴妃観音堂、中国・南宋時代の作である観音菩薩坐像(通称楊貴妃観音)を安置する。楊貴妃が中国から日本に逃げてきて、ここで亡くなったということではないです。

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石が中国の山水画に出てくるような石が置いてあります。
この石を見ていると不思議な感じがする。
面白いですよ。

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↑長久堂「花時計」お寺の写真が地味なので生菓子を紹介。

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↑この寒天が結構固かった。

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↑きんとん、黒こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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咲きそうで咲かない・・・ [社寺・和菓子]

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↑この苔の植え方が面白い

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↑こういう感じも好き

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↑モクレンもずっと足踏み状態

どこに行くにも智積院の境内を通ることが多い。
当然、その度に梅の開花状況をチェックする。
咲いては、いるのですが、全体的に咲かない。
そえだけ気温が寒暖状態なんでしょうね。
いず、咲くでしょうが、綺麗に咲くのなか?

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ボロボロと咲いて、一斉に咲かないかも。
木に個体差もありますね。
京都市内は、他府県に比べ雪も降らないから、梅の開花が遅い!なんて贅沢なことを言ってはいけないですね。

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いずれにしても、月末近辺に綺麗に咲いてくれるでしょう。
北野天満宮の梅花祭には、咲くのは間に合わないかもね。
人間の思うようになってくれないものですね。

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↑二條若狭屋「梅一輪」

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↑きんとん、粒あん

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梅の花、ちょっと開花 [社寺・和菓子]

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↑智積院

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ニュースを見ると「寒波が凄い!」と大騒ぎ。
私の所にも他府県の友人から「君のところは大丈夫?」と電話がかかってきます。
昨日の写真は、その時の窓からの写真。
これをラインで送るまで、私の言葉を信じてくれなかった。

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↑この桜がいつも早く咲きます

確かに寒いと思います。
でも私的には、快適なんだけど・・・。
マンションの有り難さで、暖房をしなくても13度ぐらいの室温。
これで寒がったりしたら、申し訳ない。

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昨日も出るつもりはなかったけど、どうしても外部の作業をしなくてはならなくなった。本当は、デスクワークをしたかったのですが。
作業が一段落したので外部の作業に出る。
本日の写真は、昨日の智積院境内。
市バスに乗る時は、絶対に通ります。

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↑浅緑色の蕾が好き

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梅の花はどうかなぁ・・・と見るとちょっとだけ咲いていた。
今年は気温が低いから、昨年のようにはいきません。
でも待ちきれないのでしょう。
咲いていました。
来週は、もう2月。
いまの寒波が通り過ぎたら咲き出すことでしょう。

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↑亀屋良長「寒梅」

来週は、歯を磨きに行きます。
歯科医院は、京都御所の近くなので、梅林を見に行きます。
きっと咲き始めているでしょう。

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↑ういろう、白こしあん

まだ、寒波は来るだろうけど、確実に春に近づいています。
寒さをしっかり楽しみましょう!

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梵鐘 [社寺・和菓子]

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これは、東本願寺境内に置いてある梵鐘。
いまの梵鐘の先輩。
いまは、外されて置いてあります。
鋳造が「慶長九年(1604)」とある。
古いですね。

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いろいろな事件を見てきたのでしょう。
東本願寺は、何回も火災に遭っているから、それも乗り越えたことになる。
こういう梵鐘も400年ぐらい経つと劣化して、音響が悪くなるのだそうです。

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よく考えたら、全体の写真を撮ってない。
きっと鳳凰とか飛天が気になったのでしょう。
音は悪くなっているらしいけど、緑青の感じがとてもいい雰囲気。

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昨日は、iPadに振り回された一日。
私は、使ったことが無かったのですが、父に使わせているiPadを新しいモノと交換するため、サポートに電話をしたらい、実物を見に行ったりしていた。
今回は、私のネットワークから切り離したかったので、結局、新しいモデルを購入し作ることにした。
新しいOSがいいとは限らないという典型的な例に遭遇。
がっかりしたり、怒ったり、教えてもらったり、大笑いしたりの一日。
大手企業とかソフト会社のセンスレベルの低さに唖然とした。
自分達のことしか考えていない。
客のことをちょっとは考えた方がいいと思う。
これからの時代に生き残れないかも・・・そう思う一日でした。

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↑本家玉寿軒「春信」

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↑いまの季節の雰囲気がでていますね。

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↑黄味しぐれ、黒こしあん

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大寒から立春へ [社寺・和菓子]

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↑東福寺三門

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↑蓮の池が凍っていました

大寒(1月20日)が過ぎ、これから立春までの時期が一番寒い時期。
テレビのニュースでは、やたら「寒い寒い!」の連呼です。
氷点下の気温なら寒いだろうけど、そうでない所は、さほど寒くないと思うけどなぁ・・・。
父親と話していても「寒い!」と言います。
京男の場合、通常の京都市内の気温なら「寒い!」とは思わない。
暖房なんかも必要ない。ただ屋内でも屋外と同じ服装なんだけど。
冬は、好き。寒かったら着込めばいいのですからね。
夏は、脱ぎようがない。
寒さなら氷点下30度ぐらいまでの対応はできる。
いまぐらいなら、1970年ぐらいのダウンジャケットが暑くて着られない。
それぐらい昔のダウンは、上等だった。いまのダウンはだめですね。ほとんど鶏の羽根だしね。しかも中国製とかだし・・・。
昔は、縫製とかは悪かったけど、アメリカ製のものは素晴らしかった。
いまのアメリカンはだめになりました。復活したらいいのに。
武器なんか作っていないで、昔の優秀なモノを作ればいいのに。

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↑紅葉がすごい場所がほら、この通り。

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大寒が過ぎ、西洋占星術では、宝瓶宮(みずがめ座)の始まっています。
京男としては、体調がどんどん良くなってくる時期。
この寒さも大好きなんです。
私だけなのかもしれませんが、この世に生まれ出た時期が一番快適。
一年中いまぐらいでも嬉しい。
ウキウキしております。

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↑臥雲橋

本日の写真は、先週の東福寺。
いまぐらいの東福寺は、静かでいいですよ。
花がないから彩りは地味だけど、人がいないから清まった感じがする。
考え事をしながら歩くのに最適です。

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↑塩芳軒「寿の春」

空気も澄んでいます。
臥雲橋や通天橋もこの時期ならすっきり見えます。
紅葉は全然ないですけど。
拝観料が必要なところに行く必要はないです。
ゆっくり建物を眺めるだけでいい。

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↑このお菓子を触るとなんとも、その触感に感動します。もちろん味もね。

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↑羽二重、白こしあん・粒あん、2種あん

ひょうっとして心に光りが観られるかも。
観光とは、そういう意味。
人ゴミを見に行くことではない。
いい景色を観て感動できれば最高です。

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春の準備 [社寺・和菓子]

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望年会とかお別れ会が続いております。
昨日は、望年会。
私は結構ハイテンションだったかも。
お酒も飲まないのによくやります。

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↑北野天満宮本殿、いまの流行りやね。玉砂利が散らないようになっている。神社にとって楽かもしれませんが、なんか有り難みが無くなっているかも。

昨日の大阪梅田は、どこも人がいっぱい。
特にランチ時は、どこも行列なのが不思議。
夜は、ミスタードーナツでも長い行列。
クリスマスをドーナツでやるのかなぁ・・・。
まあ、私にとってはどうでもいい話ですけど。

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↑梅の蕾がいっぱい。あと一ヶ月半後には、咲き出すのでしょう。

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さて、本日の記事。
これは、ちょっと前の北野天満宮。
まだ写真が残っています。

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お参りの人も少なく、珍しく本殿でもお参りの行列がない。
この時は、大福梅の授与もまだだった。
受験生もまだシーズンじゃなかったのかな?
我が家は、受験でお参りをしたことがないですね。
アホは、そのままアホで受験したらよろしおす。
受験に落ちた子がいました。その時「よかったねぇ。もっと真剣にやりたいことを考えなさい」と言った。彼は、○○大学経営学部を受験していたのです。「経営学部?なにを目指しているんやお前は!」と怒りましたからね。
子供が四人もいるのにそんないい加減な選択をされたら困ります。

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↑長久堂「温もりの日」

だから菅原さんに頼ったりしませんでした。
自分の受験成功するということは、誰かを蹴落とすということ。
あまり、いいことじゃない。
私が短大から四年生の大学に編入した時、試験がありました。
60人ぐらい受けて、合格は5人だった。
みんな共に学んだ仲間でした。あれは、後味が悪かったですね。
あの時、面接で合格したようなものです。
口(くち)デザインの極地やね。
その傾向は、いまもあります。
人間、どのような才能があるのかわかりませんね。

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↑きんとん、白こしあん

子育て中の方、どうか子供の潜在的な能力を伸ばしてやってください。
世間体なんかで子供の学校を決めたらいけません。
一流の学校でビリより、三流の学校で一位の方がいい場合もあります。
それと時流です。記憶力中心では、AIに仕事をとられる。
AIで不可能なことを考えてあげた方がいいかも。
英語・・・そんなもん自動翻訳機が絶対開発される。だから何を喋るか考えられる能力、交渉力を身に付けた方がいい。それと綺麗な日本語がじゃんと話せる。方言がスラスラ話せる。料理が自由に作れる。味がわかる。スマートにお箸、ナイフやフォークが使える。スマホを使わなくても生きて行ける能力。死ぬほど働いても、びくともしない身体と心を持つこと。等々を身につけさすといいと思います。

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晩秋の東寺 [社寺・和菓子]

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今日の写真は、先月末の写真。
ずいぶん前のように感じる。
ここ数日の冷え込みの影響でしょうね。

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今年は、いい気温と天気の秋が少なかった。
紅葉も12月上旬まで楽しめた年のあったのに・・・。
観光に来られた方は、ビックリかも。
京都府も北部は雪らしい。

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まあ、今年もあと24日!
こうなったら早く新年になって欲しい。
年末のバタバタがどうも好きになれません。

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写真に戻ります。
東寺は、桜と紅葉の時、ライトアップしているそうです。
そんなに桜や紅葉があるように思えないけど・・・。
先日行った北野天満宮だって、いつの頃からか紅葉の名所みたいなことを言っている。しかも境内がそうとう変化している。

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京都の社寺は、観光社寺になりましたね。
墓地寺・保育園寺・マンション神社・駐車場神社とかよりはいいのかもね。
そんなこともあってどうも「ありがたい」の対象ではなくなってきた。
目的は、衆生の心の癒しではなく、お金儲けになってしまったように思います。
もちろん、社寺も建物の修復も必要だし、その費用もかかります。
檀家や氏子も少なくなってきたしね。

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東寺の場合、まだ「御大師様」と通われている中高年の人も多い。
減っているのかな?
後10〜20年も経てば、社寺も劇的に変化していくのだろう。
小さな社寺は、跡継ぎもなく朽ち果てて行く。

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↑亀屋良長「織るにしき」

後300年後の京都市を見てみたいものです。
「ここはどこ?」なんて思うかもね。
清水寺の舞台や東寺の五重塔は、残っているのでしょう。
夢で未来の京都市内で、家を探すのを観た。
結構、さきほど書いたようにわかりそうでわからないものですね。
由緒正しい家系じゃないから、子孫がどこにいるのかもわからない。

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↑この上用、かわいいでしょ。

逆に過去に行く夢も見る。
京女と出会うタイミングを計るのも、やろうとすると難しいものですよ。
うまく出会わないと困ったことになる。
初めて京女と会った時、あった時から親しげに話した。
今と違って機関銃のような喋り方だったかな・・・。
でも親しげだった。
霊能力者に、我々夫婦は15回目だと言われたことがある。
それだからかな・・・。
まあ、霊能力者の言ったことですからよくわかりません。

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↑上用、黒こしあん

こういう歴史的な社寺の境内を歩くと上記のような不思議な感覚になる時がある。
歴史が重なっているのかも。
きっと死んだら、時間の壁も越えられるような気がする。
それは、彼岸に行ってのお楽しみ。

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近所紅葉 [社寺・和菓子]

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↑智積院境内

今週は、京都市内の紅葉は見頃になっているでしょう。
ただ、天気があまりよくないかも。
紅葉は、晴れていないと映えない。
となると今日の昼ぐらいがベストになるのかな?
そうか24日の午後。
ベストの光の状態なんて考えると難しい。
欲を出すとだめなのかも。
何も考えずにフラット行くといい風景にであえるのかも。

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用事で出掛けようとして、タクシーを呼ぼうとしても「手配できません」とか「何時になるかわかりません」なんて言われます。
市バスに乗ろうとしても、私が乗る東大路通を走るモノは、観光客でいっぱいで乗ろうという気が起こらない。
ちょっとウンザリしていますね。

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紅葉の名所なんかに行くと人でいっぱい。
博物館の「国宝」もすごい人です。
芸術・文化の秋、紅葉の秋ですが・・・どうも人ゴミはいややなぁ・・・。

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いつも外出の時に通る智積院は比較的静か。
紅葉の名所じゃないけど、ゆっくりできます。
写真の腕はともかく、そこそこ綺麗でしょ。
こんなもので十分かも。

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↑嘯月「錦繍」

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↑きんとん、粒あん

まあ、先週、有名な所はちょっとだけ写真を撮りました。
明日以降少しづつ記事にしていきます。

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あれっ!どうしたん? [社寺・和菓子]

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最近、よく五条大宮方面によく行く。
いつもは、バスで四条方面や京都駅方面にいきます。
そろそろ西本願寺の銀杏の黄葉の季節と思いました。
他の場所の銀杏は黄葉が始まっているしね。

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天気もよく、暑くもなかったので歩いて行った。
歩くには、良い季節になった。
思い切りスピードをだしても汗だらけになることはない。
嬉しいな・・・。

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いつものように大宮通から堀川通に抜ける道を歩き、西本願寺の北入り口から入り、銀杏の所に行った。
その時の写真が一番上の写真。
なんかダイエットに失敗したような雰囲気になっていたのです。

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↑台風21号で枝が6本折れたそうです。

まだ黄葉は進んでいなかった。
まだんだ・・・と思いながら回りを歩いた。
四枚目の写真の角度で見た時、ショックだった。
「あれっ!どうしたん?」と叫んだ。
酷い状態になっている。
病害虫にやられたのかな?
調べてみたら台風21号の被害でこんなになったそうです。
知らなかった。
この銀杏、推定樹齢が200年らしい。
これから立ち直るのは、どれぐらいかかるのか。
※参考/昨年の状態(2016年11月9日)は、このような状態でした。

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↑樹齢400年の「水吹き銀杏」

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↑この銀杏は例年通り

「水吹き銀杏」の方も心なしか、葉がすくないように見える。
上の銀杏のような太い枝は折れなかったけど、多少被害があったのかもしれないですね。
新聞をとってないから、こういう事件は見落としてしまったのかも。
ショックでした。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「落葉」

太平洋の海水温が上昇し、台風も大型化の傾向がある。
人間の意向と関係なく、地球が大きく動き出して来ているのかもしれない。
人間は、ちょっと遠慮をして生きた方がいいのかも。

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この大銀杏を見てそう思いました。
それと京都の紅葉ですが、紅葉の葉が汚いのです。色が鮮やかでない。だからなのかライトアップがやたら多い。きっと水商売のお姉さん状態。化粧をして夜のライトの下で見ると綺麗だけど、昼間会うと別人。そのような状態にダンダンなってきている。ライトアップで木が弱ってきているのでしょうね。

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↑こなし、白こしあん

最近の京都の社寺、チャラチャラしている。観光客が来るから嬉しいのかな。でも社寺は儲かっていないでしょうね。京都市の観光による歳入ってそんなに多いんだろうか。多いのなら迷惑をかけている市民から市民税を高く取るのはいけないと思う。
チャラチャラして拝観料を取っている社寺から10%ぐらい徴収すればいい。
人の心を救う活動をしたはるなら、税金はとったらあかんと思うけどね。見世物には、税金を取りましょう。営業収入なんだから。

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台風一過、空気が旨い、青空綺麗。 [社寺・和菓子]

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私は、台風をあまり感じなかった。
投票に行った時は、雨や風が吹いてなかったからかな。
普通なら台風のエネルギーが結構嬉しいので外に出ようとするのですよ。
台風のニュースを観て、被害にびっくりしました。

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今日も、口中工事だったので外にでた。
空気が澄んで美味しかった。
しかも青空もちょっと見えてきた。
久しぶりの青空。

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気温は、秋の終わりのような状態。
このぐらいがとてもうれしい。
もう少し涼しくなったらもっと嬉しいかも。
なんか嬉しくなって、ルンルン気分で口中工事に行きました。

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↑長久堂「竜田」

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歯科の先生も気分がよかったのか、ダジャレ連発。
こちらもそれに対してギャグの応酬。
朝から診察室で何をやっているんだ。
歯科の先生、そんな状態でも手は的確に動くのがすごいと思った。
そういえば、昨日は麻酔なしやったなぁ・・・。
そうか、節約するためにダジャレを連発したいたのか!
それに応えて、痛さを忘れてた。
面白いな・・・。

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↑羊羹、備中白こしあん

工事が終わり、次の仕事へ。
走り回っている内に夕方となりました。
机の上は書類だらけ。
笑うしかない。

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