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病院三昧 [社寺・和菓子]

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↑真宗興正派 本山興正寺

昨日は、またまた父親と病院へ。
最近、よく行っている。
よく行くのが功を奏しているのか、父親は元気なんです。
オマケに病院の後は、豪華ランチ?を食べるのです。
私の方が食欲でまけているかも。

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ランチを食べた後でも、551の豚まんまで買うのです。
言い訳が「この間の蒸し器でチャンと豚まんが蒸せるか実験したい」なんて言うのです。すごいと思いませんか。
551を買う時、ラーメンも買おうとした。
そこで「ラーメンは実験と関係ないやろ!」と私に怒られました。
すぐに調子にのります。

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なんやかんやいいながら父親の身体と心を刺激している。
他人なら簡単だけど、親となるとやりにくい点も多い。
この経験は、なんかの役にやつのかも。
結局のところ、生きていて色々な事柄や人々との出会いは必要必然なんだと思います。注意深く経験すると隠れた意味のようなものがわかるのです。
その意味がジグソーパズルのピースのように嵌まっていく。
なんかの大きな絵柄が見えてくるように思う。

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↑本家玉寿軒「着せ綿」

完成したらきっと不思議な絵になるのでしょう。

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↑こなし、黒こしあん

※本日の写真は、西本願寺の南にある「真宗興正派 本山興正寺」前は通るのですが、意外と入ったことがないのです。西本願寺と同じような造りなので、西本願寺だと思っておりました。
記事の内容からいうと病院とかの写真がいいのですが、どうもあの場でカメラを取り出し撮影する気になれません。父親の書類を複写することはあるのですが。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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重陽って、めだたないねぇ [社寺・和菓子]

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もうすぐ9月9日。
重陽(ちょうよう)なんです。
ただ、旧暦ならなんとなく共感できるのですが、新暦ではどうもピンとこない。
「重陽」は、五節句の中で最高の位なんです。
これよりいい日はない。
五節句というのは、ご存知ですか?
人日(じんじつ)正月七日、上巳(じょうし、三月三日)、端午(たんご、五月五日)、七夕(七月七日)、重陽(ちょうよう、九月九日)
人日だけが納得できないですね。
一月一日じゃないの?と考えますよね。一月一日は別格なんだそうです。

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↑西本願寺唐門

この人日は、こういう理由があります。
正月の一日を鶏の日、二日を狗(犬)の日、三日を猪(豚)の日、四日を羊の日、五日を牛の日、六日を馬の日、それぞれの日にはその動物を殺さないようにしていた。
そして七日は、犯罪者に対して刑罰は行わないことにしていた。
だから人日というらしい。なんかスッとしない説明ですね。
正月一日は、犬・猪・豚・羊・牛・馬・人間を殺して食べていたということね。
ちょっと納得。
でも・・・。

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↑そろそろ塗りなおした方がいいかも。

陰陽思想で数字にも格差がある。
奇数の方が偉いのです。つまり1・3・5・7・9が偉いのです。
その中でも9は最高なんです。
日本でも陰陽思想の影響を受けている。
10より9の方が偉く感じませんか?
8は、漢字で書くと「八」で末広がりといい別格かもしれません。
8と9(オイチョ+カブ)を組み合わせ名前が「おいちょかぶ」・・・話がそれそうなのでこのあたりで止めます。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「重陽」

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↑栗入りきんとん、粒あん

いまの話で「0(ぜろ)」って陰陽思想で出てくるのかな?
陰陽に別れる前の状態なのかな?
混沌(カオス)の状態という意味。
陰と陽は、受動的な性質、能動的な性質に分類することであり、善悪二元論とは違う。陰が悪、陽が善ということではない。
混沌だけでは、この世は動かない。陰と陽に別れることにより動く。それがこの世の姿。
太極図というのがありますね。陰の中に陽があり、陽の中に陰がある。あの状態が我々の住む世界。
ひょっとして、混沌に対する世界もあるのかも。
それが「0(ぜろ)」なのかな?
こんなことをまだ暑いいまの時期に考えるべきでないかもね。

旧暦の重陽(今年は10月28日)の頃ぐらいに考えましょう。

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この狛犬、色んなものを見たんだろうなぁ [社寺・和菓子]

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昨日の安井金比羅宮の写真が残っておりました。
これは、「縁切り縁結び碑」の東側にある狛犬だと思います。
もう磨り減って丸くなっている。
いつからあるのかな?

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なんとなく凄みを感じます。
ここに居たら色んな風景を見てきたと思います。
この狛犬は、神社の雰囲気が不思議な時のままの状態。

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↑「縁切り縁結び碑」に貼る御札。試し書きをした漢字がなんともいえない味わいを出していますね。

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↑最初見た時、何かわからなかった。鬘ね。動物に見えました。

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↑こんな絵馬もあります。

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↑手水舎(ちょうずや・ちょうずしゃ・てみずや・てみずしゃ)。大きいですね。外国人が頭から水をかぶったりしてそう。

こういう社務所のグッズを見ていると面白いですね。
その神社の性格のようなものを垣間見れます。

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↑塩芳軒「あんころ餅」

そういえば、来週は土用ですね。
すぐに8月になり、五条坂の陶器市や六道詣り、そして五山送り火だ。
早く夏が終わってくれないかなぁ・・・。

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↑粒あん、道明寺

今日は、東寺の弘法市の日。
近くに行くけど・・・父親を連れては無理かも。

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新熊野神社 [社寺・和菓子]

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ここは、新熊野神社、熊野信仰の盛んな平安時代末期、永暦元年(1160年)、後白河法皇によって創建された神社です。後白河天皇は1155年に即位され、1158年に退位されましたが、退位後も引き続き院政を敷かれ、そのときのお住まいとなったのが、現在三十三間堂の東側にある法住寺です。当時は「法住寺殿」と呼ばれ、その鎮守社として新熊野神社が、鎮守寺として三十三間堂が創建されました。その造営に当たったのが法皇の命を受けた平清盛・重盛父子です。
NHKの大河ドラマの世界ですね。

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京男がウロウロしているのは、後白河法皇の縄張りをうろうろしていることになる。
建物は変化しただろうけど、入り口にある「大樟」は、樹齢が900年らしいのです。つまりこの神社が創建当初からずっとあったことになる。
歴史を見てきたんでしょうね。900年ならいろいろな事件がありました。
特に平家の隆盛を見てきた。神社ももっと大きな敷地だったでしょう。

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新熊野神社の本殿左右に椥(なぎ)の木があります。
椥の木は京都の神社には多く植えられているそうです。
いまは、小さな実がついていました。

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この椥の葉は、縦方向に繊維がたくさん走っていて裂けにくいそうです。
このことから「縁が裂けない」→「縁結び」ということになります。
なるほど。

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次回の行事は「夏越の祓」になりますね。

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↑音羽屋「水無月」黒糖外郎、小豆

6月の京都の和菓子といえば「水無月」です。
これ他府県では、あまり売っていない。
京都人が他府県に住むとないのでビックリするらしい。

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↑音羽屋「水無月」外郎、小豆

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風の音 [社寺・和菓子]

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昨日は、良い風が吹いていた。
南から北に風がよく通る。
南側のベランダでは、ウグイスが艶やかに鳴いている。
北側の私の部屋では、大きな木々が風をうけて、サワサワと音がする。
気持ちよかった。

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もう少しすると梅雨になり、蒸し暑くなるだろうな。
最近、自分で変だと思うことがある。
クーラーが嫌なんです。
あんなにクーラーが好きだったのに・・・。
体質が変化してしまったのかも。
昨年7月から朝一番に一時間のトレーニングをしているからかな?
とにかく朝一番に汗をかく、そしてシャワーを浴びるということをしている。
だから汗の質が変化して来ているのかも。
ひょっとして健康的になっているのかな?
まあ、いいことは、歓迎しないとね。

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↑おばあさん、何をしているのかと?よく見ると雀を撮影されていた。

今日の写真も智積院の庭です。
たくさん、写真を撮った。
ここの良さは、人がすくないこと。
建物の中にいると風を感じるのです。

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幕、いわゆる五色幕(ごしきまく)が、さがっていて風によくなびく。
その風になびくのがなんともいい。
風を感じられる。

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静かな境内に風が吹き渡る。
幕がはためく音と木々がなびく音。
それがなんとも気持ちがいい。

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↑大きな手水鉢の右隅にホースが見えている。それを見てホッとした。ホースをつかわないと掃除が大変だろう・・・と思っておりました。

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↑鶴屋吉信「てっせん」

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↑麩焼、粒あん

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↑上段の横の窓部分。実家の床の間の所にもこういうのがあります。小さい時は、かならずこういうところから出入りしていました。違い棚の上に座っていたり・・・とかも。

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京の三名閣 [社寺・和菓子]

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さて、本日は、西本願寺の飛雲閣(ひうんかく)の写真です。
日頃は、非公開なんですが、この時期、特別公開していました。
それで外観だけでもと父親をつれて観てみました。
夜もライトアップをしているらしい。
でも夜にお寺に行くのはねぇ・・・。

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これが飛雲閣、面白い建物ですね。
他の○○閣は、左右対称なんだけど、飛雲閣は非対称。
なんか美味しいとこの寄せ集めみたい。
それは、それで面白いけど。

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私は、建物よりこの岩の方が気になった。
なんだろう。
妙に存在感があった。

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「京の三名閣」というのがあります。
ここと、金閣、銀閣となる。
観光名所的にいうとちょっと飛雲閣は、有名でないかも。

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「京の五名閣」なんてのもあります。
東福寺の常楽庵開山堂も伝衣閣(でんねかく)と呼ばれている。
この間、新緑の東福寺の時に紹介しました。
大徳寺塔頭の芳春院にも呑湖閣(どんこかく)というのもある。
この二閣をいれて「京の五名閣」というらしい。

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↑亀屋良長「水牡丹」

ほな、いっそホテル東山閣(とうざんかく)をいれてしまってもいいかも。
偶数になるからちょっとパワーが低くなる。
「飛雲閣」というのがわかりにくい。
いっそ「銅閣」という名前にしたらどうかな・・・。
西本願寺が怒らはるかな。
京都仏教会的にいうたら相国寺の方がうえなんやろか・・・。

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↑寒天、煉切、粒餡

でも信長と対等に戦った経歴があるから、一番強いのかな?
大坂本願寺(石山本願寺)というやつです。

※銅閣って聞いたことがあるなぁ・・・と調べてみるとありました。
自分でも記事に書いていました
なら「白金閣」なんて名前はどうやろ。

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御寺泉涌寺 [社寺・和菓子]

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↑門の所の看板が邪魔

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新緑も終わり、深緑になってきました。
いま、窓をあけると青臭い匂いがします。
この匂いで深緑になったと私は思っております。
匂いもさることながら、机の上がザラッとするのはいややね。
拭くと黄色い、黄砂とすぐにわかります。
最近、黄砂やPM2.5のアレルギーになる人が増えて来ているそうです。
マスクをした方がいいかもしれませんが、そろそろ暑くて鬱陶しい。
でもこのザラッとした空気を吸うのもねぇ〜。

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↑仏殿までは、かなりの坂になっています

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↑冬の雪景色も見てみたい

本日からの新緑写真は、泉涌寺(せんにゅうじ)。
真言宗泉涌寺派総本山の寺院。山号は東山(とうざん)または泉山(せんざん)。
鎌倉時代の後堀河天皇、四条天皇、江戸時代の後水尾天皇以下幕末に至る歴代天皇の陵墓があります。
皇室の菩提寺として「御寺(みてら)泉涌寺」と呼ばれているのです。
だから、一番最初の門に「御寺泉涌寺」とあります。

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↑仏殿

天皇・皇室は、神道じゃないの?
神道の最高神の天照皇大神の子孫が天皇ということになっていますよね。
その天照皇大神が祀られているのが伊勢神宮ですよね。
陵墓(お墓)は、仏教真言宗のお寺というのがよくわかりません。
秋篠宮の娘さんがキリスト系の大学に行ったはるのもわかりません。

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この泉涌寺は、東山三十六峰の三十三番目にあります。
ご存知ですか?
東山三十六峰。
京都盆地の東側を形成している山をいいます。
比叡山・御生山・赤山・修学院山・葉山・一乗寺山・茶山・瓜生山・北白川山・月待山・如意ヶ嶽・吉田山・紫雲山・善気山・椿ヶ峰・若王子山・南禅寺山・大日山・神明山・粟田山・華頂山・円山・長楽寺山・双林寺山・東大谷山・高台寺山・霊鷲山・鳥辺山・清水山・清閑寺山・阿弥陀ヶ峰・今熊野山・泉山・恵日山・光明峰・稲荷山
当然、京男の家も三十六峰に含まれます。

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↑紫野源水「青楓」

泉涌寺の背後に泉山があるのです。でも山全体が宮内庁の管理で立入禁止になっています。
この泉山の南隣が恵日山で東福寺になっています。

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だから泉涌寺に行く時は、山を登るような坂道になっています。
この日は、タクシーで門前まで登りました。
あまり観光的に注目されていないのか、紅葉の時でも観光客が少ないお寺です。
やはり紅葉の時は、東福寺の方に行きますからね。

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↑半錦玉羹製

なら泉涌寺には、紅葉はないかというとそうでもない。
御座所庭園の紅葉は静かでいいと私は思います。
今回は、新緑の御座所庭園が目的だったのです。
紅葉が綺麗なところは新緑も綺麗なんです。
でも紅葉の時ほど観光客は少ない。
人は紅い色の方が興奮するからでしょうね。
新緑では普通興奮しません。
癒されはしますが。
観光って、癒しも目的では?
違うのかな?
桜が満開だと興奮するけど、癒されたという人は少ないか。

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通天橋から臥雲橋を見る [社寺・和菓子]

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↑東福寺通天橋

ゴールデンウィークを楽しんでいますか?
昨日は実家へ行き、掃除や庭の水やりなんかを京女とやりました。
父親にヘッドフォンの使い方も説明。
あまり上等のヘッドフォンは、高齢者にはつらいかもしれません。
でもなんとか理解してもらった。

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↑向こうに見えるのが臥雲橋

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さて本日の記事。
昨日は、臥雲橋(がうんきょう)から通天橋(つうてんきょう)を見ました。
本日は、その逆で通天橋から臥雲橋を見てみました。
この東福寺の通天橋は、古そうですが、実はそれほどでもない。
1959(昭和34)年に台風によって倒壊したものを、1961(昭和36)年に再建したもののようです。その際橋脚部分は鉄筋コンクリートとなったそうです。
私は、そんなことがあったと憶えておりません。

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もう少し古いのかなと思っていました。
その時、他の社寺はどうだったのでしょうね。
最近の台風は、予測不能だったり、日本近海で発生したり、コースが不安定だったり、大きかったりする傾向にありますね。
油断は禁物だと思います。

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それにしても、新緑がなんともいえないですね。
通天橋から撮影する時、曇ってしまったので、新緑が光っていないのがちょっと残念。でもこれ以上時間が経つと光が逆光になってしまいます。
午前11時ぐらいから午後1時ぐらいが、しっかり晴れているのがいい。昨日なんかだったら黄砂の影響でちょっと空がボーッとしてだめだったでしょう。
本気と撮ろうとすると難しいものですね。

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↑長久堂「二季の花」

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↑道明寺、小倉かん

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新緑>病院 [社寺・和菓子]

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昨日は、私の病院デーだった。
三ヶ月に一度に行くのです。
いい天気の中、歩いて行った。
昨日は、智積院のお墓を通るコース。

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↑UFOの着陸跡に見えますが違います。6月15日の青葉まつりの時の護摩跡。

行くコースが違うと風景が違ってくる。
ということは撮影となります。
世間では本日から連休なんだそうです。
だから人の少ない間に東福寺の新緑を撮影したい!

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ちょっと後悔したのは、兄貴分のカメラ(DSC-RX1R)をつれていかなかったこと。まあ、病院に行くのが主だからカメラを首からさげて、外来で待つのもねぇ・・・。
薬局に処方箋を渡し、どうせ待たされるからパン屋さんでパンをしこたま買い。
薬局に戻って座っていたら、薬剤師のお姉さんが袋を見えた「そこのパン美味しいですよね」と声をかけられた。でも一人だけパンをあげる訳にもいかなかった。(笑)

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昨日は、脳神経外科外来。次回は、祗園祭ぐらいの時期の予約。こんなことをやっていると一年が早く経ちます。
眼科は、6月か・・・。
それまでに父親の病院にも行かないといけない。
病院というのは、「病の気」が充満している場所だとハッキリわかりました。
病院って空調的にもうすこし爽やかな気を充満させた方がいいのかも。あれでは、病気の連鎖みたいなものが生じてくる感じがする。
「病の気」とは、なんだろう?
「元気の気」とどう違うんだろう?
空気の成分だけの問題ではない。
人の負の思い?人の負の思いがエネルギー化して建物というか地場として定着する?
そういうのが蓄積するといわゆる地場が悪いとなるのかな・・・。
地場が悪いとは、病院のようなネットリした生暖かい、まとわりつくような気として感じるのかも。
昨日は、智積院の墓地を歩いていたけど、墓地の方が病院よりサラッとした感じがする。よくはないけど、ネットリした生モノ感はない。
どうしたら、その嫌な気を元気にできるのか?
歩きながら考えておりました。

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↑亀屋良長「山つつじ」

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↑煉切、白こしあん

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↑この写真は、昨日の東福寺臥雲橋から通天橋を撮影したものです。新緑がいい。この後、病院に行った。病院の中に入るとドロンと生暖かい空気が身体を包んだ。あんな所にいると病気になりますね。その差がよく分かる時期。
東福寺関係は、結構撮影したので、連休中に掲載していきます。

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新緑始 [社寺・和菓子]

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24日は、久しぶりに綺麗な青空だった。
ちょっとだけ下山。
空気が澄んでいて美味しい。

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電話がかかってくる可能性があるので、あまり遠くにはいけない。
本当は、もうすこし歩いて見たかった。
桜と違い、青空と新緑はまだ見頃があるだろう。
あまり遠くに行くと帰るのにタクシーを使わなくなるしね。

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予感は、チャンと当たりました。
智積院あたりを歩いている時に携帯が反応。
聞くとやっぱりね。
やむなく、引き返し作業をした日だった。

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ほんの少しの時間だったけど、新緑が感じられた一時間。
写真は、まだ少しあります。

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↑本家玉壽軒「若菜摘み」

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↑団子生地、黒粒あん

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