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あれっ!どうしたん? [社寺・和菓子]

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最近、よく五条大宮方面によく行く。
いつもは、バスで四条方面や京都駅方面にいきます。
そろそろ西本願寺の銀杏の黄葉の季節と思いました。
他の場所の銀杏は黄葉が始まっているしね。

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天気もよく、暑くもなかったので歩いて行った。
歩くには、良い季節になった。
思い切りスピードをだしても汗だらけになることはない。
嬉しいな・・・。

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いつものように大宮通から堀川通に抜ける道を歩き、西本願寺の北入り口から入り、銀杏の所に行った。
その時の写真が一番上の写真。
なんかダイエットに失敗したような雰囲気になっていたのです。

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↑台風21号で枝が6本折れたそうです。

まだ黄葉は進んでいなかった。
まだんだ・・・と思いながら回りを歩いた。
四枚目の写真の角度で見た時、ショックだった。
「あれっ!どうしたん?」と叫んだ。
酷い状態になっている。
病害虫にやられたのかな?
調べてみたら台風21号の被害でこんなになったそうです。
知らなかった。
この銀杏、推定樹齢が200年らしい。
これから立ち直るのは、どれぐらいかかるのか。
※参考/昨年の状態(2016年11月9日)は、このような状態でした。

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↑樹齢400年の「水吹き銀杏」

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↑この銀杏は例年通り

「水吹き銀杏」の方も心なしか、葉がすくないように見える。
上の銀杏のような太い枝は折れなかったけど、多少被害があったのかもしれないですね。
新聞をとってないから、こういう事件は見落としてしまったのかも。
ショックでした。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「落葉」

太平洋の海水温が上昇し、台風も大型化の傾向がある。
人間の意向と関係なく、地球が大きく動き出して来ているのかもしれない。
人間は、ちょっと遠慮をして生きた方がいいのかも。

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この大銀杏を見てそう思いました。
それと京都の紅葉ですが、紅葉の葉が汚いのです。色が鮮やかでない。だからなのかライトアップがやたら多い。きっと水商売のお姉さん状態。化粧をして夜のライトの下で見ると綺麗だけど、昼間会うと別人。そのような状態にダンダンなってきている。ライトアップで木が弱ってきているのでしょうね。

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↑こなし、白こしあん

最近の京都の社寺、チャラチャラしている。観光客が来るから嬉しいのかな。でも社寺は儲かっていないでしょうね。京都市の観光による歳入ってそんなに多いんだろうか。多いのなら迷惑をかけている市民から市民税を高く取るのはいけないと思う。
チャラチャラして拝観料を取っている社寺から10%ぐらい徴収すればいい。
人の心を救う活動をしたはるなら、税金はとったらあかんと思うけどね。見世物には、税金を取りましょう。営業収入なんだから。

和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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台風一過、空気が旨い、青空綺麗。 [社寺・和菓子]

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私は、台風をあまり感じなかった。
投票に行った時は、雨や風が吹いてなかったからかな。
普通なら台風のエネルギーが結構嬉しいので外に出ようとするのですよ。
台風のニュースを観て、被害にびっくりしました。

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今日も、口中工事だったので外にでた。
空気が澄んで美味しかった。
しかも青空もちょっと見えてきた。
久しぶりの青空。

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気温は、秋の終わりのような状態。
このぐらいがとてもうれしい。
もう少し涼しくなったらもっと嬉しいかも。
なんか嬉しくなって、ルンルン気分で口中工事に行きました。

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↑長久堂「竜田」

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歯科の先生も気分がよかったのか、ダジャレ連発。
こちらもそれに対してギャグの応酬。
朝から診察室で何をやっているんだ。
歯科の先生、そんな状態でも手は的確に動くのがすごいと思った。
そういえば、昨日は麻酔なしやったなぁ・・・。
そうか、節約するためにダジャレを連発したいたのか!
それに応えて、痛さを忘れてた。
面白いな・・・。

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↑羊羹、備中白こしあん

工事が終わり、次の仕事へ。
走り回っている内に夕方となりました。
机の上は書類だらけ。
笑うしかない。

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通りをちょっと入ると異空間 [社寺・和菓子]

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↑天性寺。置くに行くと境内が低くなっている。

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繁華街の寺町通に面して天性寺(てんしょうじ)はある。境内が寺町通より低くなっているのは、鴨川河原の名残なんだそうです。
場所的にいったらスマート珈琲店の斜向かいぐらいになるのかな。

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↑鐘楼

ちょっと入ると静けさがあるのが本当に不思議。
大和当麻寺、当麻曼荼羅を織ったという伝説の中将姫(ちゅうじょうひめ)とのかかわり深い。山号は曼荼羅山。院号は當麻院。
浄土宗総本山知恩院の末寺。本尊は阿弥陀如来。

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↑本堂

寺町通沿いにどれぐらいのお寺があるだろう?
京都に生まれ育ってもほとんど行ったことがない。
入るのに声を掛けないと入れないお寺も多い。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「菊上用」

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↑黒こしあん

昨日は、家から一歩も出なかった。
デスクワークをしていると電話の嵐。
色んな人と話しができた。
気が付くとランチを食べそびれ、夕方になっていた。
机の上の仕事は片付かなかった・・・。
でもいい話をたくさんできたように思います。
とても自分の頭の中が整理できました。
付き合っていただいた皆様、ありがとうございました。

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「変」はここで起こっていません・・・本能寺 [社寺・和菓子]

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↑寺町通、御池通のちょっと手前にある本能寺

ここは、寺町通にある本能寺。
本能寺といえば、天正10年6月2日(1582年6月21日)早朝、織田信長が明智光秀に寝込みを襲われた場所。
ホテル本能寺に信長が宿泊していたわけではありません。
というか、本能寺変の場所は、いまの場所ではないのです。

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現在の地図でいうと、東は西洞院大路、西は油小路通、南は四条坊門小路(現蛸薬師通)、北は六角通に囲まれた4町分の区画にあって、東西約140メートル南北約270メートルというかなり広大な敷地に、周囲と隔てられて存在した。
作りがちょっとしたお城のようなものだったらしいけど、そこに警備の人数が色々説があるけど、30〜160人と少なすぎると思う。そこへ1万3000〜2万人が押し寄せたから、どうしようもなかったでしょう。
余談ですが、この前の場所の近くのマンションに結婚後しばらく住んでおりました。
一番高い家賃だったなぁ・・・。バブルでしたからね。

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昔の本能寺の場所には、本能寺小学校があった。それもなくなり、いまは特別養護老人ホームとなっています。
当時の示す石碑も本来の場所から移動したそうです。
その特別養護老人ホームに夜になったら信長さんがウロウロしているのかなぁ・・・。

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そんな話は、よくありますよ。
新しく建築されたビルで夜になると武士の服装をした人が歩いていたり、お皿が突然飛んだりするビルがあるそうです。
あるファッションビルでは、確実に出る場所があると勤めている人から聞いたことがあります。

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京都のホテルでも部屋によっては出る部屋があります。
老舗旅館でも一番いい部屋で寝ていたら枕元に着物をした女性が座っていたというのも体験した人から聞いたことがあります。
だから京都にみなさん止まりたがるのかな?楽しいですからね。廊下でチャンバラをしたりしますから。
でも最近、外国人が多いから霊達はどうしているだろう?言葉が通じない場合がありますからね。霊でも国際観光都市なんだから英語・中国語・韓国語ぐらい話せないと仕事になりません。きっと外国人に憑いてきた霊との闘いのようなことが起こっているのかもしれません。海外の霊の方がたちが悪そうだし・・・。

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↑千本玉寿軒「小梢の秋」

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↑以前はこしあんだったけど、今回は栗あんになっていました。

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↑こなし、栗あん

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栄西 [社寺・和菓子]

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↑建仁寺境内

夜中、朝、昼の温度差がある。
夜中は、蒸し暑くて汗をかく、そのまま寝ていたら朝方グッと冷える。
昼間になると太陽光が強く暑くなる。
バスに乗るとクーラーのスイッチをいれていないのか、蒸し暑い。
早く、薄いダウンジャケットを羽織れるようになって欲しい。

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本日の記事は、生菓子の名前「栄西」から出発している。
おそらく建仁寺開山・栄西(えいさい・ようさい)禅師に由来していると思う。

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↑茶碑

栄西禅師は、平安時代末期から鎌倉時代初期の僧。臨済宗の開祖、建仁寺の開山。
天台密教葉上流の流祖。字が明菴、諱が栄西。また、廃れていた喫茶の習慣を日本に再び伝えたことでも知られる。
2回宋に渡る。帰国の際に宋で入手した茶の種を持ち帰って栽培を始め、日本の貴族だけでなく武士や庶民にも茶を飲む習慣が広まるきっかけを作ったと伝えられる。
茶そのものは、輸入品として日本に入って来ていた。でも日本で茶を栽培し、広めたのは栄西禅師が初めてだと思う。

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↑茶碑の後ろにある「平成の茶苑」

最近、お茶はペットボトルで飲むというのが多い。
他の家に訪問するとペットボトルからお茶を出してくれたりする。
特に夏の場合は、多いですね。
ちゃっとガッカリします。

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我が父がお茶を急須で2日ぐたい飲んでいたのにはビックリした。
「あなたは、親に宵越しのお茶は飲むなと言われてなかったのか?」と怒ったことがある。
ペットボトルのお茶を飲むのは、いまだに抵抗感があります。
ひょっとして急須でお茶を美味しく煎れられない人が増えているのかも。
お茶を飲む時は、気持ちに余裕を持ち楽しみたいものですね。
お茶・・・濃茶、薄茶、玉露、煎茶、紅茶、各種中国茶を適切にいれて楽しめば、豊かな人生が送れるかもしれませんね。
ペットボトルでは、喉の渇きを癒すことはできるけど、心の渇きは癒やせないかも。

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↑長久堂「栄西」

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↑外郎、抹茶あん、備中白こしあん

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瓢箪は・・・ [社寺・和菓子]

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↑豊国神社

ここは、豊国神社。
写真的には、昨日のつづき。
このあたりは、何かとウロウロする。
我が家の子供達の幼稚園や小学校もこの辺りだった。
もう統廃合でなくなってのですが。

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私は、京都の有名観光地と幼い時から縁がある。
だから、こういう景色は当たり前。
だからなのかなぁ・・・あまり観光旅行に縁が無い。
京都人ってそういう人が多いかも。
でも京都市内の観光地は案外行かないものです。
また、祭とかも見に行ったりしない。
五山の送り火なんかは、家の屋根から観ていた。

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幼稚園や小学校の遠足で京都市内の観光地には行きません。
大抵、奈良とかに行っていたと思う。
そんなものなんです。
京都人は、意外と他府県の人のように京都市内の観光地を見ていません。
子供の小・中学校の同級生に有名なお寺の子供だったり、舞妓さんがいたり、親分の子供がいたりしましたね。家に遊びにいったりしていた。確かお父さんは別荘の方に行ったはったらしい。

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我が家は、魚が食卓にのぼることは無かった。
高いですからね。塩鮭が一切れ500円ぐらいしていた。
だから6人家族で魚はまず食べられない。
肉といえば鶏(かいわ)、お豆腐屋さんが近くにあったので子供がいつも笊をもって、焼きたてのお揚げさんやお豆腐を買いに行っていた。
そういうのは、この豊国神社の近所の話。

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きっと豊国神社は、我が家の子供の遊び場所だったのかも。
水は、ずっと井戸水で暮らしておりました。
贅沢でしょ。パスタを茹でるのも井戸水、スイカも井戸で冷やしていた。

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この境内をブラブラ歩きながら、色んな風景が頭の中で展開しておりました。
最後に、瓢箪を見た時「凄い!」と思った。
「瓢箪って中が空っぽなんだ。役に立つのは空っぽの部分」
妙に感心してしまいました。

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↑亀屋良長「栗上用」

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↑上用、栗、けしの実、こし餡

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こぼれ萩 [社寺・和菓子]

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本日の写真も昨日の常林寺の萩。
萩の花って雑草に近いですよね。
秋の七草として古くから日本人に愛されてきた。
小さくてかわいい花。
でもどこか逞しい。

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花言葉は「思案」「内気」「柔らかな心」「柔らかな精神」なんだそうです。
「思案」「内気」は、ハギのひかえめでこまやかな美しさに加え、どことなく寂しげな風情にちなむともいわれます。

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この萩の花、昔の日本人好みだったのでしょうね。
秋の七草すげてがそんな感じの花かも。
秋の七草・・・わかりますか?
・女郎花(オミナエシ)
・尾花(オバナ ※ススキ)
・桔梗(キキョウ)
・撫子(ナデシコ)
・藤袴(フジバカマ)
・葛(クズ)
・萩(ハギ)

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この常林寺の萩、終わったらササッと刈り取られ、何も無くなります。
その様がなんとも凄いと思ったことがあります。
機会があれば、撮影にいきます。

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↑本家玉寿軒「こぼれ萩」

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↑こなし、白こしあん

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萩の寺 [社寺・和菓子]

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↑常林寺

本日の写真は、梨木神社の後に行った常林寺。
ここも萩で有名なお寺。
狭い境内ですが、萩がとても元気なんです。
人が多い時は、多いと思いますが、私が行く時は大抵私一人。
だからといってジックリ撮影したわけではない。
適当に撮りました。

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萩の花って私は撮影し難い花のように思います。
撮っていて自分の目の焦点を合わせる場所がわからなくなります。
藤の花もそうかも。

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ネットの情報を転記します。
常林寺は、正式名は光明山摂取院常林寺と号する浄土宗の寺院です。
天正元年(1573)、念仏専修僧、魯道(ろどう)によって開創され、当初は、寺町荒神口(上京区)に建てられていた。創建時より、知恩院とゆかりが深く、本末制度が確立したときには、総本山知恩院の役番としての地位を占めていた。しかし、寛文11年(1671)には、寺町の大火により類焼し、堂宇を悉く焼失した。その後、現在の地に移転し、元禄11年(1698)、英誉(えいよ)によって本堂が再建された。また、幕末の頃当寺は、勝海舟が宿坊として利用していたといわれている。

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こうやってお寺の歴史を見ると色々なことがあるものですね。
昔は、よく火事にあったようですね。木と紙でできている寺院の弱みです。
でも石でないのですぐに建て直される。

※明日に続く

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↑本家玉寿軒「萩の庭」

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↑きんとん(山芋入)、粒あん

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秋ですねぇ [社寺・和菓子]

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↑梨木神社。なんとなく資金に余裕ができたような雰囲気を漂わせていますね。

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気温が秋らしくなりました。
まだセミ(ツクツクボウシ)は鳴いています。
セミには悪いけど「そろそろ止めた方が・・・」と言いたくなる。

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朝、ちょっと涼しくなり布団の中にいると快感。
やっぱり秋冬がいい。
夏なら汗で目が覚めて、シャワーを終えるまで気持ち悪いですからね。
これで、薄手のダウンかフリースのジャケットが欲しくなったら最高。

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↑「染井の水」は、ここで汲めます。結構、人が来られていますよ。マンションの影響はなかったようですね。

さて、今日はまた実家行きです。
こういうことをやっている間に、秋も深まっていくのでしょう。

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↑亀屋良長「菊びより」

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↑この上用かわいい形ですね。しかも中身が洋っぽいのです。これは、新しい和菓子の挑戦ですね。がんばれ、和菓子職人さん。

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↑上用、りんご、さつまいもあん

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病院三昧 [社寺・和菓子]

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↑真宗興正派 本山興正寺

昨日は、またまた父親と病院へ。
最近、よく行っている。
よく行くのが功を奏しているのか、父親は元気なんです。
オマケに病院の後は、豪華ランチ?を食べるのです。
私の方が食欲でまけているかも。

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ランチを食べた後でも、551の豚まんまで買うのです。
言い訳が「この間の蒸し器でチャンと豚まんが蒸せるか実験したい」なんて言うのです。すごいと思いませんか。
551を買う時、ラーメンも買おうとした。
そこで「ラーメンは実験と関係ないやろ!」と私に怒られました。
すぐに調子にのります。

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なんやかんやいいながら父親の身体と心を刺激している。
他人なら簡単だけど、親となるとやりにくい点も多い。
この経験は、なんかの役にやつのかも。
結局のところ、生きていて色々な事柄や人々との出会いは必要必然なんだと思います。注意深く経験すると隠れた意味のようなものがわかるのです。
その意味がジグソーパズルのピースのように嵌まっていく。
なんかの大きな絵柄が見えてくるように思う。

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↑本家玉寿軒「着せ綿」

完成したらきっと不思議な絵になるのでしょう。

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↑こなし、黒こしあん

※本日の写真は、西本願寺の南にある「真宗興正派 本山興正寺」前は通るのですが、意外と入ったことがないのです。西本願寺と同じような造りなので、西本願寺だと思っておりました。
記事の内容からいうと病院とかの写真がいいのですが、どうもあの場でカメラを取り出し撮影する気になれません。父親の書類を複写することはあるのですが。

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