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タクシーにて(写真は新緑) [風景・和菓子]

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私は、タクシーに乗ることが多い。
市バスは、昔から嫌いだった。
まあ、好きという人は少ないだろうな。

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私でもサラリーマン時代があった。
その時は、聖護院門跡あたりから京都大丸ぐらいの距離を歩いて通った。
バスが嫌いだったからです。
帰りは、いつも会社で深夜ラジオ「ジェットストリーム」の城達也の落ち着いた声を聴いていた。月曜から金曜の深夜0:00〜1:00の放送だった。
いつも「また会社で聴いてしまった」と思ったものです。
そうなると市バスなんかない。
余裕がある時は、歩いて家に帰った。
でも大抵は、タクシーで帰ったかな。
家に帰って、トレーニングをして・・・当時、腹筋700回、腕立て伏せ400回ぐらいはこなして、入浴。そして就寝。朝6時には起きて、歩いて会社に行った。
25分ぐらいのペースで歩いていたと思う。
労働時間は、15〜17時間ぐらいの毎日。
いまなら相当問題になるだろう。
でもうつ病にもならず、過労死もしなかった。
身体が丈夫だったのでしょう。
あの時代があるから今に到るまで、なんとかやってこられたんだと思う。
Faxはない、コピーは湿式、新聞原稿の搬入は凸版入稿、文字は写植、デザインスコープも無し。もちろんMacなんてない。

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Macは、独立した時ぐらいからじゃなかったかな?
Macintosh IIci 1990年ぐらいに手に入れた。
OSがSystem 7(漢字Talk 7.1)、懐かしい。
企画書を書くのに使っておりました。
パソコン通信なんかもしていたな。インターネットはまだ無かった。
パソコン通信の世界は、今と違ってフレンドリーな世界だった。
モデムで繋ぎピィ〜ヒョロロと牧歌的に繋がっていた。
それでも嬉しかった。

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すんません。
タクシーの話しに戻ります。
最近、やたらタクシーに乗る。
昔ならバイクで用事を済ませていたのに、松葉杖生活に入ってから乗れなくなった。
いまは、乗れる身体の状態になったのに、5年も乗らないと億劫なんです。
市バスに乗るけど、観光客の多さに耐えられない。

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だから、タクシーを呼んで乗ります。
タクシーの運転手さんと話していると面白い時がある。
昨日は、一日雨だった。
運転手さんに「こういう時は、観光客や修学旅行生はどこに行くの?」とか「修学旅行生の生態」とか聞きます。
色んな話しが聞けて面白いです。
本が書けるぐらい。

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↑本家玉壽軒「新緑」

回数が多いので、同じ運転手さんに当たる確率も増えてきた。
乗ったら「家ですね」「今日はお一人ですか?」とか話しかけられる場合が結構あります。
相性のいい会社とかもあります。
個人タクシーはできるだけさけます。高齢者のタクシーは運転が怖いことが多い。それと話題が運転手さんの独断と偏見を聞かされたりするのが不快な時が多い。自家用車使用で運転する人は楽だろうけど、後ろの席は窮屈だったりする。何かあったら会社系なら文句を会社に言えるけど、個人では言えないことが多いしね。

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↑きんとん、粒あん

なんか写真と話題が全然、シンクロしていませんね。
すんませんなぁ〜。

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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藤紫 [風景・和菓子]

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ここは、4月6日の記事で紹介の「村上重本店」の植木鉢が藤に変わっていました。
植木鉢が同じだからといって、「源平のしだれ桃」が成長して藤になったわけではないと思います。
そんな便利な植木があるといいのにね。

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藤の花は、まだこれから咲いて行きます。
平等院の藤なんかより、ここの藤の植木鉢の方が綺麗に感じるのはなんでやろ・・・。
平等院の藤は最初見た時、見事だと思った。
木が弱っているのかな、年々花の房がショートカットになっているのです。

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それに比べて、この藤の植木はいい姿をしていると思います。
回りにあまり人もいないしね。

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↑本家玉寿軒「藤浪」

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↑きんとん、黒こし餡

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↑二條若狭屋「藤波」

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↑上用、こし餡

※ドラゴン・スープレックスが得意な往年のレスラーは「藤浪」?「藤波」?
答/藤波辰爾
※藤紫色・・・昔、大先生が藤紫色のスーツを着ていた時は、ビビった。絶対演歌歌手系か違う世界の人だと思った。シャツが薄紫色、ネクタイがオレンジだった。靴下も紫。「高次元紫」と呼んでおりました。おそらく誰もわからないと思います。いまでもお付き合いはさせていただいております。

本日は、京男らしい雰囲気ですね。
最近、生菓子を買いに行ったりできません。
なんか雑用が多い。

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雨の東寺桜 [風景・和菓子]

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↑もう現在は散ってしまっているだろうけど、東寺の桜も最近人気がでてきていますね。清水寺が本堂の茅葺き屋根の交換で絵にならないから東寺あたりがいいのかも。

今年の桜は、晴れ間は少なかったかも。
しかも開花が一週間ぐらい遅れた。
人間が思うように自然は進行してくれませんね。

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↑ここは、宝蔵のそばに小野道風ゆかりの柳と伝わる柳です。どうみてもそんなに古くは見えないけど・・・。
小野道風の話は、次のようなものです。小野道風は平安時代の貴族・能書家です。藤原佐理と藤原行成と合わせて三蹟といわれている。ある日、道風は蛙が一生懸命に柳に飛びつこうとしている光景に出くわします。どうせ無理だろうと眺めていると、蛙が柳の葉に飛びつきました。この光景をみて道風は頑張って努力すれば道は開けると悟ったという逸話なんです。あまり面白くない逸話やね。その光景を見た道風さんが柳に飛びつき、見事この水に落ち、この石で頭を打った。そのショックで急に字が上手くなったという方がいいと思うけどなぁ・・・。

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↑花札、これは11月の札やから春の話ではないのかな?

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↑その側に蛙が乗った石があります。この蛙、柳に飛び移りそうに見えないけど・・・。

京都市内のソメイヨシノ系の桜は、散ってしまったかな?
後は、原谷苑や仁和寺になる筈だけど、どうかな?
天気予報ほど外は暖かくないかも。
私自身は、桜はきらいでないけど、人が多いのが苦手ですね。
人が年々多くなってきます。
十年前はそうでもなかったのに・・・・。

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↑御影堂(今、解体修理中)の側の桜。

いつもの贔屓君に抱きついていたんだけど、写真がないです。
残念。

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↑亀屋良長「春水(しゅんすい)」

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↑煉切、白あん

なんや訳のわからん内容になってしもた。
つんまへん。

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ベランダ桜満開 [風景・和菓子]

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↑2017年4月8日午前9時ベランダ桜

昨日は、一日シトシト雨
「春雨じゃ、お前だけ濡れていけ」状態ね。
それでもベランダ桜は、近所の欲目か綺麗に見えた。
拝観料も必要ないし、ダイニングに座って食事もできる。
これに勝るものはない。

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↑紫野源水「ひとひら」

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↑煉切、白こしあん

朝、紫野源水の生菓子を、好きな小山園「雲鶴」の薄茶で楽しむ。
これで十分、満足。
そういえば最近、テレビで健康のために抹茶をインスタントで・・・なんて言っていた。健康のために抹茶をなんてすごく下品だと思う。
和菓子だってそうだ。健康のためにきな粉・・・なんてもの下品だ。
健康のことを気にするなら青汁でも飲んどいたらいい。抹茶・・・それも加工用の抹茶に毛の生えたようなものを飲むなバカ!という気持ちがした。

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↑以下の写真は、醍醐寺の写真

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若い女性が牛肉やホルモンなんて食べなさんな。
身体が牛さんみたいになりまっせ。
コラーゲンでお肌がツルツル・・・脂が浮いているだけや。
ホルモンを食べて次の日にお肌に影響するなんて、科学的にあり得ない。
なんでそんなことぐらいわからんのやろ。

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京都でもお江戸の影響なのか、牛肉・牛肉という。
京都の地元の人間は、お肉と言ったらお豆腐かお揚げさんのことをいいます。
丹波牛や近江牛は、A4やA5なんて紙の大きさ程度しかわかりません。
我が家は、オージービーフで十分美味しくいただいております。

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テレビでやっているような霜降りを食べたら牛さんみたいに肥りますよ。
そのかわり財布は激やせする。
なんかいらんことを書いてしまいました。
すんまへんなぁ・・・。

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春爛漫 [風景・和菓子]

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京都市内は、急に春が来たような感じです。
いろんな場所で春の花が咲き出した。
ソメイヨシノも今日・明日でかなり開花が進むだろう。
ただ金・土・日と雨が降るからどうなるかな・・・。
なんとか持ってくれるといいですね。

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↑近衛邸跡の糸桜

一昨日、本満寺の枝垂れ桜を見て、次は京都御所の桜を見に行きました。
京都御所も満開状態だった。
観光の人も多かった。
京都御所も年々、観光客、それもお行儀の悪い系の東洋人が増えました。
あの人達は、なんで自撮りをするんだろう?
ガマの油みたいに、写るおのが姿に油汗をながしたりしないのだろうか?

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そういえば日本人の女性中高年グループもよく自分達の写真を撮ったはりますね。
いい遺影を撮ろうとしたはるのかも。

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↑桃の花も満開だった

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おじいさんがベンチに同じ姿勢で座って居られた。
「ねがはくは花のもとにて春死なむその如月の望月のころ」
こんな桜を見ながら死ねたらいいかもね。
如月は、旧暦の2月だから、太陽暦にしたら3月末、今年はちょっと遅れているからちょうどいまぐらいの時期かも。
この時期なら葬式に参列しても寒くない。
参加する人にも優しい時期ですね。

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↑出水のしだれ桜

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でも現実は1月末だったり6月の梅雨時とか、8月の盆前とか過酷な時期が多いように思う。

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↑二條若狭屋「春の水」

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↑煉切、黒こしあん

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↑2017年4月5日午前7時30分、ベランダ桜。我が家は、朝食も花見をしながらなんです。贅沢でしょ。

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桜は今週末だろうな [風景・和菓子]

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↑昨日の東寺

京都市内は、だんだん桜の開花が近づいてきています。
もうすでに観光客がやたら多くなってきている。
大きな荷物を持って市内を移動したはります。
私なら、あんな大きな荷物を持って移動するのはいややなぁ・・・。
市バスに乗るなんて無茶ですよ。
大きな綿菓子を持った中国系の浴衣を着たお姉さんも酷かった。
ベタベタの綿菓子を服に付けよったら、怒鳴ったろと思いました。
汚い英語なら、BC級で学んだしね。
降りる時になって両替をしたり、乗り放題のチケットを買いよる。
ああいうのを京都駅でしっかりアナウンスしたらいいのに。
もっと文明国のマナーを教えてあげないといけません。

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↑柳

京都駅近辺のエスカレーターで片方だけ並んでいるのも変。
いまだにやっている。
都市伝説で「右を開けて、急いでいる人にあけてあげるのがマナー」と思っている。
京都駅の場合、「右と左」で変な並び方になる。
伊勢丹は「二列になってエスカレーターにお乗りください」と係の人が言うようになった。そうしないと乗るところで行列ができるのです。
でも列車に乗るときのエスカレーターは相変わらず行列ができている。
あれは、日本人に多いのかも。日本人は、何も考えていないから、人の後ろに並ぶ性質があるのかな?丁寧なのかバカなのかようわからない。
大きなカスター着きのバッグもエスカレーターに乗ります。乳母車もね。
事故が起こったら酷いことになるでしょう。

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もうそろそろちゃんとした決まり事を決め、指導して行った方がいいと思いますね。
きっと観光をする人も不快だと思います。でもどうやったらいいのかわからないのです。彼らの国が治安が悪く、誰も信用できない状態だから、日本に来ても自分の国のようにしているのでしょう。
日本は、あなた方の国のように犯罪が多くないから大丈夫と言ってあげたらいいのに。
こういう移動の不快さが、京都市の観光人気ランクを1位から6位に転落して原因なんだと思います。

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これから桜のシーズン。
きっとうるさい言語の人たちは、集団で桜を見に来て、入ったら行けないところに入り記念撮影をするんだろうな。
杉苔を踏み荒らしたり、桜の花の枝を引っ張ったりします。何回も目撃している。
しかも野糞をしたり、平気な奴らがいます。
タクシーの運転手さんたちは、そういう観光客を避けているらしい。彼らが降りたらゴミだらけらしい。
日本も昔、農協ツアーで世界中に迷惑をかけていたらしい。
できれば法律を作ったり、罰金を取ったりしたくないですよね。

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↑千本玉寿軒「花霞」

以上のようなことを昨日、京都駅、市バスに乗った時、感じたことです。
嫌なことを書いてしまいました。
すんません。

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↑きんとん、よもぎあん

本来は、昨日、一昨日の二日間、ほとんど笑って暮らしたのです。
電話が多くて、色々な人と話して大笑いしました。
すごく気分がよかったのです。
外出して、あまりのレベルの低さにショックだったのです。
だから、しょうもないことを書いてしまった。

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来週はいよいよ桜だろうな [風景・和菓子]

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これは、京都四条木屋町下がった所にある「村上重本店」の店頭にある植木鉢。
すごい枝振りです。
このお店は1832年(天保3年)創業のお漬物屋さん。
最近、あまり買いに行っていないかも。

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季節に応じていろいろな植木鉢がおいたはります。
素晴らしい枝振りを楽しませてくれます。

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これは、「村上重本店」の近くにあった杉玉。
杉玉(すぎたま、すぎだま)とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。本来は、酒の神様への感謝を捧げるものであったとされます。酒屋の看板的に使われることも多い。緑の杉玉は、新酒を出荷しましたという意味。色がダンダン茶色になってきて、お酒が熟成してきたというのを表現するのだそうです。

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杉の花粉は、嫌がられるけど、こうするとなんとなくいい感じやね。

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↑塩芳軒「野あそび」
杉玉とは関係ないけど、雰囲気が似ているので、この生菓子を配置しました。
この生菓子、きんとんがパラパラと崩れて撮影に時間がかかった。切ったらバラバラになったのを組み立てました。職人さんみたいでしょ。(笑)

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↑きんとんよもぎ入り、黒こしあん

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桜は月末かな? [風景・和菓子]

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本日の写真は、京都御所の写真の残り物です。
よく見ると桜が開花の準備をしている。
桃の花は、そろそろ開花かな?

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↑なんとなく木全体がピンク色になっています。

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↑中からみるとこんな風に枝が広がっている。

京都御苑の枝垂れ系の桜は、開花が早いでしょうね。
楽しみです。

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↑これは、元紫宸殿の右近之桜のようです。こうやってまた育っているのが頼もしい。

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昨日は、漢方内科に行く日だったのをコロッと忘れていた。
春ですね。ボーッとしていました。
でもスマホがスケジュールを教えてくれました。
三時間前ぐらいに表示するようにして置いたのです。
助かりました。三時間あれば大阪にいけますからね。
考え事や、話していて、時間が経つのを忘れることがここ数日あった。
時間が2〜3時間経ってしまう。
なんでしょうね。
夢中になっていると解釈していいのかな?
それともボケてきているのか?

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↑観光神社も綺麗になっていました。

そういえば最近、ステッキを持って出ていない。
ステッキを持っていないとかなり高速で歩きます。
一歩一歩の距離が大きくなるからかな?
でもあまり調子に乗りすぎないようにしないとね。
人工股関節は大切に使わないといけません。
でも負荷をかけないといけないのです。
その加減が難しい。
四月になったら、貴船〜魔王殿〜鞍馬寺コースを杖無しで歩くというテストをしたいのです。それができたら回復したと自分で認定します。
それにそなえてドンドン歩かないとね。

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↑京都鶴屋鶴壽庵「桃柳」

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↑きんとん、つぶあん

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もう少しで桃笑う [風景・和菓子]

あれよあれよという間に春が進んでいきますね。
もうちょっとゆっくり、穏やかに進んでくれたらいいのに・・・。
そう思います。

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この時期は、知っている人が入院したり、亡くなったりが結構多い。
まあ、そういう年台やからしょうがないのやけど・・・。
連絡のつかなかった人から電話があった。
作家活動をしたはるお人です。
連絡がつかんようになったから、ちょっと心配していました。
年賀状も来んようになった。
そのことを聞くと「年賀状を交換すると悲しいニュースばかりになるのでやめました」とのこと。
確かにそういうことあります。
喪中のお知らせばっかり来る。
最初は、祖父母だったのが両親になり、本人だったりする。
そういうのが寂しい気持ちになり、元気がなくなる。

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春になって行くのも、嬉しいのですが、「来年は観られるかなぁ・・・」なんてフト思うと足元がフワフワしたような気持ちになる。
年に一度の病院の外来の時もそうやね。
一年後の予約を取ります。
内心「生きているかなぁ・・・」と思う。
三ヵ月先の予約でも思います。

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父親は、そんなことを考えないのかな?
私より先に死ぬ可能生があるのにね。
もうやけくそなのかな?
昨日も食べ物の保管で父親を叱った。
注意すると「儂は、戦争体験があるから少々悪くなっていても大丈夫」とか「身体の鍛え方が違う」などと威張る。
その戦争体験が、リビア内戦に参加していたとかならなら、なるほどと思うけど、太平洋戦争態度ではねぇ・・・。身体を鍛えたといっても、一ヵ月ほど何もしなかったら、すぐに身体は錆びてくる。
私は、食べ物の扱いに関して、訓練を受けている。

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食べ物が腐ってきたら、匂いと味でわかるといいます。
私から見ると、味覚や嗅覚は鈍くなっていると判断している。
濃い味を好む。私が気付く匂いも気付かない。
冷蔵庫臭いのに気付かない。

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なら、規定の保存方法に従って欲しいから、そう言っているのに。
難しいことを言っている訳じゃないけど。
今年の課題になるかも。

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↑亀屋良長「桃の花」

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↑煉切、白こしあん

なんか今日は愚痴っぽくなってしもた。
すんません。
京都御所の桃園は、もう少ししたら咲き出すでしょうね。
桃の花って、咲く前のフックラした様子がなんとも可愛いと思います。
これで桃の香りがしたら、梅に負けない存在になるだろうな。

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春眠で暁を楽しむ [風景・和菓子]

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↑京都御所。空が広い。

最近、寝床でゴロゴロしているのが嬉しい。
程よい寒さがいいのでしょうねぇ・・・。
だんだん夜明けも早くなって来るのも実に嬉しい。
もちろん、夜明け前の光と闇が混沌と混じり合っている時間もいいけど。

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↑梅は、満開状態。

布団に包まっていると花の蕾になったような気持になる。
咲く前のまどろみ。
何ともいえない快楽。

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あかんあかん、こんなことに快楽を憶えたら寝たきりになる。
でもね。寝たきりを強いられた時もある。
床擦れになる危険性があるぐらいの寝たきり。
あの腰のなんとも言えない辛さは忘れられない。
私の場合は、まだ肉があるからましだったのかも。
寝たきり老人の苦痛があの時わかった。
そういう人が回りにおられたらいたわってあげてくださいね。

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昨日、京都御所に行きました。
桃の花の状態が知りたかったのです。
開花は、もう少しかな?
本日の写真は、梅の花です。
梅は、ソロソロ終わりになりそう。
京都御所は、のんびりできるからいいですね。

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↑千本玉寿軒「春景色」

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↑外郎、白こしあん

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