So-net無料ブログ作成
検索選択

よわっている? [和菓子]

さて、本日も醍醐寺の桜です。
本日は、霊宝館の桜。
ここの醍醐深雪桜は、圧巻でした。
でも最近、どうも花の付き方が少ない。
咲き始めだったからかな・・・。

DSC02574.JPG
↑霊宝館醍醐深雪桜、2017年4月4日

P1220859.JPG
↑2008年3月31日

DSC02585.JPG

DSC02591.JPG

こうやって比べると弱っているように見えます。
高台寺の枝垂れ桜だって、昔は、地面に花が付いていたけど、最近はショートカットになってしまった。
なんだろう・・・ライトアップのLEDの影響が出ているのかも。
円山公園は、ここ数年行っていないからわからないけど、あそこは花見で飲み食いします。ゴミが散乱するでしょうね。それを狙ってカラスが来る。そのカラスが桜の木のてっぺんにとまる。そしてフンをする。それで桜の頭が禿げてくる状態になると植木屋さんが言っていた。

DSC02595.jpg

DSC02603.JPG

そろそろライトアップを考えなおさないといけないのかも。
それと人間が桜の木に近づくのもいけません。
土が硬くなり根に悪影響を及ぼすらしいのです。

DSC07993.JPG

うまく観光と桜や木と共存させていきたいものです。

DSC08033.JPG
↑亀屋良長「らんまん」

DSC08071.JPG
↑きんとん、粒あん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

スーパームーン? [和菓子]

DSC07005.JPG

DSC06099.JPG

本日14日は、スーパームーンなんだそうです。
月の公転軌道が楕円であるため、月と地球との距離は約36万キロから40万キロとなる。本日は、35.7キロでぐっと近くなる。しかも満月。
大きく見えるのだそうです。
月が近づくと地球は重力の影響を受け、大きな地震が起きるという噂もあります。
本日、出産が多くなることはあるかも。受胎もね。だから該当する家庭は月を観ている場合じゃないですよ。

DSC07004.JPG
↑味工房志野の「ぼたもち」、糖尿病の垂涎の的 or 敵?

それと14日は、世界糖尿病デー(World Diabetes Day)なんだそうです。
インスリンを発見したカナダのバンティング医師の誕生日らしい。
父親に、「世界糖尿病デー」だから赤福餅を食べ放題できると言ってあげようかなぁ・・・。本気にするかも。

DSC07023.JPG

最近、父親と喋っているとガッカリする。
自分の病気を理解しれくれていない。
教育入院をしたと思うけど、きっと自分で聞かずに母親に任せていたんだろうな。
もうすこし学んで欲しい。
でも今更無理か。
日本人の5人に1人糖尿病患者と予備軍らしい。
すい臓のインスリンを出す細胞を修復させる技術と食欲を抑えるホルモン開発をして欲しいものです。
そうか身体にセンサーと注射器を埋め、自動的に血糖値を検査し、インスリンを分泌する仕組みを確立して欲しいものです。

DSC07016.JPG

さて本日の写真は、大原にある味工房志野の「ぼたもち」です。
きな粉の方を見ているとスーパームーンに見えてきました。
この「ぼたもち」結構、大きく重い。
糖尿病患者の夢でしょうね。

P1090067.JPG
↑これが高山の「ぼたもち」

「ぼたもち」と言えば高山の方の宴会に出席したことがありました。
色んな料理の中で「ぼたもち」がこのようになっていました。
結構、怖かったのです。
これを地元の方は、お酒を飲みながら「ぼたもち」を食べておられた。
それも数個。
京都の人間には、考えられない景色でした。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

駐車場みたいになってきたなぁ・・・ [和菓子]

DSC04578.JPG
↑あの鳥居のところが豊国廟。

DSC04580.JPG
↑階段をのぼるとこうなる。鳥居にかかっている木、倒れてきているのかな・・・。
切った方がいいかも。

ここは、豊国廟。
豊臣秀吉のお墓がある場所です。
豊国神社は、坂をおりたところなんですが、お墓は高い所にあります。
我が家だってこのぐらいの高度になります。
最後の2枚の写真を見るとわかるけど、京都市内に対して結構山の手でしょ。
少なくとも津波の心配はないかも。
土砂災害は、あるかもしれませんけど。

DSC04584.JPG
↑撮った日が体育の日で旗日なので、日の丸が立ててあります。近所でここだけでした。

DSC04591.JPG
↑この階段を登ると豊臣秀吉のお墓にいけます。登っても大きな墓しかない。階段は見えている階段を登るとさらに同じ量の階段が続きます。労多くして益少なしかな。

確実に空気がいいのです。
下界に降りると排気ガスで咳き込みます。
このあたりに引っ越してから、鼻毛があまり伸びなくなった?
元々静かだった。でも最近、やたら工事が多くてうるさい。
だから耳毛の伸び方の勢いが激しい。

DSC04615.JPG

DSC04620.JPG

DSC04627.JPG

この豊国廟、昔はこんなに車が止まっていなかった。
芝生の上で寝転んだのにな。
保育園やデーサービスの老人たちが日向ぼっこにきていた。
最近は、こんな状態になってできなくなった。

DSC04626.JPG
↑京都市内の西南方向が見えます。結構な山でしょ。

特にプリンセスラインのバスの溜まり場になっている。
まあ、このバスにはお世話になっているので、文句はいえませんけど。
学校が狂ったように、校舎を建てているので工事関係の車なんだろうな。

DSC04629.JPG
↑こうやって見ると結構高い所でしょ。

昔は、このあたりの木々が茂っていなかったから、市内が綺麗に見渡せたでしょうね。いまは、木が生い茂って、見えません。
それがちょっと残念なんです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

あじない [和菓子]

DSC06833.JPG
↑京都鶴屋鶴壽庵「菊上用」

昨日、ウラジロガシ(裏白樫)を軽く煎じたモノを飲んだ。
いつもは、倍ぐらいの時間煎じそれなりに濃い状態に煎じるのです。
でも、そんな時間が待てないから、色は出ているけど白湯状態の煎じ液を味わった。
もちろん、無味である。
でも、その無味の奥にいままで味わったことのないモノを舌が感じた。
自然の滋味みたいな感じ。
不思議な感覚。
ひょっとしてこういう煎じ方の方が効く(?)のかも。

DSC06834.JPG

いままでは、教えられたように煎じていた。
もう何十年も。
私は、石持ち体質なんです。
はじめて結石の発作が起こったのが30歳の時だった。
当時サラリーマンだったので、健康診断があった。
健康診断を受けてから一週間も経っていなかった。
健康診断を信用していないのは、この時の体験があるからかもしれない。
以来、オリンピックのように4年に一度発作を起こすようになる。

DSC06885.JPG
↑上用、こしあん

最終的に起きた発作は、痛くなかった。
3mmの尿管に15mmのシュウ酸系の石がつまった。
腎臓が二倍近く膿たまり腫れていた。熱も出ていた。
ドクターに「すぐに入院」と宣告された。
私は「月末の支払いが終わってから」と言った。
月末が終わり、入院。
どういう治療をするのか聞いた。
私は「爆薬を使って処理するのをやってみたい」と言った。
ドクター曰く「あれは腎臓ならできるが、細い尿管はできない」とのこと。
私は「なら切りましょう!」と言った。
15mmの結石を手に入れたかったのです。自分で作った石って可愛くないですか?そんなことを考えるのは変かなぁ・・・。
ドクターは「あなたは結石が出来やすい体質だから、切ると次が困る」とのこと。
最終的に、網と削岩機を体内に入れ、割りました。全身麻酔じゃなかったからあの時の音は忘れられない。だから大きな結石は手に入らなかった。小さいのはいまも手元にあります。(笑)

P1160544.JPG

退院する時「こうならないためにどうしたらいいのか?この緑色のウロカルンという薬を飲んだらいいのか?この薬はなんなの?」と質問した。
ドクターは「ウロカルンは、裏白樫を煎じたものを固めたもの」とのこと。
私「なら裏白樫を煎じて飲めば、再発が防げるということですか?」と聞くと「イエス」とのこと。
当時、漢方薬系の仕事をしていて、生薬が安く手に入ったのです。国産で無農薬の裏白樫を手に入れ、飲み出した。
以来、いまに到るまで飲み続けております。
おかげで結石は、再発していません。
漢方の専門家に聞くと裏白樫は、尿管や腎臓結石だけじゃなく、身体にできる石関係に効くのだそうです。脳砂の増え過ぎにも有効らしい。脳砂は、松果体の中に存在し、鳥なら磁気を感じ方向を知るらしい。人間には、どのような作業があるのかわかっていない。その脳砂が所定の位置以外にあると痴呆の原因になるらしいのです。
わかってはいても対応ができないですよね。
食塩を少々いれた水に包丁を入れ、その中に頭を突っ込むという訳にもいかないしね。(あさりの砂抜きと同じではないしね)

P1180180.JPG
↑紫野源水「すすき野」

だから裏白樫の煎じたものを1日1リットル近く飲んでいる。
以来、結石の発作に襲われたことはない。
あれは痛いしね。
もう、あまりの痛さに笑ってしまう程。

P1180199.JPG
↑薯蕷製(小豆こしあん)

裏白樫の煎じたものは、実に「あじない」。
京都のことばで「あじない」とは、「味が無い」→「まずい」、つまり「おいしくない」という意味。
でも、今朝飲んだ短時間煎じた液は、爽やかな感じがして、無味なのは無味なんだけど、滋養が奥深くに感じた。
きっとこういう感じの方が少なくて、効く(?)のかも。
そう身体が感じた。
最近、身体が主張することが結構ある。
その他の漢方薬は、手が出ないのです。飲みたくない。飲んだら湿疹が出て来た。飲むなということだと感じた。
自分の身体の声をちょっとは、感じられてきたのかも。
「あじない」ものが奥の奥に滋味のようなものがあった。
これは、とても新しい発見だった。
きっといまの私の身体にあった濃度?なんだろう。
そういう身体や心からの信号に素直に従うようになりました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(6)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

観月ねぇ・・・ [和菓子]

DSC03981.JPG

昨日は、父親との外食デー。
父親がタクシーで向かえに来て、ヨドバシカメラへ。
目覚まし時計を買いたかったらしい。

P1180017.JPG
↑本家玉寿軒「名月」

P1180065.JPG
↑こなし、白こしあん

食事の前に時計を見る。
彼は、たくさんありすぎて迷っていた。
それもいい刺激になるのでしょうね。
納得いくまで品定めをさせてあげました。

P1300561.jpg

普通の日なのに結構な人がいた。
観光客なのかな?
京都駅もたくさんの観光客がいる。

P1180114.JPG
↑紫野源水「大沢の月」

P1180121.JPG

タクシーの運転手さんが言うには、各社寺で観月イベントがあるのだそうです。
「京都で観月をしよう!」なんてのがあるらしい。
大沢池で船を浮かべて観月なんてのをやるのかな?
でも、うまく晴れてくれるかな?

P1180163.JPG
↑半錦玉羹(煉切・小豆あん、二重あん)

今年は、どうもスッキリ晴れません。
いっそ来月の16日の方が秋らしい気温と雰囲気になっていると思うんだけどな。
そう思いませんか?

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

月と坊主 [和菓子]

HANA024.jpg
↑ちぇ!「坊主」や!でも光札だからいいじゃん。

今日9月15日は、いまでも「敬老の日」という感じがします。
別に祝日にしなくていいから15日として欲しいな。
しかも、デパ地下に行くと「月見団子」が売っている。
ちなみに9月15日は「十五夜」なんだそうです。
洋菓子の売場では、ハロウィンでカボチャのプリンが売っていたりする。
そうかと思たら、違うコーナーでお節料理の予約なんてのも始まってる。
でもクリスマスケーキの予約はまだか。
今年もあとわずかですねぇ・・・。
だんだん、頭の中が混乱してきますね。

P1180336.JPG
↑塩芳軒「月見だんご」

満月の夜、老人がバニーガールの扮装をして墓場で踊ったりするのはどうやろ・・・。
シュールな風景やね。

P1180341.jpg
↑外郎、黒こし

敬老の「老」は、何歳ぐらいからかな・・・。
前期高齢者→65〜74歳
後期高齢者→75歳〜無限
ということは、ひょっとしてもう老人かいな?
なら敬老の日は、受け取る側なんかいな?
なんか気い悪いなぁ。

P1280715.JPG
↑本家玉寿軒「朧月夜」

きっと同年配で悠々自適の老後生活に入るお人もいるんだろうなぁ・・・。
京男の場合は、そんな生活とは縁がない。
死ぬまで現役なんやろな。
ある日、気が付いたら、デーサービスに行かされたりするのかなぁ。
いややなぁ・・・。

P1280732.jpg
↑こなし、白こしあん

この頃、回りの人が病気になっている。
夏の疲れも出てきているのかも。
横になるとすぐに寝てしまう。
身体が休息をもとめているのかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

重陽 [和菓子]

CU073.JPG

本日は、9月9日、いわゆる「重陽の節句」というやつね。
菊の節句ともいう。
陰陽思想でいうと一番「陽」が重なる日でとても大切な日。

DSC06660.JPG
↑京都鶴屋鶴壽庵「重陽」

「節供」って何?
この起源は、中国です。
年に何回かある重要な折りめのことで、基本的には神祭をする日である。迎えた神に神饌を供して侍座し、あとで神人共食することによってその霊力を身につけようとするもので、氏神祭や正月、盆も重要な節供といえます。
神さんに、いろいろ理由をつけてお供えをして、そのお下がりをいただき、神さんのもっている超人的なパワーを得ようという考え方。

DSC06675.JPG
↑栗あん、粒あん

特に陰陽思想では、奇数が「陽」とされています。「陽」って「陽気」というような意味かな。逆に偶数は「陰」つまり「陰気」ということになります。
陰陽思想では、一桁でいうから「1・3・5・7・9」が陽の月。
それと曜日も「1・3・5・7・9」を陽の日。
だから、1月1日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日が「陽月」+「陽日」となる。
その中でも9月9日が一番パワーのある日ということになります。

DSC06653.JPG
↑京都鶴屋鶴壽庵「女郎花」

ところが、この9月9日の重陽の節句。いまいち盛り上がりません。
菊の節句と言っても、普通まだ菊は咲いていない。
しかも、まだ暑い!とても「重陽の節供」ですなぁ・・・なんて優雅に言えない。
旧暦ならわかります。
今年で言うと
旧暦9月9日→10月9日
旧暦の十三夜→10月13日
旧暦の満月→10月16日
10月ならいくらなんでも涼しくなっているでしょうね。
でも日本では、ハロウィンの方がメジャーになりつつある。
重陽の節句では、みんなで騒げないものね。
まあ、いずれにしても外来の行事ですけどね。

DSC06681.JPG
↑ういろ、黒あん

ハロウィンっていまいちわかりにくいですね。
魑魅魍魎が出て来て、騒ぐだけ。
お盆みたいなものらしい。
なら、お盆にやればいいじゃん。和風のハロウィン。
墓場で幽霊のコスプレをしてやればいい。
東山にはお墓もいっぱいあることだし。
でも仏教界は、許さないだろうな。
でも祗園あたりでハロウィンやと坊主がさわいでそう。
坊主の家でも子供がハロウィンをやってそう。クリスマスだってやっていることだしね。
日本は、神仏習合の国。陽気にやりましょう!

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(5)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

松露が食べたくなった [和菓子]

DSC02723.JPG

天気予報の通りだとすると、京都市内の気温は今週ずっと35度らしい。
確かに外を歩くと暑い。
でもズッとというのは初めてかも。
気象庁の測定は百葉箱だよね。
街中の道路上だと40度ぐらいになっているかも。
ベビーカーで赤ちゃんをつれているお母さん、道路上は想像以上に暑いですよ。
スマホに気を取られているのはいいけど、赤ちゃんが暑いことに注意してあげてくださいね。

DSC06603.JPG
↑亀屋友永「三色松露」黒餡・白餡・抹茶餡、すり蜜

一昨日、歯科医院から電話がかかってきた。
「お暇ならきませんか?」と。
ウソです。
本当は、半年に一度定期検診と歯石取りをしてもらっているのです。
もう半年経ったんだ!
今週は、もう日がなかったので「これから行きます」と答えた。
動くとなると早いのが最近のパターンかも。

DSC06615.JPG
↑松露(しょうろ)って何?
松林の地中に発生する卵形のきのこ。
トリュフ(西洋松露)と同じようなもの。
松茸の風味に似ているらしい。私は食べたことがないのでよくわかりません。
トリュフだって薄切りにして香りのなにもないものは食べたけど、やっぱりよくわからない。

久々に被爆してもらった。
歯科のレントゲン写真、歯にプラスチックのようなモノを噛ませるので、笑顔になれなかった。残念。
被爆に次いで歯と歯茎の間を測定。いつものようにオール2だった。
歯茎も綺麗なピンクも変化なし。
この状態がもう25年ぐらい続いている。
できれば死ぬまでこの状態を保ちたいものです。
総入れ歯の父親とこの点で正反対。
5年前、家で急に倒れ痙攣し、自分で自分の骨盤を破壊し、舌を噛み大量出血、後でわかったけど、その時、左の顎関節も折れていた。
今回、その顎関節部分の写真を見ました。元どおりになっていた。
元に戻って喜ぶのも変だけど、本当にそう思います。
脚ももとの通りになった。
先月からもう少し身体を動かせるように、ストレッチを開始している。
運用を20年前ぐらいに戻したいのです。これがまたなかなか辛い。でもやらないとね。身体と心は不可分ですから。
こういうところが我が父と違うところだと思います。
私なら92歳になってもやれることをやりますね。

DSC06621.JPG

朝に思い切り汗を流し、シャワーを浴びてから外出すると、案外暑さは堪えない。
でも脳が疲れているかも。調べ物や資料を一日中聴くという作業をしているのです。歩いている時も。時間が勿体ないですからね。聴く速度も3倍速にしています。
だから1時間を3倍にすることができます。
でも、脳に負荷をかけているかも。身体も結構使っている。
無理はだめだと思うけど、時間が惜しい。
歯科医院の帰りにフト「松露が食べたい」と思った。
松露は、今日の写真のお菓子。
普通、こんなモノはあまり食べないのです。
でも脳が欲しいと言っているのです。
きっと暑さにも対応してくれているんだろうな。
「ごめんね脳さん」
でもいまやらないといけないことがいっぱいあるのよ。
脳出血以前なら、本を読むスピードが速かった。いま、本を二、三ページ読むと吐き気がするのですよ。だから聴くしかないのです。
起きている間、ずっと資料を聴いている。不思議。
でから、脳はエネルギーを欲しているのです。

DSC06623.JPG
↑よく二つに切ったものです

脳ってカロリーをかなり消費する臓器なんです。
いっぱい使えばダイエット効果があるかもね。
そんなことで食べたくなったのかな?

※記事を書いていて、長時間の電話が入ったので内容が中途半端になったかも。
すんませんなぁ〜

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(5)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

涼を感じる [和菓子]

GA126.JPG

暑さにちょっと馴れてきたかも。
気温が37度になった日のおかげで34度が涼しく感じた。
今日は、台風の影響で曇りで30度ぐらいらしい。
そんな気温はなんでもない。
湿度は高いけどね。

DSC06483.JPG
↑鍵善良房「甘露竹」

京都に観光旅行で来てこの気温と湿度には、びっくりだろうな。
いつか真夏に沖縄へ旅行に行ったことがある。
沖縄って気温が34度ぐらいしかならない。
日差しはキツイけど、日陰は案外涼しかった。
だからかな、沖縄の人が京都に来て、あまりの暑さにびっくりさいていたのをおぼえている。
北海道の人が冬に来て、あまりの寒さに震えていたのにもびっくりした。
京都は、北海道と違って部屋をあまり温かくしないのです。
それもあったのだろう。
事実、我が家は、暖房をあまり入れない。
その傾向が年々高くなっているように思う。
ヒートアイランドの影響なんだろうな。
京都で耐えられたら、他の地域で生きて行ける。

DSC06488.JPG
↑付属のキリで空気穴を作る。これをしないといくら咥えて吸っても出て来ません。

こういう暑い時は、風鈴か水琴窟の音を聞きながら、こんな水羊羹をいただくといいですよ。
この竹は、もちろん本物の竹です。
京女は、鍵善良房の「甘露竹」という水羊羹なら食べる。
他店の水羊羹は食べないというか嫌いらしい。
贅沢に育っている。

DSC06492.JPG
↑水羊羹を出して黒文字で切って食べる。

これは、昔ながらの作り方なんです。竹に水羊羹を流し込んだものです。
冷やして食べると塩味と甘味、滑らかさ、竹の香りが口の中に広がる。
暑さを忘れます。

DSC06495.JPG
↑豪快に吸って食べるのもいいけど、恵方巻き状態になり、いささか恥ずかしい姿になります。だからこういう風に食べるのがお勧めです。

いつも思うのですが、この「甘露竹」を作るのによくもまあ、サイズを揃えた竹を集められるものだと思いますね。
食べ終わったらこの竹をどうするのだろう?
※15分で、幾通りの使い道を考えられますか?最低20通りは、でないといけません。

今回、私がこれを買ったのは、この竹が欲しかったからなんです。
それは、後日記事にします。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(6)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

銀河 [和菓子]

hubble_xdf.jpg
↑2012年NASAから公開されたXDFの画像。この範囲でも5500個の銀河が映っているそうです。もっともこんな写真が一回で撮れたのでなく、2000枚以上の写真を合成したものなんだそうです。

今日は、七夕ですね。
昔は、織姫と彦星さんがデートする日なんやなぁ・・・と思っていました。
最近、デートするというても、距離が17光年、つまり光のスピードで17年もかかる距離なんです。
SFでいうとワープ3ぐらいのスピードが必要ね。
本日の天候云々という問題は、宇宙空間だから天候は関係ないでしょう。

DSC06435 2.JPG

銀河や宇宙というのを考える時がある。
どれぐらい広いんだろう・・・。
ダークマターってなんだろう?

DSC06435.JPG
↑亀屋良長「銀河」

そういえば人間の身体だって無数の存在で成り立っている。
原子や粒子レベルで見ると宇宙と同じような構造になっているかも。
宇宙をドンドン拡大して行くと巨大な稲荷寿司だったりしてね。
ということはそれを食べる超々巨大な人間がいたりするかも。
なんて妄想する京男であります。

DSC06474.JPG
↑錦玉、白あん

昨日、私も期日前投票に行った。
用紙に書くのにちょっと苦労した。
その後、百貨店を目指して歩く。
そろそろ暑さに慣れてきた感じがします。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(6)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域