So-net無料ブログ作成

昨年はもう梅が咲いていた? [和菓子]

DSC08637.JPG
↑本日の梅の写真は、昨年の今ぐらいのモノです。昨年は、暖かかったのでしょうね。

DSC08640.JPG

今年は、寒波が来て寒いですね。
京都市内は、雪が降らないのですが、それが余計寒いのです。
まあ、一番寒い時期なので仕方ない。
でも外気温が氷点下になるのに、朝掃除をして水を撒く年寄りがいます。
良かれと思っているだろうけど、殺人行為になるかも・・・。

DSC00434.JPG
↑本家玉壽軒「寒牡丹」

過去の写真を観ていたら、昨年の同日にはもう梅が咲いていた。
ひょうっとして咲いているかもしれません。
来週にでも智積院や京都御所に行ってみます。

DSC00436.JPG
↑「寒牡丹」を読み上げソフトで読めせると「さむぼたん」と読みました。韓国の鶏料理がなんで出てくるんだ?と思った。あれは「サムゲタン(参鶏湯)」か・・・。ちょっと食べたくなりました。

最近どうも写真を撮りに行く時間がない。
用事がやたら多い。
しかもやたら休日が多くて困ります。
まあ、私だけの事情でしょうけど。

DSC00463.JPG
↑こなし、黒こしあん

そう言えば日曜日は、また駅伝がある。
あれがあると実家に近寄れないので困るのです。
明日の内に行っておかなくては・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(7)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

やっと日常に戻ったと思ったら・・・ [和菓子]

DSC0145.JPG

今日は土曜日、昨日やっと業者さんが動きだしたと思ったら、また休み。
やっぱり9日を過ぎないと本調子に戻りませんね。
成人の日は、休みにしなければいいのに・・・。
国から「今日は休みましょう」なんて指図されたくないと思いませんか。
日曜だってなんで休むんだろう?日曜日を休日にするのは、キリスト教の話ですよね。土曜を休日は、ユダヤ教です。
日本は、両方休みにするという不思議な国。
人手不足というなら、もっと働いたらいいと思うけど。
そんなに働くのは悪いことなんだろうか?

DSC00390.JPG

私は、連休だからといって休んだりしません。
私のような人達と「われわれは、休まないよね。休んだら呼吸困難になって死ぬかも。マグロみたいに死ぬまで泳ぎ続けるしかない」と話しています。
風邪も引かない。熱も出ない。
まあ10〜20年に一度ぐらい熱が出たりする。私にとってそういう時期は、自分の中のOSがメジャーアップデートする時なんです。
脳出血から始まった一連の事件は、きっと自分にとってアップデートしたんでしょうね。アップデートして出来なくなったこともあるけど、出来るようになったことも遙かに多い。

DSC00389.JPG
↑長久堂「花佳人」

そういえば、サラリーマン時代でもあまり休まなかったように思う。
そういう人生なんだろうな。残業が昼間の働いた時間より多い時代もあった。
でも死にもしないで生きております。
きっとプライベートと仕事が癒着してしまっているのでしょうね。

DSC00387.JPG

いまは、休もうと思えばいつでも休める。
でも休むと調子が悪くなるように思う。
そういえばこのブログだってあまり休まないでしょ。
どうしてもやらないといけなくはない。
仕事じゃないしね。
このブログは、私にとって準備運動的みたいなものなんですよ。
身体に関しては、朝1時間程度の気功をする。再開し始めて1年半ぐらいになる。
きっと身体のバランスを取っているのだと思う。

DSC00403.JPG
↑みじん羹、粒あん、白こしあん

食事は、あまり重要視しなくなったかも。
珈琲や紅茶もダンダン飲まなくなってきた。
そういえば今年から「白湯」を飲むようになった。
昨日、南部鉄の鉄瓶が到着した。いま、湯沸かしの慣らしをやっている。
もちろん、飲む食器も工夫した。ポットも昔の総チタン製のモノを洗浄して復活。
白湯を飲むのも費用と手間がかかるのです。
それがどのような結果になるのか?
よくわからないのですが、身体がやれと言っているのです。
きっと今年以降することに関係あるのだろう。
やってみたら見えてくる。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(7)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

あけました!! [和菓子]

あけましておめでとうございます!

DSC00291.JPG
↑二條若狹屋「初日の出」

DSC00365.JPG
↑ねりきり、こしあん

新しい年がはじまります。
今年はどんな年になるのかな?
おそらく面白い年になるのでしょう。

2018.jpg

自分の直観を信じ、瞬間瞬間、丁寧かつ精妙に生きて行きたいと思います。
ブログ・・・もうすこし京都の風景を増やしたい。
生菓子のもっと登場させたい。
いま、拙著『和菓子』が新装で出る予定。
中国語版も出ます。

DSC00297.JPG
↑二條若狭屋「初富士」

その他、やらないと行けないことがいっぱいあります。
身体の方は、京男Jr.2に言わせると骨折事件の前より歩く速度が速くなってきたそうです。でも調子に乗らないようにしないといけません。
歩き過ぎると人工股関節のパーツが摩耗しますからね。

DSC00306.JPG

DSC00329.jpg

父親の介護的雑用も多くなるかも。
直観的忖度力を全開にして対応。
息子の実力を親は鍛えてくれます。
名トレーナーなのかも。

DSC00349.JPG
↑外郎、白こしあん

本年も当ブログとよろしくお付き合いください。
京男拝

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

気分は秋 [和菓子]

こうやって生菓子を見ていると秋を感じます。
早く秋になってほしい。

DSC09155.JPG
↑長久堂「菊日和」

DSC09178.JPG
↑菊の花には、まだ時期がちょっと早いですね。

DSC09183.JPG
↑きんとん、赤こしあん

いまぐらいの時期は、まだ気温が30度ぐらいあります。
昔は、こんな気温じゃなかったように思う。
いつの頃からかこんな気温が当たり前になった。
自然がかなりおかしくなっている。
ただ、今迄がおかしかったのかもしれません。

DSC081.JPG

いまぐらいで困るのは、建物に入った時、クーラーが効きすぎること。
昨日ぐらいの気温なら、半ズボンで外出する。
バスや電車のクーラーも妙に効いている。
脚が冷えます。建物の中も同じ。
最近、冷えに弱くなってきているかも。
昔は、こんな感じではなかった。

DSC09154.JPG
↑千本玉寿軒「着せ綿」

DSC09170.JPG
↑このデザインだと着せ綿が凍ってしまったみたいに見えるかも。

DSC09187.JPG
↑葛、白こしあん

やっぱり二回の手術の影響かな?
自分では、わからない。
自覚があまりないけど、冷えている。
昨日散髪に行ったけど、クーラーがよく効いていた。
この時期はクーラーがよく効くのかな?
気をつけないといけないな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

数珠の糸が切れた・・・ [和菓子]

しかもお盆の法要中に。
「縁起でもない」といわれそう。
でも手に入れてから結構年数が経っているからしかたない。
普段は、使わないですよね。
「悪縁が切れた」と思えばいいのです。
しかも、ひょっとしてポプリのところに入れて保存しているから糸がよわったのかな?
いい香りのする数珠を持ちたくないですか?

DSC08988.JPG
↑曹洞宗用本連数珠 檳榔樹(びんろうじゅ) 茶水晶入り

私は、サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリが好きなんです。
サンタ・マリア・ノヴェッラはイタリアの古都、フィレンツェにある800年の歴史がある薬局。
京都にお店が出来た時、自分に合う香りを探しにいきました。
全ての香りを試させてもらい、自分に合う香りを探した。
すぐに合う香りと自分でちょっとした努力が必要な香りを見つけました。
いまは、ちょっと努力をした結果の香りにしております。

PP04.jpg
↑サンタ・マリア・ノヴェッラ「ポプリボックス」

時々、お香とか墨の香りとかいわれます。
あまり甘くない香りなんですよ。
香りを聞く作業は結構疲れますよ。
コーヒーの豆を囓り、嗅覚をリセットしながらの作業でした。
お店がオープン直後で比較的閑だったから対応してくださったのでしょうね。

DSC08992.JPG
↑数珠 曹洞宗用 星月菩提樹 茶水晶入り 尺2 正絹紐房、これがメインの数珠。年季が入って飴色になってきました。房の長いのが邪魔なのでくくっております。やったらあかんのかも。でもそんなの関係ない。

そこで手に入れたポプリボックスに数珠は収まっています。
それが糸にどのような影響があるのかわかりません。
でも良い香りがするのです。
安物の線香に匂いがする場所では、有効なんですよ。

DSC08995.JPG
↑この銀の輪が曹洞宗の特徴。これを外すと臨済宗になる。デザイン的には臨済宗もシンプルでいいと思う。

数珠を手に入れる時、宗派でなくデザインで選びました。
どうせ宗派なんてあってないような私なので自由なんです。
本当は玉を自分で作りたかった。
できれば好きな香木の伽羅で玉を・・・金額的におそらく無理でしょうね。
だからポプリボックスで処理している。
デザインが一番好きなのが曹洞宗でした。玉は108個ついている本連数珠。
写真を見るとわかりますが、銀の輪が特徴なんです。
売っている人に「この銀の輪はなんですか?」と質問しました。
曰く「この銀の輪は空を表現している」とのこと。
空に108の煩悩が通過して浄化するイメージ。いいと思いませんか。
それで曹洞宗のモノにしました。房もシンプルなのも好感がもてます。
出来ればこの銀の輪を18金にしたいと思っております。なら目立つだろう。
いつかやってやる。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 モノ
nice!(4)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

再開 [和菓子]

DSC191.jpg

新しいモデムが到着し、設置完了。
100%モデムの不調だった。
よく考えたら、兆候が数ヶ月前からあった。
モデムのランプが上から「POWER」「ADSL」「PPP」「DATA 」「VOIP」と並んでいる。その「VOIP」が赤く光るする時があった。サポートに電話して電源の抜き差しで対応していた。

DSC195.jpg

ところが2日前「POWER」「ADSL」しかランプがつかなくなった。
電源抜き差し、初期化ボタンを押しても回復しない。
最後にランプがつかなくなった。
盆休み中に・・・と思いながらサポートに電話。
調べてもらったら、モデムを送る部門が営業していた。
早速送るように手配を依頼。

P1650576.JPG
↑総本家駿河屋「水月」

本日新しいモデムが到着。
早速付け替える。
繋ぐと当たり前のように繋がった。
やっぱりモデムが壊れていた。
実質的に1日ネット環境でなくなった。
妙に清々しい気持ちになれた。不思議ですね。
私にとってそろそろネットも卒業の時期なのかな・・・。
でもメールが使えないのも困るしなぁ・・・。
有線の電話だけで暮らすのも悪くない。
若い世代なら気が狂う事態なのかもね。
私にとってまったく逆だった。
考えさせられた。

P1650693.JPG
↑錦玉、白あん、黒こしあん

毎日、ブログを更新している人間が突然プツンと何の前触れもなく途絶えると「あいつ緊急入院」「死によった」とか思いますよね。
もしそう思った方がおられましたら。
すんません。
純粋に機械の不具合でございました。

さて、通常通り再開いたします。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

葛焼き [和菓子]

DSC06283.jpg

暑くなりました。
きっと京都方面は梅雨明けしていると思います。
数週間前からセミは鳴いていた。
気象庁は、梅雨明け宣言しませんね。
まあ、気象庁が宣言しようがしまいが何の影響もないけど。

DSC06243.JPG

暑くなると空調を稼動させます。
そうなると服装が半ズボンという訳にいかなくなる。
かえって厚着になる。
外出時も真夏仕様で出て行くと空調が効いた部屋とか、バスに乗ると脚が冷える。
裸足だったものが靴下を履いたりする。
昔は冷風が好きだったけど、最近は、直接冷風に当たるのがつらい。

DSC06261.jpg
↑本日の写真は、東寺です。五重塔を見たらわかるか。

DSC06267.jpg

外出から帰るとシャワーが必要になる。
シャワーはいいのですが、皮膚が乾燥しすぎてはいけないので、メンテナンスが必要になる。怠ると痒みが出たりする。痛みは耐えられるけど、痒みはつらいですね。
入院した時、皮膚が乾燥した影響か、痒みが出て夜、寝られなかったことがあった。
あれは、つらかった。
看護師さんに「痒み止めというか、メンソレータムか何かない?」と聞くと「主治医に言って皮膚科に行ってください」と言われた。確かにそうなんだけど・・・。
入院していて部屋で蚊に刺されたことがある。痒いので「キンカンとかない?病室で蚊にさあれたのです」と言ってもだめだった。
当然、蚊取り線香もない。
ベッドに固定されているので、掻くこともできない。泣きますよ。

DSC06264.JPG

現在は、対空調用の服装をしてデスクワークをしております。
サーキュレーターもフル回転。
外出が億劫になりますね。
普通なら祗園祭の山鉾を見にいける時期なんですが、どうも脚が向かない。
それだけでなく四条河原町方面も避けております。
タクシーがあの辺りを避けているからなんですよ。

P1490663.JPG
↑紫野源水「白波」本葛製

話しは、生菓子に戻ります。
本日の和菓子は、いわゆる葛焼き。
梅雨からいまぐらいにかけて、いろいろなお店で作られます。

P1490675.JPG

夏場なら葛饅頭や錦玉が見た目に涼しげなんです。
この葛焼きも冷やして食べます。
葛饅頭は、庶民的なお菓子ですが、葛焼きは、上品繊細です。

P1490712.JPG
↑なんとも繊細な味がいいですね

もともとは、水気の多い葛の菓子をそのまま使わず、小麦粉を付け、火であぶってつくります。
昔は、消毒・殺菌という役割もあったとか。
なるほどね。
そういえば、料理でもやたらバーナーで炙る料理が多い。
私、バーナーで炙るのは嫌いです。
バーナーで炙ると焦げ臭いのです。
なんであれをやるのかな・・・。
「炙り」って違うように思うけど。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(5)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

美味しい銀河 [和菓子]

DSC06099.JPG
↑窓を開けると結構な雨

昨日は、蒸し暑かった。
夕方近く、結構な雨が降りました。
観光している人は大変だったろうな。

DSC06101.JPG
↑でも北の方は青空が見えていた。

窓をあけて見ると北の方は青空が見えている。
でもこの近辺は雨が降っている。
最近は雨雲が小さな塊になって移動している。
降っている所と晴れている所が同じ京都市内でも違う。
近年の雨の降り方は変わっています。

SV156.JPG
↑白鳥座付近の天の川。窓から見えた訳ではありません。

昨日は、七夕でしたね。
七夕って小さい子供がいないとやりませんね。
笹に願いを書いた短冊を結び付け、星に願う。
大人は、ろくなことを願わない。
最近の子供もかな・・・。

DSC08859.JPG
↑千本玉寿軒「天の川」葛焼

綺麗な色の葛焼を買ってきて、京女と食べました。
ディナーは、二人でランチを食べ過ぎたのかお腹が減らないので、パンとチーズだけ。さくらんぼうが少々。
そうそう京男Jr.1は、九州に復旧の応援で行くかもしれないと言っていた。
通信環境がだめになっいるのだそうです。
あれだけの豪雨だと色々なところに影響している。

DSC08861.JPG

DSC08891.JPG

今ぐらいの時期は、冷たい葛饅頭もいいけど、こういう葛焼も美味しい。
口の中が爽やかになったような気になります。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

松風ばかりや残るらん [和菓子]

DSC08693.jpg
↑松屋常盤「紫野味噌松風」

時々、本日の松屋常盤 (まつやときわ) の「紫野味噌松風」が食べたくなる。
先週は、歯茎に膿が溜まり、歯科医院で切開、含み綿をしながら松屋常盤に行き、手に入れました。もちろん前日に電話をして予約はしておきました。
綿がじゃまであまりお店でおしゃべりできなかったなぁ・・・。

DSC08694.JPG

パッケージが素晴らしいデザインでしょ。
私は、こういうデザインが好き。
スキが全く無い。
無駄もない。
それでいて存在感がある。

DSC08697.JPG

中のお菓子は、白みそ(西京味噌)に小麦粉を練り混ぜ焼き上げたもの。
カステラとも違う独特の味わい。
昔から、公家や茶人に愛されたお菓子。
創業から360年なんだそうです。
歴史的にいうと島原の乱が起こったぐらいですね。
もうすこし古いのかと思ったけどそうでもない。

DSC08700.JPG

でも昔から味はこのままなんだと思います。
お茶によく合います。

DSC08716.JPG

このお菓子、謡曲『松風』に因んでいるそうです。
「帰る波の音の、須磨の浦かけて、吹くやうしろの山颪、関路の鳥も声声に、
 夢も後なく夜も明けて、村雨と聞きしもけさ見れば、松風ばかりや残るらん、
 松風ばかりや残るらん」

DSC05366.jpg

京都らしいお菓子だと思います。
小さい方が予約なしで買えますが、やはり予約をして置く方が確実でしょうね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(4)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

クチナシの甘い香り [和菓子]

梅雨になったそうですね。
空気が湿り気を帯びてきた。
これで気温が高くなれば蒸し暑いとなる。

IMG_7663.JPG

香りがよくわかる湿度状態です。
窓をあけて座っていると向かいのお寺の本堂の匂いがする。
古い木材の匂い。緑が濃くなった匂いもする。
野鳥の匂いだってする時がある。
でも京都市内の高さまで行くと車の排気ガスの匂いがキツイ。
車が走る騒音もそうとううるさく感じる。

IMG_7664.JPG

でもちょっと社寺に入ると匂いや音が変化する。
この時期、お寺の境内をあるくとクチナシ(梔子)の花の甘い香りがすることがある。
すごく強烈に甘い香り。
この香り、嫌いではない。
クチナシの花言葉は、
「とても幸せです」「喜びを運ぶ」「洗練」「清潔」「優雅」
「I’m too happy(私はとても幸せです)」「transport of joy(喜びを運ぶ)」
いい花言葉やね。

IMG_7666.JPG

花は、白いけど、実では、黄色い染色に使います。
昔は、おこーこ(お香々・沢庵漬)の黄色い色をつけたり、くりきんとんの時も使ったりした。いまは、どうかな?

P1310386.JPG
↑亀屋良長「あじさい」

P1310396.JPG

梅雨になりましたね。
いつもですか梅雨入りになると晴れ間が続いたりする。
梅雨といえば紫陽花。
そろそろ咲き出してきました。
ということで生菓子はずばり「あじさい」

P1310409.JPG
↑煉切、黒こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(7)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域