So-net無料ブログ作成

小満 [和菓子]

GA086.JPG

本日は、二十四節気の第8「小満(しょうまん)」
現在広まっている定気法では太陽黄経が60度のときで5月21日ごろ。
正確には、本日5月21日午前2時14分。
暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から5/12年(約152.18日)後で5月23日ごろ。
まあ、それがどうしたの?と思いますね。

DSC06047.JPG
↑京都鶴屋鶴壽庵「卯の花」

万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころ。『暦便覧』には「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」と記されている。
麦畑が緑黄色に色付き始める。
麦畑がないから確認できませぇ〜ん。

DSC06059.JPG
↑きんとん、粒あん

西洋占星術では、小満を双子座の始まりとするそうです。
でも私の周囲に双子座の人はいない。

GA088.JPG

「小満」は季節の節目の日らしい。
「立夏」に比べるとちょっと地味ですね。
「小寒」の本来の意味は、陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂る。つまりは、全てのものがしだいに成長して、天地に満ち始める頃を表した言葉です。

DSC01530.JPG
↑紫野源水「一声」

DSC01535.JPG
↑一声(いっせい)「一声は、月が啼いたか はととぎす・・・・」そういえばまだホトトギスの鳴き声はまだ聞いていない。調べるといつもは6月でした。

また、農耕を主としていた時代には、秋にまいた麦の種などが、ちょうど穂をつける時期でもありました。
穂が出始めた麦を見て「今年は順調に育っている」と、ほっと一安心(少し満足)したのだそうです。
だから「小満」。

DSC01583.JPG
↑羽二重、白小豆こしあん、大徳寺納豆入

なんとなくわかったような・・・気持ちになりました?
そうだ!今日は弘法さんの日やね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

東福寺 愛染堂 [和菓子]

DSC06684.JPG

今日もまだ東福寺。
この朱色の八角形の建物は愛染堂。

DSC06684.JPG
↑愛染堂

この八角形の建物は、よく目立ちます。
なんのために愛染明王(あいぜんみょうおう)がお祀りしてあると思いますか?

DSC06687.JPG

DSC06690.JPG
↑多くの修行僧の欲望・執着心を悟りのエネルギーに変換したのでしょう。

愛染明王は、人間につきものの煩悩、すなわち欲望・執着心を悟りに変えて導いてくれる力を持つ存在です。
だから修行中の坊さんには一番必要なのでしょう。
よく見えませんが、外見は不動明王の同じように、憤怒の形相で怖いです。しかも、全身真っ赤なので、子供を怒っている・・・いえ激怒している母親のようで、愛染明王の前に立つと怖い。

DSC06695.JPG

でもその怖さは、子供が憎くて叱っているのではなくて、実は子供の事を何とか良くしようと思っているのと同じように、愛染明王の心根は優しく愛にあふれたものです。
最近のお母さんは、この点ちょっと見習わないといけませんね。
自分の意に沿わないから、感情的になり、叱っているだけの人が多い。
また、子供を叱らない親も多い。
「愛」が薄い時代になったのかも。

DSC06699.JPG

ここに「かつら」の木があったら『愛染かつら』になるのでしょう。
そんなことを言っても通じる人は少ないか。
『君の名は』といっても、アニメといわれるのと同じですね。
でも、私だって偉そうにこんなことを書けない、観てないしね。
『君の名は』って第三部まであるんですよ。第一部を観て気持ち悪かった。だから全部観てないです。『愛染かつら』も同じ。

DSC01260.JPG
↑長久堂「朧夜」

DSC01276.JPG
↑この生菓子も早く出しておかないと時季外れになりますね。

DSC01302.JPG
↑きんとん、黄味あん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

クマリン? [和菓子]

DSC07409.JPG
↑御室仁和寺の御室桜

そう思われたでしょ。
クマリン(coumarin)は、桜の葉に代表される植物の芳香成分の一種。
要するに桜餅の香りのこと。
桜の花というより葉の香りですね。

DSC01193.JPG
↑亀屋良長「桜餅」

DSC01218.JPG

そのことを体感したのは、御室仁和寺の御室桜(通称おたふく桜)を見た時です。
昔は、いまと違って桜の木に近づけたのです。
まだ茶店があった平和な時代。
おたふく桜は、なぜそんな名前になっているかというと、土地が固く、根が張れない。だから木の背が低いのです。
桜の花が咲く時、ちょうど人間の鼻のあたりで咲く。
おたふくの顔は、ホッペタとおでこが高く、鼻が低い顔ですね。
だから鼻(花)が低いということで「おたふく桜」という名前になった。

DSC01231.JPG
↑道明寺、黒こしあん

その側を歩く時、桜餅の香りがするのです。
ソメイヨシノなんかの場合は、背が高いからそうはならない。
あの香りが「クマリン」なんです。
あの香りは、私の場合、妙に脳が励起状態になる。
私だけかな?

DSC01151.JPG
↑ローソンで見つけた和菓子。次女用に撮影。面白いけど、ちょっと甘過ぎ。

DSC01135.JPG
↑三菱食品株式会社「リラックス(プリン味)」

DSC01177.JPG
↑こなし、白あん

香りが「あんたさん!そろそろボーッとしたお花見気分を止めながれ!」という感じなんですよ。
だから、この時期、妙に桜餅を食べたくなる。
この時期食べたくなるものに「竹の子」もありますね。それと「木の芽」。
きっと身体の細胞が求めているのでしょう。

DSC01132.JPG
↑三菱食品株式会社「コリラックス(ミルク味)」

DSC01158.JPG
↑こなし、白あん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

リセット完了 [和菓子]

土曜日は、久しぶりに背骨系のリセットしてもらった。
京女と二人で田中長生療院の田中先生にお願いした。
私は、書類作成や細かい作業で首や肩、腰が辛い状態。
京女も同じ。

764684-191x300.jpg

自分でメンテナンスをしているのですが、どうしても自分で出来ない部分もあるのです。第三頚椎あたりが捻れているのは、修正し難い。
捻れているのがわかるだけに気持ち悪い。
ひょっとして今年初めてだったのかな?
兎に角二人共リセットしてもらいました。

DSC04782.JPG
↑七福家「黒酢酢豚セット」これが普通のセット

DSC04786.JPG
↑普通

身体がほどけるとやたら眠くなります。
副交感神経が働くのを身体の緊張が阻止しているのでしょうね。
もとろん、1日1回1時間ぐらいのトレーニングは欠かさないのですが・・・。
まだまだ未熟なんでしょうね。

DSC05461.JPG
↑今回単品で注文した。セットっぽくしていただいた。

DSC05460.JPG
↑ちょっと多いでしょ。昨日は、これぐらい食べたかった。

昨日の日曜日は「春の彼岸の入り」でした。
お墓参りもあったのか、東山近辺の交通は凄い停滞。
その中、バスに乗り実家に行きました。
実家に行く前にランチ。
昨日は、七福家だった。
私は、甘酸っぱいものが食べたかった。
いつもならランチの黒酢酢豚だったけど、もう少し量が欲しかったので、単品の黒酢酢豚で置き換えてもらった。

DSC05471.JPG
↑京女注文「麻婆豆腐丼」

カウンターを見るとこの黒酢酢豚を注文する人が多かった。
私のランチセットと比べたら、「なんでオラのは少ないんだ!」と思っただろうな。
すんませんなぁ・・・カスタマイズなんです。

DSC05470.JPG
↑もちろん、辛さを増量してもらっています。

この手を使えばもっと色々なオリジナルのランチセットができることがわかった。
そろそろ既成のランチが飽きて来ているのです。
本当は、昨日、冷麺を食べたかったかも。
そろそろ気温が暑くなってきているからかな?

京女が「あなたは、本当にわがままやね」
京男「私は、わがままではない。あるがままなだけ」

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(7)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

湯垢 [和菓子]

鉄瓶は、昨年末以来ずっと毎日使い続けている。
最初の数週間が大切らしい。
何が?
鉄瓶内部に湯垢をつける必要がある。

DSC00919.jpg

白湯を飲むために、お金と手間がかかります。
それがいま書いたように「湯垢」をつけないといけない。
うまく湯垢を着けると浄水器が必要でなくなる。

DSC00913.jpg
↑上の写真を見ると層ができてきています

湯垢とは、水に含まれるミネラル分らしい。
浄水器を通すとミネラルも減ってしまうので、水道の蛇口から出す水を使わないといけない。ただ、日本の軟水はこういう作業に不利なんです。
ヨーロッパの硬水はミネラル分が多く、早く湯垢が付くらしい。

現在は、まだこの程度の湯垢しかついてない。
そうそう鉄瓶の内部は絶対に触ってはいけないそうです。
錆が浮いてもそのままにしないといけない。

DSC00915.jpg
↑ヨーロッパのミネラルウォーターなら硬水でミネラル分が多いので、すぐに湯垢ができるようです。

一番注意しないといけないのは、鉄瓶に湯を入れたまま冷ますことらしい。
急激に錆びるそうです。
内側を洗剤とかで洗いたくなるけど、絶対にいけない。
空だきもだめですね。油分もだめ。
優しく毎日使えば、綺麗に湯垢がつく。
そうなるとお水が美味しくなるそうです。

お風呂の湯垢は、あまり役に立たないけど、鉄瓶の湯垢は水を美味しくする。
もっとも我が家のお風呂は、私が入るから有益なお風呂のお湯になるかも。
昔、どこかの教団でそんなのがありましたね。

DSC00955.JPG
↑千本玉寿軒「感謝」

DSC00948.JPG
↑ホワイトデーをテーマにした生菓子らしい。そういえば本日はホワイトデーですね。「身体で返すと言ったら、チャコレートがあまりこなくなりました」(笑)

DSC00984.JPG
↑きんとん、こなし、白こしあん

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(8)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

節分風景・・・熊野神社 [和菓子]

DSC03669.JPG
↑熊野神社

今日は、節分うれしいなぁ。
小さい時から節分が一番楽しい。
聖護院近辺の神社が節分の飾り付けをしていたり、屋台がいっぱい出ていたり、とてもうれしい。お年玉を持って屋台の禁断の味を正味したり、胡散臭いゲームをしたり、鬼と対決したりできる。

DSC03670.JPG

DSC03676.JPG
↑こういう昔ながらの暖房です

気温も私にとっていまが最適な気温。
絶好調の時なんです。
60年に1回の天剋地中の年も本日でお終い。
60年に1回ということは、もう生きて居る間は良いこと悪いことのバランスがうまくとれるということかな?
やりたいことに専念できるのでしょう。

DSC03681.JPG
↑賞味期限が切れた?御札や絵馬、お守りを処分する時、こういう場所に置きます。分別はどうなんだろう・・・

なんて考えながら市バスで熊野神社まで行く。
市バスが妙に観光客で混んでいる。
バス亭に来るバスがみな満員状態。
市民の乗る余地がない。
問題ですね。観光客も満員バスに乗るのは辛いだろう。
それから、あのキャスター付きの大型ボストンバッグは禁止した方がいいと思う。
狭いバス内の通路が塞がっているのです。
しかも満員。
なんとかしないと京都観光から客が逃げますよ。
東大路通を走るバスに乗って病院に行く年寄りは大変です。
ああいう年寄りにタクシーチケットを発行してあげたらどうだろう?
いまの状態では乗れません。

DSC03683.JPG

DSC03687.JPG
↑境内で飲み物接待

話をもとに戻します。
熊野神社やくろ谷金戒光明寺、吉田神社や吉田山、真如堂は、幼稚園から小学校の遊び場所なんです。
昔は、いまのように観光なんて少ないから、祭だって地元の氏子の祭でした。
最近は、観光が国内に人だけでなく、外国人観光客でごった返している。
社寺に行っても人が多い、でも皆さん、神仏なんてほとんど信じてないように見える。昔は、まだ信仰の欠片ぐらいあった。

DSC03691.JPG
↑隣の八ッ橋屋さん

最近、お焚上げ(おたきあげ)でも、普通のゴミを持ってくる人がいるらしい。
なんか悲しい。
戦後、家庭でも義務教育の現場で宗教を排除した結果なんでしょうね。
宗教なんてのは、なくてもいいけど、個人の信仰心を棄てるのはよくないように思う。それがあっての節分の儀式なんだと思う。
後10年もすれば社会は大きく変化するでしょう。
形は継承されるけど、心のようなものはなくなる。
加持祈祷が本当にできる人も少なくなる。
神職や僧侶だって労働時間を守らない労働監督署から怒られたりするかも。
神職や僧侶って土日は休みなんやろか?
土曜に休むのはユダヤ教、日曜に休むのはキリスト教ですよね。
土日休むということは、ユダヤ教やキリスト教もしているということか?
神職や僧侶は、ハロウィンとかクリスマスなんかも家でやっていませんよね。

DSC03697.JPG
↑餅つきをしていました。新春だからかな?

考え出したらきりがない。
日本では、すべてを包み込んでしまうのかも。
それは、世界的に見てすごいことなのかも。

DSC03700.jpg
↑大晦日だから年越しそば

日本の国は不思議な国ですね。
論理的でなく情緒的です。
ひょっとしてAIに対抗できる国なんかも。

さて節分風景は、しばらく続きます。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 社寺
nice!(6)  コメント(8) 
共通テーマ:地域

昨年はもう梅が咲いていた? [和菓子]

DSC08637.JPG
↑本日の梅の写真は、昨年の今ぐらいのモノです。昨年は、暖かかったのでしょうね。

DSC08640.JPG

今年は、寒波が来て寒いですね。
京都市内は、雪が降らないのですが、それが余計寒いのです。
まあ、一番寒い時期なので仕方ない。
でも外気温が氷点下になるのに、朝掃除をして水を撒く年寄りがいます。
良かれと思っているだろうけど、殺人行為になるかも・・・。

DSC00434.JPG
↑本家玉壽軒「寒牡丹」

過去の写真を観ていたら、昨年の同日にはもう梅が咲いていた。
ひょうっとして咲いているかもしれません。
来週にでも智積院や京都御所に行ってみます。

DSC00436.JPG
↑「寒牡丹」を読み上げソフトで読めせると「さむぼたん」と読みました。韓国の鶏料理がなんで出てくるんだ?と思った。あれは「サムゲタン(参鶏湯)」か・・・。ちょっと食べたくなりました。

最近どうも写真を撮りに行く時間がない。
用事がやたら多い。
しかもやたら休日が多くて困ります。
まあ、私だけの事情でしょうけど。

DSC00463.JPG
↑こなし、黒こしあん

そう言えば日曜日は、また駅伝がある。
あれがあると実家に近寄れないので困るのです。
明日の内に行っておかなくては・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(7)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

やっと日常に戻ったと思ったら・・・ [和菓子]

DSC0145.JPG

今日は土曜日、昨日やっと業者さんが動きだしたと思ったら、また休み。
やっぱり9日を過ぎないと本調子に戻りませんね。
成人の日は、休みにしなければいいのに・・・。
国から「今日は休みましょう」なんて指図されたくないと思いませんか。
日曜だってなんで休むんだろう?日曜日を休日にするのは、キリスト教の話ですよね。土曜を休日は、ユダヤ教です。
日本は、両方休みにするという不思議な国。
人手不足というなら、もっと働いたらいいと思うけど。
そんなに働くのは悪いことなんだろうか?

DSC00390.JPG

私は、連休だからといって休んだりしません。
私のような人達と「われわれは、休まないよね。休んだら呼吸困難になって死ぬかも。マグロみたいに死ぬまで泳ぎ続けるしかない」と話しています。
風邪も引かない。熱も出ない。
まあ10〜20年に一度ぐらい熱が出たりする。私にとってそういう時期は、自分の中のOSがメジャーアップデートする時なんです。
脳出血から始まった一連の事件は、きっと自分にとってアップデートしたんでしょうね。アップデートして出来なくなったこともあるけど、出来るようになったことも遙かに多い。

DSC00389.JPG
↑長久堂「花佳人」

そういえば、サラリーマン時代でもあまり休まなかったように思う。
そういう人生なんだろうな。残業が昼間の働いた時間より多い時代もあった。
でも死にもしないで生きております。
きっとプライベートと仕事が癒着してしまっているのでしょうね。

DSC00387.JPG

いまは、休もうと思えばいつでも休める。
でも休むと調子が悪くなるように思う。
そういえばこのブログだってあまり休まないでしょ。
どうしてもやらないといけなくはない。
仕事じゃないしね。
このブログは、私にとって準備運動的みたいなものなんですよ。
身体に関しては、朝1時間程度の気功をする。再開し始めて1年半ぐらいになる。
きっと身体のバランスを取っているのだと思う。

DSC00403.JPG
↑みじん羹、粒あん、白こしあん

食事は、あまり重要視しなくなったかも。
珈琲や紅茶もダンダン飲まなくなってきた。
そういえば今年から「白湯」を飲むようになった。
昨日、南部鉄の鉄瓶が到着した。いま、湯沸かしの慣らしをやっている。
もちろん、飲む食器も工夫した。ポットも昔の総チタン製のモノを洗浄して復活。
白湯を飲むのも費用と手間がかかるのです。
それがどのような結果になるのか?
よくわからないのですが、身体がやれと言っているのです。
きっと今年以降することに関係あるのだろう。
やってみたら見えてくる。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(7)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

あけました!! [和菓子]

あけましておめでとうございます!

DSC00291.JPG
↑二條若狹屋「初日の出」

DSC00365.JPG
↑ねりきり、こしあん

新しい年がはじまります。
今年はどんな年になるのかな?
おそらく面白い年になるのでしょう。

2018.jpg

自分の直観を信じ、瞬間瞬間、丁寧かつ精妙に生きて行きたいと思います。
ブログ・・・もうすこし京都の風景を増やしたい。
生菓子のもっと登場させたい。
いま、拙著『和菓子』が新装で出る予定。
中国語版も出ます。

DSC00297.JPG
↑二條若狭屋「初富士」

その他、やらないと行けないことがいっぱいあります。
身体の方は、京男Jr.2に言わせると骨折事件の前より歩く速度が速くなってきたそうです。でも調子に乗らないようにしないといけません。
歩き過ぎると人工股関節のパーツが摩耗しますからね。

DSC00306.JPG

DSC00329.jpg

父親の介護的雑用も多くなるかも。
直観的忖度力を全開にして対応。
息子の実力を親は鍛えてくれます。
名トレーナーなのかも。

DSC00349.JPG
↑外郎、白こしあん

本年も当ブログとよろしくお付き合いください。
京男拝

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

気分は秋 [和菓子]

こうやって生菓子を見ていると秋を感じます。
早く秋になってほしい。

DSC09155.JPG
↑長久堂「菊日和」

DSC09178.JPG
↑菊の花には、まだ時期がちょっと早いですね。

DSC09183.JPG
↑きんとん、赤こしあん

いまぐらいの時期は、まだ気温が30度ぐらいあります。
昔は、こんな気温じゃなかったように思う。
いつの頃からかこんな気温が当たり前になった。
自然がかなりおかしくなっている。
ただ、今迄がおかしかったのかもしれません。

DSC081.JPG

いまぐらいで困るのは、建物に入った時、クーラーが効きすぎること。
昨日ぐらいの気温なら、半ズボンで外出する。
バスや電車のクーラーも妙に効いている。
脚が冷えます。建物の中も同じ。
最近、冷えに弱くなってきているかも。
昔は、こんな感じではなかった。

DSC09154.JPG
↑千本玉寿軒「着せ綿」

DSC09170.JPG
↑このデザインだと着せ綿が凍ってしまったみたいに見えるかも。

DSC09187.JPG
↑葛、白こしあん

やっぱり二回の手術の影響かな?
自分では、わからない。
自覚があまりないけど、冷えている。
昨日散髪に行ったけど、クーラーがよく効いていた。
この時期はクーラーがよく効くのかな?
気をつけないといけないな。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 和菓子
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域