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下駄リハビリ [モノ]

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↑八つ割下駄

一日の寒暖の差が10度以上の日々が続いています。
体調を壊している人が多い。
私は、体調というより眼と手がガサガサになってしまいました。
ちょうど昨日、爪の手入れをしていて、堅くなった指の皮を削ってもらい、パラフィンパックとやらをしてもらいました。
パラフィンパックいいかも。
いまは、しっとり潤っております。

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さて、本日は、下駄の話。
靴を履いていて、足の爪が靴の中であたり痛んできた。
指の先の皮も固くなっていた。
それもすべてケアしてもらった。
これで裸足になっても大丈夫。
靴を履いているのがとても鬱陶しく感じる。
松葉杖で生活した二年間、その後のリハビリ期間とかなり足には無理をさせている。
折れた股関節を庇うような歩き方になっていたのです。
つま先にも負担をかけていた。
その証拠に爪の先が前のめり?になっていたのです。

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歩き方を少々変える意味で下駄を履こうと思ったのです。
ただ、コンクリートの上で下駄はキツイ。
しかも滑る。
そこで今日登場の「八つ割下駄」を採用した。
面白い形状の下駄でしょ。
八つ割(やつわれ)とは、通常の下駄より足に馴染んで歩きやすいように下駄の台に切り込みが入っています。 昔は片足が四つ割れで両方で合わせて八つ割だったそうでこれが八割下駄の名前の由来だそう。 でも、もっと歩きやすいように考えると割れを多くして片足六つ割れがより快適ということで下駄職人さんが改良していつの間にやらこの形になっている。
しかも、底にゴムが貼ってある。これならすべらないし、音も静か。
鼻緒も太いし疲れないだろう。

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一昨日、この下駄で7000歩も歩いてしまった!
なれないこともあり、いまは明日がとても疲れております。
で、ちょっとお休みしております。
ゴム底の雪駄の方が楽かな?
いずれにしても慣れが必要ですね。
なぜ、こんなに辛どいことをするのか自分ではよくわかりません。
身体からの指示なんです。
そういう指示というか聞こえない声には、逆らわないようにしている。
ちょうど服装も作務衣が多いからちょうどいいかな。
足のツボの刺激にもなるので脳がより活性化することでしょう。

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↑「ゴムが磨り減ったら張り替えができるか?」とメーカーに質問したらできないそうです。まあ、あまり高くないから使い捨てなんでしょうね。

まあ、やってみます。
素足で下駄や雪駄で怖いことがある。
バスや電車、雑踏を歩いていて、足を踏まれること。
キャスターに轢かれることが嫌ですね。
小指の爪とかに当たると痛いだろうな。
最近、歩いている人たちは、ほとんど前をしっかり確認しながら歩いていない。
なんであんなに無防備な移動の仕方をするのだろう・・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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iPhone スタンド&キーボード [モノ]

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↑くるみ材のスタンド。これはiPad用なのかも。

iPhone 6 Plusを相変わらず使っている。
「新しいiPhoneに変えないの?」と言われた。
私は、いまので別に困らないから画像はデジカメを持ち歩いているから必要ない。またApple Payという決済システムは、どうも信用できない。
イヤフォンジャックがないのも不便だと思う。Bluetoothだけで行けそうだけど、なにかの時には、イヤフォンジャックが必要かも。
また、防沫性能と耐水性能が必要な使い方はしない。
なら、7でなく8を待つ方がいい。
ただ、重要なアプリケーションが使えなくなるのが怖いかも。
しかも、アップデートする度に使いにくくなったりします。
PCも同じ。遊びじゃないのでそうなります。

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↑iPhone 6 Plusに装着しているケースの厚み分を削りました。

今回、iPhone 6 Plusで使っていたモバイルキーボードが壊れてしまったので、新規に購入した。京女から「誕生日に何が欲しい?」と言われたので、「キーボードが欲しい!」と言いました。
本来ならHappy Hacking keyboardの新作「HHKB Professional BT」と言いたいとこだけど、高価なのと折りたためないから機動力に欠ける点と使い勝手は余り良くないらしので却下。
実績がある「リュウド(REUDO)折りたたみ式ワイヤレスキーボード iOS専用 RBK-3200BTi」という機種に決定。値段もまあまあだしね。入院中には随分お世話になったキーボードの後継というものあった。

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↑二つ折りになり、開いてどのキーでも触ると、BluetoothのスイッチがONになる。閉じるとOFFになる。

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↑二つ折りにするとこんな感じ。

これは、二つ折りで携帯に便利なんです。
前のバーションを使っていて、これにした。
ただし、iPhone 6 Plusがキーボード付属のスタンドに縦に置けないのです。

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↑キーボードから台が引きさせる。ただ横はいいけど、縦だと転けてしまって使えない。

その問題解決にくるみ材で作ったスタンドを手に入れた。
こういう木製の製品はいいなぁ。
手触りもいい。
早速、iPhone 6 Plusを置こうとしたら、問題が発覚。
ケースに入れたまま、置けない!!
エェェェ・・・!
横なら置けるのです。

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↑こうすうとスムーズに使える。もちろん横でも大丈夫。

オレは縦に置きたい!縦に!
1分ほど落ち込んだ。
それからヤスリを取り出して、削りだした。
綺麗に削らないといけないので、細心の注意をしながら。
最後は、爪用のヤスリで磨いた。
うまく立てられるようになりました。
これだけで作業が楽になるのです。

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↑付属のケースに収納

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↑これだけあれば楽にテキストが打てる。

これでテキストが自由に打ち込めます。
iOS用のATOKも入れてあるのでまあまあの変換ができる。
ただ、自分の辞書が十分に完備してないのが難点。
このキーボードには「home」ボタンがあり、キーボードでホーム画面に移行できるのが便利かな。
以前やっていたようにPocket WiFiがあった方がいいかも・・・。
最近、フリーのWi-Fiが色んなところであるけど、ウイルス感染の危険性が出て来ている。嫌な世の中になったな。それと病院では、手も足もでない。
入院でもしたら困ったことになるだろう。
自分が入院しなくても、付き添いで・・・なんてこともあるかも。
どのような時でも、作業はできる状態になければいけない。
今年の課題になりますね。
それと鉄壁のバックアップシステム。
そろそろバックアップのHDが古くなって来ている。
突然アウトになったら困るだろう。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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懐炉メンテナンス [モノ]

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大寒の時期になりました。
寒いというけど、私は快適に暮らしている。
ただ、手が冷たくなる。
手が悴(かじか)む、こればかりはどうしようもない。
よく「手が冷たい!」と言われる。
これって便利なんですよ。
なぜ?
寿司職人や洋菓子やパン職人は有利なんですよ。
ただ、寿司や洋菓子、パン業界とは縁がないけど。(笑)

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↑古い綿を取り出す。この作業結構手間がかかった。

女性は、寿司職人に向かないと言われるのは、手が温かいからなんです。
男性でも手の温かい人がいる。
その場合は、酢水に手を漬けて冷やすそうです。
洋菓子やパン職人なんかも困ります。
洋菓子でパイやクッキー生地を扱う時、手が温かいと生地がダレる。
クロワッサンの生地を折りたたむ時、手が温かいと困ります。
女性が向かないという理由に、職場が冷えるのと力仕事が多いということです。
これも極暖下着を着れば解消できる。
力も最近女性の方が強い場合が多いかな・・・。

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私も手が悴むのだけは、困ります。
キーボード操作で指がスムーズに動かないからです。
手の甲を温めたら、さほど悴みませんけど。
キーボード用の手袋を鹿革で作ってあります。
いつか紹介したものがそれです。
私は、暖房が苦手でこの部屋は暖房をしていません。
だから、外出の服装で作業しています。
温かいと頭がボーッとしてしまうのがいやなんですよ。
マンションなのでPCの熱で14度ぐらいの室温になります。
昔のPCは、ブラウン管タイプだったのでいまよりもっと温かかったと思います。
いまは、寒くなったら手をPCで温めるなんてことはできませんね。

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↑こんな手袋でキーボードを操作しております

手を温めるための対応でZIPPOハンド・ウォーマーを使っています。
これは、いわゆる白金懐炉です。
ボディに綿が詰めてあり、そこにオイルを染み込ませ、プラチナ触媒系グラスファイバーを使って熱を放射する仕組みのモノです。
これは、使い捨てのカイロと違って、格段に温かい。
これをポケットにいれて手を温めています。

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↑左が替え綿。右がバーナー・ユニット。

でもこの白金触媒は一生モノではない。
使い方にもよるらしいけど、70〜80回ぐらいで交換になるらしい。
つまり、一冬で交換でしょうね。
事実、もう数十年使っていてそうでした。

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↑綿をいれるのは簡単

今回、綿を初めて交換しました。
この綿も交換するとオイルがよく染み込むらしい。
発熱時間が延びるかも。
あとは、本体を交換すれば・・・そこまでするなら新品を買えばいい。(笑)
中がどんな風になっているかも、知りたかったしね。

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↑こういう風に収まる

古い綿を取り出すのに結構時間がかかりました。
ピンセットでないと取れません。
私の所にあるピンセットは、昔の仕事用しかないので、綿をたくさん掴めない。
しかもわこの綿、紙でとめてあるようでした。
まあ、地道にやれば全部取り出せました。
ここまでやる人は少ないでしょうね。

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↑右がZIPPO純正オイル。できれば純正がいいかも。これは大きな缶。小さいのならコンビニでも入手可能。真ん中上のカップで量を量った綿のところにオイルをしみこませ、バーナー・ユニットを取り付け、ライターの火をユニットを数秒あぶってやると完了。

綺麗になり、快調に発熱してくれています。
やっぱりこの方式がいいな・・・。
足の甲に貼ったりはできませんけど。
それと子供や老人には不向きでしょうね。


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鏡を磨く [モノ]

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↑軽くくもっています。神社に行ってこういう風にくもっているととても気になります。

昨日、視線を感じて前を見ると銅鏡がくもっていた。
この銅鏡は、不思議なんです。
両面が鏡になっている。

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↑両面が鏡になっています。

私の方を向いている面と私と反対側の面がある。
この面のくもり方が違ったりします。
私の怒ったり、悲しんだりするとこちら側がくもる。
逆に外からマイナスの念のようなものがくると外側がくもる。
リトマス試験紙のようだ。

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↑鏡の台は、黒柿で作ってもらいました。

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↑ピカピカになりました。

これを年末磨くのを忘れていた。
しっかり磨きました。
磨いておかないと注意信号がわかりませんからね。

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↑鍵善良房「丹頂」

鶴は千年、亀万年から以下のようなことが頭に浮かんだ。
面白いので、そのまま掲載。

鶴は千年、四天王寺の亀の池の亀は(豆が)カメマンネン、我は天年
※四天王寺の・・・わかりますか?

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昔、小学校の門の近くでゼニガメが売っていた。買って帰ったら二、三日で死んだ。カメ売りのオッサンがまたカメを売っていたので「おっさん、この間買ったカメ、死によったで!カメは万年生きるとおっさんは、言うてたやんか!」とクレームを言った。
カメ売りのおっさん曰く「ぼん、あのカメはちょうど9998歳やったんや」
少年「・・・・」

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↑上用、梅餡

そういえば当時、売っていたのはゼニガメだった。
恐らくイシガメかクサガメの子供。
その後、昭和41年(1966)に森永製菓がチョコレート製品の空き箱100円分を送ると抽選で『アマゾンの緑ガメ』を毎週3000人にプレゼントというのがあり、ブームになった。いまでは、考えられないキャンペーン。
京男は、緑ガメを手に入れ買っていた。熱帯にいる亀やから、温かくしてやろうと熱帯魚用のヒーターを入れてやった。緑ガメは機嫌良く泳いでいた。
ある日、このヒーターが壊れ、熱水になっていた。もちろん緑ガメは湯だって煮ガメになっておりました。
そういえばスッポンを飼って大きくして食べようと思っていた時期もあったなぁ・・・

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新眼 [モノ]

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昨日、サンタクロースさんは、来てくれましたか?
私の所は現在の場所に引っ越ししてからきてくれませんね。
以前は、敷地に煙突があったので、子供たちに「屋上にソリを駐め、あの煙突から敷地ないに侵入、ベランダから入って、プレゼントを置いてくれるんだ」と話していたものです。次の日、プレゼントを見つけた双子君達の嬉しい会話が可愛かった。
その子供達も20歳を越えている。
まあ、私も越えているけどね。
最初の写真は、長女が持って来てくれたケーキ。

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↑蝶番(ちょうつがい)がないでしょ

さて、本日のタイトル。
視力がちょっと変化しているようで、細かい字が見にくい。
普通なら読みにくいなんでしょうけど、読字障害なので見にくいなんです。
読めないなら別にいいかというとそうでもない。
不思議なんですが、読字状態は、身体のコンディションによって変化する。
視力なのか、脳の中の視力情報伝達システムなのかよくわからない。
原因を調べてもしかたない。
要するに少しでも改善できればいい。

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↑テンプル・ウデ・ツルが特殊樹脂で軟らかいけど丈夫で元の形に戻るのです。

本来なら、いつもお世話になっているお店でレンズだけ交換すればいいのです。
でも、本日の写真のような眼鏡を見つけたのです。
現物を見に行くと軽くて(6.6g)、特殊な樹脂を使ってあり、曲がったりしない。
しかも丈夫。
ネジ(丁番機構)がないというのも斬新です。
普通ネジが緩んだり、キツくなったりして不快なんです。
それがないのです。

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↑コメカミに優しい

コメカミを眼鏡のツルが圧迫しないので、長時間でも楽なんです。
レンズもできるだけ軽量なタイプを選択した。
使っていてズレないのもいい。
眼鏡をかけていない感じなのがいい。
夏の暑い時期はどうかな?

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↑眼鏡がどんどん蓄積します

このZEROGRA(ゼログラ)という眼鏡のコンセプトは「無重力」
確かにつけてない感じです。
「安心してください 架けてますよ」という感じね。

※そうそう、この眼鏡の欠点があります。普通の眼鏡のように畳めない。ケースがちょっと大きいのです。ただこの眼鏡を持参するという機会は少ないと思います。

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ノイズキャンセル [モノ]

昨日、BOSEから「QuietControl 30 wireless headphones」が到着した。
発売が昨日だったから最短で来たのだろう。
これを待っていたのです。
Bluetoothでノイズキャンセルのヘッドフォンを。

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↑これが新しいヘッドフォン、ネックバンドの中にバッテリーや回路が入っている。なんか首輪をつけられた犬のようになります。

発売されるというのは、メールで夏前に知っていた。
いまのノイズキャンセルのヘッドフォンは、有線方式でとても使いにくかったのです。
脳出血の後遺症で読字障害になってから、音にとても敏感になった。
バスや電車に乗ることが多いのですが、待ち時間が勿体ないので、朗読を聞きながら移動しています。その時、朗読が聞きにくい、音楽なら問題ないのかもしれません。
そう言えば、最近音楽を聴いてない!

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↑スマホアプリで微調整ができます。ヘッドフォンの回りにあるのがノイズキャンセルの度合いを調整するものです。

Bluetooth接続は、バージョン3になってから実用的になってきた。
電話も簡単に受けられるようになったしね。突然喋り出すのは、ちょっと不気味だろうけど。
今回は、ノイズキャンセルの回路がネックバンドの中に収まっている。この回路が邪魔だったのです。やっと改良された。
後は、防水機能だろうな。

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↑イヤフォン部分が小さくなったのがうれしい。いまのは、ちょっと大きくてカッコ悪るかった。

今回は、慎重だった。
伊勢丹にあるBOSEセレクトショップに行って、実際に試してみました。
首輪の状態が気になったのです。
夏場なら問題になりそうだけど、これからのシーズンは大丈夫だろうと判断。
その場で予約しました。
故障の場合は、あそこに持って行けばなんとかなります。

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↑左にあるのが有線のタイプ。この箱が邪魔だったのです。

今回のモノは、ノイズキャンセルのレベルが簡単にスマホアプリから調整できる点です。本当を言えばもっと人の声も消して欲しい。赤ちゃんの泣き声や若い女性の声はちょっとつらいのです。
本日は、大阪行きだから電車の騒音にどれぐらい有効かチェックしてみます。

ただ、こういうヘッドフォンを皆がするのは危険かも。
私は、音でなく気配のようなものを感じて歩いているのです。
だから、私の回りの状況を気のフィールドのようなもので包み込んで歩いています。
もし何か異変があれば自動的に身体が反応している。
それができない人が音楽を聴きながら歩くと危ないかも。
まだ、実際に街中を歩いていないのでくわしくはよくわかりません。
実験してみます。

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危なかった・・・ [モノ]

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昨日の夜明けは、雨の音が聞こえるほどの雨だった。
でも急速に天気が回復、10時ぐらいには写真のような空模様になった。
以後、1日いい天気。
天気予報で、夏日云々と言っていたけど、それほどでもなかった。
夏の服装は服装やけど。

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事件は、昨日の早朝起こった。
朝、薬を飲むのです。
ガラスのお猪口に、サプリや薬を集積し、飲むのです。
考え事をしていた。
粉薬も二種類ある。
まず、こな薬を口の中に入れる。
この時点で口の中を麻痺さすのです。
味わいたくないタイプの味だしね。
このお猪口にいれたサプリや小さな漢方を口に入れ、冷蔵庫のところに走り、水を飲み流し混んだ。
途端に喉に薬がひっかかった。
薬を包装したまま飲み込んだのです。
喉から吐き出そうとするけど、出て来ない!
結構な喉を鳴らす音が聞こえたと思う。
子供や老人が喉を詰まらせた時の対処法を記憶の中から思い出した。
背中を叩かないといけない・・・。
京女と長男がいたからので叩いてもらわないと思いながら、出そうと努力した。
ちょっと時間がかかったけど、なんとか一人で出た。

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ネットで調べてみました。以下転用です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
国民生活センター
喉や食道を切る! うっかり飲んだ薬の包装シート

消費者被害注意情報(危害情報システムから) No.18

薬を包装シートごと飲んでしまい、喉や食道などを傷つける事故が30件報告されている。事故は、薬を常用する機会が多く、また注意力が散漫になりがちな高齢者に多く発生しており、なかには、大量に吐血して一時呼吸停止に陥った例もある。薬を飲むときは、包装シートに十分注意してほしい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
31件目や・・・。
高齢者ではないけど・・・。
父親もこんなことを起こすのかな・・・。
いや、父親は大丈夫だろう。薬は同梱だから。

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↑このまま飲んだらあかんわなぁ・・・

みなさん、薬を飲むときはボーッとしてはいけません。
私は、二度とこんなことは起こしません。
喉が傷ついたようで、痛いです。
1日落ち込んでおりました。

和菓子

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焼き印を押す [モノ]

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↑転写シール。綺麗なんだけどなんか物足りない。もちろん、触ると剥げてくる。

ステッキに花押の焼き印を押そうと思った。
それが5月ぐらいの話。
雰囲気を見るために転写シールを作成してみた。
これがプラモデルのシールのように裏紙に水で湿らせ、転写するタイプのもの。
PCとプリンタで作成できます。
綺麗に貼れ、結構剥がれないのですが、やがて剥がれてしまう。

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↑焼き印、ハンダゴテタイプ、温度調整機能は付いていないタイプ

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↑京男の花押

綺麗すぐて面白くないのです。
触った感じが愛想ない。
どうせ誰も見てないから、これでいいと思うのですが・・・。
でも、感覚的に嫌なんです。
こういう時、自分で自分が嫌になる。

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↑竹踏み

脳の企画部門が「焼き印で行きましょう!」と提言。
そうなると実際に作ろうとなります。
やったことがない事って面白いでしょ。
そんなこと思うのは私だけか。

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↑これがなかなか難しい

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↑かなり練習したつもり

ステッキを作った作家さんのところにメールを出しました。
「焼き印、作れるけど3〜4万ぐらい予算が必要」とのこと。
ネットで調べて数千円で出来そうなので手配した。
一週間ぐらいでできてきた。
直火タイプは、取り扱いが難しそうなので、ハンダゴテタイプにしてみました。

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↑結局、ちょっとこんな感じになった。でもよく見ると花押とわかる。

さて、ここからが問題でした。
簡単じゃなかったのです。
ステッキは、寒竹という竹で作られている。
微妙に湾曲していたりする。
そこに焼き印を押す。できるだけステッキに近い素材でやらないとテストにならない。最初、水羊羹が入っている竹でやろうとした。京都のチャンとした水羊羹は竹に入っているのです。安物はプラ製ね。
買って来て、中身を食べ、洗って感想させ、テスト的に焼き印を押して見た。
これがダメなんです。熱した焼き印を押しつけると新しい竹は油がでてきて、焼き印にならないのです。瑞々しい竹ではだめです。

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竹屋さんにいけばよかったのだけど、百貨店の工芸製品が売っているところで青竹踏みを見つけた。これなら油が出て失敗とならないだろう。
事実、そうはならなかった。
ところが、温度が難しい。
コンセントに挿し、2〜5分ぐらいで抜き、焼き印をする。
押しつけるのにも苦労した。滑るのです。
花押の原稿が小さいというのもあり、くっきりするには押しつける時間がかかる。
1回に2箇所ぐらいやり、後は完全に冷えるまで置いておく、また時間を計測してやる。
問題は、本番との表面の状態。
漆塗りで仕上げた表面でそれぐらい焼き印をあてるのかがわからない。

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↑大切なステッキなんです。

結局、最後は気合いとやりました。
やっぱり色が濃くなったけど、それも「味わい」なのかも。
シールより、指先で触った時に、いい感じなんです。
仕上がりは、いいとはいい難いけど、私らしいからいいとします。
やろうと思ってから、四ヶ月ぐらいかかりました。

焼き印って難しいものですね。
杖と違って実用的ではないけれど、自分にとってシンボルマークのような存在なので、ここまでこだわってみました。

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スマホケース改良 [モノ]

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昨日は、祗園祭の山鉾巡行でした。
雨は降らなかったようです。
京女がテレビで観ていたらしい。
後も祭が来週にあるのでフルの巡行より時間が短かったらしい。
「どこの町内がトップでゴールした?」と聞いたら「フン!」と冷たい反応だった。

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↑現在、ブルーとブラックをもっている。作務衣の時は、この紺バージョンをつかいます。

午前中、知人から電話があった。
「こんな時間に電話してええんか?」と京男」
「なんで?」と知人。
「山鉾を引くアルバイトしていると思ったけど、違うの?」と京男。
「体力がないから無理や」と知人。
「(辻回しの時)竹を差し入れるぐらいはできるやろ」と京男。
「そんなややこしいことできひん」と知人。

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↑これが真田紐バージョンなんです。いい雰囲気なんですが、擦れると問題になってくる。簡単には千切れませんけど。

それから会話がはじまり、結果は京男の勝ちだった。
「勝ち?」と思うかな?
相手の携帯電話のバッテリーがゼロで切れたからです。(笑)
すごい勝負やね。
プロレスでいうたら「無制限一本勝負で京男の勝ち」ね。
もっともこちらは有線電話で電源はきれませんけど・・・。

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↑こちらが今回改造したもの。この紐なら丈夫です。オシャレじゃないけど。

さて本日の話題。
iPhone 6 Plusを持って歩く用のケースを一部改造した。
この革のケースには、最初カラビナが付いていた。
カラビナでは、腰から変なぶら下がり方になるから、真田紐で腰からつるせるようにしていた。
暫く使っていて、革の部分が揺れ、すり切れてきたのです。
落としてからでは遅いので、アウトドア用のナイロンの紐でループを作ることにした。
但し、問題があった。
どうやって縫うのか?

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↑きっと革の縫い目の強度が問題になってくるだろうな。

登山用品の店で紐を買い「どうやって縫うのか?」と質問した。
店員さんは「私は山で緊急のバッグ修理をしたことがあります。その時、普通の縫い針では縫えなくて、ちょっと縫うのに縫い針が三本折れました」とのこと。
そこで「このお店で縫う業者はあるのか?」と聞いたら「ない」とのこと。
「ひょっとして1階の靴やバッグを修理するお店ならやってくれるかもしれないです」と言ってくれた。

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↑ケースの内側に耐衝撃性のあるゴムシートを東急ハンズで探し出し、貼ってあります。これで少々の衝撃ならiPhone 6 Plusを守ってくれる。

1階のそのお店に行き「この状態で縫えますか」と言ったら「できるとのこと」ただし1日かかるとのこと。
それでできあがったのが本日の状態。
これなら耐摩耗性があり不意に落下したりしないだろう。

DSC02071.JPG
↑クリップは、ABITAX社製のキーケースに付属していたものを流用。自由に付け替えることができるアイデアが優秀。

夏になり、服のポケットに入れて移動できないのです。
大きなサイズのiPhone 6 Plusが鬱陶しくなる一瞬です。
この革のケースにしても、東急ハンズに薄い耐衝撃性ゴムを自分で挟み込みました。
最近は、イヤフォンがBluetooth方式になり、電話がかかって来たときは、頭の中で呼び出し音が響くので使い勝手はいい。
Apple Watchで着信が誰か、知らせてくれるので、すぐに出るかどうか決められる。
便利なんだけどApple Watchのデザインが嫌になってきた。
夏は特に腕につけると目立つのです。
目立つなら、ROLEXサブマリーナかSinn EZM-2がいい。
特にROLEXサブマリーナは、作動する音が聞こえるのがいい。
皮膚にその動作音を感じるのです。
そえがとても安心感がある。
なぜなのかわからない。

DSC02072.JPG
↑出来上がったら、こんなモノなんですが、手間がかかりました。こういう製品を考える人、なんでもっと使う時点でのデザインを考えないのだろう。この革のケースはiPhone 6 Plus用のケースなんですよ。重さ172グラムの重さがブラブラするということを考えて縫製等をして欲しい。最近、カラビナを使って吊すというのが流行りだけどカラビナも小型のモノはチャチで使い心地が悪い。デザインは、あくまで「用の美」であって欲しい。デザインが前面に出るようではいけません。

そういえば、Bluetoothの片耳用イヤフォンで応答しているとiPhone 6 Plusの音声認識ソフトが勝手に検索して電話をする事故がまた頻発する。
電話をしないように設定している筈なのに・・・。あの音声認識にはイライラさせられる。PCのOSにも音声認識が組み込まれるらしい。使えるのかな?できればシンプルに使えるような設定も残して欲しい。
昔、OCR(Optical character recognition 光学文字認識)が出た時、便利だと思った。使って見ると結局うまくいかなかった。めだたない誤字が多く、後で修正するのが大変だった。いまはどうかな?
私の場合、校正作業が無理なので使いませんけど。

音声認識で喋って、テキストに書き出すということも考えられるけど、テキストに変換して不自然無く読めるように喋れないし・・・。

こうやって手に任せてキーボードで文章を書いていると全体的にまとまりのない文章になってしまいますね。
自動書記の限界なのかもね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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はてなのポット [モノ]

DSC01969.JPG
↑これが煎じ機

昨日の朝、一昨日に処方してもらった夏仕様の煎じ薬を作ろうと煎じ機を用意していた。
前回、煎じ薬を作った後、機械の下に水溜まりができていた。
蒸気が下に溜まった?
漢方の薬局で質問したけど、よくわからなかったのです。

DSC01978.JPG
↑このガラスポット部分が怪しい

水を入れするとガラスの容器からポタリポタリと水が漏れているではないか!
「はてな?」と思わず独り言をいった。
その途端、下記のような『はてなの茶碗』が脳の中ではじまった。
これにはびっくり。
まあ、実際に耳に聞こえた訳ではないけど。
最近、こういう現象が起こります。

DSC01972.JPG
↑あった!綺麗に穴が開いている。下のボールペンのガラスブレイカー(ウインドウブレイカー)部分でやるとこんあ感じになるだろう。洗う時、突起物にあたったのかも。こんな人が結構いるらしく、このガラスの部分だけ販売していた。明日到着予定。それまで煎じ薬はお預け。

以下ちょっとだけ引用しておきます。私の場合は、桂米朝版と桂枝雀版です。

京都の清水さんに音羽の滝といぅのがございます。さほど大きな滝ではご
ざいませんが、前に茶店がございまして、床机やなんかちょっと置いてある。
青葉の頃に滝の音を背にしながら、ちょっと一服するといぅのは、まことに
結構なもんでございます。

さて、最前から茶店の床机に腰を下ろしてお茶を飲んでおりましたのが、
年の頃なら五十ちょっと過ぎましたでしょ〜か、結城の対を着ました、まこ
とに上品な物腰のお方。お茶を飲んでおりましたが、飲み終わってその茶碗
でございます、何をどぉ思いましたのか覗き込んだり、ひっくり返したり、
日ぃに透かしたり、せんどひねくり回して、

 「はてな?」

それを見ていた油売り・・・

DSC01985.JPG
↑これはボールペン。お尻の部分にガラスブレイカー(ウインドウブレイカー)が突いています。緊急時にガラスを簡単割ることができる。

という落語「はてなの茶碗」の冒頭シーン。
清水寺の茶店から話が始まるのが印象的なんです。
清水寺の森清範貫主がこの話を米朝さんから習われたそうです。

DSC01994.JPG
↑この尖った部分です。

そんなことで、朝から独りで半笑い状態でした。
こんな日は、一日こんな感じの一日になる。

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  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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