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白湯を飲むだけなのに・・・鉄とチタン [モノ]

年末「白湯を飲もう!」と閃いた。
最近、珈琲や紅茶も好みのモノが少なくなった。
手に入れるのに苦労する。
「白湯、いいじゃない。お金もかからんしやろう」となりました。
やってみて話が大事になってしまった。
その記録です。

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↑今回手に入れた鉄瓶、現代風が気に入りました。

まずお湯を沸かすのに、薬缶が必要。
皆さんから「なんでもいいじゃない。薬缶や鍋ぐらいどの家庭でもあるでしょ」と言われるかもしれない。
でも私はそういうことにならない。
自分でも面倒臭い。
昔、水の研究をしたのです。
理想は、井戸水を炭の火鉢と酸化皮膜がしっかりついた鉄瓶で沸かすと美味しい。
茶室を作ったりはできない・・・。マンションでは火鉢も無知。
「鉄瓶ぐらいならできそう!」と軽く考えた。

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↑ツル(持ち手)が倒せてコンパクトに納まり、収納に便利なんです。

安い変な国で作った鉄瓶はだめというのはわかります。
ネットで南部鉄の鉄瓶を手に入れることにした。
ただ、昔のようなモノは嫌だった。
さて白湯を沸かそうと思ったら「育てないといけない」とわりました。
買っただけでは、美味しい白湯はできない!
今年になってから、毎日毎日コトコト沸かしておりました。
分厚い鉄瓶は、凄いですね。

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↑木製つまみが鉄瓶の縁にきれいに掛かり、水気を乾かしやすい環境をつくり、錆びにくくします。

さて自宅で楽しむだけなら問題はない。
問題は、持って出たいとなります。
そこでチタン製の魔法瓶の登場です。

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↑包まれているのが「シャトルチタン」27歳なんです。(笑)

サーモス(THERMOS)のチタンの魔法ビン「シャトルチタン」、1990年ぐらいに手に入れました。
普通ならステンレス製の中ビンなんですが、軽くするためにチタンで作ってあります。チタンでこういう魔法ビンを作るのは、画期的だったのです。価格もステンレス製の2倍ぐらいだったと思います。
当時、なぜこんなモノをかったのか?軽いというのもありますが、チタンというのはステンレスに比べ金属イオンがでないのだそうです。紅茶を入れた場合、ステンレス製の場合味が変化するのです。(いまのステンレスボトルはそういうのはないかも)

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↑これはいま売っているケース。ピッタリ収まりました。

今回「白湯を飲む」ということで復活させました。
ただ、中栓が劣化してきている可能性があります。メーカーに電話したら中栓が廃盤になっていた。でも現時点では、まだ使えることがわかりました。
まあ27年も経っているからしかたない。こんな歴史的にも画期的なモデルなんだから中栓だけでも復刻してほしい。

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↑倉敷本染手織研究所で昨年末に入手。色合いが私らしい。

これで白湯を持ち出せることになりました。
白湯を飲むときにどうする?
魔法瓶の蓋では、ちょっと悲しい。
そこでまたまたチタンカップが登場。
このチタンカップは、小さいのですが魔法瓶の中ビンのような構造で保温してくれます。また熱い液体をいれても熱くなりません。
以前、父親にプレゼントしてのですが、愛用しているようで新規に買いました。
それをいれる袋類も新規購入。

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↑これが真空チタンカップ。白湯をいれても外が熱くなりません。保温効果も若干あります。

白湯を飲むのにとんでもない労力がかかりました。
アホでしょ。
この種のこだわりが京男らしい。
朝も珈琲でなく白湯となりました。
父親に言ったら「理解できん」と言うでしょう。

鉄瓶のメンテナンス方や白湯の健康的効用なんてのもあるけど省略します。
調べるとたくさんでてきます。
珈琲や紅茶もいいものが手に入れば飲みますよ。止めた訳では無い。
なにがなんでも白湯なんてことではない。
「無味の中に美味を味わう」のもいいことのように思います。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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本日は、成人の日?どうもピンとこない [モノ]

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へんてこな制度のために本日が成人の日らしい。
まあ、直接なんの関係もないからどの日でもいいけど、いまだに成人式=小正月という図式が頭にある。
いまだに新成人が20歳というのも解せない。
18歳になったのは、選挙権だけだったの?
少年法の改正はないの?
住基ネットやマイナンバーも予算をかけた割りには、役にやってないように見える。
不思議な国やね。
成人の日を祝うように本日の京都市内は雨らしい。
昨日用事をすべてやっておいてよかった。

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上の写真は、我が家恒例の七草パスタ。
ペペロンチーノにニンニクを二株ぐらい使い、タカの爪のたくさん投入。
オイルは、オリーブオイルとピーナッツオイルをブレンドして使用。
七草だけでは、貧相だから現時点では高価な菜の花を使う。
健康的かどうかは、わかりませんが、少なくとも美味しい。

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これは、なんでしょう?
「今年の恵方は・・・」というモノではない。
私の大切な道具巻。
ちゃんとした名前は「トーン オイルヌメ ロール ペンケース」というらしい。
土屋鞄製造所の定番。

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道具をこうやって納めている。
これなら咄嗟に外出が必要な時でも持って出られる。
もちろん作業によって内容は変化します。

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最近は、カッターで作業をすることが多いので、カスタマイズしたカッターナイフが収まっています。
金属製のカッターナイフでは、指が痛くなる。
気分で木質を替え、作業している。
カッターの刃先は、30度のモノを使用。
革がブラウンと特別色ダークネイビーの2種。
ブラウンの用は、ペン類が納めている。

※追加
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愛用のカッターナイフ。
金属だけでは、人差し指と中指が痛くなるのです。本当はシリコンで作ってもいいけど、美観の問題もあります。
気に入った木材でカスタマイズしてあるモノがいい。

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木材によって微妙に指先の当たりが違う。
気分の問題かもしれません。
ささやかなことで単調な作業が緩和されるのです。

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ベッドフォン? [モノ]

最近、細かい作業がやたら多い。
目や肩、指先が疲れる。
目の温湿布が必須となっております。
ベッドで映画を観ることがあるのだが、最近あまりできない。
観ていても、気が付くと映画が終わり、キーボードが見える。
私のブック型キーボードは、LEDで光るからなんです。
目を開くと光るキーボードってシュールに見えますよ。

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↑これが件のイヤフォン

ブック型パソコンからの音声は、有線のイヤフォンを使っている。
Bluetoothで繋がるヘッドフォンがいいように思うでしょ。
でも実際は、だめなんです。
いまのBluetoothの規格なら問題ないのかもしれないけど、私の手元のものは音と動画がシンクロしない場合がある。問題のない時もあるのですが・・・。
やはり有線接続が安定する。

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↑赤い○の部分が断線寸前

まあ、観る映画もそれほどないしね。最近の映画は面白くない。
古い映画の方がいいけど、字幕なのが辛い。読めないしね。
字幕を読もうと思うと字幕を読む為に画面を静止させる必要があるのです。
映画となると吹き替え版で観ている。これも最近の映画は辛い。客寄せの為なのかしらないが、有名な(私は知らないけど)お姉さんやお兄さんを吹き替えに使う。これがまた棒読みで下手なんです。ストーリーに浸れない。もっとひどいのは、映画のエンドロールの時、日本語版の変な曲が流れる時があったりする。映画を舐めている。困ったものです。

目が疲れるので、朗読を聴いているのです。
読字障害で本が読めないので、ネットからサピエ図書館から、本のデータをダウンロードして聴いているのです。本によっては三倍速で聴いています。
これなら目は疲れない。
ベッドに寝ながら聴いています。
この時、問題なのがイヤフォン。
昼間ならBluetoothのスピーカーで聴いている。
夜はそれができない。

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↑新しいモノを購入。同じような仕様だけど、線が弱そう。なんでこういう断線しそうな所をしっかり補強しないのかな??

BOSEのイヤフォンが横になっても痛くならないので使っていた。
ある日、気が付くと断線寸前になっておりました。
毎日使いますからね。派手な色になっているのは、暗いベッドで見失わないためなんです。
エクササイズ時に使うものなので、汗等の水分、断線に強いということで採用していました。
でも使っていると断線してくる。この状態でまだ聴くことはできるけど、対応しました。明るいところでイヤフォンを見るのは初めてでした。こんなになっているとは・・・。

BOSEに電話をして修理できるか問い合わせをした。
悲しいかな廃盤となっている。
こういう状態になると半値ぐらいで新しいものと交換になる。
今回、別の機種になるとのこと。値段も1000円ぐらいしか安くならない。
手続きが邪魔くさいので、いま、キャンペーンで安くなっているので、新品を購入。
それが写真のモノです。

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↑書類を探すために引き出しをゴソゴソやっていたら、こんなモノが出てきた。結構レアなアイテムかもね。このマークの頃が懐かしい。

私のスマートフォンはiPhone 6 Plus。
古いモノです。
最近は、iPhone XやiPhone 8 になっている。
これらの機種は、イヤフォン用の穴がないのです。
だからBOSEも昔ながらの方式の製品は廃盤にしていくのでしょう。
私にとっては、いまの方が便利なんです。
写真は、スマートフォンで撮らない、投稿もしない、画像を観たりもあまりしない。ただ朗読を聴くソフトは作動しないといけない。これが新しいOSに対応しているかどうか不明。だからいまのiPhone 6 Plusを古いOSのまま、そっと使う予定。
壊れたらしかたないけどね。
それとベッドで寝ながら朗読を聴くことが多いのです。Bluetooth使用のモノは、耳からロボットのように出っ張ります。あれってすごく不細工というか間抜け状態になる。しかも寝そべって横を向けないのです。

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↑こんなのも引き出しから出てきた。神社で写真と撮ろうと思ったんだろうな。ちょっと面白いからいつか・・・。そういえば最近、外でゆっくり撮影できていないかも。

最近、音楽を聴きながらランニングや運動をするのが主流やね。みんなが運動をするとは限らないよね。寝たきりの人が聴くことだってある。そうなるとBluetoothでもいいから寝そべっても耳が痛くならない製品もあっていいのではないかな?
私が製品企画するなら、寝たきりでも痛くならなくて音が良い「ベッドフォン」を開発するけどなぁ・・・。
そんなものを必要とする人は少ないかな?

そんな私でも一日一時間近くトレーニングをする。
その時はBluetoothのイヤフォンを使っています。
あの時は、音は正常やね。
なぜ、イヤフォンを使う?
同じ部屋で京女がテレビを観たりしているからなんですぅ・・・。

和菓子

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数珠帰る [モノ]

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↑写真が撮ってあります。もとの糸も。素晴らしい対応でした。

修理に出していた数珠が戻ってきました。
玉が2個なくなっていましたが、買ったお店なので予備のパーツで修理できた。
その玉2個はサービス。
使い方にもよるけど、8年ぐらい経ったのかな、糸が弱ってきたりするようです。
ポプリボックスに入れて置いたからかな?
仕上がってきた数珠を再びポプリボックスに収納しました。
数珠に良い香りを染み込ませたいですからね。

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↑これで10年ぐらい使えるかな。

もう一つの数珠も糸を変えてもらおうかな。
法事でバラバラになるのは、困りますから。
墓地なんかでやったらダメージがキツイでしょうね。

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↑長久堂「虫の声」

仏具屋さん、数珠の房部分を短くしているのを訝しがったかも。
邪魔なんです。長い房。
それにしても、あの仏具屋さん、私のことをよく憶えていてくれたなぁ。
変わった質問をしたから憶えておられたのかな?

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今日の生菓子の名前が「虫の声」。
確かに秋の虫が鳴き始めています。
暑さももうしばらくの辛抱かな。
急に猛暑に戻ったらどうしようっと身体が言っております。

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↑外郎、備中白こしあん

※そうそう昨日の早朝のミサイル騒ぎ、なんか情けなくなりました。国民みんなで的モチーフのTシャツかトレーナーを着て「ここに命中ささんかい!」と言ってやりましょう。国も黙ってPAC-3で撃墜したらいいのです。日本で出来ないのならアメリカにさせればいい。「命中したら発註しまっさからやってみて」と言えばいい。当たらへんかったら発註しなければいい。ロシアに声をかけてもいいしね。商売なんやから。
そうか日本が独自にビーム兵器を開発したらいいかも。ゴジラとかが着たら、よう自衛隊のパラボラアンテナ状の兵器があるじゃない。あれを作りましょう。
円谷プロに発註して作ってもらったらいい。
テレビニュースで、北朝鮮のロケット発射映像なんか映す必要ないと思うな。相手の心理作戦に乗せられている。あんなもん笑ってやればいいのです。
外務省のオッサンが「あなた、そんなことをしたら危ないから止めましょうね」と言っても止めるわけないじゃない。平和ボケもいい加減にしなさい。
実際に撃たれたら「倍返し法案」ぐらい作ればいいのです。

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ロボットを派遣? [モノ]

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これは、以前ちょっとだけ記事に登場したロボット。
名前は「ライリー」。
『スタイリー』と違います。覚えていますか?「私に電話して下さい」のCM。ほとんどの人はわからないか・・・。
色々実験してやっと実家に派遣しました。
実家の方がWi-Fiが強くスムーズに動いた。
我が家のWi-Fiをなんとかしないといけないかも。
でもマンションは、電波状態がどうしてもよくないようです。

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このロボットは「アボット ライリー スマート ホームロボット」という名前です。
スマートフォンを使い、Wi-Fiを使い、「見守り」「会話」「移動」「充電」などが行えるロボットです。
カメラアングルを自由にスマートフォンからコントロールできるのです。
充電がなくなると充電ステーションから充電できる。
暗いところでも赤外線で見ることができる。

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↑前にあるのが充電台

これを実家に配備して、父親を見守るのが目的です。
私の所からWi-Fiを通じてリモートするのは、面白い感覚。
地球から月や火星に探査機を送りこみ、動かす感じ。
カメラもクッキリ見える。
もちろん、写真や動画も撮れるのです。
相手が小さい子供や動物なら、触られる可能性があるかも。
しかも、顔を追跡する機能も付いています。
顔をカメラが追いかけるのですよ。
すごいでしょ。

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↑ロボットの掃除機みたいに、近づいたら充電台と連絡しあってドッキングします。

もちろん、会話も可能なんです。
遠距離からの見守りには、とても便利。
戦車みたいにボムのキャタピラが付いているから、凸凹したところでも大丈夫。
転んだら起き上がる機能もあるのです。

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↑いま実家でこういく状態でいます。

それから侵入者(モーション)感知機能というのもあります。
動く物体を感知して、スマートフォンやタブレットにアラームで通知します。侵入者などがあった場合にリアルタイムでモニタリングできるとともに、録画も可能です。

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↑顔を追いかける機能があり、このように視線が合うのです。その視線の先に私がいる。

すごいものがこんな価格で買えるようになった。
面白い時代になった。
もちろん最終的には、人間が行くのが一番だけど、行くかどうかの判断ぐらいはできる。きっとこの手のモノがいっぱい発売されてくることでしょう。

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↑私の手元のスマートフォンの画面でこのように見え、色々な操縦が可能。

後は、毒針を発射できる機能があれば完璧ですね。

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包丁たち [モノ]

一番小さなペティナイフのハンドルがボロボロになっているのが気になっていた。
40年近く経過しているのでしかたないのです。
このぐらいのサイズのペティナイフは販売していないと思います。
調理師学校時代、砥石で研ぐのですが、下手な研ぎ方で先だけが残ってきてしまった。そこで包丁屋さんにお願いし、グラインダーで短くしてもらったのです。
当時、ジャガイモのシャトー剥きの試験がありました。
それに剥けてひたすら練習する日々。
しっかり砥石で研いでおかないと綺麗な艶のある切り口にならないのです。
ダラダラしていては綺麗にならない。
リズム感とスピードが必要。簡単そうで難しい。
和食の方は、桂剥きだった。夏場の大根で練習していた。
調理の基本は、剥きものなんです。

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↑包丁のすべてではありません。一番上が新顔の波場でスライス専門。二番目は、メインの牛刀、三番目はフィレナイフで日本の舌平目を五枚におろしていた。いまでは。和菓子を切っているのはこのナイフ。四番目は、メインのペティナイフ。五番目がシャトー剥き用のナイフ、マッシュルームなんかも綺麗に飾り切りできました。

そうそう、私はやっぱり凝り性なんですね。調理師学校に入学した時、包丁のセットを学校で購入した。最初は、使っていたけど、安物はやっぱりだめだった。最初フランス包丁が欲しかった。でも大阪の道具屋筋あたりでも売ってなかった。スウェーデン鋼のフランス包丁。私の頃はあまり見かけなかった。あったのかもしれませんけど。炭素鋼系で弱点は手入れが悪いと錆びる。やっぱり日立金属安来工場の銀紙シリーズの3号かATS34になる。でもコストが高いかな。焼き入れで高度を低くしたら研ぎやすくなるのかな?これは常盤万作さんに聞かないとわからないか。
こんなことを調理師学校の先生に質問しても答えが返ってこなかった。まあ、「そんなことよりまず腕を磨け!」と言われたかも。でもテクニックが良くても刃こぼれがする場合があります。鶏の骨をバリバリ切ったりとかの場合はね。気兼ねしないでその作業が出来たらなぁと当時思った。
ノコギリで牛の大腿骨を切って髄を取り出して料理するというのも、授業外で学んだ。私は研究室に自由に出入りしていました。晩ご飯も教師用のモノを食べておりました。講習の料理の味も後で食べに行きました。
まあ、普通の生徒でなかったですからね。ダンダン当時の事を思い出してきました。

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↑水分は拭いているのですが、40年も経つと劣化します。

毎朝、包丁を研いでいた。
包丁は切れないと事故に繋がります。
学校にジャガイモ、玉ねぎ、玉子(玉子は毎日プレーンオムレツの練習で2パック使っていた)を学校に預けて起き、自主トレを授業の前と後にしていた。
前では、切る練習、後は炒める練習。
学校に入る時、この一年は身体で技術を覚えるという目的があったからなんです。
理論と舌は、できていたけど、技術は全くしたことがなかった。
あの一年は、ひたすらそんな状態。
フランス語も習っていた。フランスに行くつもりだったしね。
でも学校を卒業するまでに短大と四年生の大学に行ったので、年齢が・・・でした。
フランスに行くにも労働ビザが・・・ですぐに行けなかった。
結局、料理の世界は、趣味にしておくということで短大と四年生のデザインの方に就職してしまった。

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↑当時の番号が付いています。

これらの包丁は、あの時のフランス料理の包丁なんですよ。
基礎の実習は、和洋中華とありました。
それとは別に洋菓子も選択してやっていました。
パンなんかは、本を片手に自分で作っておりました。
私の場合、目的がハッキリしているとひたすら練習するのです。
当時、テレビで『天皇の料理番』堺正章さんの主演をやっていた。
あのドラマ、妙に励みになりました。

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↑すごく高級感がでました。

それだけやったのに結局、就職しなかったのは、現在のレストラン事情みたいなことが予見していたからです。
よかった、あの業界でなくて・・・と思っております。
洋菓子ならどうだろう・・・あれもねぇ。
パンもねぇ・・・。
「和菓子は?」と言われそうだけど、圏外でした。当時の私にとっては魅力的でなかった。祖父にいえば就職はできただろうけど。

なんてだらだら思い出話を書いてしまいました。
もっと細かく書くとそれはそれで面白いのですが、それはいずれ違う形で書きたいと考えております。

さて、その頃の包丁が本日のモノ。
ナイフ本体は、問題ないのですが、ハンドルがボロボロになって来ていた。
並んでいる包丁の下から二番目は、包丁屋さんで付け替えてもらいました。
現在、しっかり働いてくれてます。

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↑こんな包丁、売ってないように思う。ハンドルとして人工大理石って向かないのだろうか?ハンドルは、マイカルタやG10がいいのかな?でもそれらは、包丁として考えるとコストが合わないのかな?

一番、小さなナイフが今回ハンドル付け替えのモノ。
どうしようか?と考えていたら、ご縁ですね。
ブログに来ていただいている常盤万作さんと出会いました。
常盤万作さんは、ハンターで猪や鹿、熊もかな?を駆除されています。
ハンターは、駆除するだけでなく、駆除した動物を処理しないといけないようです。
その過程でとてもハードなナイフワークを強いられる。
高くて立派なハンティングナイフでは、役に立たない場合が多いのだと思います。
だからご自身でハンティングナイフを制作されていたのです。
ひょっとしてとお聞きすると「なんとかしてみよう」と快諾していただきました。
できたのが、白いハンドルのナイフ。
人工大理石を使い、中子の間に赤いスペーサーを挟んであり、なんとも高級感と清潔感が素晴らしい。
甦ってくれました。
これから、40年以上使えるでしょう。
本当にありがとうございました。
また新しい歴史が始まります。

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↑赤いのがスペーサー、あると可愛くなるでしょ。

包丁は、これらの他に和食用と中華料理用があります。
でもそれらは、あまり使わない。
結婚した時、京女さんに大きな牛刀を渡して切り方を教えました。
鍋もすべて私の道具なんです。
ずっと我が家の食を支えてくれている。

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↑こんなシーズも作ってくださった。もっともこのナイフを落ち歩きはしませんが。

父親には、包丁の使い方を教えてもできないようなので、セラミックの鋏とナイフを渡してあります。食べて固い食物は、韓国の焼肉のように鋏でチョキチョキとやらせます。不細工なのですが、誰も見ていないのでOKです。
セラミックだし、料理に触っても錆びないので気が楽です。刃も白いセラミックで汚れが目立ちやすい。

和菓子

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下駄リハビリ [モノ]

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↑八つ割下駄

一日の寒暖の差が10度以上の日々が続いています。
体調を壊している人が多い。
私は、体調というより眼と手がガサガサになってしまいました。
ちょうど昨日、爪の手入れをしていて、堅くなった指の皮を削ってもらい、パラフィンパックとやらをしてもらいました。
パラフィンパックいいかも。
いまは、しっとり潤っております。

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さて、本日は、下駄の話。
靴を履いていて、足の爪が靴の中であたり痛んできた。
指の先の皮も固くなっていた。
それもすべてケアしてもらった。
これで裸足になっても大丈夫。
靴を履いているのがとても鬱陶しく感じる。
松葉杖で生活した二年間、その後のリハビリ期間とかなり足には無理をさせている。
折れた股関節を庇うような歩き方になっていたのです。
つま先にも負担をかけていた。
その証拠に爪の先が前のめり?になっていたのです。

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歩き方を少々変える意味で下駄を履こうと思ったのです。
ただ、コンクリートの上で下駄はキツイ。
しかも滑る。
そこで今日登場の「八つ割下駄」を採用した。
面白い形状の下駄でしょ。
八つ割(やつわれ)とは、通常の下駄より足に馴染んで歩きやすいように下駄の台に切り込みが入っています。 昔は片足が四つ割れで両方で合わせて八つ割だったそうでこれが八割下駄の名前の由来だそう。 でも、もっと歩きやすいように考えると割れを多くして片足六つ割れがより快適ということで下駄職人さんが改良していつの間にやらこの形になっている。
しかも、底にゴムが貼ってある。これならすべらないし、音も静か。
鼻緒も太いし疲れないだろう。

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一昨日、この下駄で7000歩も歩いてしまった!
なれないこともあり、いまは明日がとても疲れております。
で、ちょっとお休みしております。
ゴム底の雪駄の方が楽かな?
いずれにしても慣れが必要ですね。
なぜ、こんなに辛どいことをするのか自分ではよくわかりません。
身体からの指示なんです。
そういう指示というか聞こえない声には、逆らわないようにしている。
ちょうど服装も作務衣が多いからちょうどいいかな。
足のツボの刺激にもなるので脳がより活性化することでしょう。

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↑「ゴムが磨り減ったら張り替えができるか?」とメーカーに質問したらできないそうです。まあ、あまり高くないから使い捨てなんでしょうね。

まあ、やってみます。
素足で下駄や雪駄で怖いことがある。
バスや電車、雑踏を歩いていて、足を踏まれること。
キャスターに轢かれることが嫌ですね。
小指の爪とかに当たると痛いだろうな。
最近、歩いている人たちは、ほとんど前をしっかり確認しながら歩いていない。
なんであんなに無防備な移動の仕方をするのだろう・・・・。

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iPhone スタンド&キーボード [モノ]

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↑くるみ材のスタンド。これはiPad用なのかも。

iPhone 6 Plusを相変わらず使っている。
「新しいiPhoneに変えないの?」と言われた。
私は、いまので別に困らないから画像はデジカメを持ち歩いているから必要ない。またApple Payという決済システムは、どうも信用できない。
イヤフォンジャックがないのも不便だと思う。Bluetoothだけで行けそうだけど、なにかの時には、イヤフォンジャックが必要かも。
また、防沫性能と耐水性能が必要な使い方はしない。
なら、7でなく8を待つ方がいい。
ただ、重要なアプリケーションが使えなくなるのが怖いかも。
しかも、アップデートする度に使いにくくなったりします。
PCも同じ。遊びじゃないのでそうなります。

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↑iPhone 6 Plusに装着しているケースの厚み分を削りました。

今回、iPhone 6 Plusで使っていたモバイルキーボードが壊れてしまったので、新規に購入した。京女から「誕生日に何が欲しい?」と言われたので、「キーボードが欲しい!」と言いました。
本来ならHappy Hacking keyboardの新作「HHKB Professional BT」と言いたいとこだけど、高価なのと折りたためないから機動力に欠ける点と使い勝手は余り良くないらしので却下。
実績がある「リュウド(REUDO)折りたたみ式ワイヤレスキーボード iOS専用 RBK-3200BTi」という機種に決定。値段もまあまあだしね。入院中には随分お世話になったキーボードの後継というものあった。

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↑二つ折りになり、開いてどのキーでも触ると、BluetoothのスイッチがONになる。閉じるとOFFになる。

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↑二つ折りにするとこんな感じ。

これは、二つ折りで携帯に便利なんです。
前のバーションを使っていて、これにした。
ただし、iPhone 6 Plusがキーボード付属のスタンドに縦に置けないのです。

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↑キーボードから台が引きさせる。ただ横はいいけど、縦だと転けてしまって使えない。

その問題解決にくるみ材で作ったスタンドを手に入れた。
こういう木製の製品はいいなぁ。
手触りもいい。
早速、iPhone 6 Plusを置こうとしたら、問題が発覚。
ケースに入れたまま、置けない!!
エェェェ・・・!
横なら置けるのです。

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↑こうすうとスムーズに使える。もちろん横でも大丈夫。

オレは縦に置きたい!縦に!
1分ほど落ち込んだ。
それからヤスリを取り出して、削りだした。
綺麗に削らないといけないので、細心の注意をしながら。
最後は、爪用のヤスリで磨いた。
うまく立てられるようになりました。
これだけで作業が楽になるのです。

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↑付属のケースに収納

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↑これだけあれば楽にテキストが打てる。

これでテキストが自由に打ち込めます。
iOS用のATOKも入れてあるのでまあまあの変換ができる。
ただ、自分の辞書が十分に完備してないのが難点。
このキーボードには「home」ボタンがあり、キーボードでホーム画面に移行できるのが便利かな。
以前やっていたようにPocket WiFiがあった方がいいかも・・・。
最近、フリーのWi-Fiが色んなところであるけど、ウイルス感染の危険性が出て来ている。嫌な世の中になったな。それと病院では、手も足もでない。
入院でもしたら困ったことになるだろう。
自分が入院しなくても、付き添いで・・・なんてこともあるかも。
どのような時でも、作業はできる状態になければいけない。
今年の課題になりますね。
それと鉄壁のバックアップシステム。
そろそろバックアップのHDが古くなって来ている。
突然アウトになったら困るだろう。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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懐炉メンテナンス [モノ]

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大寒の時期になりました。
寒いというけど、私は快適に暮らしている。
ただ、手が冷たくなる。
手が悴(かじか)む、こればかりはどうしようもない。
よく「手が冷たい!」と言われる。
これって便利なんですよ。
なぜ?
寿司職人や洋菓子やパン職人は有利なんですよ。
ただ、寿司や洋菓子、パン業界とは縁がないけど。(笑)

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↑古い綿を取り出す。この作業結構手間がかかった。

女性は、寿司職人に向かないと言われるのは、手が温かいからなんです。
男性でも手の温かい人がいる。
その場合は、酢水に手を漬けて冷やすそうです。
洋菓子やパン職人なんかも困ります。
洋菓子でパイやクッキー生地を扱う時、手が温かいと生地がダレる。
クロワッサンの生地を折りたたむ時、手が温かいと困ります。
女性が向かないという理由に、職場が冷えるのと力仕事が多いということです。
これも極暖下着を着れば解消できる。
力も最近女性の方が強い場合が多いかな・・・。

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私も手が悴むのだけは、困ります。
キーボード操作で指がスムーズに動かないからです。
手の甲を温めたら、さほど悴みませんけど。
キーボード用の手袋を鹿革で作ってあります。
いつか紹介したものがそれです。
私は、暖房が苦手でこの部屋は暖房をしていません。
だから、外出の服装で作業しています。
温かいと頭がボーッとしてしまうのがいやなんですよ。
マンションなのでPCの熱で14度ぐらいの室温になります。
昔のPCは、ブラウン管タイプだったのでいまよりもっと温かかったと思います。
いまは、寒くなったら手をPCで温めるなんてことはできませんね。

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↑こんな手袋でキーボードを操作しております

手を温めるための対応でZIPPOハンド・ウォーマーを使っています。
これは、いわゆる白金懐炉です。
ボディに綿が詰めてあり、そこにオイルを染み込ませ、プラチナ触媒系グラスファイバーを使って熱を放射する仕組みのモノです。
これは、使い捨てのカイロと違って、格段に温かい。
これをポケットにいれて手を温めています。

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↑左が替え綿。右がバーナー・ユニット。

でもこの白金触媒は一生モノではない。
使い方にもよるらしいけど、70〜80回ぐらいで交換になるらしい。
つまり、一冬で交換でしょうね。
事実、もう数十年使っていてそうでした。

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↑綿をいれるのは簡単

今回、綿を初めて交換しました。
この綿も交換するとオイルがよく染み込むらしい。
発熱時間が延びるかも。
あとは、本体を交換すれば・・・そこまでするなら新品を買えばいい。(笑)
中がどんな風になっているかも、知りたかったしね。

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↑こういう風に収まる

古い綿を取り出すのに結構時間がかかりました。
ピンセットでないと取れません。
私の所にあるピンセットは、昔の仕事用しかないので、綿をたくさん掴めない。
しかもわこの綿、紙でとめてあるようでした。
まあ、地道にやれば全部取り出せました。
ここまでやる人は少ないでしょうね。

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↑右がZIPPO純正オイル。できれば純正がいいかも。これは大きな缶。小さいのならコンビニでも入手可能。真ん中上のカップで量を量った綿のところにオイルをしみこませ、バーナー・ユニットを取り付け、ライターの火をユニットを数秒あぶってやると完了。

綺麗になり、快調に発熱してくれています。
やっぱりこの方式がいいな・・・。
足の甲に貼ったりはできませんけど。
それと子供や老人には不向きでしょうね。


和菓子

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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鏡を磨く [モノ]

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↑軽くくもっています。神社に行ってこういう風にくもっているととても気になります。

昨日、視線を感じて前を見ると銅鏡がくもっていた。
この銅鏡は、不思議なんです。
両面が鏡になっている。

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↑両面が鏡になっています。

私の方を向いている面と私と反対側の面がある。
この面のくもり方が違ったりします。
私の怒ったり、悲しんだりするとこちら側がくもる。
逆に外からマイナスの念のようなものがくると外側がくもる。
リトマス試験紙のようだ。

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↑鏡の台は、黒柿で作ってもらいました。

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↑ピカピカになりました。

これを年末磨くのを忘れていた。
しっかり磨きました。
磨いておかないと注意信号がわかりませんからね。

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↑鍵善良房「丹頂」

鶴は千年、亀万年から以下のようなことが頭に浮かんだ。
面白いので、そのまま掲載。

鶴は千年、四天王寺の亀の池の亀は(豆が)カメマンネン、我は天年
※四天王寺の・・・わかりますか?

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昔、小学校の門の近くでゼニガメが売っていた。買って帰ったら二、三日で死んだ。カメ売りのオッサンがまたカメを売っていたので「おっさん、この間買ったカメ、死によったで!カメは万年生きるとおっさんは、言うてたやんか!」とクレームを言った。
カメ売りのおっさん曰く「ぼん、あのカメはちょうど9998歳やったんや」
少年「・・・・」

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↑上用、梅餡

そういえば当時、売っていたのはゼニガメだった。
恐らくイシガメかクサガメの子供。
その後、昭和41年(1966)に森永製菓がチョコレート製品の空き箱100円分を送ると抽選で『アマゾンの緑ガメ』を毎週3000人にプレゼントというのがあり、ブームになった。いまでは、考えられないキャンペーン。
京男は、緑ガメを手に入れ買っていた。熱帯にいる亀やから、温かくしてやろうと熱帯魚用のヒーターを入れてやった。緑ガメは機嫌良く泳いでいた。
ある日、このヒーターが壊れ、熱水になっていた。もちろん緑ガメは湯だって煮ガメになっておりました。
そういえばスッポンを飼って大きくして食べようと思っていた時期もあったなぁ・・・

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