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豊国神社の残り桜 [風景]

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大阪では、造幣局で桜の通り抜けをやっている。
今年の桜は一週間ぐらい早いからちょっと見頃は過ぎているかも。
でも遅咲きだから見られるのかも。
私は行ったことがないからよくわからない。
行ったら古いお札のつかみ取りなんかをやっていたら行くけど・・・。

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本日の写真は、昨日の豊国神社。
遅咲き系の桜がちょっとだけ咲いていた。
でも曇りだったからゆっくり見るほどのものではない。

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観光客も疎らでした。
京都国立博物館の前も人が少なかった。
「池大雅」では、あまり人が集まらないのかも。
文人画(南画)は地味やしね。
そういえば、K画伯さんは南画や・・・。
京女とバス亭で「池大雅(いけのたいが)って、池乃めだか(いけのめだか)の曾おじいさんだよね」と嘘の会話をしていた。きっと側で聞いていた女子大生は「そうなんだ」と思っただろうなぁ・・・。

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正面公園に行くともう藤が咲いていた。
藤の花も開花が早いのかなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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緑力 [風景]

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京都市内は、桜から新緑に移行しようとしている。
そのテンポの早いこと。
桜だって急速に若葉が大きくなる。
そこまで急がなくても・・・。

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市内もすこしは静かになりつつある。
でも例年ならまだ御室の桜や原谷苑では、これからなのに・・・。
今年は、もうそろそろ終わりかも。
例年のつもりで予約していた観光客は、市内をまだウロウロしています。
まあ、京都市内は年がら年中、観光シーズンになってきている。
観光を商売にするお店や会社にとっては、うれしいでしょうね。
京都市民にとってちょっと迷惑。

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歩道をダラダラゾンビのように歩く観光客。
もちろんスマホばかりを見て歩く若い日本人もいます。
市バスが不快だからタクシーに乗ると、4月から値上げしている。
ご存知ですか?一割ほど料金が上がっているのを。
外食も値段を上げるか、量が減っている。
パンも小さくなっている。
政府は言わないけど、景気は悪化してきていると思う。
人は多いけど、売上は案外だめ。

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百貨店等の古い営業形態の店は苦しいでしょうね。
中国系の外人の免税で買うものだけが売れている。
私からしたら生産はおたくらの国なのに、わざわざ日本で買っている不思議。
自分の国が信じられないのね。
悲しいね。

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↑紫野源水「有平糖」

本題のことを書いておかなくちゃ。
もうそろそろ緑力が見られるようになってきた。
緑力を見ていると元気になります。
まだ、空気は悪いけど、もうすこししたら空気もよくなるでしょう。
冬の次ぎに好きな季節。
日向ぼっこをして、深呼吸をしましょう。
別に有名な社寺でなくてもいい。
そうそう紅葉の名所に行くといいですよ。

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↑伏見稲荷大社、初午大祭の時の御札。真ん中の顔がウカノミタマノカミさん。

昨日、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)に合いました。
バスの中で、ウカノミタマノカミさんは、伏見稲荷大社の主祭神。
女神さんなんです。五穀豊穣の女神さん。
ラッキー!と思った。
でもよく見ると生き写しの女性だった。
「あなたウカノミタマノカミさんでしょ!サインください」と声をかけそうになりました。そっくりさんているんですねぇ。
まさか写真を撮るわけにもいかなかった。
残念。
まだ、京都市内の観光地をウロウロしているかも。
見つけたら握手してもらいましょう。
福が授かるかも。(笑)

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京都市内に渋谷?・・・渋谷街道 [風景]

昨日は父親デーだった。
私をタクシーで拾ってもらい鍼灸治療へ。
父親を観て状態を把握しているので、治療の場所を鍼灸の先生に依頼し、実行してもらう。人間の身体は面白いですね。遠く離れた場所でも経絡で繋がっているのがわかります。治療のやり方を見学させてもらうと参考になる。
そういう観点で自分の身体を観るといろいろなポイントが浮かび上がる。ここ数日身体を酷使した影響です。私は、一つのことに集中すると半日ぐらい同じ姿勢なんです。しかも何も考えずに身体だけ動かしている。異常ですね。しかも時間の経過を認識していない。よく言えば「夢中になって時間を忘れる」ということなのかも。
でも身体は、傷みます。自分でかなりの所まで治すのですが、どうしても人から治してもらわないとポイントがあります。
昨日は、父親をタクシーに乗せて実家へ帰ってもらい。それから私は、整体の方に行った。案の定、凝り固まった部位があった。自分でわかるようになっただけ進化しているのかも。で、京女と整体の場所で待ち合わせ、二人で身体の調整して、京女も私のように固まっていた箇所がありました。
これで夜、ユックリ寝れば、身体の状態は初期化されたでしょう。

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↑バス亭からフト見るとこんな植物がでていた。逞しい。

本日の記事は、京都市内にある「渋谷」です。
説明は、ウィキペディアから引用します。

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渋谷街道(しぶたにかいどう、旧字体: 澁谷街道)、または渋谷通、渋谷越とは、東山を越え、洛中(京都)と山科を結ぶ京都市内の通りの一つ。

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渋谷は、元々は滑谷(しるたに、汁谷、瀋谷などとも記される)と言われ、沢の水が絶えず落ち葉などとあいまって非常に滑りやすい道となっていたことに由来する。古くは久々目路(くくめぢ)、苦集滅道(くずめぢ)とも称した。また、馬町通(うままちどおり)とも呼ばれた。

東国から平安京(洛中)に至る古くからの街道であり、大津へ抜ける最短の間道として、平安時代から中世にかけては軍事的に重要であったとされ、軍記物語の『保元物語』に「久々目路」、『太平記』に「苦集滅道」の文字をみることができる。承久の乱の後、鎌倉幕府の六波羅探題がこの道の京都側(六波羅)に設置されたことで、東から京への入口として重要性が高まることになった。

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↑ここは、渋谷街道沿いにある「渋谷交番」なんか東京にあるような名前。坂がすごいでしょ。

元弘の乱で六波羅探題が滅び、近世になってから北に位置する日ノ岡越(三条街道、現・京都府道143号四ノ宮四ツ塚線)が東海道として主要幹線に位置付けられると、滑谷越(汁谷越)は東海道の脇往還(脇街道)として、南方の滑石越(現・京都府道118号勧修寺今熊野線)と共に広く利用されていた。

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↑東京のバッタモンのような・・・でも説明の通り古くからある街道なんです。

延享4年(1747年)1月から8月にかけて、清水寺領五条坂安祥院住持の木喰正禅養阿上人が渋谷峠の狭隘部分を55間(約100m)切り開け、高さを切り下げる工事を施しており[3]、それなりに往来はあったものと思われる。なお、木喰正禅は享保21年(1736年)1月から元文3年(1738年)11月まで約3年間の月日を費やして、前出の日ノ岡越においても同様の街道改修工事を実施している。

以上です。
この渋谷街道は、毎日歩いています。
交番の写真を見たらわかるようにかなりの坂道なんです。
ここを歩くことが脚のリハビリになっています。
最初、病院から松葉杖で退院した時、泣きましたね。

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桜が咲いていた!・・・2 [風景]

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本日の写真は、昨日の続き。
昨日は、1日大阪でした。
すごくいい天気だったので、京都に帰り、家に帰るために乗ったタクシーで通った木屋町通の桜もかなり咲いていました。

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きっと本日(日曜日)も凄い観光客・花見客でしょう。
最近、デパ地下でお弁当を買って、花見に行く人が多いらしい。
浴衣のような着物を着た人もいっぱい歩いている。
歩くのはいいけど、ソフトクリームを食べながらはちょっとないと思うな。
着物を着るという感覚が理解していないのだろう。

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そういえば昨日、大阪行きのJRで不思議な体験をした。
京都駅から乗ろうとしたら、怪しげなおじさんが一人で座って居た。
座ろうとすると服が置いてある。
「席いいですか?」というとボソボソ何か言っている。
座ろうとしても服を除けないのです。
「服の上に座れというのか?」と言った。
結構強面のおっさんだった。派手なピアスをして、サングラスをしていた。
「どけんかい!」と小さな声で囁いた。
よく考えたらこちらの作務衣姿でサングラス、しかも中折れ帽。
どうみても坊主に見えない。怖そうな髭まで生えている。普通のサラリーマンにも見えない。
しかも杖をついている。
どっちもどっちか。ひょっとして怖い思いをさせたかも。

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↑橋は、七条大橋と五条大橋の間の正面橋。

するとまた何か言っている。
よく聞くと「これはオレの服じゃない」と言った。
「??あんさんのと違うんか?どけるで!」といい上の網に乗せようと服を除けた。
するとリュックと革の手袋があった?
網の上に乗せた。
でも不思議、この上着とリュックと手袋のおっさんは、どこへ行った?
それとも寝ていて目的の駅に着き、慌てて降りた?
不思議でしょ。

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もう一つ。
座った前のおねえちゃんが化粧していた。
コンパクトを覗きながら、自分の顔とにらめっこしていた。
「ねえちゃん!そんなに見ても不味い顔は顔やで」
と言いそうになった。
コンパクトを覗く度に、私と目が合うのですよ。
こちらは、眼鏡が紫外線でサングラスになっているから目の動きは見えないけど、もろに目が合う。じっと見返してあげました。
「何、メンチ切ってるねん!」
と言いそうになった。

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大阪から京都へ帰る時は、阪急電車だった。
四人がけに座った。
向かいのおねえちゃんがお菓子を食べながら、スマホを見ていた。
こういうのも結構多い。
公と私の区別が付いてない。
基本的な躾がされていない。
それもおそらく成人式はちょっと昔に終わった歳ですよ。
まあ、そういう一生を送るんだろうなぁ・・・。

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文章がタイトルと違う内容になってしまった。
昨日で京都市内の桜の開花が進んだと思う。
おそらくソメイヨシノは来週が見頃になるでしょう。

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桜が咲いていた! [風景]

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↑女坂を降りて行くともうこんなに桜が咲いていた。

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↑今年は早いテンポで開花しているように思う。

タクシーの運転手さんから七条大橋から五条大橋間の桜が咲いているという情報を聞いた。
京女も綺麗に咲いていると言っていた。
昨日は、いい天気だったので、他に用事もあったので、それを兼ねて言った。

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七条大橋へは、普通歩いて行く。
女坂を歩いて行く。
いつもなら智積院の境内に入る所だけど、昨日は真っ直ぐ七条大橋へ。
昨日は久しぶりにいい天気。
これからしばらくこのような天気が続くそうです。

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こうなるといままで待っていた桜が一斉に咲き出す。
特に枝垂れ桜の開花は早い。
鴨川に着くと想像以上に桜が川沿いに咲いていた。
ここってこんなに綺麗だったっけ?

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川と桜は、相性がいいですね。
そんなに大木でなくても立派に見える。
人が多くて拝観料が必要なお寺よりいいかもしれません。
近くの清水寺は、観光客がたくさん登って行くけど、いま大きな工事中だしね。
本堂の屋根を葺き替えているから、肝心な写真が撮れない。
しかも清水寺の桜はそう立派なこともない。
拝観料を値下げした方がいいのかも。
ライトアップにしたらそれなりに見えるのかな?

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それに比べてこれはちょっと拾いものです。
京都御苑の近衛邸跡の糸桜、ひょっとして咲き始めているかも。
醍醐寺の桜も急速に咲いているかも。
でも、今日は終日大阪だし・・・。

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写真は、まだあるので明日に続く。

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春雨? [風景]

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京都市内の雨、春雨というにはちょっと本降りでした。
昨日は、弘法市だったけど、やっていたんでしょうね。
いまの京都は、人が多い。これから二週間ぐらいは多いのでしょう。

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桜の開花は、この雨でちょっと足踏み状態。
でも晴れたら一斉に咲き出すでしょう。
タクシーの運転手さん情報では、七条大橋南にある桜は咲き出しているそうです。
桜も迷っているかも。

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↑智積院、さすがにこういう日は人が居ない。

昨日は、久しぶりにデスクワークをしていました。
耳は空いているから朗読をひたすら聴いていた。
小説以外は速聴状態。
時々、聴くのを休んでいると清水寺の境内放送が聞こえてくる。
あんな天気でも観光の人は多いようです。

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清水寺に行って拝観券を買い、写真を撮ろうとしたら工事中というのは、ちょっと腹立つだろうな。
「半値にして欲しい!」と文句を言ったりしないのかな?
まあ、あんな坂を登って行ったから、入らずに帰るのも悔しいだろうしね。
夜になったら「京都・東山花灯路2018」というのをやっている。

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↑いつもの植木が素敵な村上重

夜、光を灯せば風情があるように見えるでしょう。
「行かないの?」と言われそう。
確かに近くだからすぐに行ける。
でも地元の人間はあまり行かないでしょうね。
私は、夜に出歩くのはちょっと苦手。
夜にお寺に行くのは、あまり好きじゃない。
早く寝たいしね。

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皆さんは「夜に神社やお寺に行ったらあかん」と年寄りや親から言われなかったのかな?

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続・御所の梅 [風景]

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京都市内は、ここ数日気温が20度をこえている。
服装が難しい。
建物の中・・・特に百貨店は暖房をまだしている・・・外は気持ちいいのに建物の中に入ると空気が淀んでいる。
そこへ、高齢者のみなさんも百貨店で買い物をされている。
七階の催し会場も中高年のおばちゃんだれけ。

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催し会場は、空気がドロンとして気持ち悪い。
しかも生モノの匂いと加齢臭が混じったなんともフレッシュでない匂いが満ちている。私は、郵便局に用事があっただけだったけど、マスク越しでも匂いがしていた。
用事が終わって逃げるように階下へ。

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外は外で晴れているけど、空気が濁っている。
花粉症ではない私でも、クシャミと目がイガイガします。
これから一ヶ月は、こういう状態かな?
だから春は嫌なんです。

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さて、本日も御所の梅園です。
おそらく、そろそろ見頃が終わりそうですね。
これで雨が降れば完全に終わります。

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↑桃の花もちょっと咲いていました

次は桃の花。
そして枝垂れ桜。
季節が大急ぎで駆け抜ける。
そこまで急がなくてもいいのにね。

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↑これも桃の花

昨日は、久しぶりに窓を開けてデスクワーク。
きっと黄砂で机がザラッとするんだろう。
こればかりは、なんともならない。
地球を逆に回転させたら問題なくなるけど・・・・。
ちょっと無理か。

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梅笑い過ぎた [風景]

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↑本日の写真は、11日の智積院。

やっと書類を整えた。
今回は、雑務が多くてなかなか集中して作業ができなかった。
土曜日にできていたけど、ちょっと時間を置いて見直すことも必要ですね。
どうも数字を転記したり、計算したりは苦手になりました。
123,456という数字を転記する時、「123」「456」とユックリ転記せざるを得ない。妙に発音するとこれまた混乱する。ひたすら、何も考えず転記。
あまりやり過ぎると吐き気がする。
足し算がまた悲しい状態。
誰かにお願いする程でもないから自分でやっております。
まあ、それがリハビリだと思っております。

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足し算をする時、電卓を使う。
眼で見て、音に変換し、電卓のキーの上の数字を読み、打つ。
これもストレス。
表計算で書式を作るのも方法。
今月中に作ろうか。

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計算は、ソロバンを使うといいのかも。
あれなら手が勝手に弾いていくだろう。
それに今年は気付いた。
でもソロバンがない。
手に入れてみようかな。
暗算は、得意になった気がします。

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今年は、作業をしていて、自分自身を細かくチェックしている。
これは、新しいことかも。
それと間違いを直観でわかるようになった。
おかしい所がチカチカしてくれる。(頭の中での話しですけど)
これも新しい現象。

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時間がかかるけど、結構得るモノもある作業でした。
ちょうど次女が先週の土曜日まで里帰りをしていて、子犬もいた。
最後に子犬が異物を食べ、病院に行く騒ぎもあった。
回りが私のやっている書類作りゲームの難易度を上げてくれた。
ゲームは、面白くしなくてはね。

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いま、来年の自分に手紙を書いています。
一年ぐらいあっという間に経つ、でも今月やった作業の記憶や手順は見事に忘れます。それを思い出すために手紙が必要。
でも・・・手紙を書いても読めないけど・・・。まあ、PCが読んでくれるからなんとかなります。
今回は、具体的に手順を書きながら作業していましたからね。
できた書類は、ものすごく美しい出来栄え。
まあ、ブログに出す訳んはいきませんけど。
illustratorで作成する人なんていないでしょう。
本日提出してお終い。

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そうそう気が付いたら、梅の花がもう終わりに近くなっているのには、驚きました。
もう桃の花の時期なのか。

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カラフル地蔵たち [風景]

嵯峨野を歩いていて、このお堂が気になった。
よく見ると何とも可愛いお地蔵さんがいた。
思わずカメラを取り出し撮影させてもらう。

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地蔵盆の時のメイクだと思うけど、ここのお地蔵さんはカラフル。
近くに美術系の大学があるからなんだろう。
楽しそうに化粧されている。

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神仏と人間は、こんな感じの付き合いがいいな。
いっしょに楽しく日常を暮らす。
「お地蔵さん、おはようさん!」
「お地蔵さん、こんにちは」
そんな感じで声を掛ける。

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これらのお地蔵さん、嬉しそうに見えませんか?
人間とうまく付き合えている。
こんな感じでいいのです。
教団で大層なお経を唱えたり、お布施がたくさん飛び交ったりしないするのは、これからの時代でないように思う。
宗教でなく信仰でいい。
人間は、何かを信じたいものです。
でも信じる対象との距離間が難しい。

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神仏との関係も、人間関係も、同じような距離間がいい。
どのような距離間か?
「温淡」がいいな。
温かく、淡く付き合う。
その逆は、ちょっと辛い。
「熱濃」は、暑苦しいし、長く付き合えない。

若い時、情熱的で突っ走る。
結果、うまく行かない場合が多い。
ほど良い距離間を保つことがいい。

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「人」という字は、1がお互いに寄り添っている。
私は、そういうのはいややね。
「1ー1」がいい。
お互いに独立し、適度は距離間を持つ方が風通しがいい。
長続きする関係が保てるかも。

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↑お堂の横にこんなのもあった

同じように「愛情」というのもいややね。
なんか嘘っぽい。
「愛情」から「情」を取り去った方がいい。
大きな「愛」で包み込む方がいい。
そんなの「情けない」というかもね。
私は、情けない人間です。
本当の本当は、「愛」というのもなんとなく胡散臭いかも。
人間が発する「愛」エネルギーを餌にする存在だってあるように思う。

「1ー1」→「○」というような感じかな。
なんか、わかったような、わからないような・・・。

◆おまけ
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↑この子が現在我が家に居候中の子犬。名前は「もも」という。私は「くろ」と呼んでおります。次女が連れて里帰りなんです。3月には、帰るそうです。

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春待つ桜 [風景]

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↑一昨日の枝垂れ桜

もう2月ですね。
寒さは、それなりに寒いかも。
でも朝、体操をする時、上半身は裸なんです。
昨日は、窓をすべて開けて1時間体操。
空気を入れ換えます。
こんなことをやっていると風邪とはあまり縁がないと思います。
もともと、アホなので風邪はひかないのかも。

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そろそろ節分が近づいてきますね。
一番好きな季節。
気温も私にとっては最適な気温・・・10℃ぐらい。
雪が降ると東京方面は騒いでいるけど、京都市内は雪はあまり降りません。
もちろん降れば交通がエライ事になるでしょうけど。
そういうのは、数年に一度あるかないか。
京都市内は、盆地で守られているのかも。

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さて、本日の写真は、京都御苑。
毎年、いまぐらいに記事にしていると思います。
好きな枝垂れ桜のいまの状態です。
蕾はまだ固い。

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↑昨年2017年3月23日の開花した状態

でも後50日ぐらいしたら桜が咲き出すでしょう。
これから、梅苑の梅が咲き、桃園で桃が咲く、それから桜です。
今年もきれいに咲いてくれることでしょう。

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