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こんな所に蓮 [風景]

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ここは、東本願寺の南側の堀。
こんな所にひっそり蓮の花が咲いていた。
もう花は盛りを過ぎていたかも。

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こういう所は、近づいて撮れない。
この程度の写真になってしまう。
でも一昔前のカメラに比べると十分な気もする。

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昨日は、父親を眼科に連れて行った。
父親は、大学病院が好きなのはいいけど、眼科は座る所もないぐらい人が多かった。
重大な視力のトラブルを抱えた人は少なそうだった。
他の科からの紹介で来ている人が多いのかな?
高齢者も多い。
「ご高齢ですから視力は出ません」と父親も言われていたらしい。
白内障の手術は、すごく短時間でできるようになった。
でもそれ以上のことは、あまりできないものですね。
私も半年に一度は、眼科に行く。
眼圧を下げる目薬をもらうだけ。
みなさん、視力や聴力、歯や歯茎は大切にしましょうね。

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できるだけ医者に行かずに暮らしましょう。
・・・なんて言いながらよく病院に行ってそますが・・・。

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そうそう、昨日25日は、土用の丑の日だった。
本来なら父親を剣神社の「ほうらく灸の加持」につれて行きたかった。
残念ながら時間がなくなったのと、疲れたので家に帰ってしまった。
残念、また来年生きていたら行きましょう。

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↑これは昨年私が行った時の写真。このほうらくの上にあるのが大きなお灸なんです。この上に座る・・・のでなく頭の上にかざします。

鰻は、明日父親と食べに行く予定。
まあ、鰻を食べたぐらいで夏バテは解消しませんけどね。
デパ地下なんかに行くとおびただしい量の鰻の蒲焼きが並んでいた。
みなさん!今年の恵方(北北西)を向いて黙って頭から食べましょう!
鼻血がでたら、幸せになります。
鰻を食べてない!!次は8月6日が丑の日です。
ぜひチャレンジしましょう!

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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PCが熱中症? [風景]

メインのコンピュータが我が家にあるPCで一番古い。
OSも古いままだ。
古くないと使えないソフトを使っているからなんです。

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先日、窓を開ける時、PCのモニターの上部を持つと熱かった。
いつもは、熱くないのに・・・・。
火傷をするほどでもないけど、それほど熱くならない側が熱かった。
コンピュータのファンが珍しく回っている音がしていた。
彼(彼女)は、熱いんだ!
よく考えたら最近、空気を取り入れる吸引部分を掃除していないことに気付いた。
吸引口がモニタの下に着いているのです。
普通、モニタの底は正面から見えません。
歯の裏を見る鏡で見るとなななんと!ホコリが詰まっていたのです。

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↑モニター下部にある吸気口。ここに綿埃がつまっておりました。

こういう吸気口は、そっとホコリを取り除かないといけません。中に入りますからね。ガムテープにくっつけて取り除いた。
写真はホコリを掃除した後のものです。
時々、吸気口もつまっていないかチェックしないと大変なことになる。

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↑熱くなる部分にPC用熱さまシートをこうやってはってあります。このシートに向かって小型扇風機で風を送ってあるのです。ちょっとでも熱がましになります。

このメインのコンピュータは、背面に放熱シールをはってあり、USBで回る扇風機で風を当ててあります。扇風機の音がちょっとするけど、コンピュータを冷やしてやらないとね。やらんよりまし程度かもしれませんけど、ないよりましかも。

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新しいPCは、ここまでしなくても大丈夫でしょう。
CPUも高速で発熱が低いタイプになったり、モニタも有機ELになったら変わるんだろうか・・・。
なんて思うけど、使っている人間が・・・だしね。
スタンドアローンガラパゴス環境で最強のPCを密かに動かして見たい気はするのです。速度が遅く、重く感じる時がある。ネット環境が煩わしいのです。
作業をするメインのPCは、純粋にテキスト、画像処理、グラフィック作業をする。隣に小さな24インチ程度のPCを置き、ネットにつなげておく。
新しいPCは、ダイニングに置いてあるモノをいつでも投入できるようにはしている。
外付けHDは、ワイヤレスでどのPCからもデータにアクセスできるようにはなっている。そういえば新しいPCは、熱の心配はないなぁ・・・。

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新しいPCでも吸気口はあるし、埃も吸います。
掃除は、こまめにした方がいいですね。
でも春先の窓を開けて作業していると黄砂が入ってくる。
きっと黄砂がPCや周辺機器の中に入っているだろうな。
それでも昔に比べたら、故障が少ないですね。

それと使う人間がイライラすると壊れやすいというのがあるかもしれません。
イライラしないことです。できるだけ。

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蓮花のように [風景]

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蓮の季節ですね。
いろいろなお寺(神社はあまりないかも)に多い。
どうしても仏教的なイメージがします。

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もともとは、仏教でなくヒンドゥー教の神話や聖典に、泥の中から茎を伸ばして花を咲かせる蓮の様子が、清らかに生きることの象徴としてたびたび登場するのです。
そのイメージが仏教にも引き継がれているようです。

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この世にうまれるということは、泥だらけの中に生まれるということ。
そんな世界に育っても、泥にそまらず茎を伸ばし、大きな美しい花を咲かす。
そうありたいものです。
蓮は、ワサビの畑や清流で育たないのかな?
世の中の泥を成長のエネルギーに変換しているのかも。
泥も使いようなのかもしれません。
そのあたりが生きるヒントになる。

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蓮の花の中に虫がたくさんいますよね。
蜜が美味しいのかな?
美味しいのなら虫にとって極楽なのかも。

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初鳴き [風景]

昨日は、いつものように京女と二人で実家へ。
ここ数日蒸し暑い。
外にでると家に帰りたくなる。
何か音がする?
よく聞くとなななんと!セミの声だ!
もう鳴いているのか。
セミとしては、梅雨明けしたと思っているらしい。

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しかも、実家へ着くとすごい雨が降り出した。
雷も鳴っている。
その音が凄い状態だった。
傘を持って来ていない・・・。
まあ、考えてもしかたないので、いろいろな作業をした。

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父親に色々な新しい家事の道具を説明。
道具といっても、生ゴミを捨てる時の袋とか。
開けかけのパスタを保存する「ジップロック」とか。
鍋を磨く、磨き粉とか。
アリが出没するので「アリの巣コロリ」とか。
もし小バエが飛んだら「蛙田捕太郎」とか。
電気のケーブルの単純化とか。
冷蔵庫に「活性炭」部屋に「消臭元」とか。

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↑東福寺臥雲橋

家事の経験がない父親に説明しておりました。
説明している時、すごい雷や雨。
それから夏布団の設定。
扇風機の角度調整。
クーラーの風の方向設定、室温設定・・・強制的に設定しました。
今月土用にある剣神社の「ほうらく灸の加持」に連れて行ってあげようという話。

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↑臥雲橋から通天橋を見る

先月、岡田高鍼灸治療所での治療の結果はどうかと聞いた。
右腕が痺れていたのです。本人は、脳神経外科とか、整形外科に行くと騒いでいた。
私の見立てでは、肩か肩甲骨あたりのコリで神経を水道のホースが圧迫されて、水が弱くなるような感じで痺れがきれたような状態になっていると見ました。
そんなことで整形外科に行ってレントゲンを撮っても、脳神経外科でCTやMRIで検査しても、絶対に原因がわからないと睨んでおりました。
で、岡田先生にその旨を伝え、実際に手で調べてもらいました。そして枇杷灸や超音波でコリをほぐしてもらいました。本当は、鍼と電気の方がいいのですが、岡田先生曰く「男性は、鍼というと怖がる人が多く、恐怖で治療効果が出ない」とのこと。
だから、ソフトな治療をしてくれました。
結果は、50%回復したそうです。
なら、今月も予約してあるので、その時、本式の鍼と電気で治療してもらうともっと治ると思います。
父親は、ちょっと鍼灸治療を信じてきています。
面倒臭い人です。

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↑緑のジャングルみたいでしょ

次回、岡田先生の所に行ったら、父親の頭の上で「いつもの畳針とか釣り針療法をしましょう。あれは痛いけど・・・」なんて会話をして見ましょう。
「最近、気功の大先生がやっている『刀気功』という日本刀を振り回す気功をやってみましょう!」とか言ってみようかな。
岡田先生、知っているかな?そういえば古武術の甲野さんも日本刀の真剣でやってたな。
私ならガマの油売りの口上をやってからやるな。でも血だらけになるかも。

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本日は、どうでもいい話ばかりしてしまった。
写真は、東福寺の臥雲橋です。
緑が濃くなりましたね。

因みに、昨日、実家から帰る時、雨は止んでいました。タクシーに乗るとまたドッと降って来た。自宅に着くとサッと止んでくれました。
昨日、もちろん傘は持ってなかった。やっぱり私は晴男。

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サクランボ [風景]

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↑近所の桜にもチェリーがなっている。食べられないと思います。

最近、悲しいことに毎日デパ地下に行っている。
買い物難民なのでしかたない。
生協で買う方法もあるけど、食べたいものを計画的にできない。
食べたいと思うとすぐに食べたいタイプの人間なんです。
自分でも困る時があります。
デパ地下も頻繁に行くと楽しくもなんともない。
最近は、食べ物の混じった匂いがつらい。
フライを揚げる匂いや鮮度の低くなった魚貝類の匂いもね。

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暑くなるとアロマオイルを染み込ませたマスクも使えない。
バスや車もクーラーが動かしてあったり、なかったり。
運転手さんの体臭もつらい。
五官が活性化するのはいいのですが、匂いがとてもつらい。
食欲がなくなる。

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今日から6月ですね。
きっとあっという間に「夏越の祓」が来るのだろう。
雑用が多いと時間があっという間に経つように感じる。
この夏は、どうやら猛暑らしい。
昨日の天気みたいに外れてくれたらいいのに。

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高齢の父親と京女の母親がいるから、暑さはお手柔らかにお願いしたい。
私は、昨年7月から朝やっているトレーニングの成果だろうか、あまり暑さはこたえなくなった。
朝一番に大汗をかくのがコツかも。
まあ、この時間の流れで行くとすぐに秋になると思う。

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ディテール [風景]

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今熊野観音寺の周辺は、山中という感じがします。
新緑シーズンは、暗い木々から若々しい新緑が輝いているのが印象的。
それを写真で記録しようとしているように思う。

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いわゆる「ディテール」ということかも。
「ディテール?」
なんかわかったような、わからんような言葉です。
英語で書くと「detail」と書きます。
「全体に対する細かい部分」という意味。
ただ小さいもの、細かいものを表すのではなく、
「全体の中の細かい部分」のことをディテールと言います。

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新緑の写真に対する「一枚の葉」かな。
宇宙と地球、地球と人間、人間と細胞、細胞と素粒子・・・のように。
全体に対する細かな部分に共通生がある。
すべてに神が宿っている。
神という言葉が嫌ならエネルギーかな。
そういう構造を観るのが好きになってきました。

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それに気付くために、社寺や素晴らしい風景の所にいくのかも。
本来の観光というのは、そういうことなのかも。
まあ、偉そうなことを書いておりますが、本当はまだよく観えております。

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心を静かにして、自分の内なる神仏の声を聞く。
聞くというより観るということ?
観音とは、そういう状態?
色々なことが心に浮かびます。

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深緑・・・ [風景]

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いま、私の住む東山の高い所は、青臭い匂いがする。
この匂いがしたら新緑が終わり、深緑になってきたと思います。
匂いの主は、シイの木だと思います。
やっぱり東山山中だからしかたない。

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そういう青臭い匂いは、一週間も続かないけど、困るのはここ数日の黄砂。
窓を開けていると、気持ちのいい風が吹いてくるけど、黄砂もすごい。
そこら中、ザラザラ。
この時期、手もザラザラになる。
クリームを塗っても塗ってもザラザラ。
眼も水分が無くなってきている。
こういう時は、ウンと泣ける映画でも観たらいいのかも・・・でもどうも最近映画を観ても泣けません。高齢化の影響やろか・・・。
途中になると結末がわかってしまうんですよ。
もうすこしストーリーに工夫して欲しいものです。

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最近は、映画を観て涙はあまりでないけど、笑って涙が止まらないのは何回かありました。テレビを観てというより、人と話していて、お互いに大笑いすることが時々ある。まあ、泣くより笑う方が腹筋も鍛えら、免疫力も高まるらしいしね。

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このまま、書いていると写真と全然違うことになってしまう。
チーズの説明をします。
春から今ぐらいまで、ブルーチーズ系をよく食べます。
売場の人と話しているとそういう人が結構いるらしい。
なぜは、理由はわかりません。

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↑「レガリス」フランス産。MOFドニミクブッシェの新商品。 ワックスコーティングして熟成させた羊乳製ブルーチーズ。水分を保たれ、しっとりとなめらかな組織に仕上がっています。口溶けがよく、塩味が穏やかな優しい風味のブルーチーズ。

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↑「イベリコセミクラード」スペイン産。イタリア北部やフランス南部からスペインにかけては、混乳チーズを製造する乳文化があります。混乳、というのは例えば牛乳×山羊乳、牛乳×羊乳、というように土地や作り手さんにより様々。
イベリコセミクラードは牛乳×山羊乳×羊乳の三種混乳チーズ。
味は・・・というとそれぞれのミルクの特性をきっちり足し算、いえ、かけ算しつつ
しっとりと優しく、一切れ、もう一切れと食べ進んでしまうチーズ

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↑食べられないけど、飾りが可愛い。

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この二種類のチーズは、相性がよく交互に食べると快感でした。
生ハムなんかもあるといいかも。
夕食にこれらのチーズとフランスパンやシャンピニオンで食べると快感。
偉い先生が「牛乳や小麦粉を食べると身体に悪い」とおっしゃっていたなぁ・・・。
そのなのク・ソ・ク・ラ・エ!
私にとって身体が欲するモノが身体に良いモノだと思う。
何を食べてもいい身体・心にしておけばよいこと。
感謝して食べればいいのです。

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家にいるのが一番快適だった [風景]

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↑ベランダ桜は、新緑のシーズン。もうすくツバメが飛ぶんだろうな。でも最近、女子大の工事の影響なのか、野鳥が少なくなったのがちょっと気になる。あんな不細工な校舎をたくさん建てていいのかなぁ・・・なんか時流に遅れている設計の校舎群。自然と調和していないのがすごく気になる。私がそう思ってもしかたないことですけど。

昨日は、一歩も外にでなかった。
昼御飯を食べると眠くなった。
ベッドに寝ていると外ではウグイスが近くで鳴いていた。
いつもなら女子大の工事音がうるさいのだが、さすご連休は静かだ。
風がほどよく入って来て、気温も最適。

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ベランダ桜の新緑を観ながら、ウグイスの声。
ベッドの上でウツラウツラ。
最高の気分だった。

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ニュースを観ると京都の四条大橋あたりが映っていた。
観光客なんだろうか、人がウジャウジャ状態。
あんな所に行って楽しいのかな・・・。

以下の写真は、先日晴天の時、智積院で兄貴分のカメラ(DSC-RX1R)のテスト撮影をしていた。

いま、弟分(DSC-RX100M3)の使い方もそうだけど、解説書を手に入れ、ちょっとだけ学ぼうとしている。
折角の高性能のカメラがあるのに、性能を引き出せにのが情けないとやっと思うようになった。
読字障害があるので、ゆっくりカメラを手に取りながら読んでおります。

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成果は、でるかな?
この兄弟カメラ簡単に撮影できない。
まあ、それが面白いのでしょうね。

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この兄弟の得意とする高精細画質をテストするにはいいシーズンかもしれません。
秋の紅葉シーズンまでには、マスターして置きたいと思う京男です。

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連休前の静けさ [風景]

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↑電線と電信柱を消しました。普通に撮るとこうはなりません。京都市の観光スポットの電線地中化を進めて欲しいものです。

さて、本日は、病院に行く前に行った東福寺の新緑。
光のぐらいもよかった。
しかも、観光客が極めて少ない。
これは、とても大切なこと。

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↑臥雲橋

まあ、紅葉シーズンのような猥雑な混み方はしないだろうけど、連休中は多くなるでしょう。
その前に撮って置きたかった。
今回は、通天橋からも撮りました。
残念なのは、兄貴分のカメラ(DSC-RX1R)をつれてこなかったこと。
病院の外来にカメラを2台は、ちょっと不似合いと思った訳じゃないけど、重たいのがいやだっただけ。

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↑臥雲橋から通天橋を見る

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予想通り、人は少なかった。
気温もちょうどいい。
しかも微風状態。
こんなに気持ちのいい気候は貴重です。
この後、病院に行くと考えるとちょっと嫌な気分になりますね。

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昨晩のディナー?は、少量のチーズとフランスパンだけだった。
「ブルー・ドゥ・ブルビ・レガリス」というフランスで山羊乳でつくったブルーチーズ。京女とデパ地下で試食して購入。普段なら「ロックフォール・パピヨン・オーガニック」なんだけど、売ってなかったので青カビの雰囲気を感じて、試食した。刺激はあまりないけど、スッキリした後味が気に入った。このチーズ、水分量が多くて軟らかい、だから崩れないように回りをワックスで固めてありました。
フランスパンを買って、嬉しくなって帰りました。
こういうのがいまの自分にとって食べたいモノだったんだ。
これでワインが飲めたらなぁ・・・。でも飲めなくてよかったのかもしれません。身上をつぶす可能性がありますからね。

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父親には、絶対理解できない世界だろうなぁ・・・。彼が理解するためには、三回ぐらい生まれ変わらないとだめだろう。
そう言えば先日、大先生が「健康のため、牛乳とパンは食べてはいけない!」と仰っていたなぁ・・・。何事も少量なら問題ないと思う。できるだけ変な制限をしないことです。状態に応じて、パンでも白米でも玄米でも楽しめばいいと思う。そして、いろいろなモノを少量食べればいいのと違うかな。

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博物館風景 [風景]

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これは「うぞうすい」を食べた後の話。
父親とせっかく京都国立博物館の近くに来たのだから、見学することにした。
彼は、博物館に来たことがないらしい。
来たことがない?

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息子と違って芸術とは縁がない人生だったのね。
もっとも、京男と京女の4人の子供も美術に縁がない。
親の姿を見て「もっとまっとうな仕事をしないとああなる」と思ったんだろうなぁ・・・。
でも、孫が曾孫に変わったヤツが出てくるような気もします。

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私が美系に行くと言った時、父も母も理解できなかった。
唯一母方の祖父が理解を示した。
もっとも私自身、美系なんて言ったものの、具体的に何をするというのはなかった。
カットエエのと違うかなぁ・・・程度やった。
その内、我が家系に変なヤツが必ず出てくるだろう。
私の役目は、「大丈夫!あんなは頭が変な訳でない。やるならトコトンやりなはれ」と言う役になるかも。
それまで、こちらもドンドン先に進んでおかないとね。

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父親との話に戻ります。
京都国立博物館では「開館120周年記念特別展覧会 海北友松(かいほうゆうしょう)」をやっていたので観ました。
父親とまさか博物館でこんなモノを観るとは思いもしませんでした。
芸術とは、まったく縁のない父ですから。
観て、どう感じたのだろう・・・。

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友松の「月下渓流図屏風」がよかった。

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