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博物館風景 [風景]

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これは「うぞうすい」を食べた後の話。
父親とせっかく京都国立博物館の近くに来たのだから、見学することにした。
彼は、博物館に来たことがないらしい。
来たことがない?

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息子と違って芸術とは縁がない人生だったのね。
もっとも、京男と京女の4人の子供も美術に縁がない。
親の姿を見て「もっとまっとうな仕事をしないとああなる」と思ったんだろうなぁ・・・。
でも、孫が曾孫に変わったヤツが出てくるような気もします。

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私が美系に行くと言った時、父も母も理解できなかった。
唯一母方の祖父が理解を示した。
もっとも私自身、美系なんて言ったものの、具体的に何をするというのはなかった。
カットエエのと違うかなぁ・・・程度やった。
その内、我が家系に変なヤツが必ず出てくるだろう。
私の役目は、「大丈夫!あんなは頭が変な訳でない。やるならトコトンやりなはれ」と言う役になるかも。
それまで、こちらもドンドン先に進んでおかないとね。

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父親との話に戻ります。
京都国立博物館では「開館120周年記念特別展覧会 海北友松(かいほうゆうしょう)」をやっていたので観ました。
父親とまさか博物館でこんなモノを観るとは思いもしませんでした。
芸術とは、まったく縁のない父ですから。
観て、どう感じたのだろう・・・。

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友松の「月下渓流図屏風」がよかった。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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井戸と鬼門 [風景]

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先日、枝垂れ桜を見に行く時に祐井(さちのい)の前を通った。
京都御苑には、「三名水」という井戸がある。
「懸井(あがたい)」「祐井(さちのい)」「染殿井(そめどのい)」です。
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すべての井戸は現役ではないそうです。
井戸って使わないと枯れてきますからなね。
しかも、使うとなると大腸菌の量が・・・などといわれます。
井戸の水を使うと水道代は無料ですよね。
でも下水料という名目でとられます。
京都市の地下には、琵琶湖と同じぐらいの地下水があるそうです。
なぜ、使わなくなったのかな・・・。
父母の西陣の実家では、井戸があり、それを日常に使っていた。
なぜ、琵琶湖の水を使うようになったのかな・・・いずれ調べてみようっと。

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↑ここは、貞子みたいなものはでてこないでしょうね。

「祐井(さちのい)」の話にもどります。
この井戸だけ鉄柵で囲んであり、柵越しにしかみられません。
明治天皇誕生地でこの「祐井」で産湯をつかったからなんだそうです。

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↑猿が辻

次は、京都御苑の鬼門。
「鬼門」なんてご存知ですか?
鬼がやって来る方角なんです。
もともとは中国でいわれてきた考え方。
でも現代の日本でも考え方が生きて居る。

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↑十二支は、おなじみの「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12個の記号です。初めは月の記号として使われていましたが、やがて年や日、時間、方位にも割り当てられるようになり、正午・午前・午後といった言葉も生まれました。

家を建てる時、鬼門対応はしていると思います。
していないと災いを招くことになる。
まあ、ユングのいうところの集合的無意識の世界かもしれません。

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方角的には、「北東(艮=うしとら:丑と寅の間)」。鬼が出入りする方角です。
京都御苑は、こうやってわざと凹になっていて、鬼門対応になっています。
しかも、木彫りの猿が御幣を持って鎮座している。

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鬼門の方角にあたるため、築地塀を内側に切り込んで角を取り払う
「鬼門封じ」が施してある。これは平安時代では最先端の防衛システムなのである。

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↑猿さんがいます。わかりますか?

さらに屋根裏には木彫りの猿(申)が鎮座する。御幣(ごへい)を手に持ち、頭に烏帽子(えぼし)をかぶっている。
そして、ここの延長線上には、比叡山延暦寺があります。それで京都市内の鬼からの警護をしています。

「鬼」ってなんでしょう?
頭に角を生やして、虎革の褌、マッチョなオッサンというイメージ。
方角の図を見ると東北は、「丑(うし・牛)」と「寅(とら)」が鬼門の方向になります。だから牛の角と寅の褌が「鬼」の象徴となります。
それに対抗するために「申(さる・猿)」が守ります。
桃太郎の話で、桃太郎の「桃」が鬼に対抗する。だから桃の木でつくった弓矢で対抗する。またお供が猿・雉・犬で退治に行く。
なら鬼のお供は、牛・寅・兔なんやろか・・・。兔はちょっと違うか。でもバニーガール風の鬼がいてもいいかもね。ラムちゃんみたいな感じかな?ならかわいいじゃん。

最近、京都市内は、こういう風水的なモノが壊れてしまいました。
で、現在京都市内は、鬼や妖怪変化、ゾンビ、猪八戒、沙悟浄、浴衣女、売れない落語家風・・・の妖怪変幻が闊歩しています。
怖いことです。

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源平桃笑う [風景]

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4月2日の「村上重本店」の植木鉢のその後が見たく、用事を作り見に行きました。
見事に咲いていました。
きっとお客さん達から聞かれるのでしょうね。
名前が書いてありました。
「源平のしだれ桃」というようです。
桃だったんだ!

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これだけの鉢植えを皆様にご披露されるのは、素晴らしいことだと思います。
何よりの看板です。
他の店も見習って欲しいな。

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でもお行儀の悪い団体客や酔っ払いに触られないようにしないとね。
国柄なんだろうか・・・・そういうことをしています。
見つけ次第、「コラッ!そんなことしたらダメ!」とキッパリと声を掛けてあげましょう。
きっと自分の国は不毛で花なんか咲いていないか、すべて造花かペンキで塗っているのだろう。だから生の花を見ると興奮するのでしょうね。

今日から、京都市内の天気は悪くなるようです。
咲いた桜、持つかな・・・微妙。
こればかりは仕方ない。

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↑2017年4月6日午前6時30分。本日は曇り、夜ぐらいになると雨が降るそうです。曇りや雨は、来週月曜ぐらいまでらしい。菜種梅雨か。桜はまだ満開ではないけど、持つかな。

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↑朝ご飯を食べながら、観ています。花見がこれが一番。

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しだれ桜始めました [風景]

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歩いていると、面白いものに出合う。
これなんかもそうだ。

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「しだれ桜 始めました」
本山本満寺の前にある掲示板。
まじめに告知しているつもりですよね。
でも私の中では「冷やし中華始めました」のような感じでとても面白い。
いかがですか?

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ここは、最近、有名になってきました。
結構、観光客が来るようになりました。
昔にくらべ、随分きれいに整備されてきました。

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肝心の桜は、昔にくらべ野性味がなくなってきたかも。
それでもこれだけの桜が無料で公開されているのは素晴らしい功徳になりますね。
後2日ぐらいするともっと綺麗になっていくことでしょう。

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↑2017年4月4日午前7時。ベランダからの桜。

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やっと咲きました [風景]

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↑マンションを出たところのモクレン。日陰なので遅い。

昨日は、いつものように京女と実家へ。
行くまでが苦痛でした。
とにかく人が多い。
女子大は入学式後の人が多い状態。
市バスも観光客で多い。
降りてもまた人・ひと・ヒト。
桜は咲き始め程度だけど、旅行を計画している人は延期する訳にもいきませんからね。桜祭だってやらない訳にいかない。なんか咲きはじめ程度で寂しく行列でした。

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↑聖護院門跡、門の所の枝垂れ。咲き出していました。ちょっと光線が悪いです。

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今年は、一週間は遅れていますね。
でも観光客がすごい。
市バスに乗っている中国人のおばはんが地図やメモを持っていた。
なにげなく見ると「清水寺〜嵐山」と書いてある。
誰がこんな無茶な事を教えたのだろう。
絶対に無理とはいいませんが、かなり厳しい。
テレビの放送でもそういう紹介の仕方をします。
清水寺の取材から、次ぎの瞬間には嵐山に居たりする。
清水寺近辺でタクシーに乗り「嵐山へ」と言ったら「!?」となるでしょうね。
「お客さん、商売だから行くだろうけど、時間がかかっても知りませんよ」と言うだろうな。それとか京都駅からタクシーで「清水寺へ」というのも言われそう。

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↑聖護院門跡、この間は節分だったなぁ。

少なくとも今週は、移動するのは電車を利用した方がいいですよ。
もちろん全ての道が混むとはいいません。
東大路通、河原町通、四条通、川端通はできるだけ避けましょう。
自家用車の場合だと駐車場に入れないといけませんが、ぼったくられますよ。

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↑昨日のランチ。「はとや食堂」おかずは京女の分といっしょにしています。二人でこれだけ。夜は、民生なので控え目。

昨日は、実家に行った時ぐらいから、ズキンズキンと頭痛がし出した。
いつもの咽頭炎だと思う。
頭痛を押さえようと薬局を探しても全然ない!
繁華街なんかは、無用にドラッグストアがあるのに・・・。
普通の地域には、薬局が少なくなっている。
頭痛、下痢、胃薬、目薬、絆創膏の類は、コンビニに売るようにしないと薬局難民になりそうだ。

今年は自分で情けないほど医者に行っている。
咽頭炎を治さないと鎮痛剤だけはどうしようもない。

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桜が雨と寒さでビックリしたかも [風景]

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↑本満寺、2017年3月31日12時

昨日は、思ったより早く雨が降り出した。
ランチを食べに行きがてら本満寺に行く。
予想通りですが桜は咲いていなかった。
気温が10度だったから、咲きかけた花もひっこんだかも。
ここがこうだということは、京都御所も同じような開花状況かな。
いつもなら咲いている筈なんですが・・・。

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↑雨の中、ちょっとだけ咲いていました。咲きたてだから雨を跳ね返している。

我が家のベランダ桜も、まだ咲いていません。
今年は、遅れ気味かも。
そうか咲き出すと一気にさきだすか。
まあ、いずれにしても咲くのは間違いない。

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さて、ランチに「魚熊」と思ったら、店の前に貼り紙。
お店が移転したとのこと。
移転先が現在の場所より、ちょっと不便な所になっていた。
ここだからよかったのに・・・。
また、行く店が無くなった。
昨年からこういうのが続いている。

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↑「アオゾラ」本日の日替わりランチ、カレーはイエローカレー

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↑仏さんのお供え風のご飯は大盛りにしてもらっています。

しかたなく、東の方に歩き「アオゾラ」へ。
アオゾラは、タイカレー専門店。
かなり昔からあると思います。
久しぶりでした。

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↑手羽先唐揚げ、スイートチリソースがかけてあります。

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↑揚げ春巻き

食べたのは、イエローカレーのセットに鶏の手羽唐揚げと揚げ春巻、そしてココナッツプリンをチョイス。
イエローカレーは、ちょっと甘口の優しい味。
いまの私には、ちょっと優しすぎかも。
激辛グリーンカレーに慣れているからか。
サラダにパクチーがないのがちょっと寂しい。

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↑ココナツプリン、ジャスミンティー

きっとタイでも地方によってかなり違う味になるんだろうな。
タイは、仏教国だけあって、ご飯が仏さんのお供えみたい。
盛りが大きく見えるのは、大盛りにしているからです。

食べ終わり市バスで撤収でした。
バスの窓から外を見ていると観光の人がたくさん歩いていた。
昨日は、浴衣着物だと寒かっただろうなぁ。

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雨、そうだ弘法市 [風景]

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昨日は朝から雨模様。
やっと休み明けです。
日、月と作業していた作業を外部で作業をしてもらえる。
ということで朝9時台に家を出た。
市バスを待っている時「今日は弘法さんや、雨が降っているから人が少ないかも。ということはお餅が買える」と閃いた。

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弘法さんというのは、毎月21日東寺で空海さんの命日に行われる骨董を中心とした市のことです。
今月3月21日は祥月命日になるのかな?

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↑これが「棒餅の端」

南門の所で売っている「棒餅の端」が欲しかった。
これは、棒餅を切りそろえる時に出た端なんです。
色々な種類が入っているのです。
結構、ファンが多いようで、普通なら売り切れてしまっているのです。
でも昨日は、幸運なことに雨だった。
きっと来る人の出足が遅い筈。

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行くと思った通り、ありました。
やった!
こんなことで幸せに感じるなんてちょっと悲しいかなぁ・・・。
否、大切なことです。
この棒餅の端は、とても程よい薄さなんです。
すぐ焼けるし、お醤油を少しつけて食べると幸せな気持ちになる。
蓬、プレーン、海老、豆入り、粟、黒糖の味があるのです。

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手に入れて本当は弘法市を久しぶりに行きたかったけど、時間がなかったので撤収しました。
わらび餅屋さん、鯛焼き屋のおばちゃん、酒饅頭屋のおっちゃんやおばちゃんは元気にしているかな・・・。
また、来よう。

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春ですね [風景]

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昨日は、京都市内の気温が18度だったとか。
夜になっても室内の気温は18度。
窓を開けたくなった。
でも開けられない。
風が入ると困ったことになるからだ。
ナノサイズの粉末を扱うので、絶対にできない。

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ここ2日間ずっと作業机のところに釘付け状態。
今年初めての細かい作業。
カッターで薄い紙を切ったりする。
眼鏡をしていては見えないので裸眼。
背中が辛い状態になってきた。
目も疲れている。

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耳は空いているから、ずっと朗読を聞いていた。
外へ一歩も出ていない。
朗読・・・しかもボランティアの朗読は、内容が時々わからない。
結構苦労します。漢字が見えない不便さがある。
疲れてくると落語を聴いていた。
面白いことに落語なら、映像が目の前に広がる。
話芸ですね。
呼吸なんだろうか?
間合いのうまさなんだろうか?

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目が疲れてくるので、漢方薬を結構飲んだ。
目の働きをサポートする生薬なんです。
先月、漢方内科の先生に処方をお願いしておりました。
気持ちかもしれませんが、楽なんです。
もっとも最近、視力がちょっと変かもしれません。
見えないけど、わかるということが多いのです。

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↑鐘園亭東福寺店「Bランチ」

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↑こういう昔風の中華も好き

バス亭でバスを待っていて、遠くにバスが見える。
何番という数字は、絶対見えない。
でも数字がわかります。
近づくとその数字と確認できる。
細かいカッターワークをしているのですが、見えていないことに気が付いた。
でも作業はできている。
ちょっと集中するコツみたいなものがわかってきたのかな?
結局は、脳の回路なのかな?

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稲荷 [風景]

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ここは、新日吉神宮のところにある「山口稲荷大明神」
稲荷という存在は、不思議ですね。
お寺の境内にも、神社の境内にもある。

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↑山口稲荷大明神、大明神/神号の一。神名の下につけ、明神をさらに尊んでいう称

平安時代の始め、天台宗の開祖・伝教大師最澄は比叡山を開くにあたって、もともとその土地に古くから古くから鎮座する地主神であった、比叡(日枝)の神を丁重にお祀りした。これが現在、滋賀県にある日吉神社の起源となった。

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↑馬酔木

神社の場合、祀られている神様が苦手とする分野の御利益を担当するため、お稲荷さんをお祀りした。
お稲荷さんというのは、「稲がなる」「稲なり」→「稲荷」という穀物を司る系統の神さまだと言われている。後に工業・商業・屋敷・芸能・福徳開運ということもできるとなった。
人間は、崇高な思想より、現世的な御利益をもとめるものです。
今のインドで仏教は衰退しましたね。インド人はお釈迦さんのことをしらない人も多い。なぜ?それは、現世利益を説かなかったからと言われています。
人間は、やはり自分の欲望を成就したいのです。
それも現世利益的に。

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↑京都国立博物間

きっとお稲荷さんが色んな社寺で見られるのは、そのことなのかもしれません。
「極楽浄土に行ける」というより「商売繁盛・お金がたくさん手に入り、この世で楽しく生きたい」と庶民は願う。
口では、「世のため人の為」というけど、本当は「自分が一番可愛い」というのが本音かも。
そういう衆生の欲望を満足させるために、お稲荷さんの祠はある。
まあ、これは私の独断と偏見の意見。

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考え出すと切りが無い [風景]

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私がどこかに行く時、智積院を通ります。
比較的観光の人も少なく、静かなのがいい。
モノを考えながら歩くのに最適な空間。
ここならイヤフォンで音を消さなくてもいい場所。
自転車も暴走していないしね。

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↑松の予防接種?

昨日、買い物がありヨドバシカメラに行き、ランチも食べた。
さすがに普通の日は、人が少ないですね。
食事をしている時、BGMの音量が大きい。
最近、そういう時でもノイズキャンセルのイヤフォンがあるから全然平気です。
見栄えはあまりいいカッコではないかも。

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最近、脚が疲れる。
原因が昨日わかった。
靴と靴紐だった。
私は、靴のサイズを少し大きめにする傾向だった。
その方が足が楽というか、簡単に脱いだり、履いたりできるからです。
その時代の靴を中敷きで調整して履いているのです。
ところが、靴紐が緩んでくると歩いていて足が靴の中で前進してしまっているのに気付いた。
これが脚に影響していたのです。
朝から靴紐を調整していろいろ試していたのです。
紐がちょっと伸びて、緩んでいる状態になっていた。
ジッパーで履くタイプの靴なんですが、楽にジッパーが上がるようにしていた。
それがだめだったみたいで、やたら脚が疲れてしまうことに気付いた。
靴を買わないといけないかな・・・。

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靴で足の爪とかに影響が出たりする。
父親には言うのに、自分ではちゃんとしていなかったかも。
チャンと自分に合った靴のサイズを割り出さないといけない。
どうしても楽に履こうとする。
それが逆効果になるのですよ。
難しいものですね。

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靴のサイズはメーカーによっても違うのです。
自分に合った靴を足に憶えささないといけない。
ただ、日本の生活では、外出先で靴を脱ぐ作業がありますね。
この作業が苦手なんです。
高齢者がいる家は、椅子が置いてあったりするのですが、病院なのにはそういう配慮があまりない。レストランでも靴を脱がすところがあったりする。

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靴や靴下は、もうすこしチャンと研究してみます。
足先が冷えるから、遠赤外線がでるパッドを布団にいれて寝ていた。
これも問題あるようです。
懐炉なんかも問題だと東洋医学系の人はいいます。
よかれと思ってやっていることが、実は逆なんてことがありますからね。
そうそうテレビの健康番組も問題だと思います。
あんな番組を観ていたら病気になるかも。
病院の営業番組が多い。

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健康と意識する人は、その時点で不健康なんでしょうね。
健康の人や幸せの人は、「健康」や「幸せ」の事を意識していないかも。
朝、起きて身体が動いて、不味いといいながらご飯を食べ、当たり前に排便し、自分の足で会社に行く。そのことは、奇跡なんですよ。気付いていないだけなんです。

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