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昔からの景色 [風景]

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↑サラリーマン時代、徒歩で会社に通っていた30分ぐらいだった。本日の写真の景色の場所を通っていた。このお菓子屋さんが九官鳥を飼っていたな。

京都市内は、急速に景色が変化して来ている。
昔からあったお店が閉店するということが多くなりました。
建物って、壊してしまうと前に何が建っていたか忘れてしまうものですね。
新しくオープンするお店は、京都風とじゃなく、関東のお店が多い。

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↑昔、お菓子といえばこんなのが多かった。

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どうしても京都市内でないといけない食べ物なんて無くなってきている。
ホルモン焼、ラーメン、餃子、海鮮丼、ローストビーフ・・・どれをとっても京都らしくない。
観光客が歩きながら食べるというのも最近の話。
飲み物を飲みながら歩くのも最近。
昔は、そんなお行儀の悪いことはしないというのが普通だった。
それが中高年の女性でもやっている。
熱中症が流行ってきた?からかな。
テレビが脅しますよね。
天気予報で必ず「熱中症にご注意ください!」とアナウンスする。
街中を歩いていて、熱中症になるなんてよほどのことじゃないのかな?

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↑ここのタワシ屋さんも古くからこの状態

漢方では、水毒という考え方がある。
水も摂り過ぎると害になる場合があるようです。
だから歩きながら飲む必要なんてないと思う。

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錦市場は「京の台所」といわれ観光客がたくさん行きます。
行くとびっくりします。
観光客が食べながら歩いている。
なかには竹串に鮪の刺身を刺してモノまである。それを見て「あれが本当の刺身なんだ」と妙に感心したりした。関東では、握り寿司、天麩羅、刺身も立ち食いからはじまったのだそうです。でも京都では立ち食いは普通でない。小さい時から「そんなことをしてはいけない」と厳しく躾けられて育つ。いまは、そんなことを言って子供を躾けないのかなぁ・・・。大体年寄りと一緒に暮らさないから、そういう躾はできない。しかも、昨今では保育園に預けて子供を育てるのが当たり前みたいになったしね。

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↑三条河原町にあるアーケード

それと京都駅でビックリするのが外人も日本人も平気で道路に座るのを見ることです。もっとひどいのは、そのあたりで買った食べ物を食べていたりする。前記の歩きながら食べるよりはましなんやろか?でも地べたにおっちんしているのはねぇ・・・。

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↑上を見ると看板のワニ

市バスや電車の中で、若い女性が鞄からおにぎりを取りだし食べ、そして化粧をする。揺れる市バスの中で器用だとは思うけど、人の前では舞台裏を見せない方がいいように思います。世阿弥が『風姿花伝』で「秘すれば花なり」と言っているのになぁ・・・。

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↑よく見ると龍のようです。この写真を見るとワニに見えませんか?

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↑こう見ると龍ですね。

市バスに乗って窓から風景を眺めていると「なんて汚い街や」と感じる。
色彩の規制がちゃんとしていないのかな?看板が派手、コンビニが多すぎ、自動販売機、病人が多いのか薬局がやたら多い、なんでこんな店でと思う場所で行列、美しくないですね。
そろそろ、京都市もなんとかしないといけませんね。
その内、観光客から総スカンをくうかもしれませんよ。
「京都というブランドに憧れてきたけど、来てガッカリした」といわれるかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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国宝 [風景]

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↑京都国立博物館入り口近辺、ここでチケットを買わない方がいいかも。チケットを買うのに行列も考えられますからね。

昨日も暑かった!
もう十月中旬なのに・・・。
今日から秋らしい気温になるようらしい。
外出する時の服装が難しい。
昨日も汗をかいてしまった。

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↑人の行列が・・・

昨日の事情で歯科医院に通わないと行けなくなった。
行くために、京都国立博物館の前を通ります。
そういえば、特別展覧会「国宝」を開催している。
他府県の方が行くと行っていたのを思い出す。
少し覗いてみました。

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この「国宝」を見るためには、入館料(一般1,500円)が必要なんだそうです。
ちょっと高いけど仕方ないのか。ヨーロッパの国立博物館なら無料というのが多いけどなぁ・・・。

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↑これで館内に入れます。

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入場券を買う所は、それほど人が多くなかったけど、入ると予想通りの行列。
館内に入るのに1時間はかかるそうです。
館内に入ってから展示の所まで30分ぐらい待つのだそうです。
昨日は暑かったから、行列が大変だろうな。

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↑館内にも行列が・・・しかも動いてない。

出口の所で、見知らぬ昔のお嬢さんから話しかけられた。
昔のお嬢さん「ご覧になったの?時間はどれぐらいかかったのですか?」
京男「本日は、通り抜けただけなんです。おそらく展示のところまで1時間半はかかりますね」
昔のお嬢さん「この展示、全部国宝なの?」
京男「それは、ないと思います。何にはなんちゃって国宝もあるかも」
昔のお嬢さん「それにしても人が多いですね」
京男「いつもこんなものです。日本人はブランドに弱いです。審美眼が弱いから、国宝なら間違いないてなもんなんでしょうね。それとかこれは高価だからいいとか、訳のわからない烏合の衆。だから何がいいのかわかっていない。展示物は全部印刷やコピーでも誰も気付かないかもしれませんね」
なんて喋っておりました。

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↑さて次のお座敷へ

そして、出口から立ち去りました。
歯科医院に向かいました。

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口中緊急工事 [風景]

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連休の3日間、歯茎の奥に圧力を感じてとても不快だった。
最初、咽頭炎からの頭痛なのか頭痛もしていた。
鎮痛剤が必須状態。
歯茎を見ると腫れていた。膿の逃げ場がない感じ。
歯医者さんに行かないと・・・となった。

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予約の電話をする時、なぜか電話をためらうのです。
薄々感じていたのです。
これがちょっと大事かもとね。
いつも行く歯科の先生は、ちょっと処理をためらっている雰囲気もしていた。
親知らずの時と同じだった。
私でも親知らずが生えてくるのです。
それも横向きに2本生えてきた。
1本目は、サラリーマン時代だった。
あの時、下手な先生で3時間もかかった。
3時間もしたら麻酔が覚めてきますよね。
頭の上で「おかしいなぁ・・・」と会話をしている。
最悪でしょ。逃げる訳にもいかない。
あの日の夜、大出血で枕が血に染まった。

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2本目は、いまのメンテナンスに行っているドクターだった。
「大学病院の口腔外科を紹介します」と良心的な答え。
家に帰って夏休みだったかな。痛くなりだした。
歯科医院に電話すると休み。運が良いですね。
仕方なく、子供達の通っている歯科医院に飛び込みました。
痛みだけでも止めてもらおうとした。
そこの先生が「5分ぐらいで抜けるよ。抜く?」と言って。
親知らずが横に生えているのですよ。
考えますとその日は帰った。
でも次の日、再度その病院に行き、その場で横向き親知らずを抜く。
先生の宣言通り5分で。
これにはびっくりしました。

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↑匂いがすると思ったら・・・そんな季節なんだ。

今回、久しぶりにその病院に行きました。
その場で処理してくれました。
歯の根元にヒビが入り、そこから雑菌が侵入、長い時間をかけて繁茂した。
特に今年の夏の影響もあったのでしょう。盛大に繁茂したようです。
これを放置しておくと顎の骨から全身に菌が回りそう。そして人工股関節にたどり着く。そうなるとことはもっと大変になる。
脚を外し、人工股関節を取りだし、洗って元に戻すという手術をしないといけません。そうなるとまた入院とリハビリの日々が始まる。

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↑ここ数日、ベランダにカマキリが集合してきます。卵を産むためだと思います。京女が悲鳴をあげ私を呼びます。捕まえて桜の木の方に行ってもらいます。この時期、茶色のカマキリをよく見かけます。

で処理をお願いした。
結構大変そうでした。
歯の欠片を取り出さないといけませんからね。
傷口を縫い、血止めの綿を噛みしめ、終了。
何回か通わないと行けない状態となりました。
こればかりは、自分で治せないです。
骨盤を蹴破り、顎関節を折り、舌を噛んで500㏄出血した時、歯もヒビが入っていたようです。これですべて解決したかも。

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↑嫌いな人は嫌でしょうね。京女は絶対嫌がります。とても精悍でカッコいいのに。

直観で医者の選択をした自分を褒めてあげたいと思います。
歯の奥の圧力から開放されました。
まあ、治療には通わないといけませんけど。

自分の直観を信じることは大事なことですね。

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烏寺? [風景]

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↑烏寺

ここは、烏寺といいます。
なんてことない普通のお寺。
正式な名称は「熊谷山専定寺(くまがいざんせんじょうじ)」。
浄土宗禅林派の寺。
お寺の名前が不思議でしょ。

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↑高札

伝説があります。
伝説によると、1207年(建永2年)9月4日、専定という旅の僧が松の木陰で休んでいると、梢にとまった二羽の烏が「今日は熊谷蓮生房が大往生の日だ。西方浄土へ導かれるのも念仏の功徳というものだろう」と話して飛び去っていった。
不思議に思った専定が熊谷蓮生房の庵を訪ねると、その日に蓮生房は亡くなっていたという。
でも熊谷蓮生房って誰?

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↑東を見ると豊国神社が見えます。

※熊谷蓮生房(直実)は、武蔵国熊谷郷の武将で源頼朝の御家人として活躍し、一ノ谷の合戦では、源義経の鵯越に従い、平敦盛を討った武将として知られている。
敦盛を討ったことに無常感を深くし、仏門へ入ったといわれ、法然に師事して出家した。

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↑豊国神社、京都名物汚い電線。こういう電線がなければいいのになぁ・・・。

なんで烏なの?
この烏は、熊野権現だったらしい。なら三本足の烏だったのかな?

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↑豊国神社の南隣が京都国立博物館。博物館は美術館と違って名前を売ったりしないのね。もし売ってたら「京男博物館」になっていたかも。(笑)

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↑いつぞら夜中(丑三つ時)に、私の耳元で羽音を鳴らして、目覚めさせてくれた蚊です。結構まるまると肥っているでしょ。私の血を吸ったのかも。次の日の朝、倒れていた。きっと京男の毒素にあたったのかもね。

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卒塔婆 [風景]

お彼岸ですね。
お墓参りにはいい季節になってきました。
私は、最近こう思う。
お彼岸に墓参りするなら、先月お盆に墓参りする必要はないのではないかと思う。
それと家に仏壇がない家は、先祖や故人はどうするのかな?
墓地がなく、仏壇もない場合はどうするのか?
まあ、我が家の場合は、実家に仏壇、そして墓地があるから一応問題ないけど。
次世代にどうなるのか?
おそらく、悩む人がいるでしょうね。
お寺と親しくない場合はどうするのか?
私の場合は、考えがまとまりつつあるのでなんとかなります。
いずれこの問題は、考えを書いた方がいいかもしれませんね。
そうか本を書くか。
「悟り」の研究についての本を書いたことがあるのです。それに比べたら比較的簡単な問題できるからね。

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さて、お彼岸ということもあり、わからなかったことを書いておきます。
表題「卒塔婆」ってなんなのよ?
いまさら聞けません。それで調べてみました。
「卒塔婆」という漢字を見てなぜか「蘇東坡」を混同する。なんでやろ?
食べたいなぁ・・・東坡肉。なんでそんなモノが頭に浮かぶのかぁ。

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↑お彼岸と言えば、彼岸花やね。小さい時、この花が怖かった。そんなかわいい頃もあったのです。

卒塔婆は、納骨とかお盆とか何回忌の時に立てます。
自分では、手配したことがないので仕組みがよくわからない。
でも法事に行って、卒塔婆を運んだり、立てたりさせられる。
法事の時、いつも参加するので、各家、各宗派のやり方に妙にくわしいのです。
いまでは、おっさんのモノマネまでできる。
おっさんの替わりに法話なんてのもできる。まあ、したことはありませんけど。やったら絶対受けると思うけどなぁ・・・。お布施をくれたら大サービスで1時間ぐらい大爆笑なんやけど・・・。
法事にそういうのは普通求めないか。

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↑なぜか、同じ蝶がついてきた。

話が脱線しそう・・・。
元に戻します。
卒塔婆をなぜ立てるのか?
目的は、故人の追善供養(ついぜんくよう)のためなんです。
「生きている人たちが、卒塔婆を立てることで善行になり、それが故人の善行になる」というような目的です。

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なんで?
卒塔婆の起源は、サンスクリット語のストゥーパにあります。
これは釈迦の遺骨を納めた塔のことで、これを元に作られたのが五輪塔、それを元に作られたのが卒塔婆です。
卒塔婆って木の横がギザギザになっているでしょ。あれが五輪を表現しているのです。
五輪というてもオリンピックと違いまっせ。地・水・火・風・空で人間の五体を現します。みたらし団子と同じやね。
これを立てることは、塔を建てるのと同じような意味になり、善行と見なされるのです。
だから、木の表面に梵字で佛の名前を書いたりします。
最近は、字が書けないおっさんもいるようで、PCでプリントできるシステムもあるようです。なんかありがたくないなぁ・・。

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さて、卒塔婆を用意するにはどうしたらいいのかな?
ホームセンターで木を買って、手作りするのが故人のためにはいいようです。でもおっさんや霊園管理の人に怒られそう。
菩提寺や霊園に依頼する場合は、事前に予約して置かないといけません。
費用は3,000円〜10,000円ほどになります。
渡す際には封筒に入れ、表書きは「御布施」や「卒塔婆代」などとします。
「領収書をください」と言ったらあかんような雰囲気があります。でも兄弟で割り勘する場合、やっぱりもらわないとね。

なんとなくおわかりいただけましたか?

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運転手さぁ〜ん、ただ乗りしてますよぉ〜 [風景]

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市バスに乗ったら、車内でトンボが飛んでいた。
その時、乗客は地元の高齢者が多かった。
そんなこともあるのか、トンボが飛んでいても、横にとまったりしても驚かない。
さすがだ。若い女性なら大騒ぎになる所だ。

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捕まえていっしょに降りてやろうかと一瞬思ったけど、捕まえるためにバタバタするのもねぇ・・・。
ひゅっとしてトンボはトンボで行きたい停留所があるのかもしれないしね。
これがセミならちょっとうるさいだろう。
蚊でも困る。
昔、病院に入院している時、病室で蚊にさされた。痒いのでナースステーションに行き「蚊に刺さ、痒いのです。ムヒかなんかないの?」と言ったら、「ない」との返事。もっと言ったら皮膚科に紹介されたのかな・・・。整形で動けない状態の時、手の届かない場所だったら、痒くて地獄だっただろうな。痛いのは、太股を鉄串で貫かれた以上なら堪えられるけど、痒いのは堪えられないです。
以来、入院には「虫刺され」「痒み止め」を持参するようにしています。

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昨日、写真の通りを歩いた。
歩きながら、電線の多さに妙に感心した。
だから、カメラを取り出し撮影。
これだけ電線が張り巡らしてあったら、ミサイルが飛んで来ても大丈夫かもね。

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京都の古い町には、町内毎にお地蔵さんがある。
地蔵盆が先月あったことから、どのお地蔵さんもメイクがバッチリ。
中にはトホホなメイク地蔵もありますが、それはそれで味わいがある。
これってコレクションしてみようかなぁ。
面白いかも。

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今日の記事は、なんていうこともない内容。
でもなんか面白い。
徒歩で当てもなくブラブラするのもたまにはいい。
思わぬ所に広いものがいっぱいあります。

※今朝は、記事をアップしたつもりになっていた。あんなに朝早くから仕事の電話に応対していたから調子が狂ってしまいました。

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父上、固定概念を破りましょう! [風景]

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↑三条京阪近辺

早朝、大先生より電話がある。
「暑いねぇ・・・札幌方面はクーラーがあまり効かんからたまらん。しかも夏休み最後で子供が多くて五月蠅くて・・・」とおっしゃっていた。
そうだろうな今時の親は子供をチャンと躾けていないからそうなるのでしょうね。
市バスに乗っていても優先座席に子供を座らせる親がいますね。あれはいかん。子供なんか立たせておけばいい。私はそうしていた。そうしないと足腰が鍛えられない。
大先生と気温の話になり、最後は二人で大笑いをしました。暑さのため、頭のどこかのスジが切れてきたのかもね。笑いが止まらない。

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↑三条大橋より南を見る

昨日は、父親が病院に行く日だった。
きっと一人で行くと段取りが悪いだろうから、病院で会うことにする。
着くと父親の気を感じて探すのです。
これもゲームみたいなもの。採血の場所にいました。
混んでいたようです。
大病院は、採血だけの用事なんです。
精算の行列に父親が並ぼうとするので「ちょっと待った。ここで並んだら次の病院のお座敷にいけなくなる。精算は次の病院が終わり、ランチと買い物が終わってから、また来たらいい。その頃には空いているだろう」と言った。
父親は、これに抵抗をするのです。
こういう真面目な性格がだめなんだよね。
もっと非真面目にならないと・・・。
「別に支払いをしないというのでない。時間がないから次ぎの病院にタクシーで行こう!料金を踏み倒すわけではない」と言って病院を出てタクシーに乗る。

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↑白えびの天麩羅

タクシーに乗ったら病院の機械が「圏外にでるな!」となった。無視したら鳴らなくなった。
次の皮膚科の医院に行くと空いていた。ドクターは顔見知りなので、雑談をしながら、父親の爪まで切ってもらった。ドクターといっしょに毎日爪水虫の薬を塗るように父親に念押ししていた。
高齢者は、爪水虫を舐めているのです。痛くも痒くもないしね。
最近、女性にも爪水虫が蔓延しているらしい。女性の場合、マニキュアを塗るから爪水虫になっていてもわからない。塗料を塗るのも爪水虫にはよくないと思うけどな。

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↑子供がこんなものを注文したら、ドツクだろうな。

父親の処置が終わり、薬局に行き、終了。
次はランチ。
ランチはお寿司がいいとのこと。
京阪電車に乗り、三条〜四条を移動。
歩けばいいのですが、高齢者を連れて36〜7度の中を歩くのはちょっとキツイ。
私もやけど。
先日、京女と下見に行った店で食べる。
新幹線でお寿司が運ばれてくるので、父親は嬉しかっただろう。
想像通りのお寿司を食べた。
彼は大満足。ノンアルのビールまでつけたしね。

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↑百貨店で車が売っていた。「父上この車を買って!病院に行く時に便利だし」と言った。「幾らぐらいするねん」と父。「たった1,300,000円ぐらい」と私。「これで病院に行ったら病院は仲間と思う」と京男。「オレ、免許返上したからあなん」父親。「私は車は運転したことないけど、免許は持っている。京女も持っているから大丈夫。ちゃんと送るから」と京男。なんか父親は消極的な態度だった。なんでやろ?

その後、デパ地下で少々買い物をし、タクシーに乗せた。
父親だけなら、きっと病院の料金精算を1時間ぐらいかけて済ませ、皮膚科はまにあわなかったと思う。
私のアドバイス通り、ちょっとルールを破れば快適にランチも食べられたと身体で覚えたと思う。真面目なのはいいけど、ちょっと自分の頭で考え、行動すれば違う道が開けてくることをちょっと学んだ。
私は、自分が快適に暮らすために、頭を動かす。
そして、決めたらすぐに行動するのが普通。
理解したかな?だめだろうなぁ・・・。

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こんな所に蓮 [風景]

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ここは、東本願寺の南側の堀。
こんな所にひっそり蓮の花が咲いていた。
もう花は盛りを過ぎていたかも。

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こういう所は、近づいて撮れない。
この程度の写真になってしまう。
でも一昔前のカメラに比べると十分な気もする。

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昨日は、父親を眼科に連れて行った。
父親は、大学病院が好きなのはいいけど、眼科は座る所もないぐらい人が多かった。
重大な視力のトラブルを抱えた人は少なそうだった。
他の科からの紹介で来ている人が多いのかな?
高齢者も多い。
「ご高齢ですから視力は出ません」と父親も言われていたらしい。
白内障の手術は、すごく短時間でできるようになった。
でもそれ以上のことは、あまりできないものですね。
私も半年に一度は、眼科に行く。
眼圧を下げる目薬をもらうだけ。
みなさん、視力や聴力、歯や歯茎は大切にしましょうね。

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できるだけ医者に行かずに暮らしましょう。
・・・なんて言いながらよく病院に行ってそますが・・・。

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そうそう、昨日25日は、土用の丑の日だった。
本来なら父親を剣神社の「ほうらく灸の加持」につれて行きたかった。
残念ながら時間がなくなったのと、疲れたので家に帰ってしまった。
残念、また来年生きていたら行きましょう。

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↑これは昨年私が行った時の写真。このほうらくの上にあるのが大きなお灸なんです。この上に座る・・・のでなく頭の上にかざします。

鰻は、明日父親と食べに行く予定。
まあ、鰻を食べたぐらいで夏バテは解消しませんけどね。
デパ地下なんかに行くとおびただしい量の鰻の蒲焼きが並んでいた。
みなさん!今年の恵方(北北西)を向いて黙って頭から食べましょう!
鼻血がでたら、幸せになります。
鰻を食べてない!!次は8月6日が丑の日です。
ぜひチャレンジしましょう!

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PCが熱中症? [風景]

メインのコンピュータが我が家にあるPCで一番古い。
OSも古いままだ。
古くないと使えないソフトを使っているからなんです。

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先日、窓を開ける時、PCのモニターの上部を持つと熱かった。
いつもは、熱くないのに・・・・。
火傷をするほどでもないけど、それほど熱くならない側が熱かった。
コンピュータのファンが珍しく回っている音がしていた。
彼(彼女)は、熱いんだ!
よく考えたら最近、空気を取り入れる吸引部分を掃除していないことに気付いた。
吸引口がモニタの下に着いているのです。
普通、モニタの底は正面から見えません。
歯の裏を見る鏡で見るとなななんと!ホコリが詰まっていたのです。

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↑モニター下部にある吸気口。ここに綿埃がつまっておりました。

こういう吸気口は、そっとホコリを取り除かないといけません。中に入りますからね。ガムテープにくっつけて取り除いた。
写真はホコリを掃除した後のものです。
時々、吸気口もつまっていないかチェックしないと大変なことになる。

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↑熱くなる部分にPC用熱さまシートをこうやってはってあります。このシートに向かって小型扇風機で風を送ってあるのです。ちょっとでも熱がましになります。

このメインのコンピュータは、背面に放熱シールをはってあり、USBで回る扇風機で風を当ててあります。扇風機の音がちょっとするけど、コンピュータを冷やしてやらないとね。やらんよりまし程度かもしれませんけど、ないよりましかも。

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新しいPCは、ここまでしなくても大丈夫でしょう。
CPUも高速で発熱が低いタイプになったり、モニタも有機ELになったら変わるんだろうか・・・。
なんて思うけど、使っている人間が・・・だしね。
スタンドアローンガラパゴス環境で最強のPCを密かに動かして見たい気はするのです。速度が遅く、重く感じる時がある。ネット環境が煩わしいのです。
作業をするメインのPCは、純粋にテキスト、画像処理、グラフィック作業をする。隣に小さな24インチ程度のPCを置き、ネットにつなげておく。
新しいPCは、ダイニングに置いてあるモノをいつでも投入できるようにはしている。
外付けHDは、ワイヤレスでどのPCからもデータにアクセスできるようにはなっている。そういえば新しいPCは、熱の心配はないなぁ・・・。

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新しいPCでも吸気口はあるし、埃も吸います。
掃除は、こまめにした方がいいですね。
でも春先の窓を開けて作業していると黄砂が入ってくる。
きっと黄砂がPCや周辺機器の中に入っているだろうな。
それでも昔に比べたら、故障が少ないですね。

それと使う人間がイライラすると壊れやすいというのがあるかもしれません。
イライラしないことです。できるだけ。

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蓮花のように [風景]

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蓮の季節ですね。
いろいろなお寺(神社はあまりないかも)に多い。
どうしても仏教的なイメージがします。

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もともとは、仏教でなくヒンドゥー教の神話や聖典に、泥の中から茎を伸ばして花を咲かせる蓮の様子が、清らかに生きることの象徴としてたびたび登場するのです。
そのイメージが仏教にも引き継がれているようです。

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この世にうまれるということは、泥だらけの中に生まれるということ。
そんな世界に育っても、泥にそまらず茎を伸ばし、大きな美しい花を咲かす。
そうありたいものです。
蓮は、ワサビの畑や清流で育たないのかな?
世の中の泥を成長のエネルギーに変換しているのかも。
泥も使いようなのかもしれません。
そのあたりが生きるヒントになる。

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蓮の花の中に虫がたくさんいますよね。
蜜が美味しいのかな?
美味しいのなら虫にとって極楽なのかも。

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  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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タグ:京都 風景
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