So-net無料ブログ作成

春への準備 [風景]

DSC01235.JPG

今週になると急に秋がなくなって来た。
観光の車で混雑していた道路が妙に空いてきている。
なんだろう?
昨日は、終日外出。

DSC01218.JPG

市バスやタクシーで移動していた。
タクシーの運転手さんも同じような印象だと言った。
なんだろう??
テレビでは、まだ京都の紅葉と言っているのにね。
混んでいるというのがネットで浸透したのかも。

DSC01190.JPG

昨日、いつものように智積院を通過した。
まだ、紅葉が見られる木もあるけど、殆どの木は終わってきた。
落ち葉が美しい。

DSC01200.JPG

DSC01202.JPG

ハクモクレンの冬芽が来春のため、毛皮に包まって冬の準備をしている。
防寒が完璧やね。
この冬芽って3枚重ねらしい。
芽が大きくなる度に毛皮のコートを脱いでいく。
最終的に春に花咲く。
面白いね。

DSC01213.JPG

梅の蕾もできていた。
後二ヶ月もしたら梅が咲き出すのかも。
節分が待ち遠しい京男であります。

DSC01243.JPG

毎年、上の写真の所で足が止まる。
電線さえ無かったらいいのに・・・。
この色合いが好きなんです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
nice!(6)  コメント(8) 
共通テーマ:地域

歩きました [風景]

昨日は、午前中宅急便を出さないと外出できなかった。
宅急便のお兄さんに電話をすると急いで来てくれた。
頼んでみるものですね。

DSC00631.JPG
↑アマゾン「ヘレカツサンド」

早く終わったので外出。
歯科医院に行きたかった。
この間の工事部分の微調整。
舌が触る部分がまだキザギザしているのが気になっていた。
この段階が大切なんでしょうね。
これがうまく行ってないと舌癌になる。

DSC00635.JPG
↑きっとこの後、歩くためのエネルギー源

歯科医院で雑談をする。
有益な生の情報は貴重です。
それが終わってから、今度は散髪に行く。
誰も見ていないのはわかるけど、自分で気になるのです。
私自身の志気の問題。
また散髪屋さんで雑談。
いつからしゃべりになったんだろう?
ひょっとして「喋ったっきり老人」になっているんだろうか?

DSC00652.JPG

散髪が終了し、ランチへ。
ランチは、アマゾンねっ!
アマゾンと言っても通販ではない。
サンドイッチと珈琲が美味しい喫茶店。
名前は、通販のアマゾンよりずっと昔からあります。
昨日は、とても混んでいた。きっと博物館の「国宝」の影響でしょうね。

ランチの後、いったん家に帰ろうかと思ったけど、微妙に時間がない。
夕方に造形芸大に行かないと行けなかったのです。
ええいままよと写真を撮りに行く事に決めた。

DSC00654.JPG

この後、京阪電車に乗り七条駅から三条京阪移動、三条から東西線に乗り「蹴上」駅まで移動。
蹴上から南禅寺〜永観堂〜哲学の道〜銀閣寺〜京都造形芸大まで歩く。
銀閣寺が山だったのは計算外だった。
階段の登り降りが予想以上に多かった。
永観堂は、光の状態がよくなさそうだったので、中に入らなかった。

DSC00656.JPG

昨日は、最近の私としては多い11キロぐらい、歩数で換算すると15,000歩。
股関節が鈍く痛み出して来た。
これぐらいが限界なのかも。

これで当分写真のネタに困らなくなりました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

歩きました! [風景]

DSC00139.JPG
↑本日の風景は、南叡山 妙法院。

DSC00140.JPG

昨日は、歩くことが多い日だった。
坂を降り東大路通、馬町から七条、バスに乗り五条大宮。
五条大宮から三条京阪へ。
三条京阪から四条西洞院。
四条西洞院から四条河原町。

DSC00141.JPG

昨日は、計測する腕時計を持ってないからどれぐらいかわからないけど。
夜になったらすごく疲れていた。
アホですね。
バスや電車を待つより歩いて方がいいと身体が考えたのかな。

DSC00143.JPG

昨日は、足の爪の手入れをした。
いつもは、父親だけだけど、たまには私の足の爪も手入れしたくなった。
足の爪の甘皮を綺麗にして欲しかったのです。
足の裏の厚ぼったい感じもちょっと気になってきたしね。
身体の要求を満足されるのには、お金がかかります。
父親は、明後日連れていく予定。
いっしょに施術してもらえばいいでなもんですが、二人並んでなんていやなんです。

DSC00145.JPG

仕事の作業もできたし、打合せもできた。
本日はデスクワークができるかな?
そうしないと明日外部での作業をやりに行く必要がある。
今週は、珍しく仕事で忙しい。
まあ、たまには仕事をしなくちゃね。

DSC00147.JPG

最近、外出した時、ゆっくり写真が撮れない。
気分の問題なのかな。
とにかく気ぜわしい。
あっという間に、今年も終わりそう。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(6)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

もう暑さは戻らないよね? [風景]

DSC00130.JPG

タイトルのように身体がいいます。
もうダウンジャケットを着ている人だっていますよ。
「大丈夫」と言われそう。

DSC00132.JPG

DSC00133.JPG

でも建物とか交通機関で居心地の悪い状態が結構ある。
市バスなんかにのると臭い!
この間なんかトイレのアンモニア臭がしていた。
回りを見渡すけど、誰も気付いていないようだった。
あれは、なんだったのかな?
おじいのチョロ漏れかな?
外人観光客の体臭だってある。お気づきですか?
最近、日本人の若者だって体臭が強くなってきている。
食べものの影響なんだろうな。それともストレス臭?

DSC00135.jpg

昨日は、早朝からずっと制作三昧。
細かい作業でした。
半日ぐらい経つと一度ベッドに倒れます。
目に使い捨ての蒸しタオルをのせて30分ほど休息。
聴覚は空いているので、本の朗読を聴いております。

DSC00137.JPG

DSC00138.JPG

夕方近くなり、業者さんに次の作業をしてもらうために行く。
本日の写真は、バスに乗るため通った智積院境内。
そろそろ秋色になってきた。
今年は、綺麗に紅葉するのかな?

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(5)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

お守りを求めて東寺 [風景]

DSC00086.JPG
↑バスで博物館の前を通るとこのような状態になっていた。

昨日、遠方からお客様がこられた。
ひょっとして久しぶりだったかも。
聞くと私と話すためだったのだそうです。
なんか恐縮してしまった。
でも話し出すと止まらない。
気が付くと3時間近くたっていた。
いい情報交流でした。
実際にやらないといけない事がたくさんでてきた。
うれしいなぁ・・・。

DSC00025.JPG
↑東寺食堂(じきどう)、ここでランチを食べたわけではありません。

ランチを食べようとしたのですが、ホテルのレストランがどこも満員。
こんな経験は初めてです。
いつも問題なにのに・・・。
それだけ人が多く京都に入ってきているのでしょう。
そういえば、八条口に行くバスから見た、京都国立博物館の「国宝」の人の多さにぞっとしました。
コツは、閉館間際に行くと並ばずにみられるのだそうです。
昼間いくと写真のような状態になっています。
写真は、チケットを購入する人の列です。だから展示の前の列はもっと並ぶことになる。2〜3時間待ちなのかも。私はそこまでして行きたくない。油滴天目茶碗でももらえるなら並びますが。iPhone程度ではならびません。

DSC00031.JPG

DSC00032.JPG

お客様がお守りが欲しいとおっしゃった。
「お守り?なんで?」
どこの社寺でもいいとのこと。
ここから一番近くでお守りを売っているような社寺となると・・・。
「本願寺がいい?」でも私自身お守りなんて買ったことがないのです。
タクシーに乗っても迷っていた。どうしよう?
そうだ!東寺に行こう!

DSC00035.JPG

ということで東寺に行ってみました。
ついでに東寺でランチを食べることにした。
いくらなんでも混んでないだろう。

DSC00037.JPG

その前にお守りだ。
御影堂あたりにお守りがあるかも。
でもいま工事中かも。
まあ、あるやろう。
行くと各種効能別のお守りがありました。(笑)
こういう経験は初めてでした。
お守りに仏さんをその場で入れました。
現場で入れるにかぎります。

DSC00039.JPG

それからお客様を贔屓に紹介しました。
食事をしながら岡田先生に電話をし、近くなので短時間ですが紹介することができました。
これで昨日のスケジュールは終了。
喉が枯れておりました。(笑)
本日はお話しを聞くだけだから楽かも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(5)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

転ばぬ先の杖 [風景]

昨日は、父親を病院に連れていく日だった。
朝、電話をすると急にケアマネさんが昼から業者を連れて来るとのこと。
私がケアマネさんに以来していた件だからしかたないのか。
でも、なんで私に電話をしてこないのか?
今週の私のスケジュールはとても忙しい、介護問題で時間を取られるのがつらい。
しかも当日になってとはね。
介護の世界は、普通の社会と違うのかな?

DSC00006.JPG
↑今日の写真は、東寺の景色

取りあえず、病院に父親を連れて行く。
ドクターに依頼しないといけないことがあった。
でも父親の血液検査の結果で言えなくなった。
数値が上がっていたのです。
原因は、父親が転けて膝を打ち、腫れて痛かったからジッと動かない3週間だったからだと思う。動かないけどコンビニのおかずを買って食べていたのとビールを毎日飲んでいた!呆れてしまいました。

DSC00008.jpg
↑蓮がすっかり無くなっていた

しかも糖尿外来の診察室で、整形外科的な話とか、眼科的な話を父親がするのです。思わず止めました。同じ病院だから言いたかったのでしょうね。
高齢者は、そういう人が多いのでしょうね。
しかたなく私が父親の話を止めさせ、私が知りたい質問をササッとしました。
それで外来はお終い。父親は、もっと喋りたかったのでしょう。でもあの忙しい総合病院で患者達が本来の話をするのは、いけないですね。何を言いたいか、知りたいかをまとめないといけません。
肝心なことを聞かないのですよ。高齢者は。

DSC00010.jpg

診察が終わったら会計。
すごい行列でした。
連休前だからかな・・・。
院内薬局と院外薬局でも待たされる。
結局、ケアマネさんが来る予定の時間が来そうなので、ランチは食べられなかった。

DSC00012.JPG

急いで実家に帰り、PCの調整。
この間、父親が弄ったので画面表示がおかしくなっていた。
やれやれ。
ほどなく、業者さんが来た。
聞くとケアマネさんは来ないとのこと。
「?」
ケアマネさんは、もともと来ないことになっていた。
玄関の手摺りは、持って来てもらったモノでOKだった。
そうなんです。父親が転けた場所の検証をし、対策に手摺りを据え置きタイプのモノをリクエストしていたのです。実物をみてOKだった。
これで夜中トイレに行く時のリスクが無くなった。
それから父親に「中途半端に伝言を聞かないように」と叱った。
それから家の中で私の持って行ったマグネシウム合金製のロフストランドクラッチ杖を使うように指導し始めた。
テストを兼ねて、デパ地下につれて行った。
普通の杖と違い、ロフストランドクラッチ杖は、安定できるのと私が使っていたぐらいだから、強度は問題ない。寄っかかってもびくともしない。無理矢理父親に持たせ歩かしていた。歪んでいた姿勢が真っ直ぐになり、楽に歩けるようになった。私の計算通り。
数年前から渡して言っているのに、無視していたのです。
変な頑固さがある。
高齢者になるとそうなるのかなぁ・・・。
私のアドバイスを聞かない。
昨日は、遅めの昼食を食べながら、私が杖を持つようになった話をした。
父親は、私の入院生活、手術、涙のリハビリ状態、2年間の松葉杖経験のことを知らないのです。息子の状態を全く理解しようとしない。そういう体験をしたから、杖に関してはちょっと専門家なのにね。

DSC00015.JPG

使ってみると痛めた膝が痛くなくなり、スムーズに歩けるようになった。
だから言っているやろ!
「転ばぬ先の杖とはこのことを言うのだ」と言いました。
自分の脚で歩けなくなったら、美味しいランチも食べられなくなる。
あっという間に寝たきりになり、美味しくないモノしか食べられなくなる。
それでもいいのか?
早く死ねたらいいけど、そんな状態で生きても意味がない。迷惑なだけだ。
「なにもやってくれない」と言う前に、自分で出来ることを精一杯やるのが人間らしい生き方。やれるだけのことをやっても出来ないことを回りに依頼しなさい。
しっかり考え、表現する。身体を動かす。「ニコピン」でないとだめだ。
「ニコピン」とは「ニコニコ・ピンピン・コロリ」。死ぬ1日前までそういう状態でないとね。そのためには、懸命に生きなくてはね。自分は何のためにこの世にでてきたのかわかっているの?その答えを得ようとしないの?動物のように喰って飲んで、くそするだけの人生なのか?

IMG_4604.jpg
↑左側の杖をこれから父親が使います。マグネシウム合金製のロフストランドクラッチ。いい杖なのですが、ガタツキが気になった。ロックタイトという、はめ合い用接着剤で固定はしているけど、長さを調節する機構がゆえに、気にくわなかった杖。最終的には、カーボン製のフルオーダーのロフストランドクラッチになりました。

あなた方夫婦は、私をこの世に生み出したことに感謝している。
教育も普通以上に援助してくれた。
だから、こんなに立派になった(?)。
恩返しに、最近のノウハウで恩返しをしているつもりだよ。
だから、事が起こる前に手を打っている。
だから、この杖は使うように。
「転ばぬ先の杖」だから。
転けて骨折したら、ジエンドになる。辛いよそれは。

なんて話していた。
私の脚の状態をハッキリしらなかったのには驚いた。
見舞いにもこなかったものね。
きっと怖かったんだろうな。私の姿を見るのが。
気の小さい父なんです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

古京男を遠隔操作 [風景]

今日から11月ですね。
昨日、朝、ちょっと寒かったけど、昼間は快適な気温。
空も安定した青空だった。
こういう秋らしいいい天気が今年は少なかったですね。
今月末は、紅葉になるんだろうな・・・。

DSC09988.JPG
↑智積院から七条通を見る

昨日は、私の身体の鍼灸メンテナンス。
口中工事ダメージである、肩、首を調整してもらった。
思わぬ所がダメージを受けていたりします。
自分で感じるのですが、対応できないのです。
その辺りが歯がゆい。

DSC09990.JPG
↑いつも通る通路。最近は、墓地コースも使っている。

治療が終わりトボトボ歩く。
調整したてなので身体が強ばった状態。
歩くとダンダンほぐれてくる。
せっかくなので、夜用の上タンを買いに行くことにした。
塩タンなんかは、外で食べるより家で焼いて食べるに限ります。
キムチ各種やちぢみなんかも買った。
家に着くと父親から電話。
PCの操作がわからなくなったのだそうです。

DSC09991.JPG
↑だんだん秋らしい色になってきている。

説明してくれるのだけど、なにを言っているのかよくわからない。
逆に私の言うことが父親に理解してくれない。
高齢者にPCの説明をするのは至難の技。
そこで、ロボットが登場。
ロボットを持ってPCの前に置いてもらった。
リモートビューイングでやるのもできなくはない。
父親の目を借りればいいのです。
でも父親は片目が見えていないし、視力も弱い。

DSC09994.JPG

ロボットのカメラで見ながら、父親と話す。
そして、父親にトラックパッドを操作もらおうと思った。
ポインタが動かない?
本来ならPCをリスタートする所だけど、父では起動後のプロセスが対応できない。
取りあえず、トラックパッドのバッテリー交換をしてもらう。
父親は、機械音痴でそんなことをしたことがないのです。
それを根気よく指示して、交換完了。
ポインタが動き出す。バッテリーの消耗が一つの原因か。
映画のデータが入っているハードディスクを開け、映画データのフォルダを開けてもらう。あと二、三の作業で元に戻りました。

DSC09999.JPG

父親をリモートで動かすのは骨の折れる作業でた。
終わったら、日が暮れていた。
ガックリ疲れたぁ・・・。
でも実家にタクシーかバスで往復よりはずっとよかったと思う。
据え置きタイプのカメラの性能がいいのが欲しいな。
いまのロボットは、部屋をパトロールする用に使いたいしね。
こんなことをやっているとケアマネさんに話したら、ちょっとビビっていた。
でもこういう機器を駆使して介護をするのも方法です。
もちろん最後はマンツーマンだろうけど。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(6)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

昔からの景色 [風景]

DSC09566.JPG
↑サラリーマン時代、徒歩で会社に通っていた30分ぐらいだった。本日の写真の景色の場所を通っていた。このお菓子屋さんが九官鳥を飼っていたな。

京都市内は、急速に景色が変化して来ている。
昔からあったお店が閉店するということが多くなりました。
建物って、壊してしまうと前に何が建っていたか忘れてしまうものですね。
新しくオープンするお店は、京都風とじゃなく、関東のお店が多い。

DSC09567.JPG
↑昔、お菓子といえばこんなのが多かった。

DSC09569.JPG

どうしても京都市内でないといけない食べ物なんて無くなってきている。
ホルモン焼、ラーメン、餃子、海鮮丼、ローストビーフ・・・どれをとっても京都らしくない。
観光客が歩きながら食べるというのも最近の話。
飲み物を飲みながら歩くのも最近。
昔は、そんなお行儀の悪いことはしないというのが普通だった。
それが中高年の女性でもやっている。
熱中症が流行ってきた?からかな。
テレビが脅しますよね。
天気予報で必ず「熱中症にご注意ください!」とアナウンスする。
街中を歩いていて、熱中症になるなんてよほどのことじゃないのかな?

DSC09571.JPG
↑ここのタワシ屋さんも古くからこの状態

漢方では、水毒という考え方がある。
水も摂り過ぎると害になる場合があるようです。
だから歩きながら飲む必要なんてないと思う。

DSC09573.JPG

錦市場は「京の台所」といわれ観光客がたくさん行きます。
行くとびっくりします。
観光客が食べながら歩いている。
なかには竹串に鮪の刺身を刺してモノまである。それを見て「あれが本当の刺身なんだ」と妙に感心したりした。関東では、握り寿司、天麩羅、刺身も立ち食いからはじまったのだそうです。でも京都では立ち食いは普通でない。小さい時から「そんなことをしてはいけない」と厳しく躾けられて育つ。いまは、そんなことを言って子供を躾けないのかなぁ・・・。大体年寄りと一緒に暮らさないから、そういう躾はできない。しかも、昨今では保育園に預けて子供を育てるのが当たり前みたいになったしね。

DSC09579.jpg
↑三条河原町にあるアーケード

それと京都駅でビックリするのが外人も日本人も平気で道路に座るのを見ることです。もっとひどいのは、そのあたりで買った食べ物を食べていたりする。前記の歩きながら食べるよりはましなんやろか?でも地べたにおっちんしているのはねぇ・・・。

DSC09581.jpg
↑上を見ると看板のワニ

市バスや電車の中で、若い女性が鞄からおにぎりを取りだし食べ、そして化粧をする。揺れる市バスの中で器用だとは思うけど、人の前では舞台裏を見せない方がいいように思います。世阿弥が『風姿花伝』で「秘すれば花なり」と言っているのになぁ・・・。

DSC09583.jpg
↑よく見ると龍のようです。この写真を見るとワニに見えませんか?

DSC09584.jpg
↑こう見ると龍ですね。

市バスに乗って窓から風景を眺めていると「なんて汚い街や」と感じる。
色彩の規制がちゃんとしていないのかな?看板が派手、コンビニが多すぎ、自動販売機、病人が多いのか薬局がやたら多い、なんでこんな店でと思う場所で行列、美しくないですね。
そろそろ、京都市もなんとかしないといけませんね。
その内、観光客から総スカンをくうかもしれませんよ。
「京都というブランドに憧れてきたけど、来てガッカリした」といわれるかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(6)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

国宝 [風景]

DSC09488.JPG
↑京都国立博物館入り口近辺、ここでチケットを買わない方がいいかも。チケットを買うのに行列も考えられますからね。

昨日も暑かった!
もう十月中旬なのに・・・。
今日から秋らしい気温になるようらしい。
外出する時の服装が難しい。
昨日も汗をかいてしまった。

DSC09492.JPG
↑人の行列が・・・

昨日の事情で歯科医院に通わないと行けなくなった。
行くために、京都国立博物館の前を通ります。
そういえば、特別展覧会「国宝」を開催している。
他府県の方が行くと行っていたのを思い出す。
少し覗いてみました。

DSC09495.JPG

この「国宝」を見るためには、入館料(一般1,500円)が必要なんだそうです。
ちょっと高いけど仕方ないのか。ヨーロッパの国立博物館なら無料というのが多いけどなぁ・・・。

DSC09497.JPG
↑これで館内に入れます。

DSC09503.JPG

DSC09510.JPG

入場券を買う所は、それほど人が多くなかったけど、入ると予想通りの行列。
館内に入るのに1時間はかかるそうです。
館内に入ってから展示の所まで30分ぐらい待つのだそうです。
昨日は暑かったから、行列が大変だろうな。

DSC09515.JPG
↑館内にも行列が・・・しかも動いてない。

出口の所で、見知らぬ昔のお嬢さんから話しかけられた。
昔のお嬢さん「ご覧になったの?時間はどれぐらいかかったのですか?」
京男「本日は、通り抜けただけなんです。おそらく展示のところまで1時間半はかかりますね」
昔のお嬢さん「この展示、全部国宝なの?」
京男「それは、ないと思います。何にはなんちゃって国宝もあるかも」
昔のお嬢さん「それにしても人が多いですね」
京男「いつもこんなものです。日本人はブランドに弱いです。審美眼が弱いから、国宝なら間違いないてなもんなんでしょうね。それとかこれは高価だからいいとか、訳のわからない烏合の衆。だから何がいいのかわかっていない。展示物は全部印刷やコピーでも誰も気付かないかもしれませんね」
なんて喋っておりました。

DSC09520.JPG
↑さて次のお座敷へ

そして、出口から立ち去りました。
歯科医院に向かいました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(6)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

口中緊急工事 [風景]

DSC09478.JPG

連休の3日間、歯茎の奥に圧力を感じてとても不快だった。
最初、咽頭炎からの頭痛なのか頭痛もしていた。
鎮痛剤が必須状態。
歯茎を見ると腫れていた。膿の逃げ場がない感じ。
歯医者さんに行かないと・・・となった。

DSC09476.jpg

予約の電話をする時、なぜか電話をためらうのです。
薄々感じていたのです。
これがちょっと大事かもとね。
いつも行く歯科の先生は、ちょっと処理をためらっている雰囲気もしていた。
親知らずの時と同じだった。
私でも親知らずが生えてくるのです。
それも横向きに2本生えてきた。
1本目は、サラリーマン時代だった。
あの時、下手な先生で3時間もかかった。
3時間もしたら麻酔が覚めてきますよね。
頭の上で「おかしいなぁ・・・」と会話をしている。
最悪でしょ。逃げる訳にもいかない。
あの日の夜、大出血で枕が血に染まった。

DSC09482.JPG

2本目は、いまのメンテナンスに行っているドクターだった。
「大学病院の口腔外科を紹介します」と良心的な答え。
家に帰って夏休みだったかな。痛くなりだした。
歯科医院に電話すると休み。運が良いですね。
仕方なく、子供達の通っている歯科医院に飛び込みました。
痛みだけでも止めてもらおうとした。
そこの先生が「5分ぐらいで抜けるよ。抜く?」と言って。
親知らずが横に生えているのですよ。
考えますとその日は帰った。
でも次の日、再度その病院に行き、その場で横向き親知らずを抜く。
先生の宣言通り5分で。
これにはびっくりしました。

DSC09484.JPG
↑匂いがすると思ったら・・・そんな季節なんだ。

今回、久しぶりにその病院に行きました。
その場で処理してくれました。
歯の根元にヒビが入り、そこから雑菌が侵入、長い時間をかけて繁茂した。
特に今年の夏の影響もあったのでしょう。盛大に繁茂したようです。
これを放置しておくと顎の骨から全身に菌が回りそう。そして人工股関節にたどり着く。そうなるとことはもっと大変になる。
脚を外し、人工股関節を取りだし、洗って元に戻すという手術をしないといけません。そうなるとまた入院とリハビリの日々が始まる。

DSC09464.JPG
↑ここ数日、ベランダにカマキリが集合してきます。卵を産むためだと思います。京女が悲鳴をあげ私を呼びます。捕まえて桜の木の方に行ってもらいます。この時期、茶色のカマキリをよく見かけます。

で処理をお願いした。
結構大変そうでした。
歯の欠片を取り出さないといけませんからね。
傷口を縫い、血止めの綿を噛みしめ、終了。
何回か通わないと行けない状態となりました。
こればかりは、自分で治せないです。
骨盤を蹴破り、顎関節を折り、舌を噛んで500㏄出血した時、歯もヒビが入っていたようです。これですべて解決したかも。

DSC09468.JPG
↑嫌いな人は嫌でしょうね。京女は絶対嫌がります。とても精悍でカッコいいのに。

直観で医者の選択をした自分を褒めてあげたいと思います。
歯の奥の圧力から開放されました。
まあ、治療には通わないといけませんけど。

自分の直観を信じることは大事なことですね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都 風景
nice!(4)  コメント(6) 
共通テーマ:地域