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けいらん [食]

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↑永正亭「けいらんうどん」京都人は、こういうトロミをつけたうどんが好き。底冷えの時、トロミをつけたうどんにおろし生姜をのせ、フーフーしながら食べると身体が温まる。

私の部屋は、暖房はしていない。
北側に面しているけど13〜14.5度ぐらいの室温。
これぐらいだと指先は凍えない。
服装は、上下大体二枚、足はフリースの足袋。
実家は、一戸建てなので室温は低い。
でもおそらく同じ服装で手袋になるかな・・・。
暖房が苦手なんです。

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↑こういう時、京都風のこしの弱いタイプのうどんがいい。讃岐うどんのようにこしのあるうどんは、あわないと思う。

実家に行くと父親が寒いので掘り炬燵と空調の暖房を付けている。
彼が寒いのは、動かないからだろうな。
それと脂肪はいっぱいあるけど、筋肉が減ってきているからだと思う。
高齢になると誰もがそうみたい。
彼からの質問で「テレビで宣伝をしているサプリで、飲んだら筋肉が増えるとやっているけど、あれを飲んだらいいのか?」というのがありました。
「アミノ酸を摂れば筋肉の材料は摂れるかもしれないが、運動をして負荷をかけないと筋肉はできません。あんな宣伝は、嘘じゃだろうけど、運動云々を言っていない。健康番組だって同じ。ジムに行って鍛える必要はないけど、なんらかの運動をして筋肉量を増やすことを考えた方がいい。寒いからといって外部の熱で温め、ジッとしていたら、身体は自分で熱を出さなくなる。身体は無駄なものはドンドン退化させる。だから過激な運動でなく。さりげない運動をしたらいい。私なんかパンツ一丁で一時間毎日体操している。だから座ってでもいいからラジオ体操とかしたらいいよ。やったら温かくなる」と言っているのですが・・・理解しませんね。

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↑「天とじ別れ」京女が珍しいものを注文した。これはどういうものかというと要するに天とじ丼の具とご飯を分けただけ。こうするとおかずとご飯を食べた気持ちになります。

昨日、京女と実家に行った。今日(14日)は、センター試験や全国女子駅伝があり、実家に近づくことが困難になる。だからその替わり。
「血圧が190ぐらいある」と言っていた。上記のような理由もあり、血圧が高くなっているのだろうな。血糖値もよくないらしい。正月からずっと余計なモノを食べる癖がついているのだと思う。
原因は、寒いので分厚いセーターを着たまま血圧を測っているのが原因の一つ。
パジャマの状態で測ればいいのに・・・。
私が行って測ると160ぐらいだった。160ならそんなに高い部類じゃない。

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↑京男発註「カレー丼」

それから「iPadがおかしくなっている」とのこと。
見るとOSがアップデートしている。
やってしまった・・・あれだけしらない表示が画面に表示されたら、触らずに電話をしてくれと言っていたのに・・・。
パスワードをいれても受け付けない!?
血圧を下げようと用意して行ったのに、iPadのおかげで時間が無くなった。
いろいろやってもだめ・・・実家では、メモ類がないから、結局、持ち帰り状態となりました。

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↑肉は、具は鶏、鶏カレーうどんの丼版。胃にもたれません。

きっと私の血圧が上がったと思う。
血圧の高さなら父親なんなに負けていない。
まあ、そんなことを誇ってもしかたないけど。
買い物の前に、京女と二人、ランチを食べた。
久しぶりの永正亭。
入って行ったら、ちょうどテーブルが空いていた。
で、本日の写真のモノを食べました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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寒いときは、温かい豚汁ねっ! [食]

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昨日は、風が冷たかった。
それでも父親と外食をする日。
取りあえず実家へ。
市バスに乗って行くのですが、相変わらず観光客でいっぱいだ。
まだゑびす神社で祭がやっているのかな?
そういえば最近、京都の人が多く集まる所に行ってない。
人ゴミが辛いのです。

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↑柳園「豚汁セット(ライス小)」

実家に到着。
取りあえずPCのメンテナンス。
「ランチは何を食べたい?」と聞くと「柳園」と言った。
なるほど、気温が低いと温かいラーメンか豚汁が食べたくなるよね。
私は「美々卯のうどんすき」と考えていやけど・・・残念ながら没にした。
費用が全然違うしね。(笑)

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↑天津麺、よく考えたら初めて見るかも。天津丼のようにトロミがあるわけでない。

タクシーを呼び柳園に向かう。
なんかもったいない気もしますが、父親といっしょだとちょっと無理です。
混んでいたらどうしようもないしね。

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↑天津麺と豚汁、父親と分けました。

「何を食べる?」と聞くと、間髪入れず「ラーメンと焼き餃子」と応える。
「カレーラーメンは芸がないでしょ」と京男。
「天津麺!」とのこと。
面白い選択やね。
私は、豚汁セット(ライス小)を選択。
本当は、粕汁がいいのだけど、ここにはない。
美味しい粕汁が食べたいなぁ。
父親も京女も粕汁が嫌いなんですよ。
この間、はとや食堂で粕汁を食べたけど、量が少なすぎる。
でもアルコールアレルギーの京男が粕汁というのも不思議な組み合わせだ。
一度自分で作って酔ったことがある。二日酔いみたいな状態になりました。
でも懲りていない。不思議。

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↑焼餃子、父親は、ラーメンと餃子、それとライスがあれば満足します。それでは糖尿病になるだろうな。

父親とラーメンと豚汁をチェアして食べ、身体が温まった。
それから地下鉄で四条方面に移動。
父親に、ICOCAの使い方を再び確認。
チャンとできました。◎◎
時々、こういうのもやらないといけません。
バスも私鉄もJRも作業は同じと付け加える。
コンビニで買い物もできるとも念を押す。

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この後、東急ハンズの各階を見学。
父親の疑問や問題解決のための道具を選択したりした。
彼はとても喜んでいた。こういう刺激はいいですね。
彼が困っていた問題を道具で解決しましたか。
その後、大丸の地下で食料品を調達。
気が付くと日が暮れていた。
タクシーに乗り京女を拾って帰宅。
やれやれ・・・。

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我が家の新年会・・・2 [食]

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↑パラックパニールコタルカリ(ほうれん草とカッテージチーズのカレー)

本日の写真は、昨日の続き(ヤク&イェティ)での家族新年会の料理。
でも我が家と父親は、料理に満足でした。
見かけほどコッテリしていないので、胃腸への負担は軽いのです。
野菜も多いのでヘルシーなんですよ。
これが北インド料理になるとギー(水牛のバター)が多く、コッテリして胃腸に負担があるのです。
南インド料理ならライス料理が多く、あっさりとした感じになります。

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↑ヒマラヤマッシュルームタルカリ(ヒマラヤマッシュルームのカレー、食べても笑いが止まらなくなるということはありません)

来年は、トルコ料理でやってみようかなぁ・・・。
いずれにしても日本料理ではない。
日本料理は、どうしてもお酒が絡んでくるので我が家族には不向きなんです。
鍋なんかはそうかな・・・それもやっぱりお酒を飲まないと美味しくないだろうな。
日本の温泉地に宿泊し、年末年始を迎えるのも、料理が日本料理になりますよね。
その場合、お酒を飲まない人間には面白くないのです。最初からご飯が欲しいしね。
昔、よく行った温泉地のホテルは、和・洋・中華を選べ、しかも浴衣で食べられるというのがベストやね。あの場合は、フランス料理を選択していたと思う。
朝は、和風がいいけど。ああいうホテルなら連泊できる。露天風呂も2つぐらいあったしね。

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↑セサミナン、私はこういう風に刻んで持って来てもらいます。これなら手が汚れない。最近、手を汚すのを嫌う京男なんです。

ただ、温泉地へ行く場合、父親の付き添いが大変になる。
正月早々お風呂で転倒なんてしゃれになりません。
それと予約を取るのが大変なのと、今年のように我が家の家族が集まらない。
私と父親だけなら、正月が終わってからゆっくり泊まりがけで行けばいい。
でも・・・父親と二人で行くのは嫌ややなぁ。お風呂の付き添いが怖いのです。
京男Jr.1の時間が空いている時に行こうかなぁ・・・。
温泉に入りたい。
なんていつも思うけど、行ったら行ったで早く帰りたくなる。困ったものです。

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↑ガーリックナン

昨日は、父親の初病院だった。
空いているなんて言っていたけど、採血が混んでいた、外来は予約時間から1時間待ちました。やれやれ。
昨日は、ドクターに聞きたいこと、確認したいことをすべてクリアしました。
父親の固定観念をバラバラにして、やるべきことを整理し、ドクターに確認しました。そして父親に理解してもらいました。
昨日は、秘書さんもいたから、言った言わないにならない。父親も聞いていないと言わせない状態にできました。
後は、父親に実行してもらうだけ。
結果は、血液検査の数字を私がチェックさせてもらいます。

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↑マチャプチャレ(ココナッツのアイスクリーム)

最近、父親の日常、食べているモノをすべてわかるのです。
直観力のなせる技です。
隠れて食べているものもわかります。
父親の血糖値や血圧なんかも具体的にわかる。
他の人では、ここまでわからないけど、父親に関してわかるのですよ。
不思議でしょ。
ひょっとして父親に鍛えてもらっているのかも。

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↑ニルギリ(ネパール紅茶のアイスクリーム)

病院が終わり、またまたライン。
なんか父親と食事をする。
父親にとってとても幸せだと思います。
お店の選択も適切ですから。
昨日は、高級回る寿司?
私は、あまり食べるものがなかった。
あまり生の魚を食べないのです。
もっぱらカッパや干瓢巻、玉子なんかを食べます。
後はガリをいただきます。安くつきます。
ああいう回転系の寿司飯はちょっと苦手かも。
でも父親は、満足して食べておりました。
食事が終わり、父親をタクシーに乗せ終了。
私も買い物をして、タクシーで帰る。
タクシーでまたまた話が盛り上がり、また運転手さんが道をミスした。
ミスをした時点でメーターをオフにしてくれた。
やった!
話術の勝利や!最近このパターンが多い。
タクシーの運転手さん、ワクワクする話にご注意!(笑)

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↑チャイ(お店のご厚意でした。ありがとう!)

なんかとりとめのない記事になってしもた。
どうも最近、このパターンが多い。
もう少し知性的と格調の高い記事にしなくちゃ。

おやかまっさんでした。

和菓子

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我が家の新年会・・・1 [食]

本日から各々が仕事に戻ります。
京女や京男Jr.1(彼はどうするのかな?年末年始ずっと緊急出動待機だった。つまり仕事状態。本日は休む?)は仕事開始。

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↑本日と明日の写真は、ネパール料理ヤク&イェティ。これはアチャール(ネパールの漬物)、これ我が家の好物。

私は、父親の付き添いで病院へ。病院は、混んでいるんだろうか?
本当は、診察は第三週だった筈なのに、担当医さんから電話があったらしく、急遽変わった。
「一人で行ってもいいけど・・・」と父。
一人で行かしたら、どのような事態になるかわからないので、「行く」と応えた。
もちろん、タクシーも予約して置く。
どうか、診察室で暴れませんように・・・私が。

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↑チャートパタサラダ(ピリ辛ドレッシング、ニンジン、キュウリ、トマトなど)

さて、本日の写真。
見たらわかりますが、いつものネパール料理ヤク&イェティ。
年末、父親と二人で行った際に席を予約しておきました。
孫の参加は、長女だけ。
だんだん、集まれなくなってきました。

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↑これ女性陣の好物

集合は、実家で集合し、挨拶、仏壇挨拶をする。
その後、タクシーも予約してあったので、それに乗り移動した。
父親は「そこまですることはない。タクシーは拾えばいい」なんて暢気なことをいいます。父親から言わせると私は神経質なんだそうです。
予約できる部分はすべて予約かないと困ったことになることを彼は知らないのです。
そのあたりが時代感覚の無さです。
我々だけなら最悪歩いて移動すればいいのです。でも足が遅い父を連れては無理。
レストランでも同じ。
彼は「なんとかなる」と言います。
最近の京都市内は、そんな甘く無い。
あの甘い楽観論は、糖尿病患者の特徴かも。(笑)
私は、その楽観論に付き合わされるつもりはないのです。

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↑シシカバブ

レストランに行って名前を書いたり、銀行みたいに番号札を引きたくない。
絶対切れる。
いつか我が家一家(当時子供は二人だった)と我が両親、母親の弟夫婦で志摩スペイン村に旅行したことがある。
ああいう所に行くだけで、私の機嫌が悪くなるのに、ランチを食べるという時「ここで並ぼう」と父親が言い出した。
ああいう場所独特の不味そうな洋食レストランにです。
私は「嫌っ!もうすこしまともな所に行こう。隣の都ホテルに四川があるからそこへ行こう!」と主張。でも両親は進言を無視。だから我が家のメンバーを連れて都ホテルの四川に行き食事をした。当然、並ぶ必要もなく、ゆったり食事ができた。プロに近い私の意見を聞かないのです。きっと叔父さん達の手前、エエカッコしたかったのだろう。
そういうのがいまだにある。世間知らずも甚だしい。
私の仕事を理解していないのです。
病気に関してもです。
主治医をうまく利用するという姿勢はない。「おまかせします」と医者に自分の身体をゆだねるのです。おそらく日本のほとんどはそういう方々でしょうね。もらった薬になんの疑問も持たない。でもさすがに「全部飲んだら、身体に悪い」と言っている。マンガですよね。でもそういう人達が医療費を食い物にしている。

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↑スタティ(干し羊肉)、これ好きかも。

もっと真剣に自分の身体を研究してほしい。
どうして自分は生きているのか?
もちろん西洋医学の良さはあります。もちろん東洋医学がいいとはいわない。加持祈祷がいいともいわない。人間の生命は、機械的に動いていないのです。

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↑モテ(ネパールの焼き餃子)中身は野菜

ある人が「人間は、神様が造ったロボット」と言った。
私は「確かにそうかもしれないけど、ならもう少し完全なモノを造ったらよかったのい。その神さんは、狐か狸やね」と言ってしまった。
その狐や狸の神さんは、人間の「恐れ」「恐怖」「憎悪」「怒り」「喜び」「哀しみ」「愛情」なんていうエネルギーを餌にしているのかものかも。
いまの地球を見ているとそのように感じる。
この世は、映画「マトリックス」の世界なのかも。
なら人類は、目覚めないといけませんね。
自分が自分に気付くこと・・・そのために人生はある。

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↑スープモモ

なんて訳のわからないことを書いてしまった。
つまらないテレビを観ているより、自分で思考している方が面白い。
テレビという媒体の劣化はすごいものがある。
毒にも薬にもならない。
大宅壮一氏が日本のテレビメディア黎明期に「一億総白痴化」と言ったけど、いまのテレビを観たら、あまりの酷さにショック死するだろう。

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↑温まります

正月の番組で伊勢神宮の案内をやっていた。社寺仏閣を解説つきで歩く番組。画像を8Kぐらいで撮ればいい。観ている人が自由にアングルを動かせればもっといい。
テレビを医者とマンツーマンで通信できればいい。テレビと血圧計、血液検査、トイレの大小便検査結果、食べたモノを記録、体重計やその他の計測機器と無線で繋がり相談できればいい。世界中の医者相手にできればいい。
言語の問題なんかもうすぐ解決する。

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↑ネパールカレーうどん、こんなモノがネパールにあるのかどうかわからない。うどんは京風のうどん。

英語を学校で習うなんて、時代遅れだと思う。
きっと翻訳機の優秀なのが出てくる。
子供の教育は、何を考え、何を発言するのか?読み書きソロバンを習う。
食育・・・クソみたいなモノを食べささないで、一食一人2000円ぐらいの給食を出せばいい。親も爺婆もチャンと食育してやらないとだめ。味は三代といいますからね。

何を書いているんだろう・・・。
今日は、このあたりで止めておきます。
おやかまっさんどした。

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年末年始発熱 [食]

今回の年末年始は、京女の熱騒ぎとなりました。
珍しいパターン。
きっと仕事を休んだのが悪かったのね。
京男もだけど、マグロのように休んだら窒息してしまうようになっている。
急に仕事を休み、混雑のデパ地下で買い物したりすると体調を崩すのでしょう。
大晦日から熱がではじめ、彼女は早じまい。
結局、元旦1日寝ていた。
薬もない、病院も休診・・・救急車を呼ぶほどでもない。
まあ、私の実験材料になってくれました。
結果は、見事に成功。

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↑本日の写真は芙蓉園「鶏肉入り玉子焼き(鳳凰蛋)」

2日には、京男の実家に行き、会食はネパール料理。
実家がネパールという訳ではない。
たまたま、年末父親と一緒に食べに行ったので、その時予約して置いただけ。
お節料理と全然関係ないのが京男風。

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↑シューマイ・春雨サラダ

その会食に2日ぶりに京女は完全復活で食べていた。
私並みの生命力です。
その時の料理は、後日紹介します。
よく考えたら現時点でお正月らしい写真は撮ってないのです。

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↑スープ

本日の写真は、12月30日に買い出しに行った時のランチ。
最近、直観的に席が空いているかどうか判断するようになりました。
人の動きの予測もできる。
要は、人の動きの盲点を突けば快適になる。

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↑酢豚

今年は、そういう直観力強化の年になるのでしょうね。
この日は、京女と二人だったのでフットワークが軽かったので観じた瞬間に移動できました。これが父親だとそうは行かない。だからストレスになるのです。
自分の体力ももう少し強化しないといけません。
でないと3次元的についていけない。
野球でいうとボールが飛んで来るけど、捕りに走れなかったら何にもならない。
結果を出すには、フットワークが必要。

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↑担々麺

昨年は、奥歯を噛みしめるようになったので、格段にパワーが出るようになった。
それを足さばきが絡まらないように、移動できないといけない。
でも無理すると人工股関節と骨や筋の接点が傷む。
それでは行けない。

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↑杏仁豆腐

指先も同じ。
アイデアは浮かぶけど、表現できないといけない。
タイピングももっと早く、正確にできなといけない。
また変換した文字を正しい否かを判断できないといけない。
でもWordなんか使いたくない。
通常、私はテキストエディタを使用している。
最近、ATOKがアホになって来ているように思う。
ネットに繋がっている影響もあるのかも。

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またネパール料理かいな・・・ [食]

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↑本日の料理は、ヤク&イェティ。これはサービスのスープ

大晦日に向かって怒濤のような毎日が続く。
ジッとPCの前に座れない!
痔になったからという訳で無く、雑用がやたらあるからね。
一見重要でなさそうで、実はすごく重大だったりするからタチが悪い。
油断できません。
だからこの世は面白いのか。

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↑ベジタブルフラウラ(ネパールの野菜の天ぷら、かき揚げに似たもの)

今日の写真を見ると「また宴会かいな」と思われるかもね。
28日、父親と墓参の帰りに食べに行ったものです。
このお店は、父親のリクエスト。
先週だったか、街中を歩いていてお店のおねえさんと出会ったからなんです。
「おとうさん!元気!」と若いネパール女性に声を掛けられ、喜んでいた。
その影響ですね。(笑)

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↑スープモモ

私も先週末の望年会のネパール料理があまり美味しくなかったから、敵討ちをしたかったのです。
やっぱりこのお店の方が美味しい。
同じような料理なのに、やっぱり違う。

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↑冬はこういうのが美味しい

ただ、残念なことに父親と二人なので、品数をたくさん注文できないのが悔しい。
昔に比べ、本当に食べなくなった。
それが当たり前なんだろうけど。
父親と食事について色々話した。
京男「人間は、カロリーで生きていない」という話をした。
父親は、一食でも食べないと倒れると考えている。
私は、そうは思わない。
三ヶ月ぐらい水だけで暮らしたことがある。父親風に言ったら生きていない筈。
でも、普通に生きていた。体重は減るけど、ゲッソリしていなかった。
かえって身体は快調になった。

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↑アンダコタルカリ(トマトソースの卵カレー)とガーリンクナン

栄養に関して「野菜を食べよう」「1日○○を△△ぐらい食べないといけない」「小麦粉は食べてはいけない」「糖質もだめ」「繊維質も摂ろう」「朝食を食べないと子供がバカになる(朝食を食べてもバカはたくさんいるけど)」
チベット奥地の人は、一生麦焦がし粉とバター茶で過ごす。エスキモーは生肉しか食べない。もちろん、それらの人は長生きはしないけど、元気に生きている。
だから栄養学は、あまりあてにならない。
人間も生体内原子転換をする可能性もあるように思う。
近い将来、そういう能力が普通になれば、少量の水と塩、豆類で生きていける世の中が来るかも。

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↑ガーリックナン、最近こういう風にナンを切ってもらっている。手で千切るのが面倒で手が汚れるのを嫌うから。

昔、野菜ジュースだけで数十年生きて居る人と会った。
ゲッソリもしていなくて、小太りの普通のおばちゃんだった。
そういう人は結構いるようです。
人間は、カロリーや栄養で生きて居ないのかも。

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↑アチャプチャレ(ココナッツのアイスクリーム)→京男

そんな話をしながら食べていた。
父親には信じられない話でしょうね。
私が言っているから信じないのかなぁ・・・。
父親の一生は、食べ物の誘惑に惑わされる一生なんだろう。
でも、結果的に家系の中でも長生きしている。
別段なんの努力もしていなくて。

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↑ニルギリ(ネパール紅茶のアイスクリーム)

ひょっとして私に色んな問題を身と呈してなげかけてくれているのかもしれない。
それが親としての最後の役割なのかも・・・。
なんて思ったりもします。
きっと父親からすると不可思議な息子だと思います。
教育資金を豊富に提供してくれたお陰もあると思う。
それは、中学の時の約束ですから。
社会に出てからの独学もたくさんあるけど、ベースを作るのに援助した功績はあります。性質は、きっと母親から受け継いでいるのでしょう。特に母方の祖父の遺伝子は強く影響している。器用貧乏の遺伝子をね。(笑)

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↑マサラチャイ、お店のサービスでした。いつもありがとう!来年も宜しくね。

この血脈は、四人の子供に受け継がれていると思う。
それがまだいないけど、孫にも受け継がれる。
きっと孫の中には、私と同じようなのが出てくるだろう。
それを見られるかどうかは、わからない。
後100年も経ったら、いまのわれわれは誰もいないのは確実。
でもどこかに遺伝子は生き続けているだろう。
なにか形として残せているかな?
銅像ぐらい建っているかも。「京男像」が。
どこぞの大使館の前に・・・。(笑)

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ぬくぬく蒸し寿司 [食]

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↑寿司乙羽(おとわ)、この蒸籠が看板ね。四条通から新京極に入るとする左手に見えます。

昨日は、冬至でした。
父親との外食デーだった。
朝、電話をして「何が食べたい?」と聞いた。
父親は「いつもの寿司がいいとのこと」。
「こんな冷えているのに冷たいお寿司はいやや!」と京男。

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↑蓋を取るのが楽しみ

京男「冬至だから、“ん”が二つつく食べ物を食べるのはどうか?」
父親「??」彼は知らなかった。
ちょうど昨日記事に書いてところだったので、説明した。
「ミンミン(珉珉)で食べるなんてものありやね」と京男。
父親は、賛成した。でもよくよく考えたら私が珉珉の中華を食べたくない。

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↑熱々!

困りました。
いろいろ考え、「蒸し寿司って知っている?」と京男。
父親は、知っている・・・でも聞きただすと食べた事がないのが判明。
「嫌いなの?」と聞くと「嫌いではない」とのこと。
これで、決定。
新京極の乙羽(おとわ)に行くことにした。
四条河原町で待ち合わせ、乙羽へ。
私も久しぶりかも。

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店は、それほど混んでなくて助かった。
蒸し寿司なんて観光客はあまり知らないのかも。
私は、ちらし寿司よりばら寿司の方が好き。
違いがわかりますか?
ちらし寿司は、酢飯に握り寿司のネタが乗ったようなモノ。
ばら寿司は、酢飯に干瓢や椎茸を甘く炊いて刻んだものを混ぜる。基本的に生の材料は使わない。
家でよく作るのは、ばら寿司。
寿司屋さんから出前でとるのがちらし寿司。

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↑この日は、照明が暗い所でした。

蒸し寿司は、ばら寿司を作り、残ったものを次の日、蒸して食べたようなものかも。
もちろん、単純にそうはいきません。蒸し寿司にするためには、酢飯の酢加減が違います。でも家庭では、そんなこと考えない。
だから、家で食べる蒸し寿司は極めて不味い。
だから嫌いな人が結構いる。
ブルーチーズなんかもそう。安物は不味いですからね。はじめて食べたものが不味いと懲りて、嫌いな食べ物となる場合があります。
私の場合、一度懲りても、今度は大丈夫と再チャレンジするタイプかも。
温めたミルクだけは、だめなんです。それは給食の脱脂粉乳が原因。
あれ、残したらダメ!と飲むのを強要されました。私は小学校の6年間で3回だけ飲みました。以降、どんなに先生に強要されても飲まなかった。強要されている最中、手洗い場に行って流した。誰が言われても飲まなかった。
あの時代、そんなことはあまり許されなかったと思う。きっと学校側と一人対立したかも。でも他のおかずは機嫌良く食べていた。お代わりもした。美味しい揚げ物の場合、給食室に行き、作っているおばちゃんに「今日の竜田揚げは、とても美味しかった!」と感想を言いに行きました。そしてあまっている竜田揚げをもらって、食べていた。このあたり、いまの私のような感じですね。(笑)

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さて、この写真は、昨日もものではない。
三条通にある足袋屋さんです。
ここは、古くからこのままの状態である。
私は、作りに行ったことはない。

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ここは、オーダーに応じて足袋を作ってくれます。
各々のお客さんの木型を作り、作ってくれるそうです。
足袋は、いいのですが、すぐに破れるので、足袋型の靴下をマーカーから買っています。色も服装にあわせてあります。
でもたくさん歩くので、すぐに破れてしまう。
本当は鹿革で作りたいなぁ・・・。
鹿革なら水洗いできるし、丈夫な筈。

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こういう建物のお店は、保存しないといけません。
扇のお店とか、こういうお店は京都らしいお店だと思います。

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光る杖を持つジジイ? [食]

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↑本日の写真は、はとや食堂のもの。京女と京男でこれだけです。ご飯は各々小。

昨日、またまた実家へ。
その前日、父親が使う杖にライトを仕込んだ。
門から玄関までの距離が結構あるのです。
父親が歩いて15分ぐらいかかる・・・というのはオーバーなんですが、門から石畳があり凸凹している。
片目の視力が極端に落ち、夜になると足元がよく見えないのが不安だと言う。
一応、通路には、暗くなるとセンサーで明るくなる仕組みは作ってあるのですが、足元までは見えない。

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↑粕汁が美味しい季節ですね。

最初「懐中電灯の電池交換をして欲しい」とのリクエストでした。
その懐中電灯が、粗品でもらったような小さいモノで鍵穴を探すにはいいのですが、足元を照らすとなるとちょっと心許ない。
父親には、小型のフラッシュライトをプレゼントしてあるのに、気付いていなかった。SUREFIRE E1B BACK UPという製品。今はもう廃盤になっているけど、名品だと思います。掌に隠れるぐらいの大きさで、バッテリーはリチウムイオン電池1個を使用。スイッチを押し分けて二段階の調光機能。110ルーメンと5ルーメンの明るさ。
全天候で使用。警察の特別捜査官や要人警護などに従事している人々からの意見で作られた。使い方を教えてあげました。よく映画で拳銃を持ちながら照らす方法をね。
相手の目を110ルーメンで潰し、拳銃で倒す。または、フラッシュライトのギザギザで一発殴る方法をね。バッテリーもSUREFIRE純正のモノが入ってあります。
我が家では、色んなタイプのフラッシュライトがあります。阪神淡路大震災の時の教訓です。電話を入れっぱなしにしておいても十年は、液漏れしない。

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↑SUREFIRE E1B BACK UP

父親は、これを普通の懐中電灯と思っていた。そうだろうな。
そこで値段を言ったら、ひっくり返りそうになりました。
きっと大切にすることでしょう。(笑)

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頭につけるタイプのモノも以前プレゼントしてあげた筈、でも使い方を知らなかった。電池が消耗していたので、交換するとすごく明るくなった。
びっくりしていました。しかも角度を調整したりすることができるのにも。
でも、まさか頭に巻いて外出するのもちょっとねぇ・・・。
そこで父親に使わせている元私のロフストラントクラッチ杖にライトを取り付けた。
最近、自転車用の軽くていいLEDのライトがあるのです。それを取り付けました。
土曜日の夜、父親が自分でテストしました。結果はバッチリだったそうです。
これで怖くなくなったと思います。
デイサービスに持って行ったから、スタッフがビックリしたと思います。
黒のマグネシウム合金製のロフストランドクラッチ杖にライトが付けてあるのですよ。94歳の老人が持つには過激過ぎる。(笑)
なんなら、スタンガンも取り付けておこうかな・・・。

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私が使っていたから、当然、杖は2本ある。
もう1本は、簡単なライトを取り付けて置きました。
足元が見えないけど、夕方などで視認性はよくなると思います。
実家の近所は、京大生が歩道上を自転車で暴走しますからね。しかも自転車はライトも付けない。警察はよくああいうのを許していますね。歩道は歩行者が優先じゃないんだろうか?

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昨日は、実家で多くの電池交換が必要なモノに電池を交換しておりました。
家に電池を交換するモノって、結構ありますね。
高齢者は、そういうことに気が回らないものですよ。

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件の杖の完成写真を撮るのを忘れてしまった。
次回、撮って置きます。

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↑家に帰るり、ミカンをたべようと箱を開けると長女が来たようで、こんなことをしておりました。職場(銀行)でもこんなことをしているのかなぁ・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
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口福幸福 [食]

いま、京男Jr2.が里帰りしている。
一昨日は、京男0・京男・京男Jr2でランチだった。
お正月は会えないから、その代わりなんです。
集合場所が皮膚科なのが、ちょっと悲しかった。
三代で同じ皮膚科で担当のドクターまでいっしょなんですよ。
こういうのってひょうっとして珍しいかも。

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↑本日の写真は、すべて鳳泉。焼売

ランチの後、デザートを食べ、京男0と別れ、京女の実家へ行きました。
その前に、美味しいものを差し入れのために買い物。
そして、京女0の所へ。
これで、また盛り上がって、終わったら夕方近くになっていた!

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↑春巻

そこで仕事を一つこなさないと行けなかったのに気付く。
慌てて、タクシーで帰り、作業をし、伝票を書き、梱包し、発送した。
私ぐらいになると全部一人でやるのです。
まあ、誇るほどのことじゃないけど・・・。

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↑雲耳肉片、京男Jr2.がこんなの初めてと言っていました。

そして、昨日は、朝寝過ごしてしまった。
京女とコンサートに行く夢。
夢の中で結構長く歌を聴いていた。もちろん聴いたことのない歌。
ただ騒々しいだけの歌。
聴いている内に腹が立って、最後は会場を出て行った。
で、目が覚めるといつもより一時間も遅く起きてしまった。

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↑炒飯

布団に包まっているとなんとも快感で、起きるのが億劫だった。
ハリネズミの生活がちょっと羨ましい。
生態をご存知ですか?ハリネズミ。
最適気温が24度〜29度なんです。
24度以下になると冬眠します。29度以上になると夏眠します。
湿度は40%までらしい。
一日中殆ど寝てすごす。
起きている時間は、午後9時〜0時、御膳3時。それ以外は寝ている。
すごい動物ですね。

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↑甘酢エビ

すごく話がそれてしまった。
本日は、夜、京男Jr2.と二人で食事となった。
夕方、待ち合わせ、暫く色々なところを歩く、お土産で何を買うのかを指南。
彼は、関東で働いているのです。
店長をしていて、年上の部下もいる。女子スタッフもいる。300人ぐらいのお客さんも抱えている。だからお土産が必要。何をあげたら喜んでもらえるのかを教える。
京都出身というのは、関東で武器になるのですね。大阪出身では、そうはいかない。

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↑トマト牛肉、トマトが苦手な京男Jr2.ですが、食べました。

彼は京都に帰ってくると甘味処とかにも行くのです。情報収集らしい。すごいな。
どこに行けばいいのか相談にのっています。
また、特殊な知識も伝えています。彼が一番私の知っていることを吸収しているかも。

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↑エビカシワソバ

さて、昨日の夜は、鳳泉でした。
本日の写真は、その時のもの。
京男Jr2.は、まだ行ったことがない。
だから、美味しいと感動していました。
きっといい勉強になったことでしょう。

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  • 作者: 中村 肇
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感覚過敏? [食]

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↑キッチンパパ「ハンバーグ&広島産カキフライ」

本日は、キッチンパパに行った時の写真。
最近、ハンバーグやフライを食べなくなりました。
私が行く店が少なくなった。
できれば、ランチは、家でパンとスープぐらいで済ませたい。

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興味が食べ物から違うモノに移行している。
だから写真を撮っても記録程度になっている。
父親と食事をしたら、食べモノに集中できないのです。
そういう癖がついてきたのかも。
それとお店が昔と違って来ているかも。

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↑ご飯は、玄米ご飯をチョイス。普通のご飯の方がよかった。

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食べながら、料理の原価計算とか、サービスやスタッフ、店長やオーナーのチェックをしてしまいます。
味や調理技術もチェックする。
原材料の品質もわかります。
でもわかってしまうと食欲がなくなります。
不景気にはなりたくないですね。

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↑粟餅所・澤屋

昔は、そんなしなかったのに・・・・。
脳出血の後遺症で読字障害なった。
損なわれた機能を補うため、五官が活性化しているのかも。
いいような、わるいような状態です。
作っている人の思いのようなモノもうっすらとわかる。
困ったものです。

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↑注文すると連携して作られる。

食べながら、調理している人をジッと見てしまう瞬間がある。
彼奴が作っているのか・・・。
テレビの食レポの嘘もわかるのです。
「うまい!」なんて思ってないとかもね。

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↑前回は、白梅(5個)だった。今回は紅梅(3個)。

もうすこし「ポワン」としなくてはいけません。
来年からのテーマの一つかも。

※文章と写真の店は無関係です。

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