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夏に食べるといえば [食]

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↑ポンガラカレー「スリランカプレート」

お寺関係の写真は、まだあるのですが、陰気くさいので、本日は、食べ物写真。
大阪に行った時、久しぶりにポンガラカレーに行く。
今回は、スリランカプレート。
こういう混沌としたのがいい。

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最近、どうもインデアンカレーを食べようとしない。
きっと脂分が多いからなんでしょう。
すごく美味しいというほどのものでないけど、あっさりとした感じがいまの自分の体調には向いているようだ。

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↑芙蓉園「海老天プラ」父親発注

さて、お次は父親と外食。
盆休み前で四条河原町方面は人でいっぱいだった。
父親は、そんなことがわかっていない。
あの日は、外部の業者さんのところに作業を頼みに行った帰りに、待ち合わせの高島屋に移動した。車が取りあえず混んでいる。

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↑チャーシュー麺

取りあえずランチとなった。
父親は、高島屋7階の東洋亭に行こうと言う。
なんてバカな!と私。
連休前の日の百貨店の12時、お店に言ったら1時間ぐらい待たされるに決まっている。それに私が堪えられないに決まっている。
早く家に帰り、仕事の仕上げをしなければいけないのに・・・。

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↑酢豚、どうしたんだろう?最近、甘酸っぱいモノが食べたい。できたのかな?

ということで芙蓉園につれて行った。
ラーメンで釣りました。
おかずと冷麺や中華麺のセットメニューがあるので注文。
値段の割りには、量がすくないのがちょっと気に入らなかった。
お客さんが多いので、料理をつくるのがどうしても遅れる。
中華料理なのにスピード感がない。
ランチのメニューを絞り込んだ方がいいのに・・・。

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↑私は、霊麺じゃなかった冷麺

食事をしながら珍しく社会情勢について話した。
父親は、新聞やテレビが正しいと思っている。
テレビや新聞は、記者クラブ制度の弊害なんでしょうね。
情報が統制されている。
最近、その統制が時々崩れてしまって事件になる。
でも表にでるのはほんの一部。
それで全てだと考えたらエライ目に遇う。
テレビの報道は酷い。しかもやたら恐怖を煽る。
日本人はいつからビビリになったのか。
不安を煽られるなら観ない方がいい。
北朝鮮のミサイルが・・・なんて庶民がビビッテもどうしようもない。
政治屋もなにもできていない。
みんなで的を描いたTシャツを着て「ここや!ここや!」とやればいい。
そうか無視が一番。
大体日本が交渉相手だと相手は思ってないもの。
わからんのかな・・・・。

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↑デザート

そういう話とか父親のファッションについて、相談に乗っていた。
どうしたら、若い女性に可愛がってもらえるか?
結局、話題作りやね。
そのために美味しいものをいっぱい食べて、情報を身に付けようとね。
ただし、脂肪はあかんよ。
そして食べ終わって、高島屋に服を買いにいきました。
めでたりめでたし。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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台風が来るのに・・・ [食]

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↑テレビを観ながらランチ

昨日から数日、京男Jr.2が里帰り。
いつもならランチは食べなくても食べても良い状態だけど、食事&買い物に出る。
昼前は、まだ台風の影響は少ないのです外出。
台風の情報は、テレビから情報を得ないのがコツかも。
自分の肌で感じるのが一番。
風雨が強い所の映像を映す、それもリアルタイムでない映像が多い。
あんなモノを見せられたら、正確な情報が掴めない。
テレビの情報は、どうも感情的すぎますね。
事実を正確に伝えてくれないとこまります。

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↑日替定食が88円??

京阪バスで四条河原町方面を目指す。
さすがに乗客が少なかった。
五条坂陶器市は、今日は中止だろうな。
屋台は危ないですからね。
六道まいりはどうだろう?あれも今日は中止かも。
台風が来ることを想定していませんからね。

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↑日替定食

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↑いつも同じだと思っていたけど、やっぱり違うんだ。

ランチは、新京極のスタンドに行くことに決定。
京男Jr.2が言うには、こういう店は川崎で見かけないとのこと。
大正・昭和の香りがするお店ですからね。
最近、ちょっとガチャガチャした感じになってきたかも。
芸能人の色紙のせいかな・・・。あんなの止めたらいいのに。
お寺の千社札と同じぐらい醜い。
まあ、そんなことを思うのは私だけかもしれませんけど。

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↑京男発注「豚生姜焼定食」

ランチを食べ終わり、次は高島屋へ。
買い物をしてから7階の先日人が一杯だった催しモノを見にいく。
台風なのに、お客さんが多い。昨日よりましですが。(毎日行っているんかい!)
ランチの後口が悪いので氷を食べることにした。
台湾のマンゴーかき氷は、まあまあでした。
でも並んで食べるというところまでいかない。
食べていると京女から電話。
会社から早めに帰ることになったようです。
ということで高島屋で待ち合わせ。
10分後、京女が到着。
ディナー用の食材を買った。

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百貨店から出ると外は台風。
風雨が強くなっている。
建物の中にいるとそれがわからないのです。
そんな状況でタクシーに乗り込む。
タクシーも風雨が強くなると取り合いになる。
いつものタクシーが居た!
三人で乗り込む。
タクシーが動き出す。
運転手さんと世間話をしながら走る。
五条坂陶器市の所を通ると屋台は厳重に畳んでありました。
やっぱりね。
無事、家に到着。
京男Jr.2は、運転手さんに行き先を告げなかったのが不思議だったらしい。
「何回の乗っているので顔見知りなのよ。ついこの間も乗ったばかりだしね」と教えた。ちょっとビックリしたらしい。
こんなタクシー、後数台あります。
できれば知り合いの車に乗りたいものね。

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↑MONGO SENSATION 「マンゴーかき氷」これは、台湾から来たかき氷らしい。高島屋の催しもので立ち食い。京男Jr.2がいっしょだから食べられた。一人では無理だったかも。豚生姜焼定食のタレの後口が悪かったので、口直しが必要だった。口の中がすっとした。

結局、マンションに着くまで傘をささなかった。
家に着いた途端、すごい風雨になった。
ラッキーな日でした。

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父親 対 ベトナム料理 [食]

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↑ニャーヴェトナム 京都店「本日のプレートランチ」京男発注。

母親の命日の日、父親と二人で墓参り。
私が先に行って、掃除と花、線香等をセットアップ。
父親を待つ。
なかなか来ない。
タクシーが坂を上がってくれなかったとのこと。
大型車両で自宅に向かえにきたらしい。
そろりゃだめだよね。あの狭い道に入れない。
父親は一つ賢くなったでしょう。予約の時、小型車で来て欲しいと言えばよかったのです。そうやって賢くなる。良い経験です。

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↑「ピリ辛挽肉のフォーとおかず3種セット」父親発注。

私は、朗読を聴いているので待つのは平気。イライラしません。
父親がトボトボやってきた。
墓地の中では、手を繋ぐ。
なんだか恥ずかしいけど、手を放すと墓地に吸い込まれそうだしね。(笑)
無事、我が家の墓参りが終わった。
「本家も行ったらどう?」というと「行く」とのこと。
もう少し山の方に行く。
本家も無事お参りができた。

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↑厚揚げとつくねだから父親の入れ歯でも食べられると計算

そしてランチタイム。
予定通り、この間、私が下見に行った「ニャーヴェトナム 京都店」にタクシーで移動。ランチメニューは諳んじているので安心です。

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↑ベトナム式のコーヒー

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↑底に練乳。練乳もアリかも。

父親にベトナム式のコーヒーを体験させました。
問題は、ブラックで飲めない。糖尿病なんだからブラックでいいと思うのですが・・・。
すると写真のような状態になりました。
底に練乳を入れたった。

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↑この後、父親は、勢いよくきりかき混ぜてしまった。

父親に「底の練乳、混ぜすぎると甘くなりすぎるので注意」と言ったのに、彼は思いきり混ぜてしまった。
飲んで「甘い・・・」と発言。
呆れてしまった。
脳からの信号がうまく手先に届いていないのかも。
折角のコーヒーが・・・。

ベトナムのフォーを父親は気に入ったようです。
次の週、再度行きました。

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つけ麺とは珍しい [食]

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↑ニャーヴェトナム 京都店「ベトナム風つけ麺ブン・チャア」

週に一度、父親をランチにつれて行くことになっている。
でも毎週やっていると行くお店がなくなってくる。
同じ店でもいいけど、飽きてくるのです。
それと行きつけのお店が閉店が続いているのもある。
新規のお店なんですが、なんでもいいという訳にもいかない。
行列をするのはちょっと困る。

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↑もちもちのお米の麺をタレにつけて、つくねや焼肉と一緒にいただきます。唐辛子が入っているけど、全然問題ない。つけ麺って食べ難いものですね。ぶっかけにした方がいいのに。

父親は、あまり固いモノは食べられないのです。思うに「食べる気がない」。
食べる気があれば、たとえ歯がなくても歯茎で食べる。歯茎を鍛えたら肉でも食べられると思う。
食べモノに偏りがあるのです。結構好き嫌いをいいます。
子供なら無理矢理でも食べさすのですが、そうも行かない。

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↑これは、デザートのタピオカ・ココナッツミルク。底に小豆が沈んでいます。タイ料理でもあるデザート。

父親は、麺類が好き。御飯も好き。濃い味が好き。
私は、あまり食べない。御飯も必要でない。おかず喰い。
私が酒飲みだったらいいのですが、残念ながらアルコールアレルギーなんです。
だから、小料理屋・焼き鳥・串カツ・炉端焼・焼き鳥・寿司等々はあまりお店をしらないのです。

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↑これがベトナム式のコーヒー

まあ、そんなことを言っても仕方ないのです。
今回は、ベトナム料理の店を下見にいきました。
タイ料理と似ているけど、タイ料理より野菜が多く、脂分が少ない、甘くて酸っぱい感じのお料理がおおいかな?
夜に行けるとア・ラ・カルトが色々注文できるのでしょうが、私は夜、外で食事はあまりしないのです。夜なら5時ぐらいに入って6時半ぐらいには、帰りたいと思ってしまう。宴会には向かないタイプの人間ですね。

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↑上の部分にコーヒーの粉とお湯が入っていて、下のカップにコーヒーが落ちます。

今回のお店は、元七条警察所だった場所にできた建物の2階にあるニャーヴェトナム 京都店です。これからは免許の書き換えはここで出来るらしい。やっとあの辺鄙な場所にいかなくてよくなった。

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↑コーヒーが下のカップに落ちたら、外して蓋の上に乗せます。

取りあえずランチのベトナム風つけ麺ブン・チャアを注文。
写真のような雰囲気のものです。
ちょっと甘味が強いかな・・・どうもつけ麺は好きになれないかも。

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↑こんな感じになります。砂糖はなし。ブラックです。

ベトナム式のコーヒーが面白いですね。
ただし、このコーヒーは、ブラックなんです。
私は問題ないけど、父親はどうかな?

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↑コーヒーの豆は、中深煎のカフェヨーロピアンのタイプかな?そうかベトナムはフランス領だった時期があるから、カフェ・オ・レなんかも飲まれていたのでしょうね。私はこのコーヒーが好き。

この数日後、父親をつけて行きました。
また、ご紹介します。

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なみだそば [食]

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昨日は、京女の有給休暇消化最終日。
京女の身体のメンテナンスということで、田中長生療院の田中先生のところに行く事に急遽決定。
田中先生、いつも急に電話をしてすみません。
行くとなると道程がちょっとした旅行なんです。
京阪バスと市バスを乗り継いで行くのです。

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↑そば処松庵「なみだそば(わさび菜・大根おろし)」

私もメンテナンスをしました。
肩甲骨から背中がどうしても筋肉が強ばります。
寝方かな?
いまだに子供の二段ベッドで寝ているのです。
股関節・骨盤がバラバラになって以来です。
二段ベッドの二階部分を持たないと寝返りができないのです。
高反発マットの採用を考えないといけないかも。
骨折以前は、体圧分散素材使用のテンピュールマットで寝ていたのです。
退院しても松葉杖生活が2年も続いたので、そのままになっているのです。
松葉杖を使っているのに座敷では寝られない。
悲しいですね。

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↑私の場合は、なみだはでませんがいい感じの刺激です。後そば湯で出汁を飲むと大満足でした。

この点については真剣に研究しないといけません。
肩甲骨回りが強ばるのはこまります。
一日1時間程度の背骨〜全身トレーニングをしていてもです。
トレーニング、よく考えたら1年になります。
新しく肩甲骨回りもさらに強化しなくてはいけないかも。
なんて考えておりました。

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↑京女発注「天ぷら定食(御飯・天ぷら盛合せ・小鉢・そば)」

京女は、予想通りメンテナンスが必要でした。
私よりずっと仕事で身体を使っていますからね。
会社の中でウロウロするだけで一日一万歩!らしいのです。
しかも職場へ行くために坂道(我が家は清水寺へ行くぐらいの坂道なんです)を往復なんです。
全身運動をしているみたいなもんです。
だんだん若くなくなるから、メンテナンスが必要なんです。
まあ、病院の世話にならないかわりなので仕方ない。
これで京女も初期化できました。

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↑海老の天ぷらをもらいました。

さて田中先生のところでのメンテナンスが終わり、ランチタイムです。
いつものように「そば処松庵」で食事。
日曜日にいつものように実家へ二人で行った。
その時、熊野神社あたりのうどん屋へでランチだった。
私は、カラーうどん(中華麺バージョン)を食べ、京女はたぬきうどんを注文。
食べた時、ビックリした。
カレーうどんが味がないのです。つまりお湯にカレー粉を溶いたような味。
たぬきうどんもお湯に醤油をちょっと入れ、とろみをつけたような状態。
しかも!後から京女から聞いたのですが、カレーうどんを作ったお箸でたぬきうどんのお揚げを扱ったようで、カレーの味がかすかにしたそうです。出汁も極めて薄い!
二度とあの店には、入らないと思います。写真もあるけど出すのも腹が立つので、出しません。パートのオバハンのやる気のない態度も悪かった。作っている人をみたらそこそこのおじいさんだった。ボケているのかな?不思議なお店もあるものです。
熊野神社方面でうどんは食べない方がいいですよ。

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↑小鉢、今ぐらいの時期、カボチャが美味しい。

上記のようなことがあったので、昨日の「そば処松庵」は美味しかった。
出汁がちゃんとしている。
しばらく出汁に付いてのトラウマが残るかも。

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う〜な〜ぎ〜お〜いし〜♪ [食]

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↑本日の写真は、「うなぎ徳」です。これは「うざく」。

そんな歌がありましたよね。
あれは「うさぎおいしぃ〜♪」か。
小学校の時、歌いながら、うさぎの丸焼きを頭に浮かべていた・・・。
やっぱり生まれてから小学校ぐらいまで好き嫌いが激しく、またアレルギーもあったからあまり食べてなかったのです。
だから頭の中は食べ物でいっぱいだったのかも。
それから数十年、よく育ちました。

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↑白焼。京男発注。やっぱりこれが好き。

さて、昨日、父親との約束もあり、鰻を食べに行きました。
昨日の私はすることがたくさんありました。
父親との待ち合わせまでに、皮膚科と区役所に行った。
皮膚科は、皮膚に謎のできものが出来ていた。
皮膚ガンだったら、ちょっとだけ困るので行ったのです。
結果は、セーフだった。
ただの脂漏性角化症だった。
別の名前は「老人性いぼ」。
他に表現しようがないのかなぁ。
確かに若い老人やけど・・・。

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↑「うな重」父親と京男、半分分け。

ドクターが「どうされますか?」
京男「切除するのですか?」
ドクター「液体窒素で焼くだけで行けると思います」
京男「なら焼いてください。ミディアム・レア、岩塩で」と指示。
ジュジュジュ〜っと焼いてもらいました。

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↑かわいいでしょ

ドクター「ついでに焼くところはありますか?」
京男「(Tシャツをめくり)ここは、レアで」と注文。
無事、施術は終わりました。
現在、施術箇所がヒリヒリとしております。
京男「来週、父親を連れてきます」
ドクター「なら、また焼きがたちなかったら、焼きます」と言ってもらった。
こんどは、薔薇の花を持って行こうかな・・・。
液体窒素につけて・・・。

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↑「名物お櫃うなぎ茶漬け」京女発注

皮膚科が終わりタクシーで区役所へ。
書類を更新する作業も完了。
これで午前中の作業はお終い。
父親と京女と会うために移動。

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↑いい眺め

集合してランチタイム。
高島屋7階の「うなぎ徳」へ。
高島屋の7階、いつも迷ってしまう。
行くと昼前なのに満員状態だった。
来ている人は、高齢者が多い。
まあ、日本の若い世代は食べにこれないだろうな。
「土用の丑の日」で鰻を食べようと思う人は、そう若く無いよね。
若い世代ならホルモン焼きを食べにいくだろう。
そうかトンテキかなんかを食べるよね。
私でも鰻より、ニンニクをたくさん使ったトンテキがいい。
スタミナなら絶対そちらの方がいい。
鰻でも夏バテ解消になるかもしれへんけど、財布が夏バテして倒れて寝込むしね。
翌日、私の財布を見たら倒れていたし・・・。

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↑「リンゴのシャーベット」

昨日は、父親と京男と京女の三人だった。
写真の量は、二人前でしょ。
京男は、食欲があまりなかったのです。
だから、こんなに可愛い量。

※そういえば、このお店は、鰻丼がない。いつか一人で来てうな重(特上)を食べてようっと。

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目的は明確にした方がいいと思うけどな [食]

最近、父親の付き添いで病院に行くことが多い。
体調が悪いからというのではない。
薬の処方が新しくなり、経過観察というものある。
処方の量をうまく増減し、ターゲット内に検査の数値が収まるようにしている。
自分のことなら、そんなことはあまり気にしないのですが、自分以外の場合は気を使う。担当のドクターとの調整が必要なんです。
他の人は、こんなことをしていないのかも。

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↑七福家「日替りセット」豚肉細切りとじゃがいものオイスター、ご飯、玉子スープ、香の物

昨日は、鍼灸治療の二回目の日だった。
「手が痺れる」というのを治療しています。
私の予想通りうまく行きました。
きっと大学病院の整形外科や脳神経外科では、わからないと判断しました。
父親が思うほど、原因は高等ではないのです。
姿勢や寝る時の癖みたいなものの蓄積が痺れとなってだてきていた。
こんなこと整形で言っても対応してくれない。
検査をしてもわからない。
結局、高齢だから・・・と言われるでしょう。

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↑じゃがいものサクサクとした歯ごたえが良かった

西洋医学的なアプローチがいい場合も多々あります。
でも東洋医学、鍼灸、整体で快癒することもある。
その判断が大切。
患者自身は、自分を客観的に観ていないものなんです。

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↑玉子スープ

恐らく、父親は確実に快癒することでしょう。
でも自分で姿勢を制御したり、ちょっとした運動をしてくれればよいのですが、そうは行かない。受け身の人間はどこまでいっても受け身なのかも。
生き方や考え方の問題。
買い物をする時も父親は、目先の値段に反応して買おうとする。私が「何のために買うのかが大切」と却下してしまう。「目的」を明確にしないとこれで「良い」か「悪い」かをジャッジできない。
目的によっては、一番高い買い物をした方がいい場合もある。
だから、無駄な買い物を父親はする。

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↑酸辣湯麺、父親のオーダー。好きやねぇ・・・。

今回の鍼灸治療では、岡田先生のお陰で身体で納得したと思う。
頭だけでは、わからない。身体で体験しないとね。
もっと若い時にそれを理解したら・・・なんて思います。
街を歩いていても、歩みが遅い人が多すぎる。
きっと無目的にただウロウロしているのだろう。
頭の中は、なにも考えていない。
来たことに対する反応をしているだけ。
これでは、原生動物と変わらない。
まあ、それでも生きて行けるからいいのかな。
これからの厳しいサバイバル環境の時代では、生き残れないだろう。
もっと五官と第六感を磨かないと生き残れないように思います。

なには、ともあれ、今週は体力を消耗する日々でした。

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↑いま、セットアップ中のロボット。人の顔をジッと見ます。充電台に乗って充電中。いずれ紹介します。

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鯛じゃなくタイ料理なの? [食]

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↑バーン・リムナーム「ガパオ・ライスセット」鶏肉のバジル炒めのせご飯

先週、父親と外食をする時「何が食べたいの?」と聞いた。
父親は「タイ料理がいい」と言う。
思わず「鯛じゃなくタイ料理なの?」と聞いた。

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↑これはデザート。カボチャが入っているのが面白い。

よく話を聞くとヘルパーさんと食べ物屋の情報交換をしているらしい。
それでタイ料理のお店の話が出たらしい。
「四条木屋町下がった辺りのなんとかかんとかという名前のお店」と言う。
仕方なくネットで調べた。
「バーン・リムナーム」という名前のお店らしい。
最近、タイ料理のお店も増えましたね。
昔なら「佛沙羅館」か「イーサン」ぐらいしかなかったように思う。

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↑これは父親のオーダー「ヤイ・パッタイセット」、そういえばこのお店には、ナンプラーや唐辛子酢や唐辛子やスイートチリが置いてなかったな。あれが好きなのになぁ・・・。

タイ料理って女性に人気なんですよね。
脂っぽくなくて、酸味と甘味の料理が多い。もちろん辛いのもある。
そんな料理を食べたらタイの女性みたいに、スマートで綺麗になる・・・なんて錯覚して食べにいくのでしょうね。
男が食べたら綺麗なオネエになれるかも。♡♡

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↑トムヤムクンスープ、父親は偉そうに言っていたけど、食べなかった。私が食べたけど、辛くなかった。

父親は、どうやら外食をしているお店の自慢をして、お店の紹介をしているようです。まあ、そういう話は盛り上がりますからね。
京女に聞くと女子会という名のオバハン会で行ったらしい。
でもランチタイムに行ったことがないとのこと。

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↑パッタリ(タイ風焼きそば)

父親が食べられるのかなぁ・・・。
この日は、私が食欲が無かったから、ちょっとつらいかも。
辛さは、きっとたいしたことないと思う。
「パクチー」のグリーンカレーの辛口のように食べたらひっくり返るという程度のものはないだろうな。
(これらを食べて、ヘルパーさんにどう喋っているのかな?)

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ということで行ったのが、本日の写真。
夜に来たら「なまず料理」とか「青いパパイヤ炒め」とかもち米でお握りを作り、ソースにつけて食べる北方風の料理なんかも食べたいな。

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↑ヤムウンセン(春雨サラダ)

次回は、ベトナム料理を体験させてあげようかなぁ。
九十歳代になって、未知の食べ物を食べるのは、脳にいい刺激になるかも。
フィリピンの「バロット」という孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵を食べさせてあげたいなぁ。きっと長生きできるようになるだろう。
生きたタコの踊り食い・・・総入れ歯じゃむりか。

※最近、食べ物が多い。京都らしい景色の所になかなか行けません。

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甘酢が食べたい [食]

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↑レンタル着物の店頭にこんなのがあった。こんな衣装で観光するのかな・・・。この衣装でカッパ寿司(カッパ寿司で坂本龍馬が殺されたのです)に行ったら、龍馬さんも複雑な気持ちになるだろう。

今日は、祇園祭・前祭山鉾巡行ですね。
しかも夕方には、八坂神社の3基の神輿が四条御旅所に向かう神幸祭がある。
残念ながら本日は、法事のため京都を離れます。
行き帰りに交通規制に引っ掛からないようにしないといけません。
なんとか家に帰りことができるでしょう。

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↑先週、私の病院外来に行った時のランチ。鐘園亭 泉涌寺店「鶏の甘酢定食」

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↑疲れているのかな・・・甘酸っぱいモノが食べたくなる。

昨日は、私の実家に京女と行った。
麻婆豆腐を作ったのでおすそ分け。
激辛ガバオライスも手に入れたので持参する。
映画もたくさん、持って行った。
いろいろな方法で刺激を与えるのが一番いいと思う。
来週もまた、病院の付き添いと鍼灸治療につれていかないといけない。
なんか最近、そういう用事が多い。

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↑バス亭にこんな貼り紙あります。よく見ておかないと困ったことになる。

本当なら祗園祭の写真も撮りたいのですが、どうも足が向きません。
人ゴミがつらいしね。
音と匂いがつらいのです。
どうも五官が敏感なのになれません。
音でいうと祗園祭のお囃子を聴くとイライラしてしまう。
だから四条通を歩くのが嫌なんです。
なんでやろ・・・。

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↑昨日、京女と食べた七福家「冷やし中華」二人とも同じものを注文。これは珍しい。しかも麺類。

しかも、交通規制の影響で夕方、タクシーが少なく、家に帰るのに苦労するのです。
京都の人間は、他府県からお客さんが来て案内するような場合でなかったら、山鉾のある辺りに行かんと思います。
いわゆる「ややこしいから」となります。
しかも、自分が所属する神社の祭と違うので、あまり興味がないのです。
そのわりには、交通規制とか影響を受けてしまいます。
実家のあたりからすると四条方面に買い物に行かない限り影響を受けないので、我々が苦労して実家に行っていることを理解していない。
そんなことを言っても仕方ないけど・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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豚まんの食べ方 [食]

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↑久しぶりに買いました。最近は食べてないのですよ。

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↑写真は、私がウスターソースで食べる手順を示しております。こんな変わった食べ方をする人もたまにはいるのですよ。

大阪方面で豚まんといえば「551蓬莢の豚まん」やね。
先日関西系のテレビで「551蓬莢の豚まんに何をつけて食べるか?」というのをやっていた。
「何もつけない」「ポン酢」「カラシだけ」「醤油」「カラシ醤油」「一口目は塩で(これはウソ)」
これが、多い順番なんだそうです。
「ウスターソースがない!?」と思った。

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↑夏季限定でポン酢も付けてくれます。私は必要ないけど。ポン酢なら旭ポン酢が常備であるしね。

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↑食べる時は、まず最初にひっくり返します。

私はかなり少数派なんかも。
ということで、昨日わざわざ蓬莢の豚まんを買ってきた。
蓬莢の豚まんを買うのは、とても恥ずかしい。
なんでやろ。
買っている所を知り合いに目撃されたらいややなぁ・・・。
なんでやろ??

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↑敷皮をはがします。買い建てならスムーズに剥がれます。

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↑前歯を付着している豚まんの皮をせせります。貧乏臭いでしょ。

私が小学校ぐらいの時、父親が大阪に出張に行った時にお土産で買って来てくれたのです。
関西に流れているCMのように「551の豚まんがある時〜」という状態になった。
当時、京都では551の豚まんが売ってなかったのです。
父親が夜遅くなり、先に寝てしまっても、朝早くから起きて正座して待っておりました。当時、私は好き嫌いが激しく、ほとんど食べるものが無い状態で、551の豚まんは救世主だったのです。それと肉屋のコロッケかな。
餃子なんてものがこの世にあると知ったのは、中学生の時だった。

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↑辛子を手に取る

18歳になり、大阪で一人ぐらいをした時、551の豚まんを死ぬほど食べるんだ!となった。電子レンジなんてものはなかった。蒸し器もなかった。8個入りの豚まんを買い、家に走って帰って温かい内に一気に食べたりした。
当時、豚まんが1個40円、焼売5個で70円だった。
しかも、昨日買って気付いたのですが、大きさがミニ豚まんになっている!
ちょっと腹が立ちました。
値上げをそうそうできないので、大きさを小さくするとは、最近のバン業界のやり方や!肉も少ない!そのかわり一個170円!
時代がかわったなぁ・・・・。
当時の豚まんの大きさに近いのが神戸四興樓の豚まんが近いかも。

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↑手に辛子がつかないように均等に塗る。本当は辛しを2袋欲しい。お店なら3袋ぐらい使うかも。

この豚まんの底についているものの名前をご存知ですか?
敷皮(尻皮)といいます。経木ともいいます。
アカマツやスギ、ヒノキの木の皮を柔軟性が出る薄さにまで薄く削り、生鮮食料品、おにぎりなどの食品を包装する材料やトレイなどに用いられる。日本では大和時代から使われてきた包装材なんですが、近年はビニール袋の普及により使用量が激減。しかし最近、通気性や殺菌性に優れていること、使用後は焼却や堆肥化バイオマス利用ができ環境に優しいとして再び脚光を浴びています。
これを使うと蒸気の通りがいいのです。私も一時期包子を作ることに凝った時代があります。神戸の豚まん、包子の専門店などをわまり徹底的に研究しました。
そしてレシピを完成。
あのレシピの包子を食べたいなぁ・・・。あれは、1日仕事なんです。包子や麻婆豆腐なら行列店が作れるだろうな。でも干し貝柱とか使うから原価が・・・かも。

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↑ウスターソースが登場。メーカーはこだわりません。

経木ってもう一度、使うようにしたらいいのに。
ビニールの袋なんかなくしたらいいかも。
経木なら蒸気が中にこもらないから、食べ物が美味しく持ち運びができる。
もっと日本の木材資源を活用したらいいのに。
山の手入れをする人が少なくなったから、山が荒れ、動物が里に出てくるのもあるでしょう。経木をいっぱい使ったらいいかも。

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↑表面に亀裂をつくります。敷皮を剥がす時に亀裂ができたりする場合もある。亀裂のところに、ウスターソースを注ぐ。ソースがこぼれないように注意!

さて食べ方の話にもどります。
私は、551蓬莢の豚まんに限って、ウスターソースで食べる。
小さい時からそうなんです。
関西は、ウスターソース文化圏なんです。
それは、神戸から始まったと思う。
ビフカツやコロッケを明治時代から神戸で食べるようになったのかも。
だから関西人はウスターソースが好きなんですよ。
家で天ぷらを作り、つぎの日にフライパンで温めて食べる時、ウスターソースで食べる。サツマイモや玉ねぎの天ぷらをウスターソースで食べると美味しいのです。
関東的には「ええ!」でしょうね。

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↑ここからが醍醐味。豚まんを手で揉むのです。肉の部分にソースが均等に行き渡るようにするのです。

京都では、大阪のことを嫌います。面と向かっては言いませんけどね。
でも神戸には、憧れを持って見ている。
その象徴がウスターソースだったのかも。
洋食にウスターソースがハイカラなんです。
だから、脂っこい豚まんを酸味と甘味の効いたウスターソースで食べようと考えたのかも。
でも最近、関東の人がお土産に「551蓬莢の豚まん」を行列して買います。
関東の人は、最初に書いたように「何もつけない」「ポン酢」「カラシだけ」「醤油」「カラシ醤油」で食べるのでしょう。
私も「551蓬莢の豚まん」意外の包子は、酢醤油で食べます。
でも「551蓬莢の豚まん」は、ウスターソースなんですよ。

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↑さあ、食べましょう!慣れると手を汚さずに食べることができる。なんかだんだん恥ずかしくなってきた・・・。小学校からこうやって食べるのです。テレビでこういうのはやってなかった。

我が家でも京女は、酢醤油で食べます。もう一つは、京女がポン酢で食べていました。
京女は、お父さんが出張で買って帰るのが崎陽軒の焼売だったそうです。
その辺りが違う。
我が家は、出張というと大阪心斎橋だった。
ようするに父親の会社の大阪支店に行っていたのでしょう。
私が18歳で一人ぐらいをし始めたのが、その大阪支店跡だった。
あの時、蓬莢の豚まんが腹一杯食べた幸せは、いまでも忘れられません。
ケンタッキーフライドチキンが日本に上陸した時も一人ぐらいの時だった。
1973年の映画『スケアクロー』・・・ジーン・ハックマンとアル・パチーノの映画、食事のシーンでケンタッキーフライドチキンのパーティバーレルを食べていた。あれを一人で食べました。当時、フライドポテトも箱入りがあった。コールスローも大きな容れ物で売っていたなぁ。
マクドナルドも阿倍野にオープンしたのを憶えている。
天王寺公園が「おかまの森」と呼ばれていた時代。(笑)

どうでもいいような記事でしたね。
20歳代なら7月14日は、パリ祭だしフランス料理を食べた記事となるのに・・・。
すんまへんなぁ・・・。

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