So-net無料ブログ作成
検索選択

好きやねぇ [食]

記事的には、昨日の続き。
父親と病院で会うため、市バスで熊野神社に急行。
15日は、「百万遍さんの手づくり市」があるのでしょうね。東大路通が混んでいた。しまも途中交通事故があったりしてバスが遅れた。

DSC05447.jpg
↑15日は縁日(なんのかは不明)で屋台がでる。昔はすごく多かった。小さい時はそれが楽しみでした。ほとんど買ってもらえなかったけど・・・。

いつもなら熊野神社をゆっくり見るけど、時間がなかった。
走るのがちょっと苦手な脚だけど、ちょっと急いだ。
おかげで今週後半、脚がちょっと変だった。
回復しているようだけど、ちょっと負荷の場所を変えると脚がつらくなる。

DSC05451.jpg
↑東大路に面して大きなムクノキがある。

DSC05452.jpg

日頃、父親に「転けたらあかん」と注意しているけど、その私が転けたらしゃれにならん。
まあ、無事に病院に行く。
行くと父親はすぐに見つかった。
一瞬隠れたたろかと思たけど、こちらに来るのを押しとどめた。
キャッシュディスペンサーに用事があったからなんだけど、父親は意味がわからずその場から動いていた。
札束で財布をパンパンにしてから(一度言ってみたかっただけ)、父親を見かけた所に戻ると居なかった!
探してもいない。
もう少しでほって次の行動をしようかと思った時、見つかった。
私の合図した意味がわからなかったらしい。
思わず札束で横っ面を引っぱたいた(一度言ってみたかっただけ)。
外来の部屋に行き、主治医にあった。
思わず札束で横っ面を引っぱたいた(これもいって言ってみたかっただけ)。

DSC05465.JPG
↑柳園「五目そば」

DSC05474.JPG
↑餃子。父親は、こういうのが好きなんです。本当はご飯も欲しかったかも。すべて炭水化物=糖質と言っても理解しないのです。

診察が終わり、次はランチ。
父親に何が食べたいか聞くと「柳園」という応え。
タクシーで柳園に向かう。

DSC05454.JPG
↑私は「日替り定食、この日は豚の生姜焼」

さて昼食です。
父親は、ラーメンと餃子を注文。
好きやね。
好きだから全部一人で食べました。
逆に私が食欲不振。
日替り定食を注文。あの日は、豚の生姜焼きだった。
ご飯は、少なめ。
いつもなら豚汁定食なんだけどなぁ・・・。

DSC05455.JPG
↑ナスと青唐辛子の天ぷらが付いていました。マヨネーズは使わない。ご飯も小盛にしてもった。父親と好みが違うでしょ。病気になるか、ならないかの違いかも。

それにしても父親の食欲には、すごいと思う。
きっと食べられなくなったら死ぬんだろうな。
だから、あまりこんなモノを食べるなと言わない方がいいのかも。
でもHbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)の数値があまり高いと、ドクターがインスリンの注射単位を増やす。それが不味い。低血糖のリスクが高くなる。そういうことを本人はあまり考えていない。自分の病気なのにね。
私なら自分で治すだろうな。
でも父親は、絶対に治らないと思っている。生活習慣改善をしようとも思っていない。最近、甘いモノがだんだん嫌になって来ているのは父親のお陰だ。
困ったものです。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(5)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

スマートランチ [食]

DSC05182.jpg
↑スマート珈琲店2階、席を予約している人がいました。こんなお店(失礼)でも予約でるんだ。次回はそうしようっと。

一昨日は、父親とランチを食べる日だった。
これが結構気を使う作業なんです。
父親のリクエスト通りだと三嶋亭ですき焼きとか、萬養軒、京都ホテルオークラで桃李とか食べるなど、ブランド志向なんです。それは母といっしょに行った懐かしい記憶だけでいいます。
それはそれでいいのですが、もう少し現実的になってもらいたい。
三嶋亭ですき焼きなんて、私からすると絶対にありえない。病気のような牛肉に砂糖をまぶして食べるなんて考えられない。父親は「柔らない」というけど、あれは霜降り状態になっているからだと思う。50%脂肪で砂糖の甘さ・・・しかも高価です。
父親は一人前が食べられる「後はお前が食べて」と言うだろう。おそらく私は胸焼けを起こす。私は、サーロインステーキを300〜400グラム、焼いて食べたい。肉はオーストラリアでもアメリカでもかまわない。

DSC05184.JPG
↑ニンジンの冷製スープ、父親だけ注文

さて、あの日は、シネマ歌舞伎を観る予定なのでLoftで父親と待ち合わせ。
何を食べるということになった。父親は「本家 田毎 三条本店(蕎麦が食べたいのね)」「三嶋亭(言ってみたかったのね)」「ケララ(インド料理、彼はここのトマトスープが好物)」
私の案は「スマート珈琲店2階でスマートランチなんてのはいかが?ただし行列だったら、パスする」でした。
きっと父親の頭の中では「ハンバーグ、クリームコロッケ、ホットケーキ」と浮かんだだろう。

DSC05204.JPG
↑父親の注文「ハンバーグとクリームコロッケ」予想通り

行くとなんとかすぐに座れた。
スマート珈琲店2階の問題点は、階段やね。あそこがあがれなくなったらおしまいやね。それぐらい急なんです。あの階段。
きっと松葉杖2本の時代なら私はあがれなかったかも。

DSC05192.JPG
↑私の注文「ポークソテーとチキングリル(トマト)」

さて、スマート珈琲店2階のスマートランチは、メニューから2品を選ぶようになっている。
クリームコロッケ、エビフライ、ハンバーグステーキ・ベジタブルオムレツ、ポークソテー、ポークカツ、チキングリル(香草風味 or トマト)、チキンカツ、本日の1品
それとライスかパンか
スープはオプションでこの日は、ニンジンの冷製スープだった。

DSC05208.JPG
↑フライが最近苦手だからこういう感じのチョイスになります。見た目のバランスからいうと「ポークソテーとクリームコロッケ」がいいかもね。

父親は、きっと久しぶりのクリームコロッケとハンバーグに満足したと思う。
冷製スープとデザートはプリン。
入れ歯で固いものがだめでもこれなら大丈夫。
本当は、ホットケーキを食べたかったけど、映画の時間が迫っていたのでパスしてしまった。

DSC05211.jpg
↑父親の注文「アイスコーヒー」

DSC05214.JPG
↑「プリン」父親とわけわけ・・いややけど

シネマ歌舞伎にしても慎重に席を確保した。
前回は、父親が上映中にトイレに行きたくなった。
暗い中、トイレまで行かなくてはいけなかった。
今回は、真ん中の席でなく通路側の席を確保、しかもその席から外に出る通路まで段差なくいけるようにした。
そこまですると案外、トイレに行かないようです。
でも転ばぬ先の杖。
映画の後、デパ地下で夕食のお寿司と果物なんかを買った。
タクシーに父親を乗せておしまい。

シネマ歌舞伎『やじきた』本チラシ_表面_S.jpg
↑軽いタッチの歌舞伎でした。父親は満足してくれました。来月は「アテルイ」。父親は知らなかった。清水寺に碑があるのにね。坂上田村麻呂とアテルイとモレの話。NHKのドラマでやっていたと思うけどな・・『怨・北の英雄 アテルイ伝』

いいなぁ・・・ここまで手配してくれて。
この後、百貨店のベンチで暫く座り、仕事の終わった京女と合流。
一見、遊んだ1日だけど、エネルギーを消耗いたしました。


和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

この種の料理、長い付き合いやなぁ [食]

昨日の熊野神社と斜向かいのビルにある北インド料理のお店に行ってみた。
お店があるのは、わかっていたけど、行くのは初めてでした。
昔なら、インド料理となるとすぐに入っていたのにね。

DSC05155.JPG
↑チャンダー(CHANDER)丸太町店「トマトスープ」、普通注文しないトマトスープ、父親の好物なんです。ちょっと甘味が足りないから、父親はダメというかも。

北インド系の料理は、最近、少なくなって来ているかも。
ネパール料理系が多いかな。
いずれにしても主食はナンになる。
カレーソースは、コッテリした感じのモノが多いように思う。
年齢なんだろうか・・・最近、敬遠している。
でも父親が食べたいと行った時、近所なので気楽なのでリストを増やしておきたかった。京女と二人でいきました。
量とかメニューバリエーションを見ておかないとね。

DSC05148.JPG
↑ライタ、ここは全体的に量がすくない。昔なら絶対だめと言っているでしょう。でもいまはこれぐらいでもOK。でもライタはもう少し量が欲しい。

ランチタイムには、結構お客さんが入って来ました。
値段も手頃で簡単なランチセットを楽しめるからでしょう。
そうそう最近、ナンを手で千切って食べるのが嫌なんです。
手を汚したくない。今年は指先が荒れているのと、油分が付いた状態でカメラを触るのが嫌だからかも。こういう店でフィンガーボールがあったことは一度もない。なんでやろ?意味がわからなくて飲む奴がいるからかな?
それもあるのかな・・・最近、南インド料理の方が好きかも。
油っこくないしね。ライスで食べたら指先も汚れない。

DSC05163.JPG
↑スモール ミックス グリル、鉄板で出すのは嫌です。冷めないけど肉がパサパサになる。

カレーソースは、辛さを選択できます。
一番辛くと言ったのに、辛くなかった。
大体インド料理の辛さは、あまり辛い状態のモノを食べたことがないです。
四十数年インド料理を食べている私がいうのですから間違いない。
ここへ行く時は、一番辛い5を指定しないといけません。そえでも辛くないかも。

DSC05169.JPG
↑ガーリック ナン

テーブルのお水。
私は、予感していたので飲まなかった。
京女が「是非味をみて」とのいうので味をみた。
久しぶりに京都の水道水の味をみた。
京都市の水道水は不味い!

私は、この種の料理を食べる時、水分は摂らないのです。
どんなに辛いモノでもです。
油分が多いので、辛いからといって水やラッシーなんかを飲みながら食べると胃の中で油と水が分離したような状態になり、お腹が苦しくなります。
辛かったら、氷を口に入れることをお勧めします。

DSC05173.JPG
↑カレーに付いてくるサラダ?このお店では、カラーにナンやサラダが付いてくるらしい。貧乏臭い学生相手ならその方がいいのかな。

ラッシー(ヨーグルトの飲み物)を飲むなら、塩味がいいな。このお店は作るかな?
甘いラッシーは、食事をする時、じゃまになるので塩味にします。
ヨーグルトにクミン、黒胡椒、生姜、塩、できれば細かく刻んだパクチーをかき混ぜます。こんな風に作ってくれるお店は、チャクラぐらいかな。
ひどいお店になると塩を入れただけというのがありました。
ジャルジーラなんてのもちょっと飲みたいけど、メニューに載っているのを見たことがない。奥でコックさんが飲んでいるかも。

DSC05175.JPG
↑ダール カレー(レンズ豆のカレー)

京都市内で最初にインド料理の店ができたのは、30年前だった。
オープンした時、嬉しかった。会社が近所だったので、よく行きました。
確か大阪店がちょっと前にオープンしたと思う。
当初、しっかりした日本人の支配人がいました。懐かしい。
ちょっと後になってムガールやケララがオープンした。
もちろん、行ったのはいうまでもない。
最近、ムガールはご無沙汰かな。

DSC05178.JPG
↑お店のご厚意のマサラチャイ、ただならぬ雰囲気で食べていたからかな・・・。気をつかわせてしまいました。

私は、昔の高級な感じの店がいいなぁ・・・。
最近、ちょっと貧乏臭い店が多い。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(8)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

人間界のタクラン? [食]

DSC05121.jpg
↑なんてことない児童公園

昨日のタクランという記事でした。
なにげなくネットで調べていると「カッコウ採用」というのを発見。
他社が採用した社員の卵、それを托卵させ、孵ったサル・・じゃなかった雛を育てささせ、そこそこ社会に使える程度になった若い雛をうまいことを言って引き抜く。
そんな会社があるらしい。またそんなことを斡旋する組織だってあるようです。
新卒の状態からはじめての就職は、その人にとって大切だと思う。
我が家の子供にもアドバイスしたのは、採用する会社からすつと履歴書の最初の会社に注目する。あまり短期間でチャンとした理由もなく次の会社に入社していると「この人は、採用してもすぐに辞める可能性があるかも」と判断する。勿論、すぐに正式に採用はしないでしょうが。

DSC05122.jpg
↑よく見ると「羅城門跡碑」とあります。復元の10分の1模型が置くところがなかったのか、京都駅前北口広場に置いてあります。防水加工してあるらしいけど、あんなところに置いて設置するとすぐに傷むだろうなぁ・・・。いっそ京都駅を潰して実物大の羅城門を作ったらよかったのに。

何はともあれ、人間の実社会は弱肉強食の世界。
ボーッとしていてはいけないということです。
日本の大学は、入学するとあまり勉強しない。教授達もあまり勉強していない。
しかもアルバイトばかりして、卒業をなんとかしたような学生は、社会では役に立たない。しかも、最低限の礼儀作法、日本語会話もできない。
日本語がちゃんと話せない。考え、チェンと相手に話すことができない。
対面した相手としっかり話せない人が結構いる。スマホの影響かもしれません。
笑い話で、会社を辞める時もメールで連絡する。話だけかなと思ったら本当にあるらしい。
基本的な所作もできないのに「僕はこんな作業をするために入社していない」と胸を張って言うらしい。きっとその子の親は「カッコウ子育て」だったのかも。

DSC05127.JPG
↑羅城門跡のすぐ側に「ミスター・ギョーザ」がる

本日の写真は、京都のミスター・ギョーザ。
我が家で餃子を食べようとなるとここの餃子かな。
子供が4人で巣立つ前は、外部のギョーザなんてあまり考えなかった。
餃子でも150個ぐらい作っていましたからね。
皆で餃子を包み、焼いて食べる状態でした。
味噌ダレも自作でした。私が作るのだから不味い訳がない。
餃子や包子は、学校で包む試験がありました。何分で形と量をテストされる。
練習しましたよ。(笑)
まだ子供が少なくて平和だったことは、包子も作っていました。神戸あたりの専門店を食べて味を研究しました。タレなんかもね。
トコトンやるのが私の性格。
でも商売はする気がない。もったいない。まあ、商売となると原価計算をするだろう。そうすると出来ないのかも。

DSC05132.JPG
↑最初、持ち帰りだけと思ったけど、お店に入ってきゅうりのマル漬けと餃子を注文してしまった。

DSC05134.JPG
↑こういう餃子を焼くユニットが欲しい。でもそんなに多く餃子を食べないか・・・。

ある会社で「究極のお茶漬の元」を作ろうとしたことがある。
あの時、海苔、お茶、塩、あられ・・・究極を求めて日本中を探した。
探して作るといいのができたのです。
でも原価的に商品化できなかった。時代的に早かったのかも。今ならなんとかなるかも。

DSC05139.JPG
↑味噌ダレと普通のタレで焼きたてをいただきました♪

餃子もかなり研究しました。
もちろん餃子の皮も自作した。
上記の学校でのテストは皮作りと整形のテストだった。
でも子供が巣立つと既成品を食べるようになる。
思い出した!龍園もよく行きました。
まだおっちゃんが生きている時代の龍園。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(6)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

衣笠丼 [食]

昨日も実家にいかなければならなかった。
iPadで血圧測定のデータが移動できなくなったとのこと。
よく聞くとOSのアップデートの誘いに乗ってしまったようです。
もう・・・。
いつもと違う表示がでたら、その時点で電話をしてきて私に相談するようにと言ってあったのに・・・。
ついボタンを押してしまうのです。
OSのアップデートの誘い表示がでないように、してあったのに、何かの拍子にでるのです。私のiPhone 6 PlusでもOSのアップデートには、迂闊になりません。
現時点で何かのトラブルを抱えているなら仕方ないのですが・・・。
アップデートするのにも、その前にバックアップデータをとって奥のが常識なのに。
もちろん、父親はそんなこと出来る筈がありません。
iPadにどんなことが起こっているかも理解していなかった。
ボタンを押したら後戻りできない。

DSC04931.JPG
↑永正亭「田舎そば(冷)」

「それ以上触るな!」と言って、行く事になった。
人がトレーニングしている時間帯にやられるとこまります。
シャワーを浴びて着替えて、出撃です。
実家に行くと案の定、OSをアップデートしたことになっていた。
パスワード・・・なんだったっけ?
最近、たくさんの機器を扱うのでパスワードを憶えていない。
ましてや実家でのPCとかiPadとなると・・・。
しばらく、悩みました。
悩みながら植木に水をやったりしていた。
父親は、ノンビリ座っている。
お前のおかげて、オレの時間を奪いやがって・・・土日は風邪騒動で時間を奪ったし。どうしようもないジジイや!
iPadを元どおりに使えるようにした。
アップデートしたけど、なぁ〜んにも変化なし。
こんなアップデートは不要だと思う。
各アプリだって結構頻繁にアップデートする。不完全な状態で発表するな!
オジンのションベみたいにチョロチョロアップデートしやがって、いい加減にせいよ!バカ!
やたら腹が立っていました。
その後、冷蔵庫チェックし、甘いジュースを見つけ栓を抜き、流しに棄てる。
「こういうんは見つけ次第、棄てるからね。隠しても無駄。私の直観力はすぐに探し出すから。なにも意地悪をしているのではない。来月の血液検査の結果をもう少しいい数字にして起きたいだけ。そうでないとタケノコ医者が薬を処方しよるからね。それを防ぎたいだけ。理解できる?言っていること」といいながら冷蔵庫の中身をチェックした。
なんか、こんな低レベルの作業をしたくないのに・・・。
あまり、いうことを理解してくれないなら、タケノコ医者が言っていた、食欲を抑ええる薬を使うしかないのかも。

DSC04940.JPG
↑永正亭「衣笠丼」

どうでもいい話でした。
本来の内容を少々。
これは、日曜日、実家に行った後に夫婦で永正亭に行き、食べた時の写真です。
この「衣笠丼」が京都独特の丼。
名前の由来は以下のような話。

「衣笠」とは京都市北区、金閣寺(鹿苑寺)に臨む標高201mの山、衣笠山にちなむ。衣笠山には、真夏に雪景色を所望し、山に白絹を掛けて雪に見立てたという宇多天皇の伝承に因んで「きぬかけ山」とも呼ばれている。この「きぬかけ山」にちなんで、丼に盛った姿をそれに見立て、衣笠丼の名が付いた。
貧乏くささを隠すには、なかなか素晴らしいストーリーやね。

DSC04946.JPG

名前は大層で中身は、お揚げさんと青ネギを卵でとじた丼。貧しい食べ物。でも私は好き。大阪風にいうと「きつね丼」になるのかな?
この他、京都市には「若竹丼」「ハイカラ丼」「木の葉丼」「ちら(ちらし)丼、別名ハイカラ丼」などがある。
京都に来て、ステーキ丼やローストビーフ丼、海の側でもないのに海鮮丼なんか食べる必要もない。しかもバカみたいに行列まで作ってね。
京都にきたら貧乏臭い丼を食べましょう!
価格も安いし、腹も膨らむ。行列してない店でも十分美味しい。
なんで今頃、関西で牛肉なんだろう?
昔から関西にはビフカツという食べ物が普通。すき焼きだって牛肉に決まっている。
関東は、最近牛肉に目覚めたのか。
それともアメリカから、「アメ牛をもっと買え」と圧力がかかったのか、それともアメリカの意向を日本政府が忖度したのかだろう。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(9)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

外食はネパール料理 [食]

DSC04837.JPG
↑アチャール(ネパールの漬物)、これ京男と京女の好物なんです。

これは、先週の木曜日の話。
昼前に、父親の糖尿外来だった。
いつものようにタクシーで実家に行き、父親を拾い病院へ。
朝、あんなに雨が降っていたのに、タクシーに乗る頃には、止んだ。
いつもこんなものなので驚きもしない。
本当はすごいことなのかも・・・。

DSC04841.JPG
↑モモ(ネパールの蒸し餃子)

DSC04848.JPG
↑シシカバブ

病院に着くと先ず血圧の測定。
1回目は「上155、下80」こんな数字を持って行ったら薬が増える。
そこで再度測定
2回目は、初めての試みをした。父親の血圧を下げることができるかの実験。
呼吸を父親に合わせ、私が「上120、下60」とイメージする。
測定すると「上125、下64」になった。
人の血圧も干渉できるのかも。
もちろん、自分の血圧は、下げられます。
父親の場合は、病院で測定するストレスが原因で高めに表示するのだと思います。
ストレスなら呼吸法とイメージで下げられる。
父親のように高齢化と外部の食事を結構摂っているため、腎臓が弱ってきているのが原因の血圧上昇なので、意識や呼吸法だけでは、無理があるかもしれません。
私の場合は、ストレスだけなので呼吸法でなんとか下げることができるようになりました。
自分と同じ作業を人に施すことができるのは面白い。

DSC04856.JPG
↑ベジタブルフラウラ(ネパールの野菜の天ぷら、かき揚げに似たもの)

診察室に入ると父親がドクターに「今回は、外食とかが多くて・・・」と気弱に言いわけをしだした。おやつを食べ過ぎたのでしょうね。大の大人がおやつですよ。まあ、寂しいからなんとなく口を動かしているのかも。これに対して対策をすこし考えこれから実行して貰うことにしました。
糖尿病の場合、血液検査のHbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)の数値を見ているのですからね。これは、なかなか下がりません。私なら下げてみせますけど。
父親には、できないでしょう。
9.5ぐらいですからね。せめて8台になるように、作業します。
インスリンの注射をしている単位をすこし上げればいいのですが、なにかの拍子に食事ができなくて、そのまま注射をすると低血糖の発作が起こるリスクが生じます。
それをいうのですが、父親は理解しようとしない。
低血糖の発作を防ぐためにおやつを食べるという発想。まさしく生活習慣に対する自覚が甘い。病気を理解していない。医者にお任せ・・・と思っている。どんな名医でも病気を治すことはできない。病気を治そうとするなら、自分で治すしかないのです。ドクターは、患者が自分で治す手伝いぐらいはできる。何回喋っても理解してくれないのです。それが私のストレスで血圧を上げる原因となっております。(笑)

DSC04860.JPG
↑ヒマラヤマッシュルーム タルカリ

DSC04863.JPG
↑ガーリックナン(ニンニクのナン)手で千切るのが邪魔くさいので、こうやって小さく切ってもらっています。この方が食べやすいですよ。

DSC04864.JPG
↑セサミナン(ゴマのナン)

まあ、いろいろいい体験ができて自分の鍛錬になります。
病院の会計が終わり、内部と外部の薬局にいく作業。
すべてが終わって、食事のために移動。
タクシーの乗る訳ですが、最近、私は乗るタクシーの会社を決めている。
「来る!」と念じると来るのです。これがとても面白い。別にスマホを使う訳じゃないけどそうなります。
また別の会社のタクシーに決めている場合もある。
顔見知りの運転手さんに乗り合わせる確率も高くなった。
タクシーに乗りながら「こんにちは!」ですからね。
行き先は言わなくても連れて行ってくれます。(笑)
色々な実験が面白い。

DSC04868.JPG
↑マチャプチャレ(ココナッツのアイスクリーム)

DSC04869.JPG
↑ニルギリ(ネパール紅茶のアイスクリーム)

DSC04870.JPG
↑アンアプルナ(スパイスのアイスクリーム)

さて、ランチタイムとなりました。
この間は、京女が代休だったので、3人でネパール料理を食べました。
お店はヤク&イェティ。
最近、この手の料理は、父親と2人では、食べる数が限られ、私の胃に負担のとなります。3人なら気楽です。
二十歳台なら、この程度は一人で食べていたのに・・・。京男も歳ですな。

DSC04878.JPG
↑マサラチャイ

食事の後は、高島屋で「第46回日本伝統工芸近畿展」を3人で観ました。
京女の御学友が常連で出展されています。
後は地下で父親の晩ご飯を買う。
京男と京女は、この日の晩ご飯はフルーツゼリーだけだった。
聞くと父親は、買ったお寿司を食べたらしい。
同じぐらいの量を食べた筈なんだけどな・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(7)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

ゴッツォの麻婆豆腐 [食]

DSC08320.JPG
↑本日の料理はすべて新・都ホテル「四川」、前菜のクラゲ

DSC08326.JPG
↑エリンギ?忘れました。

なんや夏になってしまいましたなぁ。
気温は下がったけど、その替わり湿度が上がってきた。
京都らしい嫌らしい皮膚にまとわりつくような蒸し暑さ。
寒いのとどっちがいいですか?
私は、寒い方がええな。

DSC08321.JPG
↑スープ

暑さに弱いくせに最近、クーラーが嫌いになってきたのです。
どないしょ?今年の夏。
服装は、高島縮のズボンと高島ちぢみのシャツ、共にブカブカなシルエット。
伊勢木綿と麻のズボンなんかも気持ちいい。
風が入って結構快適。下駄を履いて歩いたらいいかも。
やっぱり天然繊維がいい。

DSC08333.JPG
↑肉料理

DSC08340.JPG
↑エビチリ

ただ、夏場の服装はポケットが少ないので、不便な時がある。
鞄なんかも困ります。
頭陀袋もあるのですが、カメラなんかを入れるには不向き。
スマホもカメラも持ってでなければいいのですが・・・そうもいかん。

DSC08346.JPG
↑魚の天ぷら

最近の暑さ、なんとかならんかなぁ・・・。
道路の素材を新開発できないものでしょうか。
蓄熱高価が凄い。
道路と車がなければ、涼しいと思う。
幽霊を捕まえて家に居てもらったら涼しいかもね。
雪女さんとかでもいい。
井戸のある家ならお菊さんが出て来て、お皿を数えてくれる。
風流じゃないですか。
回る寿司に井戸を設置して、お菊さんが食べたお皿を数えてくれたら人気店になるだろうな・・・。
暑いとろくなことを考えない。

DSC08338.JPG
↑麻婆豆腐

そうそう簡単な方法があった。
帳簿や貯金通帳を開いて置くと、ちょっとゾッとします。
でも一瞬ゾッとするだけでは、夏の暑さに対抗できない。
困ったもんや。
そうだ!日本政府の借金1062兆円!数字が大きすぎて寒くならん。
これだけ借金の額が大きいと取り立て人も来れんなぁ・・・。
そろそろアメリカの債権を売り飛ばしたらどうやろ。
早よせんとトランプが借金を踏み倒しよる。どうやって?ドルの価値を半分以下にしたら・・・。

DSC08347.JPG
↑中華ちまき

DSC08351.JPG

変な方向に話がながれました。
本日の写真は、今月初めの頃に行った新・都ホテルの四川のランチ。
結構久しぶりでした。
さすがに、このクラスのお店は、ゆっくりできます。
昔は、携帯電話の電波が通じなくて非常に快適だったのですが、最近は通じます。
そろそろネットに通じないお店というのもあっていいように思います。
打合せ中に携帯がなって「ちょっと失礼」と会話を中断されるのはとても不快。
私に合う人はそろそろスマホの電源を切った方がいいですよ。「帰れ!」と怒鳴る可能性があります。目の前の人を優先するのが普通だと思うのですが・・・違いますか?
社会人でそんな基本的な事もできない人がいるのは信じられない。
まあ、セミナー中に講師のスマホがなったりすることもありますからね。

DSC08357.jpg

DSC08361.JPG
↑おこげ入りタピオカ

DSC08363.JPG
↑ボッパイ饅頭じゃなくて、ココナツ饅頭

人と会う時は、携帯・スマホの電源を切りましょう。
人と会って喋る時は、見たくなくても顔をみましょう。
でないとあなたに災難が降りかかります。
できたら、自分でスマホを持つのはやめましょう。お財布もですが秘書が持てはいいのです。なんて言ってみたい。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(6)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

父が恐れる天ぷら [食]

DSC04800.JPG

今日は、早朝から終日大阪なんです。
当然、実家にいけない。
ということで京女と昨日実家に行った。
色んな食物を持参。
植木に水をやろうとしたらホースが破裂した。
修理は不可能、仕方なく通販の手配をした。
ネットの通販、店によってはすごく煩雑なところがある。
私、昨日はPC作業の眼鏡がなかったのと、初めてのお店で読まないといけないことがあり、京女にやってもらった。でも彼女は会社でWindowsの作業しかしたことがないのでMacの扱いがよくわからないらしく、手間取っておりました。
キーボードの使い方がなれないのです。
Macの純正は、テンキーが付いていないので不便。
いま、私がいま使っているHHKB Professional2にもテンキーがついていない。だからテンキーは有線でつけてあります。メインのキーボードもUSBの有線です。Bluetooth使用だと反応が遅かったり、確実な動きをしない場合があるのが不快で有線。他のPC達は、Bluetoothだけど。

DSC04802.JPG
↑米福「天ぷら定食」海老・イカ・カニかま・棒餃子・玉ねぎ・かぼちゃ・なす、ご飯と豚汁、これで税込990円はお得です。

作業が終わり、父はデイサービスに行く日なので、お迎えの車が来たのでお見送りをし、作業終了。
さて、ランチとなりました。
土曜日ということで京大病院周辺はタクシーが希薄だ。しかも、いまはスイカの種シーズンなのでとにかくタクシーが少ない。
タクシーが走ってきた!運転手と目が合ったので止まってくれた。手を挙げてないのにね。(笑)「止まれ!」と念じたのです。やってみるものですね。

DSC04804.JPG
↑豚汁

とりあえず大丸へ。
4日連続で百貨店に行くと飽きますね。
楽しくも何ともない。
食事は、京女が未経験の米福で天ぷらを体験してもらうことになった。
父親と食べに行った時、天ぷらの量と油の影響で胸焼けに苦しんだらしい。
私は、さんなことはなかったけどな。但し、その日の晩ご飯は食べなかったけど。
父親に「天ぷらを食べに行こうか?」というとブルッと震える。
調子にのって食べるからや。若向きの天ぷらをね。
私も、この店の大根おろしが業務用のモノでなく、おろしたてのものならもっと美味しいだろうな・・・と思う。
でもこの値段だからよくやっていると思いますね。

DSC04808.JPG
↑イノダコーヒ「モカアイス」

京女は、玉ねぎだけを残して食べた、勿論二人とも小ライス。
晩ご飯は、結局食べなかった。

DSC04815.JPG
↑イノダコーヒ「クリームみつ豆」

後口が悪いので、イノダコーヒでアイスクリームをいただいきました。
コーヒーはあまり美味しくないけど、アイスクリームは美味しい。
値段もコーヒーと同じような値段だしね。
ほんまは、イノダにあるケテルのアップルクーヘンが食べたかったんやけどな・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

アマゾンのサンドウィッチ [食]

DSC04739.JPG

散髪に行った後、アマゾンでサンドウィッチが食べたくなる。
まあ、京阪電車「七条」あたりで簡単に食事ができる所が少ないというのもあるかも。
洋食や中華料理もあるにはある。
でも一人でサッと入ってチャッチャと食べられるお店がすくない。
京阪電車「清水五条(清水寺を意識した駅名やけど、こんなところで電車を降りたら清水寺までごっつ遠い)」ならサブウェイがある。でもあそではコーヒーが不味いだろうな。

DSC04734.jpg
↑ミックスサンド

その点、アマゾンは昔ながらの喫茶店、カフェではない。
私は喫茶店の方が好きやね。
コーヒーが美味しいもの。
しかも、自分で運んだり、ややこしい注文の仕方をしたりしなくていい。
値段もカフェより安いと思う。

DSC04745.JPG
↑カプチーノコーヒー

カフェと喫茶店って何が違うの?
調べてみました。
営業許可の違いなんだそうです。
飲食店営業許可を取っている店が「カフェ」
喫茶店営業許可では、アルコールの提供や、単純な加熱以外の調理全般ができないそうです。
喫茶店は、喫煙できる場合が多いように思う。カフェはおそらく禁煙でしょうね。

DSC04750.JPG
↑キュウリが入っているとなぜか嬉しくなる

昔、ノーパン喫茶というのがあった。あれは、喫茶なのか、カフェなのか?やっぱり「喫茶」とついているから喫茶なのかな?
若い女性が、オムライスにケチャップで文字を書いてくれたりするのは、喫茶なのかカフェなのか?

DSC08049.JPG

私は、アマゾンでサンドイッチを食べるのが好き。
アマゾンの場合、スープとかないみたいだし、どうしてもコーヒーになる。
普通は、ブラックで飲むのですが、サンドイッチを食べたりする時は、ミルクが入るタイプのコーヒーが多い。京女が「カフェ・オ・レにするとコーヒーの量が多いからサンドイッチを食べる時にいい」とアドバイスを持っていたので、カフェ・オ・レやカプチーノにすることが多い。

DSC08054.JPG
↑カフェ・オ・レ

サンドイッチが量的に多いと感じる時がある。
その場合、ハーフという半分の量も注文できますよ。
京都の三十三間堂や京都国立博物館に来たら、行くといいですよ。
私は、2階が好き。階段がちょっと辛い人もいるでしょうけど。
それとタバコはちょっと辛い時があります。
昔から近所のオッサン達の溜まり場なので、喫煙不可とは言えないのでしょうね。
それだけがちょっと残念。

DSC08056.JPG
↑ヘラカツサンド

ここにも一度、父親をつれてきたいのですが、木曜日定休なのでなかなか連れてこられない。
まあ、その内、つれて来ようっと。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(3)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

シャキッとした青空 [食]

昨日は、父親デーだった。
朝、実家に行くために坂を降りていく時、そらがビックリするほど綺麗だった。
黄砂がどっかにいったのね。素晴らしい。

DSC04773.JPG

写真はその時のもの。
お月さんがいました。
心なしかお月さんも気持良さそう。

昨日の父親テーメニューは、足のケア。
足の爪を整え、足の裏の皮も綺麗にしてもらったと思う。
高齢者は、自分の足に無関心な人が多い。
父の足の爪は、爪水虫で濁っていて脆くなっているのです。
だから、設備の整ったところで手入れをする必要がある。
足の爪と舐めてかかると爪から雑菌が入り、足が腫れたり、全身が高熱がでたりするのです。事実、京女のお母さんは、救急車で病院に運ばれたことがあります。
皮膚科や介護施設のスタッフさんは、ある程度ケアしてくれるのですが、設備がないので難しいでしょうね。
設備とは、歯医者が歯を削るようなもので削ります。水が出て摩擦熱が出ないようにしながら削っていくのです。勿論各種道具も揃っています。

DSC04768.JPG

ケアに行く前、実家で父親にいろいろ教えました。
寒いというのです。確かに実家は涼しいのです。心霊現象が起こっているのかも。
京女の会社もそうやね。心霊現象でいまちょっと涼しいらしい。
それと同種の涼しさやね。
比較的無害な心霊現象を霊さんに起こしてもらったら、クーラーが入らないかもね。

父親の場合は、単純に筋肉量が減ってきているのが主な原因。
それと糖尿病による血行不良でしょう。
こんなもの遠赤外線のヒーター的なモノで温めたらだめです。
温めてあげない方がいいと思います。
手が冷たい場合は、両手振り運動を処方しました。
足は、いつか焼印の練習した竹踏みを持っていき、やらしてみました。
私なら竹踏みをしながら両手振り運動をするけどな。
両運動を映画でも観ながらやればいいのです。

DSC06682-2268f.jpg
↑竹踏み・・・花押が呪文みたい

つぎに意識の問題。
食事の問題で、昨日の朝、うどんを食べたそうです。
足のケアの予約が午後1時だから、終わったら2時になる。
それまで食べないと低血糖になる。だから朝うどんを食べたと。
「朝、お腹が減っていたのか」と質問。
「空いていなかった」と父。
「お腹が空いていないのに、うどんを一人前食べるのはおかしくないかい。私なら食べない」と京男。
「そんなことをしたら低血糖になる」と父。
「インスリンの注射をフルの量、打たなかったらいいんじゃない?朝、血液を少量とって血糖値を測っているだろ。なら自分の身体がどういう状態かわかる。わかってお腹が減っていなかったら、朝食を食べなかったらいい」と京男。
「ドクターがそうしないと言っている。勝手にできない」と父。
「朝の血液採取し、血中の糖を測定して、異常でないのがわかる。しかもお腹が減ってないなら、注射の量をちょっと減らしたら、低血糖にならないのではないか。自分の身体のことは自分で考えたらいい。もちろん、自己責任でだけど。
大体やね。お腹も減ってないのにモノを食べるというのは、病的である。お腹が空くまで食べなければいい。それが一週間でもね。思い込みを棄てなさい。意識の問題だよ。
きっとぼけたら症状がでない病気が多いと思う。よく聞くでしょ。ボケた老人が急に元気になる。足腰が痛い、胃腸が痛い、頭が痛い・・・と困っていた人がボケた途端元気になって走り廻る。骨が折れてボルトで固定していてボルトが身体から飛び出した状態でも歩く。胃腸の調子が悪いと言っていた人でもドンドン食べる。
そういう現象が多くあるよね。
いま、私は、どうやってボケるか研究している。
もちろん、病気や不安に関してだけボケるということだけどね。
冥想の達人になれば、一種のボケになるのだと思う。
うつ病だってボケたら治るかも。

DSC04780.JPG
↑万豚記「黒胡麻担々麺」父親発注

禅宗の坊さんが座禅をするのは、きっとボケるのが目的だろうな。
「ボケ」というと聞こえが悪いから「悟り」という言葉になっているだけ。
それが自在にできたら、人生の大半の問題は解決うするだろう。
ボケた人にはかなわないものね。
ただ、ずっとボケたままでは、回りに迷惑をかける。
だから、「○○についてボケる」という状態にする。
カッコ良くいうと「○○について悟る」となるのかも。
それを座禅なんかするのでなく、できる方法を考えるということ。

経営者が意志決定する際、「ちょっと待ってくれ、これは大事な問題だから、これから半日冥想する」なんて言えない。
その場で即冥想状態になり、答えを出す。
こういうのができたら、内科的な病気はかなりのものはよくなる。
いまの西洋医学では、これがない。病院に行けば行くほど病気になる。マイナスの暗示をいれてくれますからね。病院は。テレビの健康番組なんかもそう。サプリのCMもそう。あんなもの厚生労働省はよく許しているものです。
父親なんか、テレビや新聞は正しいと思っているもの。
昔、大本営発表が嘘っぱちだったけど、信じていた経験があるのに、懲りませんね。

DSC04787.JPG
↑万豚記「冷やし中華」京男発注

そんな話をしていた。
バリバリに頭についた垢みたいなものを落とす作業をいまからでもするといい。
高齢者だからもうできないなんてないのだ!
人間には、無限に可能性がある。
死ぬ直前まで、気付くように心がけた方だいい。
同じ死ぬなら、死にがいをもって死ぬ。行き尽くすことが大事。
「できない」なんて文字は、自分の辞書にないと思え!
せっかくこの世に生を受けたのだから、チャンとしなさい。

昔、NHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体」という番組があった。
第一回目が「生命誕生」。一個の卵巣にむかって1億匹の精子が向かう、競争しているのでなく、助け合って最後の1匹が受精する。ああいうのを見るとちょと涙がでる。
そうやって、我々はこの世にでてきている。
エリート中のエリートなんです。おそらくあの世に1億ぐらいの魂があり、その中から1魂が生まれてきている。自然な状態ならそうです。なかには人工授精というのもあるから違う人もいるだろうけど・・・。
そうやって、生まれてきた人間がなにも悟らずにただ死ぬ。もったいないですね。
私のために1億匹の仲間が助けてくれた。いまも助けてくれていると思う。
だから、もう高齢者だから・・・なんて諦めて、なにもしないなんて勿体ない。
あの世に行ってから、後悔するだろう。「もっといろいろ身体を持って経験しておいたらよかった」とね。

なんて、ことを話しました。
きっと一割も聞いてなかっただろう。
でも言っておきたかったのです。

何を書いているんだろう・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(5)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域