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ゴッツォの麻婆豆腐 [食]

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↑本日の料理はすべて新・都ホテル「四川」、前菜のクラゲ

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↑エリンギ?忘れました。

なんや夏になってしまいましたなぁ。
気温は下がったけど、その替わり湿度が上がってきた。
京都らしい嫌らしい皮膚にまとわりつくような蒸し暑さ。
寒いのとどっちがいいですか?
私は、寒い方がええな。

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↑スープ

暑さに弱いくせに最近、クーラーが嫌いになってきたのです。
どないしょ?今年の夏。
服装は、高島縮のズボンと高島ちぢみのシャツ、共にブカブカなシルエット。
伊勢木綿と麻のズボンなんかも気持ちいい。
風が入って結構快適。下駄を履いて歩いたらいいかも。
やっぱり天然繊維がいい。

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↑肉料理

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↑エビチリ

ただ、夏場の服装はポケットが少ないので、不便な時がある。
鞄なんかも困ります。
頭陀袋もあるのですが、カメラなんかを入れるには不向き。
スマホもカメラも持ってでなければいいのですが・・・そうもいかん。

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↑魚の天ぷら

最近の暑さ、なんとかならんかなぁ・・・。
道路の素材を新開発できないものでしょうか。
蓄熱高価が凄い。
道路と車がなければ、涼しいと思う。
幽霊を捕まえて家に居てもらったら涼しいかもね。
雪女さんとかでもいい。
井戸のある家ならお菊さんが出て来て、お皿を数えてくれる。
風流じゃないですか。
回る寿司に井戸を設置して、お菊さんが食べたお皿を数えてくれたら人気店になるだろうな・・・。
暑いとろくなことを考えない。

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↑麻婆豆腐

そうそう簡単な方法があった。
帳簿や貯金通帳を開いて置くと、ちょっとゾッとします。
でも一瞬ゾッとするだけでは、夏の暑さに対抗できない。
困ったもんや。
そうだ!日本政府の借金1062兆円!数字が大きすぎて寒くならん。
これだけ借金の額が大きいと取り立て人も来れんなぁ・・・。
そろそろアメリカの債権を売り飛ばしたらどうやろ。
早よせんとトランプが借金を踏み倒しよる。どうやって?ドルの価値を半分以下にしたら・・・。

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↑中華ちまき

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変な方向に話がながれました。
本日の写真は、今月初めの頃に行った新・都ホテルの四川のランチ。
結構久しぶりでした。
さすがに、このクラスのお店は、ゆっくりできます。
昔は、携帯電話の電波が通じなくて非常に快適だったのですが、最近は通じます。
そろそろネットに通じないお店というのもあっていいように思います。
打合せ中に携帯がなって「ちょっと失礼」と会話を中断されるのはとても不快。
私に合う人はそろそろスマホの電源を切った方がいいですよ。「帰れ!」と怒鳴る可能性があります。目の前の人を優先するのが普通だと思うのですが・・・違いますか?
社会人でそんな基本的な事もできない人がいるのは信じられない。
まあ、セミナー中に講師のスマホがなったりすることもありますからね。

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↑おこげ入りタピオカ

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↑ボッパイ饅頭じゃなくて、ココナツ饅頭

人と会う時は、携帯・スマホの電源を切りましょう。
人と会って喋る時は、見たくなくても顔をみましょう。
でないとあなたに災難が降りかかります。
できたら、自分でスマホを持つのはやめましょう。お財布もですが秘書が持てはいいのです。なんて言ってみたい。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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父が恐れる天ぷら [食]

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今日は、早朝から終日大阪なんです。
当然、実家にいけない。
ということで京女と昨日実家に行った。
色んな食物を持参。
植木に水をやろうとしたらホースが破裂した。
修理は不可能、仕方なく通販の手配をした。
ネットの通販、店によってはすごく煩雑なところがある。
私、昨日はPC作業の眼鏡がなかったのと、初めてのお店で読まないといけないことがあり、京女にやってもらった。でも彼女は会社でWindowsの作業しかしたことがないのでMacの扱いがよくわからないらしく、手間取っておりました。
キーボードの使い方がなれないのです。
Macの純正は、テンキーが付いていないので不便。
いま、私がいま使っているHHKB Professional2にもテンキーがついていない。だからテンキーは有線でつけてあります。メインのキーボードもUSBの有線です。Bluetooth使用だと反応が遅かったり、確実な動きをしない場合があるのが不快で有線。他のPC達は、Bluetoothだけど。

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↑米福「天ぷら定食」海老・イカ・カニかま・棒餃子・玉ねぎ・かぼちゃ・なす、ご飯と豚汁、これで税込990円はお得です。

作業が終わり、父はデイサービスに行く日なので、お迎えの車が来たのでお見送りをし、作業終了。
さて、ランチとなりました。
土曜日ということで京大病院周辺はタクシーが希薄だ。しかも、いまはスイカの種シーズンなのでとにかくタクシーが少ない。
タクシーが走ってきた!運転手と目が合ったので止まってくれた。手を挙げてないのにね。(笑)「止まれ!」と念じたのです。やってみるものですね。

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↑豚汁

とりあえず大丸へ。
4日連続で百貨店に行くと飽きますね。
楽しくも何ともない。
食事は、京女が未経験の米福で天ぷらを体験してもらうことになった。
父親と食べに行った時、天ぷらの量と油の影響で胸焼けに苦しんだらしい。
私は、さんなことはなかったけどな。但し、その日の晩ご飯は食べなかったけど。
父親に「天ぷらを食べに行こうか?」というとブルッと震える。
調子にのって食べるからや。若向きの天ぷらをね。
私も、この店の大根おろしが業務用のモノでなく、おろしたてのものならもっと美味しいだろうな・・・と思う。
でもこの値段だからよくやっていると思いますね。

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↑イノダコーヒ「モカアイス」

京女は、玉ねぎだけを残して食べた、勿論二人とも小ライス。
晩ご飯は、結局食べなかった。

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↑イノダコーヒ「クリームみつ豆」

後口が悪いので、イノダコーヒでアイスクリームをいただいきました。
コーヒーはあまり美味しくないけど、アイスクリームは美味しい。
値段もコーヒーと同じような値段だしね。
ほんまは、イノダにあるケテルのアップルクーヘンが食べたかったんやけどな・・・。

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アマゾンのサンドウィッチ [食]

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散髪に行った後、アマゾンでサンドウィッチが食べたくなる。
まあ、京阪電車「七条」あたりで簡単に食事ができる所が少ないというのもあるかも。
洋食や中華料理もあるにはある。
でも一人でサッと入ってチャッチャと食べられるお店がすくない。
京阪電車「清水五条(清水寺を意識した駅名やけど、こんなところで電車を降りたら清水寺までごっつ遠い)」ならサブウェイがある。でもあそではコーヒーが不味いだろうな。

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↑ミックスサンド

その点、アマゾンは昔ながらの喫茶店、カフェではない。
私は喫茶店の方が好きやね。
コーヒーが美味しいもの。
しかも、自分で運んだり、ややこしい注文の仕方をしたりしなくていい。
値段もカフェより安いと思う。

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↑カプチーノコーヒー

カフェと喫茶店って何が違うの?
調べてみました。
営業許可の違いなんだそうです。
飲食店営業許可を取っている店が「カフェ」
喫茶店営業許可では、アルコールの提供や、単純な加熱以外の調理全般ができないそうです。
喫茶店は、喫煙できる場合が多いように思う。カフェはおそらく禁煙でしょうね。

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↑キュウリが入っているとなぜか嬉しくなる

昔、ノーパン喫茶というのがあった。あれは、喫茶なのか、カフェなのか?やっぱり「喫茶」とついているから喫茶なのかな?
若い女性が、オムライスにケチャップで文字を書いてくれたりするのは、喫茶なのかカフェなのか?

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私は、アマゾンでサンドイッチを食べるのが好き。
アマゾンの場合、スープとかないみたいだし、どうしてもコーヒーになる。
普通は、ブラックで飲むのですが、サンドイッチを食べたりする時は、ミルクが入るタイプのコーヒーが多い。京女が「カフェ・オ・レにするとコーヒーの量が多いからサンドイッチを食べる時にいい」とアドバイスを持っていたので、カフェ・オ・レやカプチーノにすることが多い。

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↑カフェ・オ・レ

サンドイッチが量的に多いと感じる時がある。
その場合、ハーフという半分の量も注文できますよ。
京都の三十三間堂や京都国立博物館に来たら、行くといいですよ。
私は、2階が好き。階段がちょっと辛い人もいるでしょうけど。
それとタバコはちょっと辛い時があります。
昔から近所のオッサン達の溜まり場なので、喫煙不可とは言えないのでしょうね。
それだけがちょっと残念。

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↑ヘラカツサンド

ここにも一度、父親をつれてきたいのですが、木曜日定休なのでなかなか連れてこられない。
まあ、その内、つれて来ようっと。

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シャキッとした青空 [食]

昨日は、父親デーだった。
朝、実家に行くために坂を降りていく時、そらがビックリするほど綺麗だった。
黄砂がどっかにいったのね。素晴らしい。

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写真はその時のもの。
お月さんがいました。
心なしかお月さんも気持良さそう。

昨日の父親テーメニューは、足のケア。
足の爪を整え、足の裏の皮も綺麗にしてもらったと思う。
高齢者は、自分の足に無関心な人が多い。
父の足の爪は、爪水虫で濁っていて脆くなっているのです。
だから、設備の整ったところで手入れをする必要がある。
足の爪と舐めてかかると爪から雑菌が入り、足が腫れたり、全身が高熱がでたりするのです。事実、京女のお母さんは、救急車で病院に運ばれたことがあります。
皮膚科や介護施設のスタッフさんは、ある程度ケアしてくれるのですが、設備がないので難しいでしょうね。
設備とは、歯医者が歯を削るようなもので削ります。水が出て摩擦熱が出ないようにしながら削っていくのです。勿論各種道具も揃っています。

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ケアに行く前、実家で父親にいろいろ教えました。
寒いというのです。確かに実家は涼しいのです。心霊現象が起こっているのかも。
京女の会社もそうやね。心霊現象でいまちょっと涼しいらしい。
それと同種の涼しさやね。
比較的無害な心霊現象を霊さんに起こしてもらったら、クーラーが入らないかもね。

父親の場合は、単純に筋肉量が減ってきているのが主な原因。
それと糖尿病による血行不良でしょう。
こんなもの遠赤外線のヒーター的なモノで温めたらだめです。
温めてあげない方がいいと思います。
手が冷たい場合は、両手振り運動を処方しました。
足は、いつか焼印の練習した竹踏みを持っていき、やらしてみました。
私なら竹踏みをしながら両手振り運動をするけどな。
両運動を映画でも観ながらやればいいのです。

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↑竹踏み・・・花押が呪文みたい

つぎに意識の問題。
食事の問題で、昨日の朝、うどんを食べたそうです。
足のケアの予約が午後1時だから、終わったら2時になる。
それまで食べないと低血糖になる。だから朝うどんを食べたと。
「朝、お腹が減っていたのか」と質問。
「空いていなかった」と父。
「お腹が空いていないのに、うどんを一人前食べるのはおかしくないかい。私なら食べない」と京男。
「そんなことをしたら低血糖になる」と父。
「インスリンの注射をフルの量、打たなかったらいいんじゃない?朝、血液を少量とって血糖値を測っているだろ。なら自分の身体がどういう状態かわかる。わかってお腹が減っていなかったら、朝食を食べなかったらいい」と京男。
「ドクターがそうしないと言っている。勝手にできない」と父。
「朝の血液採取し、血中の糖を測定して、異常でないのがわかる。しかもお腹が減ってないなら、注射の量をちょっと減らしたら、低血糖にならないのではないか。自分の身体のことは自分で考えたらいい。もちろん、自己責任でだけど。
大体やね。お腹も減ってないのにモノを食べるというのは、病的である。お腹が空くまで食べなければいい。それが一週間でもね。思い込みを棄てなさい。意識の問題だよ。
きっとぼけたら症状がでない病気が多いと思う。よく聞くでしょ。ボケた老人が急に元気になる。足腰が痛い、胃腸が痛い、頭が痛い・・・と困っていた人がボケた途端元気になって走り廻る。骨が折れてボルトで固定していてボルトが身体から飛び出した状態でも歩く。胃腸の調子が悪いと言っていた人でもドンドン食べる。
そういう現象が多くあるよね。
いま、私は、どうやってボケるか研究している。
もちろん、病気や不安に関してだけボケるということだけどね。
冥想の達人になれば、一種のボケになるのだと思う。
うつ病だってボケたら治るかも。

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↑万豚記「黒胡麻担々麺」父親発注

禅宗の坊さんが座禅をするのは、きっとボケるのが目的だろうな。
「ボケ」というと聞こえが悪いから「悟り」という言葉になっているだけ。
それが自在にできたら、人生の大半の問題は解決うするだろう。
ボケた人にはかなわないものね。
ただ、ずっとボケたままでは、回りに迷惑をかける。
だから、「○○についてボケる」という状態にする。
カッコ良くいうと「○○について悟る」となるのかも。
それを座禅なんかするのでなく、できる方法を考えるということ。

経営者が意志決定する際、「ちょっと待ってくれ、これは大事な問題だから、これから半日冥想する」なんて言えない。
その場で即冥想状態になり、答えを出す。
こういうのができたら、内科的な病気はかなりのものはよくなる。
いまの西洋医学では、これがない。病院に行けば行くほど病気になる。マイナスの暗示をいれてくれますからね。病院は。テレビの健康番組なんかもそう。サプリのCMもそう。あんなもの厚生労働省はよく許しているものです。
父親なんか、テレビや新聞は正しいと思っているもの。
昔、大本営発表が嘘っぱちだったけど、信じていた経験があるのに、懲りませんね。

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↑万豚記「冷やし中華」京男発注

そんな話をしていた。
バリバリに頭についた垢みたいなものを落とす作業をいまからでもするといい。
高齢者だからもうできないなんてないのだ!
人間には、無限に可能性がある。
死ぬ直前まで、気付くように心がけた方だいい。
同じ死ぬなら、死にがいをもって死ぬ。行き尽くすことが大事。
「できない」なんて文字は、自分の辞書にないと思え!
せっかくこの世に生を受けたのだから、チャンとしなさい。

昔、NHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体」という番組があった。
第一回目が「生命誕生」。一個の卵巣にむかって1億匹の精子が向かう、競争しているのでなく、助け合って最後の1匹が受精する。ああいうのを見るとちょと涙がでる。
そうやって、我々はこの世にでてきている。
エリート中のエリートなんです。おそらくあの世に1億ぐらいの魂があり、その中から1魂が生まれてきている。自然な状態ならそうです。なかには人工授精というのもあるから違う人もいるだろうけど・・・。
そうやって、生まれてきた人間がなにも悟らずにただ死ぬ。もったいないですね。
私のために1億匹の仲間が助けてくれた。いまも助けてくれていると思う。
だから、もう高齢者だから・・・なんて諦めて、なにもしないなんて勿体ない。
あの世に行ってから、後悔するだろう。「もっといろいろ身体を持って経験しておいたらよかった」とね。

なんて、ことを話しました。
きっと一割も聞いてなかっただろう。
でも言っておきたかったのです。

何を書いているんだろう・・・。

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ランチ色々 [食]

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↑アラシのキッチン「サラダ シラジー(角切りサラダ)」
このサラダがお気に入りなんす。カッパが憑依しているのかなぁ・・・。

新緑の写真は、まだまだいっぱいあります。
ちょっと飽きてきたので、ランチの時の写真を羅列します。
暑かったり、冷えたり、気温が乱高下するので、服装や食べるモノが極端になりますね。食べたくない時は、フランスパンとチーズだけの日もあります。

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↑スープ

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↑アラシのキッチン「キーマカレーとナン(鶏肉のミンチをたっぷり使ったカレー)」この日は、普通のナンが食べたかった。

一応、外食した時は、撮影する習慣がある。
記事にするとかじゃなく、単なる記録として撮影。

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↑アラシのキッチン「ドネルチキンギャバブセット」
このチキンギャバブがさっぱりした味で美味しい。

父親と食べていて、私の機嫌が悪くなったりした時とか、料理が不味かったりすると写真が悪くなります。
それが笑ってしまう程、極端なんです。
不味いとピントがあまくなったりする。
写真がやる気のない写真になってしまう。
面白いですね。

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↑鐘園亭泉涌寺店「Aランチ」
病院に行くとここでランチを食べる。お店のおばちゃんが私を見ると「あんた、よう治ったねぇ・・・」といつも行ってくれる。病院で借りた木製の松葉杖でボロボロの状態で歩いていた頃からずっと見ておられるので、そういう言葉がでるのですよ。

疲れている時もそう。
昔に比べ、それが素直に写真にでる。
よくもわるくもです。

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↑京都ヨドバシカメラの6階にある純韓国料理チャンチ「ランチの鍋」。
野菜と豆腐の鍋、辛さは一番辛くしてもらいます。
普段は、こういう野菜中心の食事も多いのです。
熱い鍋も身体がシャキッとします。


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辛痺甘涼 [食]

日曜日、いつものように京女と二人で実家に行く。
その前にランチを食べる。
今回は、七福家でランチとなりました。

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さて何を食べよう?
二人が同時に「麻婆豆腐丼」と同時に言った。
普通なら違えるのですが、あの日は同じものを注文。
もちろん、二人とも「辛くして」と注文をつけた。

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↑七福家「麻婆豆腐丼」辛い目にと指定。最近、クログワイの刻んだのが入っていないなぁ・・・あれ良かったのに。

京女は、山椒の粉が欲しいと言った。
私は、手作り辣油の底をスプーンですくって4杯かけた。
それでなんとか好みの辛さになった。
父親原因のストレスが溜まっているのかな・・・二人とも。
でも汗もでなかった。
昨日の青唐辛子を刻んでかけたらよかったかも。

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↑ラ ヴァチュール「オペラ+ティーソーダ」

食べ終わって、口の中がスッキリさせたくなったのです。
そりゃそうだわねぇ・・・。
リンデンバーム(LINDENBAUM)のタルトタタンを買いに行き、実家で食べようとお店に行く。
オーナーさんが、タルトタタンは、もうタルトタタンに向くリンゴが無くなる時期になったので作っていないとのこと。残念。

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↑二人で分けました

仕方なく、先日父親と行ったラ ヴァチュール(La Voiture)に行った。
席に座り、さてタルトタタンを食べようと思ったのです。
でもリンデンバームのオーナーが言った言葉が頭に響いた。
ならここのリンゴはどこから来たのだろう・・・と思い。
クルミのタルトとオペラ、飲み物はティーソーダにする。
本当は、普通の炭酸水がよかったけど・・・。

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↑ラ ヴァチュール「クルミのタルト+ティーソーダ」

ケーキを食べる場合は、水が薄い炭酸水がいいと思う。
今回は、胃をスッキリさせたかったからティーソーダ。
このティーソーダで、本日のケーキを食べたけど、結構いけました。
ショートケーキなんかの場合は、合わないかもしれません。

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↑さて、行くか!

お腹が一段落したので、実家へ向かいました。
観光シーズンの日曜日に、実家に行くのは、辛いことなんです。
父は、東大路通が車で一杯なんて理解していません。
一度体験させないといけないかも。

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江戸前とは珍しい [食]

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先週末、京女と街中で待ち合わせ、ランチを食べることにした。
今日のような食事をチョイスするのは、あまり体調が良くないのかも。
彼女とこういう食事をしたことがないのです。

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私は、お寿司はカッパ巻やお稲荷さんが好きなんです。
江戸前の握り寿司は、食べない。
別にアレルギーというのではないけど・・・。
きっとお酒を飲まないからだと思う。
割烹、焼き鳥、串カツ、おばんざい、ビアホールのジャンルが分からない。
しかも、夜は早く寝るので、外食はできるだけさけている。
なんとも面白くないヤツですね。
父親に、割烹風のランチが食べたいとリクエストがあるのだが、ランチタイムのお店がそうそうない。百貨店の7階やホテルに行けばなんとか食べられるけど・・・。
私は、ホテルのお店はあまり好きでない。昔のようなサービスがもう受けられないしね。百貨店の上は、騒々しい状態だし・・・。

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この日は、父親はいないので自由なのですが、京女とお店を探した。
でも食べたいメニューがない。
油が付けつけないのかな・・・。
仕方なく、本日の寿司を選択。
これは、セットメニューなんです。
本当は、カッパ巻だけでよかったんだけど・・・。

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京女は、ホタルイカを食べないらしく、竹の子の握りと交換した。
そういえばホタルイカの季節やね。
いつか、飛騨高山の居酒屋で生きたホタルイカを食べたことがある。
接待していただいたのです。
海水の中でホタルイカが泳いでいた。
それをお箸でつかみ、酢みそだったかな・・・で生きたまま食べた。
接待してくださった方がじっとご覧になっていた。
「食べないのですか?」と聞くと、「そんな可哀想なことはできません」とのこと。
なんか、私はすごく極悪非道な人間みたいでしたね。極悪ついでに全部、食べましたけど。次の日、お尻がピーッと光っていたような・・・・。

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京女とこのお店は、初めてだったかも。
回る寿司は、先日子供と行ったことはありますが・・・。
最近なんですよ。お寿司を食べるのは。
大抵、フランス、スペイン、メキシコ、トルコ、インド、タイ、ベトナム、上海、四川等々が多い。
だから、私の記事には、風変わりな料理が登場します。

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でもたまにはこういうのもいいのかも。
後でデパ地下で「いず重」のお稲荷さんが売っていたので思わず買ってしまいました。久しぶりに食べたけど、以前の美味しさが無くなっていたのがちょっと寂しい。

※お寿司の内容は、書いてないけど、何となくわかりますよね。

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うぞうすい [食]

父親とタクシーで「わらじや」の前を通り過ぎた時、父親は食べに行ったことがないとのこと。
まあ、鰻の雑炊なので総入れ歯でも食べられるだろう。
しかも、どう考えても血糖値も上がらないだろう。
ちょっと財布が痩せるだろうけど。

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谷崎潤一郎も『陰影礼賛』で、「京都に『わらんじや』と云う有名な料理屋があって・・・」というように紹介している。なんでちょっと名前を変えたのかな?
いまのマスゴミと違って、そういう風にちょっと配慮したのかも。
この本は、1933年(昭和8年)当時の西洋近代化に邁進していた日本の生活形態の変化の中で失われていく日本人の美意識や趣味生活について以下のように語りながら、最後には文学論にも繋がる心情を綴っている。
谷崎先生がいまの京風景を見たらきっとひっくり返るでしょうね。
京都の街の良さは、「陰影」だと思う。
なくなりましたねぇ・・・「陰影」

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話しを「うぞうすい」に戻します。
私も最近は、行ったことがないのでお店に電話をしました。
「椅子席はありますか?」と。
悲しいかな胡座をかいて長時間座れないのです。
父親も恐らく囲炉裏式の所でないと座れないだろう。
お店の方が「椅子席はございます」とおっしゃったので、その席を予約しておいた。

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そして食べたのが本日の写真。
最初に、抹茶と和三盆が出て来ます。
私は、この抹茶はつらかった。
老舗なんやからもう少しランクの上の抹茶にして欲しかったな。
いらんこと言うてすんません。

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そして前菜。
真ん中のは、ホタルイカでした。

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さて、グツグツとう鍋が登場。
井桁の木の上に土鍋が乗っています。
これを見て真夏にスーツを着て食べたのを思い出した。
あの時、クーラーが故障して、大変暑い目に遇いました。

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思い出に浸っている場合じゃない、仲居さんがよそってくれようとしていました。
取り急ぎ撮影。
父親に「この出汁をしっかり憶えておくように」と父親にいいました。
彼は、美味しいモノを食べてこなかったので、舌が未熟なんです。

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山椒の粉をかけていただきます。
このクラスの店は山椒がボケていません。
もしボケていたら一暴れするでしょうね。

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う鍋の中身は、鰻は筒切りで骨が巧みに抜いてある。それと白葱、山形の庄内麩、底に春雨が沈んでいます。
仲居さんに「なんで京都やのに山形の庄内麩なの?」と言ってしまった。
近所の半兵衛麩でもいいやんかと言いそうになった。

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結局、二人でう鍋の出汁を飲んでしまった。
でもご心配なく、うぞうすいは、別の出汁で新たに作るそうです。

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来ました!
グツグツと美味しそう!
・・・二人で食べきれるかな・・・と不安が頭に過ぎりましたけど。
ボーッとしていたら仲居さんがとりわけてくれるので撮影。
人参やゴボウといった細切りの根菜、そして薄切りの椎茸、そして小さなお餅もはいっています。鰻は、筒切りでなく普通の白焼き。

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結局、二人ですべて食べられました。
後は、デザートのミカンとリンゴ。
父親もうぞうすいを体験出来てよかったと思います。
こういうのを食べないで死んだら「人生に喰いが残こりますからね」
昨日も父親に言っていました「同じ血糖値があがるなら、近所のコンビニのコロッケとか、スーパー・マーケットのおはぎとかでなく、一流のモノを食べて血糖値を上げよう!それで目が見えなくなったり、足を切ったとしても納得できるだろ。オレはそういう生き方を選ぶ」とね。

まあ、父親とは「生き甲斐」も「死に甲斐」も違うからしかたないけど。
そういえば彼は、臨死体験をしていないか・・・。
自分の意識力の無限の可能性も自覚していない。
もったいないなぁ。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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嵐状態のアラシ [食]

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↑サラダ、このサラダは好き

これは、日曜日実家に行く前に京女とアラシのキッチンに行く。
この日、アラシさんが岡崎公園のイベントに行っているらしく。
従業員の2人がパニック状態だった。

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↑野菜カリー、ブロッコリー・カリフラワーがたっぷり入ったカレー。ナン。

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↑ラムチョップ2P

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↑バガリ ポロ(ソラマメとディルというスパイスのピラフ)

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そんな時、定食にしておけばよかったのに、余計なモノを注文した。
事情がわからなかったしね。
そんな時にかぎってお客さんがいっぱい入って来た。
そうなると日頃は、料理を作っている二人が接客までしていた。
すごくパニック状態になっていた。

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↑これが気になった

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↑注文したらアンパンパンで氷を自分で作るんだろうか・・・?

最後、二人のスタッフが可哀想になって、思わず握手してしまった。
意味わかったかな・・・。

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花より鯖煮 [食]

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↑上賀茂神社の桜

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先週の土曜日は、雨でした。
前日の金曜日も雨の今宮神社でした。
二日とも上洛された方々をご案内。
私は、普通車の免許は持っているのですが、自家用車を持ったことがないので、ナビがどうもうまくいきません。
ご迷惑をおかけしました。
しかも、右と左を間違うのです。
ひょうっとして左利きの傾向がでてきているのかも。
我が家には子供が4人いるのですが、なにもしていないのに2人は左利きなんです。
不思議です。私もきっと左利きなんだと思います。でも両親は、それを嫌い、強制的に右聞きにされたと思います。
左利きの子は、靴も左右をよく間違えるのです。

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↑ここで結婚式をやっていました

私はきっと形は右聞きになったけど、脳は左聞きというか右脳優位の人間だったのだと思います。
小中学校で勉強が出来なかったのです。窓から外をずっと観ていましたね。
音楽、美術、団体競技以外の体育は、得意だった。絵では、よく賞を貰ったりしていた。でも普通の学科はだめだった。

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↑上賀茂神社 片岡社、ここは、縁結びの御利益があるらしい。行く度に盛大になっています。ここで拝むのもいいけど、自分自身がいい縁にならないとあかんよ。

右脳を使って試験の点数を取るのを憶えたのは、高校2年ぐらいからだった。
以後、右脳だけの人生だった。
それが6年前の脳出血で決定的に右脳人間になった。
いままでも能力がパワーアップしただけの話しというのが不思議。

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↑今井食堂

全然違う話を書いている。
本題に戻します。
この日は、常盤万作さんが上洛されていたのです。
毎朝、話しているので違和感は全然ありません。
雨なので、外の風景を車で観ても面白くないので、私がいつもお世話になっている田中長生療院に強制的にお連れしました。
ちょっとは、ご自身のお身体の状態がお分かりになったかも。
後は、自分で出来ることをやるだけです。

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↑メニューは2種のみ

その後、近所の上賀茂神社へ。
残念ながら神馬堂の焼き餅は終わっていました。
7時から11時ぐらいで営業が終わるらしい。
それは知らなかった。

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↑さば煮定食

ランチは、今井食堂の鯖煮定食ね。
ここの鯖煮は、骨まで軟らかく炊いてある。
これは、是非おつれしたかった。
父親のお土産も買いました。
父親も楽しんだと思います。

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↑見栄えは悪いけど、味は美味しい。

こういうシンプルなお店がいいですね。
この後、下鴨神社へ行きました。
それは、次回のお楽しみ。

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↑2017年4月13日午前9時、今日は晴天。かなり花は散ったけれど、ご覧の通り。しかも本日は、ウグイスが元気よく鳴いている。まさに春爛漫。

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