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朔風吹く [食]

12月になった途端、京都の街が静かになったように感じます。
朔風とは北風のことだそうです。
確かにちょっと風が冷たい。

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先月末、注文していた冬の中折れ帽が届いた。
ポルトガル産ファーアンテロープの帽子は、被るとなんとも気持ちのいい暖かさ。
仕事をしながらでも被れそう。
今回は、撥水加工をお願いしておいたので、ちょっとした雪でも大丈夫だ。
こういう帽子を被ると食事に行く店が限定されるかも。
最近、一人なら外で食事をあまりしないからいいのか・・・。

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先日、父親と食事をする日だった。
「何がいい?」と聞くと「柳園、カレーラーメン」というリクエスト。
この気温で温かいモノが食べたかったのね。
話を聞くと前日、病院に一人で行った時、ラーメンを食べたらしい。
好きやね。

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私は、久しぶりに「豚汁セット」を注文。
ご飯は、最近小になってしまった。悲しいね。
ここの豚汁は、我が家の豚汁のお手本になっているのです。
冬はやっぱりこれやね。

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↑柳園「カレーラーメン」父リクエスト

父親は、相変わらずカレーラーメン。
ここのがお気に入りらしい。

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↑焼餃子、写真を撮ろうとしたら父親が一切れかっさらった!

餃子も父親のリクエスト。
写真を撮ろうとしていたら、一個食べられてしまった。
よほど食べたかったのね。
私も「待て!」を言わなかったから仕方ない。

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↑豚汁セット、ご飯は小。

なにはともあれ、ほっこりしました。
この後、地下鉄で四条に行った。
父親に「ICOCA」の使い方を説明。
このカードでコンビニで買い物ができるのも説明する。
近所のコンビニに買い物に行く時、財布は不要と教えた。
そして「ICOCA」のチャージ方法と残金の確認方法も伝習。
真面目な父親は、レジで金額をキッチリ支払おうとするのです。
彼は、周囲を見渡さないから、後ろに人が居たりする時は、やらないようにキツく伝えた。
レジでのもたつきは、迷惑になりますからね。
生活の方法が急速に変化して来ていますね。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


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寒いと、こういうのが美味しい [食]

昨日は風が冷たかった。
外出したくなかったけど、実家に行かないといけない。
いつもなら市バスに乗って行くところだけど、今週と来週は市バスも道路・・・特に東大路通は、だめなんです。
なぜ?紅葉の影響です。テレビでもやっているでしょ。「東福寺の紅葉が見頃」とかね。絵的に紅葉が密集している所を撮影し、見頃だと言っている。ウソですよ。ちょっとさぴいて聞かないといけません。
しかも東福寺なんか行ったら、いつもの臥雲橋や通天橋は満員状態で立ち止まって写真を撮ってはいけないのです。だから一番撮りたい紅葉風景は撮れませんよ。

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清水寺だって、いま本堂が工事中だからさほど綺麗な写真は撮れない。
南禅寺や永観堂は、人が多くて絵にならない。
どこも騒々しい状態。
どこか良い場所があるのかな?
あるんはあるけど、書いてはいけないのでかきません。
いけずやね。

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↑永正亭「たぬきうどん」京男発註

さて実家に行く前に腹ごしらえ。
早めの昼食と食べる。
昨日は久々の永正亭。
ここも最近テレビ等で有名になって来ているので混む危険がある。
でもなんとか座れた。
ここは、我が家の御用達。
子供たちを連れてよくきました。

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↑寒い日はこういうのが一番

食べたメニューは、たぬきうどん、のっぺいうどん、そして木の葉丼(小)を注文。実に京都らしいうどんと丼。
京都人は、普通、カツ丼とか海鮮丼、牛丼を食べないのです。
基本は、おがげさんや椎茸が主流。
昔の京都は底冷えだったので、あんかけ系+おろし生姜が多い。うどんはもちろんこしのないタイプ。最近流行りの讃岐うどん系は食べません。ぶっかけなんてのも食べない。
あんかけ系の場合、さぬきうどんは合いませんね。

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↑「木の葉丼(小)」京男&京女

いま、京都でよく食べられている料理は、全然京都らしくないものが多い。
肉といえば「かしわ」つまり鶏。上等の場合は「鴨」です。
卵とじは結構ある。
「けいらんうどん」なんてものは、京都らしい。
卵を溶いて、あんかけにしたものです。
寒い京都には、最高の贅沢。
あと大活躍する食材は、おあげさんです。

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↑「のっぺいうどん」京女発註

ラーメンというのはどうやろ。
こってりしたラーメンも京都らしいのかな?
私は、ラーメンを食べないのでようわかりません。

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↑のっぺいうどんの入っているモノを京女が見えるようにしてくれた。

観光にこられた時、こういう京都らしいうどんや丼を食べるといいですよ。
この土地でしか食べられないしね。
牛丼や牛カツサンドなんて、どの地方でも食べられます。
抹茶のスイーツ?そんなモン京都人は食べません。
薄茶とちゃんとした生菓子の方がいいと思います。
並んで、抹茶パフェとかティラミスなんて、抹茶をしらないお人の食べ物。
本当の抹茶の美味しさは、加工用の抹茶ではわからないのです。

とぎれとぎれで書いたのでまとまりの悪い内容やね。
すんませんなぁ・・・。

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「今」+「心」=「念」 [食]

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↑鳳泉「焼売」シューマイ

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↑「雲耳肉片」キクラゲ

昨日は、お客様デーでした。
11月は、他府県の人が突然来られたり、電話があったりすることが多い。
春も多いですが、秋も多いですね。
久しぶりに話して、昨日別れたように話せる方が好き。
昔の話しかしない人は、ちょっとつらいかな。
私は「今」を話すのがいい。
「未来」もいいけど、「5分後の未来」だって可能性の数だけ存在するように思うのです。話すことに意味はないということはないけど、じゃまくさい。

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↑「古老肉」スブタ

これからの時代に生きる対応策に「念」がある。
想うことは実現する。
この想うことはとても難しい。
「念」という字は、「今」の「心」と書きます。
いまとここに意識を集中する。簡単そうで難しい。
集中も中途半端ではいけないのです。
視野が広がるぐらいの集中がいい。
武術で「八方目」というのがありますが、視線を1点ではなく四方八方に目配りをするような意味です。集中の度合いが進むと突然視野が広がるような時があります。
視線を目を動かさずそれをする。
さらにすすめると空間的な八方目から波動というか気の問題にまで行きます。

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↑「韮黄春巻」ハルマキ

これは、武術だけでなく、日常生活に有効です。
「忖度」という言葉が流行りましたね。本当の忖度とは今から未来という時間的な物事を観る(この場合は、観という字を私は使う)ことがとても大切な作業。
そういうことをするためには、「念」つまり、「いまとここ」に心を集中すること。
書くのは簡単だけど、実行は難しい。でもそういうことを身に付けないとAIに負けます。

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↑「蕃茄蒸牛肉」トマト牛肉

なんか私のメモ書き的なものになりました。
無視してください。私のメモですから。
さて写真の説明です。
なんか急に話しが変わります。
でも、ちょっと関係あるのかな?

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↑「撈麺」エビカシワソバ

昨日は、お客様が上洛されました。
食事をご一緒しました。
色々な種類を食べたいので、京女も参加してもらいました。
場所は、鳳泉。
土曜日ということもあり、席を確保しておいた。
店の外で行列なんてのは、困りまうからね。

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↑「鮑甫鶏球」アワビカシワ

車で来られたので、アルコールを飲めなかったのがちょっと気の毒でした。
でも、お料理は楽しんでいただけたと思います。
本当は、民生と思ったのですが、スケジュール的に大阪方面はむつかしかった。
三人ならこれぐらいは食べられます。

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↑「ポテト」

そうそう本日の写真は、いつもと違って兄貴分のカメラ(DSC-RX1R)で撮ってみました。だからちょっとすごみがある絵になったと思います。
このカメラをもうちょっと外に持ち出した方がいいのかも。

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父親デー [食]

急に冷えてきました。
まあ、暦でいうと立冬が過ぎ、木枯らし一号だって吹いている。
京都市内、紅葉ちょっと手前状態。

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↑輝庭(かがやきてい)「お造り天麩羅御膳」、このお店は父親のお気に入りらしい。私はそれほど好きじゃないけど。

そんな中、昨日は父親デー。
リクエスト通り、足の爪を中心にしたケアでした。
父の足は、綺麗に仕上がりました。
黄金のペディキュアもピカピカ・・・これはウソです。
でも皮膚科の女医さんやデイサービスのスタッフから「綺麗!」と褒められ、彼はご満悦。
こういうのが元気になるエネルギーの元になるのです。
綺麗になって気分が悪くなる人は少ないですからね。
そのために、京男は、お金つかっているのです。(泣)

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↑天麩羅が好きやね。結構食べるでしょ。これが元気の源なのかも。

杖も使って歩いています。
杖を正しく使うと横に曲がっていた身体が正常になりました。
こういうことには、私自身で結構実験しましたからね。
転ぶ怖さが無くなったので、歩幅も広くなった。
これはすごいと思います。
転けてくれてよかった。まさに怪我の功名。
きっと自主的に歩くと思う。
歩けば筋力が付きます。
食欲も出て来ている。
私がちょっと負けているぐらい。
よく動き、食べるのは元気の源。

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↑野菜だって食べる

食事の後、東急ハンズでウロウロ。
父親が見たことのないような品物がいっぱい置いてある。
それを見る。
そして「これは何に使うのか?」と質問してくる。
で、私が説明する。
こういうことが脳を活性化していくのです。
好奇心を持つのは大切なこと。

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↑お造りだってしっかり食べます。

実家は、もう暖房機を出しています。
ガスストーブを使っているのです。
大阪ガスのセールスに負けて台所につけている。
すぐに暖かくなるのですが、ホースを引っかけて転ける姿を一瞬イメージで観ているのです。で、その対応するため、ホースを処理するためのモノを探していた。
ありました。
結局、昨日、実家に行く予定でなかったのですが、いっしょに実家に帰り、設置しました。これで安心。

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↑京男としては、珍しい注文「厚切りロースカツ御膳」。対抗する必要はないけど、つられて注文。

また、最近、指が硬直してお箸がうまく使えないとのこと。
指先の筋力を鍛えるグッズを探す。軟らかいボール状のモノを買いました。
手触りがよく、程よい反発力があるので、テレビを観ながらでも握々していたら、手の硬直は治ると思う。ようするに動かすこと。
人間の身体は、使わないと退化してしまうものなんです。

次は、入れ歯を作り直す作業になるんだろうな。
チャンと入れ歯を使っていないように思うのです。
噛めないから噛まないのでは、脳が退化する。
しっかり噛んで食べる。
脳にしっかり刺激を与えることです。

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↑私もつられて食べました。

高齢者をどうしたら元気にさせるかの実験はまだまだ続きます。
いるかこれを本にします。
どうしたら高齢者が不良になるか?
そうそう服もなんとかしなくては。
寒いからと言って、古い服をタマネギ状に着ています。
あれでは、機敏に動けない。
新素材の下着とダウン等を使った上着を買ってやらないとね。
薄着で暖かく生活することも重要。
次回は、服を買いにpatagoniaでも連れて行きますか。
問題は、サイズかも。手足が短いのです。

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ドン!? [食]

昨日の午前中に事件は起こった。
京男が機嫌よく朝食のクロワッサンを食べていた。
その時、「ドン!」とベランダに面したガラスにモノが当たったのだ。
いっしゅん、狙撃されたかと思った。
ナンチャッテ。
こういうのは、年に何回かある。
主に夏場が多いかな。

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↑立派なメスカマキリ

昆虫が南に面した大きなガラスに追突するのです。
大きなカブトムシ、クマゼミが多い。
今回は、季節がちょっと合わない。
さすがにセミ類は、地上にいない。

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↑この後、ベランダから退去してもらった。

今回は、大きなカマキリだった。
カーテンを開けるといました。
今年は、こういうカマキリが卵を産み付けるということが多い。
雪が降ったりするのかな?
それとも大雨?
気象的に常でない冬になるのかもしれない。
京女が卵をうまれては困るというので産む前に、京男の出動ね。
ついでに撮影をしてみました。
撮影後、捕まえて向こうに退去してもらいます。
捕まえるのは、とても簡単。
すっと殺気などの気を発しないので、カマキリが気付いた時には捕まえております。
鎌や口で攻撃されない場所を捕まえる。
こういうのをさせたら天下一品かも。
ゴキブリは、我が家はでませんが、輪ゴムで急所を一発です。
殺気を発していないので気付いた時は死んでいます。
大百足なんかは、お箸でヒョイと捕まえる。
百足は、輪ゴムで頭をつぶしても、なかなか死にません。
ネズミの場合は、棒手裏剣かな。
なぜか、そういう作業は小さい時から得意なんです。

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↑ニャーヴェトナム 京都店、ランチセット、丼が変わるだけ

昨日は、電気カーペットが潰れたようなので、京女と買いに行った。
スイッチを入れてないのに、温かくなっていたのです。
怖いでしょ。(笑)
人の多いのに行きたくなかったけど、私というより京女が使うモノなので、一緒に行きました。もちろん、支払いは私だけど・・・。(悲)

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↑日替わりフォー

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↑フォーの薬味

買って、夜には届けてもらいました。
ランチは、写真のニャーヴェトナム 京都店で早めのランチ。
そして、買い物をして実家へ。
地下鉄と市バスを乗り継いで行く。
地下鉄がラッシュだった。

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↑なんとか丼

実家で冬にそなえてのいろいろな機器のセッティングをさせてもらった。
父親用の杖も微調整、ついでにストレッチを指導。
真面目にやってくれたら、もっと歩き易くなるだろう。
まあ、しないでしょうけど。
タクシーで帰ろうとしたら、いつものタクシーが来た。
しかも空車じゃなかったのに近づきながら空車になった。
運転手さんは、はじめての人だったのです。
不思議なことがあるものです。

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↑カレー

さあ、今日から普通の日だ。
普通の日が一番ねっ!

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市内はどこも混んでいた [食]

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↑本日の写真は、先週の父親と外食。高島屋7階うなぎ徳。リクエストは鰻でした。これは「うざく」。

今日で休みはお終い。
京都市内が異常に混んでいる。
車も混んでいてスムーズに市内を移動することができない。
こういう傾向は年々酷くなっている。

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↑白焼き

東大路七条バス亭を見ていると来るバス、来るバスすべて乗れない状態。
いつまで待ってもバスに乗れない。
観光客の人達は、どこにいくのだろう。
見ていると清水寺、安井金比羅宮、八坂神社のバス亭で降りるようです。
あんな所に行って面白いのかな?
紅葉もまだ始まっていないし・・・。

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↑鰻重。二人でこれだけ、かわいいものでしょ。

空きタクシーも少なくて移動にほんとに苦労する。
家に帰る時もそろそろ東大路通が車が混んでいて時間と料金がかかります。
困ったもんだ。
紅葉やライトアップが始まったらとんでもないことになるだろうな。
京都市も少なくとも道路をうまく管理しないといけない。
他府県ナンバーや自家用車を規制する方向でいかないとだめ。
食事をするにも行列だしね。

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↑吸い物

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↑シャーベット

本日は買い物をしてから実家に行くけど、帰りが怖いな。
車が混むのです。
しかも空タクシーが少ないし・・・。
行きたくないなぁ・・・。

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トンポーローが食べたい! [食]

昨日、口中工事が終了。
歯が入りました。
まだ、違和感がある。
慣れるまで数日かかるだろう。

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↑七福家「麻婆豆腐丼(辛口)」京女発註

昨日は、歯科へバスで行った。
博物館の前でチケットを買う行列がすごかった。
S画伯さんも行ったらしい。
話を聞くとテレビでやっていた影響らしい。
日本人は、そういうのに弱い人種やね。
S画伯さんは、4回行くらしい。
快適に観るコツは閉館ちょっと前に入ることらしい。
それなら行列は避けられるそうです。

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↑五目あんかけチャーハン

歯科で歯の調整に結構時間がかかりました。
いい加減にやると歯の突起に舌が当たり、それが原因で舌癌になるらしい。
ちょっとした刺激でも怖いものです。
舌ガンや喉のガンは、嫌ですね。
喋れなくなりますから。
京男にとって致命傷になる。
そうなったらジェスチャーで表現するとか。
キーボードで話さないといけなくなる。
やれなくはないけど・・・ちょっと辛いですね。

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↑実は、天津飯風のあんかけだと思っていた。メレンゲは美味しくない。

歯科が終わりデパ地下で京女と落ち合う。
買い物をして、実家へ。
早く行かないと父親がデイサービスに言ってしまう。
今日は、台風が近づくから雨が強くなるので昨日行く事にしたのです。
台風は、たいしたことはないだろうけど、タクシーとが拾えなくなる可能性があるのです。二人で父親がデイサービスに行くのを見送ってから、食事へ、それが本日の写真。場所は七福家。結構久しぶりかも。
土曜日だったので、単品も注文できるのでトンポーローを注文。
食べたかったのです。
トンポーローは、みなさんご存知ですか?
東坡肉と書きます。
北宋の詩人蘇軾(1036年 - 1101年)が考案したとされ、料理の名前は彼の号である「蘇東坡」に由来するそうです。
蘇軾さんの肉を料理したものということではないです。

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↑東坡肉?

豚の角煮じゃないの?角煮と何か違うの?
そう思いませんか。
トンポーローと角煮の違いは下記の通りです。
トンポーロー(東坡肉)は、「皮付き」の豚の三枚肉を使います。
豚の角煮は、基本的に皮付きじゃない三枚肉を使います。
皮があるか無いかです。
この豚の皮が重要なんです。
巷でゴラーゲンがあるからお肌がプルプルになり、綺麗になるといいますよね。
人間に適合するのは、豚の皮のコラーゲンが一番近いのです。
よく魚とか牛皮・骨由来のコラーゲンとかいいますが、アミノ酸組成でいうと豚、それも皮に含まれるものが一番人間に近いのです。
そりゃ人間のコラーゲンを摂るのが一番でしょうが、問題がありますよね。
我が家では、豚皮由来のゼラチン(PS-21)を常駐させて色々なモノに使用しております。
さてこの写真、東坡肉とメニューに書いてあるけど、どうやら皮がついていないように見える。
ということは豚の角煮ということになる。
三枚肉のネットリとした本当の東坡肉が食べたいなぁ・・・。

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時代祭が中止らしい [食]

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↑新・都ホテル四川「四川麻婆豆腐ランチ」スープ

明日22日開催予定だった時代祭が中止になったそうです。
次の日の23日も台風21号の影響で風雨が強うなるかもしれないしね。
こういうのは、1988年以来、29年ぶりなんだそうですよ。
台風は京都市内には、あまり影響はないけど、雨は降るだろうしね。
ああいう衣装が濡れた時のダメージが厳しいものね。
いっそ街中の貸衣装で着物を着てみんなであるいたらどうだろう?
楽しいから定着するかもね。
どうせ由緒なんてない祭なんですから。

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↑モンゴイカ炒め

京女も地域の行事があったのが中止になったと喜んでいた。
いっそ選挙の投票も先延ばしにしたらいいのに。
もっとしっかり討論をしっかりして、国民に納得して投票してもらわないと行けないように思いますね。拙速すぎ。各々の主張がちゃんとしたリーダーの言うことになっていない。金の無駄遣い。費用を議員の給料から天引きにしたらいい。
今回の台風は天からの警告かもしれませんね。

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↑小エビのマヨネーズ炒め

昨日は、父親の鍼灸日。
夜中、トイレに行こうとして躓いて転け、膝を打撲、ただし青あざとかはない。
膝が腫れている。数日前、整形外科に連れて行き、レントゲンで撮影はした。
ヒビはなかった。整形外科医は、膝の関節の軟骨が老化で薄く痩せて来ている部分を内、関節同士がぶつかり、骨がささくれた程度とのこと。
父親は大層にいうのですが、自分でいう程のものでない。
整形外科に行って父親は「薬をもらえない」と不満顔だった。こういう年寄りがいるから日本は医療費が国を圧迫しているのだろう。
日本の医者は、簡単に薬を患者に処方し過ぎだと思う。
薬漬けになっているから、肝心な時に薬が効かない。
いくら説明しても高齢者は理解しない。

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↑京豆腐を使った激辛陳麻婆豆腐。激辛にするため豆瓣醤を多く入れたから塩味が勝ちすぎていた。その割りには辛くなかった。花椒が効いてないので味に奥行きがなかった。自分で作る方が遙かに旨いと確信した。

膝の件は、私の中では解決済みなんですが・・・甘えたの老人は納得しない。
かなり詳しい自分の息子をいうことを信用しないのです。
タケノコ医者のいうことを信じようとする。
そして自分の身体を自分で治そうとしない。
もう、身体の問題でなく、心の問題ですね。ひょっとして魂の問題も絡んでいるのかな?これは、これからの研究課題。

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↑担々麺

昨日も父親に説教をしてしまった。
夜になったら、喉が枯れていた。
きっと一度は、言ってみたかったんだろうなぁ・・・。
未来がどうなるか、もう観えている。それを回避できない。
受け入れるしかないようです。
映画『メッセージ』の終わりのような心境がちょっとわかった。
この映画、最初は日本語吹き替えで観て、後は英語だけで観た。そして英語字幕でも観た。不思議な方法で観ました。
なんか泣けてきましたよ。

なんかとりとめのないことを書きました。
昨日は、私と京女と父親の三人で食事をしたのです。
私はほとんど食べなかった。
口の中の工事中もあるけど、食欲がゼロに等しかった。
写真に力がないのはその影響かな?

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天性寺近辺 [食]

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昨日の天性寺に行って時間調整をしてから、父親と待ち合わせる。
あの日は、額屋で仕上がった額を取りに行く。
父親は額屋さんなどというアートな空間に行ったことがないので体験させたかったのです。
きっと額屋さんに行ったことを他の人に話すんだろうな・・・それも偉そうに。
最近わかってきた。なんでも知ったかぶりをするのです。全然素人なのにね。
もちろん、私といっしょの時は話しませんけど。
まあ、それも頭を使うんだから、ボケ防止にはいいのかも。迷惑をかけような大それたことはできないからいいとしましょう。

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その後、この日のランチは、直會撰(なおらいせん)で松茸御飯を食べました。
向かいにあるとり市老舗の直営店なんだそうです。
お腹が減ってないのと口内工事をしたてで食欲もなかったので、一番シンプルなモノを注文。
とり市直営だけあって松茸の香りがあまりしない、御飯もこわいモノでした。
口内工事の影響なんやろか・・・。

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その後、いつものように父親の好物、ホットケーキを食べるために、スマート珈琲店へ。

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↑バターをホットケーキの間に挟みとかします

ジジイが二人、こんなモノを食べているのがなんだか、微笑ましいというか、気持ち悪いというか・・・やね。
なんで、こんなモノが好きなのか理解不能。
きっと味覚が幼稚なんでしょうね。

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1日2院ハシゴはちとつらい [食]

昨日は、1日雨、しかも気温が低かった。
雨さえ降らなければ快適な日かもしれない。
もう暑さは戻らないだろうなぁ・・・。

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↑いつかの漬物屋の店頭に置いてある植木鉢。

そんな日、私の口中工事の続きをするために下山。
終わってドクターと雑談をしておりました。
同年代だから境遇が似ている。
ドクターは今年、最後の親を見送ったとのこと。
私は、まだ真っ最中云々の話していた。

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↑満開が見たいものです。

フト、漢方薬を飲んでいるかと質問された。
なぜ、そんなことがわかる?
きっと私の香りでそう感じたのかな?
よくタクシーで「書道の先生ですか?」と質問される。タクシーの運転手さんは結構鼻がいい人が多いのかな?
梅の花を見に行って、隣にいたおばさん達が、どこかからいい香りがすると言っていたこともある。
また、ネパール料理のお店のお姉さんからお寺の香りがすると言われた。
それって私のコロンの香りだと思う。
人によって表現が違うのが面白い。私の体調にちょっとも変化する。
一番近いのが墨の香りという表現かも。
きっとドクターは漢方の香りと解釈したのでしょうね。

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↑辨慶「辨慶うどん」スジ、辛口キンピラゴボウ。稲荷寿司はオプション

歯科が終わり、つぎに父親を整形外科に連れていかなくてはいけない。
タクシーに乗り、父親を迎えにいく。
そして、また出発点に戻った。というのは私が行っている整形外科なんです。
その整形外科は、アバラ骨にヒビが入ったとか、松葉杖で歩き過ぎ足の甲が疲労骨折の疑いがあるとか、バネ指対応とか、細かな?整形外科的な時に行っていた近くの整形外科なんです。
日曜日、父親が「膝が腫れてきて、疼く」とのこと。「いつから?」と聞くと二週間前と言う。転けたらしい。心配するから言わなかったようなんです。そんなことは遠慮したらだめじゃない!と叱りました。
「なぜ、転ぶ前にいわないのか」と言ったけど、これは笑うところだけど、彼は笑わない。だけやなぁ・・・。
見ると膝が腫れていた。しかも熱っぽい。
それで、月曜日に連れて行くことにしたのです。

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↑肌寒い昨日にこのうどんは美味しかった。

まあ、私の見立て通り、骨にヒビとかはいってなかった。ドクターが「膝関節のクッションが高齢で薄くなってきている。そこを転けてぶつかり、骨が擦れて毛羽立ち、リンパ液が出て腫れているとのこと。
その場で、リンパ液を注射で抜いて、痛み止めの注射を膝にした。
それで完了。
今回、転ける場所を聞き、大工さんに対応を依頼した。夜中にトイレに行く距離が少々長いのが問題。
父親に「私なら溲瓶で寝ながらするけどな・・・」と言った。一人だし、いいじゃん。それともビッドの横に簡易とトイレを置いておけば、夜中のリスクは避けられるのですが・・・もちろん、父親は拒否。なにをカッコかもてるねん。
夜中に何回もトイレに行くのに、そんな距離を寒い時期に歩けば、目が覚めてしまうのにね。
私は、その点、入院中の初期、夜中トイレに行くのにいちいちベッドから車椅子に乗り換えないといけなかった。それも自分で乗り換えられなくて、ナースコールをしないと行けない時期があった。その時、溲瓶しか選択肢がなかった。恥も外聞もない。
そんな経験が父には無いんだろうなぁ・・・。
足が痛いから歩けない。その程度で甘えるな!車椅子、松葉杖の体験したら自分でなんとかしないといけないことがわかる。

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↑父親は「たぬきうどん(きざみ)」

高齢になって歩き難いというのもわかる。でも自分で歩く工夫をしたらいいのに。歩けなくてもね。死ぬ間際まで努力する、あがいてみるのが大事かも。
生きている醍醐味を味わい尽くそうとすると面白みや深みがでてくるように思うな。
彼岸に行ってから、此岸で面白かった!と言いたいものね。
なんて言いながら辨慶でうどんを食べておりました。
わかってくれたかなぁ・・・。言うだけは言った。

1日に病院のハシゴは、消耗します。特に父親をつれて行き、状況を説明しないといけませんからね。家に帰るとドッと疲れてでてきた。
生菓子の買って撮影しようとしてもなかなかうまく撮れない。なんか撮影に集中できなかった。その時の生菓子は、また別の日に登場します。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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