So-net無料ブログ作成
検索選択

ヘルシー? [食]

DSC07848.JPG
↑左の方、「京都三条大橋歯科診療所」の看板が面白い!

サングラスを作りなおそうと思った。
もちろん度数調整をしないといけない。
最近、古いサングラスを無意識に選択するようになっていた。
その方が楽に景色が見える。
でもチャンと視力の調整をしないといけない。
そこで久しぶりに眼鏡研究社に行く。
昨日は京阪バスで出発。
時間があったので三条京阪まで行く。

DSC07874.JPG
↑お店の中は、昭和にタイムスリップ

DSC07881.jpg
↑外は平成

少し早いけどランチを食べておくことにした。
篠田屋は、久しぶりかもしれない。
ここは、中に入ると昭和の時間になるのが面白いのです。

DSC07875.jpg
↑灰皿がレトロ、手作り七味の瓶なんかも良い味だしている。でも灰皿があるということは喫煙可なので、ちょっと辛い。カレーは辛くないけど。

それを懐かしむのか、高齢者が多いお店です。
こういうお店をずっと続けて欲しいものですね。
食べるは、久しぶりに「皿盛」にする。

DSC07884.JPG
↑皿盛、昔のカレーうどんの汁を御飯と薄いビフカツにかけたもの。丼にしてもいいけど、福神漬を乗せたかったからお皿にしたのかな?ハイカラに見えるしね。

これがその皿盛。
これは、和風のカツライスカレーになる。
ところでカレーライスとライスカレーの違いがわかりますか?
カレーライス・・・御飯とカレールーが別々になっている
ライスカレー・・・御飯とカレールーが同じ皿に盛られている
ということ。
我々庶民が食べるのは、大抵ライスカレーね。
ライスカレーなら、スプーンをお水のコップで洗ってもOK。ウスターソースをドドッとかけてもOK。最後にお皿を持ち上げ、スプーンで口にかきこんでも許される。

DSC07896.JPG
↑七味をトッピング

食べた後、眼鏡研究社に行く。
最近、作業していて文字が見え難い。
まあ、見えても読めないのは読めませんけど・・・。
それにしても見え難いと思っていた。
その原因が判明。
右目の視力がなぜか4段階もよくなっている。
だから小さな文字が読みにくかったのだ。
昨日は、サングラスのレンズを注文したけど、仕事用の眼鏡のレンズも交換しないといけないかも。

DSC07907.JPG
↑ビフカツといっしょに食べるのです

ただし、オーナーの玉垣さんがおっしゃるには、新しいサングラスの見え方で試してから、仕事用のレンズを作りましょうとのこと。
私の場合、フレームはたくさん持っているのでレンズの交換だけなんです。
なぜ、視力がよくなったのか?
姿勢とか体調の影響もあるそうなんです。
気の通りがよくなった?
まあ、悪くなるよりはいいか。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

夏の行事は終わった [食]

昨日は、実家に京女と行く日。
外は幾分ましにはなったけど、やっぱり暑い。
土日は、地蔵盆をする町内が多かった。
本来なら24日のお地蔵さんの縁日に行われるのが普通だったのですが、悲しいかな古い町の高齢化が進みすぎたこと。子供がいなくなったこと。
町内で地蔵盆の世話をする大人も仕事があり、19〜20日にする町内が多かった。

DSC07804.JPG
↑本日の写真。記事の内容と全然関係ないけど。はとや食堂で食べたランチ。はとや食堂は、色々なおかずが作ってあり、御飯と味噌汁とセットになっていたりする。その日の気分で選んで食べます。

実家の町内もおじいさんが数人お地蔵さんの前に座って居るだけだった。
京都市は、地蔵盆を「京都をつなぐ無形文化遺産」と言っているけど、もう遅い。
町内では「宗教行事に子供は参加させない」なんて問題もでている。
なんでそういうことをいうのだろう。「参加したくない」と普通に言えばいいのに。
悲しいね。

DSC07807.JPG
↑あじフライ

宗教云々というなら、祗園祭や葵祭も宗教行事、京都の有名社寺も宗教施設となる。
そういう人に限ってハロウィンやクリスマス、恵方巻きをしていたりする。
宗教云々というなら、土日に仕事を休むのもいけませんね。なぜならユダヤ教やキリスト教が土日に休むのです。立派な宗教行事ですよ。土日に仕事を休むというのは。
宗教がどうのとおっしゃる人達は、土日も働かないとけません。宗教行事ですからね。
つまらんことをいわないことです。

DSC07808.JPG
↑オムレツ

地蔵盆って、子供を守る象徴としてのお地蔵さんがあるのです。
それを中心に地域の大人が全員で子供を見守ってあげるというのが趣旨。
でも人口減少で、地域の老人を見守る状態になり、町内の高齢者が集まって数珠回しをしていたりするのは、鬼気迫るものがありますね。
古い地域には、老人が独居している確率が高い。その老人が亡くなっても子供達は帰ってこない。町家は住みにくいし、マンションになれた人間は、地べたの人間関係が煩わしく感じるのでしょうね。京都は町内会費も高いしね。
だから宗教云々を町内に所属しないための理由にしているように思う。
昔なら、町内会に所属していないと葬式も出せないだろう。いまは、自宅で葬式をする家は極めて少ない。

DSC07810.JPG
↑お漬物

お墓だって維持できないと引っ越しの問題が出て来ている。
いまのような墓地は、なくなっていくのかもしれない。
そうなるとお盆の行事なんかも、観光行事になってしまうだろう。
京都の行事で宗教が絡まない行事なんて極めて少ないでしょうね。
これからどうするんだろう・・・。

DSC07811.JPG
↑サラダ

最近の若者のアンケートでは、あの世の存在を信じる人の割合が増えているそうです。でも宗教はちょっとという。
でもどこか不安なんでしょう。占い、風水、パワースポットに興味を持っているそうです。
あの世があり、この世がある。その二つの世界の関係。この世に生まれて来た意味を知りたいのでしょうね。この世に生まれて来た目的は「お金や権力」とハッキリ言える人がいいけど、そうも思えない人はそうするのかな。
答は、宗教も教えてくれない。自分で知るしかないのかも。
それを知らないと「幸せ」や「平安」は得られない。

DSC07799.JPG
↑昨日、私が立禅している時、京女に呼ばれた原因。たぶんヤブキリだと思う。

皆さんどうしますか?
そろそろ答えをだしておいた方がいいように思います。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

京男曰く「道具を使わず、頭をつかえ」 [食]

昨日は、忙しい1日だった。
盆休みが終わるのを待っていたのです。
昨日から平常営業の会社が多かった。
電話もかかってくるしね。
やっと全てが動き出す。

DSC07752.JPG
↑輝庭「天麩羅御膳」父親リクエスト

盆休み中の問い合わせも結構ありましたからね。
当然、外部でないと出来ない作業にもいかないといけない。
しかも、父親との外食デー。
父親は、私の状況なんかわかっていない。
「子供たちが里帰りしたのか?」なんて訳のわからないことを言った。
そんなことするわけないのに・・・。
我が家は、そういう習慣はありません。

電話応対をしている内に時間がなくなってきた。
マンションを飛び出した途端、呼び止められたりするのです。
そして最後はダッシュ、ところがタクシーがなかなか通らない。
いつもは、通るのに・・・・。
タクシーが通って、外部の作業をしてもらう。
そのために昨日は、家でずっと作業をしていたのです。
送り火を観る余裕もなかった。

DSC07766.JPG
↑日替り御膳、京男リクエスト

外部の作業が終わり、父親と会うのに時間があったので、バスで移動。
待ち合わせの場所を変更、そしてランチタイム。
「お前の嫌いな店やな」と父親。
そうです。嫌いです。
理由は書いてもしかたないので書きません。
食事中、ずっと色々話しっぱなし。
いつからこんなに話すようになったのかな・・・。
父親は、息子の変化に気付いているのだろうか?
実家に居る時は、殆ど会話しなかったですからね。
健康・政治・経済・文化・芸術・映画・音楽・・・機関銃のように話す京男。

DSC07759.JPG
↑珍しくカツを食べている

食事が終わり、京都の父親のリクエスト「東急ハンズに行きたい」ということになった。家庭用品が欲しいらしい。
ハンズの家庭用品売場でウロウロ。こうこうこういうことがしたいけど、どういう道具がいいのか?蒸し物をしたいけどどうしたらいいのか?具体的に質問してきます。
順番にクリアして行くのです。これを使えば楽にできる。電子レンジという道具を理解していないことが判明。なぜ電子レンジでモノが暖まるのかを説明。老人にわかりやすく説明するのは大変です。電磁波で食べ物中の水の分子を振動させることを説明。だから水を含まない食品は処理できない。等々を説明。
そして電子レンジで豚まん(蓬莢の豚まんが食べたいだけかい)を蒸すのに方法を説明。水をかけるのにスプレーがいるのか?なんて聞きます。豚まんを水道の蛇口の下で持ちシャワーをしたらそれでいい。それをこのシリコンの容れ物に入れ、チンする。たったそれだけ。焼売も蒸し野菜も同じ。御飯も同じ。御飯の場合は水を手でチャッチャットかければいい。なんて説明。
次から次ぎへと便利グッズに興味を示す。ダンダン説明するのが邪魔くさくなり、本日の名言を言った。
「道具を使わず、頭をつかえ」「どうも最近の若い女性は、家事なんか母親から教えてもらってないのか、その母親もまた料理ができないのか。こういう便利グッズを買っている。でも大抵のグッズはすぐに使われない。
料理の出来ない人ほど、そういう傾向がある。だからこれだけ便利グッズが一杯売っている。自分の創意工夫でやれば、こんな道具は使わなくてするのだ。
なんて喋っていたら、近くにいたカップルがコソコソと離れていった。「兄ちゃん!あんなの彼女もそうなんかいな。なら兄ちゃんしっかり料理を憶えんとあかんで、子供が可哀想や」と心の中で言った。

DSC07762.JPG
↑こんな御飯を食べたから健康になるとも思えないけどな・・・。

食器や鍋を洗う際の注意事項も懇切丁寧にレクチャーしました。
やるかな・・・自分で。
トータル結構な金額を買いました。
持てないので、送ってもらうことにする。

それから大丸へ。
地下の食料品売場でパクチーのお兄さんが来ていた。
「先週伊勢丹で会ったね。これが父親」と紹介。
「この老人が激辛のガバオライスを美味しいと言って食べるのよ」と言った。
で、激辛のガバオライスを買いました。(笑)
お前はどこでも知り合いがおるんやね・・・と感心していた。
感心されてもねぇ・・・。

他、食料品を買い、タクシー乗り場からタクシーに乗せ。
父親接待終了!
後は、開け足で我が家の買い物。
果物や豆乳を買うと重くて身動きとれなくなったので、タクシーで帰還。
帰ったら、残りの作業を全速で行い。梱包しクロネコで発送完了。
気が付くと日が暮れていた。
休み明けは忙しい。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

有り難い [食]

DSC07702.JPG
↑アラシのキッチン「スープ」

今日は15日、お盆ですね。
そして明日は当たり前だけど16日。
京都市内では、五山送り火。
これで京都の夏は終わり。
気温もいまのところちょっと涼しくなってきた。
蜩の鳴くのがにあっている。
気になるのは、トータルするとセミの鳴くのが少ないかもと感じています。
私の住む東山ではそうなんです。
トンボもあまり見かけない。
近所の大学が大規模な工事をしている影響かな・・・。
校舎に緑は植えているけど、あれは自然でないものね。

DSC07706.jpg
↑ラッシー、珍しく甘口

今回のモデム騒動で思ったこと。
「あたり前を軽視してはいけない」
ということ。
朝、起きて「目が見える、手足が動く、呼吸ができる」なんて当たり前だけど、奇跡なのかも。以前そういう経験をしているのに、忘れますね。
当たり前が如何に大切かを。

DSC07712.JPG
↑キーマカレーとナンセット

こうやって食事ができるのもありがたいことなのです。
トラブルに遇うと、それがいかに素晴らしいことか。
毎日が奇跡の連続で生きて居る。
モデムの件でその経験を疑似体験した。
忘れないようにしておかないとね。
つい忘れがちになる。
何事も当たり前と思わない方がいい。
かと言って、過度にビビッテもいけない。
どの方向にも対応できるよう、肩から力を抜き、丹田で呼吸し、頭も全方向に集中する。集中すると言っても一点にではなく全方向に。
時間を超えて観ることも必要。

DSC07736.JPG
↑アラシのキッチン「ドネルチキンバブセット」

問題があれば「ありがたい」とまず思うこと。
「ありがたい」とは「有り難い」と書く。
つまり「難」「有」なんです。
トラブルこそ、成長のきっかけになるようになるのかも。
だから「難」に「感謝」することから、対処していく。
頭は空っぽにして、手足をバタバタする。
頭が空っぽとは、感情的になったり、エゴ的判断を頭から無くすという意味。
なんて自戒しております。

DSC07726.JPG
↑このチキンは、グルグル棒状にしてグリルした肉を削ぐ料理。あっさり食べられます。

DSC07727.JPG
↑ライズは、インディカ米。

なんか訳のわからないことを書いてしまいました。
写真は、京女と久しぶりに行ったアラシのキッチン。
私は、ドネルチキンが食べたかったのです。

さて、今日はお盆の法要に行ってきます。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(3)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

私的には休日 [食]

昨日、私の意識では休みだった。
かと言ってなにか特別のことをするという訳ではない。
京女と買い物に行く。

DSC07670.JPG

まずはランチ。
ニャーヴェトナム 京都店に京女は、行ってないので行った。
きっと味は気に入ると思う。
席もゆったりしているので、最近のお気に入り。
本当は夜に行きたいけど、夜に外食をするのはあまりないのです。
寝る3時間前に食べないというのもある。
お酒を受け付けないというのもあるかも。
アルコールアレルギーではいかんともしがたい。
治すためには遺伝子治療をしないとね。
そこまでしてお酒を飲もうとは思わない。
飲めたら大変なことになると思う。
きっと他にやらないと行けないことがあるのでしょう。

DSC07691.JPG
↑ベトナムチキンカレー、ココナッツミルクベースのカレー。全然辛くない。ベトナムは甘酸っぱいのが多いのかも。魚醤(ヌックマム)の風味がする。

アルコールアレルギーだとわかるまでは、悩みました。
飲む練習をすれば強くなるとか思いますよね。
まあ、営業職ではないので接待等が必要でなかったのもある。
無口だし、人見知りするし、お酒でも飲めたら交際範囲が広がるのにね。
「無口?」と笑った人がいますね。
そうなんですよ。最近なんです。こんなに喋るようになったのは・・・。
本当は無口なんです・・・・。
最近は、おばちゃん化したのか、見知らぬおばちゃんとも話せます。年寄りとも話せます。若い女性とははなせませんけど。(哀)

DSC07678.JPG

京女と最近の国際情勢を話しながら、楽しく食事をしました。
悲しいかな、この程度の量でお腹が膨れてしまいます。
昔は、もっと食べられたのに・・・。

DSC07686.JPG
↑本日のファーと生春巻きのランチ、京女発注

そうそう最近、嗅覚が敏感になって困ります。
離れた席にすわっている外人の体臭とかが気になります。
京都駅は、外国の観光客も多く、すごい体臭がうずまいている。
日本人の若者も体臭がするようになった?
すごく臭くてもまります。
冬ならアロマオイルを染み込ませたマスクをするのですが、この暑さではそうもいきません。日本人も食べるモノが変化したからかな・・・体臭がきつい人が多いですね。匂いで個人が特定できるようになるかも。

DSC07684.JPG
↑生春巻き

食事の後、ヨドバシカメラにより地下鉄で四条烏丸へ。
大丸で少々買い物をしてタベルト、高島屋に行き、買い物満菜でタクシーに乗り来たく。家に帰るとグッタリしてしまった。
夏休みはこれでお終い。

※昨日8月12日朝ぐらいからルータの調子がおかしい。リセットして戻るのですが、やっぱりおかしい。記事がアップしてなかったらルータがおかしいと思ってください。記事がアップしてなかったれも私が倒れた訳ではありません。(笑)

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

夏に食べるといえば [食]

DSC07623.JPG
↑ポンガラカレー「スリランカプレート」

お寺関係の写真は、まだあるのですが、陰気くさいので、本日は、食べ物写真。
大阪に行った時、久しぶりにポンガラカレーに行く。
今回は、スリランカプレート。
こういう混沌としたのがいい。

DSC07627.JPG

最近、どうもインデアンカレーを食べようとしない。
きっと脂分が多いからなんでしょう。
すごく美味しいというほどのものでないけど、あっさりとした感じがいまの自分の体調には向いているようだ。

DSC07636.JPG
↑芙蓉園「海老天プラ」父親発注

さて、お次は父親と外食。
盆休み前で四条河原町方面は人でいっぱいだった。
父親は、そんなことがわかっていない。
あの日は、外部の業者さんのところに作業を頼みに行った帰りに、待ち合わせの高島屋に移動した。車が取りあえず混んでいる。

DSC07640.JPG
↑チャーシュー麺

取りあえずランチとなった。
父親は、高島屋7階の東洋亭に行こうと言う。
なんてバカな!と私。
連休前の日の百貨店の12時、お店に言ったら1時間ぐらい待たされるに決まっている。それに私が堪えられないに決まっている。
早く家に帰り、仕事の仕上げをしなければいけないのに・・・。

DSC07637.JPG
↑酢豚、どうしたんだろう?最近、甘酸っぱいモノが食べたい。できたのかな?

ということで芙蓉園につれて行った。
ラーメンで釣りました。
おかずと冷麺や中華麺のセットメニューがあるので注文。
値段の割りには、量がすくないのがちょっと気に入らなかった。
お客さんが多いので、料理をつくるのがどうしても遅れる。
中華料理なのにスピード感がない。
ランチのメニューを絞り込んだ方がいいのに・・・。

DSC07646.JPG
↑私は、霊麺じゃなかった冷麺

食事をしながら珍しく社会情勢について話した。
父親は、新聞やテレビが正しいと思っている。
テレビや新聞は、記者クラブ制度の弊害なんでしょうね。
情報が統制されている。
最近、その統制が時々崩れてしまって事件になる。
でも表にでるのはほんの一部。
それで全てだと考えたらエライ目に遇う。
テレビの報道は酷い。しかもやたら恐怖を煽る。
日本人はいつからビビリになったのか。
不安を煽られるなら観ない方がいい。
北朝鮮のミサイルが・・・なんて庶民がビビッテもどうしようもない。
政治屋もなにもできていない。
みんなで的を描いたTシャツを着て「ここや!ここや!」とやればいい。
そうか無視が一番。
大体日本が交渉相手だと相手は思ってないもの。
わからんのかな・・・・。

DSC07649.JPG
↑デザート

そういう話とか父親のファッションについて、相談に乗っていた。
どうしたら、若い女性に可愛がってもらえるか?
結局、話題作りやね。
そのために美味しいものをいっぱい食べて、情報を身に付けようとね。
ただし、脂肪はあかんよ。
そして食べ終わって、高島屋に服を買いにいきました。
めでたりめでたし。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(4)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

台風が来るのに・・・ [食]

DSC07514.JPG
↑テレビを観ながらランチ

昨日から数日、京男Jr.2が里帰り。
いつもならランチは食べなくても食べても良い状態だけど、食事&買い物に出る。
昼前は、まだ台風の影響は少ないのです外出。
台風の情報は、テレビから情報を得ないのがコツかも。
自分の肌で感じるのが一番。
風雨が強い所の映像を映す、それもリアルタイムでない映像が多い。
あんなモノを見せられたら、正確な情報が掴めない。
テレビの情報は、どうも感情的すぎますね。
事実を正確に伝えてくれないとこまります。

DSC07510.jpg
↑日替定食が88円??

京阪バスで四条河原町方面を目指す。
さすがに乗客が少なかった。
五条坂陶器市は、今日は中止だろうな。
屋台は危ないですからね。
六道まいりはどうだろう?あれも今日は中止かも。
台風が来ることを想定していませんからね。

DSC07518.JPG
↑日替定食

DSC07523.JPG
↑いつも同じだと思っていたけど、やっぱり違うんだ。

ランチは、新京極のスタンドに行くことに決定。
京男Jr.2が言うには、こういう店は川崎で見かけないとのこと。
大正・昭和の香りがするお店ですからね。
最近、ちょっとガチャガチャした感じになってきたかも。
芸能人の色紙のせいかな・・・。あんなの止めたらいいのに。
お寺の千社札と同じぐらい醜い。
まあ、そんなことを思うのは私だけかもしれませんけど。

DSC07525.JPG
↑京男発注「豚生姜焼定食」

ランチを食べ終わり、次は高島屋へ。
買い物をしてから7階の先日人が一杯だった催しモノを見にいく。
台風なのに、お客さんが多い。昨日よりましですが。(毎日行っているんかい!)
ランチの後口が悪いので氷を食べることにした。
台湾のマンゴーかき氷は、まあまあでした。
でも並んで食べるというところまでいかない。
食べていると京女から電話。
会社から早めに帰ることになったようです。
ということで高島屋で待ち合わせ。
10分後、京女が到着。
ディナー用の食材を買った。

DSC07516.jpg

百貨店から出ると外は台風。
風雨が強くなっている。
建物の中にいるとそれがわからないのです。
そんな状況でタクシーに乗り込む。
タクシーも風雨が強くなると取り合いになる。
いつものタクシーが居た!
三人で乗り込む。
タクシーが動き出す。
運転手さんと世間話をしながら走る。
五条坂陶器市の所を通ると屋台は厳重に畳んでありました。
やっぱりね。
無事、家に到着。
京男Jr.2は、運転手さんに行き先を告げなかったのが不思議だったらしい。
「何回の乗っているので顔見知りなのよ。ついこの間も乗ったばかりだしね」と教えた。ちょっとビックリしたらしい。
こんなタクシー、後数台あります。
できれば知り合いの車に乗りたいものね。

DSC07542.JPG
↑MONGO SENSATION 「マンゴーかき氷」これは、台湾から来たかき氷らしい。高島屋の催しもので立ち食い。京男Jr.2がいっしょだから食べられた。一人では無理だったかも。豚生姜焼定食のタレの後口が悪かったので、口直しが必要だった。口の中がすっとした。

結局、マンションに着くまで傘をささなかった。
家に着いた途端、すごい風雨になった。
ラッキーな日でした。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(6)  コメント(11) 
共通テーマ:地域

父親 対 ベトナム料理 [食]

DSC06737.JPG
↑ニャーヴェトナム 京都店「本日のプレートランチ」京男発注。

母親の命日の日、父親と二人で墓参り。
私が先に行って、掃除と花、線香等をセットアップ。
父親を待つ。
なかなか来ない。
タクシーが坂を上がってくれなかったとのこと。
大型車両で自宅に向かえにきたらしい。
そろりゃだめだよね。あの狭い道に入れない。
父親は一つ賢くなったでしょう。予約の時、小型車で来て欲しいと言えばよかったのです。そうやって賢くなる。良い経験です。

DSC06754.JPG
↑「ピリ辛挽肉のフォーとおかず3種セット」父親発注。

私は、朗読を聴いているので待つのは平気。イライラしません。
父親がトボトボやってきた。
墓地の中では、手を繋ぐ。
なんだか恥ずかしいけど、手を放すと墓地に吸い込まれそうだしね。(笑)
無事、我が家の墓参りが終わった。
「本家も行ったらどう?」というと「行く」とのこと。
もう少し山の方に行く。
本家も無事お参りができた。

DSC06751.JPG
↑厚揚げとつくねだから父親の入れ歯でも食べられると計算

そしてランチタイム。
予定通り、この間、私が下見に行った「ニャーヴェトナム 京都店」にタクシーで移動。ランチメニューは諳んじているので安心です。

DSC06763.jpg
↑ベトナム式のコーヒー

DSC06770.JPG
↑底に練乳。練乳もアリかも。

父親にベトナム式のコーヒーを体験させました。
問題は、ブラックで飲めない。糖尿病なんだからブラックでいいと思うのですが・・・。
すると写真のような状態になりました。
底に練乳を入れたった。

DSC06782.JPG
↑この後、父親は、勢いよくきりかき混ぜてしまった。

父親に「底の練乳、混ぜすぎると甘くなりすぎるので注意」と言ったのに、彼は思いきり混ぜてしまった。
飲んで「甘い・・・」と発言。
呆れてしまった。
脳からの信号がうまく手先に届いていないのかも。
折角のコーヒーが・・・。

ベトナムのフォーを父親は気に入ったようです。
次の週、再度行きました。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(5)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

つけ麺とは珍しい [食]

DSC06677.JPG
↑ニャーヴェトナム 京都店「ベトナム風つけ麺ブン・チャア」

週に一度、父親をランチにつれて行くことになっている。
でも毎週やっていると行くお店がなくなってくる。
同じ店でもいいけど、飽きてくるのです。
それと行きつけのお店が閉店が続いているのもある。
新規のお店なんですが、なんでもいいという訳にもいかない。
行列をするのはちょっと困る。

DSC06687.JPG
↑もちもちのお米の麺をタレにつけて、つくねや焼肉と一緒にいただきます。唐辛子が入っているけど、全然問題ない。つけ麺って食べ難いものですね。ぶっかけにした方がいいのに。

父親は、あまり固いモノは食べられないのです。思うに「食べる気がない」。
食べる気があれば、たとえ歯がなくても歯茎で食べる。歯茎を鍛えたら肉でも食べられると思う。
食べモノに偏りがあるのです。結構好き嫌いをいいます。
子供なら無理矢理でも食べさすのですが、そうも行かない。

DSC06700.JPG
↑これは、デザートのタピオカ・ココナッツミルク。底に小豆が沈んでいます。タイ料理でもあるデザート。

父親は、麺類が好き。御飯も好き。濃い味が好き。
私は、あまり食べない。御飯も必要でない。おかず喰い。
私が酒飲みだったらいいのですが、残念ながらアルコールアレルギーなんです。
だから、小料理屋・焼き鳥・串カツ・炉端焼・焼き鳥・寿司等々はあまりお店をしらないのです。

DSC06694.jpg
↑これがベトナム式のコーヒー

まあ、そんなことを言っても仕方ないのです。
今回は、ベトナム料理の店を下見にいきました。
タイ料理と似ているけど、タイ料理より野菜が多く、脂分が少ない、甘くて酸っぱい感じのお料理がおおいかな?
夜に行けるとア・ラ・カルトが色々注文できるのでしょうが、私は夜、外で食事はあまりしないのです。夜なら5時ぐらいに入って6時半ぐらいには、帰りたいと思ってしまう。宴会には向かないタイプの人間ですね。

DSC06719.JPG
↑上の部分にコーヒーの粉とお湯が入っていて、下のカップにコーヒーが落ちます。

今回のお店は、元七条警察所だった場所にできた建物の2階にあるニャーヴェトナム 京都店です。これからは免許の書き換えはここで出来るらしい。やっとあの辺鄙な場所にいかなくてよくなった。

DSC06722.JPG
↑コーヒーが下のカップに落ちたら、外して蓋の上に乗せます。

取りあえずランチのベトナム風つけ麺ブン・チャアを注文。
写真のような雰囲気のものです。
ちょっと甘味が強いかな・・・どうもつけ麺は好きになれないかも。

DSC06725.JPG
↑こんな感じになります。砂糖はなし。ブラックです。

ベトナム式のコーヒーが面白いですね。
ただし、このコーヒーは、ブラックなんです。
私は問題ないけど、父親はどうかな?

DSC06732.jpg
↑コーヒーの豆は、中深煎のカフェヨーロピアンのタイプかな?そうかベトナムはフランス領だった時期があるから、カフェ・オ・レなんかも飲まれていたのでしょうね。私はこのコーヒーが好き。

この数日後、父親をつけて行きました。
また、ご紹介します。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(5)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

なみだそば [食]

DSC06950.JPG

昨日は、京女の有給休暇消化最終日。
京女の身体のメンテナンスということで、田中長生療院の田中先生のところに行く事に急遽決定。
田中先生、いつも急に電話をしてすみません。
行くとなると道程がちょっとした旅行なんです。
京阪バスと市バスを乗り継いで行くのです。

DSC06949.JPG
↑そば処松庵「なみだそば(わさび菜・大根おろし)」

私もメンテナンスをしました。
肩甲骨から背中がどうしても筋肉が強ばります。
寝方かな?
いまだに子供の二段ベッドで寝ているのです。
股関節・骨盤がバラバラになって以来です。
二段ベッドの二階部分を持たないと寝返りができないのです。
高反発マットの採用を考えないといけないかも。
骨折以前は、体圧分散素材使用のテンピュールマットで寝ていたのです。
退院しても松葉杖生活が2年も続いたので、そのままになっているのです。
松葉杖を使っているのに座敷では寝られない。
悲しいですね。

DSC06966.JPG
↑私の場合は、なみだはでませんがいい感じの刺激です。後そば湯で出汁を飲むと大満足でした。

この点については真剣に研究しないといけません。
肩甲骨回りが強ばるのはこまります。
一日1時間程度の背骨〜全身トレーニングをしていてもです。
トレーニング、よく考えたら1年になります。
新しく肩甲骨回りもさらに強化しなくてはいけないかも。
なんて考えておりました。

DSC06953.JPG
↑京女発注「天ぷら定食(御飯・天ぷら盛合せ・小鉢・そば)」

京女は、予想通りメンテナンスが必要でした。
私よりずっと仕事で身体を使っていますからね。
会社の中でウロウロするだけで一日一万歩!らしいのです。
しかも職場へ行くために坂道(我が家は清水寺へ行くぐらいの坂道なんです)を往復なんです。
全身運動をしているみたいなもんです。
だんだん若くなくなるから、メンテナンスが必要なんです。
まあ、病院の世話にならないかわりなので仕方ない。
これで京女も初期化できました。

DSC06956.JPG
↑海老の天ぷらをもらいました。

さて田中先生のところでのメンテナンスが終わり、ランチタイムです。
いつものように「そば処松庵」で食事。
日曜日にいつものように実家へ二人で行った。
その時、熊野神社あたりのうどん屋へでランチだった。
私は、カラーうどん(中華麺バージョン)を食べ、京女はたぬきうどんを注文。
食べた時、ビックリした。
カレーうどんが味がないのです。つまりお湯にカレー粉を溶いたような味。
たぬきうどんもお湯に醤油をちょっと入れ、とろみをつけたような状態。
しかも!後から京女から聞いたのですが、カレーうどんを作ったお箸でたぬきうどんのお揚げを扱ったようで、カレーの味がかすかにしたそうです。出汁も極めて薄い!
二度とあの店には、入らないと思います。写真もあるけど出すのも腹が立つので、出しません。パートのオバハンのやる気のない態度も悪かった。作っている人をみたらそこそこのおじいさんだった。ボケているのかな?不思議なお店もあるものです。
熊野神社方面でうどんは食べない方がいいですよ。

DSC06959.JPG
↑小鉢、今ぐらいの時期、カボチャが美味しい。

上記のようなことがあったので、昨日の「そば処松庵」は美味しかった。
出汁がちゃんとしている。
しばらく出汁に付いてのトラウマが残るかも。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村 肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/01/26
  • メディア: 単行本


↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをします。詳しい説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

過去の記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ↓
※「京男雑記帳1」へは、この文字列をクリックすると移動します

Twitter→@kyo_otoko
タグ:京都
nice!(3)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域