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注連縄・汁 [食]

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↑お店の中が面白い作りになっています。

先日の父親との外食です。
今回は、ちょっと嗜好を変えて汁とかやくご飯を食べに行ってみました。
父親は、来たことがないそうです。
この通りでは、昔々ジャワカレーがあって、よく行ったと話してくれた。
そのジャワカレー、私がかなり小さい時の記憶にあります。
暗い店内だった。
いまからするとビックリするほどのカレーじゃなかったけど、小さい時の私は興奮した。エスニック料理に走るきっかけは案外その頃の経験が始まりなのかも。

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今回は、本当にシンプルな料理を父親に経験してもらいました。
汁と飯。
この基本的な弁当を食べた。

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↑注連縄で結界を張っているのかな?客の邪気から身を守る?

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父親に、白味噌の加減はこういうものであると説明しておりました。
彼は、そういう味を覚えるということをしていないのです。
母親が作っていた白味噌の汁がベストとは限らない。
私が憶えている母親の作り白味噌の汁は、甘過ぎで、うまみが少ないものだったと思う。
父親は、こういう所に母親を連れてきて、味を覚えさせたらよかったのに。
3回ぐらい食べたら憶えると思うけど。
少なくとも私は、3回食べたら再現できる。
味覚を研ぎ澄まして食べないとね。

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↑志る幸「利休弁当」

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↑父親も満足の炊き込みご飯。程よい加減なんです。

かやくご飯もいい炊き具合でした。
最近のご飯を売りものにしているお店でも、かなり固い仕上がりのお店が多い。
フックラしていないのです。
客に合わせるとそうなって行くのかも。
なんて話しながら食べておりました。

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↑私の具は「おとしいも」

おかずも総入れ歯の父親でも食べられた。
父親は、満足してくれました。
こういう上質のものもたまには食べないといけません。
汁をおろそかにしてはいけません。
大層に言えば、お店の魂の顕れなのかも。

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↑父親は、満足してくれたと思います。カロリー的にもOK。

ここは、場所も便利な所だし、また父親を連れてきます。
次回は、いろいろな料理を注文してみたい。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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サーロインステーキ&ポークチャップ [食]

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↑京都大学時計台

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↑「カンフォーラ」

節分の時、京都大学で食べたランチの写真が残っていた。
京都大学の時計台の所にわざわざランチのために来ない。
節分の吉田神社に行ったついでに行くというのが正直なところ。

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↑「カンフォーラ」サーロインステーキ¥880

一年前は、父親を連れて来たと思う。
父親は「入っていいの?」とおどおどしていた。
大丈夫、京大病院の診察券は持っているだろ、それを警備員に見せれば入れる。なに?今日は持ってない。なら卒業生が久しぶりに来たという芝居をしよう!私は教授の役ね。じゃ入ろう!」と言ったら。
結構マジに考えていた。(笑)かわいい。
なんてことを思い出した。

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この日は、一人だったので芝居はできない。残念。
カレーやハンバーグも考えたけど、このサーロインステーキ880円を注文。
ほどなく、ステーキが来た。
肉が固くて切れないナイフで苦労して食べた。
安いだけのことはある。
現代の化学技術で軟らかくしたらいいのに。
スジが固いのね。
だから腕力の無い人にはお勧めしません。

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↑「洋食屋 とんはる」ポークチャップ¥995

さて次は、大阪に行った時のランチ。
いつもならカレーなんだけど、あの日は食べたくなかった。
取りあえず蛋白質摂取ということで、ポークチャップを注文。
上のステーキに比べるとこちらの方が柔らかさとボリュームで勝っている。

これでご飯お代わり自由なんです。
「お代わり!」と言えば、持って来てくれます。
これに煉り辛子をたくさん付けると美味しくいただけます。

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↑このボリュームなら一応納得。

いずれにしても1000円で釣りがくるというのは、気分がいいですね。
最近、ランチで1000円以上で葉っぱでボリュームをだして、薄っぺらいランチが多い昨今、こういうのはいい。
別にインスタ映えなんて関係ないしね。
あんなものは、頭が空っぽの姉ちゃんやオバハンの世界。
質実剛健、黙々と食べるのが一番。
このポークチャップのセット、味噌汁なら得点が高いのに・・・。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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周囲で起こることに無駄はないかも [食]

本日の写真は、次女とランチに行った時のもの。
この店は、私にとってはお馴染みだけど、彼女にとって初体験。
ただ、こういう食べものには、免疫ができているので全然問題なし。
私の解説付きで食べました。

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↑ニャーヴェトナム 京都店 「ミニカレー丼と本日のミニフォーランチ」

今月になってから、不思議なことが多い。
無茶苦茶行動しているようで、チャンと遇うべき人に会う。
電話なんかもそうだ。
適切な時に連絡が取れたりする。

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↑薬味

その人のことを考えたら数分後、会ったり、電話がかかって来たりする。
それが不自然でないのです。
必要な時に出会い、必要な会話をしている。
モノにも出会う。

収穫が何もない日もあるにはある。
ひょっとして、それは出会っているのかもしれない。
モノや人、事なんかにも。
無意識の奥深くで認識し、表層意識に昇らないだけなのかも。
自分の心の表面をできるだけ雑音で曇らさせず、細かいことにも気付くようにしないといけないのかも。
五感と六感を研ぎ澄まし、必要なメッセージを読み取れるようにしないといけません。

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↑「本日のフォーと生春巻きのランチ

それができるとこれからの時代生き残るために必要かも。
心が空っぽで生きてはいけません。
心が喜怒哀楽であってもいけない。
ネットからの情報も冷静に取捨選択しないといけない。
ネット情報も90%は、ただのノイズだと思う。
それが年々酷くなって来ている。

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↑生春巻き

まもなくすべての価値観が変化するように思う。
人間でないとできないことに日々集中しないといけない。
究極の集中は、無限の拡散に似ている。
情報をネットでなく天(宇宙)から得るようにならないといけない。
それはそれほど難しいことではないように思えてきた。

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↑本日のフォー、鶏だったかな?

いままでの価値観がコロッと変わるような予感がする。
その前兆が自分の心や社会、自然に顕れている。
それに気付かないとサバイバルできない。
いまのエリートの人達は、それに気付いていないように思う。
きっと彼等は取り残される。
仕事でも、AIで済むようなものは無くなる。

無くならないものはなんだろう?
それが今年からのテーマかも。
そのテーマにそって、人・モノ・コトに適切に出会うような予感がするのです。
何の根拠もないけど、そう感じる。

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↑タピオカココナッツ、小豆入り

私が皆さんにお勧めしたいのは「情報断食」です。
ネットやテレビ、新聞なんかを読まないことです。
日本のテレビを観ていたら、判断を間違う。
オリンピックを観て一喜一憂しても時間の無駄。
日本が金メダルを何枚とろうが自分の生活になんの関係もない。
それより大事なことはいっぱいあります。
それに気付くために「情報断食」は有効です。

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↑この組み合わせはナイスですね

スマホに振り回されてはいけません。
あれは、発信している奴が得するようになっている。
メディアも国に都合の悪いことは、報道しないものです。
表面のゴミのような情報に振り回されないこと。
自分自身の五感六感を降るに使い、情報を分析することです。
できるだけ外界の雑音を自分の中に入れないことです。

自分で自分を適切に評価できる能力を身に付けること。
これは、かなり難しい。
変な欲があるとこれができないのです。
マズローの欲求5段階説というのがありますね。
生理的欲求〜安全欲求〜社会的欲求(帰属欲求)〜尊厳欲求(承認欲求)〜そして最後に来る自己実現欲求
これらを上手くクリアして置かないと自分で自分を適切に評価できない。

今年になって、あまりにも適切に人・モノ・事に出会うと考えざるを得なくなります。まだ、テーマをもらっただけなので、具体的にどうこうというアイデアはでませんが、きっと求めて、自分の心を静かにしていれば、わかってくるような予感がしているのです。
ひょうっとして同じようなことを感じている人がいるかもしれません。
そういう人達とも出会うことになるのかな?

なんか本日は訳のわからない内容です。
書くに任せているので、しっかり検証もしておりません。
写真だけご覧になってください。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
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なぜか料理が綺麗に見えた・・・ [食]

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次女が一ヶ月里帰りしている。
ランチ時にいっしょに行くパターンが多くなる。
彼女が中高生の時、ランチによく行ったものです。
ここが普通の家庭とちょっと違う。

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↑鐘園亭泉涌寺店「中華屋さんのオムライス」基本は甘酢あんですが、塩味にも変更可能。

今回は、私が病院に行った時に食べる鐘園亭泉涌寺店。
時間がないからバスで行く。
このお店も7〜8年になる。
お店の方がボロボロの私を憶えておられ「よくなりましたね」と声をかけられる。
でも家族は、ここで食事をしたことはないらしい。

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↑スルメ

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↑漬物

次女がいかにも好きそうな「中華屋さんのオムライス」を注文した。
やっぱりね。
何を注文するか大体想像できる。
私は、いつものワンプレートランチ。

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↑こういうワンプレートが妙に好き、お弁当形式なんかも好き。食べる量が減ったからかも。

この日の写真は、美味しそうに撮れている。
なんだろう。
最近、父親が絡むとどうも写真がうまく撮れない。
父親に気をとれれているからかも。

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↑「Aランチ」酢豚・サラダ・骨付き唐揚・肉天・エビ天・冷奴・ライス・スープ・漬物(2種)

これらを食べ、次は肉屋に焼肉を買いに行く。
次ぎに日、婿が泊まりにくるからその用意。
久しぶりに1kg以上、肉を買った。
揉みだれを指示して味を付けてもらった。
辛口・ニンニクタップリにした。
野菜を焼かないので、キムチもタップリ、辛口ニンニク入りソーセージ、上タンも600グラム買う。結局、あっという間になくなった。
大量に肉を買うのが久しぶりだった。
ちょっと嬉しい。

和菓子

和菓子

  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
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エスニックランチ [食]

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↑スープ

またまた食べものネタです。
どうも最近、食べもの以外の写真を撮っていない。
というか撮れない。

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↑ナン

これが月曜日のランチ。
京男と京女と次女で私の実家に行った。
父親のiPadをチェック、麻雀のゲームもうまくやっていた。
すごいなぁ〜!
好きというのはすごいことだと思う。

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↑中東系はこういうペーストが結構ありますね。高齢者に優しい料理。

さて、ランチということになりました。
今回は、4人だからアラシのキッチンに決定。
父親も何回も行っているから安心。
階段だってなんとか登れるでしょう。
あのお店は2階にあるから階段を登らないといけないのです。

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↑この鶏も高齢者に優しい。

最近、私の方があまり食べないかも。
だからこのぐらいの人数なら気が楽です。
父親と二人ならあまり注文できないだろう。

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↑挽肉のカレー、これが父親の好物。

それにしても変わった家庭でしょ。
普通94歳の人間をつれていかないでしょうね。
でも、私は、こういうジャンルの料理の方が得意だからしかたない。
きっとアルコールを飲まないからだと思う。

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↑レンズ豆のカレー、これなんかも父親向き。

いつもこんな料理を注文している。
半世紀前なら京都でこんな料理を食べられなかっただろうな。
私が父親の年齢になってもおそらく、同じようなものを食べているでしょう。
父親より歯は丈夫だから肉をいっぱい食べているかも。

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↑これも挽肉だから軟らかい。無意識にこういう料理を注文しているかも。

父親にとって不思議な晩年になっているかも。
服装も食事もPCもタブレット、新しい生活雑貨の連続でボケている余裕がないかもね。
健康だって適度な病気もあり、一病息災で緩く管理できている。
時には厳しく私に言われますが、いつもじゃないし・・・。
一人で暮らすのも寂しいだろう。
でも私の父親の場合、適度な距離間が大切なんだと思う。
やがていっしょに住むかもしれないけど、きっと窮屈になるかも。
寂しさ、より自由の快適さを味わって欲しい。
私はそう思う。

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↑これで岡崎公園で屋台営業しているようです。アラシさん逞しい。外国で家庭を持ちしかもお店を経営する。記憶力もいい、行動力もある。日本人も見習わないといけませんね。

今回、食べた料理の説明は、いつも書いているので省略します。
同じものを食べているように思うしね。
すんません。

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父、大満足 [食]

最近、外で写真を撮るといえば食べものばかり。
一人で行動することが少ないからかも。
家族と食事も大切。
現在、我が家には、次女が里帰りで今月いっぱい居候。
おまけに、黒ポメの子犬までいます。
まだ、五ヶ月なのではしゃぎます。

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↑キッチンパパ「ハンバーグとカキフライ」

さて本日の写真は、父親と二人で食事に行った時のもの。
同じようなお店ですんません。
別にお店紹介ブログでないから勘弁してください。
あの日は、実家に行きiPadのレクチャーからはじめました。
先週は、麻雀のソフトをいれました。
父親が麻雀の本を買っていたのがきっかけです。
父親は、麻雀3段なんです。

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↑ハンバーグ、和風おろしソース

私は、麻雀やゴルフ、野球にサッカー、いまでいえばオリンピックなんて全然興味がないのです。しかもお酒を飲まない・・・というかアルコールアレルギー。
麻雀はいまやったら才能があるかもしれません。
直観力がちょっとだけ鋭くなっていますから。
同じような能力の人間とカードゲームをしたことがあります。
あの時、徹夜しても勝負がつかなかった。なつかしい。

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↑北野天満宮、先週はまだ梅は咲いていなかった。

使い方は、超簡単らしい。
「初歩的やね」と言っていました。
気に入ればもう少し高度なゲームもいれてみようと思います。
そういうことで脳が活性化するのです。
テレビでデイシャービスで麻雀をしている所があった。
そのデイシャービスの通貨を発行して実際にやっていた。
負けて、無一文になったら、体操をすれば通貨が増えるというシステム。
あれならいい。じじいの参加が多くて、皆生き生きしていた。
あれだと思う。
デイシャービスの企画は、女性が考える場合がほとんど。
だから、お遊戯や体操、エームが多くなる。
ジジイの参加は当然少ない。
男性は、そんなのやりたくないにきまっている。

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↑お百度用の竹串

気に入ってやっているので正解です。
目が見え難いなんていわないもの。
「好きこそものの上手なれ」です。

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↑粟餅所・澤屋「あわ餅」

食事も逆にしてみた。
食べたらだめなモノをチョイスしてみました。
最初は、タクシーでキッチンパパに行き、食べ終わったら徒歩で五辻昆布で買い物。
その後、北野天満宮まで歩く。
歩いたら「あわ餅」が食べられるという条件。
結局、この日は6000歩ぐらい歩いてくれた。

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↑これは、小の方です。

あの手この手を試みております。
因みに、私はこの日の夜はぬきました。
私の方が食が細くなっているかも。
こういうのを食べると血糖値はよくないです。
でも「クソクラエ!!」です。
毎日なら問題あるけど、そんなこと出来る筈もない。
いつ死ぬかわからない歳になればいいと思う。
「食いを残す」のは辛いものね。

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カオマンガイ [食]

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↑パクチー丸太町「カオマンガイ」

カオマンガイ、別の名前は海南鶏飯(ハイナンジーファン、かいなんけいはん)。
茹で鶏と、その茹で汁で調理した米飯を共に皿へ盛り付けた料理。
マレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア周辺地域で一般的な料理。

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↑ご飯は大盛り、パクチーはオプション。

こういう料理、もっと日本で普通に食べられてもいいと思いますね。
九州の「かしわめし」がよく似たものかも。

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↑こういうのをスイートチリソースで食べるのが好き。

作り方によっては、いろいろなバリエーションが考えられます。
もち米なんか使ってもいいかも。
鶏なら比較的安く済むし。

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↑パクチーはオプション。最近のパクチー、もうすこし香りにパンチがないとたよりない。

いまは、牛系が流行っているけど、最終的には鶏か豆腐がいいかも。
京都市内は、元々そうでした。
昔の京都市内は、かしわ屋さんが多かった。
肉といえばかしわ(鶏)でした。
すき焼きだって、かしわのすき焼きが主流だったかも。

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↑調味料が嬉しい。タイ料理屋さんでもテーブルにない時があります。このぐらいは欲しい。

ちなみに小さい時の京男は、偏食だった。
すき焼きで食べたのは、最初に脂を溶かす時の脂の塊、そして麩だった。
卵は好きでよく食べた・・・でも2個食べるとジンマシンが身体中に顕れ、皮膚科へ直行だった。
よく育ったものです。

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↑デザートのタピオカ・ココナッツミルク

野菜のパクチーも結構好き、日本で栽培されているのはちょっと頼りない気がする。
パクチーは食べられるけど、カメムシは食べられない。
匂いが似ているのにね。唐揚げとかにしたらいけそうなんだけど。
次女が言っていた、昨年はカメムシの当たり年だったそうです。
カメムシが多いと雪も多いのだそうです。
京都市内のこのあたりでは、カメムシは少ないかも。
年に数匹ぐらいかな。
そういえばゴキブリは出ない。ムカデと同じ頻度かも。

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丼の風景 [食]

今月は、次女が里帰りしている。
連れ合いが一ヶ月研修だからです。
子犬を連れての里帰り。
犬の匂いが気になるけど、仕方ない。
孫とはこんな感じなのかもね。

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↑七福家「麻婆豆腐丼」

私が外出する時、次女といっしょにランチを食べる時がある。
この次女が一番美味しい経験をしていると思う。
普通、思春期になると父親とは外出なんて嫌がるけど、他の家庭と違い、ずっと私が家にいたのです。
買い物だって全員で行っていた。

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↑こういうものを食べる時は、お店に「辛口」と言います。でもこの程度。さほど辛くありません。

次女は、美味しいものになるとついてくる。
味覚的に一番学習したでしょう。
テクニックでは、長女だと思うけど。
長女は、サラリーマンになってから夜、私の出た調理師学校に行った。
だから大体同じ技術はもっているだろう。
しかも長女は、いまだに大きなバイクで移動している。
小さい時からバイクに乗せていた影響なんでしょうね。

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↑七福家「中華丼」

京女に言わせると大して子育ての役に立っていなかったけど、考え方や行動パターンなんかで影響を与えていたかも。
ダメ親父だったかもしれませんが、そのダメさ加減が教育になっていたかも。
みんなまともに育っているように思います。

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↑入っている材料でクワイとフクロタケがいい仕事をしています。

このカレーうどんを食べた時、次女は父親の凄みを感じたと思う。
最近、すごく直観的に動くのです。
観じたら、全速力で動く。
意味がわからないけど、次の瞬間意味がわかる。
それをこのカレーうどんを食べながら解説していた。

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↑春日井「すじカレーうどん」

これからの時代を生き抜くためには、直観力を磨くしかない。
データを集め、判断していては間に合わない。
過去に起こらなかったことが次々と起こるのがいまの世の中。
「いまだかつて経験したことのない・・・」と言って被害に巻き込まれたらこまります。時代の空気を読み、未来を観じ、すぐに動けるフットワークを備えないといけません。
自分がこの世に生まれて来た意味を知り、出来る事をして行く。
生きている間に成就できないかもしれないが、出来るだけのことをして生きたい。
そしてそれが「できた!」と確信し、行動する。
それが悔いのない人生に繋がる。
そんなことを観じております。

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↑ここは、手打ちうどんなんです。でもこしが強すぎないのがいい。

なんや今日はちょっとまともですね。(笑)
上記のようなことを次世代の人間に伝えていきたいな。
方法論も含めて。

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このメンバーでは久しぶりかも [食]

節分の時の写真はまだ続きます。
でもちょっと私が飽きてきた。
で、昨日、永正亭に入った時の写真にします。

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↑永正亭「親子丼」

昨日の夕方、京男と京女と里帰り中の次女が別々の用事をし、最終的に高島屋で集合した。
で、久しぶりに永正亭で食事をすることになった。
我が家にとって永正亭は、ファミリーレストランになるかも。
昔、高島屋の地下に都ホテルのカレーがカウンター席で食べられた。
あそこも我が家族はよく入った。
同じように永正亭も家族でよくいきました。
長女が生まれ、次女が生まれ、長男次男の双子が生まれ、家族がダンダン増えていくプロセスをこのお店は知っている。
最初は3人だった家族が最終的に6人になった。

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↑特田舎そば、天ぷら入(温)

6人だと2テーブルです。
そして注文したうどんや丼は、綺麗になくなる。
残したことはない。食べ物をこぼしたこともない。
その様子を珍しがられた。
だから顔を覚えられていました。

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↑カレー丼(小)

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きっと将来、子供が自分の家族を連れて食べに来る可能性が高い。
そうなった姿を見て見たいものです。

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↑天とじ別れ

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昨日は、次女が久しぶりにこの店に来たと思う。
相変わらず食べるものは親子丼。
懐かしがって食べていた。

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冬土用の丑の日・・・鰻を食べよう! [食]

なんて書くと「?」でしょ。
先日、鰻を食べながら父親に話したら「??」だった。
父親は「土用」は、年に一度だと思っていた。

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「土用の丑の日に鰻を食べるといい」と言い出し、庶民に定着したのは、江戸時代の平賀源内が鰻屋の宣伝文句を書いたというのが有名ですね。
「本日土用の丑の日」と鰻屋の店頭に貼り紙をするといいと指導したらしい。そういうのが好きな江戸っ子は、当時でも高価だった鰻の蒲焼きを争って食べたのでしょう。

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↑うなぎ徳「名物お櫃うなぎ茶漬け」

それと同じような話に、同じく江戸時代の狂言師、大田南畝(蜀山人)が「神田屋」という鰻屋に頼まれて、「土用の丑の日に、鰻を食べたら病気にならない」という内容の狂言を作って宣伝したという話もあります。
いまのマスコミも似たりよったりのことをしていますね。

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↑うざく

「土用の丑の日に鰻を食べよう!」キャンペーンの原典が『万葉集』の時代にありました。万葉集に収められている大伴家持の歌の中に
「石麻呂に 吾れもの申す 夏痩せに よしといふものぞ 鰻とり食せ」
「痩す痩すも 生けらばあらむを 将やはた 鰻(むなぎ)を漁ると 河に流れな」
なんて二首の歌がある。
夏痩せに効果がある食べものと食べるのを奨めている。
大伴さん、鰻屋さんに宣伝を依頼されはったんだろうか?
なら凄いことかも。

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↑たたき

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↑これは、京男の注文でした。

さて「土用」の話に戻ります。
「土用」というのは「日用」の前の日ではありません。
「土用」は、暦(こよみ・れき)の雑節の一つ。
暦というのは、時間の流れを年・月・週・日といった単位に当てはめて数えるように体系付けたもの。昔は、農耕が重要なことでした。だから「いつ種蒔きをするのあかな?」なんてことが重要になります。収穫したり、神様に感謝しらりする祭の日なんかも暦がないと困ります。

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↑肝焼、養殖鰻はちょっと怖いけど、身体がビタミンAを欲していたみたい。お子様モードの父親はこれは食べません。

昔の暦で「土用」というのは、一年に四つの期間のことをいいます。
四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日あるのです。
上記の鰻を食べる「土用」は、夏の土用で立秋の直前となる。
「丑の日」というのがある。これは、日にちを十二支の干支に当てはめているのです。一日の時刻も干支で表現する。「丑の刻」というと午前1時〜午前3時となる。
だから「土用の丑の日、丑の刻に鰻を食べると絶倫になる」なんてことも・・・。

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↑シャーベット

2018年土用
●冬土用/1月17日〜2月4日・・丑の日/1月21日・2月2日
●春土用/4月17日〜5月5日・・丑の日は無し、4月17日(己卯)「うの日」ということにしたらどうやろ?
●夏土用/7月20日〜8月7日・・丑の日/7月20日・8月1日
●冬土用/10月20日〜11月7日・・丑の日/10月24日・11月5日

鰻屋さん、こんなイベント企画はいかが?
こんなことを話ながら父親に鰻を食べさせておりました。

和菓子

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  • 作者: 中村肇
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/01/22
  • メディア: 単行本


↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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